<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/akubidays/rss.html">
<title>刹那のこころ</title>
<link>https://ameblo.jp/akubidays/</link>
<description>ふと心によぎることをわたしなりに。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10031654713.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10019904814.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10017782897.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10019533148.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10017794949.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459744.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459726.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459714.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459681.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10006979610.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10031654713.html">
<title>春風を想う</title>
<link>https://ameblo.jp/akubidays/entry-10031654713.html</link>
<description>
春の風が　ひんやりとした朝の空を彷徨う頃あなたのまっすぐな髪を思い出す。春の暖かな風が　日差しが降りそそぐ窓から部屋へと迷い込む頃あなたのまぶしい笑顔を思い出す。春の夜風で　桜の花が舞い散る頃あなたの温もりを思い出す。春の風で思い出すのはあなたのことばかり。あなたは春風のように　ぼくの心にここち良くあたりほんの少し戯れて　また行ってしまった。また春風が吹く頃にはあなたはぼくのところへ来るだろうか？ほんの少しの期待を持ちつつ今日もぼくは　春風に身を任せる。この刹那がぼくはたまらなく好きだ。
</description>
<dc:date>2007-04-24T10:32:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10019904814.html">
<title>怨念のポトフ　～切ない涙風味～</title>
<link>https://ameblo.jp/akubidays/entry-10019904814.html</link>
<description>
じゃがいもを洗い、一つ一つ皮をむく。　　　「お前のカレーはいつもうまいな。一番だよ」　　　-------なに言ってやがる。芽をえぐる円が大きくなり、必要以上に身をそがれたいびつなじゃがいもが、次々に水に満たされたボールの中に落とされる。あぁもったいなことしちゃった。　　　　　　「にんじん入ってるの？あぁ小さく刻んである。俺がにんじん嫌いだからだな」　　　------あぁそうだよ、にんじん嫌いのあんたのためにいつも小さく刻んでるんだよ。今頃気づいたのか。。。みじん切りから粗みじんになり、ぶつ切りに
</description>
<dc:date>2006-11-14T11:02:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10017782897.html">
<title>チョコチップ・クッキー</title>
<link>https://ameblo.jp/akubidays/entry-10017782897.html</link>
<description>
 やわらかく練り上げられたバターの中に、卵黄を落とす。こんもり盛り上がった頂上に極上の艶をしたため、この上のない存在感で、そこにある。 その上を、泡立て器で一往復、二往復。ボールの中に一気に鮮やかな暖色みが散らばる。まんべんなく混ぜ合わさった頃、うまみの凝縮されたペーストができる。  私は今、クッキーを焼いている。私のささやかな趣味だ。  二ヶ月ほど前だったろうか。今日のようにクッキーを焼いていたとき、窓の外から遠巻きにして、1人の少年がこちらの様子を伺っているのが目に付いた。ちょうどクッキーが
</description>
<dc:date>2006-11-11T15:25:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10019533148.html">
<title>ぼくと彼女の　ある一夜。</title>
<link>https://ameblo.jp/akubidays/entry-10019533148.html</link>
<description>
とんとんとん。外の階段を上ってくる音を、ぼくの耳は聞きつけた。誰の足音だろう？隣の人か、はたまた・・・・。この足音は・・・・・・マキだ。いつものように玄関までお出迎え。ドアの向こうで足音が止み、カチャカチャと鍵を開ける音。ぼかっ。ぼくの耳にはドアの開く音、こんな風に聞こえる。－－－おかえりなさい！「ただいま。いい子にしてた？」－－－今日もいい子にしてたよ。「おなか空いたでしょう？おやつ、あげようか」－－－それよりもごはんがいいなぁ。「今日はね、君にいいもの買ってきたよ。きびなご！」－－－にゃご！
</description>
<dc:date>2006-11-07T14:50:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10017794949.html">
<title>右肩上がりの癖</title>
<link>https://ameblo.jp/akubidays/entry-10017794949.html</link>
<description>
美和子の描く僕の絵は、決まって右肩が上がっていた。最初の何枚かが仕上がったときには気づかなかったのだが、彼女の描く僕の絵が彼女の部屋の壁一面を占めるころ、僕はある一枚の絵を見たときにやっとそのことに気づいた。その絵は、僕が彼女の部屋のベランダで煙草を吸っている後姿が描かれた絵だった。ベランダの手すりに両肘を置いて部屋側に背中を向け、暮れかけている夕日を見ながら煙草をふかしている僕を、部屋の中から彼女が見た風景を描いたものだ。キャンパスの回りぐるりと描かれた窓枠が、そのまま額縁になっているような構
</description>
<dc:date>2006-10-25T11:31:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459744.html">
<title>雨　・・・マスターの場合（５）・・・・　～Short Story６-5～</title>
<link>https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459744.html</link>
<description>
（４）よりの続き　彼がマグをくいっと勢い良くあおって立ち上がった。おやお早いお会計だと、私もレジへ向かおうと腰を上げかけたが、彼は出入り口脇のレジの方ではなく、逆の店奥へと足を向けた。レストルームへ行くのかと推測したが、カウンター越しに私の前を通り過ぎていった彼の目はどことなく泳いでいた。レストルームへ向かう入り口には案内のプレートがかけられているから迷うことはないのだが・・・・？ 　さりげなく彼を目で追っていくと、彼はそのプレートのついた入り口手前で足を止め、こちらに背を向けた。つまり、一番奥
</description>
<dc:date>2005-12-27T15:09:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459726.html">
<title>雨　・・・マスターの場合（４）・・・・　～Short Story６-4～</title>
<link>https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459726.html</link>
<description>
（３）よりの続き　カチャリ、と右側からカップをソーサーに戻す音がする。小さな楕円形の眼鏡の上からそっと覗き込むようにそちらを覗うと、もうお嬢さんの顔や上半身や全神経は外の雨に向いている。 　今度は左側のシャイ君のほうを伺い見る。相変わらず手帳とにらめっこである。いつもはお嬢さんのように外の雨を見たり、そっと彼女の横顔を見つめたりしているのだが、どうしたことか今日は下ばかり見ている。先ほど少し放り出すようにテーブルの上に置かれた携帯が、今にも落ちそうなほど端のほうであやうく踏ん張っているのが私には
</description>
<dc:date>2005-12-27T15:08:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459714.html">
<title>雨　・・・マスターの場合（３）・・・・　～Short Story６-3～</title>
<link>https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459714.html</link>
<description>
（２）よりの続き　雨に降られてそれぞれ来店してきた二人は、今日も小さな世界を右と左に作っている。 　エアコンの温度をもうちょっと上げようか。二人にタオルを差し出した後、少し温度を上げておいたのだが、もう少し和らげてあげないと風邪を引いてしまうだろう。特にお嬢さんは未だにタオルを使う気配がない。相変わらず上半身を半分ひねって向こう側の窓のほうを向いている。こちらに向けられた細い背中にしっとりと湿った黒髪がぴったりと寄り添っている。ここで風邪を引いて外の雨が眺められなくなったら気の毒だ。後ろの壁の裏
</description>
<dc:date>2005-12-27T15:07:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459681.html">
<title>雨　・・・マスターの場合（２）・・・・　～Short Story６-2～</title>
<link>https://ameblo.jp/akubidays/entry-10007459681.html</link>
<description>
　（１）よりの続き　右側の店奥の席には、美しい瞳と美しい姿勢で窓辺から外の雨を眺めるお嬢さん、左側の店舗入り口近くの席では、そのお嬢さんを気にしつつ同じく窓の外を見るシャイ君、そんな彼らと、正面の窓の外の雨とを、カウンター内側から眺める私。 　窓際に４つ並んだテーブル席のスペースとほぼ同じ幅だけの開口幅を持つ窓は、その枠が内側の風景を切り取ってワイド画面の映像を見ているようだ。画面の端と端に彼女らがいて、距離を置いて向かい合っている。そして、外の雨を眺めている。ここ最近の、私のとびきり楽しみにし
</description>
<dc:date>2005-12-27T15:05:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/akubidays/entry-10006979610.html">
<title>雨　・・・マスターの場合（１）・・・・　～Short Story６-1～</title>
<link>https://ameblo.jp/akubidays/entry-10006979610.html</link>
<description>
　窓辺のおばちゃん二人連れのマシンガントークは続いている。もう一時間以上、一杯づつのアイスコーヒーとブレンドでねばっている。夏がまだ完全に終わっていなく、蒸し暑い外よりいくぶん過ごしやすい店内で、そのマシンガントークぶりはそこだけ気温を上げていた。私はカウンター内で、今日入荷した豆の品質を確認する作業をしていた。　「あらやだ、降ってきちゃったわよ」　「あら本当、洗濯物干しっぱなしなのよ。とりこまなきゃ！」　おばちゃん二人は、今日は私が出すわよ、あらいいのよ奥さん、などとお決まりのやり取りをけたた
</description>
<dc:date>2005-12-27T15:00:13+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
