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<title>日々是お気楽</title>
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<description>慌てず騒がず　お気楽に…</description>
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<title>もう耐えられない！</title>
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<![CDATA[ <br><span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130201/13/aloha-boy/d1/5c/j/o0444051112400616943.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130201/13/aloha-boy/d1/5c/j/o0444051112400616943.jpg" style="width:444px; height:511px; border:none;" alt="myself" ratio="0.8688845401174168" id="1359696380958"></a><br><br></p><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px; font-weight: bold; color: rgb(59, 87, 56);">ここにブログを書き始めてかなりになる。簡単で使いやすく、ずっと満足していた。多くのみなさんと出会うことも出来、楽しかった。<br>そう、「満足していた」、「楽しかった」と過去形になる。残念ながら、今日をもって、ここに文章を書くことをやめようと思うからだ。<br><br>きっかけはいくつかある。まずは去年の春先、僕のアップした文章が一方的に削除され、アクセス不可にされたことだ。何を書いたかというと、上野の大蔵劇場についてだった。大蔵劇場はいわゆる大人向けの映画を専門とする映画館。世間一般で使われている言葉を使うと、また削除される可能性があるので、回りくどい言い方で申し訳ないが、そういう映画館だ。僕はその中で、大人向け映画の存在意義に触れた。そういう映画の世界から、多くの才能ある映画監督や脚本家が生まれている事実を伝えたかったのだ。そういう映画を宣伝したわけでも、褒め称えたわけでもない。単に事実を述べただけだ。にもかかわらず一方的にアクセス不可とされた。質問状を出したが、なしのつぶて。恐らく、全てをコンピューター任せで、文章などきちんと読むことなく、勝手に決めた「不可なる言葉」があれば削除するということなのだろう。<br>そして、今年に入り、今度は画像が削除された。これは、薬局で見つけた「ドラッグ撲滅ポスター」の画像だった。そこには〇〇剤という言葉が入っていた。これもまた勝手に決めた</span><span style="color: rgb(59, 87, 56); font-size: 14px; font-weight: bold; line-height: 21px;">「不可なる言葉」</span><span style="color: rgb(59, 87, 56); font-size: 14px; font-weight: bold; line-height: 21px;">なのだろう。<br>内容を読み、きちんと検討することなく、ただただコンピューター任せで削除していくやり方は危険であり、とてもこんな所に文章を載せることは出来ない。<br>長くお付き合いしてくださったみなさんには申し訳ないが、今後は、こちらに書くことはないだろう。ただし、みなさんの書かれた物を拝見するために、アカウントだけは残しておくつもりだ。<br>今後は Facebook を中心に書いて行くので、よろしければ、そちらでお付き合いください。</span></div><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px; font-weight: bold; color: rgb(59, 87, 56);"><br></span></div><p></p><p></p> </span>
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<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 13:37:32 +0900</pubDate>
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<title>秋葉原</title>
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<![CDATA[ <span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/15/aloha-boy/de/a6/j/o0321044812383226083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/15/aloha-boy/de/a6/j/o0321044812383226083.jpg" style="width:321px; height:448px; border:none;" alt="akb" ratio="0.7165178571428571" id="1358595292170"></a><br><br></p><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 14px; font-weight: bold; line-height: 21px; color: rgb(59, 87, 56);">子供の頃から、秋葉原が好きだった。<br><br>秋葉原は自宅から徒歩圏内だが、子供の頃はよく自転車で出かけた。当時は家電量販店もなく、まさに電気部品街だった。ラジオを中心に、アンプやスピーカー、配電盤などの細かい部品を売る店が並んでいたのだ。器用な子はそれらの部品を買い集め、自分でラジオを作ったりしていたが、生憎僕はそういうことに興味がなかったし、ハンダ付けさえ満足に出来ない不器用な子だった。それでも、豆電球と組み合わせて赤や緑に光る部品や、スイッチの類が大好きだったので、いろいろ買ってきては遊んでいた。お菓子の箱や缶に穴を開け、部品を取り付け、とりあえず電池に繋がる配線だけして、部屋の灯りを消す。色とりどりの小さな光の横に並ぶスイッチは、ただの飾りだ。小さな光の下にミニカーを並べては、一人で悦に入るという、なんとも孤独で暗い子だったのだ。<br>中学生になった頃から、徐々に電気製品を扱う専門店が増え始め、石丸電気だの日の丸電気だのという大型店舗が登場したと思う。日の丸電気にはレコード部というのがあり、レコードだけを扱う専門の店もあった。既に洋楽に興味のあった僕は、日の丸電気レコード部へ通うようになった。大量に持っていたドーナツ盤レコードの殆どは、新譜、中古ともにそこで購入したものだ。<br>そのうち、気がつけば小さな部品や配線用コードを売る店は、どんどん大型店に乗っ取られ、姿を消していった。今やガード下に僅かに残るだけで、少し寂しい。さらに時が流れた今は、あんなにたくさんあった電気製品専門店も、いくつかの大型店を残して陶太されている。現在、一番多いのは気持ちの悪いアニメ関連のフィギアとDVDを売る店と、ゲームソフト屋ではないだろうか。こうなると、もうお手上げだ。こちらの立ち入る余地はない。<br><br>今、秋葉原は、僕にとって大して興味もなければ存在意義もない街になっている。</span></div><p></p><p></p> </span>
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<link>https://ameblo.jp/aloha-boy/entry-11452371240.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 22:19:25 +0900</pubDate>
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<title>So what?</title>
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<![CDATA[ <br><span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/15/aloha-boy/54/39/j/o0316044812370763242.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/15/aloha-boy/54/39/j/o0316044812370763242.jpg" style="width:316px; height:448px; border:none;" alt="drag" ratio="0.7053571428571429" id="1358079797018"></a><br><br></p><div style="text-align: left;"><span style="color: rgb(67, 128, 89); font-size: 14px; font-weight: bold; line-height: 21px;">暮れからずっとおかしかった。<br>朝起きると頭痛がする。咳が出る。喉に違和感がある。嫌な感じだなと思い、市販の風邪薬を飲んだ。医者へ行きたくても、異変を感じ始めたのは大晦日。普段かかっている街の病院や診療所は休みだ。風邪ごときで大学病院の救急外来へ行くのも大袈裟だ。元来医者嫌いで、大抵のことは市販薬で治してきたので、今回もすぐに治ると思った。<br>ところが、どういうわけか、何日経っても良くならない。それどころか、咳が酷くなり、夜、何度も目が覚めてしまう。仕方なく、松が明けると同時に近くの診療所へ出かけた。素人の自分が考えても風邪以外のナニモノでもないのに、熱のないことと鼻が出ていないことを理由に風邪薬を処方してくれなかった。抗生剤を寄こせとかなり粘ったのだが、対応した医師は咳止めと鎮痛剤で大丈夫の一点張り。喉の腫れも大したことがないと言う。<br>納得出来ないまま隣りの薬局へ行くと、目に飛び込んできたのが「違法ドラッグ」のチラシだ。<br>「違法ドラッグは　買わない　使わない　かかわらない」<br><br>そんなこと、今更言われてもね。ちゃんと医者にかかろうという人間が、そんな物に手を出すはずがない。まして、下町の診療所だ。待合室はお年寄りの佃煮状態なのだ。こんなチラシを配ったところで、買う人間は買う、買わない人間は言われなくても買わない。チラシを作ってばらまく前に、売る側を徹底的に取り締まるべきだ。<br>ついでに言うと、いつまでもマリファナを覚醒剤やLSDやアヘンと一緒にするのはおかしい。マリファナには習慣性もなければ、人を凶暴にする作用もない。喘息や呼吸器系の病気に対し、治療薬として使っている国もあるほどだ。なんでもかんでも一括りにして「麻薬」という言葉で片付けてしまうのは間違いだ。マスコミもいい加減に正しい見識を持って報道すべきだろう。</span></div><p></p><p></p> </span>
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<link>https://ameblo.jp/aloha-boy/entry-11448348701.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 22:56:01 +0900</pubDate>
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<title>研ぐということ</title>
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<![CDATA[ <span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/15/aloha-boy/65/51/j/o0448029912370763241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/15/aloha-boy/65/51/j/o0448029912370763241.jpg" style="width:448px; height:299px; border:none;" alt="kome" ratio="1.4983277591973243" id="1359857827564"></a><br><br></p><div style="text-align: left;"><span style="color: rgb(82, 83, 48); font-size: 14px; font-weight: bold; line-height: 21px;">「白いご飯がないと生きていけない」と言う人がいる。<br>本当に生きていけないわけではないから、白米のない食生活は嫌だというだけのことだ。元々白米に拘りのない僕は、毎食パンでもパスタでもいいと思っている。お米は、時々タイ米のフライドライスがあればいい。<br><br>そんなわけで、我が家はお米の消費量が極端に少ない。いいお米を買っても古くなってしまうので、ずっとスーパーで無洗米を買っている。無洗米といっても洗わずに炊けるわけではなく、数回水洗いをする必要がある。無洗米とは研がずに炊けるという意味なのだ。そう、お米は洗うのではなく研ぐのだ。誰もが知っている笑い話に、「米を洗っておけと言われた若い女性が、洗剤で洗ってしまった」というのがある。そんなヤツはいないだろうと思いたいが、実際、お米を研げない人はいるのだ。<br>研ぐとは、読んで字の如く、米粒と米粒を擦り合わせ、細心の注意を払い研ぐ。刀を研ぐのと同じだ。心を込めて研いでこそ、美味しいご飯が炊ける。いい加減にするとなんとも嫌な匂いが残り、食べられない。白米はあまり食べないとはいえ、時折、美味しい新米をいただいた時には、ワクワクしながら研ぐ。しっかり研いで、研ぎ澄まして炊く。<br><br>そうして炊いたご飯には、余計なおかずは要らない。チリメン山椒と味噌汁があればいい。<br><br></span></div><p></p><p></p> </span>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 23:53:55 +0900</pubDate>
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<title>Cocoa</title>
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<![CDATA[ <br><span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/15/aloha-boy/36/c7/j/o0299044812370763243.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/15/aloha-boy/36/c7/j/o0299044812370763243.jpg" style="width:299px; height:448px; border:none;" alt="cocoa" ratio="0.6674107142857143" id="1357799981818"></a><br><br></p><div style="text-align: left;"><font color="#3b5738"><span style="font-size: 14px; line-height: 21px;"><b>街には自動販売機が溢れている。<br>海外からやってきた人が東京で一番驚くのは、人の多さでも車の数でも騒音でもなく、自販機の数だという。それくらい、東京には自販機が多いのだ。それこそ10メートル歩けば自販機がある。それも1台ではなく、2台、3台と並んでいる。常識的に考えれば無駄としか思えないが、これがまた上手に住み分けているから驚いてしまう。人はそれぞれ、自分の好みの飲み物、好みの味を持っている。コーヒーならGeorgiaがいいとか、コーラならPepsiでなければ嫌だといった具合だ。特にお茶の場合、伊藤園以外飲まないとか、サントリーでなければ要らないなど、うるさい人が多い。たかが100円から120円、130円のことで贅沢を言い過ぎだろうと思うのだが、そんな我が儘を見越して、様々なメーカーの自販機が軒を連ねる。<br>特に冬には、コーンスープだのお汁粉だの甘酒だの、余計な物も登場する。<br><br>ココアも、冬になると自販機に入る季節商品のひとつかも知れない。普段甘ったるい飲み物を口にすることはないが、寒い季節、風に吹かれて歩いていると、つい手を出してしまう。手の中で熱い缶を転がし、しばし暖を取り、おもむろにプルトップを引く。甘いココアの香りが鼻をくすぐり、ちょっぴり幸せを感じる。そっと唇を寄せ、思い切って、一気に口へ流し込む。<br><br>そして、そして･･･。<br>濃厚さも芳醇さもなく、ただただ甘くミルク臭い薄いココアに、気持ち悪くなるのだ！<br><br><br><br><br></b></span></font></div><p></p><p></p> </span>
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 15:13:40 +0900</pubDate>
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<title>友あり</title>
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<![CDATA[ <br><span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121226/19/aloha-boy/19/c5/j/o0448029912348226467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121226/19/aloha-boy/19/c5/j/o0448029912348226467.jpg" style="width:448px; height:299px; border:none;" alt="currydon" ratio="1.4983277591973243" id="1356517506662"></a><br><br></p><div style="text-align: left;"><span style="color: rgb(59, 87, 56); font-size: 14px; font-weight: bold; line-height: 21px;">朝、中学校の同級生から電話がかかってきた。<br>高校、大学と別々の道へ進んだが、その間もずっと遊び仲間であり続けた友人であり、お互いに誤魔化しのきかない仲だ。<br>久し振りに会い、お気に入りの店で蕎麦を食べ、煙草を吸いたいという彼の希望で、近所の喫茶店へ入った。<br><br>仕事を息子に譲り、一人でのんびりしたいとのことで、ハワイにするかタイにするか思案中とのこと。もちろん、ハワイを勧めた。ずっと、僕がハワイへ渡ったら遊びに来ると言っていたのに、こちらがグズグズしている間に追い越されそうだ。来年早々、タイ、ハワイと続けて偵察に出かける予定とのこと、どちらが彼に合うのか判らないが、まずは出かけてみるのはいいことだ。じっくり見て、感じて、自分の居場所を見つけてもらいたい。<br>それにしても、理由はどうあれ、気の合う相手とハワイの話で盛り上がるのは本当に楽しい。<br>店を出て彼と別れ、冷たい空気に触れ、ハワイへの思いが、また強くなった。<br><br><br></span></div><p></p><p></p> </span>
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 19:03:55 +0900</pubDate>
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<title>抹茶</title>
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<![CDATA[ <br><span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121226/19/aloha-boy/48/f7/j/o0448029912348226470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121226/19/aloha-boy/48/f7/j/o0448029912348226470.jpg" style="width:448px; height:299px; border:none;" alt="cake&amp;amp;tea" ratio="1.4983277591973243" id="1356518537511"></a><br><br></p><div style="text-align: left;"><span style="color: rgb(82, 83, 48); font-size: 14px; font-weight: bold; line-height: 21px;">最近、妻が突然、抹茶を飲み始めた。<br>元々、抹茶は嫌いではないから、こちらも一緒に飲んでいる。イブのクリスマスケーキも、コーヒーや紅茶ではなく、抹茶とともにいただいた。<br><br>もともと、我が家の老母は裏千家の看板を持っており、たくさんの弟子を取っていた。40年前に自宅を建て直す時、父は、母のために茶室や水屋を造った。その茶室を使って、母は週に二度、お茶の稽古をしていた。家中に茶道具が溢れ、徐々にあちこちの部屋を侵略し始め、収納スペースは全て茶道具に占領されてしまった。今、使い手のない茶道具は、埃をかぶって積まれている。もう使わないから処分していいと言われているが、実は僕自身、茶碗や花器、菓子鉢などが好きなので、そのままにしてある。どれだけ価値のあるものか判らないが、そのうち道具屋さんを呼び、鑑定してもらおうと思う。<br><br>「いやァ、良い仕事してますね～」<br><br>そんな物がたくさんあったら、嬉しいのだが…。</span></div><p></p><p></p> </span>
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<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 22:30:53 +0900</pubDate>
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<title>坂崎幸ちゃん</title>
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<![CDATA[ <br><span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121226/19/aloha-boy/39/f1/j/o0448029912348226469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121226/19/aloha-boy/39/f1/j/o0448029912348226469.jpg" style="width:448px; height:299px; border:none;" alt="ko-chan" ratio="1.4983277591973243" id="1356521635396"></a><br><br></p><div style="text-align: left;"><span style="color: rgb(67, 128, 89); font-size: 14px; font-weight: bold; line-height: 21px;">久し振りに武道館へ出かけた。<br><br>クリスマス恒例、ALFEE のコンサートに「参加」するためだ。ALFEE の3人とは、彼らがアコースティックでやっていた頃からの付き合いになる。<br>もう何年前になるのだろう…。<br><br>幸ちゃんがオールナイトニッポンの2部を担当し始めた時、僕が作家としてついたのがキッカケだった。まだブレイクする前で、どうしたらヒットを出せるか、メジャーになれるか、試行錯誤を繰り返していた時代だ。コンサートは面白いと人が入るのに、ヒットに結びつかないという不思議なバンドと言われていた。毎週、顔を合わせて打ち合わせと本番で5時間以上、葉書を読んだり、ネタを考えたり、今思うと楽しい時間だった。時には、一緒に立ち食いそばを食べに出かけたりもした。<br>いつの間にか ALFEE はメジャーになり、売れていった。それでも幸ちゃんも桜井賢ちゃんも高見沢俊ちゃんも、何も変わっていない。顔を合わせれば昔と同じように話が出来る。要は大人なのだ、みんな。<br>来年、ALFEE は結成40年を迎える。その40年のうちの何年間かを一緒に過ごせたことは、僕にとって、とても嬉しいことだ。<br><br>ありがとう、幸ちゃん。ありがとう ALFEE。<br><br><br></span></div><p></p><p></p> </span>
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<link>https://ameblo.jp/aloha-boy/entry-11435521161.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 23:46:41 +0900</pubDate>
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<title>ループ</title>
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<![CDATA[ <br><span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121215/15/aloha-boy/16/62/j/o0448029912331107293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121215/15/aloha-boy/16/62/j/o0448029912331107293.jpg" style="width:448px; height:299px; border:none;" alt="hikarie" ratio="1.4983277591973243" id="1355933067660"></a><br></p><div style="text-align: left;"><br><span style="color: rgb(67, 128, 89); font-size: 14px; font-weight: bold; line-height: 21px;">Hikarie の6階から下を覗いてみた。<br><br>幾重にも重なるエスカレーターが、まるで無限のループのように続いている。転落防止の柵から首を突き出して見ていると、吸い込まれていく気がして怖かった。<br>昔から高い所が苦手で、学校の屋上も嫌いだった。一体何がトラウマなのか判らないが、高い所へ上ると自分は必ず落ちると思ってしまうのだ。だから、必要以上に体に力が入ってしまうし、足の裏がくすぐったくなる。同様に崖に沿った道も怖い。自分は多分足を滑らし、転落すると思ってしまう。車で山道を走ると、ついスピードを出し過ぎてしまうのも、きっとそのせいに違いない。なるべく早く、崖沿いの道から脱出したいという心理が働くのだ。Out&nbsp;in out でカーブを抜け、どんどんアクセルを踏んでしまう。これはなんらかのトラウマによる心理的現象なので、お巡りさんも、是非見逃していただきたい。<br><br><br><br></span></div><p></p><p></p> </span>
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<link>https://ameblo.jp/aloha-boy/entry-11430760164.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 23:47:04 +0900</pubDate>
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<title>一人</title>
<description>
<![CDATA[ <br><span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121215/15/aloha-boy/d8/46/j/o0299044812331107294.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121215/15/aloha-boy/d8/46/j/o0299044812331107294.jpg" style="width:299px; height:448px; border:none;" alt="tree" ratio="0.6674107142857143" id="1355554434336"></a><br></p><div style="text-align: left;"><br><span style="color: rgb(59, 87, 56); font-size: 14px; font-weight: bold; line-height: 21px;">有楽町駅前のクリスマスツリー。<br><br>今年は、イルミネーションだけでオーナメントのないツリーが目につく。雑踏の中で、一人で見上げるツリーは美しいと思う前に、とても虚しい気持ちになる。行き交う人達と僕は何の接点もなく、立ち止まって写真をカメラを構えていてもお構いなし。どんどんカメラの前を横切っていく。みんな急いでいるのだろうし、そんな所に立ち止まっているこちらこそ、邪魔者なのだろうが、もう少し気遣いがあってもいいのではないかと、余計に孤独感が増す。このツリーは、数秒毎に少しずつ色を変え、グリーンの濃淡からブルーがかった白、そして赤に変化するのだが、なぜか、なかなか赤にならない。赤いイルミネーションの写真を撮りたかったが、赤になった瞬間、数人がカメラの前を横切ったので、シャッターを押せなかった。<br>次の赤までしばらく待っていたが、何人にも「邪魔だよ顔」をされたので、その場を離れた。少し離れた場所でアングルを探したが、好みの絵にならず、その間もガードマンがツリーの真ん前に立つなどして、我慢が出来ずに帰ってきた。<br><br>普段一人で街を歩いていても寂しさを感じたことはないのに、なんだか、一人でいるのがとても寂しかった。<br>クリスマスのせいかな･･･。<br><br></span></div><p></p><p></p> </span>
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<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 15:39:38 +0900</pubDate>
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