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<title>ヴィジュアル系音源感想集</title>
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<description>持ってるヴィジュアル系のCDのレビューや感想中心！不定期だし雑です。</description>
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<title>D 「Wonderland Savior」レビュー</title>
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<![CDATA[ <br>D &nbsp;Wonderland Savior<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170221/20/akuronooka314/77/3b/j/o0960072213874047933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170221/20/akuronooka314/77/3b/j/o0960072213874047933.jpg" width="100%"></a><br><br><br>ヴィジュアル系ロック・バンド“D”、前作から約2年ぶりのフルアルバムです。<br>今作のテーマはスチームパンク×アリスの世界。<br>シングル曲「HAPPY UNBIRTHDAY」、「MASTER KEY」を含む全14曲収録。<br>このタイプCにはボーナストラックとしてライヴ音源が3曲収録されています。<br><br><br>収録曲<br>1 Dream in Dream (Instrumental)<br>2 月影の自鳴琴<br>3 Wonderland Savior ~太陽と月の歯車~<br>4 Keep a secret ~帽子屋の憂鬱~<br>5 海王鯨島 亀毛海浜夢珠工場<br>6 フューシャピンクとフランボワーズの鍵盤<br>7 Egg Supremacism<br>8 HAPPY UNBIRTHDAY<br>9 シュレディンガーの夢遊猫とジャッカロープの杖<br>10 Psychedelic Horror Show<br>11 MASTER KEY<br>12 Underground Revolution ~反逆の旋律~<br>13 水たまりの空 ~ドードー飛行記~<br>14 七色革命<br>15 HAPPY UNBIRTHDAY (LIVE / WS TOUR “your voice” EDIT MIX) (ボーナストラック)<br>16 MASTER KEY (LIVE / WS TOUR “your voice” EDIT MIX) (ボーナストラック)<br>17 Wonderland Savior ~太陽と月の歯車~ (LIVE / WS TOUR “your voice” EDIT MIX) (ボーナストラック)<br><br><br>感想<br>ASAGIさん復活後、初のフルアルバム。<br>活動休止前のアルバム「KINGDAM」にて長年Dが描き続けたヴァンパイアストーリーが終焉を向かえ、次はどのようなコンセプトを打ち出してくるのだろう？とワクワクしていました。<br>このアルバムの発売が発表され「不思議の国のアリス」の世界観をコンセプトにしているとの情報を知ってから発表日が待ち遠しかったのを覚えています。<br><br>全楽曲不思議の国のアリスの世界観を<br>華やかに、時にダークに、そして可愛らしく、そして壮大に描かれています。<br><br>詩も幻想的な世界観で統一されていますが、現実を生きる私達に向けてのメッセージが沢山隠されています。<br><br>この非現実な世界観なのに、聴き終えたときに現実を生きるための勇気を与えてくれる。<br><br>ここまでコンセプチュアルな世界観を持つアルバムでそういった感覚にさせる作品とは出会った事がありません。<br><br>ハードな楽曲もありながら、Dの持つ優しさや愛を感じられる心温まるアルバムでもあります。<br><br>Dという音楽に触れられて良かった。<br><br>心からそう思える作品です。<br><br>現代の大事な何かを失いかけた音楽界で、このような心の籠った‘’アーティスト‘’による作品がちゃんと評価される時が来ることを願います。<br><br><br>満足度 94点<br><br>10代～20代へのオススメ度<br>★★★★☆<br><br>30代～50代へのオススメ度<br>★★★★☆<br><br>レア度<br>★☆☆☆☆<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 20:03:14 +0900</pubDate>
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<title>Laputa 「Sparks Monkey」レビュー</title>
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<![CDATA[ <br>Laputa Spark Monkey<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170221/06/akuronooka314/88/2c/j/o0960084513873571532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170221/06/akuronooka314/88/2c/j/o0960084513873571532.jpg" width="100%"></a><br><br><br>打ち込みと生の攻撃性を併せ持つ音楽性で活動を続けた名古屋出身の4人組Laputa。前作『誘~New Temptation~惑』では80年代ふうのカラフルな世界を展開したが、今回はこれまでの作品を総括するような幅広いサウンドを展開。ポップとアグレッシヴさが交錯するミニアルバム。<br><br>収録曲<br>1 太陽と蒼い月 ~2 Lovers~<br>2 Real world<br>3 “Body” Communication<br>4 Treat your Fuck<br>5 Freedom<br>6 Sparks Monkey<br><br>感想<br>「これ名盤っ‼」って言いたくなる程ではないけど全体的にそこそこ纏まりもあって捨て曲らしい捨て曲もないのでなかなか好きなミニアルバムです。<br>Laputaは時期によって音楽性が異なり、このミニアルバムではバンドサウンドにデジタル色(テクノ､インダストリアル)が少々といった感じです。<br><br>１曲目「太陽と蒼い月 ~2 Lovers~」は少々可愛いらしいシンセの音が入っていたり非常にメロディアスなのですが切なさと何処と無く漂うメロウ感なんかは中期のLaputaが好きな人のツボも押さえてると思うし<br><br>表題曲のSpark Misaryに至っては今までのLaputaにはなかったシャッフルテイストな楽曲。<br>どこか廃退的ながらも耽美な世界観を押し出していた彼らの中では珍しい「ロック」の在り方をしている楽曲です。<br><br>そういった意味ではやはり初期のLaputaを求める人には「ちょっと肌に合わない…」と思い敬遠してしまう人も多いのかもしれない。<br><br>しかし彼らならではの詫び錆びの効いたメロディセンスはこのアルバムでも健在なのです。<br><br>どの曲も聴いていて面白いし<br>何よりakiの独特で個性的なボーカルは聴いていて癖になります。<br><br>今記事を書いていたら頭の中でakiの歌声が鳴り響いて離れません(笑)<br><br>よしっ‼<br>Spark Monkeyでも聴こうかな。<br><br><br>満足度<br>78点<br><br>10代～20代へのオススメ度<br>★★☆☆☆<br><br>30～50代へのオススメ度<br>★★★★☆<br><br>レア度<br>★★☆☆☆<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akuronooka314/entry-12249769950.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 19:52:32 +0900</pubDate>
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<title>12012 「XII」 レビュー</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170217/18/akuronooka314/c8/50/j/o0960087013870916313.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170217/18/akuronooka314/c8/50/j/o0960087013870916313.jpg" width="100%"></a><br><br>12012 <i>XII</i><br><br>12012、活動休止前・ラストミニアルバム。 「無期限活動休止」発表をおこなった12012。 約12年の活動で、今回初の試みとして各メンバーが1曲ずつ作曲を行い、 全5曲収録となるこのミニアルバムが活動休止最後のリリースとなる。<br><br>収録曲<br>1 Vicious of absolution<br>2 Story of a different dimension<br>3 the red<br>4 alone<br>5 aqua<br><br>感想<br>前作の「THE SWAN」の流れでより本格的でハードなサウンドなのかと思いきや様々な時期の彼ららしさを感じる１枚になっています。<br><br>3曲目以外はシャウトは一切使われておらずメロディアスな歌メロを堪能出来ます。<br><br>どの曲もクオリティが高くて最高なんだけど特に４曲目のaloneは染みたなー。<br>寂しげで切ない曲なんだけどどこか優しさや温かさも漂っててね。<br><br>ラストのaquaの終わり方も大人っぽくて雰囲気たっぷりながらもエモーショナルで、この作品の余韻をしっかりと残してくれる存在。<br><br>ホントどの曲も素晴らしいのよ…<br><br>これで最後の作品とは思いたくないですね。<br>今後どんな作品を12012は生み出すのだろうかと期待してしまいます。<br><br>結成当時から良い楽曲をリリースしていたけどここまで進化するとは思っていなかった。<br><br>こういった本物が評価されてほしいものです…。。。<br><br>満足度<br>90点<br><br>10代～20代へのオススメ度<br>★★☆☆☆<br><br>30～50代へのオススメ度<br>★★★★☆<br><br>レア度<br>★★☆☆☆<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 18:31:20 +0900</pubDate>
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<title>NIGHTMARE 「落園」レビュー</title>
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<![CDATA[ <br>シングルレビュー<br>第4回<br><br>NIGHTMARE<br>「落園」<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170218/11/akuronooka314/ce/e5/j/o0960066913871341342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170218/11/akuronooka314/ce/e5/j/o0960066913871341342.jpg" width="100%"></a><br><br><br>2000年に仙台にて結成されたバンド。<br>結成して15周年となる2015年に発表されたシングルです。<br><br>NIGHTMAREは約10年聴いている僕ですが勿論今回のシングルにも満足させられました。<br><br>NIGHTMAREはネオ・ヴィジュアル系と呼ばれるバンドの中でも先陣を切ってメディアにも出演し、シーンを盛り上げたネオヴィジュアル系シーンを語る上で欠かせないバンドです。<br><br>結成当時からヴィジュアル系王道の音楽性を持ち、90年代のX JAPANやLUNA SEAをリアルタイムで聴いていたリスナーからも嫌われることの少ない彼ら。<br><br>一方でここ数年は王道と呼ばれるイメージからどう脱却し、どうバンドの音楽性を進化させるかを模索してるといった印象も受けます。<br><br>そんなNIGHTMAREのNEWシングルを一曲ずつ簡単にレビューしてみたいと思います。<br><br><br>1 落園<br>感想 ドラマーでもありメインコンポーサーの一人でもあるRUKA作曲の哀愁漂う切なくもメロディアスなナンバー。<br>この曲は彼らの「王道」です。<br>物悲しいアルペジオから始まり、間奏では重いリフが飛びだしてきたり、シンプルながらも随所に工夫がされており<br>飽きることなく最後まで聴くことが出来ます。<br>詩も、若い男性とかなら共感出来るのではないでしょうか。<br>大好きな一曲です。<br>ですが、シングルの表題曲としての華は過去のシングル曲と比べると薄い印象。<br><br><br>2 empty.<br>感想 こちらもRUKA作曲。<br>ヴァイオリンのような音色が印象的な<br>秋を感じさせる切ないミディアムテンポの楽曲。<br>詩から伝わるやるせなさをギターソロでもとても表現しているように感じます。<br>NIGHTMAREの楽曲の中で秋を連想させる曲は「このは」以来…？<br>そろそろ久しぶりに冬ソングをまた作ってもらいたい。<br>冬を感じさせる、「雪葬」や「Mind ocean」は本当に名曲です。<br><br><br>3 Gotta Get a Ghost<br>感想 通常盤にのみ収録されています。<br>こちらはギターの咲人作曲。<br>女性の英詩からスタート。<br>メンバーのノリの良いコーラスを挟み、SUICIDE ALIのようなシンセ音とリフが入ってきます。<br>第一印象はありそうでなかったタイプの曲だなぁって感じましたが、聴いてく内にとてもNIGHTMAREらしい曲だなと。<br>ライヴでも盛り上がりそうな一曲なのでチェックしておいて損はないと思います。<br><br><br><br>ベタ褒めは敢えてしませんでしたが、<br>僕は全曲とても気に入っています。<br>最近のYOMIの歌い方が仙台貨物の千葉さんに似てきたということに不満を抱いている人も少なくないと思いますが、このシングルではそこまで千葉さんっぽい歌い方をした部分は無いように感じました。<br>久しぶりに舌を回す歌い方をしていたり、以前よりも声の出し方がナチュラルで<br>現在のYOMIのボーカルスタイルも確立しつつあるのかなと思います。<br><br><br>満足度 80点<br><br>10代～20代へのオススメ度 ★★★★☆<br><br>30代～40代への度 ★★★☆☆<br><br>レア度 ★☆☆☆☆<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akuronooka314/entry-12110856294.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 16:37:20 +0900</pubDate>
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<title>[ブログ]今年も豊作</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br><br>レビューor感想ではない記事を書くのは初めてです。<br><br>それにしても今年リリースされたヴィジュアル系の作品も良いものばかりでした。<br><br>いっぱい買ったなぁ…<br><br>バイト代ほとんど音源収集に使ってしまった 笑<br><br>個人的に今年リリースされた作品では<br>KAMIJO Royal Blood<br>メガマソ ニシュタリ<br>lynch. D.A.R.K<br>己龍 九尾<br>DuelJewel 雪のアスタリスク<br>GOTCHAROCKCA Emotion<br>NIGHTMARE CARPE DIEM<br>Sukekiyo VITIUM<br><br>が特に気に入りました。<br><br>あと今更deadmanにハマりまして…<br><br>やっと全アルバムを購入出来ました。<br><br>ここ１週間前までひたすらdeadmanばかり聴いてました。<br><br>ホントdeadmanしか聴かなかったけど全然飽きが来なくて。<br><br>ここ数日はメガマソ中心にAYABIEやラルクとかキャッチーなバンドを聴いています。<br><br>レビュー書きたい作品ばかりだけどいつになるやら…<br><br>という感じでまた。<br><br>つまんねーなこの記事(笑)<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 21:54:46 +0900</pubDate>
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<title>La'cryma Christi 「Sculpture of Time 」レビュー</title>
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<![CDATA[ <br>アルバムレビュー<br>第1回<br><br>La'cryma Christi<br>「Sculpture of Time 」<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170218/11/akuronooka314/45/14/j/o0960079013871345549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170218/11/akuronooka314/45/14/j/o0960079013871345549.jpg" width="100%"></a><br><br><br>記念すべきアルバムレビュー第１回目は<br>先日僕がリマスタリング盤を買ったばかりのラクリマの1stアルバムです。<br><br>ラクリマは演奏や楽曲構成も凝っていて、是非良い音で聴きたい!!<br>という情熱の余りリマスタ盤のアルバムを全部購入してしまいました。<br><br>原盤も持っていましたが、音質の向上は思っていたよりも感じられず…笑<br><br>ですがリマスタリングされた事によりドラムやベースの低音域、音圧が増した印象です。<br><br>シンバルやギターの高音もより響くようになっており、コンポ等で聴くと原盤よりも広がりのある音像に変わったと思います。<br><br>まあ、リマスタリング盤の音質の話はこれくらいにして。。。<br><br>さて、本作品は上記にも書いたように<br>ラクリマがメジャーへ行ってからのファーストアルバムとなっております。<br><br>1997年にリリースされた作品とは思えない程、音が洗練されている…<br><br>全くと言っていい程、楽曲や演奏に古さを感じさせません。<br><br>聴く者にポップでキャッチーな印象を抱かせながらも、一曲一曲がマニアックでプログレ要素も強く感じさせるバンドです。<br><br>ボーカル TAKAによる異国情緒溢れる歌詞にもこのバンドの強い個性を感じます。<br><br>キャッチーかつマニアックなメロディ、テクニカルな演奏を得意とする彼らだと思いますがこのアルバムでも これでもか！<br>というほど才能を炸裂させています。<br><br><br><br>1 Night Flight<br>感想 冒頭を飾るオリエンタルな楽曲。<br>ヴィジュアル系という情報だけでこのアルバムを初めて聴いたのなら<br>イメージとの違いに驚くのではないでしょうか。<br>心地よい浮遊感のある楽曲です。<br>アルバムの世界への入り口としてピッタリだと思います。<br>１度で良いから夜の飛行機で聴いてみたいなぁ…<br><br><br>2 南国<br>感想 詩と楽曲がとてもマッチしていると思います。<br>楽曲も詩も異国感に溢れてるんですよね。<br>南国っぽさ漂うアルペジオも素敵。<br>シングル曲なだけあってキャッチーで聴きやすいです。<br>暑いと聴きたくなる一曲。<br>僕はBメロのアルペジオが可愛いくて、そこ来るの待っちゃいます笑<br>名曲だと思いますが今の時代にはウケないのかなぁ…<br><br><br>3 Sanskrit Shower<br>感想 南国のアウトロと繋がっていて畳み掛けるよう始まります。<br>アルバム曲ながら、PVも作成されていますね。<br>これのPVの主役はSHUSE！<br>かっこつけて運転する彼に何故か大笑いしたのを覚えています笑<br>PVの話はこの辺で…<br>洒落たBメロから解放感のあるメロディアスなザビ。<br>最高です‼<br>個人的に大ザビでほんのり鳴っている<br>HIROのメロウなギターフレーズがツボで、つい世界観に酔しれてしまいます。<br>最後の展開もGood！<br><br><br>4 Ivory Trees<br>感想 記念すべきメジャーデビューシングル。<br>まさに始まりを感じさせるイントロ。<br>ただ、キャッチーでポップな曲になっていないのが彼等のすごい処だと思う。<br>とてもエネルギッシュで、当時のバンドの勢いも感じます。<br>終わり方もラクリマらしさ全開。<br>天気の良い日に外で聴くと滅茶苦茶気持ちいいです。<br><br><br>5 Angolmois<br>感想 アコースティックギターの音色と<br>怪しげなアルペジオで始まります。<br>重苦しい空気感漂うプログレ要素の濃い楽曲です。<br>一見単調に思えるかもしれませんが、とても精密。<br>こんな楽曲を奏でるヴィジュアル系はラクリマ以外居ないのでは。<br>聴けば聴く程、この楽曲の持つ[毒]が癖になります。<br><br><br>6 Letters<br>感想 海岸沿いで聴きたい爽やかな楽曲。<br>キャッチーで明るい曲調ながら、詩の内容は不倫を描いています。<br>これ大好きっす。もうホントにツボです。<br>ギターもベースもドラムも全部最高です。<br>このアルバムで一番初めに惚れたのはこの曲だっけなぁ…<br>ワルツのような間奏から,転調して広がりのあるギターソロという展開は<br>何度聴いても圧巻。<br>とてもキャッチー故に飽きさせない工夫を感じます。<br><br><br>7 偏西風<br>感想 言わずもがな名曲です。<br>これだけの名曲が表題曲ではなくカップリングなんですから。<br>ラクリマはニクいバンドです(笑)<br>イントロの美しくも憂いを帯びた音色が印象的。<br>全体的に霧がかった風景が浮かぶような、そんな雰囲気を持っているように感じます。<br>アウトロの絡み合うツインギターは必聴です。<br>初めて聴いた時はこの独特な世界観に驚きました。<br>偏西風という謎のタイトルで聴かず嫌いしている人は損！<br>今のヴィジュアル系シーンにも残したい名曲です。<br><br><br>8 ねむり薬<br>感想 ワルツのようなリズムでゆったりと流れる楽曲。<br>ワルツのような というよりワルツなのかな。<br>ねむり薬というだけあって本当に眠りを誘うような曲です。<br>ただ、それはつまらなくて眠たくなるという意味ではありません。<br>綺麗なアルペジオ、心地よく響くドラム。<br>決して展開の多い楽曲ではなく、分数も8分もあるにも関わらず<br>一切ダレさせることがない。<br>いつの間にか曲が終わっている なんて事がよくあります。<br>そして気になるのは詩の意味。<br>何度も歌詞ガードを読みましたが謎が多い…。<br>ラストの子ども達の合唱が美しくも何処か不気味です。<br>そしてそのバックでなんか言ってるTAKA(笑)<br><br><br>9 THE SCENT<br>感想 こちらもシングル曲。<br>この曲の清涼感のあるアルペジオ最高です。<br>歌詞の白夜の鳥籠の意味も気になりますが<br>V系的にもオールオッケー♪という事で(笑)<br>これも太陽が眩しい日に聴くととても良いです。<br>詩の内容は別に夏とは関係無いのだけど<br>曲調からか個人的には夏ソングに感じてしまいます。<br>大好きな曲です。<br><br><br>10 Blueberry Rain<br>感想 大人っぽい雰囲気のある曲だなぁ…<br>少し切ないメロディが心地良いです。<br>ミディアムテンポで進む中、途中でテンポダウンしたりと<br>メロディアスかつマニアックなラクリマらしさを感じさせます。<br>情景が浮かぶような詩もとても良い。<br>明るくもないし暗くもない。<br>悲しくもないし嬉しくもない。<br>なのにこんなにも胸に染みるのは何故でしょうね。<br>ラストは 「night flightに行こうよ」<br>というフレーズで終わります。<br>アルバムのラストに一曲目のタイトルを詩に入れてくるというなんとも凝った作り。<br>そんな事歌われたらまた一曲目から聴きたくなりますよね笑<br><br><br><br>僕もこうして感想を書きながら<br>このアルバムを聴いていたのですが<br>改めてとても魅力的なアルバムだと思いました。<br><br>中身の濃いアルバムなのに聴きやすさもあり、<br>また聴こうかなと思わせるアルバムです。<br><br>是非、一家に一枚どうぞ。<br><br><br><br>満足度 91点<br><br>10代～20代へのオススメ度<br>★★☆☆☆<br><br>30代～50代へのオススメ度<br>★★★★★<br><br>レア度(通常盤) ★☆☆☆☆<br>レア度(リマスター盤) ★★★☆☆<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 18:43:24 +0900</pubDate>
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<title>RENTRER EN SOI 「UNENDING SANCTUARY」レビュー</title>
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<![CDATA[ <br>シングルレビュー<br>第3回<br><br>RENTRER EN SOI<br>「UNENDING SANCTUARY」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150311/12/akuronooka314/2f/48/j/o0300030013241571159.jpg"><img width="300" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150311/12/akuronooka314/2f/48/j/o0300030013241571159.jpg"></a><br><br>2009年,12月25日に解散したRENTRER EN SOIのラストシングル。<br>初期は美しくメロディアスな楽曲を中心とし、メイクやヴィジュアル面も耽美な白系と呼ばれていた彼ら。<br><br>後にヴィジュアル面も一新し、音もヘヴィになりハードな路線へとシフトチェンジした事で<br>「白も黒も通ったバンド」などと称されることもありました。<br><br>今作品はそんな彼らならではの<br>耽美さとヘヴィな両部分が調和されたメロディアスな楽曲が表題曲として収録されています。<br><br><br>1 UNENDING SANCTUARY<br>感想 疾走感のあるヘヴィかつメロディアスなキラーチューン。<br>美しい旋律は初期を感じさせ、ヘヴィでメタルチックな演奏は後期を感じさせます。<br>シャウト、デスボイスは入りますがストレートな王道V-ROCKじゃないでしょうか。<br>演奏もメタル要素が濃く、手数の多い激しいドラミングは流石です。<br>詩旋律(歌詞)の方も後期の「悲痛」な感じではなくこのバンドの中では前向きです。<br><br><br><br>2 「SECRET SCARS-BESIDE YOU-」<br>感想 ファーストアルバムのSphire-Croidに収録されている楽曲のアコースティックver。<br>原曲にはなかった展開が追加されておりよりドラマティックなバラードになっております。<br>優しくも哀しげなアコースティックギター、憂いを帯びたベースがいい味だしてます。<br>砂月のボーカルも表現力豊かで、とても切ない楽曲となってます。<br><br><br><br>3 「TO INFINITY-喪失に捧ぐ祈り-」<br>感想 Bottom of Chaos に収録されていた「TO INFINITY」のリミックス。<br>リミックスというよりはヴァージョン違いと捉えた方が良いかもしれません。<br>原曲は重厚感のある演奏に神秘的でシリアスなピアノが印象的な、美しさを漂わせつつもダークな楽曲でしたが、このヴァージョンはまさに讃美歌のような天使が舞い降りるかのような真っ白で美しすぎる楽曲に生まれ変わってます。<br>メンバーの匠が奏でるハープの音がキレイです。<br>汚れなき天使達の祈り って感じです(笑)<br><br><br><br>満足度 ★★★★★<br>V系ファンへのオススメ度 ★★★★★<br>パンピへのオススメ度 ★★☆☆☆<br><br><br>リエント…本当に解散が勿体無いバンドだと思います。<br>約7年の活動をしてきた彼らですが7年でこの実力はなかなか進化のスピードが早かったバンドだと思います。<br>楽曲のクオリティは勿論、演奏力にも申し分ないバンドなので、もっと多くの人に聞いてもらいたいバンドの１つです。<br><br>本作品も非常に完成度の高い楽曲が収録されてますので興味を持ったら是非。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 12:31:47 +0900</pubDate>
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<title>DIR EN GREY ｢輪郭｣ レビュー</title>
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<![CDATA[ <br>シングルレビュー<br>第２回目<br><br>DIR EN GREY<br>｢輪郭｣<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170218/11/akuronooka314/d0/dc/j/o0960081313871343273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170218/11/akuronooka314/d0/dc/j/o0960081313871343273.jpg" width="100%"></a><br><br><br>本作品はDIR EN GREY通算26枚目のシングル<br><br>ちなみにCDジャケットの絵は<br>ヴォーカルの京によるものです。<br><br><br>1 輪郭<br>とても繊細でガラス繊維のような<br>儚さと美しさをもった表題曲。<br>ミディアムバラードでしょうか。<br>哀しげなアルペジオとピアノの旋律で、一気に聴く者をこの曲の世界観に引き込みます。<br>イントロのヘヴィなリフも重厚感があり、迫力がありますね。<br>AメロBメロでは地声によるヴォーカルスタイルですが、サビに入ると一変して綺麗なファルセットで歌い上げているのでインパクトに残り易いです。<br>叙情的なギターソロも良いフックとなっているように感じますね。<br>近年ギターソロ導入を復活させたディルですが<br>個人的に薫の哀愁漂うフレーズがツボなので<br>この流れは素直に嬉しいです。<br>ラスト大サビの<br>｢無作為に振り撒いた願いはただ｣<br>からの展開は熱いなあ…と。<br>歌詞では、言葉では言い表しにくい<br>歯痒さや切なさを感じます。<br>シャウトやデスボイス(グロウル)を一切使用していない楽曲はシングルでは｢LOTUS｣以来となります。<br><br>美しく綺麗で何処か浮遊感のある楽曲が<br>お好きな方にはお勧めしたいですね。<br><br><br>2 霧と繭<br>ミニアルバム｢MISSA｣収録の楽曲の<br>再構築(リメイク)作品。<br>ヘヴィかつテンポが早くかなり激しい楽曲に生まれ変わってます。<br>一度くるサビ以外は全編シャウトや<br>デスボイス(グロウル)、ホイッスルボイスで<br>構成されていて原曲の面影はほとんどなし。<br>｢MISSA｣発売当時のdirしか知らない人に聞かせても<br>同じバンドだと気付かないかもしれません。<br>ギターも6弦から7弦に変わっていて<br>原曲よりも相当ヘヴィです。<br>ただただ、格好いいです。<br>不気味でダークな雰囲気を醸し出しているという点では原曲の世界観と近いものがあるので今のディルが「霧と繭」を表現するならこうなるのかなと、納得です。<br><br><br>3 輪郭 Eternal Slumber Mix <br><br>ゲーム「サイレントヒル」シリーズなどの楽曲を手掛ける山岡晃氏によるリミックス。<br>ホラーを彷彿とさせる雰囲気を醸し出しつつ<br>原曲のメロディを生かした、とても聴きやすいリミックスだと思います。<br>随所で聞くものをゾッとさせる迫力のある効果音もいい味になってると思います。<br>個人的に、メンバー以外が手掛けたリミックスの中ではTOP3に入るくらい好きです。<br><br><br><br>満足度 ★★★★★<br>V系ファンへのオススメ度 ★★★★☆<br>パンピへのオススメ度 ★★☆☆☆<br>メタルファンへのオススメ度 ★★★★☆<br><br><br><br><br><br>活動休止を発表してから<br>初のリリースとなった本作ですが<br>勢いが落ちている という事もなく<br>とても濃い一枚になっていると思います。<br>ヴィジュアル系やメタルを聴かない人にもお勧めしたいですが実際どうなんでしょうね…<br>輪郭は決して暗いという一言では片付けられない楽曲ですが、世間では充分暗いという一言で片付けられてしまうんで<br>しょうね。<br>偏見を捨てて素直にこの作品と向き合う事ができるなら、一度聴いてみることをお勧めします。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 19:07:06 +0900</pubDate>
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<title>DIR EN GREY「SUSTAIN THE UNTRUTH」レビュー</title>
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<![CDATA[ シングルレビュー<br>第１回<br><br>DIR EN GREY<br>「SUSTAIN THE UNTRUTH」<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170218/11/akuronooka314/66/7c/j/o0960092613871343589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170218/11/akuronooka314/66/7c/j/o0960092613871343589.jpg" width="100%"></a><br><br><br>本作品はDIR EN GREY通算27枚目のシングル。<br>タイトルは 嘘を継続する という意味合いを持つ。<br><br>1 SUSTAIN THE UNTRUTH<br>感想 ディルが本命盤な俺の感想なんで<br>かなり盲目かもしれません(笑)<br>正直これは始めてPVスポットでサビを聴いただけでドツボでしたね。<br>サビについてだけ言わせてもらえば<br>最近のヘヴィ系ヴィジュアル系バンドがやっているような王道のように感じます。<br>王道とは言え、若手バンドには出せないディルならではの個性や貫禄があり、<br>在り来たりなものにはなってはいません。<br>全体の曲構成は最近のディルの楽曲の中では割りとシンプルな構成となっています。<br>Aメロのリズミカルなシャウトが聴いていて心地よいです。<br>二番からは同じフレーズでも歌い方を変えていたりイヤホンで聴くと様々な位置から声が聴こえたりと工夫がされており聴いていて飽きが来づらいです。<br>要所要所でGAUZE時代に京がしていたシャウトを彷彿とさせる箇所もあり、ボーカルスタイルとしては<br>集大成的な印象も少し受けますね。<br>ワウを使ったイントロのギターも耳に残ります。<br>ここ最近の流れ通り、この曲にも短いながらギターソロがあります。<br>個人的に薫とDieが弾くフレーズがツボなんでソロの導入は嬉しいです。<br><br>激しい印象を持たせながらもサビはメロディアスで綺麗なメロディーを聴かせてくれます。<br>大サビでは熱い展開もあり、激しくもメロディアスな楽曲が好きなV系ファンにはオススメします。<br><br><br>2 流転の塔(acoustic ver)<br> 感想 &nbsp;正直「また流転の塔かよ」って思ってしまいました(笑)<br>DUM SPIRO SPERO の特典ディスクにアンプラグドヴァージョンが収録されていたので<br>どうせならまだアレンジ違いがない曲にしてくれよとか思っちゃっていましたが…<br>聴いてみたら案外いいです。<br>原曲とはうってかわってアコースティックギターが中心となったアレンジ。<br>原曲の曲構成のままアコースティックサウンドで演奏されている為、原曲の曲構成の歪さや難解さが際立った作品です。<br>普通ならアコギじゃ弾かないようなフレーズを弾いていたりしていて新鮮ですね。<br>結構原曲のフレーズとかも残ってます。<br>ちなみにボーカルも再レコーディングされていて原曲のテイクとはまた別です。<br>原曲に比べて力を抜いたようなラフな歌い方ですね。それでもまぁシャウトはしてます(笑)<br>アコースティック調の静かめな曲にもシャウトを怖れず入れるのがディルですからね。<br>なのに曲の持つ美しさを損なう事は全くないんですよね～…それがすごい。<br><br>3 凱歌、沈黙が眠る頃[Live]<br>感想 &nbsp;原曲はUROBOROSというアルバムに収録されています。<br>疾走→メロディアス<br>という王道パターンで超かっこいいです。<br>京のボーカルも非常に安定していて高音もばっちしでています。全体の音像も好みです。<br><br><br>満足度 ★★★★★<br>V系ファンへのオススメ度 ★★★★☆<br>パンピへのオススメ度 ★★★☆☆<br><br><br><br><br><br>一曲目の表題曲を除いて二曲は<br>過去曲のアレンジ違いという事で少し物足りなさは感じますが、どの曲もクオリティが高く<br>飽きが来ません。<br><br>ヘヴィなヴィジュアル系バンドが好きという方にはオススメしたいですね。<br><br>とはいえ今やヴィジュアル系という枠を越えて<br>海外でも絶大な指示を誇るバンドです。<br>ヴィジュアル系という偏見を捨てて一度聴いてみると、好きでも嫌いでも何かしらインパクトに残るかもしれません(笑)<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 19:07:17 +0900</pubDate>
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<title>始めに</title>
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<![CDATA[ <br>始めまして。<br><br>小学5年生(10歳)でナイトメアを好きになり<br>小学6年生から様々なヴィジュアル系アーティストの<br>作品を聴き続けて現在(21歳)となります。<br><br>90年代のヴィジュアル系バンドから<br>現在のネオ・ヴィジュアル系と呼ばれるバンドも<br>幅広く聴いております。<br><br>このブログはあくまで<br>僕の独断のレビューや感想な為<br>情報や評価は必ずしもそうであるとは限りませんので<br>いち、ヴィジュアル系ファンの感想として<br>読んで頂けると幸いです。<br>ホント自己満なので。。。<br><br>尚、このバンドで取り扱うバンドの中には<br>ヴィジュアル系ではないバンドも<br>希に紹介する予定ですので<br>(例…このバンドはV系じゃない!!orV系って言わないで)<br>等いうようなコメントはご遠慮ください。<br><br>ヴィジュアル系が好きな方は勿論<br>ヴィジュアル系に興味を持ち始めた方も<br>是非読んで頂けると大変嬉しく思います。<br><br>更新はとっても不定期です(笑)<br>もう止めたの？って思われるレベルで不定期です。<br>とっても<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 19:35:28 +0900</pubDate>
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