<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Life is Story</title>
<link>https://ameblo.jp/allhands33/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/allhands33/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>人生は物語。一頁、一頁が自分が生きた証。今日も新しい頁をフリップ！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>何かを始めれば</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div>ここ最近、金曜日の夜から週末にかけては飲食業にどっぷり浸かっている。<br><br>金曜日の夜は町田にある<a></a><a href="http://ameblo.jp/kansuke-shuraku/" target="_blank" title="">そばと地酒 みつば</a>のお手伝い。<br>このお店のオーナーは最年少で酒匠という資格を取っていて、<br>純米酒しか置いていないこだわりの店だ。<br>その理由について書くと長くなるので、別の機会に。<br><br>基本ホールを担当しているが、<br>厨房にも入れてもらい（調理はしないが）いろいろ教えてもらっている。<br>衛生管理やオペレーションを中心に教えてもらっているが、<br>やはり料理を作る、特にオーダーが一度に入った時の段取りは勉強になる。<br>接客についても学ぶことがたくさんあり、何しろ有益な時間を過ごさせてもらっている。<br>仕事が終わった後、カウンターでお客さんとして終電までの短い時間で飲む<br>お疲れ様の一杯が最高に美味い！<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/14/allhands33/32/4e/j/o0800080012509787660.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/14/allhands33/32/4e/j/t02200220_0800080012509787660.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1366608191052"></a><br><br>週末は日本橋で土日のランチ限定営業のお店の準備。<br>パスタセットを出すということで、<br>試作、練習の繰り返しで今月に入ってどのくらいパスタを食したことか。<br>ここのメニュー作りや試作に関してもプロ中のプロが関わってくれている。<br>さらには原価計算、損益分岐、契約についての細かいところまで教えてもらっている。<br><br>こんなことがあってもいいのか。<br>と、思うようなことが日々起こる。<br><br>ランチ珈琲をどうするかと思っていたところ、<br>業務用のエスプレッソマシンを貸してもらえることになったり。<br>先日も日本橋のお店にある珈琲カップがイメージと違うもので、<br>改めて購入しなければと思っていたところ、<br>イメージ通りのカップが町田のお店にあり借りることができたり。<br><br>ここに書けないところでも、プロ中のプロが協力してくれている。<br>そんな人たちの期待に応えるためにも頑張ろうと思う今日この頃。<br><br><br><br></p><p></p></div><br><a href="http://ここ最近、金曜日の夜から週末にかけては飲食業にどっぷり浸かっている。 金曜日の夜は町田にある" target="" title=""><div></div></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/allhands33/entry-11516221020.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 13:17:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>立ち上げ</title>
<description>
<![CDATA[ <br>最近Facebookにパスタやワインの写真を頻繁に投稿しているので、<br>いろんな人からスパゲッティ屋さんやるんですか？飲み屋さんやるんですか？<br>という質問をよく受ける。<br><br>表面上はあながち違っていないのだが、自分の中ではちょっと違うんだよね～という感じ。<br>自分の中には目指すゴールがあって、そこに向かって一つ一つ階段を上っているだけ。<br>ただ、そのゴールは自分と本当に親しい人、<br>もしくはビジネスに関わっている人しかわかっていないので、<br>周りの人から見ると本当に突拍子もないことをやっていると思うだろう。<br>先日も母の踊りの発表会で一緒になった妹から<br>「お兄ちゃん、また何か始めるの？」と心配された（笑）<br><br>ということなのだが、忘れてはいけないことが一つある。<br><br>それは目に見えているものは目に見えてないものによって創られているということ。<br>妙に精神世界っぽい表現なのでもう少し現実的な表現に変えると、<br>ミッション（自分の中にある確固たる信念）が<br>タスク（課せられた仕事、職務）を創り出しているということ。<br><br>ミッションは企業であれば企業理念として公に伝えているが、<br>個人になるとそこまでやる人はまずいない。<br>そうなると、その人がやっている（ように見える）タスクで<br>その人が考えていることを理解しようと思うので、どのみち何を考えているかわかるはずがない<br>そして、わからない中で出てくる批判、批評に晒され、<br>時には落ち込み、さらにはやめていく人がなんと多いことか。<br><br>そんなときに思い出してほしいのは、<br>何のために始めようと思ったのかということ。<br>なぜならここに全ての答えがあるから。<br><br>今、自分は周りの人の不思議感充満の中でタスクをこなしている。<br>そこで支えになるのが、わかってくれている人からのサポート、アドバイス。<br>それもプロ中のプロに助けてもらっている。<br>これは本当に助かるし、感謝してもしきれないくらい嬉しい。<br><br>わかっている者同士、真剣にわかろうとしてくれる人たちが一つになることで、<br>新たな試みは立ち上がっていく。<br><br>だから、立ち上げって楽しいんだ。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/allhands33/entry-11507850551.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 08:27:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メーカーとコネクター</title>
<description>
<![CDATA[ <br>ビジネスではメーカーというポジションとコネクターというポジションが存在する。<br>創る側とそれをつなげる側。<br><br>メーカーとは、それがものであれば製造者であり、<br>料理であれば調理師であり、本であれば作家であり、音楽であればミュージシャンであり、<br>芸術であれがアーティストであり、ジャンルが変わっても様々なメーカーが存在する。<br><br>メーカーが創り出したものを受け取る側につなげていくコネクターには、<br>問屋、代理店、小売店、料理であればサーブする人、ソムリエ、<br>本であれば編集者、出版社、音楽であればアレンジャー、制作会社とかになるのかな。<br><br>どちらも大切な存在であることは間違いない。<br><br>それでは自分はどちらのポジションにいるのか、いたいのか。<br>そこが一番大事なこと。<br><br>自分の場合でいうと、可能な限りメーカーのポジションにいたいと思っている。<br>なぜなら、それが自分にとって一番楽しいから。<br>今自分が関わっているビジネスも限りなくメーカーに近い。<br>創り出すものが会社であったり、料理であったりと。<br><br>ところがそれとは別にコネクターというポジションでのビジネスも行っている。<br>スロベニアのナチュラルワインの取次ぎはまさにコネクター。<br>メーカー（ワイナリー）の思いを消費者に伝えていくというプロセス。<br>これはこれで充実感もあるし楽しい。<br><br>と書いていると、そのうちワイナリーでも始めてしまいそうだ（笑）<br>海外のお金持ちの稼いだお金の使い道の行き着く先がワイナリーをいうのもわかるような気がする。<br><br>まあ、そんなことはないと思いながら、<br>メーカーとしてのポジション、コネクターとしてのポジションを楽しんでいきたいと思う今日この頃。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/allhands33/entry-11504591316.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 11:01:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小さな幸せ</title>
<description>
<![CDATA[ <br>先日このブログで飲食店が気になるということを書いたが、<br>今自分がなぜ「食文化」に興味がある、関わっていこうと思っているのか。<br><br>昨年10月から茨城県ひたちなか市に平日単身赴任をしていた。<br>当然外食することが多くなるのだが、まず困らなかった。<br>なぜなら、外食をするお店が沢山あるからだ。そして、どこも繁盛している。<br>聞くと共稼ぎの方が多いので外食の機会が多くなるということと、<br>他に楽しみがそうそう多いわけでもないとのことだった。<br><br>一人でお店に入って観察してみると、<br>家族、恋人同士、友だち、仕事仲間等々で本当に楽しそうに料理をいただいている。<br><br>そこで気づいたこと。<br><br>「食」は小さな幸せをもたしてくれるということ。<br><br>震災以降（茨城はあまり知られてないが結構被害があり、余震も今も続いている）、<br>今まで当たり前だと思っていたことが実は当たり前ではないということに気づき、<br>その当たり前を大事にしようとする人が増えている。<br>（僕も人生初の単身赴任を経験したことで家族と一緒にいる時間のありがたみを改めて感じた）<br><br>当たり前を大事にすることが小さな幸せを感じるということなんだ。<br>言葉を変えると、<br>大切なことを大事にすることで人生が豊かになる。<br><br>そのお手伝いをしてくれるのが「食」<br>一人で食べても、家族で食べても、恋人と食べても、友だちと食べても、仕事仲間と食べても、<br>ありがたみをその場で感じることができる。<br>そんなこと、実はありそうでそうそうないかもしれない。<br><br>そう思ったときから、<br>「食」を通じて沢山の人に小さな幸せを感じてもらうことに意識が向くようになった。<br>そして、これを続けていけはいつか文化になり次の世代の元気の源になるのではないか。<br><br>今、そんな思いで「食文化」に関わっている。<br><br><br>さあ、今日は誰と何処で何を食べようかな。<br><br>あ、今日は家食、家飲みだったw<br><br>I'm a little happiness<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/allhands33/entry-11484481156.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 10:44:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>得意なことも苦手なこともある</title>
<description>
<![CDATA[ <br>昨日は自分の得意なことをテーマにお付き合いいただいたが、<br>美輪明宏が言う正負の法則（だったと思う）的にみると、<br>得意なことは実は苦手なことにもつながっている。<br><br>「立ち上げ」が得意ということは、<br>裏を返せば長続きしない、飽きっぽいということなわけで。<br>（それがまさにその通りなのが我ながら笑えるw）<br><br>実は笑っている場合ではなく周りの人の評価もそんな感じで、<br>同窓会とかに参加するたびに「今何やってるの？」というご質問をいただいた。<br>子供の時からの付き合いだから、よ～く僕のことをわかっていらっしゃるのだろう。<br><br>そこで、長続きしない、飽きっぽいという周りの評価に自分が惑わされると、<br>本来得意なはずの「立ち上げ」の時のエネルギー<br>（それはそれは大層なエネルギーを使うのだ）は生まれない。<br><br>得意なことにフォーカスしているから、<br>得意なことが磨かれてさらに得意になるという好循環になることをもっと知ってほしい。<br><br>正負の法則（？）でいうと、<br>得意なこと、苦手なことどちらも寄り添って自分の周りにいる。<br>どちらに自分が目を向けるかで自分自身の可能性はとんでもない差になってしまう。<br><br>もし今、自分が得意なことが見つからず苦手意識ばかりあるようなら、<br>その苦手の中に得意なことが見つかるかもしれない。<br><br>やる気とかモチベーションなんて、<br>実はほんのちょっと見方を変えるだけで上がるもんなんだ。<br><br>何をやってもだめ？<br><br>そのどこがだめなのか。<br>そんなことは他人が決めるのではなく自分が決めればいいことだ。<br><br>スティーブ・ジョブスの有名なスタンフォード大学卒業式でのスピーチの中の一節、<br>他人の人生を生きないでくださいというのは、<br>まさにこういうことだと思う。<br><br>だよね、スティーブ？<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/allhands33/entry-11483028948.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 05:12:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分が得意なこととは？</title>
<description>
<![CDATA[ <br>自分が得意なことは何だろう？<br><br>そのヒントは実は自分が生きてきた過去にある。<br>人は誰でも多かれ少なかれ成功体験を持っている。<br>そんなことはないと思っていても、深く掘り下げてくいくと間違いなく見つかる。<br>見つからないとしたら、<br>それは失敗、うまくいかなかったという思い込みで見落としているだけだ。<br>自分史を紐解いてみると自分が得意なこと（だったこと）が見えてくる。<br><br>自分の場合だと、<br><br>「立ち上げ」<br><br>この一言に尽きると思う。<br>要は何かを始める、始めるお手伝いをすること。<br><br>人生最初の立ち上げは、<br>小学生のときの遊びのグループ（今思うと子どもながらの派閥作りかな）を作った時だ。<br>クラスの中に男女それぞれに遊びのグループがあり、<br>小さな対抗意識の中でリーダーシップを学んだ最初の機会だった。<br><br>その後大学ではサークルに所属していたが、<br>サークルの後輩を集めてサークル外で遊んでいた。<br>（サークル外サークルの立ち上げ？）<br>この時のグループが起業後の人材確保に役立っている。<br><br>大学卒業後は起業し、自分の会社を立ち上げた。<br>起業後も縁があったチャンスは全て自分が先頭に立って社内で立ち上げた。<br>起業し10年経った時には、個人的にビジネスを立ち上げ3年でカタチにした。<br>その後も数年おきに大小何かしらの立ち上げを行ってきた。<br><br>最近では友人の会社の立ち上げを手伝い、<br>今その中で新規事業の立ち上げに参加している。<br><br>なぜ、得意と思うことができるのか。<br><br>一番の理由は好きだから。ワクワクするから。<br><br>情熱を持って取り組むことができるから、<br>いろんな困難にぶつかっても立ち向かう準備ができている。<br><br>そして、過去の経験によって得た自信。<br><br>それは実際の経験から培ったノウハウ、スキル、<br>自己成長のために参加した様々な研修等がベースになっている。<br><br><br>「立ち上げ」で大事なことは、やり切るというマインドだ。<br><br>どんなにノウハウ、スキルがあったとしても<br>自分自身の中のマインドがついてこないと「立ち上げ」は難しい。<br><br>なぜなら、「人」がついてこないからだ。<br>立ち上げメンバー、パートナー、協力者という「人」が動いて初めて<br>「立ち上げ」はカタチになる。<br><br>「モノ」や「お金」はその後から付いてくるものだ。<br><br>そこまでの「立ち上げ」のプロセスにどれだけ自分が貢献できるか。<br>そこが自分のウリかな。<br><br>と自分の得意なことを過去を振り返り見つけてみた。<br><br><br>お付き合いいただきありがとう！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/allhands33/entry-11481903248.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 12:50:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>変化＝進化</title>
<description>
<![CDATA[ <br>さて、３月に突入！<br>自分の周りでは様々な変化が起こっている。<br>（みんな、頑張ってるねえ！！）<br><br>変化はそれがポジティブであってもネガティブ（あくまでも本人にとって）であっても、<br>間違いなく進化であって確実に前に進んでいるということだ。<br><br>ポジティブな変化であれば、気持ちも乗るしどんどん変化を楽しめばいい。<br><br>ネガティブな変化のときは？<br><br>そんなときは自分がその変化にどんな意味を与えるかで、気分は変わる。<br>ジャンプする前に一度かがみ込むように、<br>前に進むときには得てして何かしらの課題（問題でなく課題と捉えることがコツ）が<br>目の前に現れるもので、そこで一呼吸おくことになる。<br><br>この一呼吸。<br>一見止まっているように思えるが、<br>この一呼吸の使い方がとても大事でここが前に進める人と停滞する人の違いだ。<br><br>前に進める人はまずそれがどんな変化であれ、<br>目の前にある変化を楽しんでいる。<br>なぜなら、変化＝進化ということがわかっているから。<br>だから、一呼吸おくことができる。<br>停滞する人は楽しめてないので、<br>一呼吸おかずに（余計に）考え込んだり（余計な）行動をついついとってしまう。<br>（この「余計」と「ついつい」が実は微妙なんだ。その人のクセだから）<br><br>3月は社会的にも変化の多い月。<br>変化を受け入れ、楽しみながら時には一呼吸おきながら進んでいくと、<br>その先に素晴らしいご褒美が待ってるんじゃないかな。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/allhands33/entry-11481660173.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 09:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>！！！をいかにして</title>
<description>
<![CDATA[ <br>ここ数日、考え込んでいること。<br><br>プロとアマチュアの関連性について。<br><br><br>少し頭を整理したので書き出してみよう。<br><br>プロはプロにしかできない技術、サービスを持っていて、それを提供して業としている。<br>その提供先はほとんどの場合、アマチュアである。<br>ということはプロが提供する付加価値を判断するのはアマチュアなわけだ。<br><br>それではアマチュアは何をもって判断するのか。<br><br>いろいろな要素はあるかもしれないが、<br>結局のところ「感動」に行く着くのかな。<br><br>五感で感じたこと。<br>そこに！！！がつくことで、プロとアマチュアの違いを認めるんだろう。<br><br><br>そして、ここからが自分の課題。<br><br>はたして、それができるか。<br>プロじゃないけどそれができるか。<br><br>アマチュアがアマチュアを感動させることができるか。<br><br>具体的な案はないが、何かできるのではないかという思いもある。<br><br>だから、考え込んでるんだな。<br><br><br>ということで答えが出た（笑）<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/allhands33/entry-11477284047.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 08:52:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>飲食店を覗き込みたくなる</title>
<description>
<![CDATA[ <br>最近の傾向。<br><br>やたら飲食店が気になる。<br>家族と外食に行っても、街を歩いていても、オッと思うと立ち止まって覗き込んでしまう。<br>店の佇まい、店内の感じ、お客さんの雰囲気。。。<br>匂いも気になるかな。<br><br>先日は家族と大型ショッピングモールに買い物に行ったときに、<br>一番行列が長いパン屋さんが経営しているレストランが気になってしまい、<br>写真を撮りまくってしまった。<br><br>昨日は友人と待ち合わせした場所の前にあった行列のできている天ぷら屋さん。<br>友人に聞くと、ランチの天丼がウリでTVで取り上げられてからかなり繁盛しているらしい。<br><br>ちょっと前は単身赴任していた茨城のラーメン屋さん。<br>250円のラーメンがウリで、開店前から行列ができている地元では知る人ぞ知る有名店。<br>ここは3日間通い詰めた。<br><br>なんで気になるのか。<br><br>たぶん、文化というと大げさに聞こえるかもしれないが、<br>食文化に触れることが好きなんだと思う。<br>自分のFBのタイムラインを何気に振り返ってみると、<br>珈琲、ラーメンネタが圧倒的に多いし、<br>最近ではワインなどにも手を出していたり。<br><br>元々興味があることはどんどん掘り下げていくタイプの人間なので、<br>食という文化を自分なりに探求していくことが楽しいんだろうな、きっと。<br><br>ということでしばらく、飲食店の覗き込みは続くだろう。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/allhands33/entry-11475212056.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 10:27:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>体系立てる</title>
<description>
<![CDATA[ <br>体系立てるのが結構好きだったりする。<br><br>【体系立てる】複数の事項を、一連の体系の中に組み込んで扱うこと。<br><br><br>そこでよく言われるのが、大変じゃない？難しくない？面倒くさくない？自分には無理！<br><br>わからなくはないけど、自分的には逆だと思っている。<br>体系立てないと、大変だし、難しいし、面倒くさいし、とりあえず自分にもできるし（笑）<br><br>一言で言うと、わかりやすくするために体系立てている。<br><br><br>よく考えてほしい。<br>情報量は少なければ少ないほど、言葉は少なければ少ないほどわかりやすくないだろか。<br>ビジネスでもできる人ほど実にわかりやすく説明するし、何しろシンプルだ。<br>先日も某保険会社からセールスの電話があったが、<br>何しろ話が長くて結局こちらから「要するに今の保険の上乗せの話ですよね」と切り返したところ、<br>そうそう、そうです！みたいな。<br><br>ここ最近、いろんな人に会っていて、<br>当然のようにいろんな話をいただく。<br>それを持ち帰ってカタチにしようとするのだが何かしっくりこない。<br>決して悪い話ではないのにもかかわらず。<br>そこでよ～く考えてみると、これを何のためにやるのか？という疑問に行き着く。<br>特に会社でやるとなるとなおさらその疑問はついてまわる。<br>儲かるからやるというのもある意味シンプルだが、それもしっくりこない。<br>決して儲かりたくないというわけでもないけど。<br><br>そこで一つ一つを体系立ててみる。<br>そうすると、とてもわかりやすい「やる理由」と「やらない理由」に選別される。<br>「やる理由」が明確になると、次の展開がとてもスムーズに、そしてスピーディーに進む。<br>要は人が集まってくるのだ。（ちなみにモノとお金はその後）<br>「やらない理由」が明確になれば、決断が早くなるので相手にも迷惑かけないし、<br>リスクを背負う確率も少なくなる。<br><br>結局、大変、難しい、面倒くさい、自分には無理と思ってそのままにしておくと、<br>気がつかないうちにチャンスを逃がしていたり、<br>または大きなリスクを背負うことになってしまうので、<br>急がば回れではないが体系立てておいた方がいいんじゃない！<br>というのが僕の考えだ。<br><br>木を見て森を見ずとよく言うが、<br>ものごとの本質は枝葉を見ているだけだとわからないものだ。<br>木も枝をたどっていくと幹になり、その木も空から見れば森の中の一本であり、<br>その森も宇宙からみれば地球の一部になる。<br><br>目の前にある、起こっている現象も同じで、<br>そこだけに目を向けてると思わぬ落とし穴に落ちてしまうことがある。<br>そんなときに体系立ててみることで、質の高い選択肢を見つけることができる。<br><br>なので、僕にとって体系立てるというプロセスはとても大事なことだ。<br><br><br>とは言っても直感も大事なんだけどね。<br><br>なぜなら、体系立てるきっかけは、？という直感だから。<br>！！であれば、体系立てる必要はないからね。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/allhands33/entry-11473211758.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 09:17:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
