<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>alionalionのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/alionalion/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/alionalion/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>２＊１０</title>
<description>
<![CDATA[ 引き続き、一般人が知らされていない、<br>「教科書には載っていない宇宙創世の秘密」について、語っていきたいと思います。<br><br>全て読めば、今までの宇宙史観がきっと変わります<br><br><br>ただ、今回は、小難しい話で、主に惑星の発見史を取り扱います。<br>ただし、後々の重要な伏線になる部分なので、しっかりお読み頂ければと思います<br><br>それと、前回記事をご覧頂いてない方は、<br>先に「宇宙創世① 衝突する宇宙」をご覧下さいね。<br><br><br><br>七曜の起源<br><br>遥か昔、古代の人々の生活には電気がありませんでした。<br><br>今と違って、夜には辺り一面真っ暗になる世界・・・<br>彼らは現代人以上に、綺麗な夜空の星々を眺めていたことでしょう。<br><br><br><br>かれらの想像力は凄く、夜空に輝く星に神々を映し、それを崇めました。<br>だからこそ、現代人も驚く様な天文学知識を持ちえたのかもしれません。。。<br><br><br>さて、時は、18世紀中ごろ。<br><br><br>それまでに発見されていた太陽系の惑星は、太陽と月に加え、<br>火星・水星・木星・金星・土星しかありませんでした。<br><br>合計7つ。<br>だからこそ、一週間は、日・月・火・水・木・金・土の七曜になっています。<br><br>この頃には、まだ天王星・海王星・冥王星などは、発見されていなかったのです。<br><br><br>※このうち、冥王星は、元々、太陽系第9惑星でしたが、<br>残念ながら、2006年に準惑星に格下げされてしまいました。<br><br>しかし、当方の日記では、今までの歴史的経緯を踏まえ、<br>冥王星を太陽系第9惑星の扱いを致します。<br><br>そして、惑星発見の宇宙史が塗り替えられていくのは、<br>18世紀後半の一人の男からでした。。。<br><br><br>天体配置には規則性があった！～ティティウスの発見～<br><br>1766年、ドイツの大学教授、ヨハン・ダニエル・ティティウスは、<br>惑星の配置図を、ぼんやり眺めていました。<br><br>下記のような、（当時は）太陽から土星までの軌道図を見て、ふと思ったのです。<br>「もしかしたら、各惑星の距離には法則性は無いだろうか？」と。<br><br><br><br><br>彼は、太陽～地球までの距離を1（これを1AU（AU：天文単位）と言います）として、<br>各惑星の太陽からの距離を調べて見ました。<br><br><br>＜太陽と惑星の距離（単位1AU）＞<br>水星・・・・0.4<br>金星・・・・0.7<br>地球・・・・1.0<br>火星・・・・1.6<br>木星・・・・5.2<br>土星・・・・10.0<br><br>ここで、少々小難しい話になりますが、高校で習った数列を思い出して下さい^^；<br><br>ティティウスは、まず、直感的に、<br>初項を0として、次の項を前項の2倍になる数列を作りました。<br><br><br>Ａ1＝0　，　Ａｎ＝0.3×2^（ｎ-2）<br><br>まぁ、簡単に言えば、単純に前の項を倍々していく数列です。<br>０ 、 ０．３ 、 ０．６ 、 １．２ 、 ２．４ 、 ４．８ 、 ９．６・・・となります。<br><br><br>ここまでは分かりますよね？<br><br><br>次に、上記の数列に、それぞれ、０．４を加えます。<br>すると、下記のような数列になります。<br><br><br>Ａ1＝0.4　，　Ａｎ＝0.4＋0.3×2^（ｎ-2）<br><br>０．４ 、 ０．７ 、 １．０ 、 １．６ 、 ２．８ 、 ５．２ 、 １０．０・・・となります。<br><br><br>ここで、上記の数列と先ほどの太陽と惑星の距離をくらべて見て下さい。<br><br><br>＜太陽と惑星の距離（単位1AU）＞<br>水星・・・・0.4<br>金星・・・・0.7<br>地球・・・・1.0<br>火星・・・・1.6<br>木星・・・・5.2<br>土星・・・・10.0<br><br>いかがでしょうか？<br>驚くほど、ぴったり惑星配置が、数列にほとんど合致する結果になりましたね＾＾；<br><br>この法則を、発見者のティティウスと広めた者「ボーデ」の名前をとって、<br>『ティティウス・ボーデの法則』と言います。<br><br><br>天王星の発見！<br><br>それまでの天文学者は、残念ながら、闇雲に手探り状態で、<br>夜空の星を発見しようとしていました。<br><br>しかし、『ティティウス・ボーデの法則』が発見されて以降、<br>惑星のおおよその距離が見当がついたため、急速に天文的発見が相次ぎます。<br><br><br>先ほどのこの数列を冥王星まで含め、まとめたのが、下表です。<br><br><br><br><br><br>まず、天文学者達は、上表のうちのn＝6の部分で、大発見をします。<br>それが、天王星の発見でした。<br><br><br><br><br>1781年、天文学者のウィリアム・ハーシェルは、<br>『ティティウス・ボーデの法則』に基づき、その距離に対応する部分を詳細に調べ、<br>ついに、夜空の中で、薄く光る天王星を発見したのでした。<br><br>彼は、後々この星を、古代のギリシャ神話になぞらえてウラヌスと命名したのでした。<br><br><br>ちなみに、あまり知られてませんが、<br>この天王星にも、土星と同様にリング・環っかが存在します。<br><br>そして、環っかが縦でおかしいな？と思われたかもしれませんが、<br>天王星の地軸は、公転面から、98度も傾いています。<br><br>つまり、横倒れになりながら、おかしな形で、太陽の周りを公転しているのです。<br>とても不思議ですね<br><br><br>小惑星帯（アステロイドベルト）の発見！<br><br>天王星に続いて、さらに発見が相次ぎます。<br>1801年、今度は、n＝3の部分で、新たな惑星が発見されます。<br><br><br><br><br><br>上記の表では、n＝3の部分に、ケレスと書いてありますが、<br>これは火星と木星の間の小惑星帯（アステロイドベルト）にあるうちの最大の準惑星です。<br><br>ただ、残念ながら、発見されたのは惑星ではなく、あくまで準惑星でした。<br>ケレスの大きさは、直径770kmと、惑星にするには小さ過ぎました。<br><br><br><br><br>しかしながら、ケレスの周りに、その後、小惑星帯があることが次々発見されました。<br><br><br>「パラス」、「ジュノー」、「ヴェスタ」なども、小惑星として発見され、<br>さらに小さな岩塊まで、、、<br><br>この火星と木星との間の付近一帯には、<br>小惑星帯（アステロイドベルト）があることが分かったのです。<br><br><br>海王星の発見！<br><br>天王星やケレスの発見に気を良くした天文学者達は、<br>今度は、n＝7に該当する距離の部分を探し始めます。<br><br>しかし、、、今度の惑星の捜索は、非常に難航を究めました。<br>なぜなら、n＝7　38.8　あたりに、それらしき惑星が全くなかったからです。<br><br><br>※厳密に言えば、海王星ではなく、冥王星がこの距離に近いかったのですが、<br>冥王星は軌道自体が大きく傾斜していて、黄道面で探していた<br>当時の天文学者には、見つかる訳ありませんでした。<br><br>「もしかすると、もう天王星で全ての惑星は発見し尽くしたのではなかろうか？」<br>なかなか見つからない新惑星に対し、天文学者の中のほとんどは、諦めかけていました。<br><br><br>しかし、そんなある時、一つの事件が起こりました！<br><br>当時すでに発見されていた天王星ですが、<br>その頃には、ケプラーの法則に基づいて、軌道計算もされていました。<br><br>参考：ケプラーの法則<br>http://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/tariyokeiriron-02.htm#%E7%AC%AC2%E6%B3%95%E5%89%87<br><br><br>しかし、ケプラーの法則に基づいて、いくら正確な軌道計算を試みても、<br>計算結果と実際の天王星の軌道とに大きなズレが生じてしまうのです。。。<br><br><br>これほどの軌道のズレは、異常だ。。。<br><br>「このズレは、なんらかの外部からの影響があるはずだ。<br>これほどのズレが発生すると言う事は、天王星の外に、未知なる惑星があるに違いない！」<br><br>天文学者たちは、そう考えたのでした。<br><br><br>なお、天文学で言うと、この第三者の星から影響を受けて、<br>軌道を乱される現象を『摂動（せつどう）』と言います。<br><br><br>摂動（せつどう、perturbation）とは、一般に力学系において、<br>主要な力の寄与による運動が、他の副次的な力の寄与によって乱される現象である。<br><br><br>この摂動を利用して、新天体の発見ができないだろうか？<br>そう考えたのが、イギリスの数学者・天文学者のジョン・クーチ・アダムズでした。<br><br>彼は、1842年から、独自の摂動解析を行い、<br>海王星の軌道を計算し、その位置を予測することに成功したのでした。<br><br>そして、その予測位置の指示を受けて、<br>1846年、ドイツの天文学者ヨハン・ゴットフリート・ガレが海王星を発見したのでした。<br><br><br><br><br>海王星の名前は、ギリシャ神話の神の名前から、<br>ポセイドン（ネプチューン）と名付けられたのでした。<br><br>海王星は、青い星で、海洋を司る神というのが、ピッタリですね<br><br><br>さて、、、めでたく、海王星は惑星として発見されました。<br><br>しかし、反面、『ティティウス・ボーデの法則』との距離のズレは大きいものでした。<br><br>法則では、n＝7　38.8　の距離にあるはずなのに、実際は、30.06　の距離です。<br><br>その差は、約23％！<br>とても見過ごせる距離ではありません。<br><br><br>新惑星が見つかった嬉しさ反面、<br>それまでの惑星発見に寄与した『ティティウス・ボーデの法則』が使えないのではないか？<br><br>そんな疑問を投げかける、海王星の発見となったのでありました。。。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alionalion/entry-12197672495.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 15:49:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３＊１０</title>
<description>
<![CDATA[ 以前の記事をご覧頂いてない方は、下記をご覧ください。<br><br><br>宇宙創世① 衝突する宇宙<br><br>宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見<br><br><br>なお、基本的に、宇宙創世のシリーズで述べている事柄は、<br>飛鳥昭雄氏の「プラズマ宇宙論＆太陽系超先端情報」に基づいています。<br><br>詳しく知りたい方は、そちらをご参考下さい。<br>※この本は一読されることをオススメします。きっと今までの常識がひっくり返ります<br><br><br> <br><br>それでは、本論に入りたいと思います<br><br>将来予測と天文学<br><br>「これから将来に渡って起り得ることを事前に予知したい！」<br><br>こう考えた時、古代の人々は、星を詳しく調べるとこで、将来予測に活かそうと考えました。<br><br><br>そうして出来たのが、西洋占星術や奇門遁甲などであり、<br>星を知り、天文学を修めることは非常に重要だった訳です。<br><br><br><br>そして、大事なことですが、、、<br><br>過去に地球で起きた歴史的な天体異変は、<br>聖書やギリシャ神話、マヤの聖書、日本の記紀、ホピ族の口伝など、、、<br>世界各地で伝えられています。<br><br><br>そしてその神話や逸話の中では、過去に起きた出来事の凄惨さとともに、<br>数々の奇跡が起こったことを、現代人に伝えてくれているのです。<br><br>それと同時に、モノによっては、過去の出来事以外にも、<br>これから起り得るであろう、未来の黙示録として、残っているものもあります。<br><br><br>ただ、これらは複雑な予型で語られているため、一筋縄では解けません。<br>しかし、そうした予型を解く鍵が天文学にあります。<br><br>なので、まずは一通り、天文学についておさらいしていきましょう<br>今回は、冥王星と惑星X（ニビル）について述べます。<br><br><br>冥王星の発見！<br><br>ここまで、説明してきた地球の惑星は、下記の通りです。<br><br><br><br>①水星<br>②金星<br>③地球<br>④火星<br>⑤木星<br>⑥土星<br>⑦天王星<br>⑧海王星<br><br>今回は、⑨冥王星からの説明です。<br><br><br>元々、海王星の発見は、天王星の軌道計算と実際の軌道とが合致せず、<br>第三者の星から影響を受ける摂動（せつどう）を考慮に入れることで、発見されました。<br><br>※摂動（せつどう）・・・第三者の星から影響を受けて、軌道を乱される現象<br><br><br>ところが、海王星が発見されて以降、海王星の影響を考慮しても、<br>天王星の軌道計算と実際の軌道が微妙にずれるのです。。。<br><br>「またまたおかしい！<br>これは他にも、天王星に影響する天体があるのではないか？」<br><br>そう考え、1915年に、天文学者のパーシバル・ローウェルは、<br>天王星の軌道が合わない原因は、未知の惑星に原因があることを発表します。<br><br><br>・・・ところが、志半ばで、彼は亡くなってしまいます。<br><br>しかし、彼の意思を受け継いだ、アメリカ、ローウェル天文台の天文学者<br>クライド・ウィリアム・トンボーが、ついに太陽系第九惑星『冥王星』を発見するのでした。<br><br><br><br><br>彼は、冥王星をローマ神話になぞらえて、「プルトー（ハーデス）」と名付けたのでした。<br><br><br>冥王星は惑星じゃない！？<br><br>ただ、一言断っておきますと、、、<br>冥王星は2006年に惑星→準惑星に格下げされてしまいました。<br><br>それは何故かと言いますと、<br>まず、これまでの惑星に比べて、天体自体が小さ過ぎるのがありました。<br><br>冥王星の大きさは、わずか半径1142ｋｍです。<br>実は、この大きさは、月よりも小さく、惑星の衛星並です。<br><br><br>さらに、ティティウスボーデの法則と、冥王星の位置を比べて見て下さい。<br><br><br><br>冥王星は、本来、海王星が位置すべき、ｎ＝7　38.8AU　に近い場所にあります。<br>（冥王星の太陽からの距離は、39.44AUです）<br><br>ですので、海王星や冥王星は、法則と実際の軌道とが全く、一致していないのです。<br><br><br>なので、冥王星は、元々、海王星の衛星の一つだったのではないか？というのが、<br>現在のアカデミーの主流の見方になっているようです。<br><br><br>こうした経緯があり、2006年に準惑星に格下げはされたのですが、、、<br><br>これまで長く惑星として扱ってこられた歴史的な経緯を踏まえ、<br>この「宇宙創世」のシリーズでは、冥王星を太陽系第九惑星として扱います。<br><br><br>それと、大事な事ですが、冥王星が長く発見されてこなかった原因として、、、<br><br><br>冥王星の公転軌道が、今までの惑星と違って長楕円軌道であったこと<br>冥王星は、他の惑星と違い太陽の黄道面になかったこと<br><br>が挙げられます。<br><br><br>特に、後者の黄道面から、約17度も冥王星は傾斜しいるというのは、<br>他の惑星には見られない特徴でした。<br><br><br><br>ティティウスボーデの法則が海王星と冥王星はお当てはまらない・・・<br>元々、冥王星は海王星の衛星であった可能性が強い・・・<br>冥王星は、他の惑星と違い、なぜか黄道面から17度も傾斜している<br><br>冥王星が示す数々の謎は、太古の昔、この海王星近辺で、<br>何らかの大異変があったのではないか？と想像させるものでした・・・。<br><br>※ちなみに、冥王星の準惑星格下げには、宗教的意図が隠されていそうです。<br>それについては、陰謀論や憶測の域が出ないため、割愛します。<br><br><br>惑星Xとは、そもそも何なのか？<br><br>さて、今までで、太陽系の惑星は第九惑星の冥王星まで発見されました。<br>これで、太陽系の全ての惑星は、発見し終えたのでしょうか？？<br><br><br>・・・<br><br>・・・・・答えは、否！<br><br>実は、NASAや地球各地の天文学者は、さらに太陽系第十惑星を発見しようと、<br>今も探索を続けているところなのです。<br><br><br>ちなみに、よく未知の惑星のことを、『惑星X』って呼びますよね？<br>よく、↓こんな感じで、くらーく光る惑星がイメージとして出されます。<br><br><br><br>ですが、この惑星Xとは、ローマ文字の「10番目」と言う意味でのXです。<br><br>ですので、惑星Xと言うと恐ろしいイメージがつきまといますが、さにあらず。<br>ただの10番目の惑星ってことなので、安心して下さいね<br><br><br>ゼカリア・シッチンの惑星ニビルとシュメール文明<br><br>それともう一つ。<br>惑星Xとよくセットで一緒についてくる名前に、『惑星ニビル』というのがあります。<br><br>実は、このニビルが何処から来ているかと言うと、<br>ネタ元は、ゼカリア・シッチンの本、『謎の惑星「ニビル」と火星超文明』から来ています。<br><br><br>ゼカリア・シッチンは、天文学者ではなく、言語学者・考古学者です。<br>彼は、メソポタミア文明、特にシュメール文明の粘土版を調査していました。<br><br>シュメールには、下記のような、<br>粘土の上で、コロコロ転がすような印鑑「円筒印章」というのがあります。<br><br><br><br><br><br>彼は、そんな円筒印章を調べているうちに、<br>ある一つの不思議な円筒印章に出会うのです。<br><br>それが下記です。<br><br><br><br>どうも、中央部分に太陽や星らしきものが存在しますよね。<br><br>そして、ゼカリア・シッチンは、この円筒印章を見てこう思ったのです。<br>「これは、もしかすると、太陽系を示しているのではなかろうか？」と。<br><br><br>元々、ゼカリア・シッチンは、シュメール文明自体が、<br>宇宙人によってもたらされた文明だと信じていた人物です。<br><br>なので、シュメール人は、その時代にはそぐわないような、<br>惑星知識も、持ちえていたと考えていたようです。<br><br><br>ただ、ゼカリア・シッチンは、その昔、火星で核戦争があったとか、<br>創造主の正体がアヌンナキという宇宙人だったとか、主張がぶっとんでいます。<br><br><br>また、「ゼカリア・シッチンはフリーメーソン」という話もあるので、<br>あまり、彼の論を真に受けるのは、程ほどにしておいて下さい＾＾；<br><br>ただ、円筒印章自体は、興味深いものです。<br><br><br>さて、、、、先ほどの円筒印章を拡大してみましょう。<br>すると、太陽とその周りに回る11個の星の存在が確認できます。<br><br><br><br><br>仮に紀元前3500年のシュメール文明が、古代にそぐわない天文知識を持っていたとして、<br>「宇宙創世①」で述べたような、その時代には無い金星の存在も知っていたとしましょう。<br><br>太陽<br>①水星<br>②金星<br>③地球<br>④火星<br>⑤木星<br>⑥土星<br>⑦天王星<br>⑧海王星<br>⑨冥王星<br>・・・ですが、これでも、惑星11個には足らないのです。<br><br><br>で、ゼカリア・シッチンがどう考えたか？と言うと、<br>彼は、11個の惑星の中に月も含めて考えました。<br><br>（注釈：しかし、後で述べますが、実際は、シュメールでは、太陽と月の周りに、<br>11個の惑星が配置されている粘土版も発見されており、月を入れるのは間違いです）<br><br><br>でも、月を入れても、最後に、一つだけ惑星が足りなくなります。<br>この最後の惑星のことを、ゼカリアシッチンは、『惑星ニビル』と名付けたのです。<br><br><br>いかがでしょうか？<br>惑星ニビルと言っても、起源を知れば別にどうという事も無いのが分かりますね<br><br><br>ゼカリア・シッチンのシュメールの円筒印章は興味深いものですが、、、<br><br>ただ、彼の著作では、この惑星ニビルが、特殊な超楕円軌道を持ち、<br>3600年周期で太陽を回るとも言及しており、これがどうにも蛇足でした。。。<br><br>ニビルの軌道や公転周期は、あまり根拠もないシロモノです。<br>↓こんな図をよく目にしますが、残念ながら、これはかなり眉つばものです。<br><br><br>ただ、、、<br>ゼカリアシッチンの言う、太陽系10番目の惑星が無いのか？と言えば、話は別です。<br><br><br>NASAは、現在、その太陽系第十惑星、、、<br>その名も、『超冥王星（スーパー冥王星）』のおおよその手掛かりを掴んでいます。<br><br><br>発見間近！？超冥王星（スーパー冥王星）<br><br>冥王星よりも、さらにその外側の軌道を通る惑星、、、<br>それを、「超冥王星」（スーパー冥王星）と言います。<br><br>この存在ですが、なぜ分かったかと言うと、これも摂動の影響で分かりました。<br><br><br>20世紀に入ったある日、天王星と海王星とが、突如、軌道を狂わす事件がありました。<br>二つの天体が、しかも、同時に軌道を狂わすのは、非常におかしい・・・。<br><br>これは、冥王星以外にも、さらなる未知の惑星があるに違いない！<br><br><br>そう考えたNASAは、この惑星を「超冥王星」と名付け、<br>この「超冥王星」を発見するために、プロジェクトを組みます。<br><br>それが、「パイオニア計画」と「ボイジャー計画」でした。<br><br>※NASAは、「パイオニア計画」と「ボイジャー計画」の計画目的の一つとして、<br>「超冥王星」を見つける目的が含まれていることも、既に明言しています<br><br><br><br>この二つのプロジェクトでは、それぞれ探索衛星が２機、合計４機が打ち上げられました。<br><br>そして、既に発見済みの地球の惑星（土星・天王星・海王星など）の状況を調べるとともに、<br>まだ見ぬ「超冥王星」の発見のために、旅立っていったのです。<br><br><br>ここで、特に特筆すべきは、ボイジャー計画の軌道です。<br>実は、それまでの惑星探査というのは、惑星の黄道上がメインでした。<br><br><br>しかし、冥王星が、太陽の黄道から17度傾いていたことが分かり、 それが、冥王星の発見が遅くなった原因になりました。<br><br>そこで、特に、ボイジャー計画では、その点を考慮し、<br>太陽の黄道上を逸れた、黄道の上部と下部を中心に探索されています。<br><br><br>そして、それらは、ただ単に闇雲に飛ばされるのではなく、<br>既存の惑星の摂動を計算して、ある程度、超冥王星がありそうな所を狙って飛ばされています。<br><br>ですので、間もなく、「超冥王星」は発見されるだろうと明言しておきます。<br>（※もしかして、既に発見していて、公表していないだけかもしれません）<br><br><br>現在の太陽系の惑星の整理<br><br>今まで、宇宙創世のシリーズ記事では、ここまで上げた惑星は下記の通りです。<br><br>太陽<br>①水星<br>②金星<br>③地球<br>④火星<br>⑤木星<br>⑥土星<br>⑦天王星<br>⑧海王星<br>⑨冥王星<br>⑩超冥王星（通称ニビル）<br><br>太陽のほかに、10個の太陽系の惑星があります。<br><br>しかし、ここで、勘の鋭い方ならば、<br>「あれ？さっきのシュメールでは、月を除いて惑星は11個だったんでは？」 ・・・と思われるかもしれませんね<br><br><br>そうです。<br><br>実は、太陽系には、さらに隠れた惑星が、さらに存在するのです！<br>それが、太陽系第11番惑星です。<br><br><br>長くなりましたので、宇宙創世③は、ここまでです。<br><br><br>さらに、宇宙の最新情報を詳しく知りたい方は、そちらをご参考下さい。<br>きっと今までの常識がひっくり返ります<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alionalion/entry-12197671955.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 15:46:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>４＊１０</title>
<description>
<![CDATA[ <br>前回までの内容は、下記をご覧ください。<br><br><br>宇宙創世① 衝突する宇宙<br><br>宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見<br><br>宇宙創世③ 冥王星と惑星X（ニビル）<br><br><br>なお、基本的に、宇宙創世のシリーズで述べている事柄は、<br>飛鳥昭雄氏の「プラズマ宇宙論＆太陽系超先端情報」に基づいています。<br><br>詳しく知りたい方は、上記の書籍をご覧下さい。<br>※この本は一読されることをオススメします。きっと今までの常識がひっくり返ります<br><br><br><br>ココが変だよ太陽系！<br><br>さて、先に宇宙創世②でも述べましたが、<br>基本的に、太陽系の惑星配置には、ティティウス・ボーデの法則（下記）が働きます。<br><br><br><br><br>ところが、、、<br>この法則も、天王星・海王星・冥王星あたりから、法則と実際が合致しなくなるのです。。。<br><br>おまけに、天王星の地軸は、公転面から、98度も傾いていて、<br>横倒れになりながら太陽の周りをまわっているのは、何処か変です。<br><br><br>※環っかも縦になっているのはおかしいですね<br><br><br>海王星は、『ティティウス・ボーデの法則』との距離のズレは大きく、<br>法則と実際の位置では、その差は、約23％と非常におかしいです。<br><br>冥王星に至っては、そもそもの太陽系の黄道面から外れて、17度もの傾きがあります。<br><br><br><br><br>非常におかしいのですが、これらは、一体、何故なのか？<br><br><br>これは、その昔、この太陽系において、<br>凄まじい大異変があったことを物語っているのです。。。<br><br>そして、その大異変においては、太陽系第11番惑星が絡んでいるのですが・・・・<br>その話は後で述べるとして、先に、『リトルリン理論』について述べます<br><br><br>ヴェリコフスキ理論の発展型！最新のリトルリン理論とは？<br><br>宇宙創世①で述べましたが・・・<br><br>紀元前2000年～1500年頃に金星は、木星の大赤班の下に存在する<br>巨大活火山「クロノス」で生まれました。<br><br><br><br>そして、このクロノスから生まれた金星は、<br>火星にニアミスし、火星を死の星に追いやります。<br><br>さらに、金星は地球に接近し、<br>モーゼの十戒の場面など、様々な奇跡を地球で生み出します。<br><br><br><br><br><br>いわゆる、これが、ヴェリコフスキ理論な訳です。<br><br><br>しかし、ヴェリコフスキ理論が、現在の最新宇宙科学という訳ではありません。<br><br>既に（裏の）NASAは、ヴェリコフスキ理論を踏襲しつつも、<br>別の最新宇宙理論をまとめ上げているのです。<br><br><br>その最新宇宙科学というのが、、、『リトルリン理論』です！<br><br><br>リトルリン理論は、言わば、ヴェリコフスキ理論の発展形です。<br>一般には知られてませんが、イギリスのR・A・リトルリンによって提唱された理論です。<br><br>その理論により、太陽系の初期の段階から、どのように太陽系が形成されたのか？<br>それが、ほぼ明らかになりつつあります。（一般には隠されてますけどね）<br><br>リトルリン理論の要旨は次の通りです。<br><br><br>原始の太陽系においては、ただ、一つ、太陽のみが存在していました。<br><br><br><br>ただし、太陽は、一般で言われているようなガス天体ではなく、<br>れっきとした地殻天体で、その地表面には、多くの火山を持っていました。<br><br><br>＜注釈：太陽についての補足＞<br>最近分かってきましたが、太陽の黒点の生成箇所を調べると、一定のパターンが存在します。<br>実は、黒点は、ある特定の経度の位置付近でしか発生しません。<br><br>もし、ガス天体ならば、黒点生成箇所に決まったパターンが無いはずで、<br>特定パターンがあるということは、太陽が地殻天体であることの一つの証拠です。<br><br>そのほか、太陽の表面に水蒸気分子が存在するなど、最新科学では、<br>今まで考えられないような、太陽の姿が明らかになりつつあります。<br><br><br>地殻天体「太陽」の火山からは、多くの惑星が生み出されます。<br><br>それが、木星以遠の惑星です。<br>木星・土星・天王星・海王星・冥王星・超冥王星が該当します。<br><br><br>ここで、一定の力で物を投げることを考えて見て下さい。<br>例えば、ボウリングの球とパチンコ球、どちらが遠くまで飛ぶでしょうか？<br><br>これは、言うまでも無くパチンコ球なのが分かりますよね<br><br><br>それと同じで、太陽の火山から生み出された惑星も、<br>重量が重くて大きい惑星ほど、太陽の近くで周回しています。<br><br>実際、下記のように、木星以遠の惑星だけ見れば、<br>太陽から遠い惑星ほど大きさが小さくなっているのが分かります。<br><br><br><br>では、木星より内側の惑星は、どうなのでしょうか？<br><br>実は、こちらは、ヴェリコフスキ理論の「金星」のように、<br>全て、木星の巨大火山「クロノス」から生み出された惑星なのです。<br><br><br>要するに、木星の内側は木星から生まれた惑星で、<br>地球を含め、水星・金星・火星は木星産まれです。<br><br>そして、木星を含め木星以遠の惑星は、太陽産まれの惑星です。<br><br><br>以上が、最新の宇宙科学「リトルリン理論」の概要です。<br><br>「リトルリン理論」は、こういう内容なので、一般的に言われている、<br>「太陽系の惑星は、ガスや塵が集まって惑星が産まれた・・・」<br>という斉一論とは一線を画します。<br><br><br>受け入れがたい理論かもしれませんが・・・<br>この理論を受け入れると、様々な地球の歴史的事象の原因さえも全て説明できます<br><br>まぁ、それは次回以降のお楽しみと言う事で。。。<br><br><br>ここでは、まず、ヴェリコフスキ理論とリトルリン理論に基づき、<br>過去の惑星の異変に迫っていくとしましょう。<br><br><br>消えた太陽系第五惑星「フェイトン」の謎<br><br>モーゼの十戒の奇跡は、木星の大赤班の下の<br>活火山クロノスから生み出された「金星」によっておこりました。<br><br>そして、先ほど、リトルリン理論で、「地球」を含め、「水星」「火星」でさえも、<br>木星以内にある惑星は、全て木星産まれの惑星だと述べました。<br><br><br>しかし、、、それら以外にも木星から生まれた惑星があったのです。。。<br><br><br>そう、、、実は、その惑星こそが、<br>冒頭で述べた、天王星や海王星、冥王星などの異変を引き起こした真犯人です。<br><br>そして、大事なことですが・・・その惑星は、そうした天体異変だけではなく、<br>過去に、木星と火星との間にあった惑星をも破壊し、葬り去ってしまっているのです！！<br><br><br>ところで、「宇宙創世②」において、火星と木星の間には、<br>下記のように、不可思議な小惑星帯があることを述べました。（下記参照）<br><br><br><br><br><br>実は、この小惑星帯、、、、その昔、惑星が破壊された残骸なんです・・・。<br><br>そして、その破壊され、今は残骸になっている惑星というのが、、、<br>実は、その昔、太陽系に存在していた幻の太陽系第5番惑星「フェイトン」なのです！<br><br><br>「フェイトン」はこうして破壊された・・・！！<br><br>不気味に鳴動する木星の巨大活火山「クロノス」。<br>そして、今まさに、新たな星を生みだします。<br><br>新たに木星の火山クロノスから生まれた新たな星は、<br>木星の引力圏を脱するほどに勢いよく宇宙空間に飛び出しました。<br><br><br>※ちなみに、木星の衛星はイオやガニメデ、エウロパ、カリストなど含め、<br>衛星だけで合計65個と、太陽系でも段違いに衛星が多いです。<br><br><br><br><br>それは、クロノスから飛び出したものの、木星の引力圏につかまって、<br>惑星になれなかった星の塊がそれだけ多いからで、それらが今は衛星になっています。<br><br>それと、余談ですが、木星のとその衛星にも<br>ティティウス・ボーデの法則の関係性が見れます<br><br><br>そして、勢いよく宇宙空間に飛び出した新惑星は、<br>当時、火星と木星との間にあった惑星「フェイトン」に近付きます。<br><br>フェイトンに近付いた新惑星は、フェイトンのロシュ限界以上に近接します。<br><br><br>ロシュ限界（ロシュげんかい、英語：Roche limit）とは、<br>惑星や衛星が破壊されずにその主星に近づける限界の距離のこと。<br>その内側では主星の潮汐力によって惑星や衛星は破壊されてしまう。<br><br>そして、ついには、新惑星よりも、小さい惑星であった「フェイトン」を、<br>その潮汐作用によって、破壊してしまったのです！！<br><br><br><br><br>そのインパクトたるや、とてつも無い激しさです。<br><br>潮汐作用で星を完全破壊するためには、<br>少なくとも、破壊する星より３倍以上の大きさの天体が必要です。<br><br>なので、新しく産まれた惑星は、相当の大きさを持った天体だったのです。<br><br><br>そして、惑星フェイトンは、粉々に木端微塵になってしまい、<br>後には、小惑星帯（アステロイドベルト）だけしか残らなかったのです。。。<br><br>これが、木星と火星との間に、小惑星帯が残っている理由であり、<br>ティティウスボーデの法則で、n＝3の所に、惑星が見当たらない理由です。<br><br><br><br><br>これで、火星と木星の間に天体が見当たらない理由が分かりましたでしょうか？<br><br><br>ですが、肝心のフェイトンを木端微塵にした惑星は、何処にいってしまったのか？<br><br>ここに大きな疑問が残る訳です。<br>それほど大きい惑星ならば、発見されるはずなのに、何処にも見当たらないのです。<br><br><br>・・・実は、この惑星こそが、今もって隠されている謎の天体です。<br>そして、実は、宇宙の中でもココしかない！と言う所に、隠されています。<br><br><br>さて、次回は、この謎の天体について、正体を明らかにするとともに、<br>太古の地球大激変の謎に迫って参りたいと思います。<br><br>さらに、宇宙の最新情報を詳しく知りたい方は、そちらをご参考下さい。<br>きっと今までの常識がひっくり返ります<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alionalion/entry-12197671163.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 15:42:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>５＊１０</title>
<description>
<![CDATA[ <br>前回までの内容は、下記をご覧ください。<br><br><br>宇宙創世① 衝突する宇宙<br><br>宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見<br><br>宇宙創世③ 冥王星と惑星X（ニビル）<br><br>宇宙創世④ 最新宇宙科学『リトルリン理論』と消えた惑星「フェイトン」<br><br><br>今回は、宇宙創世④の続きです。<br><br>宇宙創世④では、新たに産まれた新惑星を、あえてぼかした表現にさせて頂きましたが、<br>今回の記事で、その新惑星の全貌を明らかにします。<br><br>さらに、その新惑星が起こした、地球の天変地異についても触れていきます。<br><br><br>なお、基本的に、宇宙創世のシリーズで述べている事柄は、<br>飛鳥昭雄氏の「プラズマ宇宙論＆太陽系超先端情報」に基づいています。<br><br>詳しく知りたい方は、上記の書籍をご覧下さい。<br>※この本は一読されることをオススメします。きっと今までの常識がひっくり返ります<br><br><br><br>木星の火山から飛び出した新惑星・・・その名は「ヤハウェ」！！<br><br>今から、およそ4500年前の紀元前2500年頃、<br>木星の超巨大火山「クロノス」は、その火山活動により新たな惑星を生みだします。<br><br><br>後の太陽系第11番惑星ともなる、その惑星の名前は、「ヤハウェ」！！<br><br><br>下記の写真は、1970年代後半に、アメリカのJPL（ジェット推進研究所）から<br>流出したと言われる「ヤハウェ」の写真です。<br><br><br><br>この写真、NASAの発表では、土星の衛星タイタンのイラストを<br>青く変色させたものとも言われていますが、<br>NASAの見解が二転三転しており、相当、いわくつきのシロモノです。<br><br><br>JPLは、民間運営のNASAの協力機関ですが、<br>方針を巡ってNASAと一部対立関係にもあります。<br><br>民間の学術機関であるJPLは、常々、NASAの隠蔽体質を快く思っておらず、<br>そのために意図的にこの写真をリークしたと言われています。<br><br><br>・・・ま、その写真の真偽や経緯はさておき、、、<br><br>ヤハウェの名前は、ヘブライ語で「私はある」という意味を示し、<br>ユダヤ教やキリスト教の絶対神の名前です。<br><br>イエス・キリスト＝ヤハウェ　こう捉えて頂いて良いでしょう。<br><br><br><br><br>青く光る星ヤハウェ・・・<br><br><br>ここで、思い出して下さいね。<br>ホピ族の予言には、こうありましたよね。<br><br><br>「世が終末に近づくころ、天空に今まで隠れていた星『サクアソフー』がその姿を再び現す。<br>サクアソフーの色は輝くばかりの青色であろう。<br><br>まさに、惑星「ヤハウェ」は、天空に今まで隠蔽され、ご覧の通り青い星です。<br>まさしく、ホピ族の伝承の『サクアソフー』と見て良いのではないかと私は思います。<br><br><br>ただし、勘違いしないで頂きたいのですが・・・<br>惑星「ヤハウェ」が、将来、災害の原因になるという意味ではありません！<br><br><br>事実、聖書の中で、イエス・キリストはこう述べています。<br><br><br>創世記　第8章<br>『わたしはもはや二度と人のゆえに地をのろわない。』<br><br>ですので、惑星ヤハウェが、地に災いをもたらすことは無いと思います。<br><br><br>地球に災いをもたらすのは、もっと別の星だと思いますが、、、<br>それはまた後日・・・。<br><br><br>さて、この惑星「ヤハウェ」が、何処に隠れているのか？<br>・・・というのは、後日、詳しく述べるとして、、、<br><br>まずは、惑星ヤハウェが、どのような経緯で<br>太陽系の惑星を混乱に陥れたのか見ていくとしましょう<br><br><br>惑星「ヤハウェ」、火星を滅亡に追いやる！<br><br>惑星ヤハウェは、木星の火山クロノスから飛び出し、<br>木星の引力圏にも負けずに、勢いよく宇宙へと飛び出しました。<br><br>そのヤハウェの影響は凄まじく、<br>まずは、木星と火星との間にあった、惑星「フェイトン」を破壊します！！<br><br><br><br><br><br>ここまでは、前回の「宇宙創世④」でも述べました。<br><br><br>問題は、ここからです。<br><br>惑星フェイトンを破壊したヤハウェは、フェイトンの星の残骸を纏いながら、<br>今度は、火星へと近づいていきます。<br><br>当時火星は、海もありましたし、生物もいたと思われます。<br>もしかすると、ある程度の文明もあったかもしれません（？）<br><br>※ちなみに、下記は火星で発見された生物の写真（NASAも公式発表済み）<br><br><br><br>火星には、超巨大なサンドワームも居ると一部では言われています。<br>火星の植物とサンドワームの巣<br><br><br>参考：火星の文明の名残（？）かもしれない人面岩メサイア<br><br><br><br>しかし、惑星「ヤハウェ」は、火星の環境や生態系までをも<br>一変させるほどの大ダメージを火星に与えます。<br><br>火星に超接近したヤハウェは、火星の海を消滅させ、<br>同時に、それまで自身が纏っていたフェイトンの残骸をも、火星に浴びせます！<br><br>これで、（あったかもしれない）火星の文明は、全て破壊され、<br>火星は、ほとんど死の星と化してしまうのでした。。。<br><br><br>※ダメージを負った火星は、この後も金星の超接近によって、<br>生物の生存にほとんど適さない星になってしまいます・・・<br><br><br>月のクレーターは何故できた？<br><br>火星を死の星に変えた、惑星「ヤハウェ」・・・<br>今度は、火星の内側を通る地球に狙いを定め、どんどん接近していくのでした。<br><br>しかし、この時は、地球の衛星であった「月」が、<br>地球とヤハウェの間に割って入る形になり、地球は奇跡的に破壊を免れたのです！<br><br><br><br>しかし、間に入った月は、深刻なダメージを受けました。。。<br><br>惑星ヤハウェを纏っていた、フェイトンの残骸の残りが、<br>月の表面に、これでもかと言うくらいに岩塊の雨を降らします。<br><br>月の表面には、クレーターが多く、まるで無数の隕石が降ったように見えますが、<br>まさに、そのクレーターは、ヤハウェが降らした無数の岩塊の傷跡だったのです！<br><br><br><br><br>ちなみに、月は地球に対し、常に同じ面を見せていますが、<br>いつも我々が見ている月は、あくまで"月の表側"にしか過ぎません。<br><br>月の裏側は、表面以上にクレーターで凸凹になっており、<br>それは、ヤハウェが残した隕石の後なのです。<br><br><br>これで、月のクレーターが、何故出来たのか？という理由も分かると思います。<br><br>これが今から、およそ4500年前の紀元前2500年頃の出来事でした。<br><br><br>月の水が大崩落！地球に降り注ぐノアの大洪水！<br><br>さて、先ほど、月がヤハウェと地球の間に、割って入ったと言いましたが、<br>地球も決定的な破壊を免れただけで、実は、大ダメージを負ったのです。。。<br><br>それが・・・『ノアの大洪水』だったのです！！<br><br><br><br>ノアの大洪水って、神話じゃないのか？<br>こう思っている方も居るかもしれませんが、実話です。<br><br>その証拠に、トルコのアララト山から、『ノアの箱舟』が、<br>2006年頃に、実際に出土されてきています。<br><br>地球温暖化で厚い氷河が溶けて、出てきたようです。<br><br><br><br>年代測定の結果、4800年前との事なので、ほぼ同時期と思って良いでしょう。<br>樹の樹齢300年だったものが使われたとすると、4500年前でピッタリです。<br><br><br>ちなみに、ノアの箱舟のサイズを見ると、人が入るにしては大き過ぎでは？<br>こう思われるかもしれませんが、その理由は次回以降分かります（謎<br><br><br>さらに、他にもノアの大洪水の物証はあります。<br>実は、大洪水の痕が、エジプトのスフィンクスにも残っているのです。<br><br><br><br>アメリカのロバート・ショック教授は、スフィンクスの壁（南側）に、<br>洪水の傷跡が残っていることを発見しています。<br><br>丸みを帯びた浸食痕は、洪水特有の浸食痕です。<br><br><br>そして、エジプトのような砂漠地域で、洪水痕というのは非常に不思議で、<br>昔、この地域に、極端な大洪水があったとしか考えられないのです。。。<br><br><br><br>ちなみに、ピラミッドやスフィンクスは、<br>紀元前3000年頃から発祥の古代エジプト文明のもので、<br>ノアの大洪水前に、予言者エノクによって造られた建造物です。<br><br>アル・マクリージーの著書『群国志』にも<br>エノクがピラミッド建設を指揮したことが記載されています。<br><br>なので、クフ王が作ったと一般には言われていますが、それは間違いです。<br>クフ王はノアの大洪水後の人間で、痛んだピラミッドを補修したに過ぎません。<br><br><br>話が横に逸れてしまいましたが、、、<br>大量の水が何処から来たのか？というと、答えは、「月の内側」です。<br><br><br>惑星ヤハウェの無数の岩塊と潮汐力によって、月に大きな穴が空き、<br>その内部にあった大量の水がヤハウェの引力に一旦、引き寄せられました。<br><br>そして、今度は、その大量の水が、<br>地球の引力に引き寄せられ、地球全体に大洪水をもたらしたのです！<br><br><br>ノアの大洪水の正体は、実は、月内部の大量の水が大崩落した結果なのです。<br>※なので、現在、月の内部は空洞になっています。<br><br>そして、このノアの大洪水は、地球の環境までをも激変させます。<br>当時、まだ生きていた恐竜も、このノアの大洪水によって死滅してしまったのです。<br><br><br>こう書くと、4500年前まで恐竜は生きていたと言う事になりますが、<br>世界各地で、人と恐竜とが一緒の年代に生きていたことを示す化石が出土されています。<br><br>下記は、テキサス州のパラクシー川流域で発見された、人と恐竜との足跡の化石です。<br>人間と恐竜が同時代に生きていたことが分かります。<br><br><br><br>↓こんな動画もあります。<br><br> <br><br>問題は、なぜ、人が生き残って、恐竜だけ死滅したのか？です。 これについては、実は、聖書の記述の中に、そのヒントが眠っているのです<br><br><br>次回は、『聖書の中に見られるノアの大洪水』の様子を探っていきたいと思います＾＾<br>同時に、惑星ヤハウェの謎も引き続き解説します。<br><br>※こうして見ると、聖書の創世記って、凄く真実を表しているんですよね。<br>なので、地球が何億年も掛って出来たとか、<br>人は何万年もかけて猿から進化したとか、まるで嘘っぱちです。<br><br>地球の歴史は、全て、聖書の創世記が正しい！それが真実です。<br><br>＜余談＞<br>昨今、ピラミッドなどを当時どう作ったのかという議論もされていますが、<br>実は、現代基準で考えても謎は解けません。<br><br>巨石をどうやって運んだのか？・・・なども次回、わかるでしょう＾＾<br><br>さらに、宇宙の最新情報を詳しく知りたい方は、下記をご参考下さい。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alionalion/entry-12197670297.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 15:39:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>６＊１０</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は、少し宇宙創世から離れます<br><br>その代わりと言っては何ですが、、、、聖書の中でノアの大洪水を見ていきましょう<br><br><br>キリスト教徒でない方も、見れば目からウロコになると思いますし、<br>既存の一般常識が、完全に崩壊することになると思いますので、まずはご一読下さい。<br><br><br>宇宙創世① 衝突する宇宙<br><br>宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見<br><br>宇宙創世③ 冥王星と惑星X（ニビル）<br><br>宇宙創世④ 最新宇宙科学『リトルリン理論』と消えた惑星「フェイトン」<br><br>宇宙創世⑤ ノアの大洪水と謎の太陽系第11番惑星『ヤハウェ』<br><br><br><br>なお、基本的に、宇宙創世のシリーズで述べている事柄は、<br>飛鳥昭雄氏の「プラズマ宇宙論＆太陽系超先端情報」に基づいています。<br><br>詳しく知りたい方は、上記の書籍をご覧下さい。<br>※この本は一読されることをオススメします。きっと今までの常識がひっくり返ります<br><br><br> <br><br>今回は、宇宙と離れるのもあって、ちょっと、思いつく事だらだら書きます<br><br><br>ノアの大洪水前までは、人間の寿命は１０００歳だった！<br><br>聖書の中の創世記には、地球が誕生する時の出来事や、<br>ノアの大洪水のことも詳しく記されています。<br><br>創世記が書いてあるWEBサイト<br><br><br>しかし、残念ながら、キリスト教徒以外の方で、<br>人類の祖アダムとノアとの関係を詳しく知っている方は少ないように思います。<br><br>そこで、まずは、ノアの系譜を見ていきましょう<br><br><br>下記は、アダムから数えた代々の系譜です。<br><br>表には、彼らの生きた満年齢と、<br>アダムが産まれた年を、アダム暦0年とした場合の暦も示しています。<br><br><br><br><br><br>これを見ると分かるのですが・・・<br>ノアは、アダムから数えて、"10代目の子孫"に当たります。<br><br><br>また、驚くことに、一部を除き、アダムからノアまでの系譜は、<br>ほとんど年齢900歳超えの人間ばかりです。<br><br>なので、今の寿命からは、とても考えつかないものになっています。<br><br><br>そして、ノアの大洪水は、アダム暦で言うと、1656年の時に起りました。<br>※1656年はカッバーラで、合計18＝6+6+6となりますが偶然ですかねぇ？<br><br>ちなみに、西暦で言えば、ノアの大洪水は紀元前2344年に起ったと推定されています。<br>（つまり、アダムが産まれたのは、ピッタリ紀元前4000年と推定できます）<br><br><br>しかし、表をご覧になると分かるように、ノアの大洪水をターニングポイントとして、<br>以降、彼らの寿命は、最大120歳へと寿命が激減して行くのです。。。<br><br><br>高寿命と巨大化の謎　～恐竜はなぜ巨大だったのか～<br><br>人間の最大寿命が約１０００歳！<br><br><br>現代のアカデミズムでは、こういった人間の寿命はとても受け入れ難いでしょう。<br>ただし、管理人は、ここにその明確な理由を見出すことが出来ます。<br><br><br>なぜ、古代人は、それほどまでに長生きができたのか？<br><br>それは、下記の３つの理由によります。<br><br><br>①古代人では、現代人のようなDNAの損傷がほとんど見られなかったこと。<br><br>②昔の地球は小さく、自転速度・公転速度が今よりも早かった。<br>回転半径が小さいため、今より地球の重力が小さく、全ての生物は巨大化が可能だったこと。<br><br>③聖書の創世記では、昔、地球の空には"天蓋（てんがい）"と呼ばれる<br>水蒸気層があったことが記されています。<br><br>そして、この天蓋があったことで、有害な宇宙線を防ぐことが出来たとともに、<br>酸素濃度が、現代よりも相当濃い環境の中で生活が出来たこと。<br><br><br>まぁ、①は当然の理由ですが、<br>②と③は、昔の地球と今の地球が同じモノだと考えていては、導き出せない理由です。<br><br>特に、②の影響は大きく、恐竜が巨大化できたのは、<br>まさに重力の影響が薄かったから、、、と考える事が出来るのです。<br><br><br><br><br>ウルトラサイズの恐竜を支えるためには、重力の要素が必要不可欠です。<br><br>恐竜が巨大化出来たのは、まさに地球の重力が小さかったという理由が大きいのです。<br>（現代と比べ、重力が約2／3程度とかなり小さかったと考えられています）<br><br><br>これで、なぜ、地球に恐竜と言う巨大生物が<br>地球に生息する事が出来たのか？が分かりますよね<br><br><br>また、③の酸素濃度と天蓋の影響も見逃せません。<br><br>古代においては、太陽などから降りかかる有害な放射線や宇宙線などを、<br>天蓋がブロックしてくれていたのです。<br><br>なので、細胞の癌化を防ぐことが出来、長寿命化が可能だったのです。<br>さらに、酸素濃度が濃いことで、細胞の成長速度も相当高かったと推測できます。<br>（これも、生物の巨大化に関わって来ている要因だ）<br><br><br>以上が、ノアの大洪水前に見られる、「生物の高寿命と巨大化の謎」の種明かしです。<br><br><br>ちなみに、恐竜が死滅したのは、ノアの大洪水が直接の原因ではありますが・・・<br><br>ノアの大洪水に伴い、地球の重力が変化したことに、<br>身の丈が大き過ぎる恐竜は対応できなかったのではないかと考えられます。<br>※実際どのようにして、重力が変化したのかは、次回の記事で説明します<br><br><br>※事実、昨今のシミュレーション結果からは、現在の地球の重力の元では、<br>恐竜は立つことさえもできないことが、明らかになっています<br><br>これが、現代において巨大な生物が見られなくなった原因です。<br>したがって、現代は古代に比べて、小柄な動物しか生きられない重力場になっているのです。<br><br><br>巨人とネフィリム<br><br>ちなみに、前述のように考えますと、古代においては、恐竜だけではなく、<br>人間も巨大になっていた・・・というのは容易に想像がつきますよね？＾＾<br><br>ですので、前回、ノアの箱舟の写真を載せましたが・・・<br><br>ノアの箱舟がなぜこんなに大きいのか？という疑問は、<br>古代の人間の巨人サイズの大きさに合わせていたため、船が大きいのです。<br><br><br><br>また、そう考えると、ピラミッド建造の謎も解けるのではないでしょうか？<br><br>人が何人も集まって、コロの上に石を乗せて引いていた・・・<br>なんていうのは、現代人サイズでの考えです。<br><br>昔の人は巨人で、しかも重力の影響が小さかったのですから、<br>ある程度の巨石を運ぶのも、今よりもラクラク出来たのです<br><br><br><br>また、それと同時に、もしかすると、聖書で言うところの、<br>巨人族『ネフィリム』や『恐竜』の力も借りていた・・・のかもしれません。<br><br><br>このように、聖書の創世記は全て正しい！とすると、<br>今までと違った歴史認識を得ることが出来るのです。<br><br>なので、管理人は「創造論が正しく、進化論は間違いだ！」と常々言っている訳です<br><br><br>以上の通り、古代人は現代人以上に巨人だったのですが、、、<br>「でも、その肝心の証拠がないじゃないか！」と思われる方も居るかもしれません。<br><br>しかし、その肝心な証拠が、現代のアカデミーでは、<br>ほとんど封殺されているか、無視されてしまっているのです・・・<br><br><br>実は、地球各地で、巨大化した古代人の化石であったり、、、<br>聖書に描かれた、巨人族ネフィリムの化石も発見されています。<br><br>※アメリカのテキサス州パラクシー河流域では、よく巨人の化石が発掘されます。<br><br><br><br>ネフィリム参考<br><br><br><br> <br><br>なので、証拠が無い訳ではなく、<br>それを発表すると、既存のアカデミズムが崩壊しますので、<br>そのために発表が差し控えられている、封殺されているといった方が正しいのです。<br><br>まぁ、これも権力者による洗脳の一種と言っても良いだろう。<br><br><br>なお、ネフィリムが現代に見られないのも、恐竜と同様に、<br>ノアの大洪水と地球の重力場について来れなかったことが原因だ。<br><br>ノアの大洪水も、聖書の創世記の見地から見ると、<br>当時の地球環境や、社会の激変の状況が分かります。<br><br>なので、キリスト教徒でなくとも、<br>聖書は、買ってでも、一度読むべきだ<br><br><br><br><br>聖書から見るノアの大洪水はここまでです。<br>次回は、また、惑星ヤハウェのその後を見ていきます<br><br><br>・・・ちなみに、このノアの洪水は、パンゲアから各大陸の分裂の原因にもなっています。<br><br>そして、それは、今後近い将来に起こり得る<br>大きな地殻変動の布石になりそうなのですが・・・<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alionalion/entry-12197669284.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 15:33:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>７＊１０</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>今までの宇宙創世の歴史が、今の現代にどう繋がってくるのか？<br><br><br>そう、、、実は、宇宙創世の歴史は、今の地球の地殻変動を解く、<br>一つのヒントにもなっていたりもするのです。。。<br><br><br>宇宙創世① 衝突する宇宙<br><br>宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見<br><br>宇宙創世③ 冥王星と惑星X（ニビル）<br><br>宇宙創世④ 最新宇宙科学『リトルリン理論』と消えた惑星「フェイトン」<br><br>宇宙創世⑤ ノアの大洪水と謎の太陽系第11番惑星『ヤハウェ』<br><br>宇宙創世⑥　聖書の中で見るノアの大洪水<br><br><br><br>なお、基本的に、宇宙創世のシリーズで述べている事柄は、<br>飛鳥昭雄氏の「プラズマ宇宙論＆太陽系超先端情報」に基づいています。<br><br>詳しく知りたい方は、上記の書籍をご覧下さい。<br>※この本は一読されることをオススメします。きっと今までの常識がひっくり返ります<br><br><br> <br><br><br><br>地球内部の構成を探る・・・<br><br>さて、「宇宙創世⑥」では、ノアの大洪水と当時の社会環境の激変を紹介しましたが、<br>実は、その影響は、地球内部へも大きな影響を与えていたのです。。。<br><br><br>ノアの大洪水は、地球外部から一気に大量水がもたらされたため、<br>相対的に、地球の重量が増えることになりました。<br><br>また、さらに、その大量の水により、<br>地球の内部において、相転移を起こすことになったのです。<br><br><br>ここで、地球内部の構成について触れますが・・・<br><br>地球は、表層の地殻部分がまずあって、その下にはマントル、<br>さらに深部は外核と内核に分かれています。<br><br><br><br>そして、現在のアカデミズムでは、内核の部分は金属の個体、<br>外核の部分は主に金属の液体で構成されているとも言われています。<br><br>このうち、地球のマントルや地殻部分を動かす<br>巨大なエネルギーの元になっているのは、外核部分です。<br>（同時に地球の磁場を生みだしているのも、この外核の部分です）<br><br><br>東京大学名誉教授の力武常次氏のダイナモモデルによる理論によると・・・<br><br>外核は、液体の金属で構成され、その液体金属は、<br>ポロイダル方向（内核→マントル→内核→マントルという流れ）と<br>トロイダル方向（軸を中心に回転する流れ）に、対流しています。<br><br><br><br>ただ、以前からこの外核の対流が、昔と今とで同じであったか？<br>・・・というと実は、それは違います。<br><br>実は、外核の対流によって、地殻活動が活発化していくのは、<br>実は「ノアの大洪水」以後のことなのです。<br><br><br>それまでは、地球の大陸というのは、ただ一つ。<br>『古代大陸パンゲア』のみでした・・・<br><br><br>パンゲアからの大陸分裂は、ノアの大洪水が原因だった！<br><br>古代大陸パンゲアと言うと、皆さんご存知でしょうが、<br>下記のような、今の世界の各大陸が、一か所に集まったような大陸です。<br><br>古代は、このような大陸であったことは、多くの方に知られている所です。<br><br><br><br><br>ただ、つい、4500年前まで、地球の大陸はこのパンゲアの状態であって、<br>ノアの大洪水によって、パンゲアから各大陸に放散していったことは、全く知られていません。<br><br><br>ここで、思いだしてください。<br><br>前回「宇宙創世⑥」にて、管理人は、<br>『昔は地球の回転速度（自転速度）が早くて、重力の影響が小さかった』<br>・・・と述べました。<br><br>と言う事は、逆に言うと、現在は重力が増えたと言う事です。<br><br><br>では、その重力は、どうやって増えたのか？というと・・・<br>実は、【地球膨張が原因】なのです＾＾；<br><br><br>実は、ノアの大洪水により、地球の内部で相転移を生じ、<br>それにより、地球がどんどん『膨張』していったのです！<br><br>そして、地球の膨張により、地球の自転速度も遅くなりました。<br><br><br><br>自転速度が遅くなると、地球の遠心力が小さくなりますので、<br>その結果、地球内部方向への力、つまり、重力が増えたのです。<br><br><br>地球の急激な膨張により、地球の重力の状態が一気に激変！<br><br>大洪水の影響と重力場の激変という二つのインパクトで、<br>恐竜を含め巨大生物は死滅していったのです。<br><br><br>＜補足＞<br>実際、権藤 正勝氏の「恐竜巨大化の謎と重力増大」と言う本には、<br>仮に、現代に恐竜が生きていた場合、恐竜はその重力によって一歩も動く事が出来ない、翼竜も空を飛べない・・・という衝撃のシミュレーション結果が出ています。<br><br>これは、古代に大きな重力変化があった一つの証拠です。<br><br><br>そして、そのノアの大洪水を契機に、地球はどんどん膨張し、<br>古代大陸パンゲアは、現在の地球の各大陸に分散していきます。<br><br>ちょうど、下記の動画を見れば分かり易いと思います。<br><br><br> <br>スローなので分かり難いかも知れませんが、ゆっくり地球が膨張していきます。<br>それに伴い、古代大陸パンゲアが、ゆっくり分裂し、各大陸に分かれていきます。<br><br>大陸移動説（プレートテクトニクス）が全く正しく無いとは言いません。<br><br>しかし、「地球膨張が起こったその後に、付随して大陸移動が為される」<br>これが、地球の本来の成り立ちの正しい認識だと私は思います。<br><br><br>そして、この地球が膨張していく・・・という考え方を、『地球膨張論』と呼びます。<br><br><br>この『地球膨張論』は、数年前くらいから、徐々に科学者の中でも注目を浴びつつあり、<br>いずれ、現在主流のプレートテクトニクスを凌駕することになるでしょう。。。<br><br><br>地球膨張論の裏付け<br><br>地球膨張論の裏付けは、以前、こちらの記事でも述べていたのですが、再掲します。<br><br><br>地球膨張の証拠としては、地殻が産まれる海嶺に比べて、<br>地殻が沈み込む海溝の部分が、非常に小さいことが挙げられます。<br><br><br><br>地球膨張説を唱える、午来正夫氏によると・・・<br><br>中生代から現代までに、生成されたプレートが約1億5000万平方キロであるのに対し、<br>消滅したプレートは、約3000平方キロなのだそうです。<br><br><br>約1億5000万平方キロ－約3000平方キロ＝約1億2000万平方キロ<br><br>つまり、中生代から現代までに、<br>約1億2000万平方キロ、地球の表面積は広がっているのです。<br><br><br>また、オーストラリアのS・ウォーレン・ケアリーの地球膨張説によると・・・<br><br>古代大陸パンゲアがあった時から、現在までで、<br>地球の半径は、約4000km⇒約6400kmにまで地球は膨張しているとも述べています。<br><br><br><br>上記は、先ほどの動画を元にした模式図ですが、陸地面積はそのままに、<br>海洋面積が増えて、地球の大きさが大きくなっているのが分かります。<br><br><br>このように、地球は、ノアの大洪水を契機にして、<br>徐々に膨張していって、現在に至ることになるわけです。<br><br>聖書のバベルの塔との関係・・・<br><br>ちなみに、この大陸が分裂した・・・と言うのは、聖書の創世記にも出てきます。<br><br>聖書の創世記では、ノアの洪水の直後の事件にバベルの塔の事件がありました。<br>その時のことは、聖書では下記のように書かれています。<br><br><br>＜旧約聖書「創世記」11章＞<br><br>彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。<br>そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。<br><br>時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、言われた、<br>「民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。<br>彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。<br><br>さあ、われわれは下って行って、<br>そこで彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう」。<br>こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、<br>彼らは町を建てるのをやめた。<br><br>これによってその町の名はバベルと呼ばれた。<br><br>主がそこで全地の言葉を乱されたからである。<br>主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。<br><br><br>実は、管理人も最初読んだ時は、意味が良く分かりませんでした。<br><br>しかし、バベルの塔の出来事は、ノアの大洪水の直後に出てくる史実であることを勘案すると・・・<br><br>「主が言葉が乱された」とか、「全地の表にちらされた」と言うのは、<br>要するに、パンゲアからの大陸放散を示していたと捉えられる訳です。<br><br><br>まったく、聖書の記述は、恐ろしく奥が深いですね<br><br><br>ですので、各大陸が、何万年もかかって、ゆっく～りと移動していった、、、、<br>なんていう旧来の考え方は、間違いです！<br><br>※ノアの洪水が、たかだか紀元前2500年前くらいの出来事ですから、<br>大陸分裂も、この4500年間内で起った出来事なのです<br><br><br>ですので・・・<br><br>地球の大陸は、ノアの洪水がきっかけで、地球膨張によって各大陸に引き裂かれ、<br>さらにそこから大陸移動も加わって、今の形に収まった・・・というのが正解です。<br><br>また、その大陸移動にしても、ゆっくり行われた訳ではなく・・・<br>目に見えるくらいのスピードであった可能性さえあるのです。<br><br><br>邪馬台国と空白の４世紀の謎<br><br>ちなみに、以前、管理人は、下記の記事を書きました。<br><br>◆マヤ暦819年周期と『空白の4世紀』<br><br><br>実は、この邪馬台国の位置が、現在も良く分からないという理由も、<br>このノアの大洪水からの地球膨張と大陸移動が深く関わっているのです。<br><br>ただ、その当時の4世紀の日本列島の画像（地図）を掲載すると、<br>色々問題がありそうなので、ここでは、辞めておきます<br>※詳しく知りたい方は、↓下記書籍をご覧下さい<br><br><br> <br><br>ただ、上記を見れば、如何に日本は地殻変動の大激変を受けていたのか？<br>・・・というのが分かるはずです。<br><br><br>日本と言うのは、実は、世界の中でも、<br>非常に珍しい形成過程を経て今に至っています。<br><br>簡単にヒントだけ言いますと、日本は今よりも90度傾いており、<br>位置も、台湾の沖、東の海上にあった可能性があるのです。<br><br><br>ノアの大洪水の影響は、紀元前2500年に始まり、すぐに終わった訳ではなく、<br>それ以来、ずっと地球は膨張を続けていたのです。<br><br>そして、日本という地域は世界でも、例を見ない程、<br>地球膨張の影響を受け、地殻活動が激しかった地域なのです。<br><br><br>なので、現在、東日本大震災で、下記のように、<br>日本のマイクロプレートが動いていますが・・・<br><br><br><br>地球膨張の影響を最も受けた日本の地殻が動くということは・・・<br>これまでノアの大洪水以来続いていた地球膨張に、何らかの異変があったと言う事です。<br><br>この原因については、太陽系の異変とも関連していくるのですが・・・<br>それについては、また、今後の記事にて、明らかにしていこう
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alionalion/entry-12197667614.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 15:27:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>８＊１０</title>
<description>
<![CDATA[ ただし！コペルニクスの地動説のように、時に、常識外れと考えられいたものが、<br>物事の真理だった・・・という場合も、歴史の中では往々にしてあるのも事実です。<br><br>したがって、ここで述べることも、何時の日か、真理になる日があるかもしれません。<br><br><br><br>・・・<br><br>・・・<br><br>さて、暫く「ノアの大洪水」の話が続きましたが・・・<br>その後の、大洪水の原因となった「惑星ヤハウェ」について触れていきます。<br><br><br>宇宙創世① 衝突する宇宙<br><br>宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見<br><br>宇宙創世③ 冥王星と惑星X（ニビル）<br><br>宇宙創世④ 最新宇宙科学『リトルリン理論』と消えた惑星「フェイトン」<br><br>宇宙創世⑤ ノアの大洪水と謎の太陽系第11番惑星『ヤハウェ』<br><br>宇宙創世⑥　聖書の中で見るノアの大洪水<br><br>宇宙創世⑦　ノアの大洪水と地球膨張論<br><br><br><br>なお、基本的に、宇宙創世のシリーズで述べている事柄は、<br>飛鳥昭雄氏の「プラズマ宇宙論＆太陽系超先端情報」に基づいています。<br><br><br><br>惑星「ヤハウェ」・・・水星に接近！<br><br>青く光る星、太陽系第11番惑星「ヤハウェ」。<br><br>地球に、未曾有のノアの大洪水をもたらした後、何処に消えていったのか？<br>実は、人々が全く意識していなかった所に、隠されているのです・・・・。<br><br><br><br>それを説明する前に、その後の惑星「ヤハウェ」の足取りを探っていきましょう＾＾<br><br><br>昔、氷天体であった月に「ロシュ限界」を超えて超接近した「ヤハウェ」は、<br>地球に、月内部の水をノアの大洪水を降らせる原因となりました。<br><br>その後、さらに惑星「ヤハウェ」は、水星（下記写真）へと迫ります。<br>（※この頃には、まだ金星は存在しません）<br><br><br><br>以外に思われるかもしれませんが、<br>水星は、かなり月に似ている天体です。<br><br>その証拠に、水星の表面にも、おびただしいクレーターが存在します。<br>これも、やはり惑星ヤハウェが岩塊を水星に浴びせかけた結果です。<br><br><br>そして、これまた不思議なのですが・・・<br>水星では、惑星ヤハウェが近付いたことで、なぜか、天体が収縮したらしいでのす。<br><br>地球とはまるっきり逆の結果ですが、<br>これについては、まだ原因がはっきりつかめていないようです。<br><br>ただ、地球と水星が運命を分けたのは、 恐らく、月があったかどうかで、その運命を分<br>けたのではないか？・・・と思われます。<br><br><br>それと、現在、水星で分かっていることとして、、、<br>水星の極地方に膨大な氷の壁があることが、既に判明しています。<br><br>参考：http://www.astronomy.orino.net/site/kataru/solar_system/mercury/ice_mercury.html<br><br>これは、水星は、太陽から一番近い惑星なので、地表面は灼熱地獄になっているはずという、<br>従来のアカデミズムの認識とは、まるっきり違う結果になっています。<br><br>この事実からも分かるように、水星と言うと、灼熱の星と言うように考えがちですが、<br>実は、水星は氷で閉ざされた星、"氷天体"の惑星なのです。<br><br><br>なぜ、太陽に近いにも関わらず、氷天体なのか？<br>そこには、現代のアカデミズムでは解明できてない大きな謎が隠されているのでした。<br><br><br>惑星「ヤハウェ」スイングバイにより、太陽系の深部へ・・・<br><br>水星に超接近したあと、惑星ヤハウェは、太陽にも迫りますが、<br>ここで人工衛星と同様に、スイングバイの要領で一気に来た道を折り返します。<br><br><br><br>そして今度は、太陽系の深部へと侵攻していったのです・・・<br><br><br>太陽からの折り返し後、暫くは他の天体ともニアミスする事無かったヤハウェですが、<br>今度は、天王星とニアミスを生じます。<br><br>そして、そのヤハウェの超接近により、<br>天王星の地軸を、大幅に傾けてしまったのです！<br><br><br>「宇宙創世②」において、<br>『天王星の地軸は、公転面から、98度も傾いている』と述べましたが、<br>その犯人は、実は、惑星「ヤハウェ」によるものだったのです！<br><br>天王星は、木星、土星に次ぐ大きさの天体です。<br>その地軸を98度も、傾かせるのですから、相当なパワーを持っていたのだと思います。<br><br><br>さらに、その後、惑星「ヤハウェ」は海王星にも超接近します！<br><br><br><br>実は、この頃には、まだ、海王星の衛星としての冥王星があったのです。<br>そう言う意味では、冥王星は惑星ではなく、月と同じ一つの衛星に過ぎませんでした。<br><br><br><br>しかし、惑星ヤハウェの接近により、海王星は、大幅に公転軌道をずらされるとともに、<br>当時、衛星だった冥王星は強引に、海王星から引き剥がされてしまったのです！<br><br>そして、元の海王星の軌道には、衛星だったはずの冥王星が収まるという、<br>とても、おかしな格好になってしまったのです。。。<br><br><br>ティティウスボーデの法則で、海王星が、法則通りの位置になく、<br>ｎ=7　38.8という本来、海王星が収まる軌道位置に、冥王星があるのはそのためです。<br><br><br><br>これで、冥王星や海王星の軌道の謎が解けましたでしょうか？<br><br><br>そして最後に、惑星ヤハウェは、未だ発見されていない（？）超冥王星にも接近し、<br>大幅に、その公転軌道を、黄道からずらしてしまいました。。。<br><br>超冥王星が見つかり難い理由も、これでに由来するのです。<br><br><br>以上のように、太陽系の大深部の天体の軌道や地軸がおかしくなっているのは・・・<br>惑星「ヤハウェ」が引き起こした、太陽系の一大異変だったのです。。。<br><br><br>ベツレヘムの星<br><br>その後、惑星「ヤハウェ」は、何度か太陽系の長楕円軌道を往復し彷徨うことになります。<br><br>そして、地球へは、超接近まではしないものの、<br>その後、折に触れて、その姿を現すことになります。<br><br><br>惑星ヤハウェが、次に地球の表舞台に出現するのは、<br>今から約2000年前、イエス・キリストが生まれるまさに直前のことでした。<br><br>聖書には、下記のような内容が書かれています。<br><br><br>キリストがベツレヘムで誕生した直後、東の国で誰も見たことがない星が西の空に見えた。<br><br>3人の占星術の博士、すなわちカスパール・メルヒオール・バルタザールらは、<br>聖なる人が生まれた事を知り、その星に向かって旅を始めた。<br><br><br><br>途中でユダヤのヘロデ王に会った3博士は、<br>「ユダヤ人たちの王はどこで生まれたのでしょうか」と尋ねた。<br><br>ヘロデは、自分にとって代わる王がいるのかと驚き、不安を覚え、<br>3博士にその居所がわかれば教えるように命じる。<br><br>博士たちは星に導かれてさらにベツレヘムへの道を進み、<br>星が止まった真下に、母マリアに抱かれたイエスを見出して、<br>彼に敬意を払って礼拝し、高価な珍しい贈り物を捧げた。<br><br><br>上記で出てくる『東の国で誰も見たことがない星』は、通称【ベツレヘムの星】と呼ばれます。<br><br>ちなみに、クリスマスツリーの一番上についているのも、このベツレヘムの星です。<br><br><br><br>そして、そのベツレヘムの星の正体が、実は、惑星「ヤハウェ」なのです。<br><br><br>ヤハウェとは、元々、イエス・キリストの事を指しています。<br><br>したがって、この星に惑星「ヤハウェ」と名付けた人は、キリスト教に通じ、<br>ベツレヘムの星＝惑星ヤハウェであったと見抜いていた・・・ということになります。<br><br>ちなみに、先の聖書に出てくる、『3人の占星術の博士』というのは、<br>「イスラエルの失われた10支族ではないか？」とも言われていますが、それはまた別のお話。<br><br>参考：イスラエルの失われた10支族<br><br><br>三国志、孔明の星を覆い隠す謎の惑星・・・<br><br>ベツレヘムの星として、現れた惑星ヤハウェ・・・<br><br>今度、歴史の中で出てきたのは、西暦234年。<br>中国では三国志の蜀の宰相、諸葛孔明が、最後の五丈原の戦いで争っていた時でした。<br><br>孔明は、天文学の知識も持ち、中国の天文学、奇門遁甲術にも長けていました。<br>しかし、その時に限っては、孔明の星を覆い隠す見知らぬ星が輝いていたそうです。<br><br>そして、、、<br><br><br>最後の北伐に於いて、病状が悪化した諸葛亮は幕内に祭壇を築いて<br>寿命を延ばす祈祷を行うが、唐突に幕内に入ってきた魏延が<br>この祭壇を壊してしまったために祈祷に失敗し、死去する。<br><br><br><br>諸葛亮の死の時に大きな流星があり、<br>司馬懿はこれを見て諸葛亮の死んだ事を悟った。<br><br><br>孔明の星を覆い隠す星が現れるとともに、<br>その星は、孔明の死とともに大きな流星として現れたのでした。<br>そう、これも、惑星「ヤハウェ」だったのではないか？と言われています。<br><br><br>まさに、時代の一時代の始まりと終わりの時期に、姿を現す星・・・<br>それが、惑星「ヤハウェ」なのです。<br><br>そして、今度、現れる時も、<br>きっと時代の終わりと始まりを告げる星となることでしょう。<br><br>しかし、これ以降、惑星「ヤハウェ」の存在は、<br>歴史の表舞台からぷっつりと消えてしまうのでした。。。<br><br>いったい・・・惑星「ヤハウェ」は何処に消えたのか？？？<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alionalion/entry-12197666163.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 15:19:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１０＊１０</title>
<description>
<![CDATA[ 『宇宙創世』シリーズ<br><br><br>宇宙創世① 衝突する宇宙<br><br>宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見<br><br>宇宙創世③ 冥王星と惑星X（ニビル）<br><br>宇宙創世④ 最新宇宙科学『リトルリン理論』と消えた惑星「フェイトン」<br><br>宇宙創世⑤ ノアの大洪水と謎の太陽系第11番惑星『ヤハウェ』<br><br>宇宙創世⑥　聖書の中で見るノアの大洪水<br><br>宇宙創世⑦　ノアの大洪水と地球膨張論<br><br>宇宙創世⑧　惑星「ヤハウェ」は何処に消えた？<br><br>宇宙創世⑨　反地球惑星「ヤハウェ」と12の惑星<br><br><br><br>なお、基本的に、宇宙創世のシリーズで述べている事柄は、<br>飛鳥昭雄氏の「プラズマ宇宙論＆太陽系超先端情報」に基づいています。<br><br>詳しく知りたい方は、上記の書籍をご覧下さい。<br>※この本は一読されることをオススメします。きっと今までの常識がひっくり返ります<br><br><br> <br><br><br><br>温暖化は地球だけでは無かった・・！<br><br>現在、『地球温暖化』が叫ばれています。<br><br>古くは1960年頃から、この指摘はありましたが、<br>実際、地球の平均気温を見ると、急激に気温が上昇しているのが分かります。<br><br><br><br><br><br>さらに、最近は、二酸化炭素の温室効果ガスではなく、<br>太陽活動と気温との関係が注目されつつあります。<br><br>それで、太陽活動を見ますと、黒点数は今後増える傾向にあり、ピークを迎える<br>2011～2013年頃には、急激な温暖化による熱波や干ばつも予想されます。<br><br><br><br><br><br>ただ、おかしいことに、黒点活動が減少しつつあった2000年～2010年の間も、<br>地球の平均気温は、どんどん上がっています。<br><br>・・・ここだけ見れば、地球の平均気温は、太陽活動だけは説明しきれないのです。。。<br><br><br>ここで、一つ、重大なことを述べます。<br>それは、二酸化炭素温暖化説が決定的に間違っている証拠です。<br><br>多くの方はご存知ないでしょうが、、、、<br>1999年以降、地球と関係ない太陽系の他の惑星や衛星でも、温暖化になっているのです！<br><br><br>これは事実です。<br><br>実際、火星では、1999年以降、北極南極の両側で氷が解け始め、<br>以降、50％もの氷が消失し、計算の結果、地球の4倍のスピードで温暖化しています。<br><br>火星だけではなく、太陽から遠く離れた冥王星でも、同様に温暖化になっています。<br>冥王星では、1998～2002年までに、表面の氷が解けて大気圧が3倍になっています。<br><br><br>さらに、同様なことは、土星の衛星タイタン、海王星の衛星トリトンのほか、<br>木星、土星、天王星、海王星・・・地球内側の金星でも温暖化が確認されています。<br><br><br>人間の出す二酸化炭素が原因と全く関係ない天体まで、温暖化になっているのはなぜか？<br><br><br>それは、実は、太陽系自体が・・・<br>丸ごと、"宇宙の特殊な領域"に入りつつあるからです。<br><br><br>フォトンベルトならぬ・・・プラズマフィラメント！<br><br>"宇宙の特殊な領域"と書くと、オカルト好きな方は、<br>すぐに、フォトンベルトというものを思い出すと思います。<br><br><br>フォトンベルト説を唱える方によると、なんでもマヤ暦の終わる2012年あたりから、<br>地球は、プレアデス星団の光子の帯であるフォトンベルトに突入し、<br>人類は、アセンションをするのだとか・・・<br><br><br><br><br><br>正直言いますが、フォトンベルトは、全くの嘘で"単なる作り話"です。<br>光子の帯に入るなんてことはありませんし、何ら科学的根拠もありません。<br><br><br>フォトンベルトは、丸っきりの造り物で、元々、オーストラリアの女子学生が、<br>自作のSF小説「フォトンベルト・ストーリー」の中に、登場させたのがきっかけです。<br><br>それが、UFO研究会の会報に載ったりして、その考えが受けて、徐々に広まったのですが、<br>多くの方は、それの経緯さえも知らずに、踊らされているのが実情です。<br><br><br><br><br>ま、このように、フォトンベルトは、丸っきり想像の産物に過ぎないのですが・・・<br>「嘘から出た真」と言うように、それに類する事柄が、現在、見受けられるのは確かです。<br><br>実際、太陽系自体が、温暖化しているのが確認できるように、<br>太陽系は、徐々にプラズマの高エネルギー領域に差し掛かりつつあります。<br><br>これは、フォトンベルトならぬ、プラズマベルトです。<br><br><br>そして、NASAでは、このプラズマの高エネルギー領域のことを、<br>『プラズマフィラメント』と呼んでいるそうです。<br><br><br>ビックバン宇宙論とプラズマ宇宙論<br><br>世の中では、さも宇宙がビッグバンで生まれたという考えが大勢を占めています。<br><br>このビッグバン宇宙論は、物質の重力の影響でゆらぎが生じ、<br>銀河系を形成したり、恒星や太陽系などを形成したとする理論です。<br><br><br><br><br><br>しかし、ビッグバン宇宙論で銀河を形成させるためには、<br>重力の作用だけでは、質量が足りなくなるという理論的矛盾が存在します。<br><br>なので、科学者は、ダークマターやダークエネルギーなる物質が、<br>宇宙の95％を占めていたと考え、無理やりビッグバン宇宙論を成立させています。<br><br><br><br><br>しかしながら、宇宙の95％を占めていたダークマターやダークエネルギーが、<br>今現在、全く何処にも見当たらないっていうのはおかしいですよね？<br><br>さらに言うと、銀河系の渦巻き状の形が出来ている原因も、<br>現在のビッグバン宇宙論では、全く説明がつかない事象なのです。<br><br><br>と、このように、ビッグバンで宇宙が出来た事自体が、そもそも怪しいものであり、<br>『ビッグバン宇宙論は、間違いではないか？』と思われ始めているのが現状です。<br><br>で、最近、そのビッグバン宇宙論に取って変わる"新宇宙論"が出てきました。<br>それが、何を隠そう『プラズマ宇宙論』なのです。<br><br><br>ただ、この『プラズマ宇宙論』って、説明がかなり難しいです<br>管理人も、実際、良く説明しきれません。<br><br>なので、『プラズマ宇宙論』については、下記サイトも参考にして下さい。<br><br><br>参考：「プラズマ宇宙論　VS　　ビッグバン」－副島隆彦－<br>参考：wikipedia　プラズマ宇宙論<br><br><br>ただ、『プラズマ宇宙論』を簡単に言いますと・・・<br><br>太陽系は、太陽の発するプラズマ電流の海で満たされており、<br>太陽系の各惑星や衛星などは、その海に浮かんでいる島だと考えて下さい。<br><br>そして、太陽から、プラズマの波が放たれれば、周囲の島にも、プラズマの波が襲います。<br>このようにして、太陽系の各惑星は、見えないプラズマで繋がっているという考え方です。<br><br><br>また、そのプラズマ電流は、太陽系だけではなく、<br>銀河系、はたまた、別の銀河系集団などとも、密接に関わり合っています。<br><br>他の太陽系外からの高エネルギーのプラズマが近付くと、<br>それだけ、太陽系のプラズマも、それだけ圧縮され高密度になります。<br><br>その影響で、天体の地殻活動が活発化したりするのです。<br><br><br>なお、宇宙には、下図のような高密度のプラズマフィラメント構造が存在していますが、<br>現在、太陽系は、その巨大なプラズマの束に丸ごとに入りつつあるのです。<br><br>▼プラズマフィラメント模式図 <br><br><br><br>このフィラメントの内部を電流が通る事が知られている。<br>その電流はビルケランド電流と呼ばれている。<br><br>プラズマフィラメントと、その内部を流れるビルケランド電流は、<br>太陽フレア、オーロラ、太陽系、星雲、銀河の形成、<br>そして大規模構造などの理解にも必要なものである。<br><br><br>プラズマ宇宙論の重要なファクターと言える。<br><br>▼実際に、明確に撮影された宇宙のプラズマフィラメント <br><br><br><br>宇宙にはこのようなプラズマフィラメント構造が多く存在し、<br>その内部にはビルケランド電流と呼ばれる電流が走っている。<br><br>大規模構造、銀河系、太陽系、太陽フレア、オーロラなど<br>宇宙のあらゆるスケールで確認されている。<br><br><br>このプラズマフィラメントの影響で、太陽活動が活発化しており、<br>太陽フレアなども増加し、太陽自体が、プラズマを多く放出します。<br><br>そして、その太陽から放出されたプラズマは、太陽系の各惑星に、波のように伝わり、<br>各惑星の地殻活動を活発化させる原因になっているのです。<br><br><br>これが、現在、地球の地殻活動が活発化している真の原因であり、<br>太陽系の各惑星が、温暖化になっている原因でもあるのです。<br><br><br>第二の金星となるか？太陽系第12番惑星「ケツァルコアトル」<br><br>さて、ここまで、表題の『惑星ケツァルコアトル』については全く触れてませんが・・・<br>それには、理由があります。<br><br><br><br><br><br>なぜならば、、、<br>惑星「ケツァルコアトル」はまだ、生まれてない惑星だからです！！！<br><br><br>正確に言えば、これから、生みだされるであろう天体のことを、<br>太陽系第12番惑星「ケツァルコアトル」と呼びます＾＾；<br><br><br>少々拍子抜けされたかもしれませんが、ここで思いだしてみて下さい。<br>管理人は、「宇宙創世① 衝突する宇宙」で、ヴェリコフスキ理論の紹介でこう述べました。<br><br>※　ゼウス＝木星　パラス・アテナ＝金星です<br>ゼウスが、姉や兄を呑み込んだ父クロノスに姉や兄を吐き出させて救出する際、<br>ゼウスを手助けしたのがメティスでした。<br><br>ゼウスの欲情に気づいたメティスは、<br>様々に姿を変えて逃げるのですが、ついには犯され妊娠します。<br><br>祖父母のウラノスとガイアの予言によれば、メティスは神々と人の王となる子を<br>産むというのでゼウスは妊娠中のメティスを食べてしまいます。<br><br>やがてゼウスは頭痛におそわれ、ゼウスの頭からパラス・アテナが生まれでてきます。<br><br>女性神だったために安心したゼウスは<br>パラスに自分に次ぐ高い地位を与えました。<br><br><br>そうです。この神話に現される金星のように、<br>惑星「ケツァルコアトル」は木星から、新たに生みだされる惑星なのです。<br><br><br>そして、大事な部分ですので、もう一度、先ほどの神話を書きますが、<br><br>【ゼウスが、姉や兄を呑み込んだ父クロノスに姉や兄を吐き出させて救出する】<br><br>・・・と書いていますね？<br><br><br>ゼウスが姉や兄を飲みこんだ・・・とあります。<br>これは、つまり、木星が、何か天体を飲みこんだ・・・と考えられるわけです。<br><br>それを考慮した時に、、、<br>最近、木星で、何か特徴的な出来事は無かったでしょうか？<br><br><br>ありますよね？<br><br>1994年に、シューメーカー・レヴィ第9彗星が木星に衝突した事は、<br>まだ、記憶にも新しい出来事ではないでしょうか？<br><br><br><br><br><br>この事件は、まさに、木星が天体を飲みこんだと考えられるわけです。<br>そして、それによって、木星の火山活動が活発化された可能性も十分考えられるのです。<br><br><br>そこに来て、昨今、プラズマフィラメントによる太陽活動の活発化があります。<br>さらに、2011～2013年前後には、太陽の黒点活動の極大期にもなります。<br><br>静穏だった太陽のプラズマの波が、一気に津波のような波に変わる時が来ます。<br>その時、太陽系の各惑星の地殻活動や火山活動も一気に活発化するでしょう。。。<br><br><br><br><br><br>おりしも、既に、地球の地震や火山活動が活発化し始めています。<br>太陽も、徐々に活発化し、太陽フレアの影響も叫ばれつつあります。<br><br><br>また、その太陽活動の活発化は地球だけではなく、木星も同様に影響を与えます。<br><br>そして、いつか、木星の大赤班の下にある巨大活火山「クロノス」から、<br>新たな新惑星が生みだされても、何ら不思議は無いのです。。。<br><br><br>今、まさに、『惑星ケツァルコアトル』が新たに生みだされる土壌が揃いつつあります。<br><br><br>ケツァルコアトルの伝承と『諸世紀』、『ヨハネの黙示録』<br><br>『惑星ケツァルコアトル』というのは、これはNASAが付けたネーミングです。<br><br>その名前には、どういった意味が隠されているのでしょうか？<br><br><br>ケツァルコアトルは、アステカ神話の文化神・農耕神で、風の神とも考えられ、<br>マヤ文明ではククルカンという名で崇拝されていたそうです。<br><br>元々は、↓下記のような白い蛇神を現しています。<br><br><br><br><br><br>下記のような、石像も彫られています。<br><br><br><br><br><br>で、この「ケツァルコアトル」には、下記のような伝承があります。<br><br>▼ケツァルコアトルの伝承<br>「ケツァルコアトルが死んだ時、その灰から多くの鳥が姿を現した。<br>そして、８日のうちに、ケツァルコアトルと呼ばれる大きな星が現れた」<br>ケツァルコアトルが死んで、その８日のうちに、<br>ケツァルコアトルという星が現れたと言う事です。<br><br>まるで、イエス・キリストの死と復活のようにも見えますが、<br>どうも、この部分が、重要そうな気がします。<br><br><br>で、実は、「ノストラダムスの諸世紀」や「ヨハネの黙示録」にも、<br>それを現すようなところが、あったります。<br><br><br>▼ノストラダムスの預言（諸世紀・第２章４１番）<br>「巨大な星が７日の間にやってくる。<br>雲を通して太陽がふたつ見えるだろう。<br>大司教がその住まいを移すとき大きなマスチフ犬は夜通し吠える」<br><br>▼ヨハネの黙示録第９章１節～２節<br>第五の天使がラッパを吹いた。<br>すると、一つの星が天から地上へ落ちて来るのが見えた。<br><br>この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、<br>それが底なしの淵の穴を開くと、大きなかまどから出るような煙が穴から立ち上り、<br>太陽も空も穴からの煙のために暗くなった。<br><br><br>このように、星に関していくつか記述があります。<br><br><br>ただし、惑星ヤハウェについては、現在安定した軌道を取っている以上、<br>大異変の原因になるとは思えません。<br><br>諸世紀の中でも、「太陽がふたつ見える」と書かれていますが、<br>これは、太陽と、その裏側にある惑星ヤハウェを示していると思われるので、<br>ここで述べられている「巨大な星」はヤハウェとは別物だと思われます。<br><br><br>ですので、、、諸世紀やヨハネの黙示録で言うところの、<br>「巨大な星」、「天から地上に落ちてくる星」の正体は・・・<br>惑星「ケツァルコアトル」である可能性も高いのではないか？と思われます。<br><br>また、それは「８日のうちに」「７日の間に」と書かれているので、<br>木星の異変から、一週間程度で、地球に落ちてくる・・・のかもしれません。<br><br><br>聖書に約束された至福の『千年王国』<br><br>まぁ、前述の通りですが、これだけで終わってしまうと、、、<br>ただ終末予言のように危機を煽ってお終いです。<br><br>「それではあんまりだ・・・」という気がしないでもありませんね＾＾；<br><br><br>なので、ここで、一つ、聖書との符合についてお話ししておきましょう＾＾<br><br><br>この宇宙創世シリーズでは、ノアの大洪水について、比較的多くの紙面を割きましたが、<br>実は、ノアの大洪水に次代を探る上での重要な鍵があるのです。<br><br><br><br><br><br>上記を見ると、ノアの大洪水は、アダムが生まれてきてから、1566年目に起ります。<br><br><br>最近、私も知ったのですが、聖書学の見地で考えると、<br>ノアの大洪水が起ったのは、西暦で紀元前2344年と特定されています。<br><br>つまり、、、<br>アダムが生まれたのは、ピッタリ紀元前4000年前と言う事になります。<br><br><br>それに加えて、現代の年号である西暦2011年を考慮しますと、、、<br>アダムが生まれてから現在までに、6011年の日月が経ったということになります。<br><br><br>ここで、聖書の中の一説を取り上げますと、下記のように書かれています。<br><br><br>ペテロの手紙 第二 3章8節<br>愛する者たちよ。<br>この一事を忘れてはならない。<br><br>主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。<br><br><br>要するに、神の一日は1000年であると書かれているのです。<br><br>で、現在、アダムが生まれて、6011年経ったということは・・・<br>長い人間の歴史も、神にとって見ると、まだ6日間しか経っていない事になります。<br><br><br>それを踏まえまして、ここで、もう一度、聖書の記述に戻って見ましょう。<br><br>聖書の中の創世記では、神は７日間のうちに天地を創造されます。<br><br><br>＜天地創造＞<br>神は天と地を創造された。<br>　１日目、光とやみを分けられた。<br>　２日目、おおぞらを造って、天と名づけられた。<br>　３日目、海と陸を分けられた。陸に草と木をはえさせた。<br>　４日目、太陽と月と星を造られた。<br>　５日目、水の生き物と空の生き物である鳥を造られた。<br>　６日目、地の生き物を造られた。神のかたちに人を創造された。<br>　７日目、神は作業を終えて、休まれた。<br>※日本神道では、上記は"神代七夜"として記されており、聖書に限った話ではありません<br><br>上記では、７日目に、神は作業を終えて休まれたという安息日になっています。<br>で、前回、「宇宙創世⑨」で述べた通り、聖書は、多くの"予型"を含んでいるのです。<br><br><br>先ほども、言った通り、神の一日は千年です。（神にとっては、一週間で7000年です）<br>そして、現在のアダムから数えて、6011年経っています。<br><br>さらに、聖書の中では、終末において、キリストが再臨し、<br>以後、一千年間統治する理想・至福の王国築かれるとも書かれています。<br><br><br>もう、これでお分かりでしょうか？<br><br>要するに、今後1000年間は、神の統治する<br>理想・至福の王国　『千年王国』になると言う事を示唆しているのです＾＾<br><br><br><br><br><br>ただ、残念ながら、、、<br>その『千年王国』に行くまでは、様々な困難があります。<br><br><br>世の中の乱れや不正を正し、悔い改める必要がある人も多いでしょうし、<br>また、その千年王国に行く前には、必ず、神の裁きを受けなければいけません。<br><br>現在の苦痛は、そうした千年王国に至る過程での神の裁き・・・と言えるのだと思います。<br><br><br>夜明け前が、一番暗い時です。<br>そこには、明けの明星（金星）が煌々と輝きます。<br><br><br><br><br><br>しかし、明けの明星は、<br>ラテン語では同時に"惰天使ルシファー (Lucifer)"を意味します。<br><br><br>要するに、神の７日目に入ろうとしている今は、夜明けの時間であり、<br>そうした『夜明け前は、惰天使＝悪魔が跳梁跋扈する時』と言って良いでしょう。<br><br><br>そして、現状、今、まさに、そうした悪魔的な行為が、<br>地球の世界各地で社会を歪めていると思いませんか？<br><br><br>子供の放射能汚染問題などは、その最たるもので、悪魔の所業としか思えませんね。<br><br><br>しかし、夜が明けると、明けの明星はどんどん薄くなり消え去って、<br>太陽が燦々と照らす、昼の時間がやってきます。<br><br>今の時代は、まさに、その夜明け前の時期であり、<br>いままさに、人類は、神の審判を受けていると言っても良いのかもしれません。<br><br><br><br><br><br>各自が『千年王国』に到達できるかは、、、、<br>今まさにこの時、一人一人の日頃の行いにかかっているのです・・・。<br><br><br><br><br>福島原発の子供の放射線問題や放射能バラマキ等は、<br>聖書の中の「イエスキリスト出生時のヘロデ王」、「モーゼ出生時のラメセス２世」、<br>これらの故事にダブって見えて仕方がありません。<br><br>聖書を読んだ事が無い方も、上記の意味、、、よく考えて見て下さい。<br><br><br>＜＜天の数　宇宙創世シリーズ　完　＞＞<br><br><br><br>◆余談（マヤ暦との符合について）◆<br><br>この宇宙創世シリーズで書いた事柄ですが、<br>下記のマヤ暦819年周期（１３×７×９）で現されるうちの・・・<br><br>天の神の数＝１３<br>地上の人間（神）の数＝７<br>地下世界の神の数＝９<br>＜天の神の数１３＞の大まかな論拠、<br>（太陽１＋惑星１２　or　フェイトン１＋惑星１２）の説明にもなっています。<br><br>また、神の一週間のうちの１日目昼～７日目昼までの、１３サイクルにも符合します。<br>（これこそ、コルマンインデックスです）<br><br><br>しかし、これだけでは不十分であり、<br>まだ、＜地上の人間の数７＞、＜地下世界の神の数９＞が残っています。<br><br>地上の数７は恐らく、大陸の数を示していると思われますが、<br>地下の数９は、現状ではまだ示していない状況です。<br><br>これらの説明ができてこそ、真のマヤ暦819年周期の謎明かしだと言えるのだ<br><br><br>まだまだ壮大な謎が残っています。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alionalion/entry-12197660974.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 14:58:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>９＊１０</title>
<description>
<![CDATA[ 『<a href="http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_66.html">宇宙創世⑧</a>』に引き続き、惑星「ヤハウェ」のその後・・・です。<br><br><u>今回の記事は、正直言って、信じる人・信じない人、キッパリ分かれる事になるでしょう。</u><br><br><br>信じられない人は、「そんなバカな！ある訳ない」と言うと思います。<br>ですが、世の中には、そうした一見信じられない事が、現実にあったりもするのです。<br><br><br><blockquote><a href="http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_60.html">宇宙創世① 衝突する宇宙</a><br><br><a href="http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_62.html">宇宙創世② ティティウスボーデの法則と新惑星の発見</a><br><br><a href="http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/_x.html">宇宙創世③ 冥王星と惑星X（ニビル）</a><br><br><a href="http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_63.html">宇宙創世④ 最新宇宙科学『リトルリン理論』と消えた惑星「フェイトン」</a><br><br><a href="http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/_11.html">宇宙創世⑤ ノアの大洪水と謎の太陽系第11番惑星『ヤハウェ』</a><br><br><a href="http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_64.html">宇宙創世⑥　聖書の中で見るノアの大洪水</a><br><br><a href="http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_65.html">宇宙創世⑦　ノアの大洪水と地球膨張論</a><br><br><a href="http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_66.html">宇宙創世⑧　惑星「ヤハウェ」は何処に消えた？</a><br></blockquote>¥n<br><br><br>なお、基本的に、宇宙創世のシリーズで述べている事柄は、<br>飛鳥昭雄氏の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198631948/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=fweb777-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4198631948">プラズマ宇宙論＆太陽系超先端情報</a>http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fweb777-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4198631948」に基づいています。<br><br>詳しく知りたい方は、上記の書籍をご覧下さい。<br>※この本は一読されることをオススメします。きっと今までの常識がひっくり返ります<br><br><br>&nbsp;<br><br>ノアの大洪水を引き起こした、惑星「ヤハウェ」。<br><br>ベツレヘムの星や五丈原の流星として、歴史の節目に現れたのも束の間。<br>その後の行方はぷっつりと途切れるのでした。<br><br><br><u>そして、再び、「ヤハウェ」が、その姿を人の目に晒したのは、なんと、20世紀後半。</u><br>宇宙開拓時代に入ってからのことでした。。。<br><br><br><br>本文を読む前に、できれば応援クリックにご協力下さいm(__)m ⇒&nbsp;<a href="http://blog.with2.net/link.php?1315485">人気ブログランキング</a><br><br><br><b>発進！パイオニア・ヴィーナス２号</b><br><br>第二次世界大戦以降、、、米ソ両国は冷戦時代に突入します。<br>そして、ソ連はその軍事活動の延長線として、宇宙開発計画を目指します。<br><br>宇宙開発と言えば聞こえは良いですが、、、<br>衛星のロケットは、すぐさま軍事転用可能など、軍事活動となんら変わりません。<br><br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/0527goes_n.jpg<br><br><br>この宇宙開発において、当初、ソ連はアメリカの一歩先を行っていました。<br><br>1957年10月4日、ソ連が史上初の人工衛星スプートニク1号を成功させ、<br>1961年4月12日、ガガーリンはボストーク3KA-2で世界初の有人宇宙飛行に成功させました。<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/41165.jpg<br><br>これらソ連の成功に焦ったアメリカは、1958年にアメリカ航空宇宙局 (NASA)&nbsp;を<br>正式に発足させ、それ1960年代以降、急速に宇宙開発を目指すことになります。。。<br><br><br>最初は出遅れたアメリカでしたが、1969年には、アポロ11号が月面に着陸に成功。<br>ソ連との宇宙開発競争において、初めてリードした立場に立ちます。<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/d00.jpg<br><br>※ただ、ソ連やアメリカは月到達が目標ではなく、あくまで火星到着が最終目標だったようです<br><br><br>さらに、その後も、アメリカは宇宙開発をリードし、<br>地球の周りの惑星、金星や火星などへの調査も着々と実行に移します。<br><br><br>時は、1978年8月8日。<br>金星探査機のパイオニア・ヴィーナス2号が、地球を出発したのです。<br><br><br><b>予想外の遭遇！パイオニア・ヴィーナス2号が見た光景とは？</b><br><br>地球を脱出し、金星へと向かうパイオニア・ヴィーナス2号。<br>その軌道は、順調で、金星へと徐々に近づいていきます。<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/393.jpg<br><br><u>そして、太陽の裏側に差し掛かり、</u><br><u>地球側に向かってカメラを向けた、まさにその時でした！</u><br><br>なんと、そこに、、、、<br>当時、全く未知の星だった「惑星ヤハウェ」があるではありませんか！！！<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/yhwh.jpg<br><br><br>この発見したNASAの衝撃は凄まじいものがあっただろうと思われます。<br><br>なぜなら、全く予想しなかった地球の反対側に天体があった<br>・・・というのが一つの理由です。<br><br>そして、二つ目として、"そんな天体が存在する"という事実を認めてしまうと、<br>これまでの既存のアカデミズムが、全て崩壊してしまうからです。<br><br>（※事実、このヤハウェの発見以後、裏NASAは宇宙創世の斉一理論を見直し、<br>ヴェリコフスキ理論の流れを汲む、宇宙創世の激変論に転換を迫られたそうです）<br><br><br>そこで、すぐさまNASAは、この事実を隠蔽。<br>トップシークレットに指定します。<br><br>そして、以後、惑星ヤハウェの存在は一切言及もされず、タブー視されてしまうのでした。<br><br><br><b>NASA（アメリカ航空宇宙局）とJPL（ジェット推進研究所）</b><br><br>基本的にNASAは、学術機関のように思われているかもしれませんが、<br>ソ連との宇宙開発競争が示す通り、軍事機関の延長線上として存在します。<br><br>言わば、陸軍・海軍・空軍に次ぐ４つ目の軍隊が、アメリカ宇宙軍＝NASAなのです。<br><br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/nasa.jpg<br><br><br>日本人は、「NASAは気前よく、宇宙の情報を与えてくれる」と思っているかもしれませんが・・・<br>そんなのは平和ボケした日本人の見方です。<br><br><u>NASAの出す情報は、ほんの一部であり、</u><br><u>自国の利益のためなら、隠蔽や間違った情報を流すことも十分考えられる訳です。</u><br><br>だから、NASAの情報だからと言って鵜呑みにしてはいけませんし、<br>NASAが隠している情報も沢山あると考えねばなりません。<br><br><br>で、そのNASAですが、なぜ、↓下記の写真が出回ったかと言うと、<br>NASAと協力関係にある民間の学術機関JPL（ジェット推進研究所）との確執のために、<br>情報リークされたと言われています。<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/yhwh250.jpg<br><br>JPL（ジェット推進研究所）は、元々、その前身はカリフォルニア工科大学の研究機関です。<br>なので、民間であり、あくまで学術機関なのです。<br><br><br>全てをオープンにして学術発展を願うJPLに対し、<br>自国の利益のために、情報をなるべく隠蔽したいNASA・・・。<br><br><br>こうした軋轢があり、JPLの上層部がNASAに対してとった、ささやかな対抗措置が、<br>先ほどの写真のリークだったとも言われています。<br><br>なので、実は、かなり紆余曲折のあった、曰くつきの写真なのです＾＾；<br><br><br><b>惑星ヤハウェが地球から隠れていた理由・・・</b><br><br>さて、惑星「ヤハウェ」に話を戻しましょう。<br><br>先ほど、太陽の裏側、地球の反対側に惑星「ヤハウェ」があると述べました。<br><u>しかし、実は、通常の軌道では、これはあり得ないのです。。。</u><br><br><br>通常、地球の軌道は、下図のように、太陽の周りを長楕円軌道で回ります。<br><br>冬至において、地球と太陽は最も距離が近い、近日点を迎え、<br>夏至においては、地球と太陽は最も距離が遠い、遠日点を迎えます。<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/kinjitu.jpg<br><br>また、楕円軌道においては、焦点を二つ持ちますが、<br>地球の場合、その焦点の一つが太陽です。<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/i19.png<br><br>こういった楕円軌道で地球は動いている為、仮に太陽の真裏に惑星があったとしても、<br>すぐさま、それは地球からも見える位置に来るはずなのです。<br><br>↓下図で考えると分かり易いです。<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/tikyukidouclalion.jpg<br><br>つまり、同一軌道上では、太陽の真裏に惑星があった場合、<br>一時期は、太陽に隠れる事が出来ても、いつかは必ず地球から見える時が来るのです。<br><br>だからこそ、反地球惑星というのはあり得ない！と考えられてきました。<br><br><br>ところが・・・<br><br><br>仮に、地球とヤハウェの楕円軌道がそれぞれほぼ同一で、<br>楕円軌道の二つある焦点のうちの一方の焦点（太陽側）だけを<br>共有する軌道だった場合、はどうなるでしょうか？<br><br>実は、↓下図のようになります。<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/daenkidou2.jpg<br><br>そうなんです。<br><br>実は、このような軌道を取るとどうやっても、<br>地球から見えない場所に、惑星「ヤハウェ」が隠れることになるのです！<br><br><br>よく、太陽系外では、一つの星系に二つの太陽がある場合があり、<br>その場合、二つの太陽は「連星」として、下記軌道を取る事が確認されています。<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/orbit5.gif<br><br><br>言わば、地球と惑星「ヤハウェ」は、この惑星版と捉えて貰えば良いでしょう。<br><br><br><b>ヤハウェが姿を現す時・・・</b><br><br><u>今のところ、地球の真裏、太陽の真裏を確認した事があるのはNASAだけです。</u><br><br>欧州の宇宙機関ESAでさえ、宇宙のデータは、NASA経由になっているのが現状です。<br><br><br>ESAが単独で、宇宙開発出来るのにも関わらず、NASAが噛んでいるのはなぜなのか？<br><br>それは、NASAが隠してした事が、暴露されるのを恐れ、<br>途中でデータ改ざんが出来るようになっていると言う事を示しているのです。<br><br><br>ただし、ロシアなどは違います。<br>独自で、人工衛星も飛ばしているロシアは、既にこの情報も掴んでいると思います。<br>（ただ、やはりアメリカと同様、表にはだしてないようですが）<br><br><br>知らぬは、宇宙開発途上国の国ばかり。。。<br><br>NASAの協力無しに、人工衛星も飛ばすことが出来ない国々は、<br>嘆かわしいかな、、、既に、大きな遅れをとってしまっているのです。。。<br><br><br>しかし、アメリカの隠蔽も長くは続きません。<br>隠れていた「ヤハウェ」も、完全に地球と軌道が同じではなく、微妙にずれています。<br><br><u>そして、何時の日にか、ひょっこり、太陽の横から、その姿を現す事になるでしょう。</u><br><br><br>『<a href="http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_60.html">宇宙創世①</a>』でも述べましたが、ここで、もう一度、ホピ族の予言を再掲します。<br><br>ホピ族の予言には、こうあります。<br><br><br><blockquote>「世が終末に近づくころ、天空に今まで隠れていた星『サクアソフー』がその姿を再び現す。<br>サクアソフーの色は輝くばかりの青色であろう。<br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/large.jpg<br></blockquote>¥n<br><br>惑星ヤハウェが姿を現す時・・・<br><u>それは、世が終末に近付いてきていることを指します。</u><br><br><br>その時、あなたはどれだけの事が出来るでしょうか？<br><br><br>お金なんて、何の役にも立ちません。<br>地位や名誉も権力も、、、そんなものは、混乱期にあっては、意味を為しません。<br><br>地位や名誉も権力も、お金でさえも使えない・・・<br>そんな時、最後に残るのは、いったい何でしょうか？<br><br>終末の世にあっては、全ての人々が、試されることになります。<br>例外はありません。。。<br><br><br>そして、その中で最後に生き残るのは、<br>「我良し」の人ではなく、「助け合い」の出来る人々なのではないか？<br>・・・と私は考えます。<br><br><br>最後に一言断っておきますが、、、、<br><u>惑星「ヤハウェ」が、実際にあるかどうかは、一部の人々しか知り得ることはできません。</u><br><br>なので、管理人が宇宙創世シリーズの記事で述べていることも、<br>ある意味、管理人の妄想と言ってしまえばそれまでです。<br><br><br>しかし、惑星「ヤハウェ」の語源は、かのイエス・キリストです。<br>（ヤハウェ＝イエス・キリストです）<br><br>そして、聖書の中で、イエス・キリストは自身についてこう述べます。<br><br><br>イエス・キリストは、モーセにこう言いました。<br><br><br><blockquote>『わたしはある。わたしはあるという者だ』（旧訳聖書：出エジプト記3章14節）<br></blockquote>¥n<br><br>さらに、新約聖書でも、こう述べられています。<br><br><br><blockquote>『はっきり言っておく。アブラハムが生まれる前から"私はある"』<br>（新約聖書：ヨハネによる福音書第8章58節）<br></blockquote>¥n<br><br>要するに、、、【ヤハウェ＝私はある】という意味なのです。<br><br><br>そして、新約聖書では、きちんと、<u>アブラハムが生まれる前にある</u>と述べられています。<br><br>アブラハムは、ノアから数えて10代後の子孫です。<br>つまり、ノアの大洪水の前から、既に私はある！と述べているのです。<br><br>この記述は、まさに、惑星「ヤハウェ」とも見事に合致します。<br><br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/keihu.jpg<br><br><br>惑星「ヤハウェ」が果たして、実在するのかどうか？<br><br>それは、もしかすると、神の言葉を信じるかどうか？と同義かもしれません。<br><br><br><b>聖書の予型と最後の惑星・・・</b><br><br>以上、ここまでで、下記の惑星を取り上げました。<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/mokuseiien.jpg<br><br><blockquote>太陽<br>月<br>①水星<br>②金星<br>③地球<br>④火星<br>⑤木星<br>⑥土星<br>⑦天王星<br>⑧海王星<br>⑨冥王星<br>⑩超冥王星<br>⑪ヤハウェ<br>番外：フェイトン<br></blockquote>¥n<br><br>上記の太陽と月と、11個の惑星です。<br><br><br>これで、めでたくゼカリアシッチンの言う、太陽と11個の星が揃いましたね＾＾<br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/zekariataiyoukei.jpg<br><br><br>しかし、残念ながら、<u>最後に、重大なことを知らさなければいけません・・・</u><br><br>実は、太陽系の惑星は、まだ他にもある可能性が高いのです！！<br><br><br>イスラエルの12支族・・・イエス・キリストの12使途・・・<br><br>聖書では、良く聞く言葉なのですが・・・<br><br>これらに象徴されるように、聖書の12という数は、<br>他の何かを象った"予型"を現していると言われています。<br><br>参考：<a href="http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/260.html">イスラエルの12支族について</a><br><br>http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/img/jjbrother.jpg<br><br>そして、既にお気づきかもしれませんが・・・<br>この１２という数は、太陽神であるイエスキリストと、12の惑星を象徴しているのです。<br><br>ただし、惑星フェイトンは、今は既に無くなっています。<br>フェイトンは、聖書で言うと、イスラエル12支族を途中で離れたヨセフの予型です。<br><br>紀元前2000年頃に、新たに金星が生まれましたが、<br>金星は、聖書で言うと、ヨセフの後で生まれた弟、「ベニヤミン」に該当します。<br><br><br>そして、聖書では、12支族の最後として、ヨセフの代わりに、<br>ヨセフの息子での「エフライム」と「マナセ」の二人が入り、イスラエル12支族が完成しました。<br><br>つまり、最後に、2つ惑星が入る・・・と言う事を、表しているのです。<br><br>一方は、惑星「ヤハウェ」です。<br>ですが、もう一方は、何の惑星なのでしょうか？<br><br><br>そして、これは私自身が勝手に思っている事ですが・・・<br>この最後の惑星こそが、、、、地球に大混乱を巻き起こす惑星です！！<br><br><br>ますます謎は深まります。<br><br>次回は、宇宙創世シリーズの最終章！<br>『宇宙創世⑩　終末に現れる星、惑星●●●●●●●●』です。<br><br><br><blockquote><b>＜余談＞</b><br><br>ユダヤやイスラエルの事なんか、関係無いと思っている日本人がいるかもしれませんが、 一言言っておくと、日本人こそ、イスラエル12支族の末裔の一つです。<br><br>なので、日本人とキリスト教・ユダヤ教とは、かなり密接に関係しているのです。<br></blockquote>¥n<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alionalion/entry-12197659556.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 14:54:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３９～４６</title>
<description>
<![CDATA[ <br>39<br>「生きた宇宙人」を見せられた日本人技術者　2<br><br>リックと名乗るその人物は、『自分が自家用機で迎えに行くからラスベガス空港で待つように』と指示した。・・・・・」<br><br>言われるままに空港に行くと、リックが自ら操縦する自家用の双発機でフロリダに州のオバロッカ空港に連れて行き、そこからオキチョビ湖のほとりにあるサウスベイのモーターロッジに行くよう指示した。人々の噂では、グレイ所長は行方不明になっていて、軍関係の秘密機関によって、テキサス州の農場に軟禁され、新しい動力の研究をさせられているとささやかれていた。このように不思議な接触の方法をとるのは、そのせいかもしれないと思いながらも、A氏は半信半疑でレンタカーを運転して指定のモーターロッジについた。するとどこからか電話がかかってきた。電話の向こうでかすかにグレイ所長らしい声が、おびえた様子でA氏の声を確認すると“また日本で会おう”と言っただけですぐに電話が切れてしまった。A氏は今回の旅が徒労に終わったことに腹たしさを覚えながら、しかたなく“せかっくきたのだから、ディズニー・ワールドでも見て行こう”とレンタカーを走らせた。リックという男がオパロッカ空港で別れる時、『今日は遅くなってもいいからケネディ宇宙センターでも見物してくればいい』と言っていたのを思い出したからだ。<br>　A氏は、フロリダ州ははじめてだった。<br>40<br>「生きた宇宙人」を見せられた日本人技術者　3<br><br>＝A氏は、フロリダ州ははじめてだった＝<br><br>そこで道に迷わないように、遠回りだったがわかりやすい海岸沿いの国道1号線に出ると、<br>一路、北へ向かった。だが、ディズニー・ワールドへの左折点が見つからない。<br>そうこうするうちに、ケープ・ケネディ宇宙センターの案内板が見えた。<br>　そこで、今回はディズニー・ワールドをあきらめて、そっちを見学しようと考えた。<br>ところが、どこでどう見過ごしたのか、行けども行けどもそれらしい入口にぶつからない。<br>そのうちに遠くに見えていた、宇宙センターのロケット発射台が、斜め後方に見えるようになってしまった。<br>A氏は、ハイウエイから外れた脇道へ入って道を聞こうと、手近にあった細い道へ車を乗り入れた。<br>　途中から舗装が切れたガタガタの砂利道を500メートルほども走ったころ・・・前方に米軍の施設らしい灰色の建物が見えてきた。<br>　周囲は鉄条網のフェンスが張られ、門のところに門番小屋らしいものがある。<br>近づくと、待ち構えていたようにジーパン姿の男が出てきた。<br>A氏は、車を止めると宇宙センター正門への道をたずねた。<br>「驚いたことに、その男がいきなり、“あんたは、Aさんだろう？”と聞いてきた。<br>私は、アメリカでは本名を使わずに、ジョン・松井という名前で通していました。それがいきなり、本当の名前で呼ばれたんですから、飛び上がるほどびっくりしたわけです。<br>これはなんか、まずいところへ来てしまったなと思いました」<br><br>A氏は、なんとかその場をごまかして逃げるしかない、と覚悟を決めた。<br>4１<br>「生きた宇宙人」を見せられた日本人技術者　４<br><br>＝A氏は、なんとかその場をごまかして逃げるしかない、と覚悟を決めた＝<br><br>下手に騒ぐと最悪の場合、殺される恐れもある。アメリカでは、武器の携帯が比較的自由なせいか、なにかあるとすぐに撃たれる危険性があることは、長年の経験で知り尽くしていた。<br><br>だが、さらに驚いたことに、その男はニコニコしながら、いきなり車へ乗り込んできた。<br>「私が案内してあげるから、とにかく、私のオフィスへいらっしゃい。車をこのまま乗り入れて、あの建物の前へおけばいいでしょう」ろ言うのだ。<br>A氏は、逃げるわけにもいかず、言われるままにレンタカーを乗り入れると、その謎の男のあとについて建物の中へ入った。<br><br>一歩足を踏み入れると、プーンとかび臭い匂いがした。中はガラーンとして、人っ子１人いる気配もない。ただ、前を行く男の足音が、カツーン、カツーンとうつろに響くだけだ。薄暗い廊下には電灯ひとつついてなく、あちことに見えるドアも固く閉じられたままだった。<br>「その廊下をひとつ曲がったとたん、私はアッと棒立ちになってしまいました。なんとそこには、宇宙管制センターのコントロール・ルームそっくりのものがあったんです」<br>それは、どこから見ても、アポロ11号の月着陸のとき、テレビの宇宙中継で見たヒューストンの管制センターそのままだった。<br><br>それが、廊下の片側いっぱいに張られた大きなガラスごしに見えるのだ。<br>“こんなところにこんなものがあるはずはない・・・”A氏は恐ろしくなった。<br>中は、まったくの無人のまま。たくさんのコンピュータやテレビモニターの周りにあるものは全部本物・・・・つまり、映画のセットやなんかじゃなく、実際に宇宙中継ができるだけの機能を備えた管制センターそのものだったんです。いったいなぜ、ヒューストンにあったはずの管制センターがそこにあるのか・・・・私にはそれが、一般には知らせることのできない、秘密のダミー（替え玉）管制センターではないか・・・・と思えたんです。」<br><br>以前、カプリコーン１という映画があった。<br>NASAが、アメリカのとある砂漠の真ん中に、宇宙船内部のセットと、ダミーのコントロール・ルームをつくり、実際は宇宙船に故障が起きて、火星への宇宙旅行ができるにもかかわらず、セットから偽の宇宙飛行の計画を中継するという筋立てだった。<br><br>A氏は、その建物にあるコントロール・ルームがこの映画にあるような目的でアポロ宇宙船のためにつくられた秘密管制室なのではないか・・・と思ったのだ。<br>42<br>「生きた宇宙人」を見せられた日本人技術者　5<br><br>＝A氏は、その建物にあるコントロール・ルームがこの映画にあるような目的でアポロ宇宙船のためにつくられた秘密管制室なのではないか・・・と思ったのだ＝<br><br>「私はそれを見た瞬間、ああ、見てはいけないものを見てしまった。これでもう、この建物からは生きて出られないかもしれない、と暗い気持ちになりました。ところが、その先の廊下をさらに曲がってしばらく行ったところで、今度こそ本当に腰を抜かしそうにびっくりしたんです」<br>　その廊下の右側に、なぜか１ヶ所だけドアが開いている部屋があった。通りがかりにふと好奇心にかられて中を一目見たA氏は、心臓が飛び出しそうになった。<br>　部屋の中央に長方形の透明なカプセルがおかれ、その中に、この世のものとは思えない不気味な生物が横たわっていたのだ。<br>「それは、身長70センチくらいの人間そっくりの姿をした生き物でした。ただ、顔も手足も異様なまでに小さく、全身は、どす黒いイブシ銀のような皮膚におおわれていたんです。私は、それを見た瞬間、アッこれは前に写真で見たことのある宇宙人そっくりだ、と思いました。そう思ったとたん、膝がガクガクと震えだし、身体中の震えが止まらなくなってしまったんです」<br>写真で見た宇宙人・・・というのは、1949年、西独（当時）に墜落したUFOの中から、捕らえられたといわれる小型宇宙人のことだった。墜落したUFO内には、２人の宇宙人がいたが、１人は死亡、生き残ったほうをアメリカに移送する前に撮影したという。異様に小さな宇宙人が、両手を西独の秘密警察に引っ張られた姿で写っている。<br>この宇宙人も、ひそかにアメリカに運ばれる途中、死亡したと伝えられているが、この写真については。UFO研究家のあいだでも賛否両論で、真偽のほどがハッキリしない。<br><br>　にせ物説の論拠は、（１）写真の出所がハッキリしない。（2）猿の皮をはいで撮ったにせ写真だ、の２点に絞られるようだが、アメリカのUFO研究家、レイ・スタンフォード氏が調査した結果、次のようなことがわかったという。<br>（1）については、どうやら、アメリカのCIAあたりが偽装工作したらしい形跡がある。つまり、この写真は、実は、西独のある新聞社の記者が撮影、翌日の朝刊に記事とともに載せられたが、発売直前に差し止められ、ネガもろとも根こそぎ、秘密警察に没収され、箝口令が敷かれた。　　そして、その事件の数年後・・・・・<br>43<br>「生きた宇宙人」を見せられた日本人技術者　6<br><br>＝そして、その事件の数年後・・・＝<br><br>アメリカの片田舎の名もない小さな新聞社から、まったく同じ写真を使って、その地方の青年が捕えた宇宙人として記事が掲載された。さらにその翌日、その同じ新聞が“実は、あの写真は、ある青年が猿の皮をはいで撮影し、新聞社に持ち込んだ真っ赤なにせ物だった”という記事を発表した・・・というのだ。<br>したがって世の研究家は、これに惑わされ、出所がどこだかわからなくなっているのだという。<br>　たしかに、写真を注意深く見ると、猿のものとはちがうようだ。まっすぐ上に伸びた両腕から、、背中へ向かってついているコウモリのような奇妙な筋肉らしいものは猿のものではないことは明らかだ。それに、両脚のももの筋肉がよく発達していて、つねに直立歩行をしている生物であることを示している。そして、なによりも猿と違う点は、両膝がピンと伸びていることだ。猿は、どのように引っ張り上げられても、膝はいつも曲がりっぱなしで、まっすぐに伸びることはない。<br>いずれにしても、A氏は、これとそっくり同じものを見たというのだ。<br><br>以下はA氏との一問一答だ。<br><br>「顔は？どんなでした？」<br>「人間そっくりでした。ただ、なにもかもが異常に小さかったんです。ほら、人間で小人というのがあるでしょう。あの場合は、顔が大きくて身体だけ小さいんです。もちろん、小さいながらも目も鼻も口もみなありました」<br>「耳はどうですか？」<br>「耳は・・・耳かどうかはわかりませんが、異様に長いものが、頭の横にペロンと伸びてくっついていました」<br>「髪の毛は？」<br>「それがなかったんです。その生物のどこを見ても毛はついていませんでした。頭もただツルンとしていて、そり落としたのではなく、もともと生えていないという感じでした」<br>「眉毛はどうです？」<br>「それもありません。私が不思議に思ったのは、その生物の肩の後ろから、なんか膜のようなヒラヒラしたものが拡がって、身体の下に敷かれるようなになっていたことです。それがなんなのかはわからないんですが・・・・」<br>「それは、下に敷いた布とか、そういうたぐいのものじゃないんですか？」<br>「いえ、それは生物の身体の一部でした。同じようにイブシ銀の色をしていて、皮膚というより、膜のようなものでした」<br>「手や足は？」・・・・・・<br>44<br>「生きた宇宙人」を見せられた日本人技術者　7<br><br>＝「手や足は？」・・・・・・＝<br><br>「手も足もちゃんとありました。ただ、足が長く、八頭身以上に見えるくらいでした」<br>「指は？五本でしたか？それとも・・・・」<br>「そこまでは・・・・見えませんでした。でも、手の指も足の指も、ほっそりと筋張っていたのを覚えています」<br>「Aさんは、はじめ、その宇宙人が生きているって言ってましたね」<br>「ええ、それは私の感じなんですが、要するにそのカプセルの中で眠らされている・・・・というか、仮死状態のまま保存されている・・・という感じだったんです。つまり、死体特有の硬直した感じとか、必要以上にダランとした感じがなく、安らかに眠っている、という感じでした。皮膚もミイラ化してはいませんでしたし、皮膚の細胞組織が死んでいる状態とはちがって、弾力のある色つやをしていました」<br>「それが生きたまま保存されている・・・・とすると、それを生かしておくための装置ようなものがあったんですか？」<br>「ええ、部屋は、かなり広いもので、その壁に沿ってたくさんの機械が置いてありました。私から見える範囲内だけですが、生命維持に必要とされる、医療機ふうのものやコンピュータなどが並んでいて、そこから、透明なカプセルの下まで、いろいろな電線らしいものが伸びていました」<br>「それらの機器は、動いていたんですか？」<br>「ええ、ちゃんと動いていました。その建物の馬中で、その部屋だけが、唯一生きている感じだったんです。電気の流れるブーンというような低い音も聞こえていました」<br>「そのカプセルというのは？床に置かれていたんですか？」<br>「いえ、ステンレス製の大きなテーブルのような台に載っていました。不思議に思ったのは、その透明なカプセルにまったくつなぎ目らしいものが見当たらなかったことです。まるでプラスティックの一体成型の容器みたいでした」<br>「Aさんは、どのくらいのあいだ、それを見ていたんですか？」<br>「おそらく・・・10秒くらいだったでしょう。ふと立ち止まって、それっきり、凍りついたみたいに見てましたから・・・・するとすぐに、その男が寄ってきて、私を身体で押しのけるようにしながら先へ行くように指示したんです」<br>「その謎の男は、Aさんがそれを見てしまったことにあわてていましたか？」<br>「いえ、それが変なんですが、別にあわあてるようすもありませんでした。ただ、その部屋のドアが開いていたいたことが意外だったという表情をしていました」<br><br>そのあと、A氏も謎の男も黙りこくったまま、さらに廊下を曲がると、つきあたりの事務室ふうの部屋へ入った。<br>4５<br>「生きた宇宙人」を見せられた日本人技術者　8<br><br>＝そのあと、A氏も謎の男も黙りこくったまま、さらに廊下を曲がると、つきあたりの事務室ふうの部屋へ入った＝<br><br>A氏は、とっさに窓を見た。いざとなったらガラスを蹴破ってでも飛び出して逃げようと思ったのだ。だが、窓までは遠く、それもできそうになかった。<br>しかたなく、A氏は、無理に顔に笑みを浮かべ、世間話をして時間をかせごうと考えた。そのうちにスキをみて逃げるチャンスが訪れるかもしれない・・・・。<br><br>謎の男は、部屋に入ると、いきなり奇妙な金属製の箱を取り出し、机の上へボンと置いた。<br>「これは何だと思いますか？」<br>男は笑みを浮かべながら、A氏をためすかのようにじっと見つめている。<br>「何・・・・といったって・・・」<br>「それでは、手に取ってごらんなさい。」<br>というと、男は無造作に箱をとりあげ、A氏の手のひらに置いた。<br>「アッ！」<br>A氏はびっくりした。その箱が、想像していたよりもはるかに軽かったのだ。<br>それは見たこともない金属でできていた。見たところは、どう見てもステンレス製だ。だが、手に持ってみるとプラスティックよりも軽い。表面は梨地のようにうすく凹凸が浮いて見える。箱のサイズは、幅10cｍ、奥行7cm、厚さは2.5cmあまり・・・長方形で、箱の一方には、細かい溝が幾つも彫り込まれ、その溝の内部が、つねに何かの薄い金属片を出し入れするように摩減している。コンピュータのようなものに差し込むIC回路かなにかだろうか？と思ったがわからない。<br>返答に困っていると、男は、笑って、<br>「実は、それをどうやって開けるかがわからなくて困っているんです。ダイヤモンドの歯がついたノコギリで切断するか、アセチレンガスで焼き切るか・・・そのどれもが難しそうなんです。」と言う。<br>おそらく、いろいろな方法を試したのだろうが、どうしてもその金属が頑丈で手に負えないのだろう。<br>「これはいったい何なのですか？」<br>とA氏は聞いてみた。<br>すると男は、<br>「遠いところから来たわれわれの友人の置きみやげです。」<br>と謎めいた答えかたをした。<br>遠いところから来た友人・・・というのは、あの宇宙人のことにちがいない・・・・。<br>A氏はあらためてその箱をじっと見つめた。その金属は、長年、最新の科学技術を調査してきたA氏にとっても、見たことのない、未知の物質だった。<br><br>これが別の天体からやってきた金属なのだろうか・・？<br>A氏は、意を決して聞いてみることにした。<br>「さっき見たあの生物は、いったい何なのですか？」<br><br>すると男は、またもや酷く謎めいたことを言った。<br>46<br>「生きた宇宙人」を見せられた日本人技術者　9<br><br>＝すると男は、またもや酷く謎めいたことを言った＝<br><br>「バイオ・コントロール」<br>それきっり、なにも言おうとしない。<br>バイオ・コントロールとは、いったい何のことだろう？<br>バイオは、生物学的という意味だ。とすると、人工的生物保存実験・・・とでもいうのだろうか・<br>A氏が考え込んでいると、突然、男は意外なことをいった。<br>「Aさん、もう遅いからお帰りになりますか？」<br>A氏はあわてて立ち上がった。“しめた、これで助かった・・・”無事にこの建物を出られるとは思ってもいなかっただけに、A氏は宇宙人のことも、不思議な箱のことも忘れてしまい、夢中で出口までたどり着いた。<br>A氏が車に乗り込むと、男は、また奇妙なことを言った。<br>「マイアミに帰るなら、その道を行って、国道へ出たら右へ一直線ですよ」<br>A氏がこの男に会って最初に聞いたのは、宇宙センターへの道だった。にも関わらず、この男は、マイアミへの帰り道を教えたのだ。<br>これは“どこへも寄らず、まっすぐ帰ったほうが身のためだぞ”という意味に違いない。<br>そう思ったA氏は、一目散にマイアミのオバロッカ空港へ戻ったのだという。<br>それにしても、実に不思議な話だ。<br>その宇宙人を生命維持装置で保存していた者たちは、いったい何者なのか？<br>そして、A氏が訪れたときは、なぜ、その建物には誰もいなかったのか？<br>謎の男がA氏を建物内に誘った目的は何だったのか？<br>「私はどうも、この一連の事件が、私に、その宇宙人を見せるために仕組まれたものじゃないか、という気がしてならないんです。というのは、自家用機でマイアミへ連れてきてくれたディックという男は、私がオバロッカ空港を出るときに、“今日は、遅くなっても待っていてあげるから、時間があいたら、宇宙センターでも見物してこいよ・・・”と言ったんです。それに、例の謎の男は、私が宇宙人を見てもなにも言わなかったばかりではなく、わざわざ地球上のものとは思えない物質まで見せてくれた・・・しかも、私が行くのを知っていたかのように、内部には誰もいなかった・・・。それは、いかにも前もってお膳立てしてあって、さりげない形で私に見せた・・・としか思えない。これは、あくまでも私の仮説ですが、連中は、その宇宙人の処置に困っていたんじゃないかと思うんです。つまり、政府に関連した誰かか、あるいは軍関係かなんかの公的機関といったところが、たまたま、墜落したUFOから宇宙人を発見して保存し、研究しようとした。が、いつかは大衆に知られてしまうだろうし、そうなる前に適当な機会を見つけて公表しなくてはならない。そのチャンスがないまま、年月が経ってしまった・・・それにどういう方法を取ったら、大衆にパニックを起こすようなショックを与えずに、うまく公表できるかもわからなかった・・・」<br>そこで、A氏を利用して、噂という形で宇宙人の存在をそれとなく一般に知らせようとしたのではないか、とA氏は推測しているのだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alionalion/entry-12195930715.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 01:46:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
