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<title>エクシアのDVDレビュー（ネタバレ御免）</title>
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<description>リ・スタートするんでジャンルを映画に限らずアニメやTVドラマも入れようと思います。</description>
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<title>来年公開予定のアメコミ原作映画情報</title>
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<![CDATA[ ドォ～モ(^0^)/<br><br>今年は、毎月１、２作ファンタジー映画が公開されるという異例のファンタジー・イヤーですが、（アニメも含む）来年は、５月頃から、アメコミ原作の映画（マーベル・コミック＆ＤＣ・コミックがメイン）が結構公開される予定です。<br>（あくまでも、予定ですが(^_^;)）<br><br>という事で、マーベル好きのオイラが仕入れた来年公開予定のアメコミ映画の情報をご紹介します(^O^)<br>（ヒーロー物の映画に興味の無い人には、どうでもいい情報ですがね(･_･)）<br><br><br>５月 「トール」（邦題は、「ソー」もしくは、「マイティ・ソー」になるかも、オイラ的には、「マイティ・ソー」の方がなじみ）<br><br>「キャプテン・アメリカ」、「アイアンマン」と共にマーベル・ビッグ３と呼ばれるヒーローで、他のヒーローと違って神様です。<br>（詳しくは、雷神）<br><br>天界で、やんちゃし過ぎたために修行のため人間界に送られます。<br>人間界で、やんちゃしないようにと、３人のおめつけ役が付いた上に、普段は車椅子生活です。<br>しかし、街に悪がはびこると、おめつけ役の誰かから雷神の力が封印されたスーパーハンマー・ムジョルニアを手渡されマイティ・ソーに変身します。<br><br>ちなみに、おめつけ役の１人は、浅野忠信さんが演じます。w(ﾟoﾟ)w<br><br>この映画は、「アベンジャーズ」に繋がってます。<br><br>６月 「Ｘメン／ファースト・クラス」<br><br>「ウルヴァリン／Ｘメン・ゼロ」の終盤で、ウルヴァリンが救出した若きミュータントグループが、プロフェッサーＸの下で修行して誕生した初代Ｘメン・チームの映画です。<br><br>チームリーダーは、サイクロプスです。<br>（やっと、まともに活躍するとこ見れそうですね(^_^;)）<br><br>画面にはいませんでしたが、ストームもチームにいます。<br>（ストームは救出された訳ではなく最初からプロフェッサーＸのとこに居たのでね。）<br><br>この映画は、「アベンジャーズ」には繋がりません。<br><br>７月 「キャプテン・アメリカ／ザ・ファースト・アベンジャー」<br><br>前述の通りマーベルビッグ３の１人で、ファースト・アベンジャーの名の通りもっとも最古のマーベルヒーローです。<br><br>「インクレディブル・ハルク」に登場したスーパーソルジャー計画の被験者で、キャプテン・アメリカになる前は、ひょろひょろっとした普通の兄ちゃんでした。<br><br>最古のヒーローという通りもっとも歴史が古く初代は、第２次大戦中に活躍<br>北極で氷詰めになり<br>２代目登場<br>２代目死亡<br>２代目のクローンで３代目登場<br>３代目死亡<br>氷の中から初代復活<br>初代死亡<br>４代目登場<br>４代目死亡<br>初代再復活<br>死亡したのは、実は初代のクローンでした。<br>（って、そんなのありかよっ！）<br>んで、今に至る。<br>という、もうなにがなんだかわからんほど、アメリカ人に愛されてるヒーローです。<br><br>この映画は、「アベンジャーズ」に繋がってます。<br><br>８月 「グリーン・ランタン」<br><br>このヒーローは、ＤＣコミック原作<br><br>マーベル派のオイラは、よく知りませんが、なんでも「スーパーマン」、「バットマン」と共にＤＣトップ３の１人だそうです。<br><br>実は、「アベンジャーズ」に対抗すべく「スーパーマン」、「バットマン」、「グリーン・ランタン」始めＤＣコミックヒーローが大集結するコミック「ジャスティス・リーグ」の映画化の企画が上がっていて実現するには、「グリーン・ランタン」をスクリーンに登場させて認知度を上げておく必要があるためだとか<br>（ＤＣコミックファン以外には、あまりなじみ無いですからね。）<br><br>以上がオイラが仕入れた来年公開予定のアメコミ映画の情報ですが、まぁ、数が少ないので、来年がアメコミ映画イヤーとは、恐れ多くて言えません。<br><br>しかも、全てあくまでも予定ですしね。<br><br>でも、出来るだけ実現して欲しいなぁ(^.^)<br><br>てな、感じで、今回は、終了～(^｡^)<br><br>次回も、マーベルヒーローについて書いていいっすか？<br><br>よかったら、また次回も、お付き合い下さい　m(__)m<br><br>では、ｼｰﾕｰ・ｱｹﾞｲﾝ(^o^)/
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<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 14:30:23 +0900</pubDate>
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<title>７６作目 「アイアンマン２」</title>
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<![CDATA[ ドォ～モ(^0^)/<br><br>今回は、マーベルヒーロー好きのオイラの待望の第２弾「アイアンマン２」をご紹介します。<br><br>主演は、超セレブ、トニー・スターク（アイアンマン）役に前作から引き続きロバート・ダウニーJr.<br><br>共演は、トニーの秘書、ペッパー・ポッツ役にこちらも引き続きグウィネス・パルトロウ<br><br>今回の敵キャラ、イワン・ヴァンコ（ウィップラッシュ）役にミッキー・ローク<br><br>謎めいた新入社員、ナタリー・ラッシュマン（ブラック・ウィドー）役にスカーレット・ヨハンソン<br><br>トニーの友人の軍人ローディ役に前作のテレンス・ハワードに代わりドン・チードル<br><br>そして、シールドの隊長にして、アベンジャーズの創設者、ニック・フューリー役に前作に引き続きサミュエル・Ｌ・ジャクソン<br>（前作にそんなキャラ出てたっけ？って思った方は、前作のエンド・ロールの後を見て下さいね(~_~)）<br><br>それと、もう１人、スターク・インダストリーズのライバル会社で、トニーが武器の製造を辞めた隙に軍事産業のトップを狙うハマー・インダストリーズの社長ジャスティン・ハマー役にサム・ロックウェル<br><br><br>んで、内容ですが、あえて書かずにおきます。<br><br>今回も、ほぼ原作どうりでした(^O^)<br><br>しかも、退屈だったり、暗かったりした原作の部分をうまく割愛して見事に一つの作品に仕上げてありましたよ。<br><br>では、内容の代わりに、各キャラの原作との相違点を<br><br>トニーと、ペッパー・ポッツに関しては、とくに無し(^_^;)<br><br>ウィップラッシュは、原作では、４代目の姿です。<br>イワン・ヴァンコは、科学者では無くスターク・インダストリーズの技術者で、同じくスターク・インダストリーズで働いていた父イゴール・ヴァンコがアイアンマンのバージョンアップ中の事故に巻き込まれ亡くなったため、復讐を果たそうとします。<br>初代ウィップラッシュの本名は、マーク・スカロッティ<br>２代目は、初代の改造型でブラックラッシュ、扱うのは同じくマーク・スカロッティ、改造を手伝ったのは、ジャスティン・ハマー<br>３代目は、今回の映画でイワン・ヴァンコの父に設定されているアントン・ヴァンコ、ロシアの科学者でロシア版アイアンマンのクリムゾン・ダイナモを扱いアイアンマンと戦いました。<br><br>ブラック・ウィドーは、原作では本名をナタリア・ロワノワと言います。<br>実は、ブラック・ウィドーは、ロシアの女性スパイグループの総称で、ナタリアは、その中でもトップクラスの身体能力と諜報能力の持ち主<br>彼女は、その高い能力をニック・フューリー見込まれ亡命の条件として、シールドの一員になります。<br><br>トニーの友人ローディが今回からファン待望のウォーマシーンを装着します。<br>映画では、アーク・リアクターの毒素の影響を飲んだくれる事で隠そうとするトニーのもとから、アイアンマン・マーク２をパクって、それをジャスティン・ハマーの口車にまんまと乗せられてアイアンマンを倒すために登場しますが、原作では、飲んだくれてアイアンマンをまともに扱えなくなったトニーの代わりに武装強化した旧型のアイアンマンを扱いトニーが復帰するまで戦いました。<br>トニーの復帰後は、ウォーマシーンを脱いでましたが、テロ事件の際の爆破に巻き込まれ四肢を失ってしまいます。<br>現場到着が遅れ事件を防げなかったばかりか親友を重体へと追いやってしまったトニーは、もはや一人で武器の根絶は不可能とみてローディに人口の四肢と、新たなアーマーをプレゼントします。<br>ここから、ウォーマシーンの本当の活躍が始まります。<br><br>ジャスティン・ハマーは、原作では白髪の老人でトニーの父の頃からの軍事産業のライバルで、トニーがアイアンマンで武器の根絶をするのを事あるごとに妨害、敵キャラ達に資金の提供や敵メカの製造やバージョンアップを喜んでかって出るやな奴でした。<br>アイアンマンと敵の戦闘中に誤って冷凍状態になってしまい今は娘が跡を継いでます。<br><br>今回アイアンマンのアーマーで１番目立ってた変形するスーツケース、マーク５、実は原作でもスーツケースにアーマーを入れて持ち運んでた時期がありました。<br>もちろん変形は、しませんけど(~_~;)<br><br>ニック・フューリーに関しては、いろいろ書かない方がいいでしょう(^_^;)<br><br>最後にDVDをご覧になる際のチェックポイントをいくつか<br><br>トニーが、新型リアクターの製造中に、レーザーのバランスを取るのに、来年７月公開予定の「キャプテン・アメリカ」のシールドを使ってます。<br><br>今回の「アイアンマン２」は、前作「アイアンマン」の半年後から、物語が始まります。<br>なので、物語の終盤のシールド本部のシーンに、「インクレディブル・ハルク」で描かれた軍隊とハルクの戦闘のニュースがモニターで流れてます。<br>トニーは、このシーンでアベンジャーズのメンバーになりチームを集めるのを約束します。<br>この事が、「インクレディブル・ハルク」のラストシーンに繋がってます。<br>（なので、流れ的には、「アイアンマン」→「アイアンマン２」→「インクレディブル・ハルク」の順番ですね）<br><br>それから、今回も、ロールが流れた後にちょっとだけ物語があります。<br>ロールの途中でかなりの人が席を立ってましたのでDVDでは、お見逃しなく。<br>まぁ、マーベル・ヒーローズに詳しくない人は、なんのこっちゃって思うかもしれませんけど<br>そのうち（遅くとも、来年の５月頃には）CMでちょくちょく見かけると思うあるアイテムが出て来ますので覚えておいて下さいね。<br><br>DVDは、１０月リリース予定！<br><br>ご覧になる際は、前述のチェックポイントをお見逃しなく！！<br><br>てな、感じで、今回は、終了～(^.^)<br><br>次回は、何に、しようかなぁ(^｡^)<br><br>では、次回作で、お会いしましょう(~o~)<br><br>ｼｰﾕｰ・ﾈｸｽﾄ・ﾀｲﾄﾙ(^o^)/
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<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 19:04:18 +0900</pubDate>
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<title>75作目 「パラノーマル・アクティビティ」</title>
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<![CDATA[ ドォ～モ(^o^)/<br><br>今回は、製作費135万円で興行収入150億円を叩き出した脅威のローリスク、ハイリターン映画 「パラノーマル・アクティビティ」をご紹介します。<br><br>監督、オーレン・ペリ<br>（もちろん、初監督作）<br><br>出演、<br><br>幼い頃から、霊につきまとわれてるらしいケイティ役にケイティ・フェザーストン<br><br>ケイティの彼氏で、霊の存在を信じてないくせに、なんとか霊を撮影しようとするミカ役に、ミカ・スロート<br><br>なんの役にもたたない霊現象研究家フレドリックス教授役に、マーク・フレドリックス<br><br>後は、ケイティの友達役の人が出てただけじゃなかったかな？<br><br>役名と、俳優名が同じなのは、出演者が無名だからと言う理由以外にドキュメンタリー・タッチをアピールしたかったんですかねぇ<br><br>まぁ、フェイク・ドキュメンタリーですけど(^_^;)<br><br>内容は、<br><br>幼い頃から霊に付きまとわれているケイティは、彼氏のミカと同棲中<br><br>引越して来た家でも、夜になるといろんな物音に悩まされる毎日<br><br>そんなある日、ミカが「俺が、物音の正体撮ってやんよ～！！」つってカメラを買って来ます。<br><br>そして、寝る前に、寝室にカメラをフィックス（固定で撮影）でセット！<br><br>しかし、この事が二人にとって恐怖の夜の始まりとなるのです。　)ﾟ0ﾟ(ﾋｨｨ<br><br>果たして、夜ごとの物音の正体とは、<br><br>そして、カメラは、何を映しているのか～！<br><br>てな、話し。<br><br>まぁ、ホラー慣れしたオイラは、さほど恐くはなかったんですけど、この作品は、まさに心霊系ホラーの王道！<br><br>夜ごとに起こる霊現象が、最初はささいな事から、徐々にエキサイトしていきます！<br>（でも、最初は、「あんたらなんで今まで気付かんかったん？」ってツッコミいれたくなりますけど(^_^;)）<br><br>しかも、ホラー初心者にも優しい安心設計(^o^)<br><br>フィックスの画面になるたびに何かが起こるので、画面の隅々に目をこらしながらドキドキワクワクして下さい(^^)<br><br>低予算のわりには、楽しめました(^_^)<br><br>んで、早くもPART2が、製作費3000万円にアップして（3000万円でも低予算なんですけど(~_~;)）今年のハロウィンに「ソウ７　３Ｄ」に真っ向勝負を挑みます！（「ソウ７」３Ｄなのね(-.-;)あんなグロいの３Ｄにせんでも・・・）<br><br>まぁ、日本での公開は、来年の２月なんですけど(^_^;)<br><br>オイラは、見に行くつもりです(^｡^)<br><br>てな、感じで、今回は終了～(^O^)<br><br>次回は、超セレブヒーローの第２弾を遅ればせながらご紹介します。<br>（劇場公開終わっちゃいましたね(~_~;)）<br><br>では、また、次回作で、お会いしましょう(~_~)<br><br>ｼｰﾕｰ・ﾈｸｽﾄ・ﾀｲﾄﾙ(^0^)/
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<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 07:27:05 +0900</pubDate>
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<title>ここ最近見たウェス・クレイブン監督の作品</title>
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<![CDATA[ ドォーモ(^o^)/<br><br>今回は、祝！「エルム街の悪夢」リメイク化＆「スクリーム４」製作決定！！ということで、ここ最近見たウェス・クレイブン監督の作品をちょっとだけご紹介します。<br><br><br>★「ヒルズ・ハブ・アイズ」<br><br>ウェス・クレイブン監督の初期の作品、伝説の名作ホラー、「サランドラ」のリメイク<br>（ウェス・クレイブン監督は、自分の作品のリメイクがお好きなようで(~_~;)）<br><br>監督は、アレクサンドル・アジャ<br>（オイラの嫌いな「ハイテンション」（ホラー）と、オイラが好きなレイチェル・ニコルズ主演の「Ｐ２」（サスペンス）の監督）<br><br>出演は、ビリー・ドラゴ<br>（昔、チャック・ノリス主演の映画によく出てた(^_^;)）<br><br>内容は、これまた、近道と思って地図に載って無い道通ったらえらい目に遭いました系ホラー<br><br>どっかに旅行中の一家が、近道と思って地図に載って無い道を通る事に、そりゃ載って無いでしょう、その道は、軍の核実験場跡に行く道だもの<br><br>道すがら、車のタイヤがパンクして立ち往生<br><br>携帯も圏外<br><br>しょうがないから、男性陣は、歩きで助けを求めに、女性陣は、車でお留守番<br>（ちなみに、車は、キャンピングカー）<br><br>そして、男性陣は、謎の敵に襲われて、散り散りに<br><br>しょうがないから、キャンピングカーに戻ってみたら、女性陣も別の敵に襲われてて、女性陣を助けてたら、男性陣のはぐれた方が、人質に<br><br>敵は、人質に火をつけます<br><br>みんなで人質を助けてる内に赤ちゃんが連れ去られて<br><br>父親は、赤ちゃん救出の為、敵のアジトがありそうなゴーストタウンへと向かうのでした・・・<br><br>てな、話です。<br><br>知らない土地で地の利を活かして襲ってくる敵ってシチュエーションは、「クライモリ」と同じですね。<br><br>しかも、どちらの敵も、突然変異体で姿から怖さを醸し出してます。<br><br>一応この作品の方は、核実験の被害者なんですけど、やることが、えげつないので、どう見ても敵ですね。<br><br>なんか、リメイク前の作品が伝説化してるのは、その辺が理由なのかな？<br>（当時は、タブー視されてたとか？）<br><br><br>★「ヒルズ・ハブ・アイズ２」<br><br>続編です(~_~;)<br><br>内容的に「サランドラ２」のリメイクではなさそうです。<br><br>ウェス・クレイブン監督は、この作品もプロデュースに廻ってます。<br><br>監督は、有名じゃありません。<br><br>出演者も有名人出てません。<br><br>内容は、<br><br>核実験場跡に、放射能チェックに行った科学者が行方不明に、<br><br>調査に向かった軍人さん達に、奴らが襲いかかります。<br><br>そう、今回は、軍隊と奴らの戦争です。<br><br>前作でかなり減ったはずの奴らは、相変わらずえげつない方法で仲間を増やしてます。<br><br>なおかつ、やることなすことすべてが前作を上回るえげつなさ<br><br>それにしても、軍人さん達弱すぎじゃねぇ～(-.-;)<br><br>前作ほどオモロクなかった(+_+)<br><br><br>★「ファイナル・デッド」<br><br>この作品は、ウェス・クレイブン監督にはめずらしい動物パニック<br><br>しかし、この作品もプロデュースです。<br><br>監督は、有名じゃありません。<br><br>出演は、ミシェル・ロドリゲス「ワイルド・スピード」<br>（「ワイルド・スピード」の出演者、ホラー多いな～(~_~;)）<br><br>内容は、<br><br>夏のリゾートを楽しむために、自家用飛行機で、ある島にやってきた５人の若者達<br><br>しかし、その島は、昔、軍用犬の訓練施設だった。<br><br>幼い頃、訓練士の父と島を訪れた事のある主人公は、今は訓練施設も閉鎖され安全だと思っていたのだが、仲間が次々と犬に襲われていく。<br><br>実は、軍は、軍用犬を越える戦闘犬の訓練をひそかに行っていて、戦闘犬の能力のチェックと秘密の漏洩を防ぐ目的でわざと島を閉鎖せず、島を訪れた人間を戦闘犬に襲わせていたのだった。<br><br>果たして、主人公は、島から脱出する事ができるのだろうか？<br><br>てな、話。<br><br>この作品に出てくる犬達が、とにかく頭がいい。<br>（リーダーの犬がいて、他の犬がリーダーの指示にちゃんと従うんですよ。）<br>（飛行機で帰れなくしたりね。）<br><br>最初の１５分ほどは、めちゃ退屈ですが、きちんと見てくださいね。<br><br>ほとんどのシーンが、伏線になってますから。<br>（我慢して見たオイラは、後で「なるほど～」と唸ってしまった(ﾟoﾟ)）<br><br>ホラー以外のウェス・クレイブン関連作品では、かなりいい出来でした(^_^)<br><br>てな感じで、今回は、終了～。<br><br>さてと、そろそろ、普通の作品紹介にでも戻しますかねぇ～<br>（でないと100本到達は、いつになる事やら(-_-;)）<br>（特集で紹介した作品の見たのをカウントすれば100近いとは思いますが(^_^;)）<br><br>と、言う事で、次回は、ローリスク、ハイリターンの新記録を樹立したあの作品をご紹介します。<br>（実は、３月に劇場で見たんですけどね）<br>（すでに、リリースされてる(-_-)）<br><br>では、次回作でお会いしましょう。<br><br>ｼｰﾕｰ・ﾈｸｽﾄ・ﾀｲﾄﾙ(^o^)/
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<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 13:46:09 +0900</pubDate>
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<title>イーライ・ロス監督作品集</title>
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<![CDATA[ 今回は、デビッド・リンチ監督の愛弟子にして、クエンティン・タランティーノ監督のお友達イーライ・ロス監督の作品をご紹介します。<br><br>★「キャビン・フィーバー」<br><br>デビッド・リンチ監督のウェブ・ムービーに参加した後の長編監督デビュー作。<br><br>ウィルス・ホラー<br>今まで、ウィルス＝パニックという常識を覆した作品！<br>「バイオ・ハザード」シリーズを代表とするゾンビ映画にもウィルスは登場するけどジャンル分けすると、どうしてもゾンビ映画になるからね。<br>その点では、革新的な作品！<br><br>有名な人は、出てません。<br><br>内容は、<br>夏のバカンスを楽しむ為、森のキャビンにやって来た若者達。<br>そこへ、いかにも病気にかかってる風のおじさんが助けを求めてやってきます。<br>変なおじさんと判断した若者達は、おじさんを邪険にした揚げ句、ケガ迄負わせて追い出します。<br><br>しばらくして、若者達の内の１人の女の子に、おじさんそっくりの病気の症状が出始めます。<br><br>必死に女の子を看病する若者達ですが、女の子の病状は、悪化するばかり。<br><br>そのうち自分達も病気に感染するのではと疑心暗鬼に捕われた若者達は、女の子を納屋に閉じ込め、森からの脱出を計画し始めるのだが・・・。<br><br>てな、話です。<br><br>森の中という閑散とした空間でのウィルス感染の恐怖、<br><br><br>感染し、溶けていく肉体、<br><br><br>自分が助かる為なら仲間も見捨てる若者達、<br><br><br>これは、間違いなくホラーです。<br><br><br>最後の最後に、ゾッとするラストシーンが用意してありますので御見逃しなく！<br>（「キャビン・フィーバー２」がリリースされますが１のラストシーンのネタバレになりますので予告は見ないように(^_^;)）<br><br>★「ホステル」<br><br>「キャビン・フィーバー」に惚れたクエンティン・タランティーノ監督が製作総指揮した最近流行りの監禁拷問系ホラー<br>（「ソウ」シリーズ、「ミザリー」を除けば、このジャンルを流行らせたのは今作ではないかと）<br><br>有名人は、出てません。<br><br>内容は、<br>旅の途中で仲良くなったバックパッカーの３人の若者。<br><br>羽目を外し過ぎて泊まってるホステルの門限過ぎちゃいます。<br><br>困ってる所ヘ隣のホステルに泊まってる同年輩の若者からお誘いが、<br><br>その若者と仲良くなって、「綺麗なお姉ちゃんと遊べる所どっかしらねぇ」と聞いた所、「そりゃ～隣の国行きゃより取り見取りよ～」との答え、<br><br>列車に揺られて、やってきました隣の国ヘ、<br><br>仲良くなった若者の口利きで高級ホステルヘご案内～、<br><br>飲めや遊べやの大騒ぎ～、<br><br>ところが、世の中そんなに甘くない、<br><br>仲間が次々といなくなっていく。<br><br>仲間の１人と仲良くなったお姉ちゃんの言うことにゃ「あの人、家に帰るって言ってたよ～」<br><br>「嘘つけ～、あいつがなんの挨拶も無しに帰るかよ～」と思った主人公は、調査を開始。<br><br>どうやら、お金持ちが闇の組織に大金払って、何やら怪しげな事をやっているという事を突き止め潜入を開始するのだが・・・。<br><br>てな、話しです。<br><br><br>序盤は、青春物で、段々、監禁拷問系になって行き、グロさが頂点に達した所で、クライマックスは、ジェームズ・ボンドチックなアクション物になるという、正にタランティーノ印の作品(~_~;)<br><br>旅に出る時は、あまり羽目を外し過ぎないように、さもないと恐ろしい事に巻き込まれるよ～、（とくに見知らぬ土地ではね）という教訓も含んでるのかも(･_･)<br><br>★「ホステル２」<br><br>「ホステル」の続編です。<br><br>オープニングは、１作目の主人公が病院で目覚めるシーンから始まりますので、きちんと繋がってます。<br>（退院してすぐ殺されちゃいますけどね(-_-;)）<br><br>有名な人は、出てません。<br>（変わりに、イーライ・ロス監督の趣味で、昔のイタリアの猟奇スリラー、（通称ジャーロ）に出てた人２人と監督さんが１人出てます。）<br>（オープニングで、前作の主人公を事情聴取する警部役に、「影なき淫獣」のリュック・メランダ）<br>（美術学校の教師役に、「美女連続殺人魔」のエドウィーｼﾞｭ・フィネシュ）<br>（拷問好きのお金持ちの１人役に、「食人族」のルジェロ・デオダート監督）<br><br>イーライ・ロス監督、マニアック過ぎです(^_^;)<br><br>内容は、<br><br>続編です。<br><br>前作が、男の子だったので今回は、女の子です。<br><br>でも、それだけだとあまりにも芸が無いので今回は、拷問目当てにお金を払うお金持ちもストーリーに絡んできます。<br><br>グロさが確実にアップしてますので覚悟して見て下さいね(~_~;)<br><br>★「2001人の狂宴」<br><br>この作品は、イーライ・ロス監督は、プロデュースに廻ってます。<br><br>スプラッターの始祖にして、ゴア・ムービーの創始者、伝説のホラー監督、ハーシェル・ゴードン・ルイス監督の「2000人の狂人」のリメイクです。<br>（スプラッターとは、スプラッシュ（水しぶき）の如く血が飛び散るさまを指します。つまり、血しぶき映画って事）<br>（ゴア・ムービーとは、血みどろ映画の事で、一般の映画館では公開されず、もっぱらドライブイン・シアターや専門の映画館でのみ公開された映画です。）<br>（その内の１つが、タランティーノ監督が通いつめたグラインド・ハウスです。）<br><br>出演は、ロバート・イングランド（オリジナル版「エルム街の悪夢」のフレディ役）<br><br>内容は、<br><br>よくある、近道のつもりで地図に載って無いルートを通ったらえらい目に遭いました系ホラー<br><br>でも、この作品の他と違う所は、途中で出会ったバイカーも主人公達に合流する所。   <br>（でも、何の役にもたたない残酷シーンの数合わせキャラ(^_^;)）<br><br>主人公達は、近道のつもりで地図に載って無いルートを通ったら時代に取り残されたような村に着きます。<br><br>村のみんなは、主人公達を大歓迎<br><br>途中で出会ったバイカーも何故か村にやって来て、村中大騒ぎ<br><br>村長さんは、みんなにお祭りに参加して欲しいと頼みます。<br><br>断る理由もないし、楽しそうだからと参加する事にした主人公達<br><br>しかし、その祭りとは、村人がよそ者をいたぶって楽しむ祭りだったのです )ﾟ0ﾟ(ﾋｨｨ<br><br>そして始まる狂人達の恐怖の狂宴！ ((ﾟДﾟll))<br><br>この作品のリメイク前のやつは、残念ながらオイラは見てません(-_-)<br>（唯一ワンシーンだけ見たのが、タモさんが深夜やってる流浪の番組で、空耳の前にやってた「コワイですねアワー」）<br>（でもそのシーン、リメイク版にはなかった(-.-)）<br>（確か、丘の上のでっかい樽に若者２人を押し込んで樽の外から釘打って丘から転がすみたいな）<br>（ちと、伝わりずらいかな？）<br>（とか言って、全然別の作品だったりして(~_~;)）<br><br>残酷シーン自体は、今時のホラーにしては、そんなにグロくは無いかな～<br>（ラストは、村長と主人公のバトルとかもあるしね(^_^;)）<br><br><br>★「キャビン・フィーバー２」<br><br>「キャビン・フィーバー」の続編です。<br><br>前作のラストから話しが始まるみたいなので詳しくは書けません。<br><br>イーライ・ロス監督が関わってるかどうかもわかりません。<br><br>なぜならまだ見てないからです。<br><br>すいませんm(._.)m<br><br><br>★「イングロリアス・バスターズ」<br><br>お友達タランティーノ監督の作品にゲスト出演(~o~)<br><br>ポスターに名前が載ってるから結構目立つ役なのかな？<br><br>なにぶんまだ見てないもんで(~_~;)<br><br><br>てな感じで、今回は、終了～<br><br>マニアックな監督さんの特集だったので資料かき集めたりして更新にかなり時間かかり過ぎちゃいました(^_^;)<br><br>次回は、祝！「エルム街の悪夢」リメイク＆「スクリーム４」製作決定！！<br><br>ということでウェス・クレイブン監督のここ最近見た作品をちょっとだけご紹介します。<br><br>では、また次回お会いしましょう。<br><br>ｼｰﾕｰ・ｱｹﾞｲﾝ(^o^)/
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<pubDate>Wed, 26 May 2010 07:34:58 +0900</pubDate>
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<title>「ブラチナム・デューンズ」</title>
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<![CDATA[ ホラー専門製作会社の作品紹介第３弾にして完結編？の今回は、アクション大好き、車を撮らせたら世界一（スピルバーグ談）、カメラを揺らせても世界一（笑）のマイケル・ベイが名作ホラーのリメイク専門に立ち上げた「ブラチナム・デューンズ」の作品を紹介します。<br><br><br>★「テキサス・チェンソー」<br><br>第１作は、元祖モンスター系殺人鬼レザーフェイスの生みの親トビー・フーパー監督のデビュー作「悪魔のいけにえ」のリメイク。<br><br>主演は、ジェシカ・ビール（「ステルス」）<br><br>内容はリメイクなので主な相違点を。<br><br>最初に、若者達の車に女の子が「乗せてって～」って来るシーン<br>（「あそこには、近寄っちゃダメ～」つって銃で自殺(･_･)）<br><br>まぁ、このシーンは、よっぽど恐い思いしたんやろうなぁ～ってのを見る人に思わせるのでありかな。<br><br>後は、レザーフェイス一家の自宅と、精肉工場が距離がめっちゃ近い(^_^ﾒ)<br>（なんか、その２ヶ所をうろうろしてる感じ(-_-;)）<br><br>ラストのレザーフェイスが、悔しそうにチェンソー振り回すシーンもリメイク前程ゾッとせず(-_-ﾒ)<br><br>やっぱり、リメイク前の方が恐かったなぁ(^_^;)<br><br><br>★「悪魔の棲む家」<br><br>２作目は、名作オカルト・ホラーのリメイク<br>（最初の映画化作品は、実に６作もの続編を生み出してます。）<br>（１度リメイクされてますから、２度目のリメイクです。）<br><br>主演は、ライアン・レイノルズ<br>（「ブレイド３」、「ウルヴァリン」、２つのマーベル作品に出てます。）<br>（近作は、サンドラ・ブロック主演の「あなたは、私の婿になる」）<br><br>後、「Ｇ．Ｉ．ジョー」の時にも書きましたが、オイラの好きなレイチェル・ニコルズが、ベビーシッター役で出てます(^.^)<br><br>では、最初の映画化の時との相違点を<br><br>今作では、神父さんが、あまり活躍しません。<br><br>霊能力者が、出て来ません。<br><br>主人公にとりついた霊は、家の外では力を発揮できません。<br><br>てな、所ですかねぇ。<br><br>なので、あまり怖くありません。<br>（ホラー苦手な人も、どうぞ(^｡^)）<br><br>でも、「ゴーストハウス」よりは面白かったっす(^_^)<br>（レイチェルも出てるし～。(~o~)）<br><br><br>★「テキサス・チェンソー・ビギニング」<br><br>３作目は、「テキサス・チェンソー」の続編。<br><br>ですが、「悪魔のいけにえ２」のリメイクではなく、「テキサス・チェンソー」の前日譚です。<br>（なので、厳密には、続編にもリメイクにもあたらないのかな？）<br><br>主演は、ジョーダナ・ブリュースター（「ワイルド・スピード」）<br><br>内容は、あえて書かずに感想を<br><br>この作品はですね「テキサス・チェンソー」をさかのぼった内容なので、レザーフェイス一家が全員生き残ります。<br><br>なので、かなり極悪です。<br><br>かなり、エゲツな～です。<br><br>グロさは「テキサス・チェンソー」の比じゃないです。<br><br>見る人は、それなりの覚悟を・・・<br><br>見た後、精神的にドヨ～ン(+_+)ってなります。<br><br>そんな作品。<br><br><br>★「ヒッチャー」<br><br>４作目は、傑作サスペンス・ホラーのリメイク<br><br>出演は、狂気のヒッチハイカー、ジョン・ライダー役に、ショーン・ビーン（「フライト・プラン」、「ザ・ダーク」）<br><br>リメイク前との相違点は、<br><br>てか、これってほんとにリメイクか？<br><br>出だしから、主人公がカップルやし～<br>（リメイク前は、車の陸送中に退屈した主人公（男）がヒッチャー（ジョン・ライダー）を拾ってひどい目に遭う話）<br>（ちなみに、女の子は、主人公が逃げ込んだダイナーのウエイトレスで途中参加）<br><br>なおかつ、ラストのトレーラーに繋がれるシーンも男女逆やし～<br>（つまり、主人公自体、男女逆やし～）<br><br>ここまで、いじくり返したらもはやリメイクとは、言えんがな(-_-;)<br><br>という訳で、ご覧になる方は、是非リメイク前のをご覧下さいm(._.)m<br>（あっ！これ見てリメイク前見たら面白さ倍増かもね(~_~ﾒ)）<br><br><br>さて、ここからは、まだ見てない作品になりますので軽くご紹介を<br><br><br>★「ホースメン」<br><br>５作目は、初の完全オリジナルのサイコ・スリラー<br><br>主演は、チャン・ツィイー<br>（なんと、女子高生役！(･o･)）<br><br>共演は、デニス・クエイド（「バンテージ・ポイント」）<br><br>予告見たら、なんか「セブン」みたいな感じだった。<br><br>ちなみに、タイトルのホースメンとは、ヨハネの黙示録に出て来る四騎士の事だそうで、なんかますます「セブン」ぽいなぁ。<br><br><br>★「１３日の金曜日」<br><br>６作目は、モンスター系殺人鬼の中でも１番の有名人ジェイソンの登場です。<br>（リメイク前のシリーズは、実に１０作も作られました。）<br>（まぁ、そのうちの２作には、ジェイソンほとんど出て来ないんすけどね(ﾟ-ﾟ)）<br><br>今回のリメイクは、１作目のリメイクなんでしょうか？<br>（だとしたら、前述の２作の内の１作と同じでラストにちょっとだけ登場って事かな～？）<br><br>出演は、ジャレッド・パダレッキ（TVシリーズ「スーパー・ナチュラル」）<br>（この人なにげにホラー好きなのか？）<br><br><br>★「エルム街の悪夢」<br><br>７作目は、モンスター系殺人鬼では、ジェイソンと同じくらいの人気者フレディの登場です。<br>（こちらは、シリーズ６作と、番外編１作、おまけにTVシリーズ迄作られました。）<br>（しかも、この数、特別編の「フレディVSジェイソン」は、含んでません　w(ﾟoﾟ)w ）<br>（ほんと、人気者ですな(~_~)）<br><br>出演者ですが、特に有名な人は出てません。<br>（この辺は、リメイクっぽくてありかも。）<br>（この作品から、明日のジョニー・デップが生まれるかもしれません(^^)）<br>（ジョニー・デップは、リメイク前のこの作品で、デビューしました。）<br><br><br>ジェイソンの次に、フレディをリメイクって、ひょっとしてマイケル・ベイは、「フレディVSジェイソン」のリメイクもしくは続編を企んでいるのかもしれませんねぇ(~_~;)<br><br><br>てな、感じで、３回にわたりお贈りしてきましたホラー専門製作会社の紹介も、ひとまず終了～(^O^)<br><br><br>次回は、ここ最近集中的に見た監督が２人ほどいますので、その方々の作品を紹介します。<br><br>では、また次回お会いしましょう。<br><br>ｼｰﾕｰ・ｱｹﾞｲﾝ(^o^)/
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<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 05:44:52 +0900</pubDate>
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<title>「ゴーストハウス・ピクチャーズ」</title>
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<![CDATA[ ホラー専門製作会社の作品紹介第２回！<br><br>今回は、「スパイダーマン」シリーズで、ハリウッドのメジャー監督の仲間入りを果たしたサム・ライミのホラー専門製作会社ゴーストハウス・ピクチャーズの作品をご紹介します。<br>（デビュー作「死霊のはらわた」で、スプラッター・ホラーというジャンルを日本に確立した監督です。）<br><br>★「呪怨／ＴＨＥ ＪＵＯＮ」<br><br>サム・ライミが第１弾に選んだのは、最恐ジャパニーズ・ホラー「呪怨」のリメイク<br>（Ｖシネ版の方が、怖かったっす)ﾟ0ﾟ(ﾋｨｨ～）<br><br>監督は、日本の「呪怨」シリーズの清水 崇監督<br>（ハリウッドデビュー(^_^)）<br><br>主演は、サラ・ミシェル・ゲラー<br>（「ラストサマー」、「スクリーム ２」）<br>（２作共、主人公の友達役で、途中で殺されちゃうんですけどね(T_T)）<br><br>内容は、<br><br>リメイクです！<br><br>★「ブギーマン」<br><br>２作目は、アメリカの都市伝説ホラー<br><br>出演は、エミリー・デシャネル<br>（TVシリーズ「ボーンズ」の主人公テンペランス・ブレナン役）<br><br>内容は、<br><br>幼い頃、クローゼットから現れたモンスター、ブギーマンに、父親を連れ去られた主人公は、それ以来暗闇を恐れるようになる。<br><br>部屋を明るくし、隙間を全て埋めて、カウンセリングを受け続け、何とか普通の生活を維持していた。<br><br>そのうちブギーマンは、自分が作り出した空想で、父親も自分を捨てて出て行っただけではないのかと思い始める程になった主人公。<br>そして、彼女の家に泊まる事を決意する。<br><br>しかし、この事が彼の前にブギーマンが再び現れるきっかけになるのだった。<br><br>てな、話です。<br><br>なんかねぇ、アメリカの都市伝説って、日本人にはあまりにも馴染みが薄すぎていまいち楽しめなかったっす(~_~;)<br><br>★「呪怨／パンデミック」<br><br>３作目は、アメリカ版「呪怨」の第２弾です。<br><br>でも、「呪怨 ２」のリメイクでは無く、完全（かな？）オリジナルストーリーです。<br><br>出演は、前作に引き続きサラ・ミシェル・ゲラー<br><br>後、ジェニファー・ビールス（懐かしい(~o~)）も、出てます。<br><br>内容は、<br><br>「呪怨」です！<br><br>呪いが世界に拡大するんです。<br><br>だから、パンデミック（爆発感染）なんだ～。<br><br>てな、感じです(･o･)<br><br>ちなみに、アメリカ版「呪怨」第３弾「呪怨／ザ・グラッジ　３」は、ゴーストハウス・ピクチャーズ製作ではないみたいです。<br><br>★「ゴーストハウス」<br><br><br>４作目は、製作会社の名前を冠にしたゴーストホラー。<br><br>出演は、ペネロープ・アン・ミラー<br>（「レリック」）<br><br>後、「Ｘ－ファイル」に出てたある人が、ちょっとだけ顔出してます。<br>（なんか、企んでるようにしか見えん(-_-)）<br><br>内容は、<br><br>一旗上げようと、ど田舎の農場を買い取って引越して来た主人公一家<br><br>しかし、その家＆土地は、呪われていて主人公一家に様々な災いが降り懸かって来る。<br><br>てな、話です。<br><br>ひまわり畑と、どんよりとした空と、無数のカラスが話をかなりあおってますが、ストーリー展開は「悪魔の棲む家」と大差ないです(･_･)<br><br>なんで、このタイミングでこの作品にこのタイトル？って思ったら、「ゴーストハウス」ってタイトルは邦題でした(-.-)<br>（また邦題に、やられたよ(+_+)）<br><br>★「ブラッド」<br><br>５作目は、ヴァンパイア・ホラー<br><br>主演は、ルーシー・リュー<br><br>内容は、<br><br>カルト教団の取材をしていた主人公の記者は、ついに教団のアジトへの潜入に成功。<br><br>しかし、見つかって信者？に体中噛まれて意識を失う。<br><br>そして、彼女が目覚めた場所は遺体安置室だった。<br><br>信じられないほどの力、鏡に映らない姿、いったい自分の身に何が起きたのか？<br><br>やがて、血を欲するようになり泣く泣く人を襲ってしまう。<br><br>自分がヴァンパイアにされた事を自覚した主人公は、血を欲する苦しみと戦いながら自分をヴァンパイアにした集団への復讐を開始する！<br><br>てな、話です。<br><br>まぁ、ヴァンパイア・ホラーとしては、よく出来てる方ではないかと・・・<br><br>★「ブギーマン ２／憑依」<br><br>６作目は、「ブギーマン」の第２弾<br><br>と言っても、ストーリーに繋がりはありません。<br><br>主演の２人、知りませんm(._.)m<br>（あっ！「ソウ」シリーズのジグソウ役の人が出てます。）<br>（てか、ジグソウにしか見えん(-_-;)）<br><br>内容は、<br><br>幼い頃ブギーマンに、父親を殺害された兄と妹。<br><br>兄は、精神病院へ入院させられる。<br><br>時が経ち、兄は退院する事に、やがて２人の周りで不可解な現象が起き始め、今度は妹が精神病院に入院する事になる。<br><br>しかし、不可解な現象は妹の入院した精神病院内で、ますますエスカレートしていくのだった！<br><br>てな、話です。<br><br>この作品は、ブギーマンがあまり姿を見せませんね。<br><br>別のタイトルでも、よかった気がする(~_~;)<br><br>まぁ、１作目よりは楽しめたかな。<br><br><br>ここから先は、まだ見てない作品になります。<br><br><br>★「３０デイズナイト」<br><br>２度目のヴァンパイア・ホラー<br><br>主演は、ジョシュ・ハートネット<br><br>内容は、３０日に１度しか日が昇らない街に目を付けその街を根城にしたヴァンパイア軍団と主人公の戦いを描いてるそうです。<br><br>ヴァンパイアって日の光が嫌いですもんね。<br><br>発想は、面白い(^.^)<br><br>後は、中身が伴えばってとこですかね。<br><br>★「ブギーマン ３」<br><br>おなじみブギーマン、第３弾(^_^;)<br><br>出演者は、知りませんm(._.)m<br><br>今回は、過去作との繋がりあるのかなぁ？<br><br>★「スペル」<br><br>ついに、サム・ライミ自ら監督に乗り出しました！<br><br>呪いの言葉（スペル）を唱えられた女性の恐怖の３日間を描いてるそうです。<br><br>なにやら「死霊のはらわた」を思わせるシーンも有るそうで、そこはライミの遊び心って奴ですかね(^｡^)<br><br>楽しみです(~o~)<br><br><br>後、「ゴーストハウス ２」って作品もあるみたいですが、ゴーストハウス・ピクチャーズの製作かどうかとか正当続編かどうかとかはわかりません。<br><br>見てない作品共々、見たらまたご紹介しますね(~_~)<br><br>てな、感じで、今回は、終了～。<br><br>次回は、ホラー専門製作会社紹介の第３回<br><br>マイケル・ベイの名作ホラーリメイク専門製作会社「ブラチナム・デューンズ」の作品を紹介します。<br><br>では、また次回、お会いしましょう。<br><br>ｼｰﾕｰ・ｱｹﾞｲﾝ(^o^)/
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 18:50:15 +0900</pubDate>
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<title>「ダークキャッスル・エンターテイメント」</title>
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<![CDATA[ 今回から３回、ホラー専門製作会社の作品をご紹介します。<br>（もっとも古いのは、ハマー・フィルムとかなんですけど、オイラも生まれてないもので(^_^;)）<br><br>１回目の今回は、「爆破王」ジョエル・シルバー（「マトリックス」シリーズ）と「天才脚本家」ロバート・ゼメキス（「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ）が立ち上げたホラー専門製作会社「ダークキャッスル・エンターテイメント」の作品のご紹介です。<br><br>★「ＴＡＴＡＲＩ」<br><br>最初に手掛けたのは、往年の名作ホラー「タタリ」へのオマージュ<br>（決してリメイクでは無い）<br><br>出演は、ファムケ・ヤンセン（「Ｘメン」シリーズのジーン・グレイ役）<br><br>内容は、ある廃病院跡地で一晩過ごせたら大金あげるよ～って、甘い誘いに釣られた人達の恐怖の一夜を描いてます。<br><br>でもね、何故か途中からホラーじゃなくてサスペンスになっちゃうんですよ(?_?)<br><br>まぁ、１回目って事で手探り状態だったのかなぁ？<br><br>ホラー好きには、ちょいと消化不良な作品でした。<br><br><br>★「13ゴースト」<br><br>続けて手掛けたのは、ダークキャッスル・エンターテイメントの名前の由来になっている伝説のＢ級ホラー監督ウィリアム・キャッスルの「13ゴースト」のリメイク<br><br>主演は、TVシリーズ「モンク」で潔癖障の名探偵モンクを演じたトニー・シャループ<br>（結構面白いサスペンス・コメディーです(~_~)）<br><br>内容は、伯父さんに遺産としてもらった大豪邸に引越して来た主人公一家<br><br>しかし、その大豪邸には、伯父さんが世界中から捕獲してきたゴーストが封印されていて・・・<br>てな、話です。<br><br>でっかい敷地に、ゴーストって<br>「ＴＡＴＡＲＩ」と同じやん<br>なんて言ってはいけません。<br>この作品の方が数倍面白いんですから(･o･)<br><br>しかし、今回もクライマックスは、ホラーから一転、家族のドラマに代わります。<br><br>でも、結構いい感じの終わり方(^_^)<br><br>オイラは、嫌いじゃないです。<br><br>★「ゴースト・シップ」<br><br>さて、３作目は、豪華客船を舞台にしたゴースト・ホラー<br><br>出演は、ガブリエル・バーン（「ユージュアル・サスペクツ」）<br>（オイラが見た中で最高のサスペンス映画です(^^)）<br><br>内容は、突如姿を現した消息不明だった豪華客船の調査を依頼されたサルベージ船のクルー達を襲う怪現象<br>そして、調査の末、明らかになる恐るべき真実！<br>てな、感じです。<br><br>またまた、同じようなシチュエーションですが内容は更にグレードアップ！<br><br>そして、もはや定番のホラーから一転するストーリーですが今回はアクション映画になります。<br><br>ホラーもアクションも好きなオイラは、大満足でした(^O^)<br><br>★「ゴシカ」<br><br>続く４作目は、精神病棟を舞台にしたスリラー<br>（ホラーよりも、スリラー寄り）<br><br>主演は、ハル・ベリー（「Ｘメン」シリーズのストーム役）<br><br>共演は、ペネロペ・クルス<br>ロバート・ダウニー・Jr.（「アイアンマン」）<br><br>内容は、精神病棟で働く主人公が車で帰宅途中、少女の霊を避けようとして事故を起こします。<br><br>そして、目覚めた主人公は、なぜか自分の働く精神病棟に入院させられていて、そのうえ旦那さんを殺害した容疑までかけられていて・・・<br><br>てな、話です。<br><br>少女の霊の謎、身に覚えのない旦那殺害、ハル・ベリーとペネロペ・クルスの演技と見所はあるんですが、スリラー寄りなためか内容が暗くて、ちょっと退屈(･_･)<br><br>ちなみに、おなじみの一転するストーリー展開は今回はありません。<br>（てか、もうやらないのか？）<br><br>★「蝋人形の館」<br><br>５作目にして、ついにダークキャッスル・エンターテイメント初の殺人鬼物です。<br><br>この作品は、過去２回映画化された「肉の蝋人形」（1933年と1953年）のリメイク<br><br>でも、内容は全く違ってます。<br>（1933年版は、ヒッチコック風スリラーで、1953年版は、キャラ設定を大幅に変更したほぼ完全リメイクの３Ｄ映画です。）<br><br>ちなみに、ダリオ・アルジェントプロデュースの「肉の蝋人形」とは関係ありません。<br>（オイラ的には、こっちがみたい(-.-)）<br><br>主演は、エリシャ・カスパート（TVシリーズ「２４」のキム役）<br><br>共演は、ジャレッド・パダレッキ（TVシリーズ「スーパー・ナチュラル」のサム役）<br><br>パリス・ヒルトンも出てます(ﾟ-ﾟ)<br>（映画出てるの初めて見た！しかも、ホラーとは・・・(~_~;)）<br><br>内容は、フットボールの試合を車で見に行くために集まった６人の若者達。<br>よせばいいのに近道へ。<br>道に迷ってキャンプ。<br>起きたら車が故障。<br>しかたないので、歩いて近くの家探し。<br>着いた所は、ゴースト・タウン。<br>人が居そうな蝋人形の館。<br>よせばいいのに入って行く若者達。<br>待ち受ける殺人鬼・・・<br><br>てな、話です。<br><br>最近定番ですね。<br>出かけて、近道、迷って、近くの家探して、そこに殺人鬼。<br>（「テキサス・チェンソー」、「クライモリ」、「ロード・キラー／マッド・チェイス」とか、パターンは若干違いますが「ヒルズ・ハブ・アイズ」、「レスト・ストップ」も似た感じかなぁ？）<br><br>まぁ悪くは無いんですが、前述の５作品に比べるとちょっと弱いかなぁ(･o･)<br><br>てな、感じです。<br><br>★「リーピング」<br><br>６作目<br><br>すいませんm(._.)m<br><br>まだ見てません(-_-;)<br><br>見たら、またご紹介します。<br><br>主演は、ヒラリー・スワンク<br><br>★「ＴＡＴＡＲＩ／呪いの館」<br><br>７作目は、ダークキャッスル・エンターテイメント初の続編です。<br>（「ＴＡＴＡＲＩ　２」ってタイトルは、先に他のＢ級に使われたので、この邦題になったみたいです）<br><br>え～と、出演者は、有名な人は出てません。<br>（オイラが知らんだけかも(-_-)）<br><br>なので、とっとと内容ヘ、<br><br>女性編集者の主人公のもとに姉の急死の知らせが、<br><br>姉の死因に不審を抱いた主人公が調査した所、姉は、とある廃病院跡でおこなわれたゲームに参加していた事が判明する。<br><br>更に調査を進めている途中、主人公は謎の武装集団に拉致されてしまう。<br><br>そして、主人公が目覚めた場所は、あの廃病院跡だった。<br><br>先に廃病院跡に到着していた心霊調査の一団と共に姉の死の謎に迫ろうとする主人公だったのだが・・・<br><br>てな、話です。<br><br>もちろん、謎の武装集団が主人公を拉致しただけのはずもなく、心霊調査の一団とのバトルに発展します。<br><br>ホラーとアクションが混ざった感じで、主人公の味方は誰なのか？みたいな展開もなかなかです。<br><br>前作よりも、面白かったです(~o~)<br><br><br>では、ここからは、全て見てない作品になりますので、軽くご紹介を<br><br>見たらまたご紹介しますね(~_~)<br><br>★「ロックンローラ」<br><br>ダークキャッスル・エンターテイメント初のアクション・サスペンス！<br><br>って、ホラー専門じゃ無くなってるやん(ﾟoﾟ)<br><br>主演は、ジェラルド・バトラー<br><br>★「ヒルズ・ラン・レッド」<br><br>ダークキャッスル・エンターテイメント史上、最も怖い作品らしいですw(ﾟoﾟ)w<br><br>★「エスター」<br><br>ある一家の養子になった天使のような女の子エスター、兄弟達とすぐに打ち解けほんとにいい子に見えました。<br><br>しかし、徐々に悪魔のような本性を現し始めるのです((ﾟДﾟll))<br><br>てな、感じの話です。<br><br>製作に、レオナルドディカプリオが参加してます(ﾟoﾟ)<br><br>本人出演のリメイクの話もあるそうです。<br><br>★「ホワイトアウト」<br><br>同名グラフィックノベルの実写化<br><br>南極で起きた殺人事件を捜査する女性捜査官の活躍を描くサスペンスアクション！<br><br>またホラーちゃうし(･_･)<br><br>主演は、ケイト・ベッキンセール<br><br>★「ニンジャ・アサシン」<br><br>ハイ！タイトル見てお分かりの通りまたまたホラーじゃありません！<br><br>監督は、ウォシャウスキー兄弟<br>（「マトリックス」シリーズ） <br><br>主演は、韓国の歌手兼俳優のRain（ピ）<br><br>ハリウッドデビューです。<br><br>そんなこんなで、今年公開作迄をご紹介してきました。<br><br>見てない作品を含め、また第２弾を書くかもしれません。<br><br>その時は、またお付き合い下さいm(._.)m<br><br>次回は、サム・ライミのホラー専門製作会社 ゴーストハウス・ピクチャーズの作品をご紹介する予定です。 <br><br>では、また次回お会いしましょう。<br><br>ｼｰﾕｰ・ｱｹﾞｲﾝ
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:12:15 +0900</pubDate>
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<title>「フリンジ」って、知ってます？</title>
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<![CDATA[ みなさんは、レンタルショップの無料レンタルコーナーって覗きますか？<br><br>今、大型店の無料レンタルコーナーに、「フリンジ」っていう新しいTVシリーズの第１話の前半３０分が無料レンタルされてます。<br>（本編は、９０分）<br><br>全編収録されてませんが、なかなか面白かったです。<br><br>続きが見たくなりました。<br><br>製作 Ｊ・Ｊ・エイブラムス<br>（「LOST」、「クローバー・フィールド」、「スター・トレック」）<br><br>「LOST」が、次のシーズン６で完結するので「LOST」の次にくるものとしてＪ・Ｊが製作、ややこしくし過ぎた「LOST」の反省も踏まえて出来るだけ１話完結で製作するそうです。<br><br>第１話の製作費は、なんと約１０億！w(ﾟoﾟ)w<br><br>もちろん、TVシリーズ史上最高額！<br><br>ここまで、Ｊ・Ｊが力を入れるフリンジとはなにか？<br><br>フリンジとは、いまだ科学で解明できてない非科学的科学のことで、テレパシー、サイコキネシス、テレポートなど、過去に軍隊が手に入れようとしたいわゆる超能力のこと、そのフリンジの謎を解く鍵、通称パターンを解明するために、チームを組む女性ＦＢＩ捜査官と天才科学者親子２人の活躍を描いてます。<br><br>まぁ、ひらたくいえば、「Ｘ－ファイル」の内容を科学で解明できる範囲は、解明しちゃいましょうみたいな感じではないかと(^_^;)<br><br>過去「Ｘ－ファイル」が好きだった人は気にいると思いますし、そこはやはりＪ・Ｊのプロデュースですから話にぐいぐい引き込まれます。<br>（３０分あっという間）<br><br><br>リリースは、２月。<br><br>気になった人は、お近くの大型レンタルショップの無料レンタルコーナーを覗いて見て下さいね(~o~)<br><br>では、またお会いしましょう。<br><br>ｼｰﾕｰ・ｱｹﾞｲﾝ(^o^)/
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<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 14:51:13 +0900</pubDate>
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<title>2010年オイラが注目する劇場公開作品</title>
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<![CDATA[ 本当の意味での年明け１回目って事で、今回は、オイラが注目する劇場公開予定作品をご紹介します。<br><br>とか、何とか言ってる内に、どうやら「フォース・カインド」すでに終わりかけてるような気が・・・<br><br>と言う訳で、オイラ的に内容似てるような気がするこちらを<br><br>★「パラノーマル・アクティビティ」<br><br>超常現象ホラー<br>毎夜起こる不可思議現象を録画したカップルを襲う恐怖！<br><br>「ブレアウィッチ・プロジェクト」とか「ＲＥＣ」みたいなやつかな？<br><br>１月３０日公開<br><br>★「THE BOX」（原）<br><br>箱のボタンを押すと誰かが死ぬっていうゲームに参加させられる女性をキャメロン・ディアスが演じてます。<br><br>「フォーン・ブース」みたいな話か、それとも「ジュマンジ」のスリラー版か？<br><br>４月公開<br><br>★「THE WOLFMAN」（原）<br><br>1941年版「狼男」のリメイク<br><br>狼男をベニチオ・デル・トロが演じます。<br><br>ＧＷ公開<br><br>★「GREEN ZONE」（原）<br><br>陸軍准尉がグリーン・ゾーンだと言われて単身乗り込んだ先は超危険地帯だった！<br><br>「ジェイソン・ボーン」シリーズのポール・グリーングラス監督とマット・デイモン主演コンビの戦争アクション<br><br>５月公開<br><br><br>そして、いよいよ、やって来ますよ。<br><br>第２弾が<br><br>★「アイアンマン２」<br><br>今回の敵は、ミッキー・ローク演じるウィップラッシュ（原作どうりなら、光るムチが武器）<br><br>そして、スカーレット・ヨハンソン演じるブラックウィドー（原作どうりなら、後半は味方になるはず）<br><br>の２キャラが登場します。<br><br>サミュエル・Ｌ・ジャクソン演じるニック・フューリーの出番も増えるそうだし、ウォー・マシーンも登場するとか、しないとか。<br><br>いよいよ本格的に動き出しそうですね～。アベンジャーズ！<br>（「マイティー・ソー」の公開は、延びそうですけど(-_-)）<br><br>なんにせよ、オイラが、今年１番楽しみにしてる作品です(~o~)<br><br>６月公開<br><br>★「処刑人２」<br><br>悪人退治の兄弟を模倣した殺人事件発生！<br><br>汚名を晴らす為マクナマス兄弟が、再び立ち上がる！<br><br>トロイ・ダフィー監督とノーマン・リーダス、ショーン・パトリック・フラナリーの主演２人が再結集した正当続編！<br>（最近似たタイトルのＢ級多かったもんなぁ(~_~;)）<br><br>初夏公開<br><br>★「アデル」<br><br>舞台は、1912年のパリ、翼竜テロダクティルの卵が孵化するという異変が起こり人類に危機が迫る！<br><br>76年に発表されたフレンチコミックをリュック・ベッソンが、監督、脚本をつとめる意欲作<br><br>７月公開<br><br>★「ソルト」<br><br>ロシアスパイの嫌疑をかけられたＣＩＡ諜報員が、自らの容疑を晴らす為陰謀の真相に迫るというアクションサスペンス<br><br>当初トムクルーズが演じる予定だった主人公をアンジェリーナ・ジョリーが演じます。<br>（男性から女性に主人公が代わった事で、脚本の変更もあったんだろうなぁ）<br><br>夏休み公開<br><br><br>そして、オイラが「アイアンマン２」の次に見たい作品がこちら<br><br>★「エアベンダー」<br><br>風の民の生き残りエアベンダーの少年が、様々な能力を持つ仲間達と平和を取り戻すために危険な旅に出るというファンタジーアドベンチャー<br><br>監督は、Ｍ・ナイト・シャマラン<br><br>すでに、劇場で予告やってます。<br><br>あの予告見たら、すごく見たくなりました。<br><br>夏公開<br><br>★「THE A-TEAM」（原）<br><br>往年の名作TVシリーズ「特攻野郎Ａチーム」の劇場版リメイクです。<br><br>リーダー、ハンニバルをリーアム・ニーソンが演じます。<br><br>あのテーマ曲を劇場で聞けるんだったら見に行ってもいいかなぁ(^.^)<br><br>夏公開<br><br>★「プレデターズ」（原）<br><br>オイラが、３番目に見たい作品がこちら。<br><br>パート３でもない１作目のリメイクでもないロバート・ロドリゲス監督によるリ・イマジネーション作品。<br><br>夏公開<br><br>★「KNIGHT＆DAY」（原）<br><br>「ソルト」の主演をアンジェリーナ・ジョリーに譲ったトムクルーズがキャメロン・ディアスとのコンビで送るノンストップアクション<br><br>カーチェイス、バイクチェイス、ヘリに追われる等なにやらド派手な作品の予感。<br><br>秋公開<br><br><br>では、ここからは、2010年公開予定作品のご紹介を<br><br><br>★「ベスト・キッド」<br><br>全４作作られた人気シリーズの１作目のリメイクです。<br>（ちなみに、４作目はヒラリー・スワンクのデビュー作）<br><br>主人公をウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスが、空手の師匠をジャッキー・チェンが演じます。<br>（ジャッキーだから、空手じゃなくてカンフーかもね）<br><br>★「エルム街の悪夢」<br><br>ウェス・クレイブン監督が創造した悪夢に現れる殺人鬼フレディ・クルーガーの恐怖を描く大ヒットホラーシリーズの第１作目を（ちなみに、ジョニー・デップのデビュー作）マイケル・ベイのホラー製作会社プラチナム・デューンがリメイク！<br><br>にしても、マイケル・ベイってホラーのリメイク好きだよなぁ(^｡^)リメイクじゃない作品って「ホースメン」だけだし(~_~;)<br><br>プラチナム・デューンについては、機会があればまたご紹介します。<br><br>★「サバイバル・オブ・ザ・デッド」<br><br>ゾンビ映画の第１人者ジョージ・Ａ・ロメロ監督の新ゾンビ３部作完結編<br>（「ランド・オブ・ザ・デッド」、「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」）<br><br>（ちなみに、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」、「ゾンビ」、「死霊のえじき」が旧３部作で、それぞれ「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド／死霊創世記」、「ドーン・オブ・ザ・デッド」、「デイ・オブ・ザ・デッド」のタイトルでリメイクされてます。）<br><br>★「フロム・パリス・ウィズ・ラブ」　（原）<br><br>パリに逃亡したテロリストを追ってアメリカからやってきた腕利きだけど暴れん坊のエージェントをジョン・トラボルタがスキンヘッドで演じます。<br><br>製作、脚本 リュック・ベッソン<br><br>★「トロン・レガシィ」（原）<br><br>82年にディズニーが世界で初めて全面的にＣＧを使用した映画「トロン」の続編<br><br>（ちなみに、世界で初めてＣＧが使用されたのはアルフレッド・ヒッチコック監督の「めまい」のタイトル・バック）<br><br>★「トリプルＸ３／ザ・リターン・オブ・ザンダー・ケージ」　（原）<br><br>「ワイルド・スピード」シリーズに復帰したヴィン・ディーゼルが、今度は「トリプルＸ」シリーズに復帰です。<br>（確かパート２で、死んだ事になってたけど、その辺の説明とかあるんですかね？）<br><br><br>以上が、オイラが今年注目する作品群です。<br><br>はたして、いくつ劇場で見る事ができるのか？<br><br>見に行ったら、またご紹介しますね(~o~)<br><br>では、また次回お会いしましょう。<br><br>ｼｰﾕｰ・ｱｹﾞｲﾝ(^o^)/
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<link>https://ameblo.jp/aljent/entry-10433390613.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 13:53:54 +0900</pubDate>
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