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<title>お気楽社長の呑気秘書のブログ</title>
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<description>40代後半で某広告代理店の部長職を何の未練もなくなげうち、脱サラしたお気楽社長のブログです。僕は、とにかく前向きなお気楽社長と身近に接しており、多くの人たちにその秘訣を知ってもらいたいと思いました。息抜きや、ビジネス、経営改善のアイデアにお役立て下さい。</description>
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<title>海賊の生き方</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/09/alohafactory-aboy/92/b9/j/o0225030011791235601.jpg"><img border="0" alt="お気楽社長の呑気秘書のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120213/09/alohafactory-aboy/92/b9/j/t02200293_0225030011791235601.jpg"></a><br></p><p>おはようございます。</p><p>お気楽社長の呑気秘書です。</p><br><p>昨夜大河ドラマ『平清盛』を観て、海賊について考えました。</p><br><p>僕は子供のころから、海賊に関心がありました。そして、密かに将来の夢といいますか</p><p>生き方の一つに本気で「海賊」と書こうとしていました。</p><br><p>海賊というと、西洋史の中のバイキングからはたまた現在のソマリア沖で起きた海賊騒</p><p>動など様々ですが、僕の基準はあくまで生き方としての海賊でして、毎日が勝負という</p><p>ようなドキドキ感があるように思っていました。</p><br><p>獲物にありつけなければすきっ腹で我慢しなければなりませんが、一旦獲物を見つけた</p><p>ら必死に分捕り当面の食い扶持をまかなう。そんなリスキーで不安定な生き方には更に</p><p>為政者や官憲といった行政権力から追捕という恐ろしいリスクも背負います。</p><br><br><br><p>そんな毎日が危険と不安に満ちて生きた気がしないような気がしますが、それでも海賊</p><p>の生き方には魅力を感じてしまいます。</p><br><p>僕は、平凡であることが悪いと思いません。でも、毎日が同じことの繰り返しという生活</p><p>から何か面白いことが生み出せるとは思いません。。。</p><br><p>また、別に海賊の生き方といっても、略奪暴行などは勿論あり得ません。</p><p>海賊の生き方の要素として、毎日とはいいませんが勝負をする頻度が高く刺激的である</p><p>ということ、自己責任で自由な生き方ができるということ。</p><br><p>そんな要素を満たした生き方に僕は憧れていました。</p><br><p>そういえば、お気楽社長にも海賊の話をしたことがありますが、とても盛り上がりました。</p><br><p>何でも、お気楽社長は戦国時代の海賊の末裔だそうで海賊DNAは申し分なく、海賊の</p><p>生き方にも理解を示しています。</p><br><p>そんな訳で、今年はお気楽社長の会社をお手伝いしながら、自分なりの海賊の生き方も</p><p>模索していきたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/alohafactory-aboy/entry-11163422237.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 09:32:29 +0900</pubDate>
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<title>わかっちゃいるけどやっちゃいました・・・</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/10/alohafactory-aboy/c4/d4/j/o0053007511781498281.jpg"><img border="0" alt="お気楽社長の呑気秘書のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/10/alohafactory-aboy/c4/d4/j/t00530075_0053007511781498281.jpg"></a><br></p><p>おはようございます。</p><p>お気楽社長の呑気秘書です。</p><br><p>今日は、少し前に僕がネガティブな心境に陥って、それを克服した話をしたいと思います。</p><br><p>去年の春僕は、突然、一緒に会社を起ち上げた仲間の元を去ることになりました。</p><br><p>急な話だったので茫然自失状態の僕は何もする気が起きず、1週間程たちました。</p><p>そして、翌週から読書をはじめました。今の自分に思い当たることや気になったこと</p><p>など、気付けば手当たり次第に本を読んでは考え続けました。</p><br><p>そして、少し落ち着いてきたので、昔の知人やご無沙汰している方へ久しぶりに連絡を</p><p>して何人かとお会いしました。</p><p>その中の一人がお気楽社長でした。</p><br><p>僕は数週間の読書と反省であることに気付きました。</p><br><br><p>僕は、自分自身、わかっちゃいるけどそれでもやってしまうことがある、と。</p><p>物事、特にビジネスにおいては事前のリサーチと計画段階でリスクが高く成功するため</p><p>にはもう少し時節到来まで待つ方がよいということが多々あります。</p><p>それでも、天佑を信じてやってしまうことがあるんですね。。。</p><br><p>起業をするうえで、綿密に事前計画をたてることは必須ですが、もう一つ欠かせないこ</p><p>とがあります。それは、起業メンバーが心を一つにして各分担パートを責任をもってこな</p><p>すのは勿論、他のメンバーへの協力を惜しまず邁進することです。</p><br><p>心が一つになっていないと、起業してから数ヶ月もたちますと意見の食い違いが起きて</p><p>不必要な争いで時間を浪費してしまいます。また、それだけではなく本業にも悪影響を</p><p>及ぼしてしまい、立ち枯れ状態になってしまいます。</p><br><br><p>今にして思えば、起業はもう少し待つか心を一つにすることをもっと心がけるべきでした。</p><p>でも、起業をするというだけでテンションは上がり、計画をもう少し煮詰めようとか、時期を</p><p>待とうといった冷や水を浴びせるようなことを言うのが憚れました。</p><br><p>失敗する公算が大きいのにやってしまったんですね。。。</p><br><br><p>自分の失敗談を引き合いにだして言うのは何ですが、昭和16年の日本もアメリカと戦争し</p><p>ても勝てない、今の状態で戦争に突入すれば必ず負けるというシミュレーション結果を出</p><p>していながら、それでもアメリカと戦争を始めてしまいました。</p><p>猪瀬直樹さんが『昭和16年夏の敗戦』という本で当時の近衛内閣におかれた、総力戦研</p><p>究所という戦争シミュレーション組織を取り上げています。</p><br><p>そして、戦後アメリカとの戦争を検証すると、当時はアメリカとの戦争を反対するということ</p><p>は口に出せない空気といいますか、雰囲気に国全体が支配されていたそうです。</p><br><br><p>山本七平さんが『空気の研究』という本で、日本人特有の「責任者不在」の全体心理を検証</p><p>しています。</p><br><br><p>僕自身の失敗について考えますと、上記2冊の本で検証されていることが自分にもよく</p><p>当てはまりました。。。</p><br><br><p>まあ、でも、失敗は成功のヒントにもなります。</p><br><p>過去の失敗を糧に、今後失敗しないための注意と取り組みをしながら成功を目指したい</p><p>と思っています。</p><p>過去の失敗なんて、今となっては笑い話ですみます。</p><p>寧ろ、取り返しのつかない失敗でなかっただけよかったです。</p><br><br><p>僕は呑気な性格なので、さほど過去を悲観することなく現在をいきています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/alohafactory-aboy/entry-11158711683.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 10:19:36 +0900</pubDate>
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<title>音楽ライセンスビジネス</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/10/alohafactory-aboy/1b/cd/j/o0800060011779681802.jpg"><img border="0" alt="お気楽社長の呑気秘書のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120207/10/alohafactory-aboy/1b/cd/j/t02200165_0800060011779681802.jpg"></a> </p><p>おはようございます。</p><p>お気楽社長の呑気秘書です。</p><p>今日のテーマに合わせてレコードプレーヤーの画像をアップしましたが、</p><p>薄くて見づらかったですね。。。すいません。</p><br><p>僕は、2年前に、元の同僚2人と音楽ライセンス管理の会社をやってました。</p><p>当時の僕は、音楽ライセンスの可能性をいろいろ考えました。</p><br><p>現代は、一般人が作詞作曲からレコーディング、そして編曲まで簡単にでき</p><p>てしまいます。</p><p>まあ、市井の一アマチュアアーティストが自分で作詞・作曲、CDを制作し展示</p><p>即売会で販売して収益をあげることが可能です。</p><br><p>八月と年末にビッグサイトで開催されるコミックマーケット（コミケ）は、数十万</p><p>人が訪れて、来場者はこの日のために蓄えた資金を存分に使って目ぼしい</p><p>ダイヤモンドの原石の可能性のあるアマチュア商品を手に入れます。</p><br><p>コミケでは、楽曲CDの他に声優のCDもよく売れます。</p><p>女性客の中には声優ファンが多く、目当ての声優作品をごっそり手に入れて</p><p>行くケースも多いです。</p><br><p>中には、コミケで手に入れたお宝を即刻オークションに出品する人も少なくな</p><p>いですが、これもビジネスの一形態としてありですね。</p><br><p>このように、アマチュアアーティストや知名度のない声優さんでも楽曲やセリフ</p><p>を音楽商品にして利益をあげている現状を踏まえますと、より工夫をこらして新</p><p>たにビジネスを拡大するチャンスがあると僕は思います。</p><br><p>コミケに行くと、不況を忘れさせてくれる程熱気と高揚感に浸れます。</p><p>興味のある方は、一度コミケに足を運んでみてはいかがでしょう。</p><br><br><p>さて、後半は音楽ライセンスビジネスを加速、拡大させるための考察を述べます。</p><br><p>先程述べたとおり、音楽商品を作り販売できる人が多いという現状で制作・販売</p><p>者である多くの人たちに欠けているものを考えてみます。</p><br><p>既存の音楽業界であるレコード会社とアーティストの関係に注目しますと、そこに</p><p>重要なカギがみつかります。</p><br><p>音楽商品は、著作・制作者（アーティスト）と製造者（CDプレス、販促：レコード会社）</p><p>の共同作業で成立しますが、著作・制作及び製造資金を提供するのはレコード</p><p>会社です。そして、音楽商品に付帯する著作権という財産権は誰に帰属するのか</p><p>といいますと、殆どレコード会社であるのが現実です。</p><br><p>CDが売れても、アーティストには著作権料が支払われますが、その他の利益は</p><p>レコード会社がもっていきます。お金を出す人が権利を得て、その権利に基づいて</p><p>利益を得るというビジネスの鉄則ですから、致し方ありません。。。</p><p>そのかわり、楽曲がCMやドラマでタイアップされたり大ヒットすればその分多額の</p><p>著作権料を得られます。</p><br><p>そこで、一般のアマチュアアーティストの楽曲を基にビジネスを拡大させる私見です。</p><br><p>アマチュアアーティストの音楽著作権（作詞・作曲）を代行管理し、その楽曲を金に</p><p>変える展開を実践すること。そして1曲1曲はマイナーでも、より多くのアマチュアア</p><p>ーティストの曲を預かってビジネス展開することができれば、塵も積もれば山の喩え</p><p>の通り、馬鹿にならない利益をうみだすことができるのではないでしょうか。</p><br><p>現在の音楽は、デジタルコンテンツとしてインターネット配信が主流です。</p><p>着うた、着メロ、着ボイス等のダウンロード配信（DL）、PCやモバイル、スマフォの</p><p>画面上から再生するストリーミング配信（ストリーミング）、前期二つと同様ですが</p><p>スマフォアプリとしての販売といったように市場は大きいです。</p><br><p>音楽出版事業という、音楽著作権管理代行業務を始めることで、数多くの隠れた</p><p>楽曲を預かり、JASRACやイーライセンスといった音楽著作権管理団体へ登録し</p><p>着うた、着メロ、着ボイスといったコンテンツ配信メディアへ預かった数多くの楽曲</p><p>を売り込むことで、着実に利益を拡大していくことが可能です。</p><br><p>まあ、直ぐに大きな利益を得ることは難しいかもしれませんが、効率よく新曲を仕</p><p>入れて代理店を通すなどしてより多くの配信メディアへ楽曲を提供するラインが</p><p>組めれば、月々の音楽著作権収入は安定化してくると思います。</p><br><p>そんな訳で、僕も余力ができれば多くのアマチュアアーティストさんを募って、音楽</p><p>ライセンスビジネスを展開していきたいと思います。</p><br><p>お気楽社長のお友達にもアーティストの方が多いですし、僕も配信メディアさんにも</p><p>顔が効くのでワークフローを構築すればいけるのかもしれないと、取らぬ狸の皮算</p><p>用をしてしまいかねません。。。</p><br><p>以上、音楽ライセンスビジネスの私見でしたが、興味のある方は現時点で僕の知り</p><p>うる限りのことでしたらお話しできますので、メッセージをいただければと思います。</p><br><p>直ぐに返信メッセージを出せないかもしれませんが、可能な限り早めに返信できる</p><p>よう努めます。</p><br><p>僕も、お気楽社長に音楽ライセンスビジネスについて近々相談しようと思ってます。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/alohafactory-aboy/entry-11157797805.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 10:17:03 +0900</pubDate>
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<title>音楽ライセンスビジネス</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/10/alohafactory-aboy/1b/cd/j/o0800060011779681802.jpg"><img border="0" alt="お気楽社長の呑気秘書のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120207/10/alohafactory-aboy/1b/cd/j/t02200165_0800060011779681802.jpg"></a></p><p>おはようございます。</p><p>お気楽社長の呑気秘書です。</p><br><p>僕は、2年前に、元の同僚2人と音楽ライセンス管理の会社をやってました。</p><p>当時の僕は、音楽ライセンスの可能性をいろいろ考えました。</p><br><p>現代は、一般人が作詞作曲からレコーディング、そして編曲まで簡単にでき</p><p>てしまいます。</p><p>まあ、市井の一アマチュアアーティストが自分で作詞・作曲、CDを制作し展示</p><p>即売会で販売して収益をあげることが可能です。</p><br><p>八月と年末にビッグサイトで開催されるコミックマーケット（コミケ）は、数十万</p><p>人が訪れて、来場者はこの日のために蓄えた資金を存分に使って目ぼしい</p><p>ダイヤモンドの原石の可能性のあるアマチュア商品を手に入れます。</p><br><p>コミケでは、楽曲CDの他に声優のCDもよく売れます。</p><p>女性客の中には声優ファンが多く、目当ての声優作品をごっそり手に入れて</p><p>行くケースも多いです。</p><br><p>中には、コミケで手に入れたお宝を即刻オークションに出品する人も少なくな</p><p>いですが、これもビジネスの一形態としてありですね。</p><br><p>このように、アマチュアアーティストや知名度のない声優さんでも楽曲やセリフ</p><p>を音楽商品にして利益をあげている現状を踏まえますと、より工夫をこらして新</p><p>たにビジネスを拡大するチャンスがあると僕は思います。</p><br><p>コミケに行くと、不況を忘れさせてくれる程熱気と高揚感に浸れます。</p><p>興味のある方は、一度コミケに足を運んでみてはいかがでしょう。</p><br><br><p>さて、後半は音楽ライセンスビジネスを加速、拡大させるための考察を述べます。</p><br><p>先程述べたとおり、音楽商品を作り販売できる人が多いという現状で制作・販売</p><p>者である多くの人たちに欠けているものを考えてみます。</p><br><p>既存の音楽業界であるレコード会社とアーティストの関係に注目しますと、そこに</p><p>重要なカギがみつかります。</p><br><p>音楽商品は、著作・制作者（アーティスト）と製造者（CDプレス、販促：レコード会社）</p><p>の共同作業で成立しますが、著作・制作及び製造資金を提供するのはレコード</p><p>会社です。そして、音楽商品に付帯する著作権という財産権は誰に帰属するのか</p><p>といいますと、殆どレコード会社であるのが現実です。</p><br><p>CDが売れても、アーティストには著作権料が支払われますが、その他の利益は</p><p>レコード会社がもっていきます。お金を出す人が権利を得て、その権利に基づいて</p><p>利益を得るというビジネスの鉄則ですから、致し方ありません。。。</p><p>そのかわり、楽曲がCMやドラマでタイアップされたり大ヒットすればその分多額の</p><p>著作権料を得られます。</p><br><p>そこで、一般のアマチュアアーティストの楽曲を基にビジネスを拡大させる私見です。</p><br><p>アマチュアアーティストの音楽著作権（作詞・作曲）を代行管理し、その楽曲を金に</p><p>変える展開を実践すること。そして1曲1曲はマイナーでも、より多くのアマチュアア</p><p>ーティストの曲を預かってビジネス展開することができれば、塵も積もれば山の喩え</p><p>の通り、馬鹿にならない利益をうみだすことができるのではないでしょうか。</p><br><p>現在の音楽は、デジタルコンテンツとしてインターネット配信が主流です。</p><p>着うた、着メロ、着ボイス等のダウンロード配信（DL）、PCやモバイル、スマフォの</p><p>画面上から再生するストリーミング配信（ストリーミング）、前期二つと同様ですが</p><p>スマフォアプリとしての販売といったように市場は大きいです。</p><br><p>音楽出版事業という、音楽著作権管理代行業務を始めることで、数多くの隠れた</p><p>楽曲を預かり、JASRACやイーライセンスといった音楽著作権管理団体へ登録し</p><p>着うた、着メロ、着ボイスといったコンテンツ配信メディアへ預かった数多くの楽曲</p><p>を売り込むことで、着実に利益を拡大していくことが可能です。</p><br><p>まあ、直ぐに大きな利益を得ることは難しいかもしれませんが、効率よく新曲を仕</p><p>入れて代理店を通すなどしてより多くの配信メディアへ楽曲を提供するラインが</p><p>組めれば、月々の音楽著作権収入は安定化してくると思います。</p><br><p>そんな訳で、僕も余力ができれば多くのアマチュアアーティストさんを募って、音楽</p><p>ライセンスビジネスを展開していきたいと思います。</p><br><p>お気楽社長のお友達にもアーティストの方が多いですし、僕も配信メディアさんにも</p><p>顔が効くのでワークフローを構築すればいけるのかもしれないと、取らぬ狸の皮算</p><p>用をしてしまいかねません。。。</p><br><p>以上、音楽ライセンスビジネスの私見でしたが、興味のある方は現時点で僕の知り</p><p>うる限りのことでしたらお話しできますので、メッセージをいただければと思います。</p><br><p>直ぐに返信メッセージを出せないかもしれませんが、可能な限り早めに返信できる</p><p>よう努めます。</p><br><p>僕も、お気楽社長に音楽ライセンスビジネスについて近々相談しようと思ってます。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/alohafactory-aboy/entry-11157794303.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 10:17:03 +0900</pubDate>
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<title>マイクロ法人のすすめ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111229/08/alohafactory-aboy/99/fc/j/o0300022511701050913.jpg"><img border="0" alt="お気楽社長の呑気秘書のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111229/08/alohafactory-aboy/99/fc/j/t02200165_0300022511701050913.jpg"></a><br></p><p>こんにちは</p><p>お気楽社長の呑気秘書です。</p><br><p>昔の職場の同僚に、経理担当者として勤務しながら社会保険労務士の</p><p>資格取得を目指している人がいます。</p><br><p>彼の会社での地位は、勤続10年近くで中間管理職に昇進し、課長職も</p><p>目前という段階です。</p><p>その一方で通信講座で社労士試験の勉強を数年やっています。</p><br><p>サラリーマンとして着実に昇進することに集中した方がよいのでは？と</p><p>僕は思うのですが、件の彼は資格取得と独立を目指してます。</p><br><p>彼は、サラリーマンとして勤め上げることに不安を抱いてます。会社の</p><p>業績には波があり、最近はボーナスも出ないことが多く、中間管理職へ</p><p>の給与カットもささやかれているとのこと。</p><p>また、彼自信、サラリーマンとして生きていくことで生活がマンネリ化し</p><p>てしまうことも危惧しているようです。</p><br><p>確かに経理職として、スキルとキャリアを積み上げてきていますが、</p><p>自分の勤める会社でしか通用しないやり方でしかなく、本当に自分の</p><p>実力派ついているのかが解らない、と彼は言っていました。。。</p><br><p>僕も、そんな彼の目指している生き方には賛同できます。</p><br><p>会社の管理部門職担当として従事するうえで、サラリーマンという立</p><p>場よりも、独立した事業主または業務委託先会社として受ける方が</p><p>報酬も多く遣り甲斐はありますよね。</p><p>ただ、その分責任は重大ですしそもそも会社が外部の人間に機密の</p><p>多い管理部門の業務を請け負わせるか否かということもありますが。</p><br><p>ただ、これまで築き上げてきたキャリアを活かして、またマンネリ化し</p><p>ない生き方、常に高みを目指した生き方という観点で考えますと、独</p><p>立して自己責任の事業主または会社として仕事をしていく方が断然</p><p>意義のあることだと思います。</p><br><p>彼には頑張ってもらいたいですし、目標に向かって努力している人は</p><p>いい目をしています。これからも彼からいい話を聞きたいです。</p><br>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 15:02:44 +0900</pubDate>
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<title>ギャンブルに向かない人</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111226/09/alohafactory-aboy/7f/fe/j/o0300022511694990630.jpg"><img border="0" alt="お気楽社長の呑気秘書のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111226/09/alohafactory-aboy/7f/fe/j/t02200165_0300022511694990630.jpg"></a> <br></p><p>おはようございます。</p><p>お気楽社長の呑気秘書です。</p><br><p>ここんとこ平清盛の話ばかりでしたが、今日はギャンブルについて。</p><br><br><p>いきなりギャンブルの話ですいません。</p><p>実は、昨夜久しぶりに知人と電話で話をした際に、ある方の話題で</p><p>盛り上がりました。</p><br><br><p>僕は、数年前に自称競馬の予想屋さんという方を紹介されました。</p><p>何でも、予想屋さんはWEBに疎く、僕に競馬予想関連のメルマガを</p><p>やって欲しいとのことでした。</p><p>しかも、タダで。</p><p>予想屋さんの勝率は、絶対当たるとはいえないが、トータルで6割、</p><p>調子のいい月では8割の勝率</p><p>で、十数レースのうちの数レースに絞り込んで予想するのが肝だ</p><p>とのこと。</p><br><br><p>予想屋さんは本当によく当たるんだよ！と主張するので、僕は試</p><p>しに1レースだけ予想してもらい結果次第でメルマガをやるか決め</p><p>ることにしました。</p><p>日曜日に予想屋さんと彼を紹介してくれた知人と僕の3人で新橋</p><p>のウィンズへ行きました。</p><p>予想屋さんが自信を持っておススメする1レースだけ、３連単で、</p><p>２万数千円買いました。</p><br><br><p>結果は、大ハズレ！！</p><br><p>約束通り、僕は予想屋さんのためにメルマガをしませんでした。</p><p>２万数千円はいい授業料だと思って、あれ以来競馬は二度として</p><p>いません。</p><p>当時の僕はよく人に騙されていましたが、騙したのは５０代の人</p><p>ばかりでした。皆さん元いた一流企業では部長以上の管理職だ</p><p>ったようですが、ゆとりがなさそうでした。。。</p><br><br><p>今になって振り返りますと、僕に儲け話を持ちかけた人は必死</p><p>になっていましたが、予想屋さんだけは淡々としていました。</p><p>僕は、そんな予想屋さんが嫌いではありません。</p><br><br><p>そして今、騙されないための人の見方も自分なりに養われてき</p><p>たと思います。</p><p>必死になっている人はある意味一生懸命だと感じますが、余裕</p><p>がないのです。</p><p>一方、余裕のある人はうまくいっていると推定できます。</p><p>まあ、人それぞれですが、自分なりの基準ができたと思います。</p><br><br><p>そう思うとふと、また、予想屋さんとお話ししたいと思いました。</p><br>
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:28:39 +0900</pubDate>
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<title>大河ドラマ 平清盛  最後の権力者</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/07/alohafactory-aboy/9f/8d/j/o0300022511769208116.jpg"><img alt="お気楽社長の呑気秘書のブログ-__.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120202/07/alohafactory-aboy/9f/8d/j/t02200165_0300022511769208116.jpg" border="0"></a></div><br><br>おはようございます。<br>お気楽社長の呑気秘書です。<br><br>後白河法皇という、変わり種の人物について。<br><br>彼は、元々皇位継承候補ですらなく、日がな一日<br>当時流行した今様という歌を歌い続けていたそう<br>です。<br><br>まあ、お気楽な立場ですが、そもそも平安時代の<br>貴族だって官職にあっても午後には仕事は終わり<br>歌会などしてたそうですから、当時の殿上人の生<br>活なんて大差はないです。<br><br><br>一部特権階級が荘園からの年貢収入で遊び惚けて<br>られる時代が数百年続けば、流石に世の中は乱れ<br>るでしょうね。<br><br><br>しかも、皇族や貴族、寺社勢力などが多くの荘園<br>を支配すると、国庫を賄う公田は減り国政の及ぶ<br>範囲は縮小するのは必然です。<br><br><br>後白河法皇が、そんな乱れた世を今様を歌い遊び<br>ながら生きるのも解る気がします。ただし、彼が<br>皇位継承者でなかった時です。<br><br><br>鳥羽上皇からも今様狂いと呆れられた人が何とも<br>偶然ですが、天皇になりました。時の権力者や宮<br>中の思惑や事情、そして天皇の地位が半ばお飾り<br>であったからでしょう。<br><br><br>しかし、偶然天皇になれた後白河はかなりした<br>たかに自分の権力拡大と保全を図ります。<br>当時、藤原摂関家の力は衰えており、貴族社会<br>の支配体制は揺らいで、新しく武士が台頭して<br>きました。<br><br><br>後白河法皇は天皇の位を退いても院政を行い、<br>平氏と源氏それぞれ勢いのある側とその都度<br>結びついて、生きのびました。<br><br><br>ただの歌狂いと思われていた後白河法皇は、<br>天皇となるやかなり狡猾な策や陰謀を巡らし<br>平清盛や源頼朝と渡り合います。<br>でも、後白河法皇が亡くなると完全に武士の<br>世の中になりました。<br><br><br>平安時代末期の権力の変遷と武家政権の誕生<br>という過程で、旧権力体制の最後の代表者が<br>後白河法皇という変わり種の人物だったのは<br>面白いです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alohafactory-aboy/entry-11152820730.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 07:26:40 +0900</pubDate>
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<title>大河ドラマ　平清盛　西行法師のこと</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/10/alohafactory-aboy/de/10/j/o0300022511767507512.jpg"><img border="0" alt="お気楽社長の呑気秘書のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120201/10/alohafactory-aboy/de/10/j/t02200165_0300022511767507512.jpg"></a><br></p><p>おはようございます。</p><p>お気楽社長の呑気秘書です。</p><br><p>ここ2日ばかり平清盛の話ですが、今日も続けます。</p><br><p>平安時代は国風文化、貴族文化の花開いた時代です。かな文字も</p><p>使われはじめたり和歌も発展しました。そして、仏教も民衆レベルで</p><p>は新派が大きく広まりました。法然、親鸞など。</p><br><br><br><p>この世が終わる末法思想が流布し、疫病や政情不安など世は乱れ</p><p>ている中で、明日への希望をもてない民衆は踊り念仏など身近な</p><p>宗教行為で来世に期待をしながら、辛く苦しい毎日を生きていました。</p><br><br><br><p>貴族政治の朝廷は、自分たちの心配ばかりしており、武士という新</p><p>しい支配者が台頭する素地はできていました。</p><br><br><p>そんな夢のないイメージの平安時代ですが、吉田兼好や鴨長明の</p><p>ような哲学的、倫理的な思想も出てきたり、世の中の閉塞感を打ち</p><p>破る何かが求められていたように思います。</p><br><br><p>そんな中で僕は、西行法師という人物に興味を持ちました。</p><br><p>元北面の武士で、名高い武門の藤原秀郷の流れをくむ佐藤義清こと、</p><p>西行法師。</p><br><p>彼は23歳で世をはかなんで出家してしまいました。</p><p>夢のない世の中で空しさを紛らわす生き方を求めたのでしょうか？</p><br><br><p>平安時代は名門貴族や高貴な人が出家するケースが多く、権力や</p><p>華やかな遊びとは真逆で、全てを捨て去り粗末な庵に起き伏し花鳥</p><p>風月とともに過ごす生き方も魅力的かもしれません。</p><p>ちょっと暗いと思いますが。。。</p><br><br><p>僕は10年近く前に、ふと思い立って奈良県の吉野に行き、西行法師</p><p>の庵跡を見てきました。</p><br><p>確かに草深い山奥で寂しいところですが、なぜか晴れ晴れとした気持</p><p>ちがしました。</p><br><p>西行法師は平清盛と同世代で、武士が台頭する流れにのればそれな</p><p>りの地位にも就けたと思います。源平ではないいですが武家としては名</p><p>門ですし、武芸だけでなく歌の素養、教養もありました。</p><br><br><p>そんな西行法師が若くして出家した理由は、失恋だとか友人の死をみた</p><p>からなど、諸説あるようですが、閉塞感が重くのしかかる時代だと思いま</p><p>すので、出家することは珍しくないと思います。</p><br><br><p>武士の台頭と貴族、天皇家の衰退、源平の争乱などドラマチックな展開</p><p>が続いた平安末期に、世を捨てて気ままに旅をし、目に映る自然を歌い</p><p>ながら生きるのも悪くない生き方だと僕は思います。</p><br><br><p>西行法師は、四国に渡り空海の修業した跡を辿ったり、奥州の藤原氏</p><p>を訪ねてお寺の勧進を頼んだりと、行動範囲は広く政権中枢にいるより</p><p>も広い見聞を修めました。</p><br><br><p>西行法師の生き方にも平安末期の実像が浮かびあがるような気がします。</p><br><br><p>さて、現代は不況や政治不信、閉塞感など、もの暗さが拭えませんがそん</p><p>なもの暗さを打破する生き方をするか、時代の傍観者として半分世を捨てた</p><p>生き方を見いだせるか、考えてみるのも悪くないです。</p><br><br><p>僕は、そういうことを考えること自体が好きですが、考えたうえで行動に移し</p><p>たいです。</p><br><br><p>ただ、西行法師のような半分世を捨てた生き方に少し憧れますが、もう少し</p><p>世の中と関わって自分のできる限りやってみたいという気持ちの方が強い</p><p>ので頑張ります。</p><br><p>いつも変わらないお気楽社長をみていると、西行法師を思い浮かべてしまう</p><p>今日この頃です。</p><br><p>何故だかよく解りませんが。。。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/alohafactory-aboy/entry-11151989302.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 10:24:50 +0900</pubDate>
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<title>大河ドラマ　平清盛　平氏と源氏の違い</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120131/15/alohafactory-aboy/3b/6f/j/o0250018811765978474.jpg"><img border="0" alt="お気楽社長の呑気秘書のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120131/15/alohafactory-aboy/3b/6f/j/t02200165_0250018811765978474.jpg"></a><br></p><p>こんにちは</p><p>お気楽社長の呑気秘書です。</p><br><p>昨日のブログで僕が大河ドラマ平清盛に嵌まっていること、そして平安時代の権力変遷について述べさせていただきましたが、今日もその続きです。</p><br><p>清盛の祖先を辿ると、900年代には関東であの平将門と張り合った平貞盛が起源になります。</p><br><p>それから伊勢国（三重県）に拠点を移し、水軍力をバックに瀬戸内海や西日本での海賊退治や宮中、都の警護など軍事力を発揮して、時の権力者である貴族や上皇に認められていきました。</p><br><p>平家は数代にわたり長い年月をかけて力をつけていきます。そして、清盛の父忠盛の時から躍進しました。</p><br><p>武家のライバルである源氏を尻目に、忠盛、清盛は水軍力を背景に海運業を発展させ、また宮中工作により領地を増やした経済力をもって貴族社会や上皇、天皇といった宮中に参内できる身分と地位を獲得しました。</p><br><p>清盛が一代で武士の世を切り開いたのではなく、数代、百年以上にわたる努力の結果、清盛の代で平家が台頭することができました。一方、源氏は、同じように平家の後塵を拝しながらも地方の各地に根を張っていきました。</p><br><p>清盛により武士の世が開けた後に源平の争乱がありましたが、結果的に源氏が勝利しました。</p><br><p>源頼朝というしたたかな源氏の御曹司は、清盛に命を助けてもらいながら最終的には平家打倒の挙兵をし、全国の源氏、反平氏勢力の頂点にたちました。</p><br><p>僕は、頼朝は清盛とは正反対の人だと思います。</p><br><p>熱いものというか激しさがなかなか表に出ませんが、狡猾かつ細かい神経の持ち主のように思います。</p><br><p>頼朝は、平家一門の捕虜の中でも忠孝の厚い者や立派な人物を赦免しました。結構いいところもあります。でも、一方で、平家打倒に活躍した自分の弟たちや一族をたくさん抹殺しています。</p><br><p>そのため、鎌倉幕府が始まってから、源氏本流の血筋は頼朝の直系しか残りませんでした。</p><br><p>漢の高祖（劉邦）は、天下統一後お役御免とばかりに忠臣を次々と粛清していきました。</p><br><p>頼朝はそれに似ています。そして、愚かなことに、自分の血統は嫁の実家北条家の策略で絶えてしまいました。</p><br><p>源氏の直系が絶えても鎌倉時代以降、武家政権が連綿と数百年続きますが、その仕組みを確立させた頼朝の功績は大きいでしょう。そして政権を取るには冷徹にならねばならないのも解ります。でも、なんだかそれって空しいとも思えます。結局自分に何も残らないのではないかと。頼朝の肖像画すら判明してませんし。</p><br><p>その点清盛には、残るものがたくさんあります。</p><br><p>厳島神社の平家納経、京都にも平家ゆかりのものはたくさん残ってますし、清盛像もあります。</p><br><p>平家は敗者なのでいろいろ源氏に抹殺されてきたものがあるでしょうが、それでも貴族社会、宮中を抑えて政権を掌握したので朝廷の文化、文物、歴史的事跡などに平家の事跡も含まれてます。</p><br><p>平家は清盛が一門を引っ張っていきましたが、後白河法皇や摂関家等公家勢力といったこれら数百年も権力を握り続けた宮中の旧勢力とは、華々しい合戦でなく、政治闘争や権謀術数という陰湿な戦いを余儀なくされました。</p><br><p>清盛の器量だから旧勢力との陰湿な戦いも凌いでいけましたが、息子たちは彼程の器量はありませんでしたので</p><p>清盛死後の平家の末路は致し方ないのかもしれません。</p><br><p>僕としては、最終的に権力を掌握した勝利者になった都の旧勢力や頼朝のような陰湿なイメージは好ましくなく、滅んでも何か華々しさや温かさを残した清盛の方が好きです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/alohafactory-aboy/entry-11151217993.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 15:02:37 +0900</pubDate>
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<title>平清盛　平安時代の変遷を考える</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/11/alohafactory-aboy/3b/4a/j/o0091008011763970464.jpg"><img border="0" alt="お気楽社長の呑気秘書のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120130/11/alohafactory-aboy/3b/4a/j/t00910080_0091008011763970464.jpg"></a><br></p><p>おはようございます。</p><p>お気楽社長の呑気秘書です。</p><br><p>僕は子供のころから毎年大河ドラマをみていますが、昨年は全然みませんでした。</p><p>1回みて、つまらなかったから・・・</p><br><p>年末の「坂の上の雲」は楽しみにしていましたが、最終回の後に2012年度大河ドラマ</p><p>平清盛の予告をみました。</p><br><p>最初僕はまたつまらないのかも、と思いましたが1月8日に第1話をみて、すっかり魅了</p><p>されました。</p><br><p>先ず、テーマ曲に引き込まれました。平安時代に流行った和歌の今様をモチーフにし</p><p>ており、フレーズが耳に残りました。最近は外出時や待ち合わせの際にiPhoneでYOU</p><p>TUBEへ掲載されている平清盛OPをよく聴いてます。</p><br><p>大河ドラマが面白いと思ったのは、2007年の「風林火山」以来久しぶりでした。</p><br><p>さて、平清盛ですが、何となく源平の争いの歴史観では悪役というイメージがありました。</p><br><p>まあ、最終的に負けた平氏の棟梁だったのでそういう風に感じてしまうのでしょうが、僕は</p><p>平清盛の前半生を知って清盛という人間に興味をもちました。</p><br><p>清盛は、歴史上数多く登場した時の権力者の中の一人ですが、僕は平安時代の日本が</p><p>学校で習った貴族文化のように軟弱なイメージの中で逞しくのし上がっただけという気が</p><p>していました。</p><br><p>しかし、清盛は天皇を担ぎ上げた貴族社会から武士の世を切り開いた人物であるという</p><p>歴史の教科書に書いてあったことを最近になって認識しました。</p><p>僕は、平安時代にはあまり興味がなく貴族と武士の関係など、よく解っていませんでした</p><p>し、貴族でも武士でも権力者と時代は変わっても最高位である天皇家だけは連綿と続いて</p><p>いる日本独自の権力遷移構造も不思議でした。</p><br><p>平安時代の貴族社会は奈良時代の律令制度や大和朝廷の氏姓制度を引きづった制度</p><p>の下で藤原氏をはじめとする特定の名門貴族により、朝廷の権力が独占されていました。</p><br><p>本当に身内や自分たちの身近な関心事だけに留まる貴族による貴族のための政治。</p><br><p>そして、天皇や貴族の権力や荘園制度自体が有名無実化していく中で、自ら領地を開発</p><p>し運営して力をつけてきた武士階級が台頭してきました。</p><br><p>そんな訳で、武士階級の中から勝ち残った真の実力者として平清盛がでてきたのは必然</p><p>だったと思います。ただ、清盛が権力者となった後の平氏は貴族化したと非難されています。</p><br><p>まあ、当時は朝廷に仕えて、より高い官職について権力を得る貴族社会でしたから、平氏一</p><p>門が朝廷の重要な官職を独占する姿は、かつての藤原一門と変わりません。</p><br><p>源頼朝のように都から遠く離れた関東という外地にて、令外官である征夷大将軍という官職</p><p>により東日本に限定された地域での臨時行政権を得るかたちで幕府を開くという発想にいた</p><p>らなかったのは仕方がないと思います。源頼朝は、平氏の失敗から学んで新しい武士の世を</p><p>運営していくビジョンを思いついたのかもしれませんが。。。</p><br><p>僕は、貴族社会に平氏一門が台頭することは天皇や朝廷を直接掌握することなので、無難</p><p>なやりかただと思います。ただ、権力を掌握してから新しいビジョンがなかったのが平氏の失</p><p>敗です。清盛というゴッドファーザー亡き後、彼の子孫たちに牽引力をもった人物がいなかっ</p><p>たのは残念ですが、逆にだからこそ一代の英傑、平清盛という人物が光るのだと思います。</p><br><p>これから平清盛関連の書籍をいろいろ読むという楽しみができました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/alohafactory-aboy/entry-11150206770.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 11:18:27 +0900</pubDate>
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