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<title>Trichophilia</title>
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<description>掃き溜め</description>
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<title>小日向塔子</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>所謂、箱入り娘と云うものでした。</p><p>別段、お金のある家だとか、そういうものでは無かったのだけれど、長い間子供を授からなかった両親にとって私は正に子宝であったのです。諦めかけていた子供が、それも珠のような女の子が生まれたと父と母は諸手を挙げて喜び、私を蝶よ花よとそれはそれは大切に、壊れてしまわぬよう慈しんで育ててくれました。</p><p>そのせい、と言っては厭らしい話ですが、私は世間と云うものを知りませんでした。いやはや、無知を露呈するとはお恥ずかしい行為ですが、確かに私は世間を知らずぬくぬくと育った小娘であったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>更に両親の過保護に拍車をかけてしまったのが、私の体の虚弱さでした。</p><p>高齢出産の影響か、気管支をはじめ体の器官の至る所が弱い私はこほこほと、年中のように不愉快な息を吐くのです。</p><p>咳が出る度、人様への不快感を少しでも拭おうと、袖口を口へ当てがいます。いつしかそれは癖となり、私は何でもない時にも口を袖で隠すようになりました。品の良いお嬢さんね、なんて言う方もいましたが、誰かと話している最中に口を覆うなど、まるで真実に蓋をしているようで居心地の悪いものでした。</p><p>けれど、長年染み付いたその癖は終ぞ直ることはありませんでした。ふふ、それはきっと、あの人のせいでもあるんです。だからこれは少しだけ、私なりの惚気です。</p><p>許してくださいね。</p><p>だって、お父さんとお母さんには悪いけれど、昔から体が弱く殆どを家の中で生きてきた私にとって、たった１年と少ししか一緒に過ごしていない庵さんが、彼だけが私の世界なんですもの。</p><p>&nbsp;</p><p>ごめんなさいね、前置きが長くなってしましました。</p><p>これから少しだけ、私、小日向塔子が八重樫塔子として生きた時間を、私の人生のすべてを、聞いてください。</p><p>&nbsp;</p><p>世間知らずの私でしたが、体調の良い日には外へ出かけ、書店に行くのが好きでした。何せ時間だけは有り余っていたものですから、たまに出かけては両親が薦めてくれた本や、気になった本を買い漁り、心行くまで読み込むのです。それこそ、暗記できるくらいにね。</p><p>さて、これもまた悪癖だったのですが、知らない作家先生の聞いたことのない作品でも、少し興味が沸けば内容も気にせず買ってしまうんです。その日たまたま目に入って買ったのは、綺麗な表紙の”八重”という方の、官能小説というものでした。</p><p>そもそも両親に薦められるままに、純文学や古典文学を読み漁っていた私にとって、それはひどい衝撃だったのです。</p><p>男女の睦み事を、情念を、苛烈なまでの愛と云う感情を、これほど生々しく、それでいて尊いものを書けるだなんて。</p><p>いやらしい話の書いてある本だとは分かってはいたのですが、それ以上に私はその作家先生の書く文章というものに、嗚呼、そうですね、恋をしたのです。顔も見えぬ、男とも女とも、若者か老人かも全く分からない人の表現したその文字のひとつひとつに、夢中になったのです。</p><p>そこからはもう、書店へ行く度に八重先生の作品を探して、新作が出ると聞けばその日の内に買いに行きたくって両親に心配をかけて。</p><p>とっても楽しい日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今思い返しても、私たちの出会いは世間一般で言えば最悪の部類なのでしょう。そういえば、あの人もそう言って笑っていた気がします。</p><p>だって、まさか書店の奥の官能小説の棚を熱心に漁る女に、どうしてその作家本人が求婚するだなんて誰が思うでしょう。思いませんとも。私だって、心臓が止まると思ったんですよ。</p><p>あの日は確か、そうです。八重先生の新刊の発売日だったんです。丁度その日に体調が良いというのはとても幸運な事なので、浮かれていたのです。そうでないと、あんな場所で男性と鉢遭うだなんてそんな失敗しませんもの。でも、いいえ、きっとあれは成功だったのね。おかげで庵さんと出会えたんですから。</p><p>予想外の出会いに、官能本を抱き締めてその場に立ち竦んで何も言えない私に、彼は口角をにやりと釣り上げて言いました。</p><p>「君はそういう本に興味があるのですか？」って。</p><p>馬鹿にされていると思いました。女が”そういう”本を真剣に買い込んでいるんですから、それはもう、自分でも自覚はしていました。世間の女の子達は慎ましやかで、心ときめくような純愛小説なんかを読むんです。そういうもので欲求が満たせてしまうのです。</p><p>嗚呼、見知らぬ男性にふしだらな女だと思われてしまっただろうか。</p><p>そんな気分で黙り込んでどう言い訳をしようか床を見つめ脳味噌を働かせていると、その男性は続けて言いました。</p><p>「それ、私が書いたんです。どうですか。女性の読者は貴重なので率直な感想を聞きたいのです。私の本を読んで、性的欲求は沸きますか。」</p><p>「わ、沸きません…ただ、ただ私は、あなたの、八重先生の書く文章が好きなのです。それはもう、漫画本を待ち望むこどものような気持ちで…新刊を…その…済みません。」</p><p>「変な人だ、どうして謝るんですか。しかし文章が好きだなんて作家冥利に尽きますが、官能小説家としては失格ですね。読者に興奮を与えられないだなんて。」</p><p>彼は下がり気味の、若草色の眉を寄せて残念そうにそう言うもので、何だか変わった方だと、失礼にも私は口元を緩ませていたのです。当時は私の緊張を解す為だと思っていたのですが、どうやら庵さん、やっぱり変な人でした。</p><p>「しかし貴女、矢張り女性がこういうのを読むというのは奇特なものですよ。さては嫁の貰い手が無いですね。」</p><p>「失礼な………ありませんけれど。」</p><p>「はは、ならばどうです。私が貰ってあげましょうか。」</p><p>吃驚でしょう。初対面で、こんなくだらないやりとりひとつで、私あの人のお嫁さんになったんです。冗談だと思っていましたとも。それでも良いと、是と返せば数日後には苗字が変わっていたんです。夢だと思いました。</p><p>夢のように幸せでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/akr-ikh1220/entry-12222290892.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 22:28:25 +0900</pubDate>
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<title>已桜</title>
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<![CDATA[ <br>生まれた時点で「ワタシ」という個は既に確立していたし、存在した時点で「水神」という自己同一性が其処にあった。幼少期なんてものは無く、空っぽの大人の脳みそに、新しい知識をただ詰め込んで成長した。知識だけがどんどん積み上げられて、精神的には生まれたまんまの真っ新なまま、他人を思いやることを知らない利己的な「神様」が出来上がってしまった。<br>此れが後に「龍神已桜」と呼ばれるものの始まりである。<br><br>心は子供の癖をして、知識だけは吸収していったものだからそれはもう、おぞましい思考を確立させてしまったのだ。理解して尚道を踏み外した犯罪者よりも、ある意味質の悪いものだった。<br>「ワタシ」が出来上がった頃、見た目だけはふくふくと、自分で言うのも何だけれど愛らしく、手足はもどかしい程短く、おそろしい程柔らかだった。ひとりで何をするにも苦労をしたが「ワタシ」を生み出した人間たちは、無責任に願いを押し付けるばかりで全くもって、塵屑ほどの役にも立たない。養分を摂取する事も、誰かと会話をする事さえ出来ないでいる中で、自分の気分ひとつで人間が一喜一憂する事に気が付いた。雨が降り続いても、日照りが続いても彼らの生活が困難になる事も。<br>そうして少し人間たちを困らせると供物と称して彼らの食物や、人の子を捧げてくる事を学んだ。いつだったか彼らに貰った、人間たちにとって貴重だという果物は、甘くて生ぬるくてぐじゅぐじゅで、とても不味くて吐き出した。その辺で捕まえたトカゲの方がよっぽど美味しい。<br>連れて来られた人の子とは、会話をしてみようと試みたけれど、どうも人間には「ワタシ」は見えないらしい。何を言っても反応が無く、ひとり遊びのようで虚しい。寂しくてつまらなくて、その人間は食った。果物よりは美味しかった。<br>数日後にその子の親らしい痩せた男が、血がこびり付いて黒く変色した地面を抱き締めるように爪を立てて、泣いていた。固く乾いた土を掴むもので、男の爪は剥がれて黒の上に鮮やかな赤を塗った。人を愛しむ気持ちと、それを踏みにじる楽しさを覚えた。親の気持ちというものは、幾年経とうと全くもって理解はできなかったが、人間の脆弱さと尊さを噛みしめた。<br>人は脆くて愛おしい。尊い生き物である。<br><br>不安定な成長を続けて、器が青年と呼べる程の見た目に成った頃「ワタシ」が祀られている祠の傍に、小規模な村が栄えていた。大きくは無いものの活気づいていた様で、昼には子供の笑い声や、親たちが畑仕事をする音が聞こえた。それはとても気持ちの良いもので、春の陽だまりで微睡んでいるようだった。その村を慈しみ愛したが、そこに自分が一緒になって笑いあえない寂しさで、とても憎たらしくもあった。<br>不貞腐れて、その村を見守ることを放棄した。<br>同時に、話し相手を見繕う妙案を思い付いて、悪戯をする子供なようなそわついた気分で暫くを過ごした。<br><br><br><br>とある村で日照りが続いた。その村は後に神に見捨てられた土地と呼ばれる事になる。<br>村人たちはその地に古くから根付いている蛇神信仰の元に、ある神に雨乞いをした。彼らの致命的な失敗は、それが本当に善神であるか、きちんと把握できていなかった事である。ぼんやりとした信仰心と、自分たちがただ生き延びたいという自己中心的な願いの末に、彼らは彼ら自身の首を絞めることになったのだ。<br>数度雨乞いを繰り返しても終わらぬ日照りに、遂に村人たちは人間から供物を捧げることを選んでしまう。傍で水神が見ていたならば、思い通りとほくそ笑んだ事だろう。人身御供に選ばれたのは身寄りのない兄妹で、そういったものこそ利用し易いと、誰ひとりとて気付いていなかった。<br>結果として、妹は村人に殺され、村は滅び、兄は死霊として神の傍に置かれる事となった。<br>今わの際に水神を目撃した妹は知らない。震える声で兄妹に謝罪をしたその顔が、新しい玩具を手に入れた童子のように楽しげに歪んでいた事を。<br>記憶を無くし鬼に成った兄は知らない。自分が親だと慕う水神が、その実自分を殺し鬼火の器にした張本人だという事を。<br>滅んだ村の住民たちは知らない。ある利己的な神が、話し相手を作る、たったそれだけの為に村を滅ぼし人を鬼に変えた事を。<br>水神だけが知っている。<br>だから其れは、鬼子が二度と何も思い出せぬよう、彼の記憶に蓋をした。<br><br><br><br>御月と名付けた童は「ワタシ」を父と慕い傍に居た。<br>脳味噌を心に合わせて童子のように振る舞えば、勝手に世話を焼いてくれた。毎日下らない話をして、愛を与えあった。<br>今でも親の気持ちというものは全く理解が出来ないが、誰かと会話をするというのはとても楽しい。ひとりでないというのは、幸せだ。<br>だからワタシは今日も、この子を我が子といい慈しむ。短く柔らかい髪をくしゃりと撫でると、まろい頬が少しだけ桃色に染まった。そうして照れ隠しのように黙り込んでしまうこの子を優しく抱き締めて、甘く甘くどろどろに褒めてやるのだ。<br>例え全てを思い出しても、この心地良い依存から、決して抜け出せぬように。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>『もしもイオチャンの頭が弱くなかったら』<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akr-ikh1220/entry-12131211053.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 15:21:51 +0900</pubDate>
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<title>いもうとのはなし</title>
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<![CDATA[ <br><p>決して小さくは無い村でした。</p><p>わたしたちは所謂孤児というもので、物心付いた頃には村のおとなたちに幾月か代わる代わる育てて頂きました。兄様はそれをたらい回しだと、少しだけ悲しそうにいていました。わたしには兄様が傍にいてくれるだけで幸せでしたので、とても満足していたのです。</p><br><p>わたしたちの村には、神様が棲んでいます。</p><p>村の奥の奥にある滝の傍に、立派な祠があります。そこに、水の神様が居るそうなのです。わたしも兄様も神様なんて見たことは無かったけれど、おとなたちは皆口を揃えて素晴らしいものだと言うので、きっとそうなのでしょう。わたしたちはほとんど毎日、神様にお祈りをしに祠まで行きました。</p><br><p>悪いことがあっても、きっと兄様を助けて下さいって。お願いをするのです。</p><br><br><p>『悪いこと』が起きたのは、わたしが６歳のときでした。ずっとお天気が良くって、全然雨の降らない日が毎日続いたのです。</p><p>初めは、村のこどもたち皆外で遊べると喜んでいましたし、おとなだってお洗濯物が乾くとか、お仕事がしやすいとか、そう言って笑っていました。</p><p>今日もお天気がいいね、と言って誰も笑わなくなった頃、畑のお野菜が枯れました。収穫できたものもひょろひょろで、とても少ない量でした。まず、孤児のわたしたちのご飯が減りました。</p><p>飲み水だって、たくさん飲むと叱られます。１日に飲んでもいいお水の量が決められましたが、どうしても喉が渇いて仕方ないと神様の所へ行って、お水を頂きます。おとなたちは神様の棲むお水だから、わたしたち人間が触ってはいけないと言うけれど、わたしたちがお水を飲んだって、今日も変わらず神様のお水はきれいに澄んでいます。</p><p>だから神様ありがとうございます、そう兄様とふたりお礼を言って少しだけ、少しだけ飲ませて頂くのです。</p><p>それでも生活が苦しくなった頃に、おとなたちは神様に雨を降らせてくださいとお祈りをしました。それは雨乞いというそうです。</p><p>おとなが、皆揃って神様の祠に頭を下げるのです。土下座をして、どうかお願いしますと。</p><p>とてもとても、おそろしい光景でした。</p><br><p>雨乞いをしてから３日たたないうちに、村に雨が降りました。</p><p>神様のおかげだとみんな喜びます。わたしと兄様も、とても嬉しかったのです。これからはきっと、好きなだけお水を飲んでも叱られませんから。</p><br><p>ざあざあと、たくさん雨が降りました。地面はどろどろで、お洗濯は乾かないしこどもは外で遊べないけれど井戸は潤って、みんな笑っていました。</p><p>しばらくして雨が止んで、お日様が出て、お野菜はまたぐんぐんと美味しそうに育ちます。久しぶりに、おかずのあるご飯を食べました。</p><p>雨を降らせて下さった神様のところへ、おとなたちは誰もお礼を言いには行きませんでした。</p><br><p>それからまた少し経って、お水には何にも困っていないのにおとなはまた神様に雨乞いをしに行きました。隣の村にお水を売って、お金儲けをするそうです。兄様はみんなを罰当たりだと言いました。</p><br><p>雨はひとつも降りませんでした。</p><br><p>本当にお水が足りなくなっても、作物が全部枯れても、家畜が死んでも、山火事が起きても。</p><p>雨はひとつも降りませんでした。</p><br><p>神様にお願い事をするときには、供物が必要だと、その供物は人間の子供がふさわしいのだと、わたしと兄様を座らせて村長は言いました。すまないと言いました。謝るのなら、あなたのこどもをころせばいいのに。</p><br><p>ほんとうはわたしが供物だったのです。</p><p>けれど、逃げないように縛られて神様のところへ連れて行かれたのは、兄様でした。おとなに押さえつけられて、暴れて泣きじゃくるわたしに兄様は笑いました。生きて、と笑っていました。</p><p>兄様を奪った神様を、わたしは嫌いになりました。きっと助けてと、毎日お願いしていたのに。</p><br><p>兄様が供物にされてから、わたしは村長の家の柱に縄で繋がれました。ご飯も最低限、犬の餌のようなもになりましたが、わたしはそれでも生きました。兄様が生きてと、わたしにそう言いましたから。</p><p>目の前のおとなが、村長が、のうのうと生きているこどもたちが憎くて憎くて、殺してやろうかと何度も厨の鈍く光る包丁を睨み付けましたが、栄養の足りない、十にもならないこんなわたしがいくら頑張ったとて、麻の縄はわたしの手首を赤く傷つけるばかり。どんなに動いても、もがいても、皮が剥がれて肉が擦れて縄が赤く染まっても、わたしはここから動けないのです。</p><p>兄様を助けには、行けないのです。</p><br><p>けれど。</p><br><p>あれから雨はひとつも降りませんでした。</p><br><p>あるおとなが供物が足りないと言いました。次こそわたしの番でした。</p><p>けれど兄様がわたしに生きろと言ったのです。赤くなった手首を後ろ手に縛られたままわたしに近付くおとなに噛み付きました。粗悪なものばかり食べていたので、少々味が悪くたって吐き出したりはしません。わたしは、兄様の自慢のいいこですから。男の人のごつごつとした手に歯を立てて、喚こうが怒鳴られようが、彼らがわたしにそうしたみたいに全部知らん振りをして、骨を噛み切ろうとわたしの歯が欠けたって、口が裂けて血塗れになったって、おとなたちに殴られて視界が真っ赤になったって。</p><p>わたしは、生きなければなりません。</p><p>その男の人の中指を噛み千切った時に、ごきんと鈍い音がして、わたしの右足が無くなりました。</p><p>ひっ、ぃひ、っぁ、ぃぃ、なんてよく分からない音が口から漏れて、鼻水と涙で上手く息が出来ません。口の中は鉄の味で、血が張り付いたみたいに乾いてにっちょりして熱くて。わたしがずっと睨み続けた大きな包丁で、わたしがずっと憎み続けた村長に、わたしの足が、兄様を助けに行く足が、盗られました。</p><p>返せと、血塗れの口を開くと左足も無くなりました。</p><p>神様なんて、くそくらえだ。</p><br><br><p>次に目が覚めると、隣には待ち望んだ兄様がいました。</p><p>けれどここは天国ではなくて、傍には憎たらしい神様の祠がありました。兄様はまだ小さく小さく呼吸をしていて、でもきっともう助からないでしょう。それでも、わたしを見てとても悲しそうに、くしゃくしゃに顔を歪めてごめんねと言うのです。痛かったね、と。謝って欲しいわけでは、無かったのに。</p><p>足が痛いのか熱いのか分からなくなって、意識が朦朧としても目が兄様を映します。死んでゆく兄様から、わたしは目を背けることができないまま、わたしのたった一人の家族は、息をしなくなりました。</p><p>わたしの大好きなあにさまは、神様にとられてしまいました。</p><p>生かせて欲しかった訳でも、謝って欲しかった訳でもないのです。置いていかないで欲しかった。ひとりぼっちにしないで欲しかった。一緒にいて欲しかった。</p><p>一緒に生きて欲しかった。</p><p>知らないでしょう、ひとりで置いていかれて、少しだけ兄様にだって怒っているんですよ。</p><br><p>もう怒るのにも疲れてなんだか眠くなって目を閉じたら、澄んだ綺麗な声が聞えました。</p><p>「ワタシなんかが神様で、ごめん」</p><p>わたしはゆるさないと答えました。それから、兄様を今度こそ守って下さいと。</p><p>これは、わたしがかみさまにかける呪いです。</p><br><p>わたしたちを背負って生きなさい。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akr-ikh1220/entry-12109196385.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 00:14:44 +0900</pubDate>
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<title>いせかいかこかこ</title>
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<![CDATA[ <br><p>○イオ＆御月</p><p>　</p><p>　・イチャンがまだちゃんと神様やってた頃とある村で干ばつが起こる</p><p>　・村人が雨乞い→イオチャンがんばるぞい☆</p><p>　・ﾋｬｯﾎｫｵｳ雨ﾀﾞｧｧｱｱ！！→村長「これ金になるんじゃないかね」</p><p>　・イオチャン「強欲村長たゃの村なんて知らない！ぷんぷん！」</p><p>　・雨乞いしても雨が降らないそうだ生贄を出そう→若かりし頃の御月さん（人間）が生贄代表に</p><p>　・イオチャン神様をサボる</p><p>　・御月さん死去→死霊から鬼へランクアップ、記憶忘却、ステータスを勝手に筋力へ割り振られる</p><p>　・イオチャンは後悔した</p><p>　・右角をへし折り護身刀を作成→御月さんへ押し付ける</p><p>　・御月さん視力/Zero</p><p>　・イオチャン＠パパになる</p><br><p><br></p><p>○樒</p><br><p>　・国で遊んでた時に面白い人間の友人ができる</p><p>　・国王「わしの女なのにぃ～＞＜国家転覆を謀ってるのか軍師め～」</p><p>　・千里眼が開花して友人の最期を見る</p><p>　・どうにかして助けたい！から今まで以上に傍で守ることに専念</p><p>　・危機は回避したけど、おや？国王の様子が…？</p><p>　・あれれ～？なんで友人が反逆罪とかで処されるの～？＞＜</p><p>　・国王「よかったの～樒や～！＞＜とんでもない奴に誑かされるところじゃったぞ！</p><p>　　　　　　国王頑張っちゃった！褒めて褒めて！」</p><p>　・この世はいらない人間の方が多いってことがわかってよかった！＞＜</p><p>　　よぉしご褒美に樒、人間いぃ～っぱい消しちゃうゾ～♡</p><p>　・ちょっとはりきりすぎちゃったｶﾅ！反省反省☆</p><p>　　友人の遺品の鈴に黒い感情とか妖力はしまっちゃおうね～！</p><p>　・国で遊ぶのも飽きたし隠居しちゃお～☆</p><br><br><br><p>○八光</p><p>　</p><p>　・トカゲにあこがれる</p><p>　・転ぶ</p><p>　・腕が消える</p><p>　技名「バニシングアーム」</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akr-ikh1220/entry-12106671235.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 23:34:59 +0900</pubDate>
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<title>異世界交流企画</title>
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<![CDATA[ <br><p>①半値か半値をもじった名前にすること</p><p>②能力もしくは武器を所持していること　</p><br><br><br><br><p>○イオ（いお）</p><p>　龍神　163㎝　　頭の良い馬鹿　　おじいちゃん　　雨降らしの能力（雨を降らせるとは言っていない）</p><p>　力は持っているが才能が無く使いこなせない　　神様と呼ぶと喜ぶ　　一人称は「ワタシ」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151119/22/akr-ikh1220/c9/2b/j/o0800122713488454061.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151119/22/akr-ikh1220/c9/2b/j/t02200337_0800122713488454061.jpg"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151119/22/akr-ikh1220/19/dd/j/o0734134513488454062.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151119/22/akr-ikh1220/19/dd/j/t02200403_0734134513488454062.jpg"></a> <br></p><br><p><br><br></p><p>○御月（仟志）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/51/4f/p/o0800061513493282801.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/51/4f/p/t02200169_0800061513493282801.png"></a> <br></p><br><br><p>○（彩乃）</p><br><br><p>○樒（しき）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/56/e5/p/o0700073213493282802.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/56/e5/p/t02200230_0700073213493282802.png"></a> <br></p><br><p><br></p><p>○魔崎（塔ヶ崎）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/b8/4e/p/o0800065013493284056.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/b8/4e/p/t02200179_0800065013493284056.png"></a> <br></p><br><p><br></p><p>○ソラリス（ソラ）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/21/88/p/o0800060013493284055.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/21/88/p/t02200165_0800060013493284055.png"></a> <br></p><br><p><br></p><p>○ことば（こつば）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/23/akr-ikh1220/dd/59/j/o0800069613493415963.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/23/akr-ikh1220/dd/59/j/t02200191_0800069613493415963.jpg" width="220" height="191"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/23/akr-ikh1220/d0/e0/j/o0800084813493415964.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/23/akr-ikh1220/d0/e0/j/t02200233_0800084813493415964.jpg" width="220" height="233"></a> <br></p><br><br><p>○アン（あんこ）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/8c/0e/j/o0512030813493282800.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/8c/0e/j/t02200132_0512030813493282800.jpg" width="220" height="132"></a> <br></p><br><p><br></p><p>○八光（八鹿）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/7e/e6/j/o0800069313493284054.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/21/akr-ikh1220/7e/e6/j/t02200191_0800069313493284054.jpg" width="220" height="190"></a> </p><br><p>○（明瀬）</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151215/23/akr-ikh1220/fd/9f/j/o0800060013512767938.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151215/23/akr-ikh1220/fd/9f/j/t02200165_0800060013512767938.jpg"></a><br><br></p><br>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 23:12:03 +0900</pubDate>
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<title>八重樫塔子</title>
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<![CDATA[ <br><p>例えば良き夫であったかと問われれば言葉に詰まる。</p><p>かと言って、良き友人であったかと問われれば、否、と答える他無い。</p><p>誰にどう問われても、私には如何とも答えられない。</p><p>妻にとって私がどういうものであったかなど、今更知る術など無いのだから。</p><br><p>思い返せば出会いは最悪の部類だった。</p><p>とある書店の一角で、整然と並べられた如何わしい本を、それも私が執筆したそれを真剣な面持ちで見つめる女性をどうして、生涯愛するなどと思うだろうか。そもそも私の本を熱心に読む女性がいるとも思っていなかったのだ。出会いは衝撃どころの騒ぎではない。</p><p>興味を持って話しかけてみればなんともおかしな女だった。</p><p>私が言えた事ではないが、羞恥心と言う物が無いのではないかとさえ思ったものだ。興味津々、とばかりに嬉々として語るくせに、それでいて生娘だという。なんでも趣味を隠さず生きると行き遅れたのだと。</p><p>ならば私が貰ってやろうか、と冗談交じりに言えば是と返ってくるものだからまた驚いたものだ。</p><br><p>そんなありえないような軽い会話だけで、私は、塔子と結婚した。</p><br><p>よく喋り、よく笑う妻だった。</p><p>話す内容はなんとも下品極まりないが、物書きとしては良い影響を受けたのではないかと思う。</p><p>そして良い妻だった。</p><p>痒い所に手が届く、とはまさにこの事だ。細やかな気遣いと、器量の良さ。ひとつだけ不満を言うならば、料理が壊滅的に出来なかったという事。得意料理はもやし炒めと言うものだから、料理は私の担当だった。</p><p>それでも私に少しでも楽をさせようと、自分の料理を食べて欲しいと、もやしを勧めて来るもので、気付けば私の好物になっていた。誰が作ったどんな手の込んだものより、塔子が作った質素なもやし炒めが美味しかった。</p><p>おかげで体重はいくらか減ったが、ああいうのが幸せなのだと、今更ながら噛み締める。</p><p>確かに私は、幸せだったのだ。</p><br><p>他の女性に比べ大分性に奔放な塔子だったが、それが災いしてか彼女は生娘だった。私はそういう事に好奇心が働くもので、今まで様々な女性に軽卒に手を出していたが、どういう訳か食指が動かない。魅力が無いわけでも、興奮しないわけでも無いのだが、手が出しがたい。</p><p>妻だというのに、彼女に手を出すのは、何か神聖なものを汚すと言うと大袈裟かもしれないが、そのくらい手を出し難い何かを彼女に対して抱いていたのである。それは私が、塔子が私と結婚したのは妥協ではないかと、どこかで思っていたからかもしれない。</p><p>そうして終ぞ彼女を抱くことが無いまま、あれは私の元から永遠に居なくなってしまった。</p><br><p>元々体は健常な方ではなく、治療に通うその先の病院で肺炎にかかりそのまま逝ってしまった。</p><p>冷え込み始めた初冬の事だった。</p><br><p>私はその日、珍しくやる気を出した担当との打ち合わせに家を空けたのだが、お察しの通りである。</p><p>仕事を終え家に戻ると、病床の妻は血の気が失せ、体温も低い。それでも心臓は動いていた。この時はまだ、生きていた。薄らと目を開き、最早見えているのかは分からなかったが私を見遣り、精一杯笑ったのだ。</p><p>「庵さん、わたし、あなたの文章が、言葉が、すきです」</p><p>お嫁さんに貰ってくれて、ありがとうと。その言葉は最後まで音にはならず、静まり返った寝室に、肌寒い風が抜けて行く。冷え切っていく妻の頬に、私の涙と、白く小さな花びらが沸いて落ちる。私が嗚咽を漏らすたび、まろい頬にはらり、はらりと。少し濡れたそれが私の口から零れ落ちているなどと、思いたくは無かった。</p><p>何が悲しくて、どうして最愛の女性の死に顔に、亜米利加犬酸漿を落とさねばならぬのか。</p><p>花びらが喉をせり上がる異物感よりも、そんなものを吐く自分への嫌悪感でどうにかなってしまいそうだった。すまないと、精一杯塔子を抱きしめるその間にも、白い花ははらはら落ちる。私が塔子に死を運んできたのだと、そう言わんばかりにとめどなく。</p><p>此れほどの絶望が、果たして他にあるだろうか。</p><br><br><p>飽きた</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akr-ikh1220/entry-12084222664.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 17:35:49 +0900</pubDate>
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<title>企画纏め</title>
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<![CDATA[ <p>異常性癖持ちの変態達の集い</p><p>本人殺人鬼化交流会</p><p>人数増えてきたので性癖は被りありでもフェチ止まりでも良いです</p><p>キャラ化して絡まるだけの完全無法地帯</p><p><br><br></p><p>素敵画像は八鹿氏</p><p>参加希望は主催の私に声をかけていただけると幸いです</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>●いお♀<br>眼球性愛<br>27歳低身長<br>性格、口調は本人反映<br>ピンクの髪 ポンパ<br>口ピ２つ眉ピ２つ耳ピいっぱい()<br>殺人鬼達のリーダー()<br>基本的にYシャツとパンツしか着用していない<br>謎のハイテンション<br>うざい<br>朱苑くんのストレスの原因<br>朱苑に養われてるヒモニート<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/67/13/j/o0239026312819183553.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/67/13/j/t02200242_0239026312819183553.jpg" width="220" height="242"></a> <br></p><p><br><br>●あのん♀<br>23歳のイケメン姉さん<br>脚性愛<br>表情は乏しいがアホ毛で感情を示す<br>悪い顔はよくする()<br>口調はほぼ本人反映<br>一人称は私<br>大人しいとみせかけて悪のりはしっかりする<br>茶髪 一応ロングヘア<br>ピアスは耳に少し<br>基本はボーダーの服にジーンズ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/56/bd/j/o0574057312819175889.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/56/bd/j/t02200220_0574057312819175889.jpg" width="220" height="220"></a> <br><br></p><p><br>●朱苑♂<br>19歳不憫代表<br>手性愛<br>みんなのオカン<br>ニートを養うフリーター<br>黒髪にヘアバンド<br>一人称は俺 口は悪い<br>服装は…何だろう…作業着？()<br>負けず劣らず変態のはずが他よりほんの少し常識があったために不憫になった可哀想な子<br>でも愛されてる(物理)<br>胃薬が友達<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/27/d7/j/o0253039412819209555.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/27/d7/j/t02200343_0253039412819209555.jpg" width="220" height="343"></a> <br></p><p><br><br>●仟志♂<br>見た目ショタなおっさん　32歳<br>可愛い顔してえげつない<br>みんなのパパ<br>比較的大人しいけどやっぱり悪のりはしっかりする<br>四肢欠損性愛<br>明るい茶髪の癖っ毛<br>シャツにリボンタイ 短パンにハイソックス<br>口調はほぼ本人反映<br>一人称は僕<br>その見た目を利用してお姉さんを襲います<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/94/3a/j/o0620077412819183555.jpg"><img border="0" alt="" 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border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/32/88/j/t02200206_0708066212819175890.jpg" width="220" height="206"></a> <br><br><br>●のく♀<br>14歳女子中学生<br>男装癖 所謂エオニズム<br>殺人鬼達の着せ替え人形<br>朱苑くんの癒し(かもしれない)<br>基本的に無口<br>しかし口を開くと大体毒舌<br>一人称は僕　　敬語口調<br>赤っぽい茶髪のショート<br>前髪に黒のヘアピン３つ　サイド２つづつ<br>セーラー服または学ラン<br>赤縁眼鏡<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/9a/7c/j/o0553060012819190758.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/9a/7c/j/t02200239_0553060012819190758.jpg" width="220" height="239"></a> <br></p><p><br><br>●鷹坏♂<br>中性的なお兄さん<br>黒髪に眼鏡<br>低酸素性愛<br>一人称私</p><p>口調は若干丁寧だけどキレたら悪くなる<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/5b/56/j/o0539061012819183554.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/5b/56/j/t02200249_0539061012819183554.jpg" width="220" height="249"></a> <br><br><br>●梓雨♂<br>刃物性愛<br>一人称俺</p><p>口調は眠そうorめんどくさがり感</p><p>刃物の話するときは異常にテンション上がる</p><p>カフェイン厨</p><p>姉さんには従順<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/de/42/j/o0602059412819188317.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/22/akr-ikh1220/de/42/j/t02200217_0602059412819188317.jpg" width="220" height="217"></a> <br></p><br><p>●日菜香♀</p><p>１１歳僕らの幼女</p><p>じじい大好き　いお嫌い</p><p>口癖「いおはしね」</p><p>じじ専　年上のおっさんに狙いを定め仕留める</p><p>仟おじ様と同じあざとい手口</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140121/21/akr-ikh1220/ff/d5/j/o0632056812821105311.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140121/21/akr-ikh1220/ff/d5/j/t02200198_0632056812821105311.jpg" width="220" height="198"></a> <br><br></p><br><p>●そらら♂</p><p>１４歳男子中学生</p><p>女装癖　所謂エオニズム</p><p>のくちゃんの双子　どっちが上かは秘密</p><p>よく喋る　口は良くもなく悪くもなく</p><p>一人称は僕</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140228/22/akr-ikh1220/50/bd/j/o0497052112860839212.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140228/22/akr-ikh1220/50/bd/j/t02200231_0497052112860839212.jpg" width="220" height="231"></a> <br></p><br><br><p>●ぺぴっと♂</p><p>涙厨ショタコン</p><p>一人称は僕<br>二人称は貴方、君　名前がわかる時は年齢関係なく、～さん。 </p><p>少し砕けた敬語 </p><p>くそ寒がり 泣けるなら性別関係なく好き</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140210/21/akr-ikh1220/dd/c8/j/o0522071512842099939.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140210/21/akr-ikh1220/dd/c8/j/t02200301_0522071512842099939.jpg" width="220" height="301"></a> <br><br></p><br><p><br></p><br><p>●ゆろく　※性別不詳</p><p>医療性愛</p><p>趣味は薬づくり</p><p>垂れ目で左目に泣きぼくろ２つ</p><p>赤茶色の髪</p><p>灰色の瞳</p><p>一人称は私　口調は敬語</p><p>169cm</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/akr-ikh1220/97/97/j/o0593060012855935047.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/akr-ikh1220/97/97/j/t02200223_0593060012855935047.jpg" width="220" height="223"></a> </p><br><p>●風菜♂</p><p>金髪神父</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140224/20/akr-ikh1220/de/ae/j/o0800072012856784736.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140224/20/akr-ikh1220/de/ae/j/t02200198_0800072012856784736.jpg" width="220" height="198"></a> </p><br><p>●彩乃♀</p><p>人形性愛</p><p>喋らない</p><p>一人称は一応私</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/21/akr-ikh1220/c1/fb/j/o0319032313040103790.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/21/akr-ikh1220/c1/fb/j/t02200223_0319032313040103790.jpg" width="220" height="223"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/21/akr-ikh1220/b8/32/j/o0750075013040103791.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/21/akr-ikh1220/b8/32/j/t02200220_0750075013040103791.jpg" width="220" height="220"></a> <br></p><p>●こくろ♀</p><p>一人称は私</p><p>戦争性愛</p><p>財力チートのジャージおぜうさま</p><p>彩やん大好き</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/22/akr-ikh1220/28/d6/j/o0141018413040106319.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/22/akr-ikh1220/28/d6/j/t01410184_0141018413040106319.jpg" width="141" height="184"></a> </p><br><p>●城崎♂</p><p>アクアフィリア</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140509/00/akr-ikh1220/2c/ca/j/o0800099912934892654.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140509/00/akr-ikh1220/2c/ca/j/t02200275_0800099912934892654.jpg" width="220" height="275"></a> </p><p>俺氏作画像</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140819/22/akr-ikh1220/5f/33/j/o0519054813040108456.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140819/22/akr-ikh1220/5f/33/j/t02200232_0519054813040108456.jpg" width="220" height="232"></a> <br>八鹿ちゃん作画像</p><p>上：城崎</p><p>下：なおいくん</p><br><p>●酢飯♀</p><br><p>●炒飯♀</p><br><p>●虎燕♀</p><p><br>●あいこ♂</p><p>一人称は俺　</p><p>銃性愛</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150211/23/akr-ikh1220/6a/bf/j/o0200020013215414576.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150211/23/akr-ikh1220/6a/bf/j/t02000200_0200020013215414576.jpg" width="200" height="200"></a> <br><br><br></p><p>●ひめくん♂</p><br><p>●みっちぇる</p><br><p>●山崎</p><br><p>●小梨　体は女の子</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150211/23/akr-ikh1220/04/a1/j/o0699080013215403314.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150211/23/akr-ikh1220/04/a1/j/t02200252_0699080013215403314.jpg" width="220" height="252"></a> <br></p><p>性同一性障害の女の子</p><p>エストペクトロフィリア（鏡越し嗜好）患ってる鏡に写った自分（女の子）に恋してる</p><p>他の奴が一緒に鏡に写り込むとボコ<br></p><br><p>●かんろ♂</p><br><p>●６４♂</p><p>21才</p><p>オートアサシノフィリア+ネクロフィリア</p><p>脱獄犯<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150117/21/akr-ikh1220/cc/b7/j/o0480080013192175417.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150117/21/akr-ikh1220/cc/b7/j/t02200367_0480080013192175417.jpg" width="220" height="367"></a> <br><br></p><p>●明瀬♀</p><br><p>●りんご♂</p><br><p>●しおん♀<br><br></p><p><br></p><p>随時更新<br><br><br><br>主要メンバーのssは私の支部にあります(宣伝)<br>じじいの口調はこないだ決まったから前に書いたのは関西弁になってるけど<br><br><br>容姿は八鹿ちゃんに見せてもらった方が早いと思う<br><br><br>あと３人も言ってくれたら書き足しますん </p>
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<link>https://ameblo.jp/akr-ikh1220/entry-11753248339.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 00:52:37 +0900</pubDate>
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<title>じんがいたうん</title>
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<![CDATA[ <p>本人人外キャラ化による交流会</p><p>尚、誰のキャラ化でもない町長を投下するので町長と絡んでも良し</p><p>参加者同士で絡んでも良し</p><p>基本的に殺人鬼と同じく無法地帯交流企画</p><p>人外キャラについては診断メーカーの人外タウンの結果を抜粋使用か</p><p>完全オリジナルにするかそこも縛りは特に無いです</p><p>診断さん→http://shindanmaker.com/444797</p><br><br><br><p>参加希望は主催の私に声をかけていただけると幸いです</p><br><p>人外化企画参加者一覧</p><br><p>いお</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/23/akr-ikh1220/17/7e/j/o0800104413152412577.jpg"><img border="0" alt="2014-12-07 23.27.35.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/23/akr-ikh1220/17/7e/j/t02200287_0800104413152412577.jpg" width="220" height="287"></a> <br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/23/akr-ikh1220/16/db/j/o0629089213152414215.jpg"><img border="0" alt="2014-12-07 23.26.55.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/23/akr-ikh1220/16/db/j/t02200312_0629089213152414215.jpg" width="220" height="312"></a> <br></p><br><p>仟ちゃん</p><br><p>八鹿ちゃん</p><br><p>ろくちゃん</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/6d/7c/j/o0800101313172788327.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/6d/7c/j/t02200279_0800101313172788327.jpg" width="220" height="279"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/9a/5a/j/o0800091113172788328.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/9a/5a/j/t02200251_0800091113172788328.jpg" width="220" height="251"></a> <br></p><br><p>炒飯</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/22/akr-ikh1220/1d/c6/j/o0800110413156135041.jpg"><img border="0" alt="2014-12-11 22.46.12.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/22/akr-ikh1220/1d/c6/j/t02200304_0800110413156135041.jpg" width="220" height="304"></a> <br></p><br><p>酢飯</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/22/akr-ikh1220/e8/fa/j/o0800130013156134842.jpg"><img border="0" alt="2014-12-11 22.45.55.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/22/akr-ikh1220/e8/fa/j/t02200358_0800130013156134842.jpg" width="220" height="358"></a> <br></p><br><p>ちぇるちぇる</p><br><p>こっちゃん</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/af/1f/j/o0453080013172789410.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/af/1f/j/t02200389_0453080013172789410.jpg" width="220" height="389"></a> <br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/8c/64/j/o0574080013172789409.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/8c/64/j/t02200307_0574080013172789409.jpg" width="220" height="307"></a> <br></p><br><p>えっちゃん</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/20/47/j/o0512030813172783220.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/20/47/j/t02200132_0512030813172783220.jpg" width="220" height="132"></a> <br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/b6/c2/j/o0479030813172783501.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141228/22/akr-ikh1220/b6/c2/j/t02200141_0479030813172783501.jpg" width="220" height="141"></a> <br></p><br><p>朱苑ちゃん</p><br><p>あのん</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141212/00/akr-ikh1220/2e/21/j/o0480052313156229596.jpg"><img border="0" alt="1418310985721.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141212/00/akr-ikh1220/2e/21/j/t02200240_0480052313156229596.jpg" width="220" height="240"></a> <br></p><p>町長</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141207/23/akr-ikh1220/05/e9/j/o0800089113152414696.jpg"><img border="0" alt="2014-12-07 23.26.12.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141207/23/akr-ikh1220/05/e9/j/t02200245_0800089113152414696.jpg" width="220" height="245"></a> <br></p><br><p>随時更新</p>
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<link>https://ameblo.jp/akr-ikh1220/entry-11961105048.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 23:11:45 +0900</pubDate>
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