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<title>彼女が言ったことすべて</title>
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<description>女の子が好きな女であるブログ主が思ったことや思い出したことを落ち着いた雰囲気で書きつけます。文章だけで頑張ろうと思います。</description>
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<title>【キャンディー１７】初めてのお泊り</title>
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<![CDATA[ 間が空いてしまって細かいこと覚えてないのと、<br>その間彼女以外のことで色々ありすぎたのとで、覚えてるとこだけ書くことにします。<br><br>６月の初めの方のある日、夜の８時半頃に彼女の家に着いた。<br>玄関に出てきた彼女は白いワンピースにピンクのカーディガン、<br>横の髪の毛を少しとってピンクのリボンで結んでいた。<br>家はキッチンとリビングと寝室二つで、寝室の一つでは息子さんがすでに寝ていた。<br>リビングのソファーにとりあえず座ったあと<br>彼女は「どうする？」という顔で見てきたけど私はとりあえず両手を広げて伸ばした。<br>彼女は嬉しそうに抱き着いてきてくれた♪<br><br>なぜか彼女が持っていた日本の創作系おかし、ミニドーナツをつくった。<br>本物のドーナツじゃなくてねるねるねるね的な水とか粉とか混ぜてつくるやつ。<br>日本語が読めない彼女は私がいなかったらどうしてたんだろうな。置きっぱなし？<br><br>部屋を暗くして彼女が私にプレゼントしてくれたアニメ映画「パーフェクトブルー」と、<br>二人で前に見に行った映画と似た系統の映画「ヴァージンスーサイズ」を見た。<br>彼女のネイルを塗ってあげたり、途中で休憩してお菓子食べたり。<br>彼女は写真を撮ることが好きなんだけど、持っている写真集を２冊見せてもらった。<br>１つは体の部位や傷やあざを撮りためた中国人アーティストのもの。<br>もう１つは映画「二ンフォマニアック」の写真集で結構性的なもの。<br>良くも悪くもセックスや性、身体、に執着してるんだなって思う。<br><br>ゲームの職場で好意を寄せてきたドイツ人についても愚痴った。<br>その人個人がどうというよりは、人間関係でストレスを感じることが本当に嫌で<br>彼女に会うまでの一週間はすごく疲れた。<br><br>いよいよベッドに入ったのは二時くらいだった気がする。<br>何もかも白いダブルベッドで私は先にTシャツと短パンに着替えて入った。<br>驚いたことに彼女はパンツ一枚で入ってきた。<br>いつも裸で寝るんだってさ。マリリンモンロー。<br>抱き合ったり顔にキスしたりしたけど、私が生理だったからかそれだけ。<br>私が一方的に攻めたら受け入れてくれたんだろうけど、あんまり気が乗らなかった。<br>風俗やってたわけでレズAVにも出てるから経験は多いはずだけど、<br>「女の子とこんな風にデートとかするの初めて。」とか言われて<br>どこまで期待されてるのかも分からなかったし。<br>でもまあ何かが起こったとしても良かった、<br>と思えたのでやっぱり私は女の子が好きなんだと思う。<br>相手の身体に触りたいって欲は確実に男相手のときより上回ってた。<br><br>次の日の朝、彼女は早起きして息子を学校に送りに行った。<br>私は気配を察していただけでずっと寝てたというか寝たふりをしてた。<br>彼女がシャワーを浴びている間にキッチンに水を飲みに行ったら彼女が出てきた。<br>「どうしよっか？」って聞かれたから「ベッドに戻ろう」って言って<br>また二人でイチャイチャしながら寝た。<br>何時か忘れたけどまだ早かったんだよね。<br><br>彼女が２時から心理カウンセラーとの面会があると言うので<br>昼くらいにやっと家を出て近くのカフェでパンケーキの朝食。<br>そのときの会話で初めて彼女の口からデリヘルをやっていたことを聞かされた。<br>そして今の彼氏もそれで出会ったということも。<br>やっとここまで打ち明けてくれたか、って嬉しかった。<br>「ショック？」って聞かれたけど今まで小出しに<br>AV業界で働いてた→AV出てた、と言ってきたから<br>今さらデリヘルって聞かされてもそこまで驚かないよ、って答えた。<br><br>別れ際にハグしてお互い楽しかったよって言って、<br>月一くらいでお泊りあると良いな、なんて言った。<br>彼女はタクシーを拾ってカウンセラーの元へ向かった。<br>これで音信不通になったりすることはもうないだろう、関係が軌道に乗った気がした。<br><br>そう、気がしただけなんです。<br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/allthethingsshesaid/entry-12195976688.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 07:42:31 +0900</pubDate>
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<title>【キャンディー１６】ラブメール</title>
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<![CDATA[ 自分でも分かりやすいように出会い系アプリで会った<br>イギリス人の女の子についての記事をシリーズ化しました。<br>あと会話で「あなた」とか「君」になってしまってちょっと違和感あるから<br>彼女のことは「キャンディー」、私のことは「アメ」でいきます。<br><br>で、前回の続きからいくと、次の日に返信が来た。<br>間空いたけど今回の内容は大体５月末から６月初めくらいのこと。<br><br>「（フィギュア）気に入ってくれて嬉しい！アメに似てるよね。<br>昨日はとても楽しかったし、映画もとても良かった。<br>可愛いプレゼントもどうもありがとう。クリアファイル学校で使うね。<br>今はお揃いのブレスレットを持ってるってこと、すごく嬉しいな。<br><br>近いうちに（うちで映画を見ること）実現しなきゃね。<br>アメと一緒に映画見るの良かったから。<br>甘いもの買っきてネイルしたりしよ。<br><br>ある夜、ふと思ったこととか書きつけてたの。<br><div>アメの好きなところ、些細なことまでたーくさんある。<br>とにかくアメのこと考えてたって伝えたかった。」<br><br>やべー、可愛い。めっちゃ女の子だ。<br>私は次の日に返信した。<br><br>「仲良くなれそうでよかった。確実に嬉しい。<br>もう何年も知った仲だったら頻繁に連絡とらなくても心配しないんだけど、<br>キャンディーはまだ浅いから心配だったんだ。<br>プレゼントも気に入ってくれてよかった。<br>私のこと考えていてくれたなんて嬉しいな！<br>今度私についての論文読み上げてね（笑）<br>予定はどう？私も仕事の予定分かったら教えるね」<br><br><div>次の返信も次の日に来た。<br><br>「私もだよ！アメと一緒にいるの好きだから嬉しい。<br><br>仕事なかったら月曜の夜うちに来ない？<br>私火曜休みだから泊っていきたかったら朝ゆっくりして朝食食べに行かれるよ。<br>月曜日駄目だったら別にどの夜に来てくれてもいいんだけど、<br>私は朝早く出ないといけないから。<br><br><p dir="ltr">今うちで宿題やろうって思ってるところなんだけど、すごく眠い（笑）<br>服に合うかなって思ってアメがくれたブレスレットしてるよ。」<br><br>メールには写真が添付されてて、顔は写ってなかったけど<br>白いワンピースにピンクのカーディガンを着てるのが分かった。<br>私はまた次の日に返信した。<br>ちなみにすぐ返信しないのは気分次第で突然連絡取れなくなったりする<br>キャンディーを急かしたくないから。<br><br>「いつもおうちでお姫様みたいな恰好してるよね。<br>私なんて独りのときはどうでもいい恰好なのに。<br><br>来週月曜日大丈夫だよ。やっとゆっくり一緒に夜を過ごせるね！<br>学校か仕事終わりに迎えに行ってもいいし、直接家行ってもいいよ。<br>どうしたいか教えてね。楽しみ。」<br><br></p><div>今度の返信は２日後の日曜に来た。<br>月曜迫ってるのになかなか来ないからまた音信不通になるのかと思ってそわそわした。<br><br>「返信遅くてごめん、昨日よく眠れなくて一日ぼーっとしてた。<br>やったー！うちに８時半頃来る？<br>その前にちょっと息子と用事があるから。」<br><br></div><p dir="ltr">睡眠障害ってどんな感じなんだろうな。<br>というわけで次の日に晴れて初お泊りが実現することになった。<br><br>つづく。</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/allthethingsshesaid/entry-12179435124.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 10:44:17 +0900</pubDate>
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<title>【キャンディー１５】お手手をつなぎましょう。</title>
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<![CDATA[ 映画館まで２０分くらい歩いた。<br>自然と手をつないでた。<br>今までは腕を絡めてくることしかなかったから、また少し近づいた感じ。<br>私は暑がりなので長袖ワンピで寒くはなかったけれど、<br>風が強かったからか彼女は寒いと言った。<br>私はバッグに入れてきていた腰まで隠れる厚手のニットカーディガンを取り出して、<br>「最近まで風邪引いてたんだから着なよ。」と言って貸してあげた。<br>なにこれ、超イケメン。<br><br>インディーズ系とかを中心に上映してそうな小さな映画館、<br>というかライブハウスやギャラリーなどもある複合施設に着いた。<br>スクリーンの定員はおそらく１００人くらいで満席に近かった。<br>私たちは一番後ろの左のはじっこ。<br>1人で見るときもそうなんだけど、できるだけ後ろや横に人がいない方が落ち着く。<br>Mustangっていうトルコの映画、すごく良かった。<br>厳しい現実の中でも５人姉妹が可愛くて、演出が繊細で美しい映画だった。<br>とにかく彼女と見るのにぴったりな内容だった！<br>少女＆鬱、は私にとっても彼女にとっても個人的なテーマだと思う。<br><br>映画を見ている間、私は彼女がいる左側の方のひじ掛けに腕を載せていた。<br>彼女はずっと私の腕に手を載せてさすっていた。<br>たまに肩をくっつけてきたり頭をもたれてきたり。<br>私は映画に集中してたこともあって特に反応はできなかったけど、<br>嬉しかったしときめいた。可愛いなぁ。<br>おっさんが太ももを撫でまわしてくる（実体験）より断然、<br>女の子がくっついてくる方が幸せ♪<br><br>映画を見終わった後はもう夜１０時過ぎだったので、すぐにお別れ。<br>彼女はタクシーで帰るというので私が電車に乗る駅の改札まで来てくれた。<br>彼女がずっと持っていた、（というか持ち物それしかなかった）<br>お菓子屋さんの紙袋をプレゼントだと言って渡された。<br>「それしか持ってないのに、それ全部私になの・笑？」<br>私は日本からのお土産をプレゼントした。<br>ハグして別れた。<br><br>家に帰ってからプレゼントを開けたらびっくり。<br>紙袋の中には箱が入っていたからてっきりお菓子かと思ってたらなんとフィギュアだった。<br>gorjussっていうキャラ（サンリオキャラみたいな感じで色んなグッズが出てる）の<br>私にそっくりなフィギュアだった。<br>高さ１５センチくらいあって立派なやつ。<br>グリーティングカードとか文房具なら見かけたことあるけど、<br>調べたらフィギュアもいろんなテーマでたくさん出てるみたい。<br>すぐに「ありがとう、すごく気に入った！」ってメールした。<br>それから彼女のおうちで一緒にPerfect Blue見たいって伝えといた。<br>お泊りも何度も流れちゃってるけど今度こそ実現するか。<br><br>つづく。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/allthethingsshesaid/entry-12171868983.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 10:35:30 +0900</pubDate>
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<title>【キャンディー１４】ひえぇー、カルトもですか。</title>
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<![CDATA[ ６時半に待ち合わせのレストランに着いたらちょうど彼女も来たところだった。<br>私はワイン色のギンガムチェックの丸襟ワンピースにロングブーツ、<br>彼女は大きな赤の花柄の黒いニットにタイトな黒いパンツを合わせていた。<br>彼女は私よりもガーリーな服装なことの方が多いから<br>この日の彼女が大人っぽいスタイリッシュ系だったのが意外だった。<br><br>数か月も会えなくてどんだけ精神的に参ってたんだろうと思ってたのに、<br>実際の彼女は元気そうだった。聞いたら学校も復帰してた。<br>要するに普通に生活できてたけど私と関わる気が起きなかったんだな…<br>まあやるべきことでいっぱいいっぱいで<br>まだ慣れてない相手と仲を深める余裕がなかった、と解釈しておこう。<br><br>テーブルに着いたらまずいつもの照れた表情で<br>「緊張してニヤニヤしちゃう。」って言われた。<br>私は二重にブレスレットをつけた右腕を差し出して<br>「作ってくれた作品、つけられるように一回ばらしちゃったけど見て。<br>それからこっちのあげるね。」<br>と言って、彼女のために作ってきた方をはずして渡した。<br>すごく喜んでくれて、すぐその場でつけて二人の手首の写真を撮りはじめた。<br>二人の名前入りのブレスレットを最初に作ったのは彼女だったわけだけど、<br>少し重いプレゼントかなーって心配もあったからほっとした。<br>「全部ピンクと白だね。」って言われたから<br>「だってイメージがそうだから。」って言ったら<br>「確かに好きだけど。」って笑って気に入ってくれた様子。<br><br>レストランは洒落てて普段行くようなところよりはランク上な感じだった。<br>食事も美味しいイタリアンだったけど、<br>彼女との会話に集中しててあんまり味わってなかったかも。<br>彼女は子供の頃、父親との関係が上手くいってなかったせいで<br>（というか今も関わりある母親も精神的問題持ち）<br>カウンセリングに通っている。<br>最近父親に宛てて手紙を書いて出したらしい。<br>返事はもちろん来なかったけれど思いを伝えたことで多少すっきりしたって。<br><br>それから今の彼氏に会う前、二人の人間と奇妙な関係にあったことを教えてくれた。<br>夫婦で男と女。その二人とまるで家族みたいな関係だったらしい。<br>男の方は支配的な面があってそれを分かりつつも<br>家族のように守られている感じが心地良くて抜け出せなかったって。<br>本当の家族にはあまり恵まれなかったことも関係してるかなって言ってた。<br>逃げ出した今となってはどんなに変だったか分かる、とも。<br>「カルトみたいだね。」と言っても否定はされなかった。<br><br>このことに関してストーｋ、いや名探偵の私にはピンとくることがあった。<br>彼女が働いていたAV制作会社の名前と看板女優の名字、<br>そして彼女自身の名字が全部一緒。<br>看板女優のSNSを検索すると彼女と「とても」仲良しだったことが分かるし、<br>夫の許可ありで他の男と関係を持つ人妻であることも分かる。<br>彼女がデリヘルの元締めらしき男を「ダディ」と呼び、夢中だった様子も分かる。<br>２人の妹たちと名字が違うのが疑問だったし、<br>この一致が前から偶然とは思えないと思ってたけど、なるほどね！<br>ただ単にメイン女優である仲良しの２人が、<br>会社の名前を芸名に使ったのかと思ってたけど元締めと看板女優が夫婦なのか。<br>もう関係を断ち切ったのなら本当の名字を名乗ればいいのにとか思うけど、<br>もしかしたら二人との養子縁組とかで法的に名字変えちゃったのかな？<br>まあ彼女は私がここまで調べてることを知らないから詳しくは聞けない。<br>いつか隙があればクレカとかIDで本名を確認しよう。<br><br>あとはそんな大事な話はしなかったと思う。<br>徐々に打ち明けてくれるのが嬉しいし、何が待ってるのか楽しみ。<br>エロい気持ちを除いても人間的に興味が止まらない。<br>私自身に危険が及ばない限りはどんどんお近づきになりたい。<br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">園子温監督の映画に出てきそうな強烈キャラだよ。<br></span>それに純粋に一緒にいてしっくりくるし、たまにときめく。<br>女の子と付き合うことの喜びと楽しみ。<br><br>デザートのチョコレートタルトを二人で分けながら食べて、<br>映画館へ向かった。<br><br>つづく。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/allthethingsshesaid/entry-12170880893.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 09:26:50 +0900</pubDate>
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<title>【キャンディー１３】おっぱい写ってるけど…</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにやっと連絡が取れたと思ったのにまた返信が無ーい…<br>とがっかりしていたら今度は一週間で返事が来た。<br>風邪をひいてぐったりしていたらしい。<br>それからは割とさくさくと返信をくれて<br>一緒に映画を見に行く計画をメールのやりとりで立てていった。<br><br>私は毎月の終わり頃にその月に練習した踊ってみたの撮影をするのだけど、<br>５月分を撮影して彼女にメールで動画を送った。<br>彼女はダンス上手、衣装もとても可愛いって褒めてくれて、<br>お返しに「特に面白いものないんだけど最近撮った写真送るね」と何枚か送ってきた。<br>花やお菓子や雑貨、あと彼女がたまに趣味でやってるメイク遊び。<br>カラフルなアイメイクの自撮りの他に、身体に点線を書いた写真があった。<br>寝そべってる彼女の身体のデコルテから体の中心に向けてYの字に点線、<br>両胸が出ていて片方の乳首には絆創膏が貼られていた。<br>どう反応したらいいかちょっと困った。これ誘ってるよね？<br>素直に喜べばいいのか、スルーしていいのか。<br>考えた挙句「今度エッチな写真撮るときは私がカメラマンやるね☆」と返信しておいた。<br><br>それから友達オーバードーズ事件以降更新が止まっていたインスタグラム、<br>「いつも楽しみに見てたんだけど再開しないの？」と聞いたら<br>「For ＠アメ」というタイトルで自撮りの短い動画をアップしてくれた。<br>仰向けに寝ている彼女がぺろぺろキャンディーを口に含んだ後、ニコッってする動画。<br>ピンクがかったフィルターで、髪には小さな花が飾ってあって可愛らしかった。<br>プライベートアカウントとはいえ友人や妹たちが見るだろうものに<br>私のアカウントを引用しての名指しをしてくれたことが嬉しかった。<br>誰に隠すことなく今私のことを考えてるよってアピールされたみたいで。<br><br>「映画見るの楽しみ！だけどあなたに会うことの方がもっと楽しみ！」<br><br>ということで映画館デートは実現へ向かった。<br>いつも土壇場で連絡取れなくなるパターンが多かったから、<br>当日彼女から「レストラン予約しといたよ」とメールが来たときは確定だなってほっとした。<br>私もそのメールを見てから映画のチケットを予約した。<br>彼女は私と会うために９歳の息子の面倒を見るベビーシッターを呼んだそう。<br>今まで彼女と会った数回は息子の存在を知らなかったけど、<br>実は今までもベビーシッター呼んで私に会ってくれてたことがあるのかな、なんて思った。<br><br>年末年始に日本で買ったおみやげを未だに渡せてなかったから<br>ずっとしまいっ放しになっていたそれらを出してバッグに仕込んだ。<br>彼女が好きそうな可愛い靴下、同じく彼女が好きなキティちゃんのクリアファイルと櫛。<br>それから彼女からもらった二人の名前入りのビーズブレスレットなんだけど、<br>（彼女は私が身に着けることはないだろうと思ってミニサイズで作ったらしい）<br>実は少し前に一旦ばらしてからビーズを足して作り直していた私。<br>会う前日に同じく二人の名前入りのブレスレットを彼女のイメージに合わせて<br>ピンクと白ばかり使って作っておいた。<br><br>夕食を食べるレストランで待ち合わせ。<br>彼女からもらったブレスレットと渡す用のブレスレットを二重につけて家を出た。<br><br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/allthethingsshesaid/entry-12170153554.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 07:11:09 +0900</pubDate>
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<title>ドイツ人と険悪になった。</title>
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<![CDATA[ 仕事を色々教えてくれたりして親切な男のドイツ人同僚。<br>お茶に誘ってきてロマンチックな意図があると仄めかされた途端、引いてしまった私。<br>一応「それは困るかも。だって…今度説明するね。」という言い方をしたから<br>普通に次会ったときに「で、どうしてか説明してくれるの？」とでも聞かれて<br>「（付き合っている人がいるから、または、いきなりすぎてそういうのは考えられないけど）<br>友達になるのは歓迎だよ」とでも説明する機会がくると思っていた。<br><br>だが現実はきつかった。<br>次の日の仕事で明らかに態度がそっけなくなっていた。<br>マジで下心があってフラれたみたいな状況らしかった。<br>なんというか職場の人は基本的にみんな親切だから本当に気づかなかったよ…<br>しかも深夜の帰り道を考えて一切おめかししてない、<br>すっぴんで眼鏡でだぼっとしたジーパンに運動靴という、<br>一番魅力のない自分で仕事行ってるからまさかそんな目で見る人がいるとは思わなかった。<br>挨拶とかはしてくれたし無視とかではないんだけど<br>あまりにもテンションが違いすぎて普通に話しかける雰囲気じゃなくなってた。<br>前日のお誘いにも驚いたけどこの日の態度の変わり具合の方がもっとショックだったかも。<br><br>その日も前日のやりとりを見ていたボディガードにまた駅まで送ってもらったのだけど、<br>「例のドイツ人の態度がおかしかった」という愚痴を言ったらさらなる事実が発覚した。<br>私を送ってからオフィスに戻ったらそのドイツ人が話しかけてきて、<br>「お前はあの子に気があるのか」と聞いてきたらしい。<br>「彼を捨てて黒人（ボディーガード）選んだとでも思ったんじゃない？」だって。<br>頭おかしすぎるでしょ。ボディガードは仕事で私を送ってるだけだろうが。<br>ボディガードが「気になる女の子と他の男の関係が気になるなら<br>レディに直接聞くのが当たり前なのに、なんで男の方に聞くんだよ。」って言ってたけど、<br>その通りだと思う。せこいというかこそこそ探り入れるなんてね。<br><br>時間が経てば徐々に元通りの雰囲気に戻るのではと期待してたのに<br>さらに次の日になったら納得いかないことで説教し始めてかなりイラッとした。<br>さすがに声を荒げはしなかったけど、私も言い分をはっきり言ったので<br>他の同僚の目が少し気になったような…<br>フラれてプライドが傷ついたのかなんか知らないけど当たってきたわけです。<br>お互いむすっとした態度で一旦それぞれの作業に戻ったけど、<br>しばらくしたら突然<br>「さっきはごめん、きつく言うつもりは無かった。<br>ただチームで働く以上仕事の手順があるのを分かってほしくて、あと眠気のせいで…」<br>と謝ってきた。<br>突然謝るからこれも周りの目が気になったけど、<br>「うん、大丈夫。理解したから。」と答えて少し落ち着いた。<br>謝ってきたことに関しては良かったなと思ったけど、<br>同時に八つ当たりであることもはっきりした（笑）<br><br>とにかく３日間にこんな流れがあってかなり精神的に疲れた。<br>純粋な親切心だと思ってたのに、実は気を引くためだった。<br>それでも別にいいと思うけど、断られた途端冷たくなるのは違うと思う。<br>その日もボディガードに<br>「今日なんて納得いかない理由で説教されたんだけどー！」<br>って愚痴を言ったら<br>「それはプロとは言えないね。<br>君は何も気にせずにやるべき仕事をやって、<br>足を踏まれたら『お前足踏んでるぞ』ってはっきり言うだけだよ。」<br>とアドバイスされた。ほんとね。<br>コミュ障なんだからこういう人間関係のいざこざは勘弁。<br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 11:33:27 +0900</pubDate>
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<title>ドイツ人と仲良くなった。</title>
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<![CDATA[ この数週間ゲームテスターの夜シフトが週4くらいで入っていて忙しい。<br>日本語は特にローカライズでバグが出やすいこともあって周りのペースについていけない。<br>もともと神経質で細かいことが気になるというのもあって<br>上手い手の抜き方がまだわかってないんだろうな。<br><br>夜シフトはいつも数十人働いてる感じなんだけど、<br>みんな非イギリス人ということもあってかお互いに優しい♪<br>中でも数か月前まで日本でゲーム雑誌の仕事をしていたというドイツ人の男の人がいて、<br>仕事しながらの連絡に使うスカイプで個人メッセを送ってきた。<br>ちなみにゲームごとにグループチャットがあって仕事関係のやりとりはもちろん、<br>ユーモア溢れるやりとりも多くてとても楽しい。<br>作業でいっぱいいっぱいな私はあまり参加はできないけど…<br>で、話を戻すとドイツ人から来た最初の個人メッセージ。<br><br>「イギリスに来てからどれくらい経つのか聞いてもいい？」<br><br>もうすぐ１１年だと答えると「なるほど。英語ばっちりなのも説明がつくね。」と褒めてくれた。<br>そんなやりとりから始まって暇なときは何してるのとか、<br>好きなアニメは何とかそんなメッセをちょっとだけした。<br>仕事がのろいこともあってあまり返信できないのを悪いなと思って<br>休憩時間に「ごめんね、作業でいっぱいいっぱいで。」と話しかけて<br>そのままお互いの話とかして仲良くなった。<br><br>仕事の話になると基本的に私は「作業がのろくて焦っている」とか<br>「代わりの日本人スタッフ見つかったら3番手に降格とかしそう」とか<br>割とネガティブなことを言ってしまうんだけど、<br>彼は「慣れれば大丈夫」「手が空いてるときは助けるから」と励ましてくれる。<br>実際困ってると助けてくれたり、上手くいってるか気にかけてくれたりして本当にありがたい。<br>なんとなくのイメージだけどドイツ人と日本人って几帳面仲間だよね。<br><br>そして昨日、個人メッセで「仕事終わったらちょっと良いニュースがあるよ」と言うので<br>２４時になって私が帰るときに「帰るよ。」とメッセしたら<br>休憩ついでにオフィスの外まで送ってくれた。<br>（多くのスタッフは午前２時まで仕事だけど私は終電があるので２４時で帰っている。）<br>1人でオフィスを出る女性スタッフの為に雇われているボディガードもついてきた。<br>オフィス出たところで彼は<br>「夜シフトのコーディネーターに聞いたけど、君大丈夫だって。<br>クビにする予定とか無いって。安心していいよ。」と教えてくれた。<br>それを聞いてほっとはしたけど、「え、それわざわざ直接聞いたの…？」と少し思った。<br>そしてボディガードが横で待ってる中、彼は続けてこう言った。<br><br>「今度コーヒーに誘ってもいい？」<br><br>「いいよ！」と特に何も考えずに答えた。<br>フレンドリーなドイツ人と仲良くなることに抵抗ないし。<br>そしたらなぜかちょっと驚いてみせたような表情で「ほんとに？」って返されたから<br>笑いながら「何それ、ロマンチックな意味で言ってるの？」って聞いたら<br><br>"Maybe."<br><br>ってええええええーっ！<br>本当にびっくりして動揺しながらも<br>（基本的には女の子が好きだし、今いい感じの女の子いるし、<br>同僚だったら他にタイプの男の人いるし、というかあなたがタイプじゃない…）と思い、<br><br>「それはちょっと困るな…だって…また今度話すね！」<br><br>と終電を逃したくないのもあってごまかし、ボディガードと共に駅へ向かった。<br><br>つづく。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/allthethingsshesaid/entry-12166887575.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 10:20:14 +0900</pubDate>
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<title>【キャンディー１２】返信がキター！</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">出会い系アプリで会った波乱万丈人生のイギリス人の女の子の話。<br>３月半ばから一か月半ほど応答が無くてどうしようかなぁと思っていたけど、<br>５月に日本に旅行行こうと思ってるって話してたのを思い出して<br>４月末に「会いたいな」ってタイトルで<br>「特に言うことはないんだけど、君のこと考えてるよ。日本行くなら楽しんできてね。」<br>という内容で最近撮った踊ってみた動画を添付したメールを送った。<br>我ながらイケメンだなーと思いながらも<br>やっぱり応答が無くてだんだんと返信もらえる自信がなくなってきてた。<br>だけど数週間経ってついに返信が！待ってました！<br><br>長めだった。<br>前から思ってたけどちゃんと考えて書かれた長文を送ってくれるところ、いいなって思う。<br>高卒でAV出てて、デリヘルやってた経歴から<br>（そういう経歴の人に失礼ですが）教養無いイメージが最初はあったけど、<br>アートや読書にどっぷりでちゃんとしたニュアンスのある文章を書くことに感心してる。<br>友人のオーバードーズ死亡事件以降滞っているけど、インスタグラムに載せる写真とかは<br>メンヘラっぽい自撮り含め繊細な感性を感じることもあって見るのが楽しい。<br>で、メールの内容を要約すると、<br><br>「メールしようとずっと思ってて何度も書いたのに意味不明かもって思って消しちゃってた。<br>もっと良い、可愛くて、ちゃんとした私になったら書こうとか思うけどそんな風にいかないよね。<br>私もあなたのことたくさん考えてた。糊みたいに頭の中にへばりついてた。<br>結局色々あったことで日本には行かないことにしたけど、今は大分元気になったよ。<br>まだ会いたいって思ってくれる？<br>もしよければ近いうちに会いたいな。<br>あなたと手をつないで桜の木の間を歩きたい。」<br><br></p><p dir="ltr">…可愛いのう。ちなみに本当のメールはハートとかキスマークたくさんついてる。<br>そしてやっぱり私のこと気に入ってるんだって確認できてほっとした。<br>そういえば彼女から腕組んできたことは数回あったけど手はまだ繋いでない。<br>すぐに返信したかったけど、最近バイトが夜間シフト含め多く入ってるせいで<br>ゆっくり書く時間がとれなくて数日経ってから返信した。<br>私も長文には長文で返すので要約するとこんな感じ。<br><br>「返信くれてすっごい嬉しい！すぐに返信したかったけど忙しくて遅くなっちゃった。<br>元気になってきたみたいで良かった。<br>別に気負わないでほしいんだけど、<br>私も同じで次会うときにもっと良い自分であるように色々頑張ってた。<br>なんか君にピンとくるものがあって、お互いに優しくしたり、<br>いつも素敵な時間を過ごしたりできるんじゃないかな、とかそうなったらいいなって。<br>私も会いたいから都合のいい日教えて。<br>Mustangっていう映画興味ある？もしあれば一緒に見に行かない？<br>他にやりたいこととかある？<br>夏になって熱くなる前に私の手つないでね！」<br><br>が、一週間しても返信が来ない。<br>うーん、やはり鬱系の精神疾患があると感情の波が突然来たりするのかな。<br>返信くれたときは束の間の元気な期間だったりしたのかな。<br><br>つづく。<br><br><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 30 May 2016 04:33:38 +0900</pubDate>
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<title>めちゃっくす！</title>
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<![CDATA[ 忘れないうちに元カレと２年ぶりに再会した続きを。<br><br>久しぶりに会って近況報告して、なんだかんだでセックスして、食事して、<br>楽しい時間を過ごして別れた。<br>夜九時過ぎとかに家についてしばらくしたら彼から電話が来て<br>「ちゃんと家に着いたか確認したくって。今日は会えて楽しかった。」<br>みたいなことを言われた。<br>私としてはどんな関係であれ縁が切れるのは嫌な相手なので、<br>会ったことやヤッてしまったことを後悔してないみたいでほっとした。<br><br>そして今度会うのは何年後になるやらと思いながら<br>淡々と日々過ごしていたら一週間少し経ったある日、<br>彼から電話がかかってきて「いついつ暇なんだけど会わない？」って。<br>「いいけど、どっか行きたいところある？やりたいこととか？」って聞いたら<br><br>「夜近所のバンド仲間と会うから君の家まで行ったり、街中まで出るのはあんまり。<br>また僕の家に招待してもいいんだけど…<br><br>あからさまだよね（笑）」<br><br>分かるよ、またセックスしたいんでしょ！<br>はっきり言うのもかわいそうなので「大丈夫だよ。いいよ。」って答えて会うことにした。<br>自分も気持ちよかったし、単純にまたセックスしたいと思われるのは嬉しいよね。<br>夜は友達と会う予定があるということだったから<br>時間に急かされないように朝から会うことにした。<br><br>私にしてはかなりの早起きをして朝９時に彼の家に着いた。<br>お互い眠いだろうから彼が寝てたら一緒に昼まで寝ようと思った。<br>でも彼はちゃんと朝起きたみたいで玄関通されて部屋で二人きりになったら、<br>すぐ押し倒されて「すごく久しぶり。」って言われた。<br>少し前に再会したばかりじゃんと言ったら「あれはお試しだから。」って、なんだそれ。<br><br>このあとめちゃくちゃセックスした。<br><br>服を脱がされて身体をまじまじと見られたのは恥ずかしかった。<br>６年も付き合ってた相手だし、自分の身体が気に入られていることは知ってても。<br>入れられる前に少し抵抗してみた。<br>これは前やったことも何度かあるけどハンター心が刺激されるらしくいつも盛り上がる。<br>私だって男だったら女の子押さえつけて無理矢理入れてみたいもん。羨ましい。<br>軽いレスリングみたいなことになるんだけど、楽しいからおすすめ。<br>色んな体位でしたけどこのときは対面座位が特に温かくてよかった。<br>彼が上のとき、私は快感でほとんど目をつぶっていることが多いんだけど、<br>目を開けたら火照った顔で私を見ながらめっちゃピュアな笑顔で気持ちよさそうにしてた（笑）<br>可愛かった。この人本当に少年みたいだなー。<br><br>セックスしたり寝たりしながら昼も大分過ぎた。<br>私の身体が華奢であることに興奮したって言われた。<br>今の彼女もそうだけど、彼はロシア系でも小柄だから大体彼女の方が肉付きよかったりする。<br>同じロシア系の彼女の時なんか身長すら負けたり。<br>だから華奢な身体だとすべてを抱き込める感覚で興奮するらしい。<br>これも分かるな。私だって彼女には自分よりも小さくあってほしい。<br>自分より身長高かったり身体の大きい女の子を可愛がるのは難しい。<br><br>たしかこの話の流れで彼の歴代彼女の話になって、<br>（彼はモテるので別れても結構すぐ次の彼女ができる。）<br>ある相手について「少し付き合っただけで特にロマンチックでもなかった。」って言ってて、<br>私がなんとなく「じゃあ私は？」って聞いたら<br>「少しだけ。付き合ってたときみたいに夢中でうわの空ってことはないけど、<br>今でも少しロマンチックな何かがある。」って言われた。<br><br>なんだよー、まだ好きなのかよー。嬉しかった。<br><br>浮気していることについて別にいいのかって聞いたら<br>「よくないと思ってたらまた会ったりしないよ。」って言われた。<br>その後は近所を少し歩いてイタリアン食べて駅まで送ってもらって別れた。<br>今回も前回同様楽しい時間だった。<br><br>彼女さんは母国にいて会えないし、お互い分かり合ったセフレってことかな。<br>また彼の気まぐれで次会うのは数週間後かもしれないし数年後かもしれないけど<br>求められたら肉欲の赴くままに応じる形にしていくと思う。<br>少なくとも私には恋愛感情も寄りを戻す気もないけど、<br>今まで通り月一くらいで連絡する仲ではありたいな。<br><br>ところで彼の彼女が途切れない理由の一つに、彼の恋愛気質があると思う。<br>すぐに「この子良いな！」ってときめいて仲を深めていってしまう。<br>一方私ときたら最後に自分から誰かを好きになったのって初恋なんじゃないのかな。<br>大人になってから性欲が先行してしまって恋愛感情がイマイチ分からない。<br>おまけに他人とは壁が出来てしまって心から信頼できる友達もいない。<br>親に結婚とか出産とか言われるけど、恋愛も友情もセクシャリティも分からん！<br>だけど家族だけは信じてるよ。これでも両親と弟を楽しませるために生きてるよ！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/allthethingsshesaid/entry-12152049879.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 06:40:18 +0900</pubDate>
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<title>汚れてしまったごめんなさい。</title>
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<![CDATA[ ブログでいちいち白状する必要もないけど、いちいち良い子ぶる必要もないよね！<br><br>ここ数年は女の子との出会いを求めるため、男とは寝ないと決めていたのにやっちまった。<br>６年間付き合っていた元カレと２年ぶりに会ったら成り行きで。<br><br>同棲も結婚もする気がない私に愛想を尽かしてフラれただけで<br>お互いに嫌いになったわけじゃないから月一くらいで電話で話す仲が続いていた。<br>私はできれば友達としてお茶したりしたかったんだけど、<br>よし会おうってなってもやっぱりバンドの練習するからごめんって感じで何度も流れてた。<br>電話は向こうからかかってくることがほとんどなのに会う約束はドタキャン続きで、<br>どうしてるか気になるけど会うのは億劫な存在なんだろうって思ってた。<br>彼には母国にバツイチ子持ちの新しい彼女がいて遠距離で上手くいっている。<br>それもあって元カノに会うのは気が引けるとかそんな感じで。<br><br>だけど先月下旬、どういうわけかドタキャンされずに再会が実現。<br>出会い系アプリの彼女との話も含む近況報告とかしたかったから嬉しかった。<br>しかも彼の家に来ていいよって。<br>彼のバンドの音源聞かせてもらったり、私の踊ってみた動画見せたり、<br>お互いに近況を語りまくって楽しかった。<br>家族の次に気を使わない相手であることは今でも確か。<br><br>部屋にはソファーがないからいつしか一緒にベッドに座ってて、<br>ふと彼が「抱きしめてもいい？」って。<br>私は下心なく会うんだ、自分からは絶対に動かない、と言い聞かせて会った。<br>だけどそう言われたら嬉しくて、「いいよ。」って普通にぎゅっとしあった。<br>しばらくしたら<br><br>「…誘われてる。」<br><br>って言われた。<br>「何もしてないじゃん！」って言ったら「何にもしなくてもそうなの！」って。<br>しばらくは抱きしめたまま葛藤してる様子だったけど、<br>相手の身体が上になってキスし始めちゃってからはもう無理。<br>恋愛感情なんてなくても元カノが目の前に、<br>受け入れてくれそうな感じでいたらやっちまいますよね。<br>自分もキス自体数年ぶりで気持ちよくて完全に流されてしまった。<br>進展なくても安定して長いこと付き合ってた理由のひとつがこれだな…相性。<br><br>例の彼女が精神的に落ち込んでる中、男と寝てしまったことに少し罪悪感。<br>でもまあ彼女には彼氏がいるし、ちゃんと付き合い始めたわけでもないんだから<br>罪悪感感じてたらそっちのほうが重いよね。<br>彼の手つきを「いつか例の彼女とエロいことするときのために。」なんて<br>少し冷静な気分で勉強しながら感じとってる自分もいた（笑）<br>というか罪悪感感じるなら元カレに彼女がいることに関してだよね…<br>だけどそれはあんまり感じない。<br>というのは帰省とかで恋人と違う国にいるときは治外法権みたいな何かで<br>機会があればホリデーロマンス的に他の人とセックスしてたのが私だから。<br>もちろん恋人が同じことをしてもまったく気にしてこなかった。<br>不誠実とかではなく「今そこにいること」が大事な場合があると思う。<br>もっと俗な言い方をすると、心と身体は別。<br>さらにぶっちゃけると清楚系ビッチなんです。<br><br>終わってから一緒に夕食食べに出かけて、その後別れた。<br>気まずい雰囲気なんて全然無かったけど、<br>バンド活動に熱中してる様子だし次に会うのはまた数年後かなーなんて思った。<br><br>しかし一週間少し経ったとき、アンコールの電話がかかってきたのです。
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<link>https://ameblo.jp/allthethingsshesaid/entry-12147231370.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 06:24:25 +0900</pubDate>
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