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<title>松ぼっくりのブログ</title>
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<description>毎日のこと、気になったこと、簡単な絵、を載せていきます。</description>
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<title>本日のひとこと。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/alex1976/amemberentry-12552727993.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 16:52:55 +0900</pubDate>
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<title>私を構成する成分は・・・</title>
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<![CDATA[ <div>かなり正確な成分分析！</div><div>でも「たまに吐き出される毒」がかなり多めって・・・「たまに」のはずなのに、意外と多いってことなのかなぁ・・・。なんか近づくと食あたりでも起こしそうな勢いですなぁ（笑）</div><div>ストレスは溜めてないですよ？！</div><div style="text-align: center;"><div>▼私を構成する成分は・・・</div>&nbsp;<div><a href="http://content.ameba.jp/ingredient_checker/"><img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/ingredient_checker/11.png" width="400"></a></div>&nbsp;<div>＼あなたはなにでできている!？／</div><div><a href="http://content.ameba.jp/ingredient_checker/">成分チェッカーで分析する</a></div></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/alex1976/entry-12249726849.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 00:02:20 +0900</pubDate>
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<title>2017年、いらっしゃい！</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと遅れましたが、あけましておめでとうございます<img width="16" height="16" draggable="false" alt="ビックリマーク" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"></p><p>&nbsp;</p><p>年末のゆく年くる年をＴＶで眺めながら、前もって描いていた絵を元に「はがきデザインキット」を使い年賀状を作成していた新年でした。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年は色々あったことを思い出しながら、久しぶりに絵筆をとり、年賀状を作ろうかな、と思い立った次第です。</p><p>酉年ということで、鳥を描いてみました。普通はニワトリとかだと思いますが、あえて鳥でも好きな猛禽類を（笑）</p><p>空を群れることなく一羽、悠然と飛ぶ鷲のように今年もやっていきたいと思いを込めて（笑）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170101/22/alex1976/bc/7b/j/o0810050013835688922.jpg"><img width="420" height="259" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170101/22/alex1976/bc/7b/j/o0810050013835688922.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これに「はがきデザインキット」で年賀状ぽく作り変えて出来上がり。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170101/22/alex1976/18/23/j/o0474031613835676000.jpg"><img width="420" height="280" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170101/22/alex1976/18/23/j/o0474031613835676000.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>絵さえ描いてしまえば、後はあっさりと終わります、この作業。</p><p>時間の都合上、合計４時間半ほどで作成した絵に、キットで作った年賀状はわずか１分。急いで宛名を書いて、投函してきました。絵描くより、宛名を書く方が疲れた・・・なぜだ・・</p><p>慣れない筆ペンなんかで書いただろうと・・・<img width="16" height="16" draggable="false" alt="汗" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif">字が下手で自分でもビックリしたよ・・</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ、残り２日をゆっくり休んで休み明けの仕事に備えるとしますか<img width="16" height="16" draggable="false" alt="！！" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"></p><p>&nbsp;</p><p>それでは、今年一年もよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/alex1976/entry-12234114892.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 22:55:56 +0900</pubDate>
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<title>８月１日！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今日は私の誕生日であります！<br><br>　人生の折り返し地点を過ぎた気がして、何だか感慨深いものがあります。不惑となります。いやー振り返ると早いですね。楽しかろうが、楽しくなかろうが、これから毎日、一年が愛おしく感じてくる時間を過ごしていければなぁ・・と思っています。若いころは歴史の勉強ばっかしてたせいか、歴史上の人物のお話しやエピソードを聞いていると自分と比べてしまう悪い癖がありました。<br><br>　２０、３０歳くらいで功なり、名を遂げている人物もいれば、６０歳過ぎで花開く人もいます。自分は大したことは出来ないですが、ただ果たして自分がどんな人生の後半を過ごすのか、愉しみでもあり、また不安も少しはあります。<br><br>　そして、私に昔、人として生きていくために色々と教えてくれた人たちはもうこの世にいません。楽しい思い出もありますが、それはなぜか遊びに行ったとか、キャンプしたとか、という思い出ではありません。怒られたり、ビンタ、げんこつくらったり、廊下に立たされたり、そんなろくでもない思い出ばかりです。それが懐かしく、そして良い思い出になるなんて、おかしいですね（笑）<br><br>　我が家は自営のため、他の方のように日曜休みでどこかに行くってことは多くはありませんでしたが、それでも時間を見つけてはあちこち行ったほうだと思います。東京では怒られる思い出、母の田舎では、虫取りやら、蛍狩りやら、美しい星空、川で魚を追ったりと、自分は幸せな時間を過ごせたなぁ・・と今でも考えています。<br><br>　勿論、これから先も良い思い出、悪い思い出もできるでしょう。でも、それらは最後にはきっと前述のように良い思い出だと思える日が来るんでしょう。またそう思えるように生きていこうかな、と思っています。<br>別に決意表明ではないのですが（笑）、またこれを機会に世話になった人にお礼を言いたいな、と思った次第です。<br><br>　実際に会った人もそうですが、ネット上であっても、色々と話して世話になって人もいますので、この場を借りて一言お礼を言いたかったのです。ありがとうございました！<br><br>　<br>　ちなみに今日は自分の好きな人物の一人菅野直が戦死した日でもあります。菅野直は太平洋戦争中に活躍した飛行機乗りで撃墜王として知られる人です。２３歳の若さで南海に散りましたが、破天荒で、ガキ大将のような人だったらしく、位や権威で縛られるのを嫌い、上官でも気に入らなければ平気で逆らう。それでいて部下や下の者には優しく戦闘中も真っ先に危険な場所に飛び込んで戦い、撤退する時は最後まで残り他を逃がすこともあったようです。<br><br>　ふとこの人を知り、本を買って読んでいくうちに戦死した日が誕生日だったもので、親近感がわいたってことです。以前、広島の宮島へ行き、弥山に上りましたが、この人も同じように山道を登っていったということで、同じ道を通ってあの瀬戸内海を観たと知ると二度ビックリでした。このエピソードはたっぷりあるので、気になった方は調べてみてくださいね！<br><br><br>　さて、今月も１５日は終戦記念日ですが、戦争の善悪を語るよりも、私みたいにこの年まで生きられずに若くして散った人たちの魂が安らかになることを祈ろうと思います。今のこの日本の発展は先人の人たちの努力の結晶です。それに感謝しながら、また新しい一年を楽しく充実した一年になるように頑張ろうと思います。<br><br>誕生日、決意表明でした(笑）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160801/19/alex1976/6c/d9/j/o0500081013712392714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160801/19/alex1976/6c/d9/j/t02200356_0500081013712392714.jpg" alt="" border="0"></a></div></font>
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 19:13:45 +0900</pubDate>
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<title>ムフフ一人旅　福島での休日編（後編）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">緩やかな石段を登り、先へ進むと本丸へと続く急な石段があります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/90/85/j/o0800059913646003759.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/90/85/j/t02200165_0800059913646003759.jpg" width="220" height="164"></a> <br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/ba/3c/j/o0726096913646004164.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/ba/3c/j/t02200294_0726096913646004164.jpg" width="220" height="293"></a> </div><p><br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この上に本丸と天守閣がありますが、再建された城らしくちゃんと整備されており、楽に上ることができます<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/10/d4/j/o0800059913646004596.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/10/d4/j/t02200165_0800059913646004596.jpg" width="220" height="164"></a> </div><p><br><font size="2">多聞櫓跡から、本丸天守閣を望みます。左におじさんがいるあたり、ここが本丸御殿があった場所です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">文化５年（１８０８年）に、松平定信時代に作成された「白河城御櫓絵図」の中にある「御本城御殿平面図」で、奥に「御小書院（藩主さんの仕事＆プライベート空間でしょうか？）」、中央部に「御月番（月ごとに交代する家老の部屋？）」、「奉行所」などもあったようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">要するに居住区と政庁を兼ねた建物であったらしいです。例えていえば、今問題の舛添知事が都庁で寝起きして仕事するような感じの場所だった、ということでしょうか？（分かりにくいですかね<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">建物の形や大きさは詳しくは分かっていません。ただ、別の御殿絵図によると畳７０７畳とあるので、相当な広さだったと思われます。（因みに時代によって一畳の大きさは異なるのですが、普通に考えて畳１畳が約２坪と計算すると約３５４坪、約１１７０㎡となります）もちろん、建坪のことです<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これにプラス天守閣があるわけですから、当時は結構な大きさのお城だったのではないか、と想像できますね<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">同様に後ろを向くと城下町・・・が見えますが・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/a4/ac/j/o0800059913646004595.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/a4/ac/j/t02200165_0800059913646004595.jpg" width="220" height="164"></a> </div><br><p><font size="2">曇天な上、ちょっと寒い風が吹いていて、景色を楽しむ・・・というとこまではいきませんね<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">手前下は前に起きた東北の震災によって崩れた石垣などの修復が進んでいるところです。</font></p><br><p>さて、天守閣に登ってみましょう！</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/59/19/j/o0800059913646005093.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/59/19/j/t02200165_0800059913646005093.jpg" width="220" height="164"></a> </div><br><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/06/26/j/o0800059913646004597.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/06/26/j/t02200165_0800059913646004597.jpg" width="220" height="164"></a> </div><br><br><p><font size="2">階段を上って天守閣へ行くと隣に大きな桜の木が植えてあります。これは「おとめ桜」と言って悲しい伝承のある桜です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">時は江戸初期の初代白河藩主丹羽長重が、幕命によって小峰城の改修を行っていた時の事。石垣造りの城郭を築いていましたが、本丸の一角にある石垣がいつも崩れてしまってうまく工事が進まない時がありました。そこで、当時の人々は人柱を立てようということになります。</font></p><p><font size="2">藩士和知平左衛門の娘「おとめ」が、たまたま父に会いに城へやってきました。父親は驚いて、何とか来ないようにと祈ったでしょうが、「おとめ」は父に会いたいがため、近づいてきた所を捕まり、人柱とされてしまったそうです。</font></p><p><font size="2">そうすると、石垣の工事は無事に終わります。小峰城が完成した後、人々は「おとめ」の悲運を哀れみ一本の桜を植えました。そして、これが「おとめ桜」と称されるようになった所以との事です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">うーーーん、可哀想すぎます<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif">父に会いに来ただけなのに、人柱にされてしまうとは・・。これが当時の人々の考え方だと言えばそれまでですが、お父さんの平左衛門さんはどんな気持ちだったでしょうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">天守の中に入ると、おじさんが一人座っており、外履きを脱いで、スリッパで入城するよう言われます。無料です<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/b5/de/j/o0726096913646004954.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/b5/de/j/t02200294_0726096913646004954.jpg" width="220" height="293"></a></div><br><p><font size="2">再建された城というのは、まだ木の香りがしていいもんですね（笑）新築って感じです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ何カ所かは古い素材を使っているようで・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/c6/8e/j/o0800059913646004955.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/c6/8e/j/t02200165_0800059913646004955.jpg" width="220" height="164"></a></div><br><p><font size="2">上の写真のように戊辰戦争当時に当たった銃弾の痕などが見えます。京都御所の蛤御門にも、同じように銃弾の痕がありましたが、こっちの方は妙に新しい感じがします。おまけに床材になっていますが、昔は壁か何かに使われていたものを再利用したのでしょう<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><br>さて、この後は田舎へと行き、十年前に亡くなった祖母の墓参りをしないといけません。幼い頃はよく可愛がってもらった祖母なので、亡くなってから一度も墓参りを出来ず気になってました。</p><br><p>子供の頃は夏休みに行く感じで、上野始発の東北新幹線に乗り、白河からバスでしばらく行くと神社や田んぼの中にある田舎で、「となりのトトロ」に出てくるような場所でした。</p><br><p>同じ景色なのに、今見る光景と、昔の光景はまったく違うものに見えてしまうのは不思議ですが、</p><p><font size="2">祖母に挨拶が出来たのが一番でした。田舎の親戚のみんなも元気そうで安心しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">帰りは米だの、野菜だのとお土産を満載して、無事に東京の家へと戻ることが出来た次第です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろん、妹に頼まれた土産も買ってあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><br></p><p><font size="2"><br><br><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/18/a3/j/o0726096913646010972.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/18/a3/j/t02200294_0726096913646010972.jpg" width="220" height="293"></a></div><br><p>妹よ、お前よくこんなもん一人で食えるな・・・。オレなんて、３つも食えば胸やけしそうだ。。自分に似ず、細いくせによく食べる。</p><br><p>私自身は母方に似ているため、細くはなく骨太なほうで縄文系、妹は父方に似たのかやたらと手足が細い弥生系。</p><br><p>昔は逆だったんですけどね・・。どこで入れ替わったんだろう？？</p><p><br><br><br><br></p></font>
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<pubDate>Tue, 24 May 2016 18:40:58 +0900</pubDate>
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<title>ちびまる子</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><br></font></p><div align="center"><br></div><p><br>毎週日曜日にやっている「ちびまる子」のお姉ちゃん役の声優水谷優子さんが亡くなりましたね。結構好きな声優さんだったのですが、残念です。。５１歳じゃ若いですよね。</p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">昔、妹が買ってきた「りぼん」を一緒に読んでたりしたんですが、そのころから「ちびまる子」も愛読してました。</font></p><p><font size="2">アニメも初回から、結構見てた気がします。特にまる子とおじーちゃんの掛け合いが好きで、初代の富山敬さんのおじーちゃんが大好きでした（笑）</font></p><p><font size="2">調子に乗りすぎて、お母さんとおねーちゃんの怒声で、まる子が逃げ回るのを笑って観た記憶があります（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日もアニメやるようですが、今週と来週分の収録が終わってるらしいので、あのおねーちゃんの「まる子！！おばか！！」の声が聞けるのも残り２回となりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今ではアニメはほとんど見ませんが、昔見ていたアニメの声優さんの懐かしい声が聞けないのはちょっぴり寂しいもんですね。ルパン３世の山田康雄さんや、前述の富山さん、２代目じーちゃんの青野武さん、コブラの野沢那智さんやら・・。子供の頃なら一度は聞いたことがある声も、今は聞けませんがいい思い出として取っておきましょう<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">水谷さんのご冥福を祈って、久しぶりにちびまる子ちゃんを観てみますか<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160522/17/alex1976/79/0e/j/o0640036013652665934.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160522/17/alex1976/79/0e/j/t02200124_0640036013652665934.jpg" width="220" height="123"></a></div><br><p><font size="2">２０年以上も楽しませてくれてありがとうございました。おねーちゃん、お疲れ様でした<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/alex1976/entry-12162984455.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2016 17:56:17 +0900</pubDate>
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<title>ムフフ一人旅　福島での休日（前篇）</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font><br><br>先月の２７日は仕事が休みだったため、久しぶりに母の実家がある福島へ祖母の墓参りをするべく行ってまいりました。当然ですが、まっすぐ田舎の家に行くような事はしません。道沿いに城があれば寄ります。何の迷いもなく寄ります（笑）<br>田舎は白河インターから降りて暫く走るのですが、ちょうどインターを降りて旧白河駅の傍に白河小峰城があります。と、その前にインターを降りた後、家で待つみんなのためにお土産を買わねば<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>お土産はお菓子ですが、「ままどおる」というお菓子を我が家では福島へ行くと買ってきます。実はこのお菓子が妹は大好きで、今回も私に買ってきてくれ、というのですが・・<br><br>「一番でかいやつがいい」<br><br>・・・・・(￣□￣;)!!&lt;ﾅﾆ　ｲｯﾃﾙﾉ・・・<br><br>頼まれたからには、もちろん店に行って一番でかいやつを買いましたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br><br>そしたら１８個入りの大型の箱が二個分のやつで、４０００円近くもします。たか！(ちなみに小さいやつなら、千円しないものもある）<br><br>しかも、これ一人で食うのか。。恐ろしくなります。<br><br>食べるのは個人の自由なので、別にかまわん！・・・といいたいですが、資金は私が出すので、自由という言葉では片づけられない事情もあります。<br><br>でも・・まぁ、そんな事情はほっときましょう（笑）<br>手早く、無事に買い物も済ませると、早速白河小峰城へ。<br><br>土産屋から出てすぐ近くで、車で１０分ほどの所に小峰城があります。再開発され、すっかりかわった旧白河駅の傍、大きな公園があり、そこが城跡になっています。いまでは立派な城が再建されているようですが。<br><br>平日の昼ごろということで、割と空いているようでしたが、現地の人と思しき方々が、史跡の公園内を回っていました。そして、昼ごはんを食べる人もちらほら。羨ましいですね、近所に城があって。私も広い公園内・・こういう所で、昼ごはん食べてみたい（笑）<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/a5/a8/p/o0354040313646003231.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/a5/a8/p/t02200250_0354040313646003231.png" alt="" width="140" height="160" border="0"></a><br>↑　今回城攻めしたバカ武者<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/20/f2/j/o0800059913646002209.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/20/f2/j/t02200165_0800059913646002209.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a></div><font size="2"></font><br><br>入口入ってすぐ横にある資料館の門内に配置してあった昔の大砲「アームストロング砲」です。決してプロレスラーやお笑い芸人ではありません。（ネタが古いね・・）<br>射程が３０００～４０００ｍほどと言われており、戊辰戦争で、上野や会津若松で使われた大砲でした。写真はもちろん複製ですが、大河ドラマの八重の桜で使用されたものだそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>城自体はさほど大きくはありませんが、小さくとも郭内を通って、本丸の天守へ行くのは簡単ではありません。<br><br><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/1a/95/j/o0800059913646003758.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/1a/95/j/t02200165_0800059913646003758.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a></div><br><br>写真では、石垣のすぐ上に天守があり、すぐ行けそうな感じがします。実際は写真の石垣を大きく奥へ回されたあと、二の丸の中を再び反対方向へ歩くことになります。そして狭く急な石段を抜けた先に目標の天守が存在します。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/90/85/j/o0800059913646003759.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/90/85/j/t02200165_0800059913646003759.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a></div><br>↑本丸へ続く石垣。見事に積まれた石垣は７～８ｍ近い高さがあり、簡単には登れません（というか、簡単に登れたら石垣の意味がありませんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/ba/3c/j/o0726096913646004164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/ba/3c/j/t02200294_0726096913646004164.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a></div><br>↑この階段を登れば、晴れて天守へ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/68/6b/j/o0800059913646004162.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160514/21/alex1976/68/6b/j/t02200165_0800059913646004162.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a></div><br>↑天守閣。前御門の外は行き止まりになっています。震災の際の修復工事が続いており、来年いっぱいはかかるようで・・。<br><br><br>前からここに城はあったのは知っていましたが、天守閣が再建されたのは最近のことです。<br><br>伝承によると、大元の小峰城は今から７００年ほど前の南北朝時代に結城親朝が築城したのが始まりらしいです。そして今現在に残っている細かくて綺麗な石垣は、それから３００年ほど経った江戸初期、寛永４年（１６２７年）に初代白河藩主となった丹羽長重が寛永６年（１６２９年）から４年の歳月をかけて築いたものです。丹羽氏の後に、松平（榊原系）、本多、松平（奥平系）、松平（結城系）、松平（久松系）、阿部ら徳川家譜代たち７家２１代にわたり、統治されてきたようです。<br><br>前述のように親が知るわけもない天守は、慶応４年（１８６８年）幕末の戊辰戦争の際（白河口の戦い）に、焼失してしまいました。天守閣は平成３年（１９９１年）、前御門は平成６年（１９９４年）に、発掘調査及び絵図などをもとに再建されたものでした。<br><br>親は私ほど城好きではないので、天守が建ったなんて、知るわけがないです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>後半では本丸内、天守閣へ行ってみようと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alex1976/entry-12156811283.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2016 12:24:32 +0900</pubDate>
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<title>エジプト展</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">昨年末、ようやく行けた六本木ヒルズのエジプト展の「黄金のファラオと大ピラミッド展」<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">既に今は終わっていますが、始まった時から駅のホームより見える広告見ながら行きたいな～と思っていたところ、ようやく年末近くに時間が取れていくことができました。ラッキーラッキー<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">問題は混雑でしたが、これも意外と空いていて快適でした。チケット売り場には人が並んでなかったので、もしや上も？と思いましたが、残念ながらガラガラではありませんでした<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">　でも、展示品がゆっくり見れる程度の混み具合で、安心できました。上野の博物館ではこうはいかないからね・・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">かつては考古学者になりたくて、史学科まで行ったのですが、夢は夢のままでした（笑）</font></p><p><font size="2">でも、吉村作治先生は自分が高校時代からの憧れの先生だったので、今回も行くことに何の躊躇がいるものか！（笑）<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回の目玉はツタンカーメンで有名な「黄金のマスク」<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">といっても、ツタンカーメンのものではなく、それより若干歴史が古いアメンエムオペトというファラオのマスクで、ツタンカーメンより４、５００年ほど古いファラオだそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">薄暗い展示室に入ると、まぁあるわあるわの「お宝」が・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">黄金の腕輪や、貴石をつかった立派な首飾り、はてはビールを作る工房内を再現したジオラマのようなものまで、当時の生活を思わせる遺物が多く展示されてました。</font></p><p><font size="2">特にアラバスターで作られた祭器みたいなものは、白っぽくなり、ヒビ割れているものもありましたが、当時の技巧の高さを感じさせてくれるし、つやがあり往時の美しさを思い起こさせてくれます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が今回一番気に入ったのが、黄金のマスクもそうですが、彩色木棺でした。</font></p><p><font size="2">木で作られた木棺の周りは色彩豊かな絵やヒエログリフが描かれ、おそらく今まで見た棺でも一番に入るほどの美しさではないか、と<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">子供のころに、ベータ（今じゃもうないけど・・）に録画したピラミッド番組を飽きることなく見てた時に思ってたのは、日本が縄文の時代に、これほどの文化があることが驚きで、世界の広さに驚いた事です。</font></p><p><font size="2">今思うと、国の大きさに比例して、建造物もでかくなるんですね。大きなものを作るには、資材も人も必要です。それらを調達できる国がこうした建造物を作ることができるのだと、改めて思い知らされた展示会でした<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">展示品の最後を飾ったのは、やはり黄金のマスクです。壁一面を贅沢に使い、中央にそっと展示してありました。一枚の金の板から、打ち出しによって造形されたマスクは、ツタンカーメンほどの技巧も豪華さもありませんが、当時のファラオの力を知ることができる一品です。これが今から３０００年も前に作られたなんて、ビックリです<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">約２時間近くの展示品周りも終わり、会場を抜けるとやはりというかお土産が並んでいます。勿論買ってしまった図録（笑）。まぁ、久しぶりのエジプト展なので、一冊くらい買っても・・と、でも高いね・・・２３００円か。。写真いっぱいだし、しょうがないか、と自分に言い聞かせて買いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それで、さあ帰ろう！と思ったとき、最後の最後に黄金のマスク並みの展示品が来場者を迎えてくれました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/21/alex1976/a7/6b/j/o0800060013510884085.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/21/alex1976/a7/6b/j/t02200165_0800060013510884085.jpg" width="220" height="165"></a> </div><br><p><font size="2"><br></font></p><p><br>　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/21/alex1976/6c/07/j/o0800060013510884084.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/21/alex1976/6c/07/j/t02200165_0800060013510884084.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><br>そう、ここは５２階でした。しかも、日が暮れてきたので、東京の街並みにも灯りがともる時間帯になっていました。中の展示品は簡単に写真撮影はできませんでしたが、これなら取り放題です（笑）</p><p>昔の人の作ったピラミッドは当時きっと一番高い建造物だったでしょう。それよりも遥かに高い場所から景色が見られるなんて、なんかすごいなぁ・・としばらく眺望を愉しみました。</p><br><p>でも、ピラミッドは何千年も変わらず建っていますが、これらの建物が果たして何千年後にはどうなっているのでしょうか・・・</p><br><p>やっぱり古代のエジプトの人たちは偉大ですね！</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/alex1976/entry-12120226722.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 11:55:41 +0900</pubDate>
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<title>ムフフ一人旅伊豆山神社編</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16">ムフフ一人旅伊豆山神社編<img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="2">昨年(2015)の忘年会で訪れた場所があります。熱海の伊豆山です。東京駅から新幹線で、一時間ほどで到着する近場の温泉街ですが・・・。</font></p><p><font size="2">昨年、仕事上の付き合いで、熱海へと向かうことになりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一昨年の忘年会では、酒の飲み過ぎで失態を犯しているため、今回は心の中で、「抑えろ、抑えろ」と念じながらの出発であります<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夜は楽しくドンチャン騒ぎをしたのですが、あろうことか部屋割りをしてあったにも関わらず、本来帰るべき部屋は既に満室となっており、鍵がかけられ入室不可となっていました！（誰じゃ！勝手に鍵かけたのは！）と心の中で叫びながら、止む無く空いている部屋で雑魚寝をする羽目に。しかも、時間は３時半。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな状態でありながら、朝６時ごろに目が覚める私。まぁ・・布団ではなく畳の上に掛布団を一枚かけただけで、安眠できるはずがなく、背中の痛みですぐ目が覚めた・・というのが真相ですが<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、朝方に部屋の外に出ると、同じく既に起きていた先輩方二人と合流し、散歩いこうぜ！ということに。じゃ、どこ行く？と話していると、フロントから裏のほうに伊豆山神社へ行く階段があるから、行ってみたらどうか？と。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ならば、そこ行こう！ということで、早起きした男たちは伊豆山神社目指して、進むことになるのですが・・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">確かにホテルの横から、裏に階段があり、ずっと上の方まで続いているのが見えます。聞いた話だと・・・８００段！！マジかーーーー！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まだアルコールも大して抜けておらず、３時間ほどの睡眠明けに強風の中、８００段の階段上りとは、別な意味での荒行となりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/c9/06/j/o0800060013219897277.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/c9/06/j/t02200165_0800060013219897277.jpg" width="220" height="165"></a> </div><p><font size="2"><br><br></font></p><p><font size="2">この階段、ご近所さんの家の間をまるで道のように通っていて、階段の脇に家の門があったりします。１００段過ぎて、２００段あたりから、お二人の先輩も疲れが。おまけに後ろは大きな海原が広がり、強烈な海風が吹き荒れて寒いわ、寒いわ・・。足がガクガクするという先輩らと、やっと道路まで出ます。しかし、道路を挟んでさらに階段が。</font></p><p><font size="2">８００段は伊達じゃないな・・・。街中を歩いている感じですが、道ではなく階段なので、半ばあたりから、明らかにペースが落ちていきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/1f/9f/j/o0800106713219897279.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/1f/9f/j/t02200293_0800106713219897279.jpg" width="220" height="293"></a> </div><p><font size="2"><br><br></font></p><p><font size="2">そして、歩き始めて３０分過ぎくらいにようやく鳥居が<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">鳥居をくぐるとさらに階段が。ただ神社らしい雰囲気が大分漂ってきました。相変わらず冷たい強風にさらされて、もうおっさんと呼べる男たちはやっとの思いで、神社の前に到達することが出来ました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/75/bb/j/o0800060013219897893.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/75/bb/j/t02200165_0800060013219897893.jpg" width="220" height="165"></a> </div><p><br><br></p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/c3/d4/j/o0800106713219897280.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/c3/d4/j/t02200293_0800106713219897280.jpg" width="220" height="293"></a> </div><p><br></p><p><font size="2">早朝のせいか、ジョギングをしたり、ウォーキングをしている人以外はあまりいません。学校に通う子供もいますが、階段を元気にのぼっていました。我ら三人で「えらいなぁ・・」と妙に感心していたのを覚えています<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">疲れ切った３人組の男たちは奥で無事お参りをすることができました。ただ、先輩の一人が足が痛いようなことを言っていたのが、心配でしたが・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/79/69/j/o0800106713219897281.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/79/69/j/t02200293_0800106713219897281.jpg" width="220" height="293"></a> </div><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">気のせいか、都会の朝日よりも風が吹いてるため、より澄んだ空気を醸し出しています。うっすらと陽に照らされる木々や社がより美しく見えて来てよかったと思います<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/32/38/j/o0800060013219897278.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/32/38/j/t02200165_0800060013219897278.jpg" width="220" height="165"></a> </div><p><br>一通りお参りも済ませ、さぁ宿に帰ろうと我らは１８０度方向転換して、戻り始めました。<br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">帰りの途中に縁結びの社があり、我ら三人は良縁に恵まれるようにと、お参りをしてきました。お二人の先輩はいい男なんですが・・・。特に一人の先輩は金額高めの賽銭バッチリ納めて、気合いを入れてお祈りをしていました<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">ついでに私もいい相手が見つかるようにと、念入りにお参りしておきました・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">東の空では、朝日がだんだんと登り始めて、空を照らし始めていくようでした。とても清々しい気分で来た道を取って返すのですが、途中の階段で・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/94/4b/j/o0800060013219897892.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/94/4b/j/t02200165_0800060013219897892.jpg" width="220" height="165"></a> </div><br><p><font size="2">猫も寒いのでしょうか？朝日に向かって佇む・・・というより、小さく丸くなっていました。近づいても逃げることもなく、じっと座っています。可愛いもんですね！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">で、猫以上に寒がっていた私達は、すっかり身体が温まったのか、来た時よりもかなり元気になった感じがします。足が痛いと言っていた先輩は、足が痛くて歩きにくいぜ！と片足引きずりながら、下っていきます。何度も言うので、正直うるさい先輩です（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">８００段登り、８００段下るとすっかり暗かった空が明るくなり、気温も気持ち上がったようで、人もちらほらと見えるようになります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/1e/05/j/o0800060013219897894.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/1e/05/j/t02200165_0800060013219897894.jpg" width="220" height="165"></a> </div><br><p><font size="2">階段を降り切ると、近くの港に立ち寄ってみました。係留されている船も何隻かありますが、人気がなく、ひっそりとした感じです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150901/15/alex1976/35/0a/j/o0800060113412787630.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150901/15/alex1976/35/0a/j/t02200165_0800060113412787630.jpg" width="220" height="165"></a> </div><br><p><font size="2">普段はコンクリートの建物に囲まれている自分にとっては、こうして海を挟んで朝日が拝めるとは、正月等の特別な日でなくても、ありがたいなぁ～と思ってしまいます。<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150901/15/alex1976/60/ee/j/o0800059913412787631.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150901/15/alex1976/60/ee/j/t02200165_0800059913412787631.jpg" width="220" height="164"></a> </div><p><font size="2">ふとホテルの方を振り返ると、朝日に浴びた白壁の建物が綺麗に見えます。１２月にもなるのですが、不思議と風もなく暖かく感じました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150901/15/alex1976/97/14/j/o0800059913412789041.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150901/15/alex1976/97/14/j/t02200165_0800059913412789041.jpg" width="220" height="164"></a> </div><p><br><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/b4/06/j/o0800106713219897895.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/14/alex1976/b4/06/j/t02200293_0800106713219897895.jpg" width="220" height="293"></a> </div><p><br><font size="2">走り湯の源泉となります。中は湯気が立ち、サウナのような暑さですが、ぐつぐつと地下から湧いている温泉が見れただけでも、散歩に出てよかったと思っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なんでも、古い時代から「霊湯」と呼ばれていたらしく、温泉の元となる湧湯や、火山の自然信仰が元となり、古くから山伏の修行場として発展してきたそうです。先ほど行った伊豆山神社と「走り湯権現」と言う名で知られてきたそうです<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">鎌倉幕府を開いた源頼朝もこの伊豆山権現を信仰していたようで、治承４年（１１８０年）に旗揚げをして、平家を滅ぼした後、この伊豆山権現と箱根権現を参詣しています。</font></p><p><font size="2">後日、これら二つに三島明神も加えて、奥さんの政子や、子の実朝もこれに倣ったそうです。</font></p><p><font size="2">明治の初めには御料温泉ともなったそうで、この熱海での観光開発の元になった湯でもあるそうですね！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんなありがたい湯を先日の我らは、なん～にも考えずに入っていたわけです<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、早起きして散歩（苦行）したお陰で、朝ごはんは大変美味しく頂いたし、帰りも元気に帰れたので、結果オーライってことでしょうか？？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/alex1976/entry-11978847021.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 17:45:46 +0900</pubDate>
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<title>激闘！商品券争奪戦</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">*以下の文は、ある一人の男の苦悩のノンフィクション争奪戦の一部始終です。肩の力を抜いて、気楽にお読みください。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">事の発端は、今年の夏に入ろうかという６月のとある日である。</font></p><p><font size="2">仕事先の知り合いのBさんにこう言われた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">Bさん「ねぇ、足立区でもプレミアム商品券発売されるでしょ？？」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">わたし「みたいだね。今年のはかなり割のいい商品券らしいじゃない」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">Bさん「そうだよね。２０%も額面に付くんだし」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">遠回しに私に買ってきて、と言っているような気がしたので、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">わたし「去年と同じで買ってこようか？？」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">Bさん「ええええ。悪いわよ！そんなこと・・・」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">といいつつ、完全否定はしないBさん。実は去年の１０月も同じプレミアム商品券が発売され、寒い中、朝１０時に足立区の区役所まで買いにいったのである。頼まれるとイヤと言えないというか、何か人助けの感覚でやってしまう自分の性格なのだろうか・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">わたし「別に大丈夫だよ。去年と同じで１０時に行って買ってくるから。いくらぐらいがいいの？」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">Bさん「ええ、じゃあ５万円くらいでお願いできる？？」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">！！！！！！！５万円！！！！！</font></p><p><font size="2">しかも、当然のようにかばんの中から封筒出して、５万を出すBさん。えらい準備いいっすね！！！！（爆）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">わたし「じゃあ・・・５万円、お預かりします（多汗）」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">Bさん「無理しないでいいからね。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なんか、プレッシャーをかけられた気がすこ～ししたのを覚えている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、勝負の日は７月１１日である<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">当日７月１１日はまさに夏真っ盛り。太陽はガンガンと照らしてくる。朝からじんわりと汗ばむ陽気だ。勝負の１０時に間に合うよう、自転車をこいで進む。こういう場合、車だと遅れたり、駐車スペースの問題で時間が遅れる。なので、自転車が最良の選択だ！と自己満足していた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最後のコーナーを回り、ゴールへ入れると思った瞬間、信号が赤になり、いきなり躓（つまず）く。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">普段に比べて妙に朝から人が多いのが気になる。所々、電話で話す人もいる。自転車を駐輪場に放り込むと、ダッシュで売り場に向かう。するとそこには・・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2"><br></font><br></p><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150825/15/alex1976/48/2a/j/o0735098013406225759.jpg"><img border="0" alt="区役所前" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150825/15/alex1976/48/2a/j/t02200293_0735098013406225759.jpg" width="220" height="293"></a> </div><p>　　　　　　　　　　　　　完売店データ表に群がるみなさん。<br></p><p><br><br><br><br>・・・・・・・・・・</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>な、な、な、なんだぁぁああああああぁぁあぁああ？？！</p><br><p>目の前にいる人の塊を見た瞬間、この人たちは買えなかった人たちだ！と直感で察知した。。何せ、建物の中には蛇のように行列が長々と・・。</p><br><p>更に入口の傍で、サンダル履いたおじさんが、役所の役員に食ってかかり、</p><p>「１０時発売だって言うのに、１０時に来てみたらもう残ってません？どういうことだよ！！」</p><p>御説ごもっとも。</p><br><p>隣にいたおばちゃんが、取材にきていたTVクルーに、</p><p>「少しでも残っていれば、と思ってきたのに来たら人がいっぱいで買えなくて、どうしましょう・・」</p><p>全く同感ですな！！</p><br><p>・・・・・・・ハッΣ(ﾟдﾟ;)</p><br><p>いかん！呆けている場合ではない！</p><br><p>既に何名かは、電話で情報を集めて次の場所を目指している。車、自転車、何台かが区役所を後にしている。私もこうしてはいられない。すぐに自転車で次の目的地に向かう。</p><br><p>（近所の販売している小型店舗は配布数が少ないから、１０時と同時に売り切れの可能性が高い）</p><br><p>とか、</p><br><p>（移動時間も加味すると、小型より他の大型店舗の方があるかもしれないが、同時に他の人も同じことを考えるはずだ！）</p><br><p>などと、様々な考えを巡らせながら、猛スピードで通り抜ける車とすれ違い、目の前を横切る猫と婆ちゃんを華麗にかわし、ギリギリで青信号を渡りきり、次なる目的地Arioへと向かう。</p><br><p>中へ入ると人がいるが、商品券の人だかりでない浴衣フェアの集団のようであった。よかったと安心して、二階に上がると安心ならざる光景が飛び込んでくる。吹き抜けの渡り廊下をぐるっと一周するように行列が！！思わず、エサを運び出すアリの大軍のように見えてしまう。。ぱっと見て、２００～３００人はいそうだ。</p><br><p>最後尾のプラカードを持っているおじさんに、おばさんが話しかける。</p><br><p>おばさん「ここが最後尾ですか？？」</p><br><p>プラカードのおじさん「ええ・・ですが、もう完売で並んでも買えません」</p><br><p>との冷たい一言を言い放つ。私の目の前でおばさんが聞いてくれたお陰で、私はそのままそこをスルーして、自転車へと戻る。必死に次の目的地を探すと、鹿浜の紳士服のコナカだ！！！と</p><p>勝手にここならひょっとしたら・・と出所不明の自信で走り出す。</p><br><p>片道３０分。冷静になれば、この３０分で既に終わりな気がするのだが、その時は暑さと疲労で判断力が鈍っていたとしか言えない。</p><br><p>目の前に「コナカ」が見える。やっと着いた・・・天竺にでも辿り着いたような気分である。</p><br><p>しかも、よく見ると人の行列もない！しかも、「プレミアム商品券販売！」の幟もある！ひょっとしたら！！！！</p><br><p>私の淡い期待は、自動ドアに貼られた一枚の紙によって打ち砕かれた。</p><br><p>「プレミアム商品券は完売いたしました」</p><br><br><p>・・・・・・・・・・・・・・・・。</p><br><br><p>１０時から始まった商品券争奪戦の激闘は２時間半で終わりを告げた。昨年の１０時にゆっくり入ってのんびり買えたのとは打って変わり、今年の異常とも思える熱気は何だったのだろう。クタクタになった私は再びアリオへ戻り、３１のアイスクリームを買って、やけ食いして終わった。そう、全て終わったのだ。</p><br><p>Bさん「あら・・・やっぱりダメだったの・・・・」</p><br><p>という声が聞こえてきそうだ。</p><br><p>後日、詳細を聞くと、区役所には朝の５時から人が並んでいたそうな。スタート１０時なんだから思い切りフライングだろう！そして、他の場所では開始１５分で完売したそうな。まぁ・・ここまでは自分の読みが甘かったと反省しようと思う。</p><p>ただ、一つだけ許せないのがある。</p><br><br><p><font size="6">転売はするな！！！！！！！！</font></p><p>（魂の叫び）</p><br><br><br><br><p>Bさんが、足立区の商品券が転売されていることを言っていた。割がいいので、額面で買っても儲かるためだ。ネットで売られていたらしい。</p><p>おまけに足立区以外の人もいたらしい。あれって我々の税金だよね・・たぶん・・・。まぁ、買っちゃダメって決まりがあるわけじゃないが・・・。何か、釈然としない気が・・・。</p><br><p>次はもう販売しないかもね～とBさんと話しながら、私は決心していた。</p><br><p>「次は夜のうちから並んでやる！！（泣）」</p><br><p>後日、私は５万円を現金書留で送り、約束を守れなかったという申し訳ない意味もあり、通常の商品券１０００円分をつけておいた。結果的に送料込みで２０００円の赤字となった、という・・・これが今回のプレミアム商品券争奪戦の顛末である・・・。</p><br><br><p>今回の格言「正直者は損をする」</p><br><p>まさに人生勉強になった日だった。</p><br><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/alex1976/entry-12065656644.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 18:39:58 +0900</pubDate>
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