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<title>アルバータの思い出たち</title>
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<description>あれもこれもみんな大切な思い出です忘れないように書き留めておこうと思います</description>
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<title>会いたくても会えなかったクリスマス</title>
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<![CDATA[ クリスマスは決まって彼と過ごしています。<br>もちろん仕事という日もありますが、その日の夜は必ず彼の家に泊まりに行きます。<br>わずかな時間でも、一緒にクリスマスパーティーをしながら過ごせるのが嬉しいです。<br><br>でも、一度だけそれが叶わなかった事があります。<br>一昨年のクリスマス2日前に、突然高熱を出してしまいました。<br>当然、自力ではとてもじゃないけど無理そうだったので、母に頼んで病院まで連れていってもらいました。<br><br>そして診察を受けたところ、まさかのインフルエンザ感染が発覚したのです……。<br>当然ですが、彼と甘いクリスマスを過ごすなんて言ってる場合じゃありません。<br>インフルエンザに感染したのでクリスマスは一緒に過ごせない事を彼に伝えると、すぐに返信がきました。<br>とても心配してくれていた事がせめてもの救いでした。<br><br>年に一度のイベントだったのに、私は自分の部屋のベッドの上で寂しく寝て過ごす羽目になってしまいました。<br>彼どころか、家族すら迂闊に近寄る事はできませんでした。<br>強いていえば、家族で唯一予防接種を受けていた妹が食事と薬を運んでくれるだけでした。<br>それまでクリスマスは楽しい思い出しかなかったのですが、この年だけはなんとも寂しいクリスマスの思い出となってしまいました。<br><br>去年は無事に彼と一緒に過ごせましたし、今年も一緒に過ごす約束をしています。<br>また直前になって寝込んでしまわないよう、体調管理に気をつけながらクリスマスを楽しみにしています。
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<link>https://ameblo.jp/albertablog/entry-11960611420.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 20:07:12 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス用のアートフラワー</title>
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<![CDATA[ アートフラワーを始めてから1年になります。<br>最初は暇潰し程度でちまちまやっていた上に、出来栄えも綺麗というわけではありませんでした。<br>でも、経験を重ねていくうちに徐々に慣れてきて、ある程度まともに作れるようになりました。<br><br>せっかく作れるようになったのだから、季節にちなんだ作品も作っていきたいです。<br>そんなわけで、今作っている作品はクリスマスを意識したもの。<br>クリスマスを連想させる花の代表といえば、やっぱりポインセチアですよね。<br>さらに、同じくクリスマス定番の植物であるヒイラギ。<br>鮮やかな赤と緑のコントラストが、クリスマスを連想させます。<br>ポインセチアはともかくとして、ヒイラギは小さいパーツを量産する事になるのでなかなか大変です。<br><br>これだけでは少々寂しいので、よりクリスマスを意識した飾りつけもします。<br>もっとも雰囲気を出せるのは、言うまでもなくサンタクロースとトナカイを模した小さなパーツですね。<br>これがあるのとないのとでは、クリスマスの雰囲気もかわいらしさも格段に違います。<br>1個だけというのも物足りないので、クリスマスリースも作る予定です。<br>こちらは方向性を変えて、かわいらしさよりも美しさを強調したいです。<br><br>クリスマスまであと1ヶ月少々、作品制作も順調に進んでいます。<br>特に誰かにプレゼントするとかコンテストに応募するわけではないので、完全に自己満足です。<br>でも、趣味を兼ねつつ年に一度のイベントを楽しめるので、なかなか楽しいですよ。
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<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 12:35:20 +0900</pubDate>
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<title>思い入れの強い刻印入りリング</title>
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<![CDATA[ 今の彼と付き合い始めた記念日は12月25日、つまりクリスマスです。<br>同じ大学のサークルに入っていたのですが、毎年恒例のクリスマスパーティーの帰りに告白されました。<br>それまで、私の中でのクリスマスは「仲間とパーティーをする日」という印象しかなかったのですごく驚いたし、嬉しかったです。<br><br>まだ大学生だった頃は、ほぼ毎日顔を合わせていました。<br>しかし、大学を卒業し別々の企業へ就職してからというもの、以前にように毎日会う事はできなくなってしまいました。<br>彼の休みが土日祝日であるのに対し、私の仕事は不定休です。<br>もちろん、記念日であるクリスマス当日もお互い仕事です。<br>でも、お互い仕事が終わった後のわずかな時間にデートしています。<br>また、連絡も頻繁に取り合ってるので、寂しさもいくらか和らいでいます。<br><br>もう1つ寂しさを和らげてくれるのが、今も大切につけているリングです。<br>付き合い始めた次の年のクリスマスに、彼がペアリングをプレゼントしてくれました。<br>外側はシンプルなデザインなのですが、内側には付き合い始めた記念日である12月25日の日付と、お互いの名前の刻印が入っています。<br>つけているだけで、学生時代のようにいつも一緒にいるような感覚になります。<br><br>クリスマスというだけでも特別な気分になれるのに、記念日が重なるとさらに思い入れが強くなります。<br>そんな「特別な想い」を込めたリングをプレゼントしてくれた彼には、すごく感謝しています。<br>もし、今年のクリスマスにこのような刻印入りアクセを送りたいという人は、<a href="http://www.soraria.jp/kokuiniri.html" target="_self">こちら</a>を参考にするといいですよ。
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<link>https://ameblo.jp/albertablog/entry-11945878120.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 14:14:53 +0900</pubDate>
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<title>入院中にもらったクリスマスプレゼント</title>
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<![CDATA[ 今では健康に自信がある私ですが、幼い頃はよく病気にかかっていました。<br>特に保育園に通っている年齢の頃は、ひどく体調を崩しがちでした。<br>保育園の年少組だった頃の年末には、肺炎を患い入院していました。<br>そのため、本来は家族でパーティーをしていたはずのクリスマスシーズンは病院のベッドの上で過ごしました。<br>特に食事制限はなかったとの事ですが、当時はまだ幼かったうえに体調を崩していて食欲もなく、大好きなケーキも食べられませんでした。<br><br>病院では、自宅と違って極端に暇を持て余してしまいます。<br>また、今と違って携帯ゲーム機なんてものはなかった時代です。<br>大人になった今ではそこまで問題ないかもしれませんが、まだ自制心がなかった当時は暇すぎて両親や付き添っていた祖母、病院関係者の方にもかなりわがままを言っていたそうです。<br>そんな中迎えたクリスマス当日、祖母がお絵かき用のボードを買ってきてくれました。<br>一度しか描けないお絵かき帳ではなく、何度も繰り返して描けるボードなのでとても気に入っていました。<br>結局退院したのは年が明けてからでしたが、退院した後もそのお絵かきボードはお気に入りでした。<br><br>去年、友人に子供が誕生したので出産祝いとクリスマスプレゼントを兼ねてお絵かきボードを贈ったところ、とても喜んでくれました。<br>昔は黒1色しか描けませんでしたが、現在では複数の色で描けるものが主流になっています。<br>技術が発達していくにつれて、こういう昔ながらのおもちゃもどんどん変化していってるんだなぁと思いました。
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<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 13:30:11 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスパーティーで焦った事</title>
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<![CDATA[ 学生の頃、友人の家で開かれたクリスマスパーティーに招待されました。<br>その友人とは家族ぐるみの付き合いで、よくお互いの家に行き来しているほどでした。<br>当然、友人のご家族とも親しくさせていただいており、気兼ねなく参加する事ができました。<br><br>その日は、あいにく家にいたのは友人とお母さんの2人だけでした。<br>私のほかにも共通の友人2人が参加しており、「おかげで寂しいクリスマスパーティーにならなくてよかった」と喜んでいました。<br>私も、大人になってからすっかりクリスマスパーティーというものに縁がなくなってしまっていたので、なんだか懐かしいというか新鮮な気分でした。<br><br>テーブルの上には、料理上手な友人とお母さんによる手作りのごちそうがズラリと並んでいました。<br>お店で売っていてもおかしくないほどの出来栄えで、私も別の友人2人も大感激でした。<br>豪華な料理に舌鼓を打ったあとは、お待ちかねのクリスマスケーキが登場しました。<br>しかし、お母さんが綺麗に切り分けてくれた時、ある事に気がつきました。<br><br>なんと、そのケーキのスポンジには私の苦手なレーズンが混ざっていたのです。<br>決して食わず嫌いなのではなく、実際に食べてみた結果苦手になってしまったものなのです。<br>だからといって、せっかく出していただいたものを残すわけにはいきません。<br>なるべくレーズンを噛まないようにしながら、なんとか食べきりました。<br>そういえば、レーズンが苦手という事を伝えた記憶はありません。<br><br>この時はちょっと焦りましたが、クリスマスパーティー自体はとても楽しかったです。
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<link>https://ameblo.jp/albertablog/entry-11935738129.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 14:47:56 +0900</pubDate>
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<title>毎年クリスマスはボランティアで歌っています</title>
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<![CDATA[ クリスマスは一年でもっとも盛り上がるイベントですね。<br>どこのお店もクリスマス一色になって、私の住んでいる近所のスーパーなんかはスーパーの袋のデザインも変わるほどクリスマスに力を入れているんです。<br><br>そして、私は毎年毎年クリスマスになると「きよしこの夜」を思い出します。<br>これはなぜかというと、学生時代ボランティアをやっていていろんな老人ホームや保育園に歌を歌いにいっていたのです。<br><br>そのときに、季節の歌が必ず入っていました。<br>春なら桜の曲、夏は海や七夕の歌などです。<br>しかも、クリスマスの時に歌を歌いにいくとみなさんイベント前だからか一緒に歌ってくださったりしてすごく盛り上がるんです。<br><br>前で歌っている私たちはすごく力をもらいました。<br>こうやって、私たちの歌で楽しんでいただけるなんて本当に嬉しくて、毎回やりがいがあります。<br>最近ではハモリを増やしたりして、より素敵な音楽をみなさんに聞いてもらえるように努力をしています。<br><br>今年のクリスマスはもっと素敵な演出にして一人でも多くの人の心にわたしたちの歌が響けばいいですね。<br><br>プロではないですけれど、そのために毎日の練習を頑張って少しでも素敵な声を出せるようにトレーニングしたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/albertablog/entry-11930513046.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 14:25:30 +0900</pubDate>
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<title>手作りプレゼント</title>
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<![CDATA[ 付き合って初めての彼氏の誕生日を迎えたのは大学三年生の時でした。<br>就職活動もしていてあまりバイトに入れず、お金がなかったので手作りのプレゼントで攻めることにしました。<br><br>一つ目は初めてふるまう「手料理」です。<br>同じく就職活動とバイトでコンビニのお弁当ばっかり最近食べていると言っていた彼に手料理をふるまうことに決めました。<br><br>お互い実家だったこともあり、あまり二人の空間を持つことが出来なかったのでウィークリーマンションを一日借りてそこのキッチンで作りました。<br>メニューは彼の大好物のカレーと唐揚げ、トマトのカプレーゼと手作りケーキにしました。<br><br>二つ目は手作りの「アルバム」です。<br>お互い仲間内で仲良くしていた期間も長かったので写真がたくさんありました。<br>付き合う前にみんなで遊びに行った時の写真や、付き合ってからデートで撮った写真やプリクラにコメントをつけたり、シールでデコレーションしたりしたものを作成し、渡しました。<br><br>そして三つ目は手紙です。<br>普段から連絡をまめにとっているほうでしたが、日頃の感謝の気持ちや彼への愛を、お誕生日おめでとうの言葉と共に綴りました。<br><br>あまり器用なほうではないので彼が喜んでくれるか心配でしたが、とても感激してくれました。<br>一番時間をかけたプレゼントなので、今でも思い出に残っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/albertablog/entry-11923310761.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 13:23:58 +0900</pubDate>
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<title>私がクリスマスになると必ず行くお店</title>
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<![CDATA[ 初めまして。私は東大阪市に住む44歳の男性です。私は22～3歳の時、TV番組『料理の鉄人』をよく欠かさず観てまして、特に鉄人VS神田川俊郎氏本人やそのお弟子さんの試合をよく観てました。それがきっかけで、当時まだ若かった私が思い切って、3万円ぐらい握りしめて、大阪北新地にある『神田川　本店』に行きました。その時私一人で行ったので、お店の玄関の前で神田川先生が『君、一人か？君、一人か？』と少し驚いていたことは、今でも忘れられません。<br><br>それをきっかけに、神田川本支店を食べ歩きました。その中で、箸で食べるフランス料理のお店がありまして、店名は『新ふらんす懐石　神田川(現:和ふらんす神田川)』というお店です。多分私の記憶の中では、26～7歳の頃から通い始めて、現在もクリスマスになると必ず行ってます。ちなみにこの『和ふらんす神田川』の料理長は、TV番組『料理の鉄人』に出演し、鉄人・坂井宏行氏とも対決しました。<br><br>本店ほどではありませんがこのお店も著名人が来ることがあり、野村監督時代のヤクルト・スワローズが優勝した際、貸し切ったこともあり、同じく橋下大阪市長が以前大阪府知事になられた時も、貸し切ったこともある程の人気店です。ちなみにクリスマスに行く時は昼のコースが値段的に手が届きやすいし空いているので、昼に行くことが多いです。※ちなみに夜は昼の倍の値段です。
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<link>https://ameblo.jp/albertablog/entry-11916998737.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 18:42:56 +0900</pubDate>
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<title>全く趣味ではない服は、厳しい・・・。</title>
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<![CDATA[ もらって嬉しくなかったクリスマスプレゼントは、全く趣味ではない、カウボーイ風のベストです。<br><br>きっと値段は高かったのだと思います。皮で出来たしっかりとしたベストでしたので。その時の流行にはのっていたのだと思いますが、趣味ではない物をもらっても、着る気になりません。<br>選んだ人は、かわいいと思ったのでしょうが、服は、似合う似合わないがはっきりしているので、趣味ではないものをもらっても、困ります。<br><br>贈ってくれた人の気持ちを考えて、一度だけ着ましたが、元々趣味ではないジャンルのベストに合う服は持っていません。自分の手持ちの服のどれと合わせるべきなのか、散々考え、一日だけ我慢しました。<br>その服は、二度と着ることはなく、でも贈ってくれた人とまだ付き合っているので、捨てるわけにもいかず、ずっと箪笥に眠っています。贈ってくれた人は、時々、あのベストは着ないの？と言ってきますが、いつも言葉を濁してごまかしています。<br><br>そんなことが、ありましたので、自分が相手にプレゼントを選ぶ時は、何が良いか確認してから贈ったり、難しい時には、無難なものを選ぶようにしています。<br><br>もらって嬉しくないクリスマスプレゼントでしたが、相手の気持ちをいただくことにしました。
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 22:48:26 +0900</pubDate>
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<title>一番の宝物</title>
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<![CDATA[ 中学1年のときです。たまたまペットショップを通りかかったのですがそのときちょうど気になる犬がいました。その日の夜、両親にそのことを伝えたのですが、私の性格だと散歩をサボったり決まった時間にご飯をあげたりできない、ましてやめんどくさがりで勉強ができない貴方に犬を飼ってあげる資格はない、ときっぱり言われてしまいました。<br><br>ですが、どうしても諦めたくなかった私は勉強もし犬の育て方の本を何冊も借りて読んだり、実際犬を飼っている友達の家にお邪魔して話を聞いたりして学んでいきました。そのたびに何度もペットショップに行ってその犬をずっと見ていました。<br><br>誕生日の日、期待していたのになぜか違うものがプレゼントされ、すごくがっかりしたのを今でも覚えています。しかし奇跡的に私が欲しい犬がずっとペットショップにいるのを見て、絶対に買わせてやると意気込んで勉強を続けました。そして早くも12月。クリスマス前日、お父さんの実家で過ごすとこが日課になっていたのですが、重い気持ちで参加していました。ですが、祖母や祖父から貰うプレゼントは2番目に欲しかったもので久しぶりに騒ぎました。両親がくれたものもすごく欲しかったものだったので、このときはすっかり犬のことなど忘れていました。<br><br>そして次の日、いち早く起きた私はサンタさん用の靴下をみてみると中に紙切れが。そこにはここに行きなさい、とだけ書いてあるだけでした。なんだろう、と思い行ってみると欲しかった犬がそこでワンワン、と鳴きながらお座りをして待っていました。嬉しくて嬉しくて涙が出ました。すると、首輪に紙切れが挟んであり、大切に、大事に育てなさい。勉学もきちんとするんだよ、と書かれており、感謝しました。<br><br>後で聞いた話ですが、ペットショップの店員さんがその犬が売れないようにしてくれていたそうです。そして、その犬とはまだ一緒にいます。大切な大切な私たちの家族、今一番の私の宝物です！
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<link>https://ameblo.jp/albertablog/entry-11909563017.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 00:56:21 +0900</pubDate>
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