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<title>見習い大工のぼく　日々是修行。</title>
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<description>大工の親方の弟子についたぼく。経験豊富な親方と大工の職人方の話や言葉は深い！日々修行するなかで学んだこと、出来事を紹介します～♪</description>
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<title>ローソンはローソン、セブンはセブン</title>
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<![CDATA[ 今日はみんなで麻雀大会でしたｗ<br>2時間もかかってなんか今膝がおかしい…<br>今日は1000円勝ったんでまあ<br>パーッと飲もうぜ！<br>とは言えんが…久々の勝ちで嬉しいｗ<br><br><br>さて、去年暮れのこと。<br><br>親方はたまにスナックに飲みに行く。<br>それを僕たち弟子組は車１台で親方を迎えに行き、親方の車を一人が運転して帰るという…<br>つまり<font color="#FF1493">代行</font>やねｗ<br><br>スナックに行くと必ず1曲歌う。<br>僕はカラオケ大好きなので喜んで歌う。けど一応空気を読んで親方が知っているような曲を選ぶ。<br>まー親方は超うまい。<br>こころにしみるとはこのことか！と思う。<br>なんというか<font color="#00BFFF">言葉の重み</font>が違うというか。<br><br><br>まあそれで歌って、さあ帰るぞと僕が親方の車に乗り込み、出発。<br>そこで親方が<br><font color="#FF0000"><font size="3">「タバコ買うからそこのローソンに寄ってくれ」</font></font><br>という。<br><br><br><font color="#FF0000">僕は悩んだ。</font><br><br><br>そこのスナックから家までは10分くらい。<br>スナックの近くにはセブンはあるがローソンは無い。<br>家の近くにはローソンがある。<br><br>僕の頭の中では、8割が「ローソンって言ったんだから家の近くのローソンだよな」と考え、<br>2割が「親方のタバコももう切れてるし近くのセブンでもいいのでは…」<br>と考えていた。<br><br>普通にセブンを<font color="#0000FF">スルー…</font><br>すると親方、<br><font color="#EE82EE">「おいローソン通りすぎたぞ！」</font><br><br>ええええぇぇ　今のは<font color="#FF1493">セ・ブ・ン！</font><br><br>と突っ込みたかったが<br>僕「え　今のはセブンでは…(<font color="#0000FF">声控え目</font>)」<br>すると<br>親方「<font color="#00BFFF">俺がローソンて言ったら全部ローソンや！</font>」<br>と言われ　すいません…と言ったもののその時心は<br>「そんなむちゃくちゃな！」と突っ込んでいた。<br><br>あとで冷静に考えてみたら、親方は毎朝ローソンでコーヒーを買う。<br>また、作業場の近くのセブンのことも「ローソンか何か」と言っていた。<br>つまり親方にとって<font color="#FF0000">ローソン＝コンビニ</font>なのだ。<br><br>だからあの時もそういうことをすぐに察知し、セブンによるべきだった。<br>考えがたりなかった。<br><br>親方はよく<br>「<font color="#FF0000">頭は使うためにある。</font>」<br>という。<br><br>「仕事でもそう、今していることが終わったらなにをするべきか。<br>これはなぜこうなっているかなど。<br>与えられたことをただするだけじゃ意味がない。<br>それはだれにでもできる。<br><font color="#FF0000">一人前になりたいなら人並ではだめ。</font><br>考えて仕事をすること。」と。<br><br>今していることにも集中し、次のことも考える…<br>難しいけどそれができたらどれだけ効率が良いか。<br><br>頭使わなきゃ。仕事でも生活でも。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/allworks/entry-11073959024.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 00:14:08 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして、ぼくです</title>
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<![CDATA[ <div><br>はじめまして、<font color="#00BFFF"><font size="4"><strong>ぼく</strong></font></font>です。<br><br>ほんとは１年前くらいから書きたかったのですが…仕事が忙しく…やっと書けますｗ<br>始めたばっかですがこれからたくさんのひとに是非見てもらいたいっす！<br>若い人特にーｗ　ぼくもまだ若いですが。ｗ<br><br><br>ぼくは昔ながらの木の家を自分で１から建てるのが<font size="3"><font color="#FF0000">夢</font></font>。<br>その夢を実現するために今ぼくは一番良い環境にいると思う。<br>大工の親方の<font size="3"><font color="#FF0000">弟子</font></font>だ。<br>大工さんは覚えることが山ほどあって一人前になるのは超大変…<br>仕事(技術)はもちろん、人付き合い、礼儀、見積りなどなど… <br>一人前になってもまだまだ覚えることがあるので<font color="#FA8072">一生を使っても完璧にはならない</font>と親方は言う。<br>一生勉強だ。<br><br><br><font size="3"><font color="#FF1493">大工の仕事</font></font>は<br><br>・新しく家を建てる(新築)<br>・既にある建物に付け加え建築する(増築)<br>・既にある建物(全部・一部)を新しくする(改築)<br>・屋根の部分だけ新しくする(屋根替え)<br><br>などなどまあできることであればなんでも。<br>親方は「<font color="#FF1493">仕事も遊びもなんでも覚えろ</font>」「<font color="#FF1493">嘘と泥棒以外はなんでもしていい</font>」と言う。<br>後者はちょっと問題があると思われるｗが、とにかくチャレンジしてみろということだと思う。<br><br><br>親方はほんとにかっこいい。<br>大工としても男としても。<font color="#FA8072">悔いのない人生</font>を歩んでいる人というのはこういう人かとｗ<br>そして何事にも真剣だ。仕事・遊び・恋愛…なんでもとことんやる。<br>釣り、ボーリング、歌、料理、ゴルフなどなど…すごい。<br>しかも少しかじったレベルじゃない。<font color="#FF1493">極めてる</font>。<br>そんな親方の話は深い。すごくためになる。<br>親方は何事にも本気でとことんする、なんでもしてみる、といつも言う。<br>だから嫌とは言わない。まずはやってみる。<font color="#FF1493">積極的</font>に。<br>「俺ができたんだからお前らもできる」<br>といつも言うが…ぼくにはまだ時間がかかりそうです(_ _)<br><br><br>僕は元々かなり<font color="#00BFFF">消極的</font>、人付き合いが苦手で、嫌いな人は避けてきた。<br>親方はこういう性格も叩き直してくれる。<br>自分でも前より全然堂々とできるようになったと思う。<br>でも染み付いた性格を変えるのはやっぱり難しい。でも変えれる。男らしくなれる。本気で頑張れば。<br><font color="#00BFFF">箸の持ち方も直ったｗ</font><br><br><br>仕事は楽しい時もあれば逃げ出したいって時もある。<br>ぼくは建築科→専門学校と行っていたのである程度わかると思ってたけど…甘かった。<br>当たり前だけど学校とは全然違う。ほんとに<font color="#FF0000">１から勉強</font>だった。<br>でも知らないことを毎日できるから楽しい。<br>でもやっぱりかなりきついこともあるけど…<br>やめようと何度思ったことか！<br>でもきついのはどの仕事も同じだと思うから、弟子のときは我慢してとにかく仕事を覚えるために突き進むのみ！…と今はそう思って頑張ってるけどね。<br>僕の周りの大工さんたちを見てるとほんとに楽しそう。<br>早く一人前の大工さんになりたいから今は辛抱辛抱(_ _)<br><br><br>ぼくは今見習い中なので親方の家に<font color="#0000FF"><font size="3">住み込み</font></font>させてもらっている。<br><font color="#0000FF">住み込み</font>というのは…親方の家に住ませてもらって、働かせてもらって、勉強できる…仕事を覚えるには素晴らしい環境だ。<br>毎日親方と一緒にご飯を食べていろんなことを話してくれる。 <br>今時住み込みさせてもらえる所はあまり無いと思う。 <br>親方はずっと前から見習いをとっていて、次の世代に本当の大工の技術・知恵を伝えていこうと本気で思っている。素晴らしい親方の弟子になって良かった！ <br><br>住み込みなので朝ご飯、お昼のお弁当、夜ご飯は親方の奥さんが作ってくれる。<br>一人暮らしだったら大変だ…精一杯仕事してご飯を作るのはきつい…でも早く<font color="#FF0000">一人暮らししたい</font>！ <br>だって仕事終わったら<font color="#FF1493">自由</font>だもん(&gt;_&lt;)<br><br>ご飯以外の身の回りことは自分でする。 <br>部屋の掃除、洗濯とか…<br>親方は部屋・作業場などの<font color="#FF1493">掃除、整理整頓がなにより一番大切だ</font>という。 <br>ぼくはまだその真意をあまり理解してないけど身の回りが整っていると仕事がはかどるのは確かだ。 <br>まずはできることをきちんとする。知ったかぶりはするな。 <br>親方からいつも言われている。 <br><br>あとぼくがほんとに幸せだと思うのが、<font color="#FF0000">良きライバル</font>がいるということ。<br>一緒に頑張っているもうひとりの見習い大工。<br>仕事中は二人とも<font color="#FF0000">火花</font>ちらして<font color="#FF1493">ライバル意識むきだし</font>だけどそれ以外ではすごく気が合い、楽しい。<br>親方を紹介してくれたのも彼で、ほんとに感謝している。<br>やっぱり一人だと精神的にもきついと思う。一人だったら諦めていたかも…<br>一緒に<font color="#0000FF">切磋琢磨</font>して頑張れる仲間がいるのはとてもいい。仕事も早く覚えられるし♪<br><br><br>長くなりましたが細かいとこはのちほど。<br>できる限り更新していきたいと思ってるのでどうぞよろしくー(_ _)<br><br><br><br>ではいきなりですが今日の一言…<br><br><strong><font size="4"><font color="#FF6600">聞くは一時の恥　聞かぬは一生の恥</font></font></strong><br><br>親方がよく言うことばです。<br>聞くことはそのときだけは、ばかにされたり恥ずかしい思いをするが、聞かなかったらずっとわからないまま。<br>恥じることなく、どんどん聞けとそういうことかなたぶん…。<br>これを聞いてからぼくも、わからないことはちゃんと聞くことにしました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111109/01/allworks/b8/a8/g/o0500055011600027734.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111109/01/allworks/b8/a8/g/t02200242_0500055011600027734.gif" alt="見習い大工のぼく　日々是修行。-聞くは一時の恥　聞かぬは一生の恥" border="0"></a><br>あ、画像はソフトを使って僕がてきとうにかいてますｗ<br></div><br>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 00:27:14 +0900</pubDate>
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