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<title>いつかのために</title>
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<description>赤ちゃん待って6年、IVF3年。採卵11回目で初めての妊娠、そして繫留流産。(9w)でもこの妊娠がきっかけで治療法にも光が。また一からやり直します。</description>
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<title>そして母になりました</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰してます。<br><br>1年以上ぶりの更新になるのかな。<br><br>なんだかあまりにも希望のない放置の仕方だったので<br>気になっていたので、後日談を少しばかり。<br><br><br>あの後（流産→新しい神戸の病院に転院の後）、<br>1年弱、うまく行きませんでした。<br>というか、採卵すらもできなかった。<br><br>というのも、秋に転院し、<br>3月に採卵しようと思っていましたが<br>仕事で忙しいのも重なって体調がすぐれず<br>450単位という過刺激も重なって注射2日目で発熱し<br>卵が数育っていないため<br>夫のTESEと同時進行という1回しかできない採卵で<br>それはないだろうということになり<br>やむなく途中棄権。<br><br>その周期はインフルエンザにもなって高熱もでましたが<br>きっと体がホルモン剤を排毒したいのだろうと<br>薬を使わず、解熱もせず、なんとかやり過ごしました。<br><br>やり過ごしたらすこーし<br>体がよくなった気がしたようなしないような。<br><br>その後、その失敗周期の過刺激の影響はなかなか抜けず<br>生理周期が60日近くに延びても卵ができなくなって<br>5月頃気分はどん底。<br>もう私は卵すらも採れないのか、、と悲壮感いっぱいでした。<br><br>が、それから東洋医学の先生方に励まされ<br>もう一度体づくりからやってみようと決意。<br><br>スイミングを始めて、もりもり泳ぎ始めました。<br>ジムじゃなくスクールだったので、スパルタでした。。。<br>バタフライとか何往復も何往復もさせられ<br>はじめはアップアップでしたが<br>段々楽しみになるほどはまった水泳。<br><br>そして、過刺激の周期、<br>流産した直後みたいにガタガタになってしまった骨盤関係も<br>整体でしっかりと整え、針や漢方にもまた通い<br>そうこうするうちに私のお得意の夏がやってきて<br>いずれの先生にも「また体調絶好調になってきたね」と言われる<br>コンディションに復活し<br>7月に再チャレンジしたんだけどFSH高すぎにてまた流れる。<br><br>一瞬心折れそうになったけれど<br>8月に満を持して再々チャレンジしたところ<br>結局6つの成熟卵ができてそのうち3個がきれいな初期胚になり<br>うち1個を前回妊娠できたように3日目初期胚で戻したところ<br>ミラクルにまた妊娠できました。<br>（残り2個は凍結してあります）<br><br>結果論ですが<br>神戸の病院では採卵は結局それが初めて<br>移植もその周期が初めて<br>すべて1回目のチャレンジでうまくいったのでした。<br><br>そしてまたこれも結果論ですが<br>夫のTESEは、石川先生の素晴らしい手術のおかげで<br>手術中・直後は全然痛くなかったけれど<br>その後、1週間くらいはずっと生理痛みたいな鈍痛が続き<br>とても仕事できる状況ではなかったので<br>ちょうどお盆休みの前に手術ができ<br>会社に1週間近く行かずに済んだので<br>日程的にもパーフェクトだったのでした。<br><br><br>判定日のHCGは800近くて<br>私の年齢だとそのときの妊娠継続率は90%を超えていましたが<br>やはり前の妊娠が流産だったので<br>13週まではハラハラしていました。<br><br>4週目から不育医のところにまたお世話になり<br>今回はアスピリン＋オルガラン注射をすることに。<br>オルガランは費用も痛いですが（月12万くらい払いました）<br>注射の痛みも相当なもので<br>毎日祈るような気持ちで痛みに耐え打ち続けること21週まで。<br>アスピリンは32週くらいまで飲んだかな？<br><br>不育医のところのエコーで生存確認＋成長確認するのが楽しみで<br>それだけを心の頼りに<br>（いや、実際は自前の心拍ドップラーも買ったので、<br>14wからはちょくちょく生存確認してました。）<br>21週くらいまで毎週通いました。<br><br>それから月一診察になったけれど<br>最終卒業したのは32週。<br>よく通いました。<br><br><br>そしてそれとは別に<br>産科の診察で14wのときに子宮頸管（産道）短いゆえ<br>まさかの早産の可能性大宣言。<br>これは予想外だったのでとても焦り落胆しました。<br><br>というのも、知り合いの人で同じように切迫早産でほぼ寝たきり<br>（ベッドに体を起こしてもいけない）の人がいて<br>とても大変だったんだけど<br>その人の数値より悪かったので。<br><br>でも、これもまた結果論ですが<br>その後、あわてて不育医のところで測ってもらって<br>モニターし続けたんだけど<br>「普通ちゃうかな？？」ということで<br>赤ちゃん言葉でしゃべる<br>研修医？女医ちゃんの雑な測定による<br>測定ミス？ということになりました。<br><br>でもこれ、モニターし続けて<br>大分後にそうかも、、と言われただけで<br>一回短くなってしまったものは伸びることはなく<br>もしかしたらそうなってしまった可能性もぬぐいきれないため<br>安静にしておいたほうがいいよ、と不育医のところでも言われて<br>まだお腹も小さいうちから安静を余儀なくされ<br>（仕事はその段階で妊娠中はすべてお休みさせてもらうことに）<br>不安な毎日を過ごしました。<br><br>その疑惑の直前<br>ちょっとハードに仕事してお腹が張って苦しい、、というのも<br>実際あったので。<br><br>で、そうこうするうちに<br>妊娠後期に突入。<br><br>私はお腹が張りにくい人だということも分かって<br>不育医のところも卒業し、<br>だいぶ楽になりましたが<br>やはり生まれるまでは生きた我が子と会えるのだろうか？と<br>ちょいちょい不安になりつつ臨月。<br><br>そして、予定日ぴったりに<br>娘が誕生しました。<br><br><br>すべて結果論ですが<br>私は良い受精卵さえできれば<br>比較的妊娠しやすい人だったと思うし<br>（移植トータル3回中2回妊娠）<br>血流はオルガラン打っても<br>11週あたりに「うーん」という周期はあったけれど<br>それ以外は何の問題もなく、いや普通の人以上に良好だったし<br>子宮頸管も問題なく、お腹も直前まで張りにくく<br>そして良い陣痛が来たおかげでスピード安産で<br>妊娠中、糖尿病になることも高血圧になることもなく<br>とても良好な結果を辿って出産まで至ることができました。<br><br>もちろん、これはすべて東洋医学の先生方の<br>バックアップあってのことです。<br><br>心配ばかりしている私のために<br>筆ペン先生は38週分まで処方してくれました。（臨月まで通った）<br>産後の肥立ちがよいように、と処方してくださったせいで<br>妊娠中だけでなく、産後の今も非常に良いコンディションで過ごせています。<br><br>また、針は安産灸を教えてもらって<br>6ヶ月から毎日自分で三陰交にお灸してました。<br>私は毎日やるといいと言われ、<br>人によって隔日とか適正なスパンがあるそうなので<br>いちがいには勧められませんが<br>（初期にやると流産する可能性があるのでご注意）<br>これ、すごく効いたと思います。<br><br>臍の緒を太くし、血流をよくして胎児の発育をよくしたり<br>有効な陣痛を起こして、短期決戦安産に導いたり<br>また妊娠中のむくみをとったり、<br>本当に数え切れない良い効能があるそうで<br>毎日、本当に一日も休まずやり続けて良かった！と今心から思います。<br><br>整体も妊娠前にゆるむ体づくり、<br>正しい骨盤を整えてもらったおかげで<br>妊娠中、腰痛とは無縁でした。<br>母親学級で知り合った他のお母さん、<br>後期にはみんな腰痛でひーひー言ってましたが<br>出産で一番大切なのは腰だということが<br>経験してみてとてもよく分かったので<br>腰痛持ちの人は妊娠前に絶対治しておくべきだと思います。<br><br>また安産の秘訣はゆるむ体だと思うので<br>（最高にゆるんだ状態じゃないと出てこない。<br>でもあの痛みの中でゆるむのは訓練してないと至難の業）<br>さまざまな状況の中、イチローのようにゆるめる体をつくることも<br>これまたとっても大切なことだと思いました。<br><br><br>というわけで<br>本当はトピックを分けたら良いのでしょうけれど<br>今は時間がない＋目を使ってはいけない時期だそうなので<br>これを最後の更新にしたいと思っています。<br><br>最後の更新にしてもどうしても伝えたかったことというのは<br>不妊治療、私みたいなケースもあるということです。<br><br>夫のTESEで本当に<br>今までなんだったんだろう？と思うほどうまくいったのに<br>これまでずっと卵卵と言い続けられていた私。<br>この方法に出会わなければ娘と出会うこともできなかったかと思うと<br>本当にラッキーだと思います。<br><br>なので、私の視点からいえば<br>不妊治療はやっぱり原因をつきとめ、そこを改善しないと<br>なかなかブレイクスルーできないかな、と思います。<br><br>体質改善が必要な人はしなければいけないし<br>精子が問題だったらその質をあげなければいけない。<br><br>なかでもうちみたいな精子の場合<br>一番試してみてほしいのが、<br>フレッシュでなるべく時間を置かない病院での採精です。<br>これ、誰でもできるし、追加の料金も発生しないけれど<br>精子に問題のある人だったら絶対にやるべきだと思います。<br><br>男性不妊の疑いがあって<br>凍結精子を使ってはダメです。<br><br>多少旦那さんのスケジュールを調整しても一度お試しあれ。<br><br>また、男性不妊の優れた先生にかかることもお勧めします。<br>うちは結局、石川先生には手術含め<br>5回もお目にかかってないんじゃないか、と思うほど<br>男性の診察回数は少なくて済みます。<br><br><br><br>長い長い不妊治療でしたが<br>その「いつか」のために本当にがんばりました。<br><br>でも、「いつか」が実際叶ったら<br>私ががんばった「いつか」は<br>また更に先の娘の長い一生の「いつか」につながっているんだと思うと<br>決して無駄ではなかったし、<br>やってよかった、取り組んでよかった、と心から思います。<br><br>体づくり、食生活<br>そのいずれも不妊治療を終えたらはい終わりじゃないです。<br>妊娠生活、そして授乳していると<br>もっと直でその大切さが感じられます。<br><br>そのハードルを超えたら<br>妊娠のチャンスがあると思ってすらいいのかも。<br><br><br>娘に出会えたことで<br>今までのつらかったこと、いっぺんに吹き飛びました。<br><br>出産の痛みももう消えました。<br><br>とはいえ、新しい育児は毎日トライアスロンのようで<br>これからどんどん大変になるそうなので<br>がんばらなきゃなー！と体にむち打つ毎日ですが。<br><br><br>このブログがまた誰かのエールになれば<br>これ以上の喜びはありません。<br><br>がんばってる人にあえて「がんばれ」と言いたいと<br>ある人に言われましたが<br>私もそのままその言葉を贈ります。<br><br>がんばれー！！！！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alinic/entry-11849556913.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2014 05:46:02 +0900</pubDate>
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<title>年末に甲状腺専門医にかかった話</title>
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<![CDATA[ しばらく放置していて<br>年も変わってしまいました。<br><br>ご無沙汰しちゃってます。<br><br>年末、鍼のクマサンにも<br>「ちょっと気分転換してみれば～？」と言われましたが<br>どうもこうも息苦しい気持ちがあって<br>思い切って気分転換したところとてもすっきりしました。<br><br>一番は治療のことを一切考えなくなったことがよかったかな、と。<br><br>なので今年は思い切って<br>極力治療のことは頭から離してみようなんて思ってます。<br><br>子どもがいてもいなくても、基盤は夫婦だし<br>私たちはこれからも楽しく暮らせるだろうと<br>そんなことを心から実感した今日この頃です。<br><br><br>といいつつ、一つだけアップ。<br><br>年末、TSHの数値が悪かったので<br>高温期の内膜チェックに行ったところ<br>「甲状腺の専門医に一度かかってください」と言われ<br>年末も年末に行ってみました。<br><br>ちなみに高温期の内膜チェックでは<br>内膜は9～10mmとのことで<br>もうすっかり回復しているでしょう、とのこと。<br><br>内膜のことはクマサンが心配していましたが<br>取りすぎもなかったみたいでよかったー。。。<br>（私の勘は今回いい方向に当たりませんでした。）<br><br><br>甲状腺の話に戻って。<br><br>正確な数値は今、手元に残っていないので<br>また確認したときにアップしますが<br>私は体外を最初にしたB病院でチラージンを飲んでいて<br>それからC病院では数値が落ち着いたのでもうよいのでは？でやめ<br>先ほどまで通っていたD病院では放置されてました。<br>（一応測っていたみたいなんだけど、<br>数値も知らなかったしどうなってたんだろ！？）<br><br>ただ、不育医からは<br>この数値だったらチラージン飲んでおいたほうがいいよ、とのことで。<br><br>で、今回新しい病院で測ったら<br>今年から学会の数値がより厳しくなったということで<br>甲状腺専門医送りに。<br><br>いずれにしても治療はチラージンを飲むということなんだそうですが<br>一度精密検査をしてもらって<br>原因を探ったり、妊娠してからの経過観察など<br>結構大切なことらしいということで。<br><br>半日がかりで<br>血液検査の他、首の超音波検査など<br>きっちり検査してもらいました。<br><br>私はパセドウ病の反対の機能低下の方なんですが<br>橋本病みたいな抗体に異常を起こしていることもなく<br>橋本病典型の症状も見あたらないということで<br>なんか理由は分からないんだけど<br>とにかく機能が低下している模様。<br><br>だからといって橋本病じゃないとも言い切れないんだそうです。<br>非常に稀な例で私みたいなのもいないこともないらしい。<br>（またレアケースに入ってしまったかも。。。。）<br><br>甲状腺の問題、<br>心当たりがあるので今まで遺伝性のものと思ってましたが<br>それはないということでした。<br><br>いずれにしてもチラージン服用ということで<br>最初は2ヶ月くらい服用して様子を見て<br>それからはもうちょっと間隔あけて、ってことみたいです。<br><br>海草類は全面禁止になりました。<br>昆布だしは多くても週2回までって。<br>海草類をやめるだけでもだいぶ数値おさまるでしょうとのこと。<br>海草類、好きだったんだけどな。。。<br><br>そしてこれは知らなかったのですが<br>妊娠するとやはりこの数値がかなり低下するみたいなので<br>チラージンを増やす必要があるそうです。<br><br>また、妊娠を目指すのであれば<br>チラージンを調整して<br>数値をちょっと高めに持っていたほうがいいともおっしゃってました。<br><br>B病院では<br>この数値が悪くなると卵の質にかかわると説明されてましたが<br>それはさておき実は妊娠してからの胎児の成長に大きく関わるみたいで<br>（特に脳の成長に関係するらしい）<br>この値はちゃんとモニターして<br>専門医の指示を受けてちゃんと所定の量のチラージンを飲んだ方がよいようです。<br><br>ときに<br>年末、不妊治療を経て今子育てをしている知人と話す機会がありましたが<br>生むことも大切だけれど<br>健康に育てることはもっと大切だなーとひしひしと感じました。<br><br>不妊治療は<br>全部が全部そうという訳ではありませんが<br>（単にバイパス原因の場合はそれにあたりませんが）<br>受精卵の質が問題因子になっている場合<br>やっぱり生んでからがとても大切だと思います。<br><br>そういう意味で<br>多くの不妊クリニックが<br>まだやはり「妊娠」というところに<br>目標を置いてるんじゃないのかな、、と思わずにはいられない話<br>たくさん聞きました。<br><br><br>。。。たくさん脱線しましたが。<br><br>今回、遠かったのですが<br>甲状腺の専門医として花隈（三宮の一つ向こう）の<br>「隈病院」にかかりました。<br><br>ここは全国から患者さんが来られるみたいで<br>ヒジョーーーーにシステマチックに治療が進められますが<br>（色々コンピューター化されていて待ち時間が少ない）<br>甲状腺の専門医としては<br>関西くらいだったら結局ここにかかったほうがよいそうです。<br>（私のクリニック談）<br><br>というのも、<br>妊娠というプロセスを前提にした<br>甲状腺の考え方をちゃんと理解している専門医が少ないため<br>普通に内科医でたまたま甲状腺の看板を掲げているところなんかだと<br>スルーされる問題、たくさんあるらしい。<br><br>現に私の場合<br>超音波検査で小さなしこり（右）を発見してもらいました。<br><br>恐らく内容物は液体ということで<br>きっとチラージン服用してホルモン値がおさまれば<br>消滅するくらいのものだと思いますよ、とのことでしたが。<br><br><br><br>そういうわけで。<br><br>来月、またモニタリングのために通院します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alinic/entry-11450229548.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 11:30:25 +0900</pubDate>
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<title>子宮鏡検査など</title>
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<![CDATA[ なんだかんだ間があきましたがd15にて子宮鏡検査。<br><br>この検査はあっという間で<br>一部痛いという噂も聞いていたので<br>事前にクマサンに聞いたところ<br>「先生の腕による」ってことでした。<br><br>胃カメラみたいに<br>うまい先生だと痛くないし、<br>下手だと痛いっていうのらしい。<br><br>ということで<br>先生指定はできなかったのですが<br>女医さんの一番人気の先生にあたったようで<br>あっという間でした。<br><br>はい、終わりました、と言われ<br>え？もう終わりですか？というくらいに。<br>ものの2、3分だったんじゃないか！？<br>冬で重装備の私は服脱ぐ時間の方が長かったような、、、<br><br>結果、特に異常は見られない、と。<br>ただ、卵管は両方とも狭窄気味ですねーってことで<br>開通はしているものの、通りにくい状態にはなっているらしい。<br><br>今後タイミングをとることがあるのなら、、という先生の行く手を<br>「それはないのでいいです」とすぱっと阻んで終了。<br><br>流産後、内膜取りすぎで<br>内膜戻らないのリスクについてはどうですか？の件は<br>この検査ではそれについてはよく分からないんだけれど<br>見た限りは白っぽくふわふわとしているので<br>多分大丈夫だと思いますよ、ってこと。<br><br>この女医さんは写真で見た印象よりも<br>実際の治療での受け答えで好感を持ちました。<br><br>不育に強いらしいので<br>次回の診察はこの先生で決めてみる。<br><br><br>続いて診察。<br><br>いろいろな先生にあたってみようキャンペーンにつき<br>副院長先生で。<br><br>自分の中で色々疑問があって<br>全部ぶつけてみたけれど<br>結局ほとんど私がしゃべってたといういつものパターン。<br><br>特に<br>夫の問題はフレッシュTESEで解決するかもしれないけれど<br>私に細胞膜うんたらかんたらの問題が未解決で残っていたとして<br>実際、フレッシュTESEしてみましたが<br>うまく行きませんでした、ちゃんちゃんでは済まされないので<br>（フレッシュTESEは一度しかできない）<br>この辺のところしつこく聞きましたが<br>収穫はナシ。<br><br>個人によって色々感じ方あると思いますが<br>私にとってはあんまり当たりの先生には思えませんでした。<br>「結局やってみなければ分からない」という<br>聞き慣れた言葉しか返ってこなかった。<br><br>ただ、胚の状態みると（前の病院の写真提出してます）<br>これだけの胚ができるってことは<br>卵の問題はなさそうですけどってことで。<br>あとは検査できない領域だそうで。<br><br>だから、やるしかないというのは<br>ある意味本当だし、それしか言いようがないのかもしれません。<br><br>ちなみに前回のホルモン値やらAMHは今回出ていて<br>d3のFSHは10。<br><br>私はいつも10前後の人なのでフツーという結果。<br><br>いやいや、流産後だったので、フツーじゃないですね。<br>大喜びしなきゃいけないところだと思います。<br><br>AMHは37のときに一度していて<br>そのときは26.7％とかそんなんでした。<br>年齢相応と言われた値。<br><br>今回はパーセンテージ表示じゃなかったみたいで<br>紙に0.92とあったのを見て顔面氷つく。<br><br>ただ、パーセンテージ表示だったら9.2％なので<br>これだけ強い刺激バンバンやってたんだったら<br>当然の数字でしょう、、ということを自分で悟って納得。<br>（これ、すべて先生が来る前のできごとです）<br><br>数値的には43才以上くらいの卵巣年齢で<br>もし私主体で治療方針を決めるのであれば<br>自然周期のマイルドな採り方になるのでしょうけれど<br>私にはチョイスがないので、<br>AMHの値にかかわらずショート法ってことは決まってます。。<br><br>自分に合う方法は分かっているので<br>hmgを連日300単位以上打つというのをする予定。<br>（次回、最初の方は450とか打つかもって副院長先生は言ってました）<br><br>なんで、AMHなんてする意味あんの！？<br>というクマサンの疑問は至極当然で<br>私も落ち込むだけじゃ、、、お金どぶに捨てるだけじゃ、、<br>と思っていましたが<br>普通の病院倫理だったら<br>やっぱりこの年齢で刺激する前だったら<br>普通AMH検査するでしょうね。。。<br><br>＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊<br><br>先日、ドキュメンタリー番組で<br>スティーブ・ジョブズ氏の<br>スタンフォード大学での卒業式のスピーチについてやってました。<br><br>テキストは<a href="http://www.nikkei.com/article/DGXZZO35455660Y1A001C1000000/" target="_blank">こちら</a><br>スピーチ動画は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=XQB3H6I8t_4" target="_blank">こちら</a><br><br>この人が養子にもらわれた人だということは知っていたけれど<br>ここまで苦労した人だとは知らなかった、というのが感想。<br><br>挫折した人、その苦しみを今味わっている人に<br>とても心に響くスピーチだと思います。<br><br>自分の状況と重ね合わせて思わず涙しました。<br><br><br>不妊治療していると<br>私、一体前世でどんなカルマをつんだら<br>こんな思いするんだろう、、と自問自答することもしばしば。<br><br>でも結局そういう今までの人生をどんな気持ちで受け止めるか<br>すべて自分次第ってことなんだな、と強く思うのでした。<br>未来はつなげないけれど、過去はつなげる。<br>そしてつなぐのも自分次第。<br>やったこと肥やしにできるかできないかも自分次第。<br><br>そして<br>人生は短く、だから誰もが死に向かっている訳で<br>そのことを意識したら<br>本当にしたいこと以外のこと、すべて雑音でしかない訳で<br>そのこと一生懸命やったらそれでいいんじゃない、という彼の言葉は<br>やっぱりこういう逆境の中で<br>それでもたくましく生きたからなんだろうな、、と思えるものでした。<br><br><br>、、、というようなこともあり。<br><br>当分、治療はお休みする予定です。<br>（もうそれは今日、病院でスケジュールも確認で決めてきました）<br><br>今のところ数値的には卵巣も子宮も大丈夫そうなんですが<br>本当に大丈夫なときにがんばりたいというのもあって<br>まだ体が本調子でない感じがするので<br>もう少し整えてから、と思っています。<br><br>なんで、鍼とか漢方とか整体とか<br>それなりに続けるんですが<br>ブログはちょっとペースダウンしようかと。<br><br>お休みの間（本当に一瞬ですが）<br>完全に治療のことは頭から解放して<br>少し仕事に集中してみようと思っています。<br><br>なんで、年内のアップはもうこれで最後になるかもなーとも。<br><br><br>今年一年いろいろなことがありました。<br>来年はぜひよい年となるように。いえいえ、するように。<br>みなさんにもよい年となりますように。<br><br>がんばりましょう。
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<link>https://ameblo.jp/alinic/entry-11429805291.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 18:07:15 +0900</pubDate>
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<title>男の子でした</title>
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<![CDATA[ 備忘録にてここ数日の通院をまとめて割愛。<br><br>鍼→状態は悪くないが、気疲れがみられる。<br><br>整体→反り腰復活。腰の緊張を解いたら歪みが出てきたので<br>歪みを無意識のうちに緊張でとめようとしていたらしい。<br>来週も通院。<br><br>でも術後すると比べるとだいぶよくなってきたので<br>とりあえず来週くらいで安定するのでは？ということ。<br><br>1回目の生理でもだいぶよくなるけれど<br>本当の意味で安定するのは生理2回来る頃かも知れないですね、と。<br><br><br>ここの整体の先生は<br>よくなってもずるずる通わせようとしないところがよいです。<br><br>妊娠した周期はやはり歪みにくい体になって安定していたので<br>ここは何としてもまたその状態に戻るように頑張りたいところ。<br><br>＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊<br><br>今日は染色体検査結果を取りに行きました。<br>長くブルーだったこの日。。。<br><br>最寄りの駅でおりると<br>やはりつらかった日々が走馬燈のように思い出され<br>なんだか胸が苦しくなってきた。。。<br><br>まずは産婦人科によって資料をもらう。<br>保険の書類ももらいました。<br>書類作成費用3000円也。<br>もうこの病院に来ることは二度とないでしょう。<br><br><br>そして不育医のクリニックへ。<br><br>当たり前ですが、<br>待合いはお腹の大きな妊婦さんでいっぱいで<br>ここの妊婦さんはみんな不育症の患者さんな訳で<br>手放しで喜んでる普通の妊婦じゃ全然ないわけですが<br>それでもいざ妊婦さんに囲まれてみると<br>心臓がバクバクして、手汗びっちょりになりました。<br><br>そうこう1時間待って、呼ばれる。<br><br>検査の結果、15番のトリソミーでした。<br>染色体の番号が低ければ低いほど重篤な染色体異常で<br>15番トリソミーで存在している人間はいないとのこと。<br><br>ちなみに21番の染色体異常がダウン症です。<br>21番に異常がある胎児は10人に1人の確率でしか生まれてこないそう。<br><br>話戻ってこの子の場合、<br>私が気をしっかり持とうが持つまいが<br>信じようが祈ろうが<br>どうしようもなかったということでした。<br><br>続いて病理による血流の診断へ。<br><br>先生がひな形の赤ちゃんのうつったエコー写真（私のものではありません）<br>を取りだしてどこの血流のことなのか説明しようとした途端<br>どこから湧いて出たのかと思うほど<br>ぶわーっと突然涙が出てきました。<br><br>赤ちゃんのエコー写真が視界に入った途端<br>ここ封印していた気持ちが急にあふれ出た。<br><br>すかさず箱ティッシュが渡される。<br><br>一度あふれた涙は洪水になって最後は嗚咽してましたが<br>一応説明は聞いてました。<br><br>それによりますと<br>血栓や血流の悪さは軽度みられるとのこと。<br><br>ただし、私このときヘパリン打ってましたから<br>「ヘパリン打ってこれだからね、ふん」と<br>またしても嫌みタラタラに言われる。<br><br>それでも私、今回ヘパリンで血小板の減少という<br>一番出ちゃいけない副作用が出たから<br>ヘパリンは合わないのかもねーってことで<br>次はオルガランね、、って<br>、、、いつのまにやらまたヘパリン打つことになってるし。怒<br><br>数値上は問題ないそうです。<br>再々検査しましたから。<br><br>ただ、40以上はどうしても血流が悪くなるそうで<br>あくまでも希望だけどオルガラン打ったほうが安全だよね、って<br><br>、、いろいろ診てもらってこんなこと言うのもなんですが<br>だからこの先生、なんか嫌なんです。<br><br>人の弱みにつけ込んで、、って感じで<br>どんどこ検査させて<br>そりゃ今度はどうしても流産したくないから<br>安全って言われればお金に糸目はつけないといっても<br>このままやってたらうち、破算しそうです。。<br><br>そういう患者の事情全然考えてないのさ、この先生。<br><br>このロジックでいったら<br>40オーバーの人はみんなオルガランってことになるじゃん。<br><br>まだ引きずっているようですが<br>「赤ちゃんの命を無駄にしちゃいけない」と言われ<br>だったら、、ってものあったし<br>流産宣告直後でほとんど思考停止みたいな頭だったから<br>有無を言わさず染色体検査も病理もやったけれど<br>もし、内膜のリスクとかちゃんと把握していたら<br>自然流産を選択していたかも、とも思う。<br><br>そういう説明はまるでなかったわけで。<br><br>もちろん流産の理由を究明することは重要なこと、<br>でも、内膜薄くなっちゃ元も子もないわけで。<br><br>、、とまたグチになりましたが。<br><br><br>最後に<br>性別は分かるんですよね？と聞いたら<br>男の子でしたよ、と言われました。<br><br>その後、2度目の洪水勃発。<br><br>もし妊娠が継続していたら<br>もちろん性別が分かるのはもっと後だったろうけれど<br>そのとき同じ会話をしていても<br>全然違う気持ちだったろうな、、と思ったら<br>涙がとまらなくなりました。<br><br>どんな子に育ったかなーって<br>またありもしない想像をして<br>自分でどんどん首しめました。<br><br><br>夫また不在。<br><br>いつもいつも辛い結果は<br>私一人でじっと受け止めなければいけなくて<br>そんなときは我が身を呪います。<br><br>生理になって<br>これで何もかもリセットって思っていたけれど<br>本当の意味で癒えるのは<br>まだまだ先かもしれません。<br>
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<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 19:59:07 +0900</pubDate>
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<title>待ちに待って</title>
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<![CDATA[ あまりに待ち遠しすぎて<br>ややフライング。<br><br>手術後、42日目にしてリセット（明日d1とする）ってことだけ<br>書きたかったのでした。（備忘録です）<br><br>夏以来生理来なかったから<br>もう二度と来ないんじゃないか、とすら思ったり。<br><br><br>肩こりまたしてもマックスです。<br>昨日はDVDで自力整体したからちょっとマシかもしれませんが<br>この体の緊張感はPMSってやつなんでしょう。<br>お腹痛いのはないです。もやもやはするけれど。<br><br>流産後の生理はひどいってみんな言うから<br>結構量も多いことを期待。（最近少ない私です）<br><br>昔は茶オリなんて全然なくいきなりリセットしてました。<br>今はリセット前、半日くらい微妙に茶オリ。<br><br>黄体期が弱くなったのかな？と思いつつ<br>今回、最後あたりは妊娠してんのか？ってくらいに<br>うなぎのぼりの体温でした。<br><br>これでまだ排出されてなくて体がぐずぐず言ってる原因<br>全部排出できれば、、って思ってます。<br>というか祈りです。<br>早くこの不調から解放されて、本当の意味でリセットしたい！<br><br><br>新しい神戸の病院。<br><br>今回はD3と低温期に子宮鏡検査があるんですが<br>子宮鏡検査の予約、思った時期にとれなかった。。。。<br><br>どうやら今後は早め早めに予約することが重要ですね。（噂通り）<br>距離感の問題もあるし<br>病院都合最優先になってしまうけれど<br>もうしばらくは採卵しない予定なので。<br><br>次の採卵は3月頭くらいのつもりでいます。<br><br>でももしホルモン値見てよさそうだったら前倒しするかも。<br><br><br>今日、いつも読んでいるブロガーさんのブログに<br>死産の後のこと、後日談として書いておられて<br>なるほどなーと思いました。<br><br>時間薬っていうけれど、ほんとだな。。って。<br><br><br>今週、染色体検査の結果を聞きに行ったりするので<br>流産は嘘ではないという意識あるんですが<br>妊娠は夢だったのかも、、と時々思うことがあります。<br><br>あっという間だったし、暑いときのことだったから<br>こんなに寒くなった今、ほんとうに夢のよう。<br><br>でもたまにふとしたきっかけでチクリとすることがあります。<br>前はキリキリでしたが、今はチクリ。<br><br>それがあると、逆に、あ、夢じゃなかったんだ、って思う。<br><br>それでも、術後1週間、2週間のときと比べると<br>体が回復してきた分、ずいぶん楽になりました。<br><br>やっと1ヶ月ちょっと経ったんだもんね。<br><br>「忘れなくていい」という言葉に、そうだなーと深く共感。<br>仮に忘れろ、と言われてもたぶん一生忘れられないでしょう。。<br><br><br>流産後びゅーんとあがるというFSH<br>どうかあがってませんように。。。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 17:14:12 +0900</pubDate>
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<title>肺呼吸でやる気</title>
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<![CDATA[ 今日は整体。<br><br>。。鍼に整体。<br>よー行ってますな。。。私。。<br><br>一昨日、あれだけフルコースで<br>肩こり対策してもらったにも関わらず<br>もうすでにばっきばき。<br><br>プラス、右半身がつっぱってる感じ。<br>右の脇、腰、背中、その辺り。つら。<br><br>先生に診てもらうと、、、<br><br>やっぱり思った通り、右半身が凝ってるらしいです。<br>肩こりもすごいそう。。<br><br>流産してから１週間に一回ケア（整体だけの話です）してるけど<br>一進一退ってところみたいです。<br><br>ただし、毎週方向性が違う歪み方みたいで<br>先週は複雑な歪み方だったけれど<br>今週は単純に右が張ってるって。。<br><br>背中から始まって施術してもらって<br>意識を失って真剣に寝てましたね。。。<br><br>ふごっていってなかったか！？私！？<br><br>肩こりがひどくておとついクマサンに鍼打ってもらった話して<br>「ほんとに打ってもらったんですか！？」とビックリされるほど<br>またガッチガチだったそうで。<br><br>そしたら「腹式呼吸を意識的によくしたりしてませんか？」<br>と聞かれました。<br><br>ええ、してますよ。<br>特に、ストレス感じたときは、、なんて言ってたら<br>腹式呼吸ばっかりすると肺に空気がまわらなくて肩凝るらしい！<br><br>えー！？知らなかったー！<br><br>先週末は姑が満面の笑顔で出刃包丁振り回すので（←たとえです）<br>夜寝る前に腹式呼吸してましたけど<br>それが原因か！<br><br>お腹で呼吸すると心は落ち着くんだけど<br>やる気がなくなるらしい。<br><br>肺で呼吸するとやる気が出るらしい。<br><br>今は腹式呼吸ブームだけど<br>肺にも空気まわさないといけなくて<br>すごいヨガのところとかだと<br>ちゃんと腹式も肺での呼吸も両方しますよって。<br><br>なんでもバランスなんですね。。。<br><br><br>仕事中ちゃんと息吸ってますか？ってのも聞かれました。<br><br>集中すると息しないことがあるそう。<br><br>あーそれあるかも。。。<br><br>私、集中すると本当にものすごい集中するんです。<br>（やるときゃやる子です）<br>集中してるときは全然しんどくないけれど<br>終わった途端、体の異変に気付くほど没頭するときがあります。<br><br>マウスもものすごい力で握りしめてることに気付きます。<br><br>キーボードの打鍵も強いって（同僚からうるさいとクレーム。笑）<br>昔よく言われました。<br><br><br>というわけで<br>もろもろまだ課題多しってことで<br>来週も整体です。<br><br>来週はたぶんリセット後で通院しないといけないので<br>結構病院ばっかり行ってる週間になりますね。<br><br>おまけに、今日染色体検査の結果出たから<br>不育医のところの予約とって早くとりにこいって<br>産婦人科から電話がありました。<br><br>あーこれブルー。。。（←でも書類とりに行かないと保険おりない）<br><br><br>年の瀬になりますが<br>できる範囲でゆるゆると行きましょ。<br>
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<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 17:55:51 +0900</pubDate>
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<title>復活したら膝かっくん</title>
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<![CDATA[ 昨日は鍼。<br><br>入った瞬間、何か空気感が違うことに気付きました。<br><br>、、、ラスカル先生がいない！<br><br>ラスカル先生がお休みでした。<br>「もしかして体壊されたとかなんですか？」と聞いたら<br>「いえいえ違うんです」と聞いて一安心。←私だれや？<br><br>ムードメーカーがいないとこうも違うんだなーと、しみじみ。<br>癒しの空気が普段より五割減に感じました。<br>（それでも十分癒しの空気に満ちてるんですけどね）<br><br>今のところおおよそ高温期1週間くらいなので<br>来週くらいにはリセットするかな？ってことと<br>筆ペン先生がストレス押しで大柴胡湯処方になったってこと<br>それから首コリ、肩コリが半端ないことを報告。<br><br>鍼を打って<br>首マッサージをしてもらった後<br>クマサンがもう一度見回りに来て首をさわって<br>カッチカチやね、、と<br>さらに首に鍼を打ってもらいました。<br><br>「嫌なものが鍼にまとわりつくような感じやわ」と言うほど<br>カッチカチだそうで。<br><br>分かります。最近、ほんと辛いですもん。。。<br><br>首凝りの置き鍼をしてもらって終了。<br><br>原因の一つには歯をくいしばることがあるそう。<br><br>そういや、ずっと前なんかの番組でやってたな。。<br><br>歯をくいしばるくせのある人は首凝り、肩こりがすごくて<br>そういう人は何分かに一回、ふーっと息を吐くと<br>自然と口の形が奥歯をかみしめる口じゃなくなるから<br>コリが激減するっていうの。。<br><br>以前、歯医者さんにも言われました。<br><br>奥歯をかみしめすぎて、歯が動いて<br>それで歯茎がさがってきてるって。<br><br>マウスピースするようすすめられたけれど<br>それはかたくなに拒んで<br>（それをすると体のバランスが崩れるから<br>よくないと整体の先生に言われた）<br>今に至る、、なんですが。<br><br><br>そうやって歯をくいしばる原因も分かってます。<br><br>いつも言われますが、ストレス。<br><br>先週、飲酒により復活したと思われた私の勢いをくじく姑の攻撃。<br>ひそかに「悪気のないテロ」と呼んでます。<br><br>よく人の心にずかずか土足で入り込むみたいなたとえをすることありますが<br>姑はしょっちゅうベルも押さずに土足で入ってきます。<br><br>私は日本人として、玄関で靴を脱いでというライフスタイルの人なのに<br>いきなり欧米の人が日本の習慣を知らないで靴でガンガンあがりこんで<br>ベッドでもなんでも靴のままくつろいで帰って行く<br>、、そんな感じです。<br><br>ほんとはいろいろ言いたい気持ちあるけれど<br>これから一生の付き合いだと思うと言えないってのもあって<br>そんな無邪気な欧米人が帰った後の私は<br>泣く泣く床を雑巾がけするってな感じです。<br><br><br>お姑さんと良好な関係を築けている人<br>（嫌みじゃなくて）本当に尊敬します。<br><br>私は基本、お姑さんは友達のお母さんと<br>なんら変わらない位置づけと思ってます。<br><br>だって育ててもらった訳ではないし<br>基本知らない人だもん。<br>ある日突然紙切れ上親戚になっただけで。<br><br>だからカルチャーが違うこと、<br>先方に私への愛がないことは当然だと思っています。<br>その上で形なりに親戚になったからにはしなければいけないこと<br>してるつもり。<br><br>でも姑はそうは思ってないみたい。<br>そのスタンスの違いがこの確執の原因なんでしょうね。。。<br><br>姑の好きな言葉。<br>「家族だから」<br><br>これ前提で、自分の価値観を<br>当然の如く私に押しつけてくる。<br>これがほんとにやだ。<br><br>んでもって私もいやだってはっきり言わないもんだから<br>姑、どんどん親切のたたき売りする。<br><br>もしかすると姑は<br>私と良好な関係を保てているとすら思っているかも。<br><br><br>まだ引きずって毒吐いちゃいました。<br><br>でもしょうがないですよね。。<br>うん、しょうがないよな。<br>これもなんとかやり過ごそう。<br><br><br>不妊治療して<br>忍耐力とマネージメント力は身についたかなーって思います。<br><br>。。。そうやってなんとか前に進も。
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<link>https://ameblo.jp/alinic/entry-11414180122.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 10:48:07 +0900</pubDate>
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<title>たまには発散も</title>
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<![CDATA[ 特に治療した訳ではないのですが覚え書き。<br><br><br>先日、久々にお酒飲む機会がありまして<br>ちょっとずつ飲んだつもりでしたが<br>夫からメールがあって時計を見ると<br>なんと6時間も飲んでしゃべっていたため<br>久々に飲み過ぎました。。<br><br>というわけで<br>アルコールが抜けるまでほぼ丸一日かかり<br>不妊治療始めてから一番飲んだかな？と思うくらいで<br>はげしく反省したわけですが<br>そのアルコール抜けたらなんとなく体が軽くなった！<br><br>今まで体に覆いかぶさっていた重いものが<br>とれたような気がします。<br><br>あーお酒が飲みたい、、と思ってずっと我慢してたから<br>それをぶわーっと発散してしまって<br>意外によかったかも？と思ったりして。<br><br>気が滞っていたの、一気に血流がよくなって<br>少しまわるようになったのかな？と思ったりして。<br><br><br>ここ1ヶ月くらい全然あがらなかった体温ですが<br>この飲酒を前後に安定して上がるようになりました。<br>今日は36.8度だった！<br><br><br>結果として<br>ちょっとした荒療治だったかもしれませんが<br>たまにはこんなのもよかったかもしれません。<br><br>あーリセットまで待ち遠しい！
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<link>https://ameblo.jp/alinic/entry-11411842825.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 13:37:18 +0900</pubDate>
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<title>今はやり過ごすだけ</title>
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<![CDATA[ 今日は整体。<br><br>先週ちょっと調子がよくなったと思いましたが<br>今週結構しんどさがぶり返し。<br><br>やっぱり歪みがひどくなっているとか。<br>ちょっと忙しかったしなー。。。<br><br>最近眠りが浅いです。<br>夜中一度は起きます。<br><br>肋骨が落ちているからかなーと思って<br>背を伸ばして、、と意識し過ぎで<br>背中が反りすぎていたからだそうです。<br>肩があがってそうすると眠りにくくなるそう。<br><br>骨盤底筋群もゆるんでいるとのこと。<br><br>むむむ。<br><br>他、備忘録に気になる自分の体の変化。<br><br>・顔の左半分に吹き出物<br>・体温やっぱり上がりきらず<br>→流産後黄体ホルモン不全になることがあるからそのためか？<br>・眠りが浅い<br>・疲れやすい<br><br>来週もまた整体で整えます。<br><br>早く生理来ると調子よくなりそうな気がするんですけどね。。<br><br>今はあまり無理をせず<br>そういう調子の悪いときもあるくらいの気持ちで<br>やり過ごしたほうがいいとのこと。<br><br><br>今日はいつも気になっている右の肩甲骨の深層筋も<br>ゆるめてもらいました。<br><br>私の右の脇とこの肩甲骨のひどい凝りは<br>マウスを硬く握って使うからだそうです。。<br><br>クロールの腕とか<br>パンチとかバレーのアタックとか<br>そういう動作がいいみたいです。<br><br><br>バレエをやめたので<br>次の生理が来たらまた何か運動始めたいなーと思っていましたが<br>スイミングに行こうかな、と思っています。<br><br>今週あんまりしんどいので<br>久々にカーヴィーダンスをしてみたら<br>一瞬ちょっと体が軽くなったので<br>運動不足による体の重さはあると思います。<br><br>あー早く生理こないかな、、、、
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<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 17:35:10 +0900</pubDate>
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<title>どちらにしても虚証</title>
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<![CDATA[ それから漢方へ。<br><br>前回2週間前の診察でしたが<br>そのとき風邪のまっさかりでした。<br><br>そして今回、まだ引いてますって言ったら<br>筆ペン先生ややビックリしてました。<br>（今期唯一の漢方の小柴胡湯は風邪の処方なので）<br><br>腹診で前回痛かったみぞおちの下あたりのところ<br>今回もぎゅーっと押されて悲鳴をあげました。<br><br>ここ、痛いのストレスらしい。（またかよ）<br><br>スネも触って凝ってるっていってて<br>ラスカル先生にストレスって言われたっていったら<br>見解はぼくも同じやね、、ってなんだか嬉しそう？でした。<br><br>ということで<br>なんちゃらかんちゃらという風邪の悪さと<br>ストレスの原因を取り除くため<br>今回は大柴胡湯に変更。<br><br>あとから自分で調べてみたら<br>結構体格のいいおっさん向け（実証の人）処方って書いてあって<br>あじゃーと思う。<br><br>ま、いいです。<br>なんせ私は早く風邪が治したい。（鼻がつらくて集中力に欠けます）<br><br>ただ、大柴胡湯は今回3週間分の処方なんだけど<br>もしかしたら5日くらいで決着がつくかもしれないし<br>2週間くらいかもしれないけれど<br>3週間はいらないと思うから<br>自分でなんか変わったな、、と変化を感じたら<br>当帰だけにしてってことで<br>大柴胡湯と当帰の処方になりました。<br><br><br>夫に関しては<br>前回のお血強化の方向性にプラスして<br>やっぱり六味丸ってことで<br>あとは血虚？気虚？陰虚？とそこら辺の判断を迷っていたようで<br>質問されることに一つ一つ答えていったら<br>そのたびにカルテに書いた処方をぐるぐる塗りつぶしを繰り返し<br>夫のカルテ、墨で塗りつぶされて真っ黒になってました。。<br><br><br>漢方を始めて夫はかれこれ半年弱（たぶん）<br>何か変わった？と聞いたら<br>自分ではよく分からないそうです。<br><br>鍼も自分では効いてるかどうか良く分からないそう。<br><br>整体だけはやっぱり骨格が変わったから<br>（ひどく下がっていた右肩が上がったりしたし）<br>一番変化を感じるっていってました。<br><br><br>ということで<br>次の処方は3週間後。<br><br>4週間後だとそんなに頻繁な感じしないけれど<br>2週間ごとに通うとしょっちゅうという感じがして<br>結構大変かも。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alinic/entry-11407960465.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 10:50:08 +0900</pubDate>
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