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<title>アスケーシス</title>
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<description>トレーニングのこと　スポーツのこと</description>
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<title>遠征</title>
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<![CDATA[ 先日久々にゴールドジムでトレーニングしてきた。<br>ほんとひさしぶり。<br><br>最近はずっと、フリーウエイト（ダンベルやバーベル）が充実している<br>いつものジムでトレーニングすることが多く、<br>昔からあるベーシックなトレーニングばかりしていたので、<br>最新のマシンがそろっているゴールドでのトレーニングは<br>筋肉に新鮮な刺激を与えることができたように思う。<br>とても充実したトレーニングになった。<br><br>しかしこの日の充実したトレーニングも、<br>普段行っているトレーニングでしっかりと筋肉に効かせることができているから、<br>だと思う。<br><br>いつも行っているハードなトレーニング、そしてそれができる環境にいることのありがたさを<br>あらためて感じることができたゴールドへの遠征だった。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 23:41:41 +0900</pubDate>
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<title>動画</title>
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<![CDATA[ ひさびさにyoutubeでいろいろなトレーニング動画を見た。<br>たとえば<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MClvWrFM88s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>この高重量と、ジムの中の張りつめた空気。<br>僕がかなり影響されたドリアン・イエーツのトレーニングが、アップされていた。<br>できる限りの高重量による負荷をかけて筋肉を巨大化させるトレーニング。<br>ドリアンの集中力も半端なく、トレーニングパートナーの気合いもすごい。<br>やはりこれを見ると、気合いの入ったトレーニングをしたくなってくる。<br><br>しかしドリアンとは違う考え方に基づいたトレーニングもある。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gPOUXDQDLi4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>最近はこのようなトレーニングの重要性もよくわかるようになってきた。<br>いかに筋肉に血液を流し込んでいくかということをしっかり考えたトレーニングプログラムだと思う。<br>つまり、加圧と同じ考え方、<br>イコール、最近自分がずっと実践しているトレーニングと同様の考え方のトレーニング。<br>だから、今の自分にはとても参考になるトレーニング動画だった。<br>以前の自分はこのトレーニングのすごさがほとんどわからなかっただろう。<br><br>先週は多忙のため体調が万全ではなかったが、<br>この週末で回復したので、これらの動画を参考にしながら、<br>今週からまたしっかりがっちりトレーニングしようと思う。
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 05:28:52 +0900</pubDate>
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<title>自分のために</title>
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<![CDATA[ 先日ひさびさにジムで先輩に会った。<br>ダンベルでフライ（胸のトレーニング）をやっているとき、<br>「自分のため！自分のため！」という声をかけられた。<br>ついつい楽な軌道でダンベルを挙げてしまっていたところを、<br>しっかりとしたトレーニングに治すことができた。<br><br>ウエイトトレーニングは、もちろん、誰のためでもなく自分のための行為である。<br>自分のため。それは自分の何のためか。それは第一には、自分の筋肉の発達のため、である。<br>基本的にはウエイトトレーニングする人はどんな人でも、<br>まずは自分の筋肉の発達のために行っているはずである。<br><br>だがしかし。<br>ジムでトレーニングしていると、他人の目を気にしてしまって、<br>ついつい過度に重いウエイトを使ってトレーニングしてしまうことがある。<br>たとえば、２０キロのダンベルが今の自分にとっては一番適度な重量である種目を行うのに、<br>３０キロのダンベルを使って、己のパワーを誇示しようとしてしまう。<br><br>あるいは、他人ではなく、自分に縛られてしまうこともある。<br>自分の何に縛られるかというと、自分が前もって設定した回数なり重量である。<br>それに縛られて、もう明らかにフォームが乱れてしまっているのに、<br>決めたことをとにかくこなそうとしてしまう。<br><br>高重量を扱うこと。高回数で行うこと。こういったことは筋肉の発達のためには、<br>もちろん重要なことであり、必要なことである。<br>しかししっかり筋肉に効かせることができる範囲でそれをやらなければ、<br>全部とはいわないが多くが無駄になってしまう。<br><br>決めたことをただ闇雲に守るのではなく、他人の目を気にしすぎることなく、<br>トレーニングメニューを考えるときもトレーニング中も、<br>常に「自分のために」ということに立ち戻って、<br>自分と自分のトレーニングを、常に見直していくこと。<br>それが、自分の筋肉を、そして自分を、進化させていくことにつながっていくのだろう。<br><br>「自分のために」。先輩の声がそのことを再認識させてくれた日に行った胸のトレーニングの翌日、<br>自分の大胸筋にあったのは、<br>いいトレーニングができた証であり、筋肉の発達を実感することができる現象であるところの、<br>強烈な筋肉痛だった。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alfort11/entry-11039440771.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 01:02:48 +0900</pubDate>
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<title>二つの場面</title>
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<![CDATA[ 日曜日、バックネット裏でプロ野球を観戦した。<br>その試合で、若手だがとても重要な働きを最近みせている投手が、<br>今季絶好調でこの日もよく打っていた打者の頭部に死球を投げてしまい、<br>投手は危険球を投げたとして退場、<br>打者も倒れたまま動けず担架で運ばれる、という場面があった。<br>野球観戦中に最も見たくない場面の一つだ。<br><br>頭部にプロの投げる球が当たるというのは、言うまでもなく非常に危険だ。<br>生命に関わることもあるし、<br>命に別条はないとなってもさまざまな後遺症に悩まされることもある。<br>そういったことがなかったとしても、<br>自分の体の近くにボールが投げられたときにうまく打てなくなってしまうという<br>精神的なダメージを負うことも少なくない。<br><br>投げた投手の方も、インコース（打者の近く）にいいボールを投げることができなくなってしまう<br>という精神的なダメージが少なからずある。<br>それでダメになった投手もいると聞く。<br><br>この若手投手は試合後、関係者から連絡先を聞いて、病院にいる打者に謝罪をしたそうだ。<br>すると、「大丈夫だから、気にするな」と。<br>さらに「今度、飯でも行こう」とまで言ったそうだ。<br><br>今季絶好調だったのにこんなことになってしまった、<br>にもかかわらず、若い投手を気遣ったこのような言葉。<br>なかなか言えることではないと思う。<br><br>火曜日、またバックネット裏で観戦した。<br>その試合に、その若手投手が大事な場面で登場した。<br>日曜日のことを知っているスタンドのファンはあたたかい大声援。<br>一つストライクを取るたびに大きな歓声が湧き、その投手を後押しした。<br>そして見事に三者凡退。素晴らしい投球だった。<br>ベンチに戻るこの投手、出迎える選手たちとスタンドの観客、<br>大歓声に包まれたこの場面をきっとずっと忘れない。<br><br>この若手投手は、一つ大きなものを乗り越えた。<br>もともと非常に将来性のある素晴らしい素材。これからすごい投手になっていくに違いない。<br>そして、<br>この乗り越えは、あの打者の言葉なしには不可能だったかもしれない。<br><br>今季セ・リーグNo1バッターであった、今自宅で静養しているこの打者の、<br>一日も早い回復そして復帰を。<br>そしてこの打者とこの投手との対決が今後、<br>球界を代表する名勝負と言われるようになることを願っている。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alfort11/entry-10981669442.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 16:54:59 +0900</pubDate>
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<title>ええ腕</title>
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<![CDATA[ 「ええ腕、持っとりますねー」<br>旅先、ビジターで行ったジムで、隣でトレーニングを行なっていた地元のボディビルダーの方に<br>こう言われた。<br><br>「ええ腕」の「腕」は、腕の筋肉、つまり上腕二頭筋と上腕三頭筋のこと。<br><br>腕を褒めてもらえたことが嬉しかった。<br>ジムの先輩に教えていただいた方法が奏功していることがここでも証明された。<br>ありがとうございます先輩。<br><br>そのこと以上に、このように声をかけてもらったことが嬉しかった。<br>全然知らない土地の初対面の人とも、一瞬で何かを通じ合わせることができる。<br>ありふれた言い方になるが、スポーツっていいな、と感じたこの日のトレーニングだった。。<br><br>でもまだまだこれから。<br>もっとトレーニングして、ずっとトレーニングして、<br>これからも何十年もスポーツに関わっていきたいと思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alfort11/entry-10975338542.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 14:23:42 +0900</pubDate>
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<title>絞り込む</title>
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<![CDATA[ 上腕二頭筋の内側のトレーニングは、ストレートバーのカールで絞り込む！<br>先日教えていただいた、いわばマル秘トレーニング<br>このように文字にしただけでは分からないことを、<br>実地で教えていただける自分は、いい環境にいるんだなー、ということに感謝すべきだろう。<br><br>いろいろと教えていただいて、トレーニング方法をガラっと変えて3ヶ月ほどになるだろうか。<br>随分と自分の肉体に変化があったことを実感する。<br>使用前使用後ではないが、3ヶ月前の写真を撮っておけばよかった、と少し後悔している。<br><br>でもまだまだこれからも、進化していく肉体！でありたいと思う。<br>で、久々に会う人から、「おっ、薬でも使ったの？」と言われるくらいになりたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alfort11/entry-10941747306.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 01:14:14 +0900</pubDate>
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<title>増加？</title>
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<![CDATA[ 朝起きてすぐと夕方のトレーニング直後、いつも体重を量るのだが、<br>トレーニングのやり方を変えて数ヶ月、<br>以前よりもだいたい1～１・５キロほど、体重が増加している。<br><br>顔が太った感じはないし、腹筋の割れ方も変わっていないように思われるので、<br>これは筋肉量の増加と見てもよさそうだ。<br><br>やはり教えていただいたやり方が功を奏しているのだろう。<br>柔軟な姿勢で、いいものは積極的に取り入れるという態度の重要性を改めて感じた。<br><br>それからもちろん、周囲の環境に恵まれているということにも感謝しなければ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alfort11/entry-10934749358.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 03:50:40 +0900</pubDate>
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<title>地方のジムで</title>
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<![CDATA[ 旅行に出ても、やはりトレーニングはしたい。<br>トレーニングとトレーニングの間隔が空きすぎるのは肉体的にも精神的にもよくない。<br><br>ということで、旅先でも使えるジムを探しビジターでのトレーニング、というのはよくあることなのだが、<br>今回も、よさそうなジムを見つけてトレーニングしてきた。<br><br>行ったのは、都内にいくつも店舗を構えるジムの、この地方にあるフランチャイズ店（だと思う）。<br>おそらく古くからその場所にあったスポーツクラブを最近、<br>大手ジムのこの地方の支店、というふうに変えたのだろう、というジムだった。<br><br>だからだろう、古いけれども使い勝手のよいマシンが何台かあって、<br>そのマシンでトレーニングすると筋肉によく効かせることができた。<br>これらのマシンは、もう都内のジムでは見かけることがなくなってしまった。<br>何でも新しいものにすればよい、というのではないのだ、ということを身をもって感じた。<br><br>「旅は認識を若返らせる」、ある哲学者の言葉（の要約）だが、<br>そのことを改めて考えさせられたこのジムだった。
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<link>https://ameblo.jp/alfort11/entry-10876489327.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 01:01:21 +0900</pubDate>
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<title>東京から少し離れて</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウィークの休みに入る直前の昨日、広島へ行ってきた。<br>カープの試合を見るために。<br><br>東京の人間なのだがリトルリーグの頃からカープファンの自分にとって、<br>広島は憧れの地である。<br>来る度にワクワクする。<br><br>その憧れの地に新球場MAZDA ZOOM-ZOOM スタジアム広島（略してズムスタ）ができて今年で３年目。<br>しかし球場が新しくなってからは来たことがなかった。<br>なので今回が初ズムスタ。<br><br>新幹線の中からその外観を見たとき、もうすでに興奮で脈拍が上がっていたが、<br>中に入ってさらに興奮度は増した。とてもきれいで見やすい、いい球場。<br>そこにいるだけでウキウキしてくるような。<br>そして、どことなく旧市民球場にも似ていた。<br><br>球場は素晴らしかった。そしてカープの選手たちもすばらしかった。<br>阪神相手に開幕カードの借りを返す連勝、貯金を４として４月の月間勝ち越しを決めた。<br><br>今年のカープは強い。すばらしい球場に合わせるかのように、試合そのものもすばらしい。<br>何度でも来たいなあと思う。<br>とりあえず夏に、絶対もう一度来よう。
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<link>https://ameblo.jp/alfort11/entry-10875495573.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 02:19:32 +0900</pubDate>
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<title>渋谷</title>
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<![CDATA[ リニューアルのために3月中休館だった渋谷のジムに、ひさびさに行った。<br>どのようにリニューアルされているのか、不安7割、期待3割で行ったのだが、<br>結果、意外と、よかった、という感じだった。<br><br>ジムのリニューアルというと最近は、<br>バーベル、ダンベルなどはあまり置かないように、高重量でしっかりしたトレーニングができないように、<br>そのように「改悪」され、コアなトレーニーを排除するような方向が多い傾向にある。<br><br>しかし渋谷のジムのリニューアルでは、多少のマシンの変更はあったものの、<br>基本的にはフリーウエイトの量は減っておらず、<br>しかもトレーニングがやりやすいようにマシンやシートの配置がされていた。<br><br>以前は渋谷ではあまりいいトレーニングが、なぜかできなかったが、この日は好調だった。<br>ロッカールームやシャワールームもとてもきれいになっていたし、<br>これからは渋谷でもちょくちょくトレーニングしようと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alfort11/entry-10872515589.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 22:51:34 +0900</pubDate>
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