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<title>Today's Alcohol</title>
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<description>元バーテンダーのお酒紹介ブログです。。。。</description>
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<title>6月17日【ジントニック】</title>
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<![CDATA[ 【<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ジントニック</span>】<br><span style="line-height: 1.5;"><br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140617/20/alcohol-pick-up/8b/ea/j/o0427064012976199015.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140617/20/alcohol-pick-up/8b/ea/j/t02200330_0427064012976199015.jpg" style="width:220px; height:330px; border:none;" ratio="0.6666666666666666" id="1403006191369"></a><br><span style="line-height: 1.5;"><br>レシピはシンプルです。基本的なものは......<br>・ドライジン　　　 &nbsp; 　　　45ml<br>・カットライム &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　　1/4カット<br>・トニックウォーター　　適量<br>となっています。(カクテル・パーフェクトブックより)<br><br><br>カクテルを扱っているお店ならば必ずといっていいほど用意のあるカクテルです。<br>だからこそバーテンダーをしていたとき、新規のお客様に頼まれるとあらためて背筋の伸びるカクテルでした。マティーニと並ぶ...ときにはそれ以上にお店の顔となるカクテルだからです。<br>ジントニックの味に酸味が強く感じれば、他のカクテルでも酸味をし、甘さを感じやすければ甘さを、ベースのジンを感じやすければベースを......と、そのお店の味を量ることができます。<br>そのほかにも、ジンは何を使うか、ライムの量、そして搾り方はどうしているか、トニックウォーターは何を使うかなど、そのお店の特徴を知ることもできるのです。<br>次にバーに行く機会ありましたらぜひ1杯目に頼んでみていただきたいカクテルです。<br><br><br><br>あくまで私の感じ方でおこがましいのですが、ご自宅で作られるときの簡単な指標としまして......<br>【ジン】<br>・ビーフィータージン→やわらかく、甘さがでやすい<br>・タンカレードライジン→キレがあり、ドライにさせやすい<br>・ゴードンジン→コクのある1杯にしやすい<br>・ボンベイサファイア→柑橘の香りがたち、甘め<br>・ウィルキンソンジン37度→ジンとしての主張がなく、他の材料に左右されやすい<br><br>【ライム】<br>・力強くギュッと絞る→苦味がでてドライに感じる<br>・やさしくゆっくり絞る→果汁の甘さを感じる<br><br>【トニックウォーター】<br>・シュウェップス→甘みがでやすい<br>・フィーバーツリー→ドライですっきりとする<br>・ウィルキンソン→上記2つの中間でバランスがよい<br><br>です。よろしければぜひご自分の好きな味わいを見つけてみてください。<br>ちなみに私の働かせていただいてたお店の一番ベーシックなレシピは......<br>・ビーフィータージン　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 40ml<br>・カットライム　　　　　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 1/6カット<br>・シュウェップストニックウォーター　　 ジン、ライム、氷を入れたグラスの残量の7分目<br>・ウィルキンソンソーダ　　　　　　　　　 &nbsp;残りの量<br>・アンゴスチュラビターズ　　　　　　　　 1dsh<br><br>でした。こちらもよろしければお試しください。<br><br><br><br><br>いつも頑張っている自分にプチ贅沢なひとときを.....。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/alcohol-pick-up/entry-11879239076.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 22:28:02 +0900</pubDate>
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<title>6月16日【メーカーズマーク】</title>
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<![CDATA[ 【<span style="color: rgb(255, 0, 0);">メーカーズマーク　レッドトップ</span>】<br><br><p style="margin: 0.5em 0px; line-height: 24.166400909423828px; color: rgb(37, 37, 37); font-family: sans-serif; font-size: 15px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140616/22/alcohol-pick-up/ab/38/j/o0224022512975351975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140616/22/alcohol-pick-up/ab/38/j/t02200221_0224022512975351975.jpg" style="width:220px; height:221px; border:none;" ratio="0.995475113122172" id="1402927628874"></a><br><br><br><span style="font-family: sans-serif; line-height: 24.166400909423828px; color: rgb(17, 17, 17);"></span></p><span style="font-size: 12px;"><p><span style="font-family: sans-serif; line-height: 24.166400909423828px; color: rgb(17, 17, 17);">製造はケンタッキー州ロレットの蒸溜所。一般的なバーボンと違い、原料にライ麦ではなく冬小麦を使用しているため独特の柔らかい口当たりがある。 特徴はボトルの一つ一つにしてある</span><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%81%E8%9D%8B" title="封蝋" style="font-family: sans-serif; line-height: 24.166400909423828px; text-decoration: none; color: rgb(17, 17, 17); background-image: none; background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;">封蝋</a><span style="font-family: sans-serif; line-height: 24.166400909423828px; color: rgb(17, 17, 17);">。これら封蝋は現在でも全て手作業でおこなわれているため、それぞれのビンによって微妙に形が違う。<br>バーボンウイスキーの特徴であるカラメル香が強く、少量の加水をされることによって酸味があらわれ、清涼感すら感じさせる。のどを通過したあとの余韻のコクも素晴らしく、最初の一口において、その日の疲れを忘れさせるような後味を残していく。<br>知る人ぞ知る......ようだが、メーカーズマークは葉巻も作っている。<br></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140616/22/alcohol-pick-up/ea/22/j/o0259019412975350506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140616/22/alcohol-pick-up/ea/22/j/t02200165_0259019412975350506.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1402928174436"></a></p><p></p><p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka; line-height: 23.399999618530273px; color: rgb(17, 17, 17);"><br>ドミニカ産であり、バーボンの香りが特徴的で、スパイシーな味わいとの複雑なバランスが愛煙家を魅了する素晴らしい一本である。こちらも酒瓶と同様に蜜封がしてあり、こだわりを感じさせる。<br></span><br><br>ぜひ一度、【メーカーズマーク】バーボンウイスキーと葉巻のマリアージュを楽しんでみてはいかがでしょうか。<br><br><br><br><br>いつも頑張っている自分にプチ贅沢なひとときを......。<br><br></p></span><span style="font-size: 12px;"><p></p></span><span style="font-size: 12px;"><p></p></span><span style="font-size: 12px;"><p></p></span><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/alcohol-pick-up/entry-11879238892.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 22:27:28 +0900</pubDate>
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<title>6月15日【竹鶴シリーズ】</title>
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<![CDATA[ 【<span style="color: rgb(255, 0, 0);">竹鶴シリーズ</span>】<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140615/12/alcohol-pick-up/2b/42/j/o0301016712973647103.jpg" style="text-align: right; line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140615/12/alcohol-pick-up/2b/42/j/t02200122_0301016712973647103.jpg" style="width:220px; height:122px; border:none;" ratio="1.8032786885245902" id="1402808835352"></a><br><br>厳しい北の自然に囲まれた余市蒸留所。伝統の「石炭直火蒸留所」から生まれるモルトの特徴は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">力強さ</span>。一方、美しい森と清流に囲まれた宮城峡蒸留所でつくられるモルトは、<span style="color: rgb(0, 190, 255);">やわらかで華やか</span>。【竹鶴　ピュアモルト】は、ニッカが誇る上質なモルトウイスキー同士を混和し、つくられています。<br><p>常用ラインナップは......<br><br>【<span style="color: rgb(255, 0, 0);">竹鶴ピュアモルト</span>】<br>複雑にして華麗。なめらかな口当たりとさわやかな余韻。<br>個人的には熟成年数が短い(6～9年？)ためストレートで飲むには粗さを感じてしまう。しかしハイボール、または水割りにすることによってその粗さが芯となり、【竹鶴ピュアモルト】のもつバニラのような樽熟成香、杏のような甘みをしっかり味わいを感じつつ飲むことができる。<br><br><br>【<span style="color: rgb(255, 0, 0);">竹鶴17年ピュアモルト</span>】<br>円熟の深い味わいと重厚感。<br>個人的には常用の竹鶴シリーズのなかで最も美味しく思える一本である。やわらかな木の香りとスモーキーさのバランスが素晴らしく、味わいもカラメルのような甘みを感じることができる。ストレートでゆったり楽しむのもよいがロックにし、すこしずつ加水され甘さが際立ってくるのを楽しむのもまた気持ちがよい。<br><br><br>【<span style="color: rgb(255, 0, 0);">竹鶴21年ピュアモルト</span>】<br>豊かで濃厚な香りとコク。至高の味わい。<br>個人的には味わい、香りがよすぎて氷で加水されることすら必要ない。むしろ邪魔とも思えてしまう一本。熟成によってトロピカルフルーツのような濃い果実香をもち、口内からのどにあるときは甘み、ほのかな苦味などの複雑な味わいが広がるが、のどを通過した後は一瞬の余韻を感じさせたのち、スッと華麗に存在を消す。<br><br><br>【<span style="color: rgb(255, 0, 0);">竹鶴25年ピュアモルト</span>】<br>深く、美しく、煌めく。秀麗の25年。<br>私はこのウイスキーを2度体験したのみなので個人的な感想を述べるのは憚られる。しかし未だ体験していない方へ唯一伝えさせていただきたいことは、このウイスキーは”美”である、ということである。ブレンダーチームが過去最高のピュアモルト、究極の調和を目指し、深みと透明感という相反する特性を見事に調和させた一本である。25年という長い年月とブレンダーの想いがつくりあげた究極の【竹鶴】。<br><br><br><br><br>いつも頑張っている自分にプチ贅沢なひとときを.....。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/alcohol-pick-up/entry-11878425792.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 11:38:18 +0900</pubDate>
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