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<title>失いたくない感覚</title>
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「こないださ～、去年の4月入社の社員から退職願が出されたんだけどさ、facebookのメッセージで『退職願』って感じで届いたんだよ・・・」と切り出したのは、ある企業の人事部に勤務する友人。メールで退職願を提出するという話は聞いたことがあったのだが、まさかこんなことが現場で起こっているとは・・・と驚いた。ネットインフラの発展と、SNSなどのネットインフラを活用したサービスの多様化により、我々は多大な恩恵を受けている。そして、その利便性をもはや当たり前のものとして活用しているのだが、便利になったから
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<dc:date>2013-03-16T15:01:00+09:00</dc:date>
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<title>料理がつなぐ人のココロ</title>
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「こんな上司と部下の関係っていいな～」と思う出来事に遭遇したので、日記に書き留めておこうと思う。少し遅めの昼食だろうか、二人組のサラリーマンが公園の木製ベンチに腰かけ、コンビニ袋を膝の上に抱えている。一人は、少々疲れた背広を着たおじさん会社員。相棒は、20歳代後半くらいのオシャレ風サラリーマン。「いつもすまん。公園コンビニランチに付き合わせて。毎月小遣い制で、昼代はせいぜい350円までなんだ。お前は若いから足りんだろう。どこかで食ってきてもいいのに・・・」と、おじさんは若者の方は向かず、恥ずかし
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<dc:date>2012-06-26T21:36:23+09:00</dc:date>
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<title>おひさしぶりの・・・</title>
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久しく作撮りをできずにいましたが、今週から始まる写真展のために、先日作撮りをしました。上の写真は展示写真ではない別カット。やっぱり楽しい♪作品が撮れるのもモデルさん＆ヘアメイクさん＆スタイリストさんがいるからこそ！ナオミン、ミサ先生、ゲン君！本当にありがとう！
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<dc:date>2012-02-13T22:21:17+09:00</dc:date>
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<title>ありがとう、相棒。</title>
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上京して9年2カ月と10日。今日が相棒との最後の一日。何も無くなり、ガランとした空間に佇むと、様々な思い出が駆け巡る。マメに掃除をしなかった申し訳なさ、一人暮らしが初めてだった私をずっと世話してくれたことへの感謝、これから別れることのせつなさ、新居に越す後ろめたさ・・・。それらは去来し、やがて綯い交ぜになり胸を締め付ける。ワクワクして上京してきた時の高揚感や、失恋した時のせつない気持ち、くやしくて涙した夜、包み隠さない正直な私の気持ちと約10年間も向き合ってくれたのが、この相棒だった。私は私の思
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<dc:date>2011-11-30T23:01:22+09:00</dc:date>
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<title>レジ打ちの資格</title>
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スーパーマーケットの会計を行うレジでの出来事です。そのスーパーには4台のレジが横一列に並んでいる。一番右のレジ機が空き状態で、担当であろう女性がそのレジ横の棚で、同僚とキャッキャッ楽しそうに話しながら陳列している時、私は列に並んだ。当然、私に気付いたレジ担当の女性は、レジ前に戻った。うつむきながら・・・こもったような小声で・・・抑揚のない・・・・「次の方、どぞ・・」その瞬間、エエエエエエエエエエっ！！！！今の今まで、キャッキャ言ってたやん！！楽しそうに働いてたやん！！とツッコミたくなったのは、言
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<dc:date>2011-10-31T18:45:23+09:00</dc:date>
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<title>連休中、オヤジ怒る</title>
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先日の連休。仕事が山積し、相変わらず休めずに出社するバスでのお話。私が利用するバス停は始発停留所のため、ラッシュ時でなければ、たいがい好きな席に座れるという特典がある。この日も、いつもと同じ最後部座席に着席。次の停留所で、スーツを着たオヤジが乗車し、私の斜め前に着席。その次の停留所では、年の頃25歳前後だろうか、カップルが乗車し、私の前（オヤジの隣）に陣取った。乗るや否や、カップルの男性は彼女に愚痴（アピール！？）を始めたのだった。カップル男「連休、うぜーよな！俺さ、超仕事持ってるのに、連休ある
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<dc:date>2011-10-11T22:38:05+09:00</dc:date>
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<title>残暑</title>
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あぁぁ・・・・・暑っ・・・・・アイスぅぅぅぅ・・・・・・な猫。
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<title>音を楽しむ</title>
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アーティストのライブ撮影。静まり返った空気をつんざく様に、ボーカルの声帯が音を奏でる。まるでそれが合図であったかように、絶妙なタイミングで次々と踊りだす楽器たち。そのダンスは観客を丸飲みし、一体化した楽団を形成する。文字通り“音楽”だ。音楽っていいな。仕事ながら楽しませていただきました。
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<dc:date>2011-09-03T22:10:22+09:00</dc:date>
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<title>言葉は発せられた段階で、もうその人だけの言葉ではなくなる</title>
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ごはん屋さんで食事をし、帰り際に「ごちそうさま」と言わない人が大嫌いだ。と、前置きを述べたところでいざ本題に。人間の口から発せられる“言葉”は、文字で書くと一言一句全く同じ“言葉”でも、発した人によって、発した人のその時の気持ちによって、“言葉”に色々なモノがくっついて生まれ出てくる。店員さんを呼びたい時の“すみません”でも、どこか優しくて温かみのある“すみません”もあれば、刺々しくてとても嫌な感じの“すみません”もある。普通に言えば、決してそうはならないと思うのだが、どうやればあんなにも刺々し
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<title>アリガトウの代わりのスミマセンは嫌だ</title>
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人はあらゆるシーンで「すみません」「すまない」「ごめん」という本来は「謝罪」を意味する言葉を使う。そしてそれは、本来「アリガトウ」と感謝すべきところに代用されるケースが多いように感じる。電車で席を譲ってもらった時の「すみません」。毎日夕食を作ってくれる妻への「いつもすまない」。落とした携帯を拾ってくれた人に「すんません」。言われる方は、絶対に「アリガトウ」の方がうれしいハズ。心を込めて「アリガトウ」を口にする習慣をつけないとな・・・となんとなく思った。
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<dc:date>2011-08-02T22:04:12+09:00</dc:date>
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