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<title>カワウソのブログ</title>
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<title>想うこと</title>
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<![CDATA[ 2009年2月4日　日本代表 vs フィンランド　まぁまぁ<p>先週会社の先輩の結婚式にいってきた。</p><p>結婚式は10件以上行ってるので、特にめずらしくもなく、いつも通りスーツ着てネクタイつけて、拍手して、花びらを投げて、お祝いの言葉を述べて・・・まーそんなところだろうと思っていたのだが、2次会では予想に反して感動してしまい、そしてまた哀しくもあった。</p><br><p>二次会では典型的なゲームやら盛り上げはなく、おのおのが仲間と協力して撮影したビデオが映しだされ、二人がどんな想いで過ごし、結婚を決め、そしてお互いにどれだけ想いあっているのかが伺い知れる内容だった。</p><p>ビデオの中で新婦は新郎のことを「サプライズがない」と笑顔でいい、新郎は「サプライズしたい」とうれしそうに語っていた。</p><br><p>実際に二次会の中でサプライズは実行されたのだが、それは非常に心温まるものであったが、同時に「お前にはできないことなんだ」と、誰からでもなく告げられるものだった。</p><br><p>周りの人間のほとんどは結婚し、すでに2人目の子供を生んでいる仲間も何人かいる。友人にあったときにはよくいつ結婚するのかとたずねられるが、正直自分には、彼のように相手のことを深く思ったり、好きになったりすることはできそうにない。</p><br><p>そんなにあせったり、深く考えたたりする必要もないかもしれないが、何事にも中途半端な生き方をしてきた結果として、このような感情に支配される自分がいるわけで、本当はもっと落ち込むくらい、よく考えてる必要があるのかもしれない。</p><br><p>とりあえず、タバコでも吸いながら、彼女を迎えにいこう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/almost-done/entry-10203084375.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 21:48:52 +0900</pubDate>
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<title>誕生日だ。</title>
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<![CDATA[ <p>2009年1月28日　早朝　寒い</p><br><p>そういえば今日は昔の彼女の誕生日だ。</p><p>己の習性かもしれませんが、好きになったオナゴとか、現在過去の彼女の誕生日は基本的には忘れない。小学校の頃はさておき、中学生くらいに好きだったオナゴの誕生日も今でも覚えてる。</p><br><p>彼女とは大学1年の頃、当時やっていたバイトで知り合った。黒々とした長い髪と、大きな目が印象的な子で、笑うと八重歯が見えていたと思う。あの頃は若かったからか、何も言わずに別れた後に写真も何もかも燃やしてしまい、今では記憶の中で想い浮かべることしかできない。</p><br><p>何が原因なのか今でもよくわからないが、大学から部屋に帰ると、郵便受けの中に彼女からの手紙が投函されていて、中を開けると鍵が同封されていた。どういった内容だったのかもう覚えてはいないが、明確な理由もかかれておらず、茫然自失のまま車の教習場に行き、その日初めて脱輪した。当時はまだ精神的に未熟だったせいか、その後熱を出し、暗澹たる灰色の空の下、腐った毎日を送っていたような気がする。</p><br><p>彼女のその後の消息についてはわからないけど、もし今彼女と会うことができたら、あの時の想い出をただただ話してみたいと思う。どんなに辛いことでも、それは己が歩んで来た人生の一部であり、消去してしまうにはあまりにも勿体ないことだと、今更ながら気づいたからかもしれない。</p><br><p>想い出は、宝物だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/almost-done/entry-10199080387.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 03:42:53 +0900</pubDate>
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<title>The word is super</title>
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<![CDATA[ <p>2009年1月24日　曇り、ちらほら雪</p><br><p>昔は自分のことをよくしゃべる方だと思っていたが、どうやらそうでもないことにここ数年気づいてきた。しゃべることが億劫になっているのか、言葉のレパートリーが少なく、どういった言葉で話すことが適切かを考えているうちに結局は黙ってしまいってるらしい。口は災いの元というが、この場合大体失言壁に対する失敗を指す。しかし逆もまた然り。適度に発言をしなければ、それも災いの元となる。色々面倒だ。</p><br><p>基本的にはいろいろ説明したり、言い争いをしたりするのは面倒なので黙っていることんしている。それは自分に言葉のスキルがなく、相手に対して口で勝てる見込みがないからそうしているのもあるが、くだらないことでわざわざ声を荒げる必要もないと判断しているからに他ならない。</p><br><p>しかし相手も同じ用に考えているわけではなく、いちいち悪態をついてくる。非常に子供じみているが、さすがに我慢できずに一言いうと、やはりそれでいざこざになるわけで結局は最後に謝りことを強要される。</p><br><p>「次なめた口を効いたら、切れるから。」</p><br><p>好きにしてくれ。</p><br><p>今日は昼から大学の後輩の宅に飲みにいってきたのだが、後輩のうちの一人（山田としておく）がどうやら鬱病で会社を休んでいるらしかった。あまり関わりが無かったので詳しいことはわからないが、「真面目なヤツ」という印象だけは頭の中に残っていた。話を聞いた限りでは、結局のところ山田も自分の思っていることをタイミングよく発することができなかったため、自身で考え込み、混乱し、自分を見失い、壊れてしまったようだった。</p><br><p>余計な一言、足りない一言。</p><br><p>数十年近く日本人をやっているが、いつまでたっても言葉ってやつは扱いが難しい。</p><p>明日はあったかくなればいいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/almost-done/entry-10197599049.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 02:00:14 +0900</pubDate>
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