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<title>のほほんリストランテ!</title>
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<description>北イタリアのロンツォ・キエニス(Ronzo-Chienis)にいます。のんびりやっています。</description>
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<title>気が滅入る</title>
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<![CDATA[ 最近特に気が滅入ってしまって...。<br><br>どうしようもないですね。<br><br>今日はドライブに桐ヶ丘動物公園に行ってきました。<br><br>其処にいたゾウは昭和30年生まれで57歳。<br><br>老体の象を観て<br><br>【活きる】何かを貰った気がします。
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<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 18:52:34 +0900</pubDate>
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<title>2010.12.10</title>
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<![CDATA[ http://blogs.yahoo.co.jp/akyabu78
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<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 17:54:23 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりのアップです。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/c6/d4/j/o0640048010820383154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/c6/d4/j/t02200165_0640048010820383154.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/58/bd/j/o0640048010820383155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/58/bd/j/t02200165_0640048010820383155.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/58/7d/j/o0640048010820383572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/58/7d/j/t02200165_0640048010820383572.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/3d/f9/j/o0640048010820383153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/3d/f9/j/t02200165_0640048010820383153.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/78/ee/j/o0640048010820383157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/78/ee/j/t02200165_0640048010820383157.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/83/60/j/o0640048010820383156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/83/60/j/t02200165_0640048010820383156.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/c4/b4/j/o0640048010820383570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/c4/b4/j/t02200165_0640048010820383570.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/43/6d/j/o0640048010820383571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101025/06/akyabu77/43/6d/j/t02200165_0640048010820383571.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>えっと。<br>風邪を引いたようです。<br>なんですかね、日曜日の夕方になって笑点、サザエさん、ちびまるこちゃんを観ているとなんだか次の日が月曜日だと思いっきり黄昏ちゃうのはボクだけでしょうか???<br>日曜日の憂鬱の時間帯の始まり<br>はもう決まって笑点のあのオープニング曲なんですが…<br>物心ついたときから…<br>小学生の低学年あたりからのボクのトラウマなんですが…<br>夏休みの最後の3日間のあのどんよりとした3日間。<br>1ヶ月分の日記を書き、月間天気予報をみながら絵日記を描いたり、読書感想文は解説やあらすじの部分だけ熟読してあとは自分の想像を思いっきり膨らませて書いてみたリ…<br>読書感想文の指定外書籍ばかり読み耽っていましたからそういう本からの感想を思いっきりこじ付けで書いてみたリ…<br>ヘッセの『車輪の下』の感想文に『にんじん』の内容を書いても当時の国語の先生は何も言って来ませんでした。<br>ボクの感想文を読んでいなかったんでしょうね…<br>間に合わない算数や理科の実験は放棄していました…<br>さてと…<br>個人的な経済状況がどんなに厳しいものでもお財布をどんなにキツク締めても食費だけはかさみますね。<br>今日は5€で抑えたぜ!<br>それも、アンティ付き!<br>ラザニアとフォルノ・アル・メランザーネコンパスタ(茄子とパスタのオーブンのピアット)!<br>ミネラルウォーターのペットボトルだけ持参していって、毎日通い詰めた神様?からのご褒美ですかね！<br>さてと、簡潔に。<br>今日は記事はこれのみにします。<br>先ずは、昨日とてもいい出会いをしました。<br>ここ、カーポディオルランドに生まれ現在埼玉県に在住のカリオさんという老紳士に出会いました。<br>カリオさんは此処に生まれ、この街では誰もが知っているちょっとした人でイタリア語は母国語ですが、日本語もかなり堪能。<br>日本在住歴40年だそうです。<br>永住権もあり現在は息子さんはいませんが、日本人の奥さんと埼玉県に暮らして、旅行会社を経営しているそうです。<br>もの凄い旅行業、旅行業者、代理店のブラックボックスの中身(お金の流れや構造)を教えてくれました。<br>カリオさんはボクとであって5分でボクがどういった形でイタリアに滞在しているのかを看破していましたね。<br>旅行業の仕組みはボクも北京時代の彼女への同行での経験があり、意見が合致。<br>とにかく、JTB,HIS,近畿日本ツーリストなどは日本の旅行業、旅行業者、旅行代理店の悪の巨悪(悪の根源、親玉、胴元)そのものですね。<br>飛行機代も10年前ではローマ、ミラノ～成田間で往復6万円だったのが今はなんと税金(航空券に含まれているイタリアの税金は現在20種類以上も加算されるそうです。)だけで5万円強!<br>そのうえ!<br>燃料費、サーチャージ代などは別途です…<br>ボクの往復航空代は大韓航空で成田発ソウル仁川、マルペンサ経由、フィウミチーノで往復18万円。<br>旅行業者の現地組合の話しなど…<br>その、ジャパン・トラベル・ビューロゥ(JTB)さん。<br>悪質極まりない!<br>そのbureau(ビューロゥ)ってさ。<br>予備校時代に習った英単語ですが、アメリカでは国の官庁の局とか部、課の官僚用語だって聞いたのですが…<br>まぁ、辞書には2番目の意味で事務所、案内所ってありますけれど…<br>米語では内務省や商務省や国家公安局は単語として使われていますね。<br>例えば、米国連邦捜査局は<br>the Federal Bureau of Investigation<br>わかりますか?<br>FBIのBがJTBのBなんです。<br>まぁ、話が逸れました…(笑)<br>方や法を取り締まる組織で、方や法の網の目を潜り抜けて営利主義の組織だとはね…<br>…本題です…<br>カリオさんとの2時間の雑談の内容はこの記事では書きおおせません…<br>今ボクに急務なのは食費と時期滞在場所の確保。<br>30日にスーパーマリオに出て行けといわれ。<br>此処1週間のchiusoの間も食費も宛がわれず、もの凄い苦痛と冷や飯を食わされました。<br>ここからはこちらから打って出ないとさすがにきついですね。<br>和平季子さんがボクの話に真摯に耳を傾けないという事実があります。<br>これに対してはもう強行手段を取るしかないですよね。<br>だってさ、9年間の常服薬がマルペンサでの税関差し止めで手に入らず10日間に及ぶ高熱と下痢、嘔吐、不眠の苦痛を味わわされた挙句、当時のプリモシェフの指示で和平季子さんに申請書類を書いて即刻税関にFaxを送ってもらいなさいというのを無視され…<br>その後はもう、全てこのブログに書き留めてあるので詳細は書きませんが…<br>それはもう…<br>筆舌に耐え難い心労を経験しました。<br>カリオさんはボクの事例はほかにたくさんあるとのこと…<br>和平季子さんだけで取り扱っている日本人コックとベビーシッターはおおよそ100人。<br>カリオさんが把握しているのはイタリア全土で不法労働、不法滞在をしている日本人は2000人強…<br>和平季子さんのシェアは0.5%ということになりますね。<br>ボクはエージェント(日本の旅行代理店)を噛んでいないので和平季子さんに現生(現金)50万円(日本円で)を直接手渡しでOK!<br>往復航空費(1年オープン)と海外旅行保険が併せて35万円。<br>計85万円ポッキリで遥遥イタリアにやってきました。<br>希望を胸に膨らませ…<br>カリオさんの知っている最悪の事例はエージェントに300万円を支払い。<br>そのうえ!<br>300万円以外のお金を払って(身銭を切って)イタリアンリストランテで働く?<br>お金を払って労働???<br>それって労働???<br>イタリア滞在費は少なく見積もって300万円だそうです。<br>計600万円の資本投下です。<br>ボクには無理…<br>絶対に無理!<br>ヴァカンツァの一番のハイシーズンで給与1200€貰っていますが…<br>コーディチ・フィスカーレという消費税納税証明書を発行してもらいましたが…<br>何か?<br>まぁ、カリオさんは談話中に通り過ぎた地元のCARABINIERIの人々と全員と挨拶をしていました…<br>carabiniere＝イタリア国防省警察官、憲兵。<br>(軍の任務のほかに、司法や公安の任務にもつく特殊警察)<br>カラビニエーレは1814年創設のサルディーニャ王国の近衛兵carabinieri realiに始まり、1861年に憲兵隊となった。現在、約10万人の兵員を持ち、内務省に属する公安警察Pubblica Sicurezzaと協力して、市民の治安を守っている。<br>原義→フランス語 carabinier(carabine'carabina'から派生)<br>そういう本当の地元の人から<br>「んで、大澤さんは何で今、こちらにいるの?」<br>「えっ???」<br>「パレルモなら、まだ日本人が仕事するところ有るけれど…ヴァカンツァは9月初旬で終わりだし、仕事はないのは当たり前だよ。」<br>「…」<br>「ほかにあるとしたらカターニャだけれど…それほど大きくないし。メインストリートは1本だけの小さな街だよ。今は森本がいるね。試合には出られていないけれど。森本はキエーボあたりで活躍した方がいい。試合に出られないとなると日本代表自体も危ぶまれるから、先ずはレギュラーとして試合に出ないと、選手としてね…」<br>なんて話を…<br>カルチョ話に花が咲き…<br>カリオさんはそれでも、大澤くんは頑張ってやっている方だと。<br>できれば応援したいとのことだったけれど、ボクのイタリア滞在自体が違法行為なのでボクに関わりがあることでカリオさんご迷惑をかけてしまうのがとても気が引けて。<br>緊急事態になったら連絡をしますということで。<br>でも、カリオさんの見解は<br>『どんな国際法やイタリア法の違法行為でも日本から日本円をイタリアに持ち込んでそれをイタリアに€として落として行ってくれる者に関してはイタリア政府は危害を加えるこはない。』<br>なるほど。<br>合点がいきました。<br>要するにイタリア政府にプラスになることをすればイタリア政府から拘束されないし、処罰されないということです。<br>ということは後の問題は金銭的問題。<br>まぁ、お金ではなくて、滞在コストの問題。<br>要するに、滞在場所の確保とまかないの確保。<br>和平季子さんとの口約束では<br>①滞在場所の確保<br>②まかないの保障(これが3食の食事という範疇にあるのか疑問ですよね～。今週の1週間のchiusoの事態でボクが敢えてこちらから何も申し立てをしなかったのはこの点にあります。)<br>③少しばかりのお給金<br>この3点はお互いに同意をして、ボクは納得をした上でイタリア渡航を決心しました。<br>①と②はまぁ、ギリギリだけれど、守られている気がします。10,000歩譲ってね。<br>でも③は守られていない。<br>ラツィオのムッカ・ゴロサでは週給60～80€<br>ローマのケテネサでは3ヶ月で150€!!!<br>トレントのロンゾ、マルティネッリではご覧の通りハイシーズンで一ヶ月1200€の給与。(銀行小切手で)<br>ラツイィオのラ・シエスタでは週給100€(4週間で500€<br>そして、此処フローラ・デル・マールではいまだ給与は支払われず…<br>1週間のchiusoもおそらく無給。<br>ロンゾではボクに与えられたヴァカンツァは勿論有給休暇でした。<br>いや、お金が欲しいわけじゃないんですよ!<br>③の約束が果たされていないということを書いただけです。<br>主観や意見ではなく事実の羅列ですから。<br>30日にスーパーマリオから何も動きがなければカリオさんと一緒にカラビニエーリに足を運びます。<br>カリオさんの好意に甘えるしかないですね。<br>和平季子<br>Tokiko Wadaira<br>Via Monte Porcio snc Riano(RM)<br>Tel&amp;Fax:0036.39.06.90131763<br>Cel.348.3708441<br>E-mail:villakiara@gmail.com<br>http://www.villa-kiara.com/<br>もう、此処まできたら失うものはないよね。世界を敵に回す覚悟で。あと残り帰国まで死ぬ気で踏ん張ります。日本に帰ったら公民館で細々とお料理教室でもやります。出張イタリアンも良いかもねぇ～!現地イタリアと日本の食文化の相違など、日本やイタリアのリストランテの現状や最も美味しい時期に新鮮なピアットを食べるには?とか。<br>先ほど、内藤さんからのメールで兄弟がイタリアに旅行に来て希望と夢を持ってきて失望と憤慨、後悔を日本にお土産に持ち帰ったそうです。まぁ、大麻樹脂やポルノデータを持ち帰ったりして税関で押収される人よりいいかもね…でも、失望と憤慨、後悔なら逆に税関で押収されたいですよね。<br>最近のお塩くんの話題で少し。<br>あれって思うんだけれど、大麻とかさ、コカインやヘロインとかって。日本国内でやるから捕まるんであって、合法の地域に行けば問題はないんじゃないの?思いっきり飛びたかったらオランダへ行くべきだよね。アメリカやさ日本は比較的手に入りやすいけれど、押収されやすい現実があるんだから。南米や東南アジア、中東諸国、あとアフリカね(特にモロッコ)であればさ、自分の人生が堕ちていくだけで、周りには迷惑をかけないよね。特にアメリカや日本は法治国家だから、身柄拘束されちゃうし、お塩くんみたいにニュースになっちゃいますよね。大麻の原産国に行けば安くできるんじゃない?輸送コストとリスクがないんだから…コロンビアとかインドとかモロッコとか…栽培農場まで足を足を運べば吸いたい放題だよねぇ。自分を律することができれば溺れることはないし。まぁ、それが難しいんでしょうが…ボクも禁断症状で丸10日間でしたから…抗鬱剤で(ルボックス0.5ｇ)の9年間の服用だけであの苦痛だから…身体から薬を抜く作業はかなりタフで厳しい作業だよね。ボクはもう、帰国したら薬は絶ちます。懲り懲り。(5000文字の制限にて此処で強制終了!)<br>
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<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 06:54:13 +0900</pubDate>
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<title>アップ不可能‼</title>
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<![CDATA[ ローマで購入したiphone4ではアメブロはアップ不可能‼<br>イタリアのvodafoneでジムフリーです。<br>ヾ(＠⌒ー⌒＠)ノ<br>今はシチリア島にいます。<br>
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<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 05:33:57 +0900</pubDate>
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<title>メールを書いてみた。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100811/09/akyabu77/22/21/j/o0640048010687018975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100811/09/akyabu77/22/21/j/t02200165_0640048010687018975.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>お母さんへ<br><br>先ほどのメールで『言葉が大切』と言っていましたが、それは少し違う気がしたので少し書きます。<br>元々ボクは国語の好きな小学生でしたし、今でも本を読むときは辞書を片手に読んでいます。それは物語や詩というものは大意を掴める人は多くとも、その筆者の意図や道理や筋道などを細部に至るまで詳しく頭で整理をして体得できる人はそう多くはない気がします。<br>それは知能や教養や知識の高さや学歴のそれに比例するものではなく、その物語に対するその人の姿勢や思いや、親しみの様なものであると思います。<br>小学生でも、中学生でも大江健三郎や小林秀雄を完全なまでに理解する子供はいると思いますし、それと同時に赤川次郎を読んで大意を掴んで理解したつもりでいる大人も少なくありません。<br>『韜晦』『懐胎』『愚蒙』『簒奪』『寡婦』『鬼籍』『直截』『耳目』『たおやか(な)』『不承不承』といった言葉を深く理解し自分で使いこなし自分の人生（読書の時間ですが）をより豊かにするために辞書をいつも持っています。<br>それは中国語にたいしても全く同じ姿勢です。中国語で『班門弄斧』という熟語があります。中国人もなかなか使う機会は多くないと思います。日本語にすれば昼間にメールした『釈迦に説法』です。<br>話は本題に戻りますが、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100811/09/akyabu77/05/af/j/o0640048010687018974.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100811/09/akyabu77/05/af/j/t02200165_0640048010687018974.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>『何故、これほどまでに日本語、中国語をものにしたのにもかかわらず、イタリア語が全くと言っていいほど上達しないのか?』<br><br>と言うことです。<br>それはまさしく、『自分の意思や思いをイタリア人に伝えようとする姿勢を半ば諦めてしまった』と言うことだと思います。<br><br>日本語の意味を日々頭の中で反芻し、考察する習慣は高校時代に身に付いた習慣です。<br>尚且つ、イタリアにいて中国語が上達しているのは、実を言うと今、大切な人と付き合っているというのが大きな要因です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100811/09/akyabu77/7c/fe/j/o0640048010687018973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100811/09/akyabu77/7c/fe/j/t02200165_0640048010687018973.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>至極、割愛をして話すとその人(現在、中国の広州在住の湖南省出身の28歳の張栄湘という女性)と帰国後に家庭を持とうと思っています。<br>今は、彼女の仕事がハイシーズンでこちらの方がローシーズンなので毎日それほど長くは話していませんが、時間を合わせてネットで会話をしています。彼女は英語も日本語も出来ないので、ボクが中国語を話すしかお互いに理解を深める手段がありません。彼女の言っていることを十分に理解をし、自分の言いたいことを過不足なく伝えたいのであればそれ相応の中国語の体得が必要とされます。自然と上達するわけです。<br>しかし、イタリア語は少し置かれている状況が違います。真情を吐露してしまうと、ボクの気持ちをイタリア人に伝わらなくともいいと、またはイタリア人の考えていること、ボクに伝えたいことをこちらが十分にキャッチできなくてもいいと半ば救い難いほどの諦めが其処にあります。<br>中国人とはこれまでそこそこ巧くつきあってきました。日本人にも尊敬、畏敬の念を持って付き合える友人が多くはないにせよ幾人かいます。その全部がボクより年上の人たちですが。<br>話の焦点がぼやけてきたので修正をします。<br>簡略かつ、シンプルに要点だけを書きます。<br>あまり文章をシンプルにしてしまうと、それらは多義的になってしまいますし、言葉が独り歩きをしてしまいますが、出来るだけそれをしないように書きます。<br><br>『イタリアまたはイタリア人はボクに結果をもたらさない』と言うことをボクは実感したからです。<br><br>結果と言うのはボクにとって人生の糧であり、精神、生活の活力の源であり、ボクの人生をより豊かにさせ、力づける原動力です。<br><br>日本へ帰りたければ、いつでも帰れます。今の生活を中断をし、やめればいい。<br>ですが、何でもそうです。やめることはいつでも出来る。続けることが難しく、其処に意味がある(生じる)と思うのです。<br>この1年はイタリア語は身に付かなくてもいい。イタリア料理だけを身につけようと決心をしてイタリアにやってきました。<br>出来る限りのことはしたいと思っています。<br>あと半年。かりそめかもしれません。<br><br>ボクは自分が人より優れているとも思っていませんが、少なくとも他人になくて自分に具わっているものは『我慢強さ』です。<br>じっと耐え、辛抱強く我慢して、自分に必要なものだけを身につける。<br>それが十分に身に付いたと実感したならば、明日にでも帰国をして、張栄湘と結婚(再婚)をします。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100811/09/akyabu77/01/68/j/o0640048010687018977.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100811/09/akyabu77/01/68/j/t02200165_0640048010687018977.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>彼女についての補足として<br>彼女はあらゆる点においてボクとは対照的な女性です。<br>ボクは学業こそそこそこでしたが、経験的な学習能力は人一倍あると思っています。<br>経験則としての知識はあります。<br>経験論者や経験主義者ではありませんが、認識の根拠を経験則や実体験から見出す傾向はあります。<br>しかし、彼女はそれらには全く囚われず、直感を大事にします。<br>そして彼女の直感は恐ろしく鋭い。<br>ボクとは違い、物の見方や考え方やまたそれらを正確に察知し把握するセンス、動物的嗅覚は類いないものを持っています。<br>彼女の前では嘘はつけません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100811/09/akyabu77/f6/94/j/o0640048010687018978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100811/09/akyabu77/f6/94/j/t02200165_0640048010687018978.jpg" alt="$のほほんリストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 14:29:45 +0900</pubDate>
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<title>にゃんにゃんについて。</title>
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<![CDATA[ コラムっぽい記事は何年ぶりだろう?<br><br>先ずはこの記事が読むに足りるかどうかが不安だけれど…。<br><br>まぁ、今日は半休でした。<br><br>DMさんというブロガーがブログのコメントで不審者（ネットユーザー）やられていたのを少しみました。<br><br>ボクは以前にDMさんに遠まわしに言ったのだけど…。<br><br>彼女が良く使う、そしてボクにはよくわからない言葉『にゃんにゃん』<br><br>まぁ、猫の言葉を借りて、可愛さを表現しているのだろうけれど。<br><br>まぁ、誤解を招きますよね。<br><br>この言葉は結構前から大人の隠語で彼女やセックスに関して『にゃんにゃん』とか使うスラングですよね。<br><br>結構前に音楽番組『Hey Hey Hey!』でダウンタウンの松ちゃんがゲスト(小沢健一)に<br><br>「んで、今のにゃー（彼女）とにゃんにゃん（H）してるの?」<br><br>なんて会話をしていました。<br><br>こういうスラングってかなりお笑い界から出ているんですよね。<br><br>かなりの大御所で影響力抜群であればなおさら。<br><br>水商売や風俗で働いている女性を『お姉ちゃん』と言い出したのはそう、『ビートたけし』です。<br><br>それまでは一般の日本語の中にはお姉ちゃんと言えば家族や親族、若しくは親しい間柄での関係性において年上の女性にだけ使われていました。<br><br>ビートたけしが『俺たちひょうきん族』か『天才たけしの元気が出るテレビ』などで言い始めて、それが日本語として通用するようになりました。<br><br>明石屋さんまも今ではお馴染みの色々な日本語を作り出しています。<br><br>後はタモリ、大橋巨泉さんですね。<br><br>大橋巨泉は女性の『豊満な胸』『おおきいおっぱい』のことを『ボイン』と表現をして日本語になりました。<br><br>あれは11PMで相方の司会者（アシスタント?）の朝丘雪路さんを『ボインちゃん』といって日本で大流行しましたね。<br><br>もうかれこれ40年も前の話ですが。<br><br>こういうのは造語といいますね。<br><br>一昔前は夏目漱石や福沢諭吉も生み出しました。<br><br>夏目漱石が生んだ造語<br>「新陳代謝」、「反射」、「無意識」、「価値」、「電力」、「肩がこる」、「電光石火」<br>「ひどい」、「浪漫（ロマン）」、「沢山」、「兎に角（とにかく）」<br><br>福澤諭吉が生んだ造語<br>「自由」、「経済」、「演説」、「討論」、「競争」、「文明開化」、「共和政治」<br>、「版権」、「抑圧」、「健康」、「楽園」、「鉄道」、「尚商」<br><br>今では広辞苑にも載っている立派な日本語です。<br><br>まぁ、『にゃんにゃん』も広辞苑に『性交をする、セックスをする、またそれらに関する暗喩、比喩または隠語』とか載るといいですね。
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<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 04:42:29 +0900</pubDate>
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<title>心がほっこリ。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/b3/47/j/o0640048010663991680.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/b3/47/j/t02200165_0640048010663991680.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃リストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>最近、なんだか心が忙しなくて、<br><br>心の起伏が結構あって、どうも落ち着きません。<br><br>メインブログはほぼ写真だけのアップで、Facebookも写真だけアップロード。<br><br>アメーバは放置!!!<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/fa/5b/j/o0640048010663991679.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/fa/5b/j/t02200165_0640048010663991679.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃リストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>北イタリアのここRonzo-Chienis(ロンツォ・キエニス)ではココ最近、朝晩の気温がぐっと下がり、寒いです。<br><br>朝から半袖で過ごせたのは賞味1週間だけでした。<br><br>今日も11時30分くらいから陽射しが照ってきてやっと長袖のコックコートを脱ぎました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/06/c3/j/o0640048010663992467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/06/c3/j/t02200165_0640048010663992467.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃リストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>イタリアに来てもう4ヶ月。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/38/75/j/o0640048010663992468.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/38/75/j/t02200165_0640048010663992468.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃リストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>ローマでは結構、辛かった。<br><br>ここロンツォ・キエニスに来てやっと心が落ち着き、ゆっくりと流れる時間を楽しんでいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/ee/ff/j/o0640048010663991682.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/ee/ff/j/t02200165_0640048010663991682.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃リストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/d3/ff/j/o0640048010663991681.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/d3/ff/j/t02200165_0640048010663991681.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃リストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>それに湘湘（張栄湘、湖南省出身の中国女性）と出会って、昼のアイドルタイムではメッセンジャーで話しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/08/akyabu77/bf/a0/j/o0257021310664019721.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/08/akyabu77/bf/a0/j/t02200182_0257021310664019721.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃リストランテ!" width="220" height="182" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/08/akyabu77/c9/c4/j/o0257021810664019722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/08/akyabu77/c9/c4/j/t02200187_0257021810664019722.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃リストランテ!" width="220" height="187" border="0"></a><br><br><br>イタリアに居てなぜか北京語がスキルアップ…。<br><br>イタリア語は全くといっていいほど上達の兆しなし…。<br><br>ココまできたら、もう読唇術ですよね。<br><br>プリモシェフ（料理長）のステラさんやマニエラさんの言うことはもう、雰囲気とその場の状況把握で瞬時に洞察、察知!<br><br>そうそう、上海から群馬の実家に手紙が届いたというメールが母からありました。<br><br>母は中国語は分からず、中身を空けても理解不能だったそうです。<br><br>当たり前ですが。<br><br>どうやら、上海時代に行きつけの激ウマ!!!レストラン（まぁ食堂って感じだけれど）の主人とその女将さんからでした。<br><br>転送してもらいました。<br><br>なんだか届くのが待ち遠しくて嬉しいです!<br><br>あれ？<br><br>この記事の趣旨がずれているぞ。<br><br>そうそう、心がほっこリですね。<br><br>今日の夜はゆっくりとYouTubeを聞きながらメールチェックをしていました。<br><br>先ずは、ミスチルからブルーハーツ、山崎まさよし、吉田拓郎とかなりバラバラですが個人的趣味です。<br><br>んで、ボクの音楽の原点であり青春そのもの?<br><br>である、永井真理子さんを検索。<br><br>アメーバのブログにヒット!!!<br><br>そういえばもう2010年。<br><br>永井真理子さんがメジャーから少しフェードアウト（消えてはいませんが、まぁ、大きな組織の後ろ盾が無くなると、露出も、知名度もかなり微妙な立場に立たされ（或いは追い込まれ）ていると感じていました。）<br><br>同時期にボクは大学生になり（1998年）劇団をやっていて無我夢中で活きていました。<br><br>それから、病気に臥せり(2001年)、実家に戻り療養（2002年）、気分転換（?）に北京留学（2004年）。<br><br>流れで韓国人の前妻と結婚（2005年）、雫の誕生（2006年）。<br><br>南京でサラリーマン生活（2007-2008年）。<br><br>離婚（2009年）。<br><br>イタリアに渡る（2010年-現在）。<br><br>そんな流れですね。<br><br>この流れに永井真理子さんの活動をあわせ見ると、ボクは大学の劇団時代から永井真理子さんをあまり聴かなくなっていたんですね。<br><br>中学、高校とあれだけ夢中になっていたのにもかかわらず。<br><br>当時はサッカーと永井真理子と尾崎豊があればそれで幸せでした。<br><br>演劇に打ち込み始めてから、音楽はどうも舞台演出にかかわるようなものを良く聴くようになって、自分の趣味に関わらず聴いていました。<br><br>それまではエリッククラプトンやボンジョヴィ、ロッドスチュワート（これも永井真理子さんの影響、主にラジオから）やサッチモ（ルイアームストロング）、ジョンコルトレーン、ジェームスブラウン、ビルエヴァンスなど。<br><br>早速、永井真理子さんのブログをみて、心が童心に戻りました。<br><br>心がほっこリ!<br><br>オフィシャルホームページも。<br><br>心がホンワカ！<br><br>なんか、素的な発見をしました。<br><br>ローマで心がかなりやつれてしまい、心が乾いて荒んでいたんですね。<br><br>ココに来て本来の自分と出会ったような気がします。<br><br>どうもありがとう！<br><br>永井真理子さん！<br><br>また、ブログを読みに伺います。<br><br>少し、イタリア生活に彩が加わりました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/32/b0/j/o0640048010663992469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/32/b0/j/t02200165_0640048010663992469.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃リストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/4d/d4/j/o0640048010663991678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/07/akyabu77/4d/d4/j/t02200165_0640048010663991678.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃リストランテ!" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>最後に映っているのは仲良しのダニエラさん。<br><br>とてもキュートな『おばあちゃん（しつれいな!…）』です。
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 07:24:57 +0900</pubDate>
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<title>ricciola（カンパチ）をさばいてみました。</title>
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<![CDATA[ 6月4日（金）の昼営業の仕込みはメチャクチャあった。<br><br>休み前の水曜日の昼営業で在庫がほぼ無くなり、夜営業を休みにしたんです。<br><br>このブログの数少ない読者の人は解っていると思いますが、今日はどうしょうもなく忙しい仕込みの日でした。<br><br>先ず、カラマーリ（やり烏賊）、スカンピ（手長えび）、ガンベロ（車えび）がほぼ無く、魚屋が持ってきてから即解凍。<br><br>先ずは、パターテカルトッチョ（ジャガイモのローズマリー焼き）を足りない分を仕込み始める。<br><br>スカンピは到着後、真っ先に掃除。<br><br>ガンベロ、カラマーリを解凍。<br><br>サルサ・カラマーリ、バッカラフリットのネタを解凍。<br><br>同時にサルサ・ガンベリーニのガンベリーニ（小さいえび、シュリンプって言えば分かるかな。サルサはソース。）を解凍をする。<br><br>スカンピ、アリーチ（カタクチイワシ）、ガンベリ、カラマーリ（シェフが切り出し）を解凍後に冷蔵庫に保存。<br><br>解凍をしている間、デグスッタッチオーネマーレ『degustazione male』（略してデグマーレ。（デグスッタチオーネは味見、味ききという意味で味見的前菜かな。マーレは海洋という意味。海の幸、逆にデッラは陸の、大陸のと言う意味で山の幸。デグスタッチオーネデッラ、デグデッラは山の幸の味見的前菜。）のスフォルマティーニズッキーニ（ズッキーニの温かい前菜）、スフォルマティーニメランザーネ（温かい茄子の前菜）、バッカラフリット（鱈の揚げ物）も全部無く、先ずスフォルマティーニメランザーネのフリットを揚げる。<br><br>アバッキトーレ（急速冷凍マシン）で冷やしている間にスフォルマートズッキーニを仕上げる。ネタはあったのだが、ここから本題。<br><br>スフォルマートズッキーニネタを作ったときに塩を多く入れすぎて塩辛くなってしまった。<br><br>自覚をしていたが、どうしても捨てる勇気が無く、そのままでいた。<br><br>なぜなら、またズッキーニがいつ入荷してくるか分からなかったので、不安で取っておいた。<br><br>そこがいけなかった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/08/akyabu77/2e/08/j/o0800045010575420820.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100605/08/akyabu77/2e/08/j/t02200124_0800045010575420820.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃料理店" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br>シェフが味見をして<br><br>『これは美味しいか?アキ!』<br><br>『塩辛いです。』<br><br>『自分で美味しいと思うものを作りなさい。そして味というものは、薄ければカメリエーレ（男性ホール）を呼んで自分で塩を足せばいい。だけれど、濃すぎる味は取り戻せない。分かるか?』<br><br>『はい、分かります。』<br><br>『必ず、味見をすること。分かったか!』<br><br>『すみません。』<br><br>そこから、手取り足取り教えていただいた。<br><br>失敗だったけれど、なぜかボクはシェフ自らの作り方を伝授してもらえた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/08/akyabu77/6f/cb/j/o0800045010575420818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100605/08/akyabu77/6f/cb/j/t02200124_0800045010575420818.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃料理店" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br><br>デグマーレのスフォルマートメランザーネもシェフに直々におそわる。<br><br>それから、パターテカルトッチョをフォルノ（オーブン）から出す。完成。<br><br>スフォルマートズッキーニもフォルノから出す。完成。<br><br>スフォルマートメランザーネもフォルノから出す。完成。<br><br>サルサ・ガンベリーニを作る。完成。<br><br>バッカラフリットを少しだけ作る。（少しだけ仕上げる）<br><br>インサラータ（ラトゥーガ（レタス）、ラディッキオ（紫キャベツ）、ルケッタ（ルッコラ）のミックスサラダ）をシェフが切り出す。<br><br>デグマーレのスフォルマートズッキーネの色も鮮やかな緑色だった。<br><br>シェフも「この色は綺麗だろ!ビューティフルだろ!」<br><br>「はい。」<br><br>オイル交換についての記録<br><br>朝一番でオイル交換をしなければならなかったのに、仕込みのフリット（揚げ物）が多くて種火をつけて点火して置いてしまった。シェフにオイルの匂いがキツイから先ずはオイル交換をしなさいと注意された。<br><br>そして、フリットするのにオイルの分量が足りなくて、新しいオイルを古いオイルに少し足してしまった。<br><br>それも注意された。<br><br>『古いオイルはそのまま使って、捨ててから、全く新しいオイルに換えなさい。オイルはコスト（単価）が高いのだから考えなさい。』<br><br><br>急ぎ足での記述です。<br><br>夜の営業も早めに出勤なのであまり時間が無いのでここまで。<br><br><br><br><br><br>夜の営業終わりました。<br><br><br><br>ricciola(カンパチ)をさばいてみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/08/akyabu77/9e/5f/j/o0800045010575420816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100605/08/akyabu77/9e/5f/j/t02200124_0800045010575420816.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃料理店" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>こんな大きな魚をさばくのはもちろん初めてだけれど、思ったよりも簡単でした。<br><br>楽しいね。<br><br>おっと、ボクがやったの腹を掃除して、は頭を取っただけです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/08/akyabu77/bc/03/j/o0800045010575420815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100605/08/akyabu77/bc/03/j/t02200124_0800045010575420815.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃料理店" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br><br><br>楽しいですね！<br><br>どんどん仕事を覚えていくのって！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100605/08/akyabu77/7e/b0/j/o0800045010575420817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100605/08/akyabu77/7e/b0/j/t02200124_0800045010575420817.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃料理店" width="220" height="124" border="0"></a><br><br><br><br>夜の営業も結構、お客様が来店して、在庫がはけました。<br><br>また、明日も仕込みをしっかりとやらなければ。<br><br>①スフォルマートメランザーネ←茄子が到着したら、やる。<br><br>②スフォルマートズッキーネ←出来るが、またネタ作りを失敗した。どうしようか勘案中。<br><br>③バッカラフリット←やる。<br><br>④トンノ（マグロ）が在庫が明日ぎりぎりかも。<br><br>⑤ぺペローニカポナータ（ピーマンとトマトソース和え）←ぺペローニが到着したらやる。<br><br>⑥解凍もの→カラマーリ（1箱）、ガンベリ（2箱）、スカンピ（到着次第掃除をする。）、アリーチ（残り全部）、ガンベリーニ（1袋）<br><br>⑦サルサ・ガンベリーニをやる。<br><br>⑧インサラータ（ラトゥーガ4、ラディッキオ3、ルケッタ3）<br><br>これが独りでできれば大丈夫。<br><br>時間は3時間。<br><br>頑張るぞ。<br><br>おやすみなさい！<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 08:16:40 +0900</pubDate>
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<title>Robin Hood</title>
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<![CDATA[ イタリアでの映画5本目です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100604/06/akyabu77/79/a5/j/o0480064010573803763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100604/06/akyabu77/79/a5/j/t02200293_0480064010573803763.jpg" alt="玉ちゃんの突撃料理店" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>解説：<br><br>伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが手掛けた歴史スペクタクル大作。<br>12世紀のイギリスを舞台に、勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。<br>出演者も『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のケイト・ブランシェットや、『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロングら名優が勢ぞろい。<br>映画の前半と後半で描かれるイングランド対フランスの壮絶な戦闘シーンは必見だ。<br><br><br>あらすじ： <br><br>12世紀末、ロビン（ラッセル・クロウ）は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。<br>ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父（マックス・フォン・シドー）に遺品の剣を届けると約束する。<br>やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100604/06/akyabu77/c9/e1/j/o0480032010573803762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100604/06/akyabu77/c9/e1/j/t02200147_0480032010573803762.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃料理店" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>日本では2010年の12月公開???<br><br>そうなんだぁ。。。<br><br>面白ですよ！<br><br>これは見ごたえ十分です！<br><br><br><br><br>ちょっと事前に調べたら、クライマックスがプライベートライアンの戦闘シーンに似ているという記事がありましたが。。。<br><br>確かに似ていましたね。<br><br>ですが、とっても迫力満点ですよ！<br><br>皆さん、乞うご期待です！<br><br>http://www.robinhoodthemovie.com/<br><br>ケイト・ブランシェットは超実力派女優ですね。<br><br>あと、畑仕事をする、背景、風景ですか。<br><br>当時の田園風景がまさに本物って感じがしてリアルでした。<br><br>リドリー・スコット監督のディティールの精密さに感服です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100604/06/akyabu77/d0/f4/j/o0400030010573804744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100604/06/akyabu77/d0/f4/j/t02200165_0400030010573804744.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃料理店" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 06:18:46 +0900</pubDate>
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<title>見晴らしの良い場所＝バンテージポイント</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100529/08/akyabu77/de/1c/j/o0450030010564122282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100529/08/akyabu77/de/1c/j/t02200147_0450030010564122282.jpg" alt="$玉ちゃんの突撃料理店" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><br>この人はサッカーファンであれば知らない人は先ずいないであろう超有名人です。<br><br>今シーズン（2009-2010）のインテルのイタリアカルチョ史上初のコッパイタリア優勝、スクデット奪取、チャンピオンズリーグ優勝と3冠達成も見事です。<br><br>この人の人生そのものがある意味、生きる教科書であり、模範的実践者でもあります。<br><br>http://d.hatena.ne.jp/shinwada/20080723<br><br>http://d.hatena.ne.jp/shinwada/20080724/<br><br>このブログ記事でもっとも気になったのが<br><br>見晴らしの良い場所＝バンテージポイント<br><br>「見晴らしの良い場所」とは何なのか。梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」にはこのような記述があります。<br><br>若者のキャリアについて私と話をしていたときに、ロジャー・マクナミー（シリコンバレーの投資家）は、「若者はバンテージ・ポイントに行くべきだ」と言った。「バンテージ・ポイント」とは、「見晴らしの良い場所」という意味。その分野の最先端で何が起きているかを一望できる場所のことである。（中略）たとえば「ソフトウェア・エンジニアであればグーグルに行け、グーグルが現代最高のバンテージ・ポイントだからだ。グーグルがだめならアップルがいい」と4年前からロジャーは言っていた。（P98）<br><br>ボクも『バンテージポイント』＝『見晴らしの良い場所』に行ってみたい。<br><br>この記事はとってもよく検証されていてとても好きです。<br><br>自分にも希望が持てます。<br><br>ボクのブログ記事だけでなく、上記のブログを読んでもらえたら幸いです。<br><br>
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<pubDate>Sat, 29 May 2010 08:40:54 +0900</pubDate>
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