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<title>alliswellalliswellのブログ</title>
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<title>映画『ヤング・アダルト』</title>
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<![CDATA[ 数回しか書いてないブログをひっさしぶりに書こうという気になった映画。<br><br>見ている最中に、<br>あかん、あかん、あかん、あかん・・・<br>ってつぶやいてしまうほどイタい主人公　メイビス。<br><br>今まで大人の女性ががんばって、でもイタい。っていう<br>そんなシーンや主人公は何度も見たし共感も出来たしなんかみんな憎めなかったけど、今回のメイビス、<br><br>超性格悪い〜〜〜〜<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>よくもまぁそんな風な態度とれるし自分に自信を持てるなぁと。<br><br>というか心底意地悪い( ﾟ-ﾟ)( ﾟﾛﾟ)(( ﾛﾟ)ﾟ(((　ﾛ)~ﾟ ﾟ<br><br>冒頭のシーンで、誰かとデートしてるんだけど<br>その時の彼が、こんなことしたんだ〜ってうれしそうに話してるのに、「うぇ〜まじぃ？」みたいなリアクション取るし。<br><br>どうしても自分は価値があるし人よりも勝ってるって思ってしょうがない女性・メイビス。<br><br>そのメイビスを演じているのがシャーリーズ・セロンで、<br>心底美人だから、見とれちゃうんだけどね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>ほんと、お人形さんみたいで、どこから見ても美しい・・♡<br>この映画で改めて好きになったなぁ。<br><br>話はまたストーリーの感想に戻るけど、この映画でいくつか心に残ったシーンがある。<br><br>メイビスは「あ、あの綺麗な子だ！」って誰もが分かるくらい町の有名人だったの。<br>でも時間は流れて学校でいくら人気者だったからって、それよりも家族や仕事や自分の生活を大事にしていくわけで。<br>それなのにまだ昔から時間が止まったままのメイビス。<br><br>周りの人はさ、彼女に対してみ〜んなナイスなんだよ。<br>相変わらず綺麗だね〜！都会でステキな暮らし送ってるんだよね！<br>この町から出た有名人だよね！<br>そんな言葉をかけるけど、でも興味ないんだ。どっちでもいいんだよね。<br><br>それに大して『うん、その通り』って自信満々のメイビス。<br>そんな彼女のプライドを傷つけないように優しく接する町の人。<br><br>元カレがさ、「いやーもう赤ちゃんが出来てから大変だよ〜ゾンビみたいな生活だよ〜」とか言うんだけど、それはメイビスに気を使ってるんだよね。<br>それを間に受けて、彼は不幸だ！私が必要なんだ！って脳内変換するメイビス。<br>こわいよ〜〜クレイジーだ！！！ヽ(;´Д｀)ノ<br><br>元カレのバディも、昔はちやほやされてたけど今は落ちぶれちゃってるメイビスを前に、<br>自分はそんな小さな苦労よりも幸せでいっぱいだけど、無意識に謙遜した発言をしちゃったのかな。<br><br>メイビスはずっと、昔はこうだったとか、あんな事したよね〜とか<br>楽しげに話して過去の栄光にすがりついてて。でもそれを話すたびにイタさが増していくという悪循環・・・<br><br>メイビスの頭の中で自分は、<br>都会で作家として成功してて<br>自分の本は大人気で<br>モテモテでいつもいろんな男のひととデートしてて<br>みんなにうらやましがられている私。<br>なんだよな。<br>実際はそれと真逆なのに。<br><br>物語の途中で、<br>あれ？<br>私はすごいはずなのに、こんな小さな田舎町でださい生活してる人たちは<br>みんな幸せそうで・・・<br><br>自分の理想どおりにみんなを振る舞わせようとするけど<br>あれ、、自分が本当は間違ってる？？<br><br>とか少しずつ感じ・・・・・ないメイビス。<br><br>この映画をみててむぎゃーーーってなるところはそこで、<br>主人公が最後まで現実見えないの(;^_^A<br><br>私は正しい。てか私を認めてないみんなおかしいって結論になる。<br>（ほんとは一瞬改心するチャンスが合ったんだけど笑）<br><br>この映画で思い出したことがあって、<br>かわいい女の子が実は結婚遅いとかなんとか。<br><br>クラスでかわいいって人気だった子は実は大人になって大きな世界でみたら<br>それくらいのレベルの人たちはたっくさんいて、<br>でもちやほやされたことを覚えてるからあぐらかいてたら周りは現実みてて<br>一気においていかれちゃうって。<br><br>メイビスもそうなのかな。<br>あながちこの誰かが唱えた事例は間違ってないのかも。<br><br>大人になったらきっと<br>もっと長いスパンで夢を見て、<br>人生を固めていくのかな・・・<br><br>まだ出来てない私は半分分かってて半分分からないでいる。<br>というか行動できないでいる。<br><br>そこにはっぱをかけられた映画でした。<br>自分に喝を入れたくなったらまた観よう・・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/alliswellalliswell/entry-12190423452.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 00:28:54 +0900</pubDate>
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<title>映画『シンデレラ』</title>
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<![CDATA[ 昨日、新宿TOHOで観てきたシンデレラ！<br>観た人みーんな良い！と絶賛。レビューも高い。<br><br>だから思い切って初一人映画館デビュー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>さすがシンデレラ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/misaki0309/445.gif" alt="心" border="0">お客さんの９割が女性。<br><br>ストーリーはおなじみのストーリーなんだけど<br>シンデレラがまっすぐで素直で優しくて。<br>こんな子が近くにいたら私も心が毎日洗われちゃうよ～<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s-/s-nkgtms/90.gif" alt="LOVE" border="0"><br><br>個人的には魔法かけるところはもっと歌とか欲しかった。<br>ビビデバビデブ！もさらっと２回くらいしか言わなかったし笑<br>それ以外の人物とか日常はもっと現実的な人間味あふれる感じだったらよかったのになと思った。<br>継母も、実はこんな過去があって意地悪になったのよ・・みたいなオリジナルストーリーもあったらよかったのにな～<br><br>シンデレラが、なぜ意地悪するの？！って継母に初めて抗議したとき<br>「だってあなたが本当に優しくて清らかだからよ！（みたいなこと）」言ってて<br>うらやましいんだなぁって。<br>もう自分の娘を幸せにしようとするというより、シンデレラが幸せになってほしくない。<br>自分とは違う、いい子がやっぱり幸せになるっていうのを避けたい。<br>シンデレラがうらやましくて継母はコンプレックス感じまくってたんだろう。<br><br>でも、それは継母も優しくて清らかな方がいいと思う気持ちがあるんだもんね。<br>継母も、出会った人や運命が違ったら本当は優しくなれたのかな。<br><br>普段観ない映画だけどステキだった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alliswellalliswell/entry-12043683801.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 10:18:33 +0900</pubDate>
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<title>映画『きっとうまくいく』</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150606/22/alliswellalliswell/dc/3b/j/o0800102113329491493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150606/22/alliswellalliswell/dc/3b/j/t02200281_0800102113329491493.jpg" alt="" width="220" height="280" border="0"></a></div><br><br><br>何もない週末。<br>お酒を飲みながら、<br>映画好きだし～、見た後いろいろ語りたい～。<br>けど、Facebookやインスタに書くのは恥ずかしいな～と思って勢いでブログ解説！<br><br>今日、Huluで『きっとうまくいく』を観た。今回２回目。<br>インド人の彼氏のおすすめで日本でも大人気だった映画。<br>気になるとすぐ調べちゃう性格で、俳優さんも確認。<br>アーミルカーン、映画撮影時40歳以上らしい。み、見えない！！<br><br>ストーリーは、大学時代ずっと仲良しだったランチョ（主人公）が卒業後行方知れずに。<br>ルームメイトだったファルハーンとラージューが彼を探しにいく話。<br><br>アミールカーン、ずっと見てて思ったんだけど日本人なら唐沢寿明、アメリカ人ならエミネムに似てるな。<br>目力強くて、何色だろう？少し茶色のようなヘーゼルのような色の瞳が印象的。<br>肌の色も明るくてインド人だけど中東の人に見えるような。でも掘り深いアジア人にも見えるような。<br>彼氏もそうだけど、インドってかなり広いわけで、イメージのまま黒い訳でない人もたくさん。<br>インド人ぽくないって言うと、いやいやいや、俺北インド出身だから黒くないしって言うけど、、笑<br><br>これを自分に置き換えてみる。<br>例えば・・・<br>沖縄人しか友達いない外国人が、あ、日本人ってこんな顔かーと思ってるところに<br>私みたいな色白い平たい顔族みたいなんきて、「君、日本人なのに顔平たいね」って言われたらいやいやいや、それ沖縄人だけだしってなるだろう。<br>おそらく彼の気持ちはこういう感じ？<br>自分の持っている知識なんてちっさいですな。<br><br><br>話は戻るけどこの映画が好きなのは、分かりやすく見た人みんなが前向きな気持ちになれるから。<br><br>主人公ランチョが結構最初の方に言ってた言葉がこころに残った。<br><br>“人の心は弱いから、少しのことで簡単にくじけてしまうんだよ。だからいつもきっとうまーくいく、って自分のこころをだますんだよ”って。（ちょっと違うかも。でもこんな感じ）<br><br>そうそう、こころって弱いんだよね。<br>すこしのことで簡単に不安になったりするんでしょう。<br><br>でも自分を信じて、仲間を愛して。<br>大丈夫、うまーくいく。きっとうまーくいく。ってこころを励まして。<br>自分のこころも、大切な友達と同じように優しく接する必要があるんだ。<br>胸に手を当てて。<br>all is well, all is wellってね。<br><br>ずっと会えなくても、仕事に夢中になっても<br>あいつ元気にしてるかな。会いたいなって本当の友達や家族や心に残った人への思いはいつも変わらないままなんだろう。<br><br>あ、ここまで書くのにビール４本飲んじゃった。<br>大丈夫。糖質０だしall is well, all is well<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alliswellalliswell/entry-12035870321.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 22:48:45 +0900</pubDate>
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