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<title>フライング・ダッチマンのブログ</title>
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<title>その後</title>
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<![CDATA[ <br>久々の更新ですが。。。<br><br>ドナーを探していましたが、なかなか見つからず臍帯血移植となりました。<br><br>3月6日に移植したので、そろそろ3か月です。<br><br>まだステロイド薬を服用しているので、だるさや朦朧とする感じ、ほてり感は出ますが<br><br>無事退院できました。<br><br><br>昨年７月からの入院生活ですっかり体力落ちているので、免疫力が落ちている今は朝夕の散歩以外あまり外に出れない状態ですが、まずは多くの人の支えあって退院できたことに本当に感謝です。
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<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 15:14:12 +0900</pubDate>
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<title>衝撃のニュース</title>
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<![CDATA[ <br>メープル・シロップ24億相当盗まれる<br>http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120902-00000011-ann-int<br><br><br>～テレビ朝日系（ANN） 9月2日(日)13時26分配信～<br>　24億円相当のメープルシロップが盗まれました。<br><br>　カナダのケベック州にある生産工場の倉庫には、約4500トン、24億円相当のシロップが貯蔵されていました。工場によりますと、何者かがタンクの中に入っていたシロップの大半を抜き取ったということです。<br>　工場の担当者：「ショックです、何が起きたのか分からない」<br>　盗まれた大量のシロップが市場に出回れば、相場が値崩れするなど業界全体に大きな影響を及ぼす可能性もあります。<br><br>ヽ((◎д◎　))ゝ<br><br><br>別段自分が衝撃を受けなくても良いのですが(･Θ･;)大きな森の小さな家でメープル・シロップの製造を読んだ直後なので少々驚いてしまいました。<br><br><br><br>1トンが約1,000㍑なので、24億円相当ということで気になる現地のお値段を計算してみると<br><br>1㍑で約533円。<br><br><br>ただここからシロップ詰めたり、輸送などの料金が発生するのでしょう。<br><br><br>日本でのピュア・メイプルシロップの価格は色々ありますが、<a href="http://marche-azabu.jp/shop/food/pmsa.html?prd=google_ps&amp;bid=56000000" target="_blank">直輸入サイト</a>を参考にすると<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120904/21/allph/e1/5b/j/o0430043012172220092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120904/21/allph/e1/5b/j/t02200220_0430043012172220092.jpg" alt="$フライング・ダッチマンのブログ-メープル・シロップ" border="0"></a><br><br><br>250mlで1,470円なので、1㍑5,880円。<br><br><br><br>ということでメープル・シロップは大切に飲みましょう。
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 21:35:35 +0900</pubDate>
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<title>大きな森の小さな家</title>
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<![CDATA[ 病気になってから、ベッドの上で過ごす時間が増えました。<br><br><br><br>明るい看護士さんが多いので、時々<br><br><br><br>「暇人ですか～(^-^)/」<br><br><br><br>と時々聞かれます。<br><br><br><br><br>そんな暇人なもので、元々好きだった本を読む機会が増えてますが、最近読んだ「大きな森の小さな家」は非常に良かったとです。<br><br><br><br>アメリカの開拓時代が描かれ、といっても作者のローラさんが自分の子供時代を思い出しつつ執筆した半自叙伝的小説です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120902/08/allph/26/01/j/o0800053312167673276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120902/08/allph/26/01/j/t02200147_0800053312167673276.jpg" alt="フライング・ダッチマンのブログ-大きな森の小さな家" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>当時の生活について、厳しい冬をこす為の食品を蓄えるための燻製の作り方、<br><br>牛乳からチーズを作る方法、飼っている豚を冷凍できるまで寒さが厳しく<br><br>なったら保存食とする方法、鉄砲のメンテナンス、メープル・シロップの製造<br>(こんな方法で生産されていたとは！)<br><br>など生き生きとと描写され、厳しい自然環境で暮らしながら暖かい家族の元<br><br>心地良く生活していく様子が生き生きと描写されており、読んでいる方も<br><br>楽しい気持ちになってきます。<br><br><br>いくつもの翻訳が各出版社から出ており若干日本語訳が違いますが、福音館文庫は<br><br>挿絵が多いので少し分かりづらい当時の道具など絵を見てなるほど、と理解が深まり<br><br>講談社は個人的には日本語訳がうまいと思いました。<br><br><br><br>児童向け推奨のようですが、大人でも十分楽しめます。様々な料理、採集、<br><br>必要なものは自分達で作る描写など大人のほうが楽しめるかもしれません。<br><br><br><br>最後にこれは100年以上前に書かれた作品ですが、これを踏まえて最後のローラの想いを<br><br>読むと・・・<br><br><br>お勧めの1冊です。<br><br><br><object width="420" height="236"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/j6N6cg1gFZ8?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/j6N6cg1gFZ8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="236" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><font color="#0000FF">メープル・シロップの製造方法＼(゜□゜)／</font><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 08:46:35 +0900</pubDate>
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<title>久々の外の世界へ～</title>
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<![CDATA[ 白血球も2,600(通常4,000～9,000個人差あり）と大分戻ってきたので久々に外出許可が出ました。7月末に急遽入院してから外に出るのは丸1ヶ月ぶりということになります。<br><br><br>まだ残暑は厳しいのですが、夜は虫の音が聞こえてきたり、秋がそろそろ来ようというのがわかりました。<br><br><br>病室にいると常にクーラーが効いており、景色は窓の外から見るだけなの、季節感がなくなってしまうんですよね。<br><br><br><br>風を感じたり、色々な音を耳にすることで実感を取り戻しました。<br><br><br><br>とはいえ来週から再度抗がん剤の治療の始まるので、外出は2日ほど。<br><br><br><br>今入院している病院では移植の設備がないので、午前中は移植先の病院に紹介状を持って、改めて移植の話についてインフォームド・コンセントを受けにいきました。<br><br><br><br>今入院している病院は明るくてスタッフも親切なのでとても感謝しておりますが、移植先の病院も先生も信頼できそうでした。<br><br><br><br>あまり出回ることもできないのですが、先ずは外の世界(゜ρ゜)を堪能したいと思います。<br><br><br><br><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/N7IJ9fG_xZo?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/N7IJ9fG_xZo?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>風を感じられる曲
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<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 11:58:58 +0900</pubDate>
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<title>骨髄移植に向けて</title>
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<![CDATA[ 移植に当たり前々から調べてもらっていた兄とのHLA(移植に必要な型)が一致せず、<br>あとはドナーの方が見つかるのを待つ状態となりました。<br><br><br>まだ見つかっていないとはいえ移植にあたっての準備は進めていきましょう、ということで<br>今週金曜日に移植ができる病院に診察を受けに行く予定です。<br><br><br>幸い白血球は上がってきているので、約1か月ぶりの外ということに<br><br><br>まだまだ外は暑いようなので、暑さ対策は十分気を付けつつ、久しぶりの外を堪能します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/allph/entry-11339845632.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 10:24:57 +0900</pubDate>
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<title>食欲がない時の食事方法について</title>
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<![CDATA[ 現在白血球が下がっているため、準無菌食を食べてます。<br><br><br><br>抗癌治療の時は悪心やら嘔吐感やらで食べることがほとんどできなかったのですが、薬を効果を出すためにも、栄養を取るためにも、また胃腸をはじめ体調を整えるためにも<br><br><br><br>食べる<br><br><br><br>ということは<br><br><br><br>生きる<br><br><br><br>というごく当たり前でいながら、普段は忘れていることがらについて認識を改めました。<br><br><br><br><br>私が入院している病院はとても良い病院で、医師や看護師さんだけでなく、食事については栄養士さんも何度も何度も足を運んでもらってどのようなものが食べるか相談を受けてもらいました。<br><br><br><br>正直治療が大変なときは何が食べれるか自分で判断つかなかったものですが、親身になってきいてくれたおかげもあり、これが食欲が全くない時でも多少なりとも口にできたと思います。<br><br><br><br><br>もし同じ食事でもなんの相談も受けず出されていただけであれば、口にすらしなかったでしょう。<br><br><br><br>こう考えると　<br><br><br><br>食べる<br><br><br><br><br>という普段病室で一人行う行為も、人との繋がり、もしくは繋がりを意識することが如何に重要だったのか気づかされます。<br><br><br><br>全くいろいろ当たり前なことに気づかされているばかりの毎日ですが、このような発見をするのが楽しくなってきてます。<br>
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<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 11:22:48 +0900</pubDate>
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<title>己を知る</title>
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<![CDATA[ 抗がん剤治療を行うと白血球が少なくなるので、様々な病気にかかりやすくなります。<br><br><br><br>大したものでなくとも、熱や体調不良など油断していてもなってしまいます。<br><br><br><br>闘病して改めて痛感するのは、自分の体にについての管理。<br><br><br><br>寝たきりに近い状態ですが、自分の体の状態について細心の注意を払い、自分自身で手が打てることは早めに手を打ち、医者や看護師、薬剤師、栄養士さんの手助けが必要なときは、素早く、正確な情報を伝えることで身体をよりよい状態に維持することが肝要だと日々思ってます。<br><br><br><br>私は低温体温質の為37℃以上になるとかなりしんどくなりますが、少しはでも熱っぽや温度計で36℃後半の数値が検出されたら、暖かい服装にし、厚めの布団をかけて発汗することで、熱があがらないようしてます。<br><br><br><br><br>孫子の兵法にもある　【彼を知り己を知れば百戦して殆うからず】<br><br><br>病気が病気なので、殆いときもありますが・・・・誰よりも知っている自分の体のことを知るのはどの病気でも重要だと思う今日この頃、そろそろ秋も近し。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 16:09:07 +0900</pubDate>
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<title>抗ガン剤投与14日目</title>
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<![CDATA[ <br>大体抗がん剤治療から2-3週間目で髪の毛が落ち始めますが、私は薬が効きやすい体質なのか1.5週目で抜け始めの症状が出ました。<br><br><br>髪の毛だけの人や、他の毛も抜ける人と大別すると2種類のようですが、自分は他の毛も抜けるのでローラー式の粘着クリーナー装置でコロコロ掃除をしています。<br><br><br>少々野人気味なので毛が多く、こまめに掃除をしなくてはいけません(・・。)ゞ<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/allph/entry-11334683663.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 07:09:45 +0900</pubDate>
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<title>白血球が下がると出る色々な症状対策 2　便秘対策</title>
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<![CDATA[ 今回は下痢対策です。<br><br><br>抗がん剤による悪心・嘔吐を抑える目的で制吐剤を利用していると、下痢もしくは便秘がちになりがちです。<br><br><br>便秘体質でなくともなってしまうので、この場合通常の便秘対策が効かないことも多いのですが、先ずは対策を記します。<br><br><br>・水分を多くとるが、一気にとるのではなく飲みやすいものを少量ずつことがコツ<br><br><br><br>・適度な運動<br><br><br><br>・野菜やイモ類など食物繊維が豊富な食物をとることを心がける<br><br><br><br>・排便習慣をつけるため、毎朝朝食後に心がける<br><br><br>・便意を催したらすぐトイレにいく<br><br><br><br>・おなかを「の」の字にマッサージしたり、手のつぼ【<a href="http://www.me-kaiteki.com/recovery-method/visual-training/acupressure/goukoku.html" target="_blank">合谷</a>】の刺激も効果的と言われてます。<br><br><br><br>抗がん剤治療の場合は上記でも効果がないことも多いので、腸管の運動を活性化させる薬と便を柔らかくする薬をお医者さんの指示で服用することで便秘も解消につながります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/allph/entry-11333091756.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 08:55:01 +0900</pubDate>
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<title>白血球が下がると出る色々な症状対策</title>
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<![CDATA[ <br>血液検査ではWBCという値で表示される白血球ですが、外部から体内に侵入した細菌・ウイルスなど異物の排除と腫瘍細胞・役目を終えた細胞の排除などを役割としているため、この白血球がすくなｒくなると様々な病気にかかってしまいます。<br><br><br><br>正常な人の白血球な数は代表的な教科書では白血球の基準値は3500-9500とされていますが、個人差もあるようです。<br><br><br><br>現在の私の白血球は抗がん剤治療中であるため、200とほとんどないに近い状態。<br><br><br><br>無菌室にいても手洗い、うがい、身の回りを清潔にしたりと油断ができません。病棟は8Fでコンビニが1Fにあるのですが、なかなかそこにちょっとした買い物も気軽にいけない状態です。<br><br><br><br>色々な症状がでますが、今回は咳対策について<br><br><br><br>もともと慢性骨髄性白血病(CML)に気づいたのも、咳がとまらずなんども病院にいき、4度目かの病院で血液検査をしたところ白血球が異常に多いことから発覚した経緯があり、慢性的な咳はずっと続いてました。<br><br><br>いろいろな咳止めをもらい、服用時には多少効いていなくもない気もしましたが、2年以上時々咳がでる状態は続いてました。<br><br><br><br>急性リンパ性白血病(ALL）になってから多少咳がひどくなったので、改めて少し効き目の強い咳止めのシロップをもらいこれは多少効果が出てきてます。<br><br><br>ほかに自分でできる対処として腹式呼吸を心がけ、胸に負担がかからぬよう心がけています。<br><br><br>咳が止まらずでてしまうことも多いのですが、咳が出そうになったら腹式呼吸をし、収まることも少しずつできるようになりました。<br><br><br>youtubeでヨガ式腹式呼吸なども実践してます。<br><br><br><br>咳は体の負担も多く、カロリーも消費してしまうようなのでなるべくしないほうがよいので<br>咳に悩んでる方がいればお医者との相談と自分にあった咳をしないほうほうなどされたほうがよいかと思います。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/allph/entry-11332438155.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 14:20:44 +0900</pubDate>
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