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<title>All about Myself</title>
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<description>普通ではないルートで知り合った女の子たちの、あまりにも普通な、あるいはあまりにも普通ではない、日常の一部。</description>
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<title>２３歳の「カノジョ」との出会い</title>
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<![CDATA[ <a href="http://pcmax.jp/?ad_id=rm95069" target="_blank" title="">出会い系サイト</a>を利用することに躊躇なさっている方も多くいらっしゃることと思う。<b>報道などではネガティブなことしか言われない</b>し、実際のところ事前に確かめるという手段が皆無に等しいし。<br><br>私も今までに、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">数々のサイトで、散々な目にあってきた</span>。<br>このブログでは、その、散々な目については書かないつもりである。全て実際にいい出会いができたところだけを紹介したく思う。<br><br>突然だが、私には現在、２名のセックスフレンドと、１名のカノジョがいる。<br>前の記事で「キモヲタの部類に入る」と書いておきながらいきなりそれかと思うかもしれないが、<b>キモヲタであろうがなんであろうが、そういうことは起こりうる</b>のだ。それが「出会い系」なのだ。<br><br>今日は、１名のカノジョのことについて書こうと思う。<br><br>現在４６歳の私だが、カノジョは２３歳である。歳の差２３歳。周囲の連中からは犯罪者呼ばわりされる。確かに６年前だったらそう言われても仕方のない年齢差である。<br><br>話は２年前。この<a><br></a><a></a><a href="http://pcmax.jp/?ad_id=rm95069" target="_blank" title="">出会い系サイト</a>でセックスの相手をぼんやりと探していた時、「複数のパーティに興味ある方いらっしゃいませんか？」というエントリを見つけたことから始まる。<br><br>正直、これは騙しじゃないかと思ったりもしたが、好奇心のほうが勝って、そのエントリを書いた女性にコンタクトを取った。返信には、日時と場所、参加費用が記された、普通にビジネスで通用するような内容が書いてあった。<br><br>実際のところ騙しでもなんでもなく、<b>普通にその主催の女性とその周囲のお友達が楽しみで開いている乱交パーティだった</b>のである。このパーティについては現在も続いている。詳細については後日書こうと思う。<br><br>そのパーティへの参加者という形で、その女の子と出会った。<br>当時<span style="font-size: 24px; ">２１歳</span>。女性の参加者の中ではダントツに若く、可愛らしい風貌のため大変人気があった。私もありがたくセックスをさせてもらい、４０を過ぎたキモヲタでも２０代の女の子とセックスを楽しめる幸運をかみしめていた。<br><br>パーティが終わって帰宅する歳、その女の子たちとたまたま同じ方向になった。<br>その女の子は、明日仕事で必要になるものを買わないといけないが、この街には土地勘がなく、方向音痴でもあるのでどこに行ったらいいかわからない、と言い出したのだ。<br><br>私は何の気なく、××（ショップの名前）だったら<b>知ってるから一緒に行くかい</b>？　と提案し、ほぼ初対面に等しいその女の子と、××に行くことになった。<br><br>商品はすぐに見つかり、ついでだからファッションビルに行くから付き合ってくれと言われて女の子の買い物につきあう保護者のようになってしまった。で、別れ際に<span style="font-size: 18px; ">女の子の方から</span><span style="font-size: 36px; ">「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">赤外線</span>しときますか？」</span>と誘われ、なんだかいつの間にか若い女の子のケー番とメルアドを入手してしまったのだ。<br><br>私から連絡をすることはないな、と思っていた。<br><br>次のパーティの直前に、女の子からメールが来て「次回参加しますか？」とたずねられた。行きますよ、と返信したら、会えるのを楽しみにしています、と返ってきた。<br><br>シティホテルのスイートルームでのパーティだったが、その女の子は、ずっと私の近くにいて、事あるごとに身体にタッチしたり、密着させたりしてきた。飛び上がりたいぐらい嬉しかったのだが努めて冷静に（他の男性参加者も多数いて、当然その女の子とセックスしたいと思っているに間違いないからだ）対応していた。<br><br>が、女の子の方から、「今お風呂あいているみたいだから<b>一緒にはいろ</b><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif">」と誘われた時、もしかしてこれは期待していいのかも、と思ったりした。<br>しかし一応はまだパーティ中であったため「あんまりべたべたくっつくと『あの二人デキてんじゃないの？』って思われるかもよ。そうなるとKちゃんとセックスしたいと思ってる他の男達が手を出しづらくならないかい？」と、少々たしなめることを言ってみた。<br><br>女の子の答えは、<b>「好きなんだからしょうがないじゃん」</b>だった。<br><br>なんだか、私本人がなんにも努力もしないまま、このパーティメンバーの中で一番若く、私が思うだけでも何人もの男たちが好意を持っているっぽい女の子が、<b>私のカノジョとして舞い降りてきてくれたのだ</b>。<br><br>２年近いお付き合いの間、様々なことがあったのだが、仲たがいをすることは一度もなく、穏やかに長く付き合いが続いている。パーティ常連の方々の中では半ば公認された間柄になってしまったのだが、それで間柄に変化があるわけでもなく、楽しい日々が続いている。<br><br>これをお読みのあなたに同じ幸運が訪れるとは、とてもではないがいえない。<br>ある意味、いろんなことが重なってたまたまカノジョのタイミングに私が丁度合ったのだろう。<br><br>しかし、<span style="font-size: 24px; ">出会いを求めるアクションを起こせば、このような幸運に巡り合える可能性は、ゼロではなくなる。</span><br><br>出会いを求めている方にとっては、悪くない話だと思うのだが。<br><br><br>（カノジョとのいろいろについてはこれからもすこしずつ書いていこうと思う）
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<link>https://ameblo.jp/all-about-myself/entry-11252709728.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2012 02:34:35 +0900</pubDate>
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<title>私のことについて</title>
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<![CDATA[ 1９６５年、九州の片田舎生まれ。<br>就職するまでずっと九州内で暮らし、就職後全国を転々とする。<br>現在は首都圏の片隅でひっそりと暮らしている毎日。<br><br><b style="color: rgb(0, 191, 0);">このブログには、いままでに出会った女の子たちのことを書こうと思う。</b><br><br>私は、正直、<b>キモオタの部類に入る</b>と思う。<br>今の職場のおしゃれ番長（蔑称）は私を見るとこれみよがしに逃げていたがついに退職までしやがった。つまりは、そんな感じ。<br><br>それでも、そんな男に、人生の幾らかのプライベートを晒してくれる女の子は存在する。<br>普通のルートではなかなか出会えないが、特別なルートを使えば、出会えるチャンスは増える。確実に。<br><br>そういう、<b>日常の中の非日常に見え隠れする日常</b>を、切り取って行こうと思う。<br><br><br>長文が多くなるのでPCかスマートフォン推奨。<br>「ケータイで読みづらい」という<span style="color: rgb(255, 0, 0);">本末転倒な意見は受け入れられない</span>のであしからずご了承願いたい。<br><br><br>時折、利用した出会い系サイトなどへのリンクを張ることがある。<br>場合によっては、<b>記事にした女の子が、いまでもそのサイトを利用している</b>場合があるかも知れない。もしその女の子と出会うことがあったとしても、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ここで記事にしていることは黙っておいていただければ</span>と思う。そのあたりはお互い紳士たれということで。<br>また、場合によっては、<b>１８歳未満の女性との出会い</b>について書くことがあると思う。<br>あらかじめ断っておくが、<b>２０年近く昔の話であり、その当時その地域ではいわゆる淫行条例については、一般的な交際における性行為については対象外になっていた</b>ことを確認している。その手の文章を見るだけで狂ったように淫行だ逮捕だ通報だという人物が一定量存在するが、２０年近く昔の話を関係機関に通報されても関係機関が困るので自粛していただければと思う。
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<link>https://ameblo.jp/all-about-myself/entry-11241706341.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 22:48:22 +0900</pubDate>
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