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<title>高齢出産ママの対話による妊活・子育て</title>
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<description>アラフィフ高齢出産ママ　◆歳の差兄妹、年子姉妹の子育て事情（兄16歳　長女2歳　次女0歳）◆対話によるイライラしない子育て◆2020年12月第三子出産　45歳出産◆５匹の犬と赤ちゃんのいる暮らし◆フリーランスママの家庭と仕事の両立法</description>
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<title>26週</title>
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<![CDATA[ <p>高齢出産ママ　26週になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>お腹の張りは相変わらずですが、胃の調子が悪く、ちょっと食べ過ぎたかな？という日は</p><p>もう、胃の消化をまつまで何もできない・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>横になるのもしんどいし、ソファーに座ったまま、ぼーっと天井を見上げるのみ。</p><p>もはやつわりのときと同じ心境で同じ体制。</p><p>&nbsp;</p><p>食べ過ぎたと言っても、いつもよりは量を減らしているし、外食だと一人前食べても平気なのに</p><p>家で食べると必ず同じ症状がでる。</p><p>家で食べる体制か姿勢が悪いのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>先日の検診で胃薬をもらうが一向に回復している様子はない。</p><p>しかも、貧血なのか、クラクラして、フラフラしている。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状態の中、主人の義両親が野菜をもってきてくれると。</p><p>嬉しいんだけど、やっぱりこういう時は部屋の掃除もしていないし、パジャマのままで</p><p>化粧も髪の毛もぼっさぼさで、恥ずかしいし、何もできないし・・・。なんだか、ますます罪悪感。</p><p>&nbsp;</p><p>ましてや、友人たちの華やかなFBとかを見ると、なにもできない自分にとにかく焦燥感。</p><p>&nbsp;</p><p>今はやるべきことは赤ちゃんを育てることってわかっているけど、14年前と比べてあきらかにポンコツになっている自分に気づき、果たして産んでからもちゃんと子育てできるだろうかと、またまた不安でいっぱいになる。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんに負の感情は伝わってしまうから、気にしない・・・と思っていても</p><p>もう、ホルモンのせいなのか、涙はもろくなるし、仕事ははかどらないし、将来は不安になるし、罪悪感でいっぱい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aliet50/entry-12439619674.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 15:11:40 +0900</pubDate>
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<title>ニンプのくじ運</title>
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<![CDATA[ <p>相変わらず、食べづわりは続き、２時間に一回ご飯を食べる日々。</p><p>それもお菓子じゃダメ。きちんとお腹にたまる米が一番。</p><p>というわけで、順調に体重が増えている妊娠３ヶ月の超高齢ニンプ。</p><p>&nbsp;</p><p>なにせ、14年ぶりの出産で、育児グッズも私が知っている頃とはだいぶ変わっていて</p><p>うなだれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に開催してるのを見つけた　<a href="https://www.cocoful.jp/event/entry_11921.html" target="_blank">マタニティフェスタ。</a></p><p>&nbsp;</p><p>２時間おきにたべるおにぎりをバックに忍ばせいざ出陣。</p><p>&nbsp;</p><p>行く前に、水天宮で妊娠のお礼詣りをしに向かったが、今日は戌の日。</p><p>たくさんのお参りの人で賑わっていた。多分この中で一番、年上だろうな・・・と周りを見渡しながら（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>で、いざ、到着したマタニティフェスタ。</p><p>水天宮から歩いて3分くらいかな。東京シティエアーターミナルが会場だった。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの抱っこひもや、ベビーカーの展示。</p><p>直接お店の人から抱っこひものつけ方をレクチャーしながら、比べられるのはとってもいい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、子供の写真アプリやお昼寝アートなど。</p><p>&nbsp;</p><p>14年前にはなかったものばかり（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そして、スタンプラリーの景品で、当ててしまった！</p><p>１位のベビーカーは逃してしまったけど</p><p>２位の抱っこひも！<a href="http://www.jpmonbebe.com/products/#physio_carrier">ジュポルトモンベベ</a>！！（18000円相当！！）</p><p><br>フランス ベビーラップの老舗メーカーがつくる、 赤ちゃんの健やかな成長をサポートする革新的なキャリア。その名も「フィジオキャリア」。 ベビーの正しく快適な姿勢を約束し、ママとベビーの密接な時間を快適なものにしてくれます。暑い季節やアクティブシーンは、通気性のいいメッシュ生地がベビーの背中に風を通し、寒い時期には、中綿が入った2枚仕立ての生地が暖かく包み込んでくれます。使いやすく</p><p>て、親子でストレスのないキャリアは、どこへ行くにも一緒です。</p><p>&nbsp;</p><p>”<img alt="" height="300" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" src="https://www.cocoful.jp/wp-content/uploads/2018/09/%E3%81%B9%E3%81%B9-200x300.jpg" srcset="https://www.cocoful.jp/wp-content/uploads/2018/09/べべ-200x300.jpg 200w, https://www.cocoful.jp/wp-content/uploads/2018/09/べべ-768x1152.jpg 768w, https://www.cocoful.jp/wp-content/uploads/2018/09/べべ-683x1024.jpg 683w, https://www.cocoful.jp/wp-content/uploads/2018/09/べべ-93x140.jpg 93w" width="200"></p><p>&nbsp;</p><p>昨日も、実は近所の神社のお祭りがあり、福富くじを配布していて、</p><p>なんと、４等！金券ゲット！</p><p>&nbsp;</p><p>妊婦はくじに当たりやすいというけどまさに！</p><p>&nbsp;</p><p>実は、第１子の時も宝くじを買ったら１０万あたり、雑誌の懸賞にだしたら、</p><p>当たり、おもちゃや洋服が頻繁に届いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>よし、久々に懸賞生活始めてみよう！つわりに苦しんでいた毎日にちょっとだけ</p><p>希望が見えた日（笑）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aliet50/entry-12413529046.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2018 22:36:10 +0900</pubDate>
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<title>息子への報告</title>
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<![CDATA[ <p>現在妊娠３ケ月。長男中学生。ステップファミリーで高齢出産妊婦です。</p><p>&nbsp;</p><p>14年ぶりの妊婦生活は、すっかり忘れてしまい</p><p>&nbsp;</p><p>日々つわりと戦い、天井を見上げ、ただただ時間が過ぎるのを待つ日々。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢出産の記録と家族の変化を綴っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ステップファミリーんの我が家は、1年前に再婚し、私の連れ子の男の子と３人暮らし。</p><p>&nbsp;</p><p>このたび、めでたく第２子を授かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんせ、高齢出産、生まれる時44歳の超ハイリスク妊婦ですので、</p><p>妊娠がわかった時点から、とっても大事に大事に過ごしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、まもなく始まったつわり。</p><p>息子の時は、妊娠に気づかずに、前職の飲み会で酔っ払いずっと2日酔いが続いているな、あれおかしいな・・と思い妊娠に気づきました。つわりがひどく、母に介護にきてもらっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな母も今は他界して今回は、とにかく横になり、テレビをみるのも携帯を見るのも本をみる気力もなくなり、ただただ天井見上げ、時間が過ぎるのをまつ日々。</p><p>&nbsp;</p><p>つわりが食いづわりなので、食べると一時的に少しは吐き気が治るので２時間置きにご飯を食べる日々。</p><p>もうすでに体重は３キロぐらい太ったんじゃないかな（怖すぎて体重計に乗れてない）</p><p>&nbsp;</p><p>つわりってこんなにひどかったっけ？</p><p>（自分もだけど）みんなこんなひどい思いをして、子供産んでいるなんてすごすぎる・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、仕事もままならず（在宅でお仕事しているので）会社関係の方には一部にお話させていただき</p><p>横になる日々・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>で、息子。</p><p>ずっとこの体調の変化を「風邪引いたの？」と心配してくれていました。</p><p>時には「お腹いたいの？」とお腹をさわってくるから、なんて答えていいのか悩みました。</p><p>でも、次第に横になる日々が続き、母がぐうたらしていると思われるのは、私としても不本意で</p><p>また戦力になってほしく、少し早いですが息子には伝えることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ステップファミリーだし、思春期だし、息子へなんて伝えればいいのかずっと悩みました。</p><p>主人は「まだ伝えなくていいんじゃない？安定してからでいいんじゃない？」といいましたが、</p><p>息子はその時はうまくつたわらなくても、いつかは私の思いをきちんとわかってくれる子だと思い、</p><p>息子の誕生日に告白を。</p><p>&nbsp;</p><p>母「お誕生日プレゼント何がいい？」</p><p>息子「なににしようか、考えてるよ」</p><p>母「お母さんからのプレゼントはもう一つは決まっているんだけど・・・」</p><p>息子「ええええ、またへんな自転車とかやめてよね・・・（去年は自転車勝手に買ったのでした）」</p><p>母「実は、あなたに弟か妹ができます」</p><p>息子「ええええええええええええーーーーーーー」</p><p>と言ったまま、布団に潜り込んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>黙りこくる息子に私の思いを伝えました。</p><p>「あなたに兄弟をつくってあげたかった。もし、お母さんやお父さんになにかあっても</p><p>ひとりきりじゃなくなるように。世界で一番信頼できる相手を作ってあげたかった」と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何を話しかけても答えがかえってこなくて、これはまずい方向に彼を導いてしまった・・・と焦り</p><p>一方的にいろいろな思いを伝えました</p><p>「お母さんには弟がいるけど、やっぱり、小さい時にいつも一緒にいたのは弟で、何かをするにも弟と一緒だった。</p><p>今思うと、大事なことは親に教わるより、兄弟で何かを一緒にやった中から学んでいったことが多かったような気がする」</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、ドロ団子をつくってドロドロになったり</p><p>草や花をすりつぶして、おままごとをしたり</p><p>昆虫を夢中でおいかけたり</p><p>秘密基地を作って内緒の場所を作ったり</p><p>布団を屋外にだしその上にベランダから飛び降りてスリルを楽しんだり、</p><p>親に怒られるようなことをしている時にいつも一緒にいたのは、親ではなくて弟。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった体験の中から、コミュニケーションをとることを学んだり、喧嘩をしたり、自然を学んだり、生きる力を学んできました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして大人になって、親にいうと心配かけてしまうからと一番身近な弟に相談することが多くなり</p><p>弟は私の一番の理解者でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな存在を息子にも作ってきてあげたかった・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>大人の勝手な都合でシングルマザーとなり、</p><p>子供を食べさせていくために必死ではたらき、ひとりぼっちにさせてしまうことも多かった息子。</p><p>再婚し、少しは余裕ができ、息子と向き合う時間が増えたが、やっぱり、小学校の大事な時期に</p><p>家族という体験をあまりさせてあげれなかった息子。</p><p>&nbsp;</p><p>そして何より、自分の存在にもっともっと自信を持って欲しかった。</p><p>自分は必要とされて産まれてきた。たくさんの愛情をかけられて生きているという実感を</p><p>もっともっと彼にあげたかった。大事な時期に私がそれを十分にあげられていたのか、彼がそれをどこまで感じていてくれていたのかとても不安でした。だから余計に、彼をお兄ちゃんにしてあげたかった。彼を信じる絶対的な存在を作ってあげたかった・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>で、</p><p>突然の告白に、彼は無言のまま。</p><p>そして一言「正直、ショックだ・・・」と。</p><p>&nbsp;</p><p>あー、しくじりました。私のネゴシエイトが足りなかった・・・と肩を落とし</p><p>彼の部屋をでました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、午後になり、彼がリビングに降りてきて</p><p>そして</p><p>「体は大丈夫なの？お願いだから出産で力を使い果たして死なないでね」と。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は小さな時からそうだった。</p><p>３歳くらいの時。お友達とうまくあそべなくて、息子がヒステリーをあげてしまったことがあった。私が彼に諭すと</p><p>泣きじゃくりながら寝室に閉じこもった。30分後、泣き止んだ息子は「ママ、ごめんなさい・・・。僕が悪かったの」と私の元に抱きついてきた。</p><p>彼は自分の考えや感情を整理するまでに少し時間がかかる。冷静に自分や状況を客観視することができる。</p><p>でも、それを整理してからでないと、表に表すことができない。いや、冷静になると自分で自分の分析ができるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、ショックだった出来事に対しても自分なりに自分の考えを整理して</p><p>私に話しをしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>「何がショックだったかというと、それを今まで自分がしらなったこと」</p><p>彼が家族の一員で、自分の居場所を一番ほしがっていたのに、私がそれに気づいてあげていなかったのだ！</p><p>「そして、お母さんが体調悪そうにして、子宮が・・とかお腹が・・とか言っていたのに、なんで気づいてあげられなかったんだろうって自分が嫌になった」と。</p><p>そして</p><p>「俺は、女の子がいいな」と笑顔で笑った。</p><p>&nbsp;</p><p>私はなんて、見当違いだったのだろう。</p><p>思春期だからとか、再婚だからとか、高齢で恥ずかしいとかそんなことしか考えていなかった私と比べ、息子はすでにそんな次元でなく、家族としての自分の役割や、自分がしてあげれなかったことに後悔をしていたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>家族はいつでもわかりあえるようになんでも話すこと！なんて口でいっていたのに、</p><p>それを実践してなかったのは私だったんだ。息子はきっと私にもっと信頼して最初から打ちあけて頼って欲しかったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、子供じゃない、一人前の大人だなと感じた日。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この息子がいるから、産まれてくる子の子育ては大丈夫だなとなんだか高齢子育てに不安だった心がポッと明るくなった日。</p><p>&nbsp;</p><p>息子よ、ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aliet50/entry-12410736277.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 18:12:27 +0900</pubDate>
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