<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>そんな私の・・羊飼いな日々</title>
<link>https://ameblo.jp/alkalurops/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/alkalurops/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>好きなもの、気になったもの、「そんな私の・・・・」を、ご紹介していきます。大好きな羊のようにのんびりと楽しく過ごしていけたらいいな～</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>無事に開所できました</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いろいろ気をもんだ事業開所の問題でしたが、最後の追い込みで消防と銀行口座もでき、市から指定を受けることができました。</p><p>5月1日開所となります。開所してすぐにGWでなんだかのんびりしすぎてしまいましたが（汗）</p><p>準備期間の問題は、それこそ書くネタに困らないくらいどっさりあります。</p><p>今後は、準備を振り返ることと、開所後のあれこれをブログにアップしていく予定ですのでお楽しみに。</p><p>それにしても、開所をゴールだと思っていたら、まだまだ先は長そうです・・🥹</p><p>まだお菓子づくりの厨房も保健所に認可してもらうこと。そのためにはガスを通し、冷蔵庫や作業台を買う。</p><p>また入口の整備もこれから。</p><p>それに利用者さんの作業も考えていく必要があります。</p><p><br></p><p>大変ではありますが、自分の思うようにできる自由さはたまりません。</p><p>そのあたりを突き詰めたら、今まで私がどこで躓いていたのかが、はっきりわかってくるのかと思います。</p><p><br></p><p>ではでは、また</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alkalurops/entry-12965674835.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 07:53:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>その4　難攻不落の銀行口座問題</title>
<description>
<![CDATA[ <p>実は、合同会社は書類と出資金があれば割合スムースに設立ができる。</p><p>私も２月に入りすぐに書類作成に取り掛かり、なんとか２月１６日に申請を提出し無事に設立ができた。</p><p>本の通りにすれば一人社員の場合にはあまり問題はない。</p><p>法人設立ができたので、本に書いてあった通りすぐに取り掛かったのが銀行口座開設だ。</p><p>実は、合同会社を立ち上げる際、まず出資金を入れておく口座が必要だったので、いったんY銀行に新しく個人口座を作って、そこに出資金を振り込んだ。その際に法人口座の相談をしてきていた。その時には女性担当者が特に問題なさそうに対応してくれた。</p><p>それで法人設立登記ができたので謄本や印鑑証明を取って、銀行に作りにいった。</p><p>しかし、まだ事業が認可されていないということで、顔色が変わり、少しお待ちくださいと引っ込んでしまった。</p><p>しばらくして出てきた上の立場の人らしい男性が、まだ実態がないのですみません・・と平謝りされ、</p><p>今後福祉サービスの申請をしたら市役所に電話確認し、確認できたら申し込んで欲しいと、申込書を突き返されたのである。</p><p>審査に時間がかかりそうというのは、なんとなくわかっていたが、まさかここまでとは。</p><p>自宅からすぐの銀行で、主人の口座はもう20年以上あるし、今回は出資金のために私も口座を作って入れてもいる。</p><p>銀行の説明としては、合同会社は特に簡単にできるから信用度が低いとか。今マネーロンダリングの問題があるため、</p><p>審査がとても厳しくなっていること等・・・</p><p>それもそうだが、申し込みもできないことにショックだった。</p><p>紹介があればよかったと思うが、今回はそこまで考えてなかったこともある。</p><p>すっかり気落ちした私は、今度はもう少しハードルを下げたK信用金庫に作ることを考えた。</p><p>こちらは私の口座もあり、ずっと給与も振り込まれていたりカード支払いにも利用しているもの。</p><p>すぐに相談に行くと今度は次長さんが対応してくれ、感じよく対応してもらえた。</p><p>私の口座もあることで多少の信用もあり、事業の説明も聞いてもらい、申し込みまではしてもらえた。</p><p>３月に市へ福祉サービス認可申請の書類を出すことになっていると説明したところ、提出書類をもらいたいとのこと。</p><p>それもそうだなとその時は納得した。</p><p>３月中旬になり、なんとか市へ申請書を提出でき、そのコピーを持って銀行に。</p><p>すると今度はにこやかに、事業開所する場所の確認をしたいと言われた。</p><p>なんでそうなるの?　納得できないが、それならそれで仕方ない。まだ事業所の中も片付けや準備で会社らしくなってもいないし、消防の検査もまだのため4月に入ったら連絡をくれるという。</p><p>４月に入り、消防の検査が４月１０日に決まったこともあり、６日に銀行に連絡。向こうから全く連絡がないのでこちらから。</p><p>１５日に事業所に確認に来ることに。</p><p>長かった・・これでやっと口座ができる。今までたらいまわしで頭にもきたし、マネーロンダリング問題でこんな田舎のおばちゃんの会社まで疑われるし、こんな世の中、おかしいよね。</p><p>当日、片付けをして、次長さんを感じよくお迎えする私。すぐ開設する書類を書けるように各種そろえておいた。</p><p>見に来られて、あちこち説明して回る。その日は利用者のNちゃんも働いてくれていた。</p><p>銀行マン「事業は５月からですか?それはほんとうに確定ですか?」</p><p>消防の検査が済み認可してもらえる状態でほぼ確定ですと答えたところ、</p><p>銀行マン「その証明になるものってあるんですかね」</p><p>決定通知書とかなら、これからですが、遅れることもあるし・・とポカーンとする私。</p><p>もうこのあたりから私の顔から笑顔は消え、態度もいい加減になる。</p><p>銀行マン「やっぱり確実なものがないと、今本当に厳しいので(;'∀')」</p><p>あぁそうですね・・と無表情な私。</p><p>わかりました、通知が来たら届けますと答えた。</p><p>結局、決定通知書が来たら口座開設の手続きをすることになったというわけ。</p><p>決定通知書が必要なら最初からそう言えばいい。</p><p>銀行マンも通すのにいろいろあるんだと思うが、本当に辟易した。</p><p>まさか事業所開所でこんなところで引っかかるとは、まったく想像もしていなかったから</p><p>今回の経験は腹立たしいやら、あきれるやら、世の中おかしいよねと改めて思った次第。</p><p>ここまで慎重に審査しているくせに、マネーロンダリングがらみの犯罪は横行しているし、何か対策が間違ってないのだろうか。</p><p>誰でもかれでも一律にこんなことしているんじゃ、大変だよね。まぁ新規は難しいけど紹介者がいればスムースらしい、</p><p>その紹介だって本当に信用できるの?そっちの方が怪しいよね。</p><p>&nbsp;</p><p>今は指定決定を待っている段階。</p><p>難攻不落の銀行口座はいつ手に入るのか?</p><p>作れたらお知らせします。お楽しみに。</p><p>&nbsp;</p><p>【その後】</p><p>4月２４日ようやく市の指定証明がいただけた。</p><p>その日に銀行に持っていく。次長のひとこと「これが証明ということでいいんですか」</p><p>まだ言うか・・そうですよ、そうでなきゃ困るんです。と私</p><p>で、すぐに口座作るのかと思いきや、日を改めてとなる。</p><p>そしてまた来週に行くことに。次で最後としたいものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alkalurops/entry-12963458500.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 07:50:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>他力本願</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在事業立ち上げをしていますが、実は以前にもトライしようとしていたことがありました。</p><p>20年近く前になるでしょうか。</p><p>40歳の頃です。介護職をしていた先で知り合った人と気が合い、一緒にやろうとなりました。</p><p>そのころは福祉サービスのことなど何もわからないまま、とにかくその人、仮にAさんといいますが結構できる人のようでもあり、Aさんの言うとおりにやればいいと思い、参加しました。</p><p>まずNPO法人の立ち上げ。私の意を汲んでくれて私のためになんでもやってくれるという感じでした。</p><p>理事などは集めてくれて、司法書士も頼み無事に設立できましたが、結局誰も資金を出す人がおらず、申請もできないまま。</p><p>みんながみんな他人事のような、うまい汁だけ吸いたいだけのような感じで、まったく進まず。</p><p>Aさんも実家で資金を提供してくれるはずが、ふたを開けると全く話が違う。私との関係もぎくしゃくしてうまくいかず。</p><p>結局、それきりになり、私とAさんが発起人のためNPO法人は私が引き継いで運営することに決めました。</p><p>その時に司法書士に頼んだ費用も、Aさんはじめ誰も払う人がおらず、結局私が交渉して支払うことで決着がついたというお粗末な結果となりました。</p><p>そのNPOでは、もともとやっていた車いすダンスの活動を細々と続けていましたが、毎年手続きも大変だったので、2年前に手放すことに決めました。</p><p>ちょうどAさんが仕事を辞めており手があいていたことと、弟さんが事業をしたいとかで、今度はAさんに引き継いでもらいました。</p><p>理事もいろんな人がかかわりすぎていて、私ではもう手に余っていたわけです。</p><p>この時に学んだのは、当たり前ですが、資金がないと何もできないこと、NPO法人のように誰かと何かをするととてつもなく面倒であるということ。</p><p>それに加えて圧倒的な勉強不足、しかも私もAさんに頼り切りで全くの他力本願であったこと。</p><p>司法書士に支払った十何万は、痛い学習費用となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、いろんな福祉の仕事をしていく中で、長いこと自分でやるということは忘れて日々過ごしていました。それがなぜ今なのか?&nbsp;</p><p>自分で資金が用意できること、前よりは経験を積んだこと、娘も一緒に参加してくれる、条件が揃ってきたこと。</p><p>そして結果的に私の背中を押してくれたのは、最後の職場でした。</p><p>あまりにも仕事がつまらない。まだ給与面や待遇がよければ文句を言いつつも続けていたと思うがそれもない。しかも年寄りはあまり歓迎していない雰囲気。まぁ私の経験は必要だったようではありますが、そこでは自分たちの理想でやりたくてサービス管理者という資格だけ欲しかったのでしょう。</p><p>自分のやりたいことはこんなことなんだろうか?　でも特に職場で問題はないのだから続けていればいいのではないか?</p><p>それこそ考えましたが、大きな流れの中、やはり自分でやる方向に自然に進んでいったように思います。</p><p>実は今だってまだ、これで良かったのか、のんきに余生を過ごす方がよかったのではとまだ迷うくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>迷いつつふたを開けてみれば、困難と思ったことがぱっと解決したり、周りの人が手助けしてくれたりと、何とかなっていますし、やはり今がやる時期だったのだと納得することはあります。</p><p>思えば、他力本願で人をあてにしてうまい話しにだけ乗りたいと思っていたときは、職場のことも文句や愚痴ばかりだったなと。</p><p>自分の覚悟が必要だったんだと今しみじみ感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなお話しでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alkalurops/entry-12961333230.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 23:40:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>その3　物件探し紆余曲折編(1)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さて、事業所の開所となるとまず厄介なのが、物件探しだ。</p><p>これはあちこちから聞かされていたが、何が大変なのかピンと来ていなかった。</p><p>だから案外気楽に考えていたところもある。</p><p>会社を設立したとしても物件がなければ福祉サービスの申請もできない。</p><p>かといって物件だけ先に見つけておいても、開所まで家賃だけ支払うことになってしまい無駄な固定費がかかってくる。</p><p>同時にうまくいけばいいのであるが、今回は本当に大変な思いをした。</p><p>２月になり、すぐに物件を探し始めた。手始めにネットで探し始めたところ、ある物件が見つかった。</p><p>それは我が家のすぐ近くであり、広さも少し手狭だがちょうどいい。すぐに不動産屋に連絡したところ即日に内覧させてもらえることになった。</p><p>娘と見たのだが、もともと調剤薬局をしていて街中でも6台以上の駐車が可能。周りも開けているので環境も静かでよかったし日当たりもよい。中が仕切られていて小部屋を菓子製造スペースに改造してもよさそう。加えて前の借人が裏に使えそうな小部屋を勝手に増築しており、それは撤去すべきだが使いたいなら使ってもよいのだという。</p><p>ただひとつだけ難点あり、家賃がかなり高い<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">でも床も壁もきれいにしてもらえる、使える増築部屋もある(結局これが問題の種だったとは知らなかった)のは魅力だった。さらにさらに2か月のフリーレントと仲介手数料なしといういい条件を出してもらい、娘のフォトスペースも手に入るとなり、ほぼここに決定するつもりで申し込みまでトントン話しをすすめていた。</p><p>まぁしかし、世の中そう甘くはない。普通に会社をするのと違い福祉サービスは申請に通らなければ開所ができない。</p><p>その物件が使えるかどうかはスペースの広さや消防の検査も含んでいる。</p><p>それともう一つ、その不動産の社長となんとなくしっくりしないことで気持ちに引っかかりがあり、すぐに契約する気持ちにならずにいた。一度消防に相談に行ったところ、あまりうまくいかず、違法な増築に関しても不安があった。</p><p>今度は妹の夫が消防なのでそちらにも相談することにした。すぐに確認に行ってもらったら、やはりこの建物では消防は通らないとなった。そういわれても高い家賃でもここでがんばろうと決めていたし、そこは駄目だといわれても納得いかない。念のため市に相談にいったらと妹にも言われて、いざ相談してみると、市の方では使うところだけを借りて、そのスペースがよければよいとのこと。では奥の増設らしきは無視すればいいんじゃんね、と気持ちを立て直す。が、妹に報告するも、あそこは無理だから他を探してみたらと言われるのみ。とりあえず本契約の２月末までになんとか考えるとしばらく保留。</p><p>そんな中、会社は順調に申請までこぎつけた。そのころ、今度は会社の運営の方が気になりはじめ、経理のできる知人と会うことになった。その時、物件が困っているとこぼしたところ、その人の親友が実家を貸してくれるかも、とのこと。</p><p>ひょんなことから、元レストランの物件を紹介してもらえることになった。一週後に内覧したところこれが広い、そして厨房もあり、和風の庭で娘のフォト事業もできる・・しかも家賃も最初は考えてくれるとのこと。こんないい話しはなかった。でも中をなんとかするには時間もかかりそうだし、問題の平面図も何もなく消防が通るのかもわからない。</p><p>あまり時間をかけると5月１日開所に間に合わないかも・・３月中には申請書を出す必要がある。不安にかられた私は、そのレストラン物件は作業する場で借りるとして、申請を通すための事務所を近くに借りたらどうかとまたまた迷路に入ってしまったのである。最初の物件で払う家賃に比べたら、二つでも大丈夫という見通しでもあった。</p><p>娘は冷静で、２つ借りるなんて手間も大変だからレストランだけでいいじゃん、と、いたってお気楽なのである。</p><p>私はまたまた物件を探しはじめた、今度はレストランに近く、安くてちょうどいいくらいの広さ、駐車場は一台くらいでいい。</p><p>すぐに７万くらいのテナント物件が見つかり、これも内覧する。こじんまりしてなかなか良かった。むしろ作業の内容によってはこのくらいでいいのではないか。駐車場がないから他に借りたら10万くらい行きそうではあるが。まぁそもそもレストランに近いからいいという物件なのであり、軽作業だけであればもっと向く物件があるはずだけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな流れの中で、念のためまた義弟に見てもらうと、なんとここは大丈夫だとお墨付きがでた<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>それもあり、私の中で、この物件ひとつで頑張れるかもと気持ちが固まってきた・・「きた」というのは、それでもまだ不安要素満載だからなのである。</p><p>&nbsp;</p><p>(2)に【続く】</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alkalurops/entry-12961185019.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 17:55:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>その2。退職からの会社設立編</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さて、私は今年の一月いっぱいで、１年半勤務していた事業所を退職した。</p><p>それほど悪いところではなかったけど、だんだんと気持ちのズレが大きく開いていき、</p><p>つまらない、やめたい、と日々思う気持ちが膨らんでいったのが原因。</p><p>やりたいことを我慢することが考えた以上にきつかったし、面白くないことを会社のせいにするのも違うなと思った。</p><p>結局は、人のふんどしで相撲を取る、じゃないけど、人の作った会社で自分の思うようにしたいというのは、それこそ自分勝手な考えであって、文句あるなら自分でやればいいのである。</p><p>その会社では、独立するのに背中を押してもらえたと思うと、意味がないことでもなく、必然だったとも思う。</p><p>私にとっていいところであったならば、なんだかんだと言いながらも生ぬるく仕事を続けていたような気がする。私の場合。</p><p>昔からぼんやり起業したい気持ちがあったが、なかなか重い腰があがらない。</p><p>そんな日々ともようやくお別れできたというわけ。</p><p>&nbsp;</p><p>退職してすぐは、何をしたらいいのか途方に暮れて、まずリストを作ってみた。</p><p>事業所をやるためには法人がなければならない。だからまずは会社設立。</p><p>と同時に物件探しだ。</p><p>会社は知り合いのNPOで名前を借りることも考えたが、それをしたらやっぱり人に頼ることになる。</p><p>なので、一番自分でできそうな合同会社を作ることにした。</p><p>本を買い、読みながら書類を作る日々。</p><p>これも、一人で出資するのであれば、結構簡単に設立が可能である。共同出資となるとちょっと面倒になる。</p><p>出資金さえ用意できたら、私だけの一人合同会社ができるというわけ。</p><p>書類をそろえ、法務局に行き６万円を支払い登記申請した。だいたい１０日後に登記完了となる。</p><p>一度電話があり、細かいミスを指摘されたが、それは確認のみで向こうで直してくれた。</p><p>登記は完了し、法務局で手続きをしたら登記簿謄本や印鑑証明も取っておくとよい。</p><p>私は登記申請の時に印鑑カードも申し込んでいたので、スムースだった。</p><p>会社を設立するにあたり、まずは社名、定款、実印　これらはすぐに作っておくのがよい。</p><p>&nbsp;</p><p>後手後手にまわりがちではあったものの、初めてのことだし仕方ない。</p><p>行政書士に頼まずに設立できたのは節約できてよかったし、自分のペースで進められるのはありがたかった。</p><p>法務局でも無料相談などもあり、私は利用しなかったが、時間のある方は利用してみたらいいと思う。</p><p>今回一番助かったのはチャッピーさん<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">今のAIってすごすぎる<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><img alt="キメてる" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/594.png" width="24"></p><p>書類の五割以上は作ってもらったので、助かった。</p><p>とりあえず、２月末には登記できた。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、スムースにいったのは会社設立くらい・・</p><p>あとはすべて波乱ばかりで、紆余曲折、まったく思うようにならない、ことばかり<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>そんな波乱含みのひとつ、物件は次回に書きます。</p><p>お楽しみに・・<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alkalurops/entry-12959558875.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 06:55:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひとつぶ、その1・プロローグ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">プロローグ</b></p><p>&nbsp;</p><p>思い起こせばはるか昔・・まだ学生のころの話しです。</p><p>叔父から何気なく言われていたことがありました。</p><p>それは・・</p><p>〇〇家は、お母ちゃんが介護士だし、妹は看護婦(その当時看護学生)だし、</p><p>お父ちゃんがボイラーの資格もあるし、みんなで介護施設ができるじゃんか</p><p>将来やればいいじゃんか～というもの。</p><p>その時は、このおっちゃん何を血迷っているのかとあきれていたものの、</p><p>私は大人になり、こんなことはすっかり忘れて仕事をし結婚をし子育てをし、生活していたのでした。</p><p>でもなんだか時折、ふと、この言葉が呪文のように頭によぎることはありました。</p><p>介護の仕事についたのは、単純に子供がいて手に資格もない主婦ができることといえばこれ、</p><p>というだけ。母がケアマネだったり妹が看護師だったりしても私は普通に専業主婦をしていました。</p><p>介護の仕事をし、そのうちに障がい者の支援をし、相談員をし、そんな中で思ったのです。</p><p>人の会社で文句いいながら務めるのは違うなと。</p><p>人のふんどしで相撲を取っているくせに、何かといえば「こんなの違うよね」「こうやればいいのに」</p><p>やりたいことを自由にやりたい、でも制約がある。</p><p>不満だけが日々たまっていたように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてようやく、６０歳目前の今になり、自分でやろうと決めたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その2(会社設立編)に続く</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alkalurops/entry-12958381348.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 10:27:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホメオパシーとダイエット　その2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さて、前回すこーしだけさわりの部分を書きました。</p><p>以下、私のダイエットについて記録をしていきたいと思います。</p><p>ここではホメオパシーは直接の関係はないのですが、おいおい関係がでてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイエットに目覚めたきっかけは、２年前。せいろを購入した時から始まりました。</p><p>何の気なしにお祭りで買った蒸篭。</p><p>すぐにお気に入りになり、毎日使うようになりました。</p><p>おいしいので飽きなかったのです。</p><p>その時は、材料の内容はあまり考えず、おかずの一つとして、おいしいと思うものを適当に食べていたくらいです。</p><p>でも蒸篭で蒸した野菜は本当においしくて、病みつき状態。</p><p>その4月に退職して、暇になり体力アップのために５月からカーブスに通うようになりました。</p><p>このころの体重は78キロ<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">以前の職場でのストレスで毎日暴飲暴食してましたし、糖質制限ダイエットとかプチ断食ダイエットを繰り返してましたが、ほとんど効果がなく、むしろ間食もとまらずどんどん太っていったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>５月にオーストラリアの息子のところに旅行したあとから、本格的に痩せようと心に決めました。</p><p>体力も落ちていて体も重く旅行が楽しめないことに気づいたのもあります。写真に写った自分もひどいものでした。</p><p>そのころ、ユーチューブで体脂肪専門家くどうさんの動画をよく見るようになり、そこで食事管理アプリのあすけんを知り、登録して使うことにしました。まずは自分が食べているものを知ることが大事だと思ったからです。</p><p>せいろ蒸し、カーブス、くどうさんの動画、あすけんアプリ、こんなことを毎日やっていました。</p><p>食事制限・筋トレ・知識・記録、今思うと多方面から結構がっつりと頑張ってたわけです。</p><p>するとするすると体重が落ち始めて、一年後には66キロまでマイナス１２キロ落ちてました。あまり苦労した感じもなくです。さすがに周囲からは痩せたねと言われるまでになり、うれしい限りです。</p><p>思えばこの何年間、痩せよう痩せようと思ってはだめだったのに、何が起こったのか?</p><p>&nbsp;</p><p>それについての考察＆レメディについては、次回に書こうと思います。</p><p>良かったら次も読んでみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alkalurops/entry-12956535834.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 23:40:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホメオパシーとダイエット　その1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>痩せたい・・・</p><p>多分、この話題は世の中の老若男女の皆様が気になるものだと思います。</p><p>私がホメオパスだというと、最初に聞かれるのが</p><p>痩せられる?　です<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24"></p><p>そりゃ簡単に痩せられたらね・・・💦</p><p>かくいう私も、習い始めのセッション時に先生につい聞いてしまったものです(-_-;)</p><p>実際はどうかというと、先生曰く、レメディを摂っているうち結果的に痩せる、こともある</p><p>という答えでした。<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>要はバランスの問題というところかな。</p><p>そもそもダイエット目的での処方はできないし、</p><p>私の学んでいるクラシカルでは多分やらないよな・・</p><p>&nbsp;</p><p>しかし最近、「結果的」に、痩せることになったので、そのお話しならお伝えできそうです</p><p>それも含めてボチボチとダイエット記録を書いていこうと思っています。</p><p>さわりの部分だけですが、この一年半で12ｷﾛのダイエットに成功しました。</p><p>ゆっくりのんびりストレスなくやれた感じです。周りからも驚かれています。</p><p>まだ太めなのでもう少し痩せたいところ。</p><p>どんなダイエットかと言いますと、一言では言えないですが、</p><p>食事の管理や生活スタイルの変化が一番大きいです。</p><p>今までの私だとそんなことは一切できませんでしたので、大きな心境の変化でもあります。</p><p>どんなダイエットだったのかについては、次回から書いてみたいと思います。</p><p>お楽しみにね<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alkalurops/entry-12949203019.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 17:47:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お引越し</title>
<description>
<![CDATA[ <p>というのも、家のではなく、ブログのお引越しです。</p><p>それは突然やってきました。gooブログが閉じることになり、引っ越ししてくださいというメールです。</p><p>実はこのアメブロを始める前はgooブログで長く投稿していたのですが、実はその前にはブログ人というサイトでブログをしていたのでした。そこが閉じられることになりgooにお引越しをしてそのまま放置していたもの。その後はアメブロで心機一転ブログを書いていたわけです。</p><p>そう考えるとアメブロさんには感謝感謝。昔のブログを快く引き受けてくださってありがたい。</p><p>引っ越しは手間でしたが、ちゃんとお引越しできていて良かったです。すごいシステムに感動。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そんな引っ越しを機に、久しぶりに昔のブログを見ると、子供たちとの毎日が生き生きと書かれていて</p><p>本当に懐かしい・・こんなこともしたなぁ、あんなこともあったなぁと</p><p>とても感慨深いのです。</p><p>ブログは大切な我が家の記録として残されていたのですね。</p><p>思えば、昔は何か発信しようと思えばブログでした。</p><p>ワンオペ育児でも、ブログを発信することで何か世界とつながれている気がしていた。</p><p>一人じゃないって思えたし、コメントいただくと勇気ももらえました。</p><p>だらだらと好きに自分の今の気持ちを書ける場所でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな懐かしい記事を読みつつ、</p><p>今、しばらくぶりにブログを書き始めようかなと思っています。</p><p>読んでくださる方がいればうれしいし、</p><p>そうでなくても、自分の思いを記録として残せることはすごいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、たまーに、いろいろ書いていきますので、</p><p>皆様、どうぞよろしくね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alkalurops/entry-12937539899.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2025 09:06:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>浦島太郎</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>なんか久しぶりにブログを書いてみるが、</p><p>いろんな機能が追加され、昔よりずっと便利だ</p><p>特にこういうの<img alt="下矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24"></p><p><a href="https://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=alkalurops" title="フォローしてね"><img alt="フォローしてね" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" width="150"></a></p><p>これでフォローのお願いも、簡単にできる<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そういえば私が20代のころ、職場に非常勤で入ってきたおば様、</p><p>その昔のワープロの知識しかなくて、いちいち</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.4em;">へぇ便利になったのねぇ</span></span><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>と、おどろいてらっしゃった。</p><p>何をこんなことくらいで、と思ったものだが、</p><p>今まさに私がそのおば様状態である。</p><p>&nbsp;</p><p>この年齢になると、まず物忘れはひどいし、記憶力はなくなってくるし、</p><p>若い人からバカにされるのも当然だと思う。</p><p>結婚して子育てして、まともに社会に出ず10年以上・・</p><p>その昔覚えた知識も、日々進化しているので、役に立たない。</p><p>たとえて言うと、ポンっと未来に放り出された人だと思ってもらいたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そう・・いちいち驚いているのは、能力が低いのではない。</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;">浦島太郎だから</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>今まさにその状態を生きている私・・</p><p>この時代に合わせられるようにしていかきゃね。<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/alkalurops/entry-12718136881.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2021 21:21:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
