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<title>tealoverのブログ</title>
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<title>一年ぶり</title>
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<![CDATA[ 一年ほどBlogから遠ざかっていたが、久々に書いていた記事を読み返してみた。<br><br>大きな考え方の変化はないが、不安感に関しては多少拭われた気がする。<br><br>一年前、予備校講師になろうと決意し、不安な時期を送っていた。<br><br>本当に自分の学力、指導力で通用するのか先行きが見えない気持ちだった。<br><br>しかし、今では我が師のおかげもあり、学力も上がり、指導スタイルも固まってきたのを実感している。<br><br>ノウハウはだいぶ掴んだので、あと一年経験を積んだら、余裕を持って指導できるであろうと見込んでいる。<br><br>再来年度からは、各予備校で高3生、高卒生の指導希望をどんどん出していくつもりである。<br><br>ここからあと一年とにかくいい評価をいただけるよう努力する。<br><br>一年後このBlogを読んだ時、後悔なんかは絶対させない。<br><br>I will think what I can think now.<br>I will do what I can do now. <br>I will sleep as much as possible.<br><br>Think, do and sleep!<br><br>Good night!
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<link>https://ameblo.jp/almighty-teacher/entry-11421052141.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 01:17:59 +0900</pubDate>
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<title>前世</title>
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<![CDATA[ 今日、珍しく母と温泉に行ったんだか、その行きの車の中での会話。<br><br>自分が「一般企業とか向かないから、いつか起業したいんだよねー」みたいな話をしたら、母が一年前ぐらいに占い師さんの所に行った時の話をしてくれた。<br><br>聞いた瞬間鳥肌が立った。<br><br>以下、占い師さんが母に話した言葉。<br><br>息子さんの前世は、何か語学に関わる仕事をしていた。<br><br>あなたには全く頼らず、自分で何でも決めてやっていくでしょ。<br><br>将来は何かビジネスを起こすと思う。<br><br>あなたは、息子さんの仕事を事務面でサポートしたらうまく行きます。<br><br>と。<br><br>本当ぞっとした。<br><br>ここ最近、起業するのに自分に必要なことを色々考えていた。<br><br>事務面でサポートしてくれるような奥さんがほしいなって真剣に考えていた。<br><br>あくまで仮定の話だが、教えている生徒で事務仕事に最適な女の子は誰か考えていた。<br><br>問題起きるとまずいからもう一度言っておこう。<br><br>仮定の話です。笑<br><br>会社の窓口に相応しい人はどんな人なのかを考えるサンプルとしただけです。<br><br>あまり占いとかは信じない性格だけど、母も自分も驚きは隠せなかった。<br><br>これまで、将来について悩みに悩んだけど、今、心に抱いている夢や希望が正解なのかな。<br><br>母の話をきいて、今の自分は予め決められた必然だったのかと、嬉しいようで複雑な心境になった。
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<link>https://ameblo.jp/almighty-teacher/entry-11084618982.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 23:50:56 +0900</pubDate>
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<title>モチベーション</title>
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<![CDATA[ モチベーションはどうしたら上がるのか。<br><br>目的があればいい。<br><br>目的があったって、達成させようと思わなきゃ意味がない。<br><br>達成させようと思うには何が必要か。<br><br>達成した時のメリットとしなかった時のデメリットを知る？？？<br><br>そのメリットを勝ち取りたい、デメリットを経験したくないという気持ちを増大させればいいのか？？？<br><br>どうすれば増大させられるのか？？？<br><br>モチベーションが高いあなた！<br><br>教えて！<br><br>高校生のモチベーションが低い。<br><br>今日、ある男子生徒が指示したことをやろうともせず、寝始めた。<br><br>「やらないなら帰れ」って言ったら、「わからないんです」と。<br><br>覚えれば誰でもできることなのに、わからないという返答。<br><br>前回の授業でノートに残しているのだから見れば誰でもできるのに、わからないという返答。<br><br>ただ、甘えん坊なだけ。<br><br>親とも面談したことあるけど、過保護。<br><br>こんな子供には育てなくない。<br><br>今からでも変わるのかな、この生徒は…<br><br>はぁ……(溜息)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/almighty-teacher/entry-11081692550.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 00:20:25 +0900</pubDate>
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<title>予備校講師…</title>
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<![CDATA[ 来年から、予備校講師だなんて…不安でしょうがない。<br><br>力まだないし。<br><br>今年は授業は担当してないけど、予備校に顔は出している。<br><br>講師控え室には、すんげー頭良さそうな先生が座っておられる。<br><br>この人達と同じ土俵だなんて、大変だ…<br><br>まぁ、とりあえず、自分の教え方を確立させないと。<br><br>今考えてるのは、1授業で情報量と定着量の比をどの位にするか。<br><br>多くの予備校講師は情報量100な気がする。講義だけして終わる。<br><br>これが本当にいい授業なのか？<br><br>復習意欲が高い学生ならいいけどね。<br><br>ただ、定着量の比を上げれば上げるほど、学生の学習の主体性を損ないかねない。<br><br>また、復習意欲が高い生徒からは、情報量上げろとのクレームがくるかもしれない。<br><br>難しい。<br><br>おやすみ。
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<link>https://ameblo.jp/almighty-teacher/entry-11080775281.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 01:00:25 +0900</pubDate>
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<title>昨日の面談</title>
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<![CDATA[ 昨日、2人の親と面談をしたが、嬉しくてなんて返したらいいのかわからなかった。<br><br>以前から書いているが、今年中3を持つのは初めてである。<br><br>しかも、1番上位クラスの担任をしている。<br><br>さらには、地域で最も県立トップ校の合格者数を出さなければいけない教室でもある。<br><br>正直、プレッシャーが半端ない。<br><br>でも、ひとまず3月からやるべき事はやってきた。<br><br>生徒の成績も良好。<br><br>特に英語の伸ばし幅はかなり自信がある。<br><br>まぁ、でも自分としては当たり前のことをやってきただけ。<br><br>昨日もただ、当たり前の業務として面談を二件する予定だった。<br><br>始まってみると、こっちが話すより先に、お母さんから感謝のお言葉をいただいた。<br><br>「授業わかりやすい、 偏差値かなり伸びた、科目が好きになった、お若いのにすごいですね、先生のおかけです、プロフェッショナルだと思います、ぜひこの道でこれからも子供達の成績を上げてあげてください、弟の面倒も見てください」<br><br>などの言葉を2人のお母さんから延々と言っていただいた。<br><br>お菓子の差入れまでしていただいた。<br><br>こういうお言葉は胸にしまっておくべきだとは思うけど、今回ばかりは嬉しすぎたから書いちゃいました。<br><br>自分がこの道を選んだのが正解だったのを実感できた。<br><br>地位とか名誉とかどうでもいい。<br><br>お金持ちでも、偉くなくてもいいから、人に感謝される人でありたい。<br><br>恐らく昨日が合格発表の次に嬉しい日だったと思う。<br><br>合格発表の日に1番喜べるように、残りの日々を全力で教えます。<br><br>受からせます。
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<link>https://ameblo.jp/almighty-teacher/entry-11075897501.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 01:39:38 +0900</pubDate>
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<title>来年度</title>
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<![CDATA[ 先日、今年で小中学生を教えるのは終わりにすると、上司に伝えた。<br><br>また、予備校業界で、高校生をメインに指導したいと希望を出した。<br><br>再来週、予備校講師の選考を行うらしい。<br><br>なんか、やりたいことを実現させようと色々やってはいるが、不安も大きい。<br><br>毎日、仕事が終わるとこの先どうなるんだろうとマイナス思考になる。<br><br>というか、自分はどちらかというと、マイナス思考が根源にあるので、一日の職務が終わると、プラス思考やポジティブシンキングのカバーがはずれる。<br><br>自分にマイナスの状況が降りかかると、些細な事でも過敏に反応してしまう。<br><br>そのため、夜の自己反省会はしょっちゅう。<br><br>こういう性格だから、「仕事やめたい」は一日一回は心の中で思ってるかも。<br><br>確かに、子供は好きだし、教えるのも好き。<br><br>だけど、お金をいただいている以上、満足がいくサービスを提供できなかったら、自己嫌悪が半端ない。<br><br>だから、仕事しないのが1番精神的に楽。1年ぐらい休めるなら休みたい。<br><br> あー社会人大変だ。<br><br> I want to be a dog.<br><br>犬には悩みがあるのかな。<br><br>うちのワンちゃんはいつもしっぽを振っている。<br><br>でも、今日は久々に一日しっぽを振っていた嬉しい一日だった。<br><br>後日書きます。<br><br>本当に嬉しかった。<br><br>おやすみ。
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<link>https://ameblo.jp/almighty-teacher/entry-11068025641.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 00:07:27 +0900</pubDate>
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<title>プレゼンテーション</title>
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<![CDATA[ ふと、プレゼンテーションという言葉を思い出した。<br><br>よく塾の求人には、プレゼンテーション能力が身に付きますって書いてある。<br><br>この仕事を始めた当初、研修でプレゼンの基本スキルはかなり叩き込まれた。<br><br>大変な研修だったから、当時はプレゼン能力の成長は自分でも実感できた。<br><br>でも今となっては、プレゼン能力を上げようと思って仕事をしていない。<br><br>生徒の成績を上げる一要素がプレゼン能力だから、普段あまり意識しなくなってしまった。<br><br>塾の先生の間でも、授業の良し悪しは話したりするけど、プレゼンだけの良し悪しを話すことはない。<br><br>だからこそ、プレゼンテーションの観点からのみ考察してみようかな。<br><br>自身の経験としては、大学4年の時にプレゼンの授業で学生と教授の評価で1位になったことがあった。<br><br>一方で、ゼミのプレゼンで学生と教授からダメだしだけをくらい、プレゼンに対しトラウマを持ってしまった時期もあった。<br><br>この２つの経験によって自分のプレゼン観が固まったと言っても過言ではない。<br><br>まず、一般に言われる良いプレゼンの条件を思い出せるだけ挙げてみると、<br><br>フラフラしない、堂々と、大きな声、抑揚をつける、アイコンタクト、一時一事(一つの文で一つのことを伝える)、問いかけ、表情、身振り、ユーモア、板書は丁寧に、半身で文字を書く<br>…とかかな。<br><br>こういうスキルを全部身に付けるのがベストだが、これらを実践する絶対条件が「200％のプレゼン準備」である。<br><br>相手に伝えるのは身振りでも、表情でもない「内容」である。<br><br>この内容を100%の準備で100%伝えるのは無理である。<br><br>＋100%の準備をすることで、プレゼンター側に心のゆとりができ、相手も安心して聴くことができる。<br><br>このことを大学でのプレゼン経験から学ぶことができた。<br><br>極めてあったり前のことだけど、このあったり前のことができなければ、プレゼン能力が上がるも何もない。<br><br>ぶっちゃけ、200%の準備をしたら、プレゼンはだいぶ自信あります。笑<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/almighty-teacher/entry-11066022024.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 22:55:21 +0900</pubDate>
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<title>県立か私立か</title>
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<![CDATA[ 茨城県は県立のLevelの方が高いため、言い方は悪いが、私立の多くの生徒は県立に落ちた生徒である。<br><br>教えている生徒に、県立TOPに受かる実力があるのに、私立でしかも真ん中のクラスを第一志望にしたいという女子生徒がいる。<br><br>聞くと、県立に魅力がない、その私立の◯◯先生においでって言われたからと。<br><br>考えが浅はか。<br><br>また、第一志望は筑波大で、その私立には指定校推薦枠があると。<br><br>真ん中のクラスにいれば、成績がちゃんと取れて、推薦がもらえると。<br><br>最初から指定校推薦狙い。<br><br>そのクラスだと実力で入れて、よくてMARCHぐらい。<br><br>万一、推薦が取れなかったら、どうするのか。<br><br>そうなった場合を考えていない。<br><br>県立TOPは毎年、東大数十、早慶100以上を出している。<br><br>そこに行けば、まず筑波に行ける実力はつけられる。<br><br>実際、東大と同じくらい筑波の合格者も出している。<br><br>どんな華の高校生活を夢見ているのか。<br><br>高校で人生は終わりじゃない。<br><br>もっと先まで考えてほしい。<br><br>と書いてはいるが、自分自身中学の時は、受験勉強もろくにせず、"何も"考えていない子供だった。<br><br>そういう自分を高3で本気で後悔し、「自分の生きている意味とか価値」について本気で悩んだ時期があった。<br><br>中1から母子家庭で、母は夜遅くまで働き、自分は何も考えずに飯を食べるだけ。<br><br>母に申し訳なくて、浪人までして、自分はいない方が世のためと思ったりもした。<br><br>まぁ今は多少人のためになれていると思うが。<br><br>話は逸れたが、単にイメージだけで決めつけたりせずに、自分を一番伸ばせる環境に行ってもらいたい。<br><br>彼女はその環境に身を置けるチャンスがあるのに、楽な道に行こうとしている。<br><br>先日、その子と親と一時間半ぐらい3者面談をしたが、それでも彼女は冷静に客観的に考えることができない。<br><br>全てイメージで決めている。<br><br>別に私立に行くこと自体を否定しているわけではない。<br><br>その私立の方が、社会で生かせる能力を向上させられるのであれば、むしろ行ったほうがよい。<br><br>しかし、彼女はその学校を選ぶことで、その先どういう道に行く可能性があるかなどを全く考えていない。<br><br>より可能性が広がるかもしれない道をイメージで閉ざしてしまっている。<br><br>自分と同じ状況には陥ってほしくない。<br><br>だからこそ、彼女とはもう一度本気で話す。
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<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 00:32:30 +0900</pubDate>
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<title>恒例スポーツ＆英会話</title>
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<![CDATA[ 月一でバスケバレーをやっている。<br><br>スポーツ自体は間違いなく楽しいが、その後のサイゼリヤでの外国人とのトークもまた楽しい。<br><br>今日は映画の話になり、相手がわからなかったから、あらすじをexplainしてって言われた。<br><br>英語脳フルでした。パンクした(^^)笑<br><br>次回リベンジ＼(^o^)／
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<link>https://ameblo.jp/almighty-teacher/entry-11043224326.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 23:44:41 +0900</pubDate>
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<title>係り結びの法則</title>
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<![CDATA[ 懐かしい人も多いのでは？<br><br>中学生の時どう習った？<br><br>勉強が苦手な生徒に難しい単元だからといって最初から教えない先生がいる。<br><br>また、根本的な考えを教えず、テクニックだけを教える先生もいる。<br><br>自分は何かと根本から考え方をしっかり教えたいタイプ。<br><br>どれだけ勉強が苦手でも、教師の教え方次第で生徒は必ず理解できると信じている。<br><br>だから、物事の本質からしっかり教える。<br><br>「ぞ、なむ、や、か」がきたら、文末は連体形、「こそ」がきたら已然形というのが理解できればよい。<br><br>皆さんは中3でどの程度まで理解していましたか？<br><br>連体形って何ですか？已然形って何ですか？<br><br>「ぞ、なむ、や、か、こそ」ってどんな意味がありますか？
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<link>https://ameblo.jp/almighty-teacher/entry-11042306142.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 01:34:20 +0900</pubDate>
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