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<title>変わり者(一人十色)の独り言。＊全て同一人物が書いてます。</title>
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<description>稀少な変人と言われる、僕の日常を書いてます。本はもちろん。他の好きな分野も書いていきたい。恋愛と金銭と護身術が得意分野。</description>
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<title>気がつけば…</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにアメブロログイン！<br><br>小説も放置だよ…<br>また時間作って書こう！<br><br>進退に変化があって、ようやく落ち着いたかな<br><br>ようやく、次に進む準備が出来たのかも<br><br>前の恋愛も薄れてきて、少しずつ周りを見れる様になってきた<br><br>何も期待せずに、再び恋愛したいって宣言したら<br>バツイチのおっさんなのに、それでも良いって言ってくれる子が数人現れた事には驚いた<br><br>20歳から30歳前後のお嬢さん方たちから言われた時は、思考が停止しました<br><br>今まで、頑なに自分が好きにならないと付き合わなかったけど、好意が芽生えたら付き合っても良いのかなと思いました<br>（こんなおっさんを貰ってくれる奇特な方たちがいるなら）<br><br>人生強行軍は、なるべく辞めにして<br>歩幅を合わせる生き方を学びたいと思う
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<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 11:48:00 +0900</pubDate>
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<title>両手マスカケと指導者</title>
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<![CDATA[ 両手マスカケは、一般的に少ない手相らしい<br><br>そして、それは幸運ではなく<br>波乱万丈で、目的のために進める手相だ<br>と書いてあった<br>指導者や政治家など、上に立つ手相らしい<br><br>そんな迷信なんて信じないと、昔の自分なら言っていただろう<br><br>十代の頃と二十代半ばの時に、全く別々の占い師に「教祖など、指導者としての才能があります」と言われ<br>コイツは馬鹿なのか？と思った事があった<br><br>政治家なども、むいてるって？<br>は？柄じゃないし、興味もないわ！<br>って、思ってた事を友達に言われて思い出した<br><br>今になって、人生を振り返ると<br>「嘘やろ？俺の人生、そのままやん…」<br><br>通常では有り得ない人生を歩んできた<br>目的のために突き進める精神は、いらん<br>確かに社会的には成功を納めてきた<br>けど、平凡な人生を歩みたかった<br><br><br>けど、そんな俺の人生でも<br>講演をしてほしいって声も、多方面から多数頂いてる<br><br>変わった生き様の人生録は<br>色んな人の心に刺さるようだ<br><br>自分の人生が、他の人の助けになるなら<br>講演も考えても良いかも知れない<br><br>誰も導くつもりもないけれど<br>転ばぬ先の杖になれたら良いな<br><br>個別相談から講演か…<br>不思議な縁やなぁ<br><br>これやから、新しい人と会うのを止められへん
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 13:59:00 +0900</pubDate>
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<title>そして、一人になった</title>
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<![CDATA[ 出来るなら愛し抜きたかった<br><br>けど<br><br>結局、一人になってしまった<br><br>寂しいけど、<br>これから、独り身でいた方が気が楽で良い<br><br>いつかまた、誰かを好きになる事はあるのかな…<br><br>長いときは、六年近く誰も好きにならなかった<br><br>告白をしてくれる子達はいたけど、好きになる事はなかったなぁ…<br><br>待ってくれてる子もいるけど、たぶん無理だな…<br><br>いつも通り…<br>自分が、好きになった人しか付き合えない<br>気軽に恋して付き合えたら良いのに<br>それが出来ない<br><br>仕方ないね<br>今回は何年間かは、わからないけど<br>恋愛は冬眠しよう
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<link>https://ameblo.jp/all-book/entry-12391553096.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 06:10:00 +0900</pubDate>
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<title>したくない、でも知ったらいきたい9（小説）</title>
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<![CDATA[ アイスコーヒーが私とヒロさんの前に置かれ、ミックスジュースはチカとマルさんに置かれた。<br><br>暖房のよく効いた部屋で、酔を覚ます様な冷たいコーヒーは身体に染み込む。<br><br>少し疎外感を味わった私には、身が締まるような丁度よい冷たさだった。<br>三人はどうやら顔見知りだったようだ。<br>　<br>私とチカは今は部署が違うから、他社との交友関係は知らなかった。<br><br>マルさんとヒロさんは、先輩後輩の関係な様で、マルさんが先輩らしい<br>けど、黙っているとたたずまいからヒロさんの方が先輩に見える<br><br>チカは私に「アミも気をつけなよ、マルさんは人たらしだからね」言ってきた。<br>私は少し驚いた。三人の会話を聞いていると、マルさんはやり手の営業マンらしい。<br>その風体で？と思ったけど、ずっとニコニコしてるし、確かに会話が途切れない、気遣いも上手だ。<br><br>私の事も、ずっと友達だったみたいに扱ってくれて、元々四人とも知り合いだった様な錯覚を感じた。<br><br>いつの間にか、疎外感が消えていて、不思議とマルさん中心に話が回るようになっていた。<br><br>そして、あまり触れられたくない恋愛の話になって行った
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<link>https://ameblo.jp/all-book/entry-12388885151.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 14:55:00 +0900</pubDate>
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<title>したくない、でも知ったらいきたい8（小説）</title>
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<![CDATA[ 「ミックスジュース2つとレイコー2つ」<br><br>古ぼけた喫茶店で、彼の同僚のマルさんの声が響く<br><br>「レイコーって何ですか？」私はマルさんに聞いてみた<br><br>「ああ、アイスコーヒーですよ。昔の大阪の人は、レイコーって言ってたみたいで、ここのマスターも、未だにアイスコーヒーって言っても、聞いてくれないんでね」<br>マルさんは小声で「見たとおり、店もマスターも昔のままですよ」と言った<br><br>確かに、お世辞にも今どきの素敵なお店とは言えないけど、手入れのされたレトロなお店だとは思った。<br><br>「よく来るんですか？」私の問にマルさんが<br>「仕事中に、考え事をしたくなったらここにくるんですよ。ここで色々考えたり、商談したり」<br><br>そこへ彼が「良いように言いすぎでしょう、ただサボってるだけじゃないですか」<br><br>「いやいや何を言うとるん、羽休めがあるからまた羽ばたけるんやで」「ヒロももっと休まなアカンで、渡り鳥みたいに飛びっぱなしやと、しんどいで」<br><br>ヒロさんって言うんだ…<br>マルさんの名前は彼が呼んでたからわかったけど、彼の名前はやっと知れた<br><br>名前しか知らないのに、少しだけ近づけた気がした<br><br>「本当にマルさんは、相変わらずですね」友達のチカがマルさんに呆れる様に言った<br><br>「お褒めいただきありがとう」マルさんの言葉に<br>「褒めてません！」とチカとヒロさんの声が重なり合った<br><br>この時は、楽しかったけど、少しだけ胸の奥に違和感があった<br>
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 14:18:12 +0900</pubDate>
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<title>進退</title>
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<![CDATA[ 本年度の試験、あかん<br><br>何度見直しても、目標に届いてない<br>記述は簡単だったけど、あかん<br><br>みんなのブログを読み倒したけど、僕より高い人たちが合格を心配している<br><br>残念だけど、出直しだね<br><br>勉強しすぎて、色んな大切な人たちを手放してきたけど、努力が報われなかった<br><br>まぁ、寂しいけど仕方ないか…<br><br>今年は、司法書士事務所で修行するために、一旦会社を畳まないとね<br><br>来年受かって、再来年に開業しよ<br><br>仕方ないから、個人投資家にも戻るか<br>専業投資家だった時の方が、現金あったのになぁ<br>まぁ、仕方ないか…
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<link>https://ameblo.jp/all-book/entry-12388624619.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 12:48:00 +0900</pubDate>
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<title>地震</title>
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<![CDATA[ あかん！<br><br>ガスも、水道も、電気も止まってる！<br><br>カセットガスボンベ、近所全部売り切れやん！<br><br>道路も渋滞で、枝道まで動かない！<br><br>阪神大震災の時と同じやん…<br><br>遠くに買いに行くけど<br>動かんわ<br><br>バイク出したら良かった…<br><br>朝から車移動失敗…
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<link>https://ameblo.jp/all-book/entry-12384643138.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 18:15:29 +0900</pubDate>
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<title>したくない、でも知ったらいきたい7（小説）</title>
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<![CDATA[ 思い返せば、仕事中に誰かに隙きを見せることはなかった気がする。<br><br>私を教えてくれた先輩は厳しくて、仕事の手抜きは見破るし、ミスもなかなか出来る空気ではなかった。<br>入社して4年経つ頃には、私も教える側にまわり、ミスが許されない空気がヒシヒシと伝わってきていた。<br>私の指導でミスが発覚でもすれば、先輩は必ず飛んでやってくる。<br>そうなると空気が悪くなる。それを嫌って、私も厳しい指導を務めるようになっていた。<br><br>仕事でも気を張り、彼氏との事も気を使い、私は気が休まるところが無かったのかも知れない。<br><br>彼氏がいても言い寄ってくる人は、沢山いたけど、結局は体目当てだと伝わってくる。<br><br>純粋な気遣いなんて、久しく感じたことが無かったかも知れない。<br><br>そんな中、「ただ心配だけしてくれてる」と感じる事が出来た彼の言葉は、渇いた心に水滴が落ちるように染み込んでいた。<br><br>あの後の忘年会でも、全く何もせず、こちらに全く意識もせず、まるで何事も無かったかのように振る舞い、あれがただただ心配で発してくれた言葉だと感じれた。<br><br>けど、それが寂しいと感じる。<br>言い寄られると嫌だけど<br>何も言ってもらえないのも<br>ただ寂しい<br><br>今は少しでも、彼の声を聞きたい
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<link>https://ameblo.jp/all-book/entry-12380536898.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 20:12:00 +0900</pubDate>
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<title>したくない、でも知ったらいきたい6（小説）</title>
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<![CDATA[ 彼は楽しそうに談笑しながら少し前を歩いていた。<br><br>私は無意識に彼を目で追っていて、追っている事に気づいた時は少し恥ずかしく、少し違う感情でドキドキしていた。<br><br>駅に近付くにつれ、少し寂しい気持ちになっていた。<br>彼とは普段、接点の無い部署だから、少しでも会話をしたいと思っていた。<br>このまま何もないまま終わるのか…と考えていると<br>「今から遅くまでやってる駅前の喫茶店で、酔いを覚ましがてら、甘いのでも食べようと思うけど、行きたい人いてますか？」と彼の同僚が後ろを振り返り言ってきた。<br><br>私は思わず「甘いの食べたいです」と元気に言ってしまった。<br>普段は活発ではない私の声量に、仲の良い友達は驚きながら「あんたが行くんやったら、私も行くわ」と、付き合ってくれた。<br><br>帰宅組と別れて、彼を含めた私たちは、駅前の古いビルの二階にある古ぼけた喫茶店に入った。雰囲気は昭和のままで、真新しいものは何もなかった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/all-book/entry-12380532453.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 19:52:00 +0900</pubDate>
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<title>人との違い</title>
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<![CDATA[ 自分は人と違いすぎる<br><br>たぶん、何処か壊れてるのだと思う<br><br>誰よりも常識人で<br>誰よりも非常識人<br><br>当たり前の決まりごとを当たり前にこなし<br>重要な約束事は、命を賭しても守りきる<br><br>人と生き様や生活環境が違いすぎる<br><br>何処の世界に属してみても<br>自分を失わない<br><br>それが良いことでもあり<br>悪いことでもある<br><br>温厚、怖い、柔軟な思考、頑固、<br>優しすぎる、厳しすぎる、<br>純粋で一途、遊び人、<br>子供っぽい、大人、<br>個性が強い、存在感がない、<br>確固たる自分を持っている、何も考えてない<br><br>全て自分に向けられた感想の一部です<br><br>普通の人は、全くの対極にあるモノは<br>温厚85対怖い15ぐらいとしよう<br><br>けど、僕は<br>温厚100対怖い100の振り幅があるそうだ<br>優しすぎるも厳しすぎるも、全くの対極にあるはずのものが、100で存在する<br><br>元々もっている性格なのか<br>成長過程でそうなったのかは、わからない<br><br>父からは、ケンカに負けたら、勝つまでけしかけられたり<br>母からは、人に優しくしなさいと育てられたり<br>幼少期から真逆の育てられ方をされた<br><br>反対の事を受け入れて<br>矛盾を消化せずに大人になった<br>だからか、自分と真逆の人間なんて存在しないと思って生きている<br><br>変人と呼ばれる人たちとも<br>ごくごく普通に接することができ<br>ぶちのめした犯罪者にも、同情してしまう<br><br>矛盾した感情が常にあり<br>都度都度その人たちに合わせて<br>無意識に調整してるのだろう<br><br>普通の人の普通がわからない<br>自分にとって当たり前の事をすると<br>優しいと言われ、<br>また違う人からは厳しいと言われる<br><br>優しくしてるつもりがなくても<br>特別優しくしてると思われ<br>厳しくしてるつもりがなくても<br>特別厳しくしてると思われる<br><br>両極端が内包している<br><br>ごくごく稀に、独りぼっちな気持ちになる<br>人を理解しても<br>人は僕を理解できないから<br><br>昔から五年先、十年先を読み、<br>手を打ってきた<br><br>今やらなければならない事に<br>全力で取り組んで生きてきた<br>でも、それは<br>普通はできない事で<br>壊れてるから全力で走りきれる<br><br>潰れるか、走りきるか<br>ここでも両極端<br><br>それこそ、死んでも本望だと思っていた<br><br>比喩でもなく、命を危険に晒してきたこともある<br>裏切られて、囲まれて片目がほぼ見えなくなったけど、生きてる<br>（小説のFirst Love、雑居ビルは、ほぼ僕の実話です）<br><br>きっと<br>普通じゃないんやろうな
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<link>https://ameblo.jp/all-book/entry-12379851771.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2018 00:53:00 +0900</pubDate>
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