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<title>ロバートでニーロ</title>
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<description>徒然なるままにその日暮映画とメシと散歩とわんこと</description>
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<title>あらかじめ決められたライヴ盤とライヴ</title>
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去る７月８日「あらかじめ決められた恋人たちへ」ライブアルバム『ラッシュ』が発売されました。単なるライブアルバムではなく、ライブ音源に新たな加工を加えて映画で言う「モキュメンタリー/擬似ドキュメンタリー」な仕上がりを見せています。しかもライブDVDも付いて２５００円はかなりお得ですよ。１２日日曜日には映画『あんにょん由美香』の記念ライブで川本真琴ちゃんとも共演した「あら恋」をよろしくです。（「あら恋」こと池永くんと『あんにょん由美香』の松江監督と）タワーレコード店員さんの賛辞『ラッシュ』発売記念「
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<title>【ネタバレ】破</title>
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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』今日はTVで『序』をやるのですね。『序』でのテンポいい全新作レベルの再編集版は満足でした。「ヤシマ作戦」のシーンなど感涙でしたよ。ただすでに『エヴァ』体験者向けでしたね。パチンコから入られた人はちょっとシンドかったのでは・・・そして『破』です。久々に少しは混んだ劇場を見ることが出来ました。もういきなり変えてきます。いきなり新キャラ、新ヱヴァが登場！見知らぬ使徒を殲滅します。物語は展開は同じ、しかしキャラの相関などがこれだと変わらざるを得ない。嬉しい人もいれば悲しい
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<title>Where No Man Has Gone Before</title>
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これまたちょっと前の話ですが【ネタバレなしの方向で】 『スター・トレック/STAR TREK』監督JJ・エイブラムス。その頃、息子は帝国軍に身を投じていましたが、 オトンがトレッキーで、関西ではサンテレビが終るたびにまた始まる無限ループで『宇宙大作戦』をやってくれてました。 （オトンは『カーンの逆襲』の試写で「トレッキーの方いますか？」言う司会の質問に思いっきり手を上げてましたよ） 愛読書スターログでは「蛍雪ジェダイ」「帝国通信」と「スタートレック・フォーラム」が無駄な争いをしてました。 と言う
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<title>はきだめ犬の百万長者</title>
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すみません、もう二週間も前のことですが・・・インド映画、特にムンバイ辺りで製作される映画を「ボリウッド映画」と言いますが、二度ほど劇場で観た事があります。『ムトゥ踊るマハラジャ』『アルナーチャラム踊るスーパースター』両作とも以前にも紹介したことのあるスーパースター「ラジニカーント」主演。映画祭だったので、一回の上映。そこにインドの方も大挙押し寄せて、はっきり言って怖い位の異様な雰囲気になってました。そりゃ今まで全く日本に入ってこなかった自国のエンターテインメント映画が劇場で観れるとなると、行きた
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<title>夏の災厄/篠田節子</title>
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読んだのは１０年以上前です。読み返そうとしたのですが、見付かりません。引越しのドサクサで・・・何で今かと言うと帯の惹句は「世紀末のバイオハザード」です。物語もだいぶん忘れているのでネットで拾いながら「東京のベッドタウン、架空の街、埼玉県昭川市。人口８万８０００人のこの街で、すでに撲滅されたはずの「日本脳炎」が発生する。しかもこの「日本脳炎」従来のものより高い発生率、死亡率を持っていた。」この物語を俯瞰するのではなく、地べたから描くのです。中央から離れた小さな都市であるが為に政府の動きも遅く、後手
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<title>たった一人の劇場で映画を観た事ありますか？</title>
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私はあります。それが今週金曜日ＴＶでやってた、『サラマンダー』！大阪で働いていた頃のある土曜日。仕事が早く終わったので「最終回には間に合うな」と、今は亡き大阪・梅田の「三番街シネマ」に走りました。チケット売り場でおねいさんに「サラマンダー、大人一枚」と申しますと、おねいさんの綺麗な右の眉毛がピクっとしたのを見逃しませんでした。さらに劇場に着き、モギリのおねいさんの綺麗な右の眉毛もピクっとしたのを見逃しませんでした。ロビーは何だか寒い雰囲気。パンフ買うにも係りの方がいません。果たして劇場に入ると・
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<title>南京町インシデント</title>
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「ジャッキーが神戸に来ている」という噂を聞いたのは２００７年の暮れでしたか・・・それは本当で４０日間もあのジャッキー・チェン師父が神戸の街でロケをしてたのです。そのころはまだ大阪で仕事してたので、中々観に行く事も出来ず、会えずに終わりました。その映画のタイトルは『新宿事件』、邦題『新宿インシデント』でした。『新宿インシデント』公式HP「新宿」なのに「神戸」。なかなかロケしにくい「新宿」より全国的でも一番くらいにロケの支援が発達している神戸を新宿に見立てての撮影ですね。実はまだ未見なんで観てからロ
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<dc:date>2009-05-13T20:33:35+09:00</dc:date>
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<title>愛のむきだし/LOVE EXPOSURE</title>
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今週はこれまでの人生でもっとも濃密な映画体験をさせていただきました。２３７分の上映時間のこの作品。その休憩も付いてしまう長い上映時間がたった１時間半にしか感じられません。東京では１月に公開。やっとこさ神戸に来た作品。タイトルは『愛のむきだし』公式サイト『愛のむきだし』予告編あらすじを紹介してもこの作品に関しては全く問題ありません。「幼い頃に母を亡くし、神父の父テツと二人暮しのユウ。理想の女性“マリア”に巡り合うことを夢見ながら、平和な日々を送っていた。しかし聖職者である父テツが妖艶な女カオリに溺
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<title>GO AHEAD MAKE MY DAY．</title>
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『グラン・トリノ/GRAN TORINO』どう書こうかと迷いますね。アホな映画ファンのたわごととして読んでください。イーストウッドは否定してますが、この主人公ウォルト・コワルスキーは私にとっては『ダーティハリー』のハリー・キャラハンやマカロニウェスタンの名無しのガンマンのその後でした。バカでかいアメ車フォード・グラントリノ７２年式に象徴される古き良き時代のアメリカを信じ続けるウォルトは、周囲の者にとっては鬱陶しい頑固オヤジでしかありません。そんなオヤジが信じているアメリカは最早、息子や孫には無く
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<title>彼らこそ、最高だった。</title>
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興奮冷めやらぬ気分でビールなど飲んでいます。絶対裏切らない監督ジョニー・トー作品『エグザイル/絆：EXILED/放・逐』 『エグザイル/絆』公式HP 『エグザイル/絆』日本版予告編 東京では去年の８月に公開されたこの作品なのですが、やっとフィルムが神戸にやってきました（今月もうDVD出るのですね・・・）。周囲からはその素晴らしさを聞かされ、楽しみだけが増えていたのです。神戸では新開地の「神戸アートビレッジセンター」での上映。しかも一日一回の上映・・・・。しかし分かる人は分かる。小さな劇場は結構な
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