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<title>ストロボスコープ</title>
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<description>音楽とかいろいろ</description>
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<title>Japanese Assault Fest 13</title>
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<![CDATA[ 今年から始まったというフェス。Girlschool目当てに行って参りました。都合により11月2日の初日のみ。ざっと感想。<br><br>土曜、自分の学祭ライブでАрияを2曲ほど演奏した後しばーーーらくぐだぐだして、18時頃だったかしら？Air raidの演奏中に会場に到着しました。高円寺High、お客さん満員ですごいことになってる…。<br><br>◆Air raid<br>若い。熱い。カッコいい。最高。若い子がパッチGとか着てドメタルやってるのってそれだけでも嬉しいもんですね。しかもそれがカッコいいからなー。<br><br>◆United<br>転換SEがレインボーやらメイデンやらでにわかにカラオケ大会に。<br>にしてもわたくし今回恥ずかしながら初Unitedだったのですが、や、やばいですね…！キレが半端ない…！横さんのゆるふわキュートなMCも素敵でした。いやーーーかっこよかった。楽しかった。<br><br>◆Vector<br>アメリカより。曲まったく聴いたことなかったのですが、テクニカルスラッシュとはいえノリやすいから助かりましたw 展開は確かに複雑なんだけど変拍子とかそういう複雑さとは違った。あとはむちゃくちゃうまかったですね…。ギタボさんがViolenceのお口ﾊﾟｶｰＴ着てた。<br><br>◆Girlschool<br>かわいーしかっこいーし楽しーし最っっっ高！！！だいすきあいしてる！！！<br><br>一日終わって満足感が半端なかったのですが、そりゃあ起きてから歌って食べて喋ってのんびりして首振って暴れて叫んで踊ってフルコースでしたもの大満足に決まってますね。あまりに濃厚すぎてしばらく忘れられません。モッシュのときに左手小指がそろそろ一週間経つ今でもまだ腫れてて紫色なのですが、これは病院に行った方がいいのでしょうね……。
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<pubDate>Sun, 10 Nov 2013 05:39:33 +0900</pubDate>
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<title>北海道旅行</title>
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<![CDATA[ 北海道行って来ました、10日から13日まで3泊4日。メタラー女子な友人と二人旅。その日記です。<br><br>◆10日<br>羽田→新千歳空港へ。平日朝の通勤ラッシュにぶち当たり既に帰りたい。空港、飛行機、快速エアポート等の移動はたいへんスムーズに行けました。札幌駅のコインロッカーに大きな荷物を預け早速別行動。<br>知り合いのツテでロシアンメタル好きの某大学教授と会えることになりまして、バスに乗ってその大学(ちょっと遠い)を目指す。研究室にお邪魔してКипеловのDVDを見ながらАрия談義、とても楽しかった！しかしそこで「マヴリンは元ヤク中」と聞いてショックを受けました。知らなかった…。お土産にアーリヤの歌詞本？とグラジュダンスカヤ・アバローナというパンクバンドのライブDVDの海賊版wをいただきお暇する。しかしバスが一時間に二本ってどういうこっちゃ。<br>同行人と札幌の友人と合流、三人で夕飯を食べて友人宅へ。その夜はその子の家に泊まります。サイン入りのRUSHのCDや70年代の音楽専科を見せてもらった。疲れもあり、早々に就寝。<br><br>◆11日<br>早朝、セイコーマートデビュー。安い。あまちゃんを見てから出発。再び札幌駅に荷物を預け、朝食をとり大通へ。丸善で弟のためにHTBグッズを買い、近くのメタモルフォーゼを覗くと目を付けていたエプロン付花柄OP(緑)が…！試着させてもらい店員さんとしばしお喋り。この赤がほしい。<br>いい時間になったので待ち合わせ場所に移動し別の札幌の友人と合流、スイーツケーキファクトリーでケーキ(昼食)。しばらくおしゃべりした後念願のThird earへ！<br>若い女性三人組というたいへん似つかわしくないスタイルだったため、当初店主の菅野さんに怪しい目で見られながら物色しておりましたが一度ちょっと話してみれば大丈夫でした。何度か通販で利用したことがあったので、あの××ですお世話になってますと自己紹介したらたいそう驚いておられました。オススメを聞いたらいろいろ教えてくれたり聴かせてくれたり、楽しかったなぁ。結局一時間半か二時間くらいずっと喋っていたので立ちっぱなしで待たせてしまった友人にはたいへん申し訳ないことをした…。7枚くらいCD買って散財してお店を出ました。いいの、最初からそのつもりだったから。だいたいこの店に来るのが今回の旅の目的の一つでもあったし。札幌の友人は途中でお仕事に行かれました。<br><br>それから次の予定まで時間があったので(また)南平岸のHTBと高台公園へ。一年ぶり二度目の聖地巡礼。駅前のローソンがまだ祭仕様だったよ。そういえば9日くらいまで祭だったんだものね。<br>また札幌に戻ってまた別の札幌の友人と合流し、三人でロシア料理を食べに狸小路へ。おいしかったけど量が多かった…友人はウォッカを飲んでたよ。<br><br>同行人の具合が悪いというので早々に宿泊地へ。この日も友人宅です。同行人を送り届けて荷物も置いて私は一人再び夜の街へ。目指すはすすきのロックバーSatori。<br>60～70年代のブルースとロックがメインということで気になっていたのですが、入った瞬間マスターとお客さん(一人いた)にぎょっとされる。つか客だと思われなかった。酒も飲めないのでコーラを頼むというアレなソレ。話をしながら始終宇宙人を見るような目で見られてたけど、東京じゃ私のように趣味の渋い若者てのもそう珍しい存在じゃないので、北海道という土地柄もあるのかしらと思った。バジャーとかキャメルとかプログレ系をいろいろ聴かせてもらった。終電前に帰還。就寝。<br><br>◆12日<br>釧路に向かうよ！ってことで9時4分発のスーパーあおぞらに。札幌のパン屋で買ったパンをかじった後はナウチールス･パンピーリウスの初期アルバムを聴きながら寝てた。<br>13時過ぎに釧路着、釧路の友人と合流しこの日は阿寒へドライブ。途中アイスを食べたりしながらアイヌ料理屋を目指し、鹿のルイベやら鹿のたたきやら凍み芋やら鮭とばやらを食す。うまし。釧路市内のホテルまで送っていただく。<br>同行人と二人で安くてうまい居酒屋へ。毛ガニ、サンマ刺し、ホヤ、ゲソ、ホタテのバター焼きなんかをたらふく食べて一人3000円ちょっとで済むとか最高すぎる。同行人がカニ味噌も青魚もホヤも得意じゃないとのことでこれらはほとんど一人で食べたんだけど素晴らしかった。ただ、今年は牡蠣がいまいちらしく9月の今はまだ出していないそうだったのが残念だった。その代わりサンマが最高の時期だったよ。<br>腹一杯でホテルの部屋に戻って休んでいると大本命の友人から連絡が。彼女に会いに北海道に来てるようなもんなのに、急な出張が入り会えないでいたのだった。深夜だったが焼き鳥屋で会いしばしおしゃべり。いい時間になったら解散し、就寝。<br><br>◆13日<br>友人が車で迎えに来てくれたので荷物を乗せ、しばしドライブした後釧路空港へ。不運なことに団体さんと被ってしまい、あんまりゆっくりもできずに友人と別れて羽田へ。同行人とも羽田で別れ帰宅。<br><br><br>そんな感じでした。<br>ロシアンメタル好きの大学教授、Third ear、釧路の友人と会いたい人に会い行きたいところに行き大満足の旅でしたが、唯一の心残りは釧路で牡蠣が食べられなかったこと…。冬場にリベンジにおいでと言われ本気でそれを考え出す始末。<br>……というか、ロシア、行けそうな気がしてきて震えてるんですが。まじか。行っていいんすか。い、行きたいんだけど。
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<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 06:01:51 +0900</pubDate>
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<title>ナシェーストヴィエ/Нашествие 2013</title>
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<![CDATA[ まず最初に。<br>Король и Шут(カローリ･イ･シュート)のボーカル、ガルショークの突然の訃報に驚きを隠しきれません。あまりに突然でエイプリルフールか公式のアカウント乗っ取りかと思いました。だってその前の週にライブで元気に歌っているのを見たばっかりだったもの。<br>まだ詳細な情報は見ていないのですが、どうもオーバードーズという噂があるようで…今時ロックスターがドラッグで死ぬとか流行らないだろいい加減にしてくれと叫びたいです。39歳って。なんだよなにそれ若すぎるし突然すぎるだろう。ロシアのミュージシャンが早死にしがちなのは知識としては持っていましたが、いざこうして直面してみると、やはりどうしてつらいものです。当たり前ですが。どうか安らかに。<br><br>話題を変えましょう。ロシア最大級の夏フェス、ナーシェラジオ主催のナシェーストヴィエが7月5、6、7日の三日間開催され、全てのライブが専用サイトとYouTubeチャンネルで世界中にライブ配信されました。このフェスはモスクワから北西に100キロほど離れた場所で開催されたようで、日本のフジロックみたいな感じなんですかね？フジロックよく知らないけど。日本との時差は5時間なので時間帯はなかなかありがたかったですね。<br>また、Главная сцена(メインステージ)に設置された360°カメラをマウスでぐるぐるいじりながらのライブ鑑賞はとても楽しかったです！あれはイイ！他のフェスでもやってほしいなー。<br>では、既に記憶が曖昧ですが印象に残ったバンドを適当に。全て見られたわけじゃもちろんないんですけどね。<br><br>そうそう、Алисаのステージは通信障害？で見られなかったんですよね。残念。<br>あとЧерный Кофеを見逃したのがー！もうショックー！見たかったのにぃー！<br><br>★Ария<br>1. Пробил час<br>2. Раскачаем этот мир<br>3. Король дороги<br>4. Свобода<br>5. На службе силы зла<br>6. Улица роз<br>7. Дай жару<br><br>お目当てその１！ミーシャくん髪が伸びてちょっと痩せて、ステージうろうろするわお客さん煽るわ立派にフロントマンしててとても！よかったです！！歌は元々うまかったけどパフォーマンスに難ありだったんですよね。それが成長していて！あとでYoutube配信の方を観直したらステージ終了後にミーシャ、ミーシャとミーシャコールが起こっていて感動しました。かっこよかったー！<br>演奏はもちろん安定していてさすがのクオリティでしたね。ハルスティーニンさんの頭部が…若干気にはなるところですが。360°カメラだとそんなところまで見えちゃうんですね…。ドゥビニンさんとパポーフさんは相変わらず元気ｗ 日焼けして肌真っ黒だしｗｗ<br>Улица розの一列ヘドバンには歓声を上げてしまいましたねー！Дай жаруのイントロを合わせるドゥビニンさんとハルスティーニンさんはさすが長年連れ添っているだけにぴったりのタイミング。<br>しかし短いステージでした…もっと見たかった！！！<br><br>★Чиж<br>Чижなのか？Чиж &amp; Coなのか？結局よくわかっておりません。<br>うん、やっぱうまいですねー！ギターボーカルのおじさんいい声です。好き好き。ブルースロックなのに何故かフォーキーといいますか、牧歌的になってしまうところがロシアクオリティでしょうか。無心にカウベルを叩き続けてるおじさんが気になりました。<br><br>★Пикник<br>で、でたーーーーｗｗｗｗｗピクニークおじさんやーーーーーｗｗｗｗｗｗという謎テンションで見てました。いや、でも、そんな感じ。相変わらず人間じゃないな。<br>ステージに出てくる謎の巨大オブジェといい、謎の竹馬ピエロといい、恍惚とした表情で聴き惚れる観客の美女といい、なんかもう全体的に謎すぎてまじピクニークさすがでした。向こうは相当暑いはずなのにまったく熱を感じさせない…。<br><br>★Мельница<br>白いワンピースが爽やかなヘラヴィーサ姐さん。最初はハープを持たずの登場でしたが客を煽る煽るｗ 男前でしたねーｗ 曲によってはハープを持ってきて弾きながら歌っていましたが、確かにずっと持っている分には重いんでしょうね、あれ。<br>ギターソロ中、勝手にギターのワウペダルを踏み踏みしに行って遊んでいたのがとってもかわいかったですｗ<br><br>★КняZz<br>クニャージの方は初めて聴いたのですが、ヴァイオリンでメロディを弾いているのにびっくりしました。なるほどこうなるのかー。<br><br>★Тролль Гнёт Ель<br>サブステ、旗だらけでステージが見えない！！ｗｗｗ<br>楽しくてかわいいステージは相変わらずですが、美女が旗で見えません。ぬー。ローブのような衣装かわいい。<br><br>★ФедуLOVа<br>ええと、ФедуLOVаなのかФедуловаなのか…Ксения Федулова(クセーニヤ・フェドゥーラヴァ)さんという方のバンドみたいです。レフティのギターボーカル、フェドゥーラヴァ姐さんがとってもかっこよくって一目惚れ！私、ブルースロックには滅法弱いのです…。<br>彼女のことはこれからチェックしていこうと思います！<br><br>★Король и Шут<br>あれっこれってこんなにゴリゴリしてましたっけ？！<br>スタジオ音源を聴きながら「パンクバンドって言われてるけどいかにもパンクって感じじゃないなぁ不思議なバンドだなぁ」と思っていましたが、やっぱり不思議なバンドですねぇ。メタルっぽい要素もあってなるほどと思いました。ガルショークさんすごい存在感！パフォーマンスが特別派手というわけでもないのに、ううんさすがです。<br><br>★Кипелов<br>1. следуй за мной<br>2. Власть огня<br>3. Вавилон<br>4. Беспечный ангел<br>5. Путь в никуда<br>6. Не сейчас<br>7. Потерянный рай<br>8. メドレー(Встань, страх преодолей→Тореро→Воля и разум)<br><br>お目当てその２！この時点で日本時間だと午前2時頃だったので、とても眠かったです…。PCをシャットダウンしiPhonからYoutube配信を見ていて360°ぐるぐる鑑賞ができなかったのがものすごおおおく心残り…キペロフさんを舐めるように追いまわしたかった！！！<br>衣装はВКのロゴ入りレザーベストで、最近よく見ますね。ついこないだ55歳の誕生日を迎えたキペロフさんですが、高い音が出にくくなったとはいえ歌声は衰え知らず。うううん素敵な声です。いつものようにステージ中をうろうろうろうろしてて全然映らないｗ<br>Потерянный райは大好きな曲なので聴けて嬉しかったー！こんなに美しい歌は他に知りません。初期曲メドレーもテンションあがっちゃいました！！<br>そうそう、ミーシャくんのアーリヤのステージを見た時も思いましたが、やっぱりキペロフさんは「ｱｧｳ!」がとってもお上手ですｗ 今回も何度もｱｧｳ!とかｱｧｵ!とか言ってて頬が緩んでしまいました。<br>キペロフの今のメンバーは正直キペロフ、マニャーキン、ハリコフの三人しか知らなかったのですが、若いギタリスト二人もそつなくこなしていてよかったと思いました。ソロも元に忠実に弾いていたような…いやあれを崩されちゃ困るけども。安定感あるステージはさすがベテランですね。<br><br>ただ…今回こうしてキペロフのステージを見て、今なお進化と成長を続けるアーリヤのステージの方が面白いと感じました。どちらも愛して止まないバンドで、ステージも安定していてとっても楽しかったのだけれど。こりゃマヴリンさん辞めるわ…なんて。<br><br><br><br>…うん、こんな感じですかね。ライブを見ながらTwitterで実況して、この週末はとっっっても充実して過ごすことができました！！キペロフのお陰で月曜は寝不足でしたがｗとにかく満足感でいっぱいでした！<br>ここに書いていないいろんなバンド…たとえばスカパンクみたいなの、レゲエ、よくわかんないやつなどなども見ることができて、こんなのもいるのかーといろいろ知れたのも面白かったです。<br><br>ああ、やっぱり彼らのライブを生で見たいなぁ…！いつか、いや絶対行きます。行ってやりますーうわーん！待っててねマヴリンさーん！！(出てない)
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<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 02:57:16 +0900</pubDate>
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<title>レイクおじさんとターナーブラザーズのアッシュ</title>
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<![CDATA[ 6月16日に下北沢GardenにてGreg Lake、7月13日と15日に吉祥寺Club SeataにてMartin Turner's Wishbone Ash feat Ted Turnerを見てきました。<br>マーティン･ターナーとテッド･ターナーはたまたま名字が同じなだけの赤の他人ですが、ライブの終わりのメンバー紹介でマーティンがテッドの肩を抱いて頬をくっつけて｢ターナーブラザーズのテッド｣と言っていたのが印象的だったので使わせていただきました。あの瞬間の二人は本当に嬉しそうな、幸せそうな顔をしていたな。<br><br>まず、レイクの方はおじいちゃんのトークショーみたいな感じ。その日私は体調が悪かったのであれくらいのまったり感がちょうどよかったかもしれません。クリムゾン時代やELP時代の思い出話をまったり語りながら、ギターを弾いたりベースを弾いたりしながら歌うレイクおじいちゃん、楽しそうでしたよ。また声がいい感じに渋くなっていてむちゃくちゃ良かったです、歌が。<br>私はELP大好きですがレイクはまあ、ギターがいいよね、くらいの思い入れしかなかったので、こりゃあチケ代ぼったくりだわぁくらいしか思いませんでしたかね。5000円とかで良かったんじゃないの。でも歌は良かったです、ホント。Lucky manとか、本物だー！って。<br>ところで私、あんなに女性客の多いプログレ系アーティストのライブって初めて見ましたよ。いくらELPがアイドルだったとはいえ、今年カール･パーマー･バンドが来たときはこんなに女性客いなかったぞ。カールおじいちゃんは今でもかっこよくてかわいいのに…何故だろう。不思議でした。ああ、カールのライブは良かったなぁー…。<br><br>そしてアンディではなくマーティンの方のウィッシュボーンアッシュ。わたくし実は棺桶に入れて持っていきたいアルバム五枚の内の一枚が他でもないWishbone AshのArgusでして。(あ、ちなみに残りはELPのタルカスと、あとの三枚は未定です。) それにこれでも元ベーシストの端くれでしたから、マーティンのベースにはメロメロだったのです。ニュースを目にした瞬間これは行くしかないとチケット受付開始日には一日目、土曜公演の予約の電話をしていました。そうしたら公演の一週間前かそこらにビニールジャパンから｢二日目はアーガス完全再現するってよ｣との知らせがあり、はいはいわかったよ行けばいいんだろ行けばと財布を取り出したのも後悔はしていません。まあ、結論を言うと"完全再現"は結局しなかったんですけどねｗ<br>感激しすぎてセットリストとか全然覚えていないのですが、とにかく最高のライブでした。私は一昨年？くらいのWishbone Ash(アンディ･パウエルの方)を見逃しているので比較はできませんが、マーティンの方はブギーでブルーズでロックでロール。踊りっぱなしで筋肉痛になりました。｢No easy roadで踊る｣という夢が叶ったことだけで幸せ！！しかも二回も！！<br>ライブは前半後半の二部構成、だいたい一時間ずつくらいかな。後半の半分くらいからテッドが出てきてトリプルギター、みたいな感じでした。てっきりずっとテッドとアーガスをやるもんだと思ってたのであれっ？となりましたが、マーティンのバンドのギター二人(丸顔とふわふわ笑顔のビール大好きふとっちょレイと、おどけた仕草の短髪お兄さんダニー)がめちゃくちゃ上手だったので文句はありません。ギターはもちろんコーラスもとってもきれいだった！最初はツインギターの妙やマーティンの歌声やゴリゴリバリバリなベースを堪能し、テッドが出てきてからはブギだ！踊ろう！みたいな感じでしたねｗ<br>フェニックスは二日目しかやらなかったんだよなぁ。しかも結構最初の方にやってて、えっここで？とちょっぴりびっくりしました。にしてもClub Seataはいいハコですね、音もよかったしきれいだし広いしスタッフさんがすごく丁寧で、吉祥寺という立地以外は最高です。いや遠いんですよねうちから吉祥寺まで…<br><br>初日は浴衣で行ったのでライブに行かれた方は｢あああいつだったのか｣と思われるかもしれませんが、つまり、それほど動員が少なかったです。200人とかそれくらい…？しかもいつにも増して若い人がいなかった。素晴らしいステージだっただけに若い人が見ないのはもったいなさすぎて悔しかったです。ちなみに二日目はゴシックファッションで行きました。また｢あああいつだったのか｣以下略…。<br>そう、せっかく浴衣を着ていったからメンバーにも見せたかったのに、初日はサイン会なしで二日目のみだったんですよね。マーティンのバンドの人たちはアーガスのジャケを差し出しても｢僕たちはこれをプレイしてないからここにサインはできない｣と断っていて素敵でした。おしゃべり好きの面白くて素敵なおじさんたちだったなぁ。もっとお話していたかったけれど、列も詰まってしまうので…。<br>あと、マーティンは多分あそこにいた女性全員にキスしてましたねｗ 話によると唇にちゅーしてたらしいですが、申し訳ないけど私はそう安売りできませんのでほっぺにしてもらいました。でも3、4回された気がする。こういう人だったのかよー！！とマーティンのイメージが崩れた瞬間でしたｗｗ<br>しかしもう世界で一番好きなバンドのひとつを見られて幸せでいっぱいです。二日間とっても楽しかったけれど、終わってしまうのがさみしくてさみしくて…。行かないで帰らないでマーティン！テッド！お願いだからまた来てね！今度はアンディとおじいちゃんと一緒に！そう願わずにいられませんさっさと仲直りしろ。<br><br>さて、こんなにいいものを見てしまい(この満足感はJethro tull以来です)しばらくはブルースロックとかいいわライブとか行かなくていいわなんて思っていたところ、なんですって来週末にSavoy Brown初来日ですって？？ そういうのもっと早く言ってよー！と思いつつむちゃくちゃ悩んでます。ああこれも行った方が絶対いい気がする…あああ。お財布と相談です…
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<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 03:21:10 +0900</pubDate>
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<title>フリー音源まとめ</title>
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<![CDATA[ <p>ロシアのメタルが気になるけどどこで買えばいいのかわからない！というそこのあなた。</p><p>日本で手に入れる方法ではディスクユニオン等のCショップを探すか(御茶ノ水と新宿のメタル館は意外と落ちてます)、<a href="http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/russianbeauty1860" target="_blank">ヤフオクに出品なさっている方</a> がいらっしゃるのでそこで買うのが主な手段かと。あ、でもジャンルによっては日本盤が出たりロックアベニューさん等が扱っていたりするバンドもありますね。</p><p>海外通販なら<a href="http://www.cd-russia.com/" target="_blank">CD-Russia.com</a> が英語で使いやすいかも。<a href="http://www.ozon.ru/" target="_blank">ozon.ru</a> を使う手もあります。ただしここはすべてロシア語です。それからもちろんバンドから直接買うか。</p><br><p>うわあ面倒くせえ！てかやっぱり手に入れづらいんじゃん！とお思いになりましたか？残念ながらその通りです。言葉の壁のお蔭かやはりロシアのバンドはマイナーらしい。がんばって探してください。</p><br><p>しかし、ロシアって実は音楽のDLがとっても盛ん…というか正直無法地帯な国。バンド側がアルバムを丸々フリーDLを可能にしていることも結構よくあるのです。CD探すの面倒くさい！っていうかいつ手に入るかわからないし！お金もないしデータでいいや！という方にはこのような公式からの配信を頼るのも手かと。</p><br><p>今回は<strong>公式が</strong>(重要！)音源をフリー配信しているおすすめバンドをまとめてみます。</p><p>例によってジャンルは正統派に偏りがちですがそれは私の趣味です。</p><p><font color="#ff0000"><strong>また、ロシアのサイトにはウイルスも多いです。きちんと対策ソフトをインストールした状態でお願いします。</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">バンドとURLは随時追加・更新していきます。また、皆さんからのタレこみもお待ちしております。</font></p><p>13,06,18 Лютавер'е追加。</p><p>13,12,02 Black Ocean等追加。</p><br><br><p>Aride vortex(<a href="http://aridavortex.ru/music.html">http://aridavortex.ru/music.html</a> )</p><p>英語とロシア語のメロパワバンド。"mp3"か"flac"を選択することでDLできます。</p><p>1stから最新アルバムまで全てフリーDL可能。</p><br><p>Black Ocean(<a href="http://frozen-ocean.net/?block=disco">http://frozen-ocean.net/?block=disco</a> )</p><p>アンビエント/アトモスフィア系独りインストブラック。</p><p>SoundcloudもしくはRutracker.orgでDL可能。</p><br><p>Epoch Crysis(<a href="http://epochcrysis.net/?page_id=86">http://epochcrysis.net/?page_id=86</a> )</p><p>インスト。メタルコアとかモダンメタルとかそんな感じ。</p><p>2枚のアルバムと1枚のシングルがフリーDL可能。</p><br><p>Naily(<a href="http://nailyband.bandcamp.com/">http://nailyband.bandcamp.com/</a> )</p><p>英語歌唱メタルコア。フルレンスアルバムがname your price方式でDL可能、2曲がフリー配布。</p><br><p>Regain The Legacy(<a href="http://www.reverbnation.com/regainthelegacy">http://www.reverbnation.com/regainthelegacy</a>)</p><p>英語歌唱メロデス。数曲がフリーDL可能。<br></p><p>The Rose Will Decay(<a href="http://trwd.ru/">http://trwd.ru/</a> )</p><p>英語歌唱エレクトロ/トランスメタルコア。いくつかの曲がDL可能。</p><br><p>Бони-нем（<a href="http://www.nem.ru/downloads.html">http://www.nem.ru/downloads.html</a> )</p><p>英語名はBoney-NEM。国内外のポップス等をデスメタルカバーするパロディバンド。URL右クリックでいくつかの楽曲がDLできます。</p><br><p>Лютавер'е (<a href="http://lutavierje.by/bel/releases.html">http://lutavierje.by/bel/releases.html</a> )</p><p>ベラルーシのフォーク/ペイガンメタルバンド。下部の"Спампаваць альбом Рось (320 kbps)"というリンクからスプリットアルバムに提供した4曲がDLできます。</p><br><p>Мастер(<a href="http://master-rockgroup.com/engl/mp3/mp3_tracks.htm">http://master-rockgroup.com/engl/mp3/mp3_tracks.htm</a> )</p><p>英語名はMaster。スラッシュメタルバンド。2010年の最新アルバムがDL可能。ほかの曲もmp3で全曲試聴できます。</p><br><p>Скорая помощь(<a href="http://www.skorpom.com/audio.html">http://www.skorpom.com/audio.html</a> )</p><p>英語名はFirst aid。暑苦しい正統派クサメタル。デモから2010年のシングルまで↓マークをクリックでDL可能。</p><br><p>Чёрный Кофе (<a href="http://www.varshavskiy.ru/albums/">http://www.varshavskiy.ru/albums/</a> )</p><p>英語名はBlack coffee。哀愁大御所ハードロック。アルバムを選択、"Скачать"をクリックで1stから最新作まですべての楽曲がフリーDL可能。</p><br><p>Эпидемия(<a href="http://www.epidemia.ru/?cat=multimedia">http://www.epidemia.ru/?cat=multimedia</a> )</p><p>英語名はEpidemia。メロパワバンド。いくつかの楽曲がフリーDL可能。括弧内がアルバムタイトルです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aliiro/entry-11545313336.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 11:12:07 +0900</pubDate>
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<title>ロシア民謡とメタル</title>
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<![CDATA[ <p>ロシアンメタルカテゴリに入れていいのか謎ですが…まあいいや。</p><p>ロシア人は民謡と共に育ちみんな民謡が大好き。その影響はフォーク/ペイガンメタルバンドにもわかりやすく表れますが、実は一見そういったものとは無縁そうな音楽にも見て取れるのです。キペロフだってライブでは民謡カバーを歌うし、ククルィニクスィもカバーしてるし、ロックバンドのピクニークは民謡カバーアルバムすら出してるし。</p><p>「ロシア人って、どんな音楽をやってもみんな民謡になるんだよねぇ」とはロシア語の先生の言。それが独特の「ロシアっぽさ」になっているのかもしれません。</p><br><p>今回はそんなロシア民謡をひたすら紹介します。動画埋め込むと重くなるからURL飛んでくださいね。</p><p>歌詞和訳が見つかったものにはまたURLを添えておきます。</p><br><p>Ой, мороз-мороз</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=u6iPieDYMzs">http://www.youtube.com/watch?v=u6iPieDYMzs</a> </p><p><a href="http://www.geocities.jp/ezokashi/russiaframe.html">http://www.geocities.jp/ezokashi/russiaframe.html</a> </p><br><p>Чёрный ворон</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=u8vZFLTprJs">http://www.youtube.com/watch?v=u8vZFLTprJs</a> </p><p><a href="http://www.geocities.jp/ezokashi/russiaframe.html">http://www.geocities.jp/ezokashi/russiaframe.html</a> </p><br><p>Любо, братцы, любо!　</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=6vSjrAsn1Io">http://www.youtube.com/watch?v=6vSjrAsn1Io</a> </p><br><p>Ой, то не вечер(またはОй, да не вечерまたはСон Степана Разина)</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=FNhzuUjbAzk">http://www.youtube.com/watch?v=FNhzuUjbAzk</a> </p><p>この男性、元Gorky Parkのボーカルで、後に本国でポップス歌手として成功したニカラーイ・ナスコフさんです笑</p><br><p>Не велят Маше за реченьку ходить</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=JI6BCQzUCX0">http://www.youtube.com/watch?v=JI6BCQzUCX0</a> </p><p><a href="http://www.geocities.jp/ezokashi/russiaframe.html">http://www.geocities.jp/ezokashi/russiaframe.html</a> </p><br><p>Ах вы сени, мои сени</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=PwSKGLILJe4">http://www.youtube.com/watch?v=PwSKGLILJe4</a> </p><p><a href="http://www.geocities.jp/ezokashi/russiaframe.html">http://www.geocities.jp/ezokashi/russiaframe.html</a> </p><br><p>Красный сарафан</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=wmZUB-L3bQs">http://www.youtube.com/watch?v=wmZUB-L3bQs</a> </p><p><a href="http://www.geocities.jp/ezokashi/russiaframe.html">http://www.geocities.jp/ezokashi/russiaframe.html</a> </p><br><br><p>なんか途中までやってこの和訳サイトさんを見ればいいんじゃ？て気になったので打ち止めようかな…！</p><p><span>ちなみに、Пелагея(ペラゲーヤ)さんという歌手(バンド？)の民謡カバーがかなりおすすめです。</span></p><p><span><br></span><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>もひとつちなみに。</span></p><p><span>元アーリヤのボーカリスト、キペロフさんのソロバンドにて。私のお気に入りです。</span></p><p><span><a href="http://www.youtube.com/watch?v=mcT55VsFrig">http://www.youtube.com/watch?v=mcT55VsFrig</a> </span></p><p><span>キペロフさん民謡カバーアルバム出してくれー！！！</span></p><br><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 18:05:44 +0900</pubDate>
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<title>ozzfest2013</title>
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<![CDATA[ 今更だけど行ってきました。2013年5月12日幕張メッセ、あれっまだ二週間しか経ってないの？もっとずっと前な気がしてました。<br><br>お目当てはもちろんBlack Sabbath(神様)と人間椅子。「サバスは見たいけど他がなぁ……」と思っていた私、人間椅子のアナウンスがあったその日のうちにチケット申込んでました。Steel Pantherも見たかったしね。<br>人間椅子は私のロックの目覚めでして思い入れも一入、彼らを知らなかったら絶対に今の私もなかったでしょう。確か高三だったか、あの初めてのライブハウス以来ツアーがあったら必ず行っていますが、その彼らがサバスと共演なんて聞いたらそりゃ行くしかない。<br>で、そんなんばっか聴いてるせいかだいぶ立派に懐古老害こじらせてるので一応当日は耳栓を持って行きました。初めてライブに行ったとき不安でネットで調べてあった方がいいのかなぁ？！て買ったまま一度も使ってないやつw<br><br>ええと、幕張遠かったです。あと暑かった。持ち込みルールが厳しかったので小さいショルダーバッグに最低限の荷物だけ入れて行きました。<br>ご飯は行く途中で食べて、着いたのは昼頃かな？飲み物飲んでトイレに並んで友達とちらっと会ってはいすぐステパン！みたいな。<br><br>★Steel Panther<br>これ見たかったんだぁ！いやー、楽しかったですww<br>「俺たちは日本語がわからない。俺たちの母国語は英語だ。だから、今日俺たちは英語をゆっっっくり話す！」との宣言通り、終始とってもゆっくり、わかりやすく喋ってくれました。ほぼ下ネタなんですけどww<br>恒例の「オッパイ見せて！」タイムといい(「世界一素晴らしい景色だ」「あっ！あそこの彼女が！オッパイ！おい彼女にライトを当ててくれ！」)、「どうも、ボーカルのデイヴ・リー・ロスです」「"デブの"デイヴ・リー・ロス」「じゃあヴィンス・ニール☆」「"デブの"ヴィンス・ニールだ、"ガチデブ"ヴィンス・ニール」「違うスリムなヴィンス・ニール！」な寸劇といい、もう面白すぎた。持ち時間が短いお陰でMCも短め(普段と比べて)、シメも短め(普段と比べて)、ギターソロコーナーもなしとあっさりめではありましたが、曲は分かりやすくカッコいいわ演奏はうまいわステージパフォーマンスも派手でキャラクターが立ってて楽しいわMCは言うことないわで、期待以上にいいステージでした。もうずっと笑いっぱなしですもの！ライブってやっぱり楽しいものじゃないとね。<br><br>★人間椅子<br>ステパン後いそいそと反対ステージに移動中、陰獣のイントロが聴こええっもう始まっちゃう？！と焦るもただの音出し？でした。<br>既に前方はぎゅうぎゅうだったのだけど私はとにかく運動がしたかったので前スペースへ。証明が落ちいつもの鈴の音が響くとぎゅーっと前が詰まったので波に乗って無事ちょうど暴れるゾーンになるであろう辺りを確保。<br>人間椅子はセトリが読めないので正直不安もありましたがww 確か深淵、死神の饗宴、人面瘡、針の山だったかな？もう、本当によかった。とにかく最高だった。変拍子が多いので予習してない人にはちょっとつらかったかもとも思いましたがその辺は人間椅子だからしょうがない。あの大きなステージで彼らのパフォーマンスが見られてもう感激でした。和嶋さんのMCも感動的でした。そして針の山で燃え尽きた。<br>終了後、周りから「人間椅子凄かった！」という声を聞いたりtwitterで見かけたり人間椅子がトレンドワード入りするのを見る度にだああああから前から言ってるだろうが人間椅子かっこいいって！！！！と大声で叫びたくなる気持ちに駆られました。次の単独も楽しみだなぁ、最近波のキている彼らですがこの調子でどんどん行ってほしいですわ、と私も新参ファンだけど願わずにいられません。<br><br>★Black Sabbath<br>神様です。<br>神様を、生きているうちにこの目で見てしまいました。<br>もう死んでもいいです。<br>……とまあ感想なんてこれで終わっちゃうのですけど、一応もうちょっと書いておきますと、ギーザーさん側柵の前から5列目くらいで泣きながら見ました。<br>私はサバス大好き愛してると言いつつオジー期(とHeadless cross)しか聴いてないというアレっぷりなので、しかしオジーにはかわいいと思いさえすれ特に思い入れはないので、この日はアイオミ先生とギーザーさんのお二人の姿を見に幕張まで行ったのでした。<br>にしても、ビルはいないといえオリジナルサバス…まさかこの目で見られるなんて。常々自分は生まれる時代を間違えたのではと思っておりますがギリギリ間に合って、ギリギリ時代が被っていてほんとうによかった。これいつも言ってるけど。<br>ブラックサバスのあのリフを弾くお二人は本物の悪魔に見えて震えたし、N.I.Bのイントロのベースソロには感激の一言しかなかった。数々のギターソロもああ私が家で一人でCDを聴いていたあのソロの本物だ本物を聴いてるんだと感動した。神様なんだよサバスは私にとって。<br>ぎゅうぎゅう圧されてたし隣の外国人の兄ちゃんに肩に腕回されるし耳元で大声で歌われるしいろいろあったけどそんなことはどうでもいい。<br><br>終わった後は友人と合流し、飲むかーなんて話になるもなんせ遠くて終電が早いのでさっさとお暇させていただきました。<br>帰りの電車はずっとぼーっとしてた。ていうか、わりと今でもまだ引きずってる、サバスのステージ。<br>もう死んでいいや。ギーザーさんもアイオミ先生も素敵だったオジーはとにかくかわいかった。お元気そうで何よりでございました。私はもう悔いはないです。
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<pubDate>Mon, 27 May 2013 10:20:32 +0900</pubDate>
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<title>ジェラルドの汚れなき世界</title>
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<![CDATA[ もう先々週になるのですか、2013年4月16日火曜、Jethro Tull's Ian Andersonのライブに行ってきました。Thick as a brick(邦題:ジェラルドの汚れなき世界)とその続編として作られた新譜Thick as a brick 2の完全再現。<br>新譜の方聴いてないけどまあいいやーと行っちゃいました。そしたら、これが、素晴らしかった！！<br>まるでミュージカルを見ているかのよう、息のピッタリ合ったパフォーマンスはいったい何十時間リハーサルを重ねたのでしょうか。全くミスをせずソ連のオーケストラかってくらい一糸乱れぬ、時に激しく熱く、時にしっとりと、プログレッシブロック！な演奏をたっぷり聴かせてくれました。<br>場所は東京ドームシティホールで、音がいいとの噂どおりむちゃくちゃ音がよかったです。そういうのよくわからない私ですら感動するレベルの音の良さ！チケット買ったのが前々日？とかだったので二階テラス席みたいなところだったのですが、アリーナ席より良かったかも。ステージよく見えたし。<br>そしてイアンアンダーソン以外のメンバー全然調べてなかったのですけど、皆さん本当に上手でかっこよくて…！フルートとオルガンとのユニゾンをぴったりそれこそ聞き分けができないくらいにキメてくるかと思えばロックでブルージーなソロをｷﾞｭｨｰﾝと弾き倒すギターの人！かっこよかったなぁー！ベースのバカテクおじさまもむちゃくちゃかっこよかったし！キーボードの旋律も美しいし！ドラムソロも興奮しっぱなし！！<br>ボーカル補佐の青年(って言ったらいいのか何と言ったらいいのか)も、彼はミュージカル俳優か何かなのでしょうか？歌はうまいし声も似てるし、何より自分の体の使い方をよくわかっていてステージを賑やかにしていてこれまた楽しかった。<br>ところどころに挟まれた小芝居といい、やっぱりありゃミュージカルでしたなぁ。演奏中突然携帯が鳴り、「え？ちょっと今ライブ中だから2分後にスカイプでかけ直して！」って電話を切った2分後スクリーンにスカイプ画面が映り一緒に演奏してたりww<br>最初にイアンアンダーソンがギターを弾きながら出てきた時点で既に泣きそうでしたが、フルートを吹きながら片足を上げた時に客席から拍手が起こったのにはちょっと笑いましたww<br>2部が終わったらスタンディングオベーションに止まない拍手。私も泣きながら手叩いてましたがもしかしなくても私泣きすぎ。<br>そういえば休憩時間に流れる音楽も60～70年代のハードロックやらプログレばかりで、ああやっぱり私はこの時代のこの音楽が一番好きなんだ！としみじみしておりました。<br><br>それから物販。やはりプログレ層は羽振りがいいんだなぁ…売れ行きは好調だったようですね。パンフほしかったけど無駄遣いできないので。しょぼーん<br>Tシャツの柄がやたらとオシャレでかっこよくてちょっと惹かれたんだけど。そんな私はイタリアンプログレッシブロックフェスにも行けずに涙を飲んでいます…ムゼオ見たかったなぁ…<br><br>そういやあの日は制服姿の女子高生が観に来ていたのが印象的でした。素晴らしいものを見ましたね！本当によかったね！と心の中で話しかけてた(怪しい人)。<br>水曜のクラブチッタにも行きたかったんだけど授業の関係で断念…なんで平日なのー悔しい！でも火曜見られて本当によかったです。授業終わって慌てて水道橋向かったら間違えて反対方向の電車乗っちゃったりしたけどギリギリ間に合ったし！ww<br>てゆか、早くも今年ベストライブ来ちゃったな。どうしような。すんごいもの見ちゃった。未だ思い出す度に興奮止まず、です。
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<pubDate>Sun, 28 Apr 2013 16:46:38 +0900</pubDate>
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<title>故障</title>
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<![CDATA[ 数日前パソコンが故障しました／(^o^)＼ おっ、この顔文字久々に使った。<br>というわけでガラケーのみでなかなか不便な生活を送っております。ただ大学がそろそろ始まるのでそっちが始まったら学内のパソコン使ってやろーとか画策中です。ソフトインストールできないからやっぱりちょいちょい不便だけどね。<br><br>一応近況的なものを報告しますと、2015年秋にモスクワに行きます。目標。行きたい。いや行く。絶対行く。<br>何が目的って、あれよ、大大大好きなロシアンヘヴィメタルバンド、Арияの30周年記念ライブよ！！<br>多分だけどキペロフさんも来るでしょ。マヴリンさんも来るでしょ。Мастерもやる…かな？アルトゥールさんも来るだろう。こりゃあ行くしかないじゃん？？！<br>25周年ライブが豪華過ぎたのです…30周年がそれより地味ということはないでしょう、25周年と同等もしくはそれ以上を求めちゃうよ。でも実はキペロフさんの歌うアーリヤが聴きたいだけだから、それさえ聴ければあとは何でもいい。ヴィタリーくんとハルスチーニンさんもむちゃくちゃ見たいけど！パポーフたんも！マヴリンさんも見たい…がこの人はソロバンドの方が見たいかも！<br><br>とりあえずそれまでにロシア語もっと上達させます！ええい言ったぞ！やるぞ！もうっ！！
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<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 03:57:57 +0900</pubDate>
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<title>虹の声</title>
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<![CDATA[ 別に「虹色の声」というわけではない。元Rainbowなだけなのだ。<br>そんなわけで2013年3月12日中のサンプラザホール、ジョー・リン・ターナー、ドゥギー・ホワイト、グラハム・ボネットのVoices of Rainbowに行ってきました。<br><br>なぜか大寝坊をかまして起きたのが17時過ぎ、会場に着いたのが19時ちょいすぎでジョー・リン・ターナーがI surrenderを歌い出した頃でした。ｱｲｻﾚｰﾝﾀﾞ♪<br>なんか、19時(開演時間)前に始まったらしいですね。へえ。<br>実は私、Rainbow大好き！！と言いつつディオ期3枚とジョーリン期を2枚程しか聴いていないのです…一番好きなアルバムはMan on the silver mountainだし。いやだって最初の3枚が好きすぎる…<br>なのでこの日の曲は半分くらい？しか知らなかったです、正直なところ。でも楽しかったのでよいです。<br><br>構成は<br>前半：ジョー・リン・ターナー、ドゥギー・ホワイト、梶山章、長谷川淳、永川トシオ、ナカジマノブ<br>後半：グラハム･ボネット＆アルカトラス<br>といった二部構成。なんと3時間の長丁場！座席のある会場で心底よかった…なんせ起きてから身支度してすぐ家を出たものだから、何も飲まず食わずでへろへろの状態だったのですよね。座れてよかった。ちなみに座席の場所は最高でした。近かった！泣きそう。<br><br>頭にも書いたとおり「虹色の声」ではない、なんせドゥギー52歳、ジョーリン61歳、グラハムなんて65歳である。カールパーマーのときお喋りしてた人にレインボー行きますって言ったら「声出るのドゥギーホワイトしかいねえじゃん！！」なんてことも言われたもんです。<br>確かにグラハムはかなり危うかったみたいだけど…あとの二人は声も出てたしよかったと思いますよ、ええ。ジョーリンとってもかっこよかった！痩せたし、服装もロックンローラー！って感じだったし…立ってる姿がカッコイイもんね。ﾒﾛﾒﾛでした。<br>ドゥギーは声は一番出てたのだけど、どうも一人で突っ走りがちというか、入り込んでしまう性質なようで、今は亡きロニー・ジェイムス・ディオへとCatch the Rainbowを歌った時もバンドがちょっぴり置いてかれ気味だったりしてました。<br>グラハムは…がんばれ！って思いながら見てました。ごろーんと寝っ転がったりカンペガン見だったりよろけてみたりパフォーマンスがほんっとにかわいかったです。ギターの彼が結構コーラスしてて、彼がいなかったらこわかったね…といった感じ。やっぱりおじいちゃんだなぁ。ちなみに本日のファッションはあの髪型、ティアドロップサングラス、皮ジャン(すぐ脱いだ)、白無地半袖T、ブルージーンズ、黒スニーカーでしたｗ<br><br>アルカトラスの方、とにかく演奏の音が大きくて。やっさんもファッキンPAだのなんだの言ってたけど。グラハムが喋っててもドラムもギターも容赦なくぶち切って演奏に入るので、なんだかもやもやしてしまいました。一人一人はうまいんだけど…<br>比べて梶山さん、ジェラルドのお二人、ノブさんの方の演奏はとてもよかった！特にノブさん！最高だった！！<br>ジョーリン、何故か梶山さんだけ「あつしさん」とさん付けだったのも面白かったなぁ。何度も「ﾄﾞｰﾓﾄﾞｰﾓ」て言っててかわいかったｗ<br><br>アルカトラスのアンコール、ボーカリスト3人でAll night longとLong live rock n' Rollをやったのもほんっとにぐだぐだでｗ グラハムとジョーがどっちが先に歌う？じゃ、君からどうぞ。とやっていたのにいざ始まったらドゥギーが熱唱、とかｗｗ<br>ドゥギー、客席に降りて歌いに行ったり、なかなかナイスなおじさんだなぁと思いました。めっちゃいい人そうだしｗ<br>終わった後フォロワーさんもおっしゃっていたのですが「文化祭のようなぐだぐだっぷりだった」と。まさにそんな感じ、ライブ全体がとてもアットホームな雰囲気で、緊張感も…あんまりなかったな。前半の日本人組がいい感じに緊張しててよかったと思うのですけれど。まあ、あのグダグダ感もそれはそれで楽しかったんですけど。ほんっとグダグダだったなぁ！もう！<br><br>なんだかんだ言いつつ、Voices of Rainbow、見に行ってほんとうに良かったです。そんなに期待して行かなくて良かったぁってｗ 楽しかったし、おジョーさんかっこよかったし、この目で見られたし、ディオ期の曲もやったし、Burnもやったし。よかった。<br>ちなみに、SEはずぅっとDIOでした。
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 12:50:04 +0900</pubDate>
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