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<title>よいどれ日記</title>
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<title>告白</title>
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<![CDATA[ 先日友人と話す機会があった。<br>俺はその場を盛り上げようと張り切った。<br>もちろん酒を飲んで。<br>だが、盛り上がらず不穏な空気が漂う。<br>メンバーは俺を含めた男２人と女２人。<br>そこで何を思ったか友人の男がこう言った。<br>「お前の暗い話をしてやれよ」<br>俺は《何を言っているんだ？》と、すかさずそう思った。<br>その友人には前に俺が普段思っている事や、考える事を話していた。<br>ただ、ここでそんな話をしてももり下がるのは必死だし、<br>常人に俺が普段感じる《狂気》がわかるはずが無い。<br>その内容といえば、人間の《汚さ》についてだ。<br>俺は人間は《汚い》ものだと思っている。<br>ウソをつき《しょうがない事もあるが》<br>へつらい《これもしょうがないこともある》<br>裏切る《・・・これもだ》<br>ただ、こうゆう事が人間らしいのではないか？<br>それが人間の《美しさ》ではないのか。<br>俺は酔った勢いもあり、本当の事、言わなくてもいい事を熱弁した。<br>ただ盛り上がるはずも無く、微妙な空気になってしまった。<br>まぁ、こうゆうものさ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alcholicdrunker/entry-10698239158.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 20:58:32 +0900</pubDate>
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<title>凍結</title>
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<![CDATA[ 今日は休日。<br>遊ぶ娘（こ）もおらず寂しい一日。<br>釣りにも行ったものの坊主。<br>こんな休日もあるものだ。<br><br>さて、今日は俺の少年期の話を書こう。<br>この話は俺の尊敬する作家の言葉〈凍結〉を引用する。<br>この意味はそれぞれ解釈してくれ。<br><br>小学校の話だ。<br>俺はみんなに混ざれなかった。<br>俺が毛嫌いしている訳でもない。<br>ただ、みんなが興奮する物や、興味を惹かれる物にまったく何も感じなかった。<br>まさに〈凍結〉していた。<br><br>三者面談では教師にこんな事を言われた<br>「○○君はみんなが頑張っているのにそれに参加しないんです。」<br>この時の親には本当に申し訳ないと思っている。<br>ただ、俺は〈凍結〉していた。<br><br>俺は運動も勉強も出来る方では無い。<br>小学校などでは運動が出来る方がモテたりするわけだ。<br>そうゆうやつをみんなでもてはやす。<br>男も女も。<br>ただ俺はそんな事はどうでも良かった。<br>自分一人さえいれば良かった。<br>その頃俺は絵を描くのに没頭していた。<br>大して上手くはないが描いていると心がやすらんだ。<br>俺はその時も〈凍結〉していた。<br><br>俺はみんなとは違うと感じていても誰にも言わなかった。<br>言ったところで意味なんてないし、頭がおかしいと思われるのが関の山だ。<br><br>今でもスポーツに熱狂する奴の気が知れない。<br>そいつは何をしたいのか。<br>なんで熱狂するのかを聞いてみたい。<br>どうせ不毛なはずさ。<br><br>俺はなぜこうもみんなと共有できないのか。<br>ただのひねくれ者なのか？<br><br>多分そうだろう。<br><br>ウイスキーが無くなった。<br>夜が深まった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alcholicdrunker/entry-10683770620.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 22:39:02 +0900</pubDate>
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<title>どもり</title>
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<![CDATA[ 俺はどもり持ちだ。<br>仕事の電話なんかでは足踏みしなければ第一声がでない。<br>電話のベルが鳴る↓<br>心拍数が一気に上がる↓<br>喉の筋肉が硬直する↓<br>息が出ない（声が出ない）↓<br>焦る↓<br>心拍数が上がる↓<br>・<br>・<br>・<br><br>こういった調子だ。<br>といっても僕は接客業についている。<br>いやがおうでも話さなければいけない職業。<br>当然どもる。<br>多分お客さんにも変な店員だなと思われているだろう。<br>多分上司にも仕事が出来ないヤツと思われているだろう。<br>気にならないといえばウソだがしょうがない。<br>おれはどもり持ちだから。<br><br>泣き言は言いたくないが、人間誰でも自分の嫌な面を持っている。<br>それを抱え込んで生きている。<br><br>ただ今日友人にどもりについて話す事ができた。<br>何かの解決になる訳では無く、誰の為という訳でも無い。<br>ただ、どもりをダークな印象でとらえてほしくは無い。<br>これも俺にあたえられた、たぐいまれない才能なのだろう。<br><br>どもり持ちで良かったと思う時がある。<br>それは自分の優しさだ。<br>自分で言うことでは無い気がするが。。<br>自分では気にしないのだが、馬鹿にするやつはたくさんいる。<br>教師。心ない他人。<br>そいつらは自分をどう思っているのだろうか。<br>優れているのか？<br>恐らく言語能力においては優れているのだろう。<br>悲しみを知る人間は優しさを得る事ができる。<br><br>おいおい卑屈な人間と思わないでくれ。<br>ただどもるだけさ。<br><br>最後に<br>俺の全ての友人にありがとうと言いたい。<br>お涙ちょうだいでは無いが、どもりを馬鹿にする人間は多い。<br>そんな中俺の話を、どもりながらする話を聞いてくれてありがとう。<br><br>そしてこんな長文を最後まで読んでくれてありがとう。<br>面と向かってありがとうと言いたいがそれはよそう。<br>ただどもるだけさ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alcholicdrunker/entry-10681939437.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 23:35:36 +0900</pubDate>
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<title>二日酔い</title>
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<![CDATA[ 今日は久々の二日酔い。頭痛がひどい。<br>昨日飲み過ぎたみたいだ。<br>昨日は歓送迎会で隣にかわいい娘がいたもんだから余計に飲んでしまったらしい。<br>おまけに酔っぱらって転んだあげく膝までケガをしている。<br>まったく困ったものだ。<br>二日酔いのたびに『もう飲むものか』と思うのだが、<br>やはり今もグラスを傾けている。<br>後悔なんて先に立たない。<br>後にも先にも立たないのだ。<br>だったら飲んだ方がマシだろ？<br>ブッタは言った。<br>『人生の９割（８割だったか？）は辛い事だ』<br>こんな事を言われてはしょうがない。<br>ソレを忘れる為に飲もうじゃないか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alcholicdrunker/entry-10677075123.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 22:56:02 +0900</pubDate>
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