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<title>最近みながすなるもの</title>
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<description>アニメ・ゲーム・声優・サッカー・野球等趣味について書いていくつもりです。</description>
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<title>カミンスキー！！！</title>
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前節、0-1で敗北し、早くも「昇格無理！」と煽られているジュビロ磐田。今日は雨のヤマハスタジアムで大分トリニータを迎え撃った。今節のスタメンはGK カミンスキーDF 駒野友一 伊野波雅彦 藤田義明 櫻内渚MF 小林祐希 田中裕人 太田吉彰 宮崎智彦 アダイウトンFW 森島康仁となった。前節、風邪で欠場した守護神カミンスキーが復帰、ボランチの宮崎も復帰、しかしエースのジェイ、中盤の要である上田が怪我で欠場。ジェイの位置にはデカモリシが入った。また、復帰した宮崎の相方には前節同様、田中が務めた。試合
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<dc:date>2015-03-29T15:21:18+09:00</dc:date>
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<title>完敗</title>
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0-1FKで与えた1点は、あまりに大きな1点だった。開幕2連勝で迎えたアウェー讃岐戦。だが、磐田には大きな不安材料を抱えての戦いでもあった。正守護神カミンスキーが体調不良でチームに帯同せず、試合出場を見送ったこと。そして、名波監督肝煎りのボランチである宮崎が怪我で欠場であること。その2点だ。スタメンはGK　八田直樹DF　駒野友一　藤田義明　伊野波雅彦　櫻内渚MF　小林祐希　田中裕人　上田康太　太田吉彰　アダイウトンFW　ジェイとなった。先にも述べたが、なんとなく不安なゲームだったのだが、やはり、
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<dc:date>2015-03-21T23:57:58+09:00</dc:date>
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<title>攻守に隙なし！</title>
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開幕戦では難敵北九州を一蹴した名波ジュビロ。今日は16920人もの観客が待つ京都の西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場へ乗り込んだ。スタメンは開幕戦と同じメンバー。ベンチには中村に代わって元京都の松井が入った。今日も試合は磐田の激しいプレッシャーをかけ、京都の選手を自由にさせない。特に今日目立ったのは相手ボランチのキム・ナミルに入ったとき、磐田の選手が前を向かせないように囲み、キム・ナミルがそれを嫌がって相手CBに下げるというシーンだ。キム・ナミルというと、J2の中ではかなり上位に位置づけられる
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<dc:date>2015-03-15T22:38:34+09:00</dc:date>
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<title>不安を振り払う快勝！</title>
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いよいよ始まったJ2リーグ戦。ここから11月まで、長い長い戦いが始まる。結果から書こう。昨年5位の難敵北九州相手に3-1の圧勝！昨年までのジュビロ磐田はどこに行ってしまったのか・・・ほぼ完ぺきな試合であった。スタメンは・・・GK 21 カミンスキー DF 5 駒野 友一 19 伊野波 雅彦 25 櫻内 渚 33 藤田 義明 MF 4 小林 祐希 7 上田 康太 9 太田 吉彰 13 宮崎 智彦 15 アダイウトン FW 8 ジェイ ・ボスロイドとなった。松井大輔が怪我で外れ、アダイウトンが入った
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<title>2度目の挑戦</title>
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まさか、J2での暮らしがもう1年続くことになろうとは・・・昨年の今の時期には考えもしなかった。あの、ヤマハスタジアムでの劇的な敗戦から3か月。2年目のJ2リーグが開幕する。今年のジュビロは、まさに正念場だ。これ以上J2に残ってしまうと、J2に定着してしまうだろう。そうなると、ジュビロ磐田という名前は地に落ち、永遠に上らないだろう。しかし、そういうわけにはいかないのだ。ジュビロ磐田はもう一度、強くならなければならないのだ。しかし、J2に残ったチームに残留するほど選手は甘くない。エース前田を筆頭に、
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<dc:date>2015-02-26T17:23:02+09:00</dc:date>
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<title>喜劇にもない結末</title>
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後半48分、GKがCKを決める。そして勝利する。これが演劇であれば、脚本家は相当叩かれるであろう。なぜなら、こんなこと実際に起こるわけがないからだ。しかし、事実は小説より奇なり。そんなあり得ない事実が起こってしまった。プレーオフ準決勝。山形戦。山形GK山岸の放った起死回生のヘディングがゴールネットを揺らした瞬間、磐田のJ2暮らし延長が決まってしまった。最後の失点シーンはここ数年の磐田を象徴するシーンであったと思う。一言でいえば、ツメが甘い。試合を終えることが出来ない。端的に言えば、弱いのだ。苦し
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<dc:date>2014-12-04T00:09:53+09:00</dc:date>
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<title>J2シーズンを終えて～その2～</title>
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名波浩はレジェンドである。それは間違いない。その左足から繰り出されるパスは魔法であった。プレーは洗練され、非常に美しい。高いセンスと確かな技術に裏打ちされた高度なプレーは、見るものすべてを魅了し、フットボールのイロハを伝えた。そんな名波が監督になった。フットボールを知らない多くは「未経験者を監督に起用するなんて・・・」と嘲り笑った。だが、その嘲笑が間違っていたのはフットボールの内容を見れば明らかである。34節愛媛戦。ピッチ上の選手はきっちりプレスを掛け、守備を行い、ボールを追いかけた。大きな、大
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<title>J2シーズンを終えて～その1～</title>
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18勝13分け11敗、勝ち点67、得点67、失点55、最終順位4位・・・J2は甘くはなかった・・・という単純な言葉では語れない。余りにもひどい結果が待っていた。シャムスカ監督を迎え、前半戦はそれなりに戦うことが出来ていた。13勝4分4敗。勝ち点43。首位の湘南がブッ飛ばしており、その時点で上を向くことはもう不可能に近かったが、それでも2位だった。しかし、後半戦はボロボロ。監督も交代し、最終結果は4位である。なにをやっていたのか。これは簡単なことだ。前半戦の勝利はただ個の力でねじ伏せただけであり、
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<title>勇気をもって進むこと。</title>
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0‐1J2開幕戦は思った以上に重い結果となった。とはいえ、それほど悲観する結果でもない。攻撃の形は作れていたし、シュートも打てていた。ゴールと言う結果が出ていないだけで昨年より、崩しの局面での強さを感じる試合だった。相手のGKがあれだけのプレーをすれば、得点は奪えない。失点も事故みたいなものだ。崩されてはいない。だから、悲観する必要はない。というか、J2に落ちて、監督が代わって、サッカーが変わって、そんなに簡単に結果が出るものか。俺の知るサッカーというスポーツはそんなに簡単な競技ではなかったはず
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<dc:date>2014-03-02T21:58:46+09:00</dc:date>
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<title>20年目の開幕</title>
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ジュビロ磐田がJに加盟して20年。2014年の開幕はいつもと違う。J2で迎える開幕。ジュビロ磐田の輝かしい歴史の中で、J2での開幕と言うのは記録にない。もちろん、今後も許されない。それはそれとして。昨年の磐田は弱かった。文句なしに弱かった。いいサッカーをすれば勝てるのがサッカーであるが、そのいいサッカーをできなかった。降格も必然だ。降格を受けて、ジュビロ磐田は選手の草刈り場になると予想された。だが、ふたを開けてみれば主力は全員残留。移籍が噂された前田も残留。何とかなるもんだ。それに加えて、強力な
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