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<title>ＡＬＯＨＡ看護ステーション～トラベル訪問看護を実現させるために～</title>
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<description>愛と幸せを感じて人生を送りたい。そして一人でも多く、幸せを感じられるようになってもらいたい。それが、私の夢です。訪問看護設立して、絶対人に幸せを感じてもらえる仕事をします♪</description>
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<title>震災から。</title>
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<![CDATA[ <br>四月、五月と、石巻に支援に行って来ました。<br><br>震災から三ヶ月が過ぎた今、被災地以外では、どれほど関心が持たされているでしょうか？<br><br>私自身、地元での生活が慣れてしまったいま、常に被災地のことを考えることはなくなってしまいました。<br><br>少しでもできることをしたいと思っていたけど、できないで自分の生活でいっぱいいっぱいになっているのがもどかしいです。<br><br>ボランティアをしているときに書いていたブログを載せておきます。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/22/alohalife72/eb/39/j/o0480036011334211280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/22/alohalife72/eb/39/j/o0480036011334211280.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/22/alohalife72/8a/0d/j/o0480036011334211374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/22/alohalife72/8a/0d/j/o0480036011334211374.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/22/alohalife72/82/11/j/o0240042811334211428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/22/alohalife72/82/11/j/o0240042811334211428.jpg" alt="photo:03" width="300" height="535" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/22/alohalife72/f2/55/j/o0480036011334211473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/22/alohalife72/f2/55/j/o0480036011334211473.jpg" alt="photo:04" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 22:04:17 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ <br>先日は誕生日でしたー！<br>沢山の方にお祝いして頂いて、ありがたいです。<br><br>これからも親や友達を大切にしたいなと思いますo(^▽^)o<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/45/d8/j/o0480064011334133739.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/45/d8/j/o0480064011334133739.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/45/6b/j/o0480036011334133832.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/45/6b/j/o0480036011334133832.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/af/e9/j/o0480036011334133898.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/af/e9/j/o0480036011334133898.jpg" alt="photo:03" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/28/53/j/o0480064011334134089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/28/53/j/o0480064011334134089.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/f3/73/j/o0480036011334133981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/f3/73/j/o0480036011334133981.jpg" alt="photo:04" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/4f/9b/j/o0480064011334134018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110706/21/alohalife72/4f/9b/j/o0480064011334134018.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 21:39:30 +0900</pubDate>
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<title>在宅療養者と停電。</title>
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<![CDATA[ <font size="2">計画停電が各地で行われているが、こんなとき医療機器を使用する在宅療養者が安全に療養できるにはどうしたらいいのだろう。<br><br><br>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000082-san-soci<br><br><br>この記事を読んで、在宅で過ごす療養者、家族、訪問看護師はどんな必死な思いでいるんだろうと。<br>きっとものすごく不安なはず。<br><br>だって、命をつなぐ人工呼吸器が止まるかもしれないという事態。<br><br>非常事態に値する訳です。<br><br><br>きっと電気の通る地域に移住したいと思っている人がたくさんいるんじゃないかと思います。<br>でも実際問題、そう思っても移動できる手配もそうすぐにはできるわけじゃないだろうし。<br><br>病院なら電力確保できるから、病院に一時的に入院を。。。そんなふうに考える人は多いと思います。<br><br>それが許される環境があれば、きっといいのだろうけど、在宅療養者がみんな入院可能な環境が整えられるのだろうか？<br>私はそれが一番いいと思うが現実問題、病院が対応しきれないと思う。<br><br>吸引器具や、人工呼吸器の内蔵バッテリー付きのものだって全員に行き届くわけではなさそうだし。<br><br>一刻も早く問題解決をしないと地震や、原発の二次的災害になりかねないと思います。。。<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=alohalife72"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif"></a><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 01:58:41 +0900</pubDate>
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<title>地震発生から６日。。。</title>
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<![CDATA[ <font size="2">東北関東大震災、みなさん被害の方は大丈夫でしょうか？<br><br>横浜に住む私は、幸い被害はありませんし、大きな困りごともなく生活できています。<br><br>被災者の方々は、極寒の避難所での生活をされてると思うと心が痛みます。<br><br><br>この地震が起きてから、いかに私たちが今の生活に慣らされていたか、平穏な生活を送れていたかがとても深く考えさせられました。<br><br>こんなにも守られた生活を送っていたのは、すごく感謝すべきことだったんだなと思いました。<br><br>不覚にもそんなことに気付くのは、こういう災害があってからでないと気付くことができないのが平和ぼけしている私たちなんですよね。<br><br>いまこういう事態であるからこそ、日本の国民が一丸となって協力しないといけない。海外からの応援も十分あります。<br><br>これ以上被害が大きくならないようにみんなで頑張っていかないといけないと切に感じでいます。</font>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 22:47:11 +0900</pubDate>
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<title>１２月</title>
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<![CDATA[ こんにちは。とても寒い季節になってきましたね。<br><br>大分日にちが経ってしまいましたが、元気に病棟勤務しております。<br><br>これからは、しっかり前を向いてブログも更新して前進していきたいと考えております。<br><br>さてさて、私は、いろいろな起業家の大先輩たちの話をきいたり、実際に福祉や看護の道で、独立していっているひとたちの話を聞いたりして、これからどうしていったらいいかという具体的な方法を考えているところです。<br><br>来年は、やっと看護師として、５年目を迎えるわけですが、ケアマネージャーの資格を取りたいと思っています。<br><br>訪問看護をやるにしても、介護保険についてもっと深く知っておく必要があると思うからです。<br><br>１２月は、いろいろと今年のまとめをするとともに、来年に向けていろいろと準備をしようと思っています。<br><br><br>残すところあと少しとなってしまいましたが、頑張りたいと思います。<br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 03:24:22 +0900</pubDate>
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<title>今できることをしないで後悔しないために</title>
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<![CDATA[ 自分の親がいなくなる前に。<br><br>いままであまり不覚考えたことがなかった。<br><br>でも考えたとき、それは今を大事にしなきゃいけないんだと思えるのです。<br><br>この本を読んで、きっと今ある日常も当たり前だと思ってはいけない。<br><br><br><br><br>この本では、普段の日常を通して、親のありがたみとかを意識していないときに、ふとしたことで、親の愛情を感じたり、親にちょっとしたことをしたことで感謝の気持ちが芽生えたり、と、日常でありそうだけど、なかなかそこまで考えられないぞっていうようなひとつひとつの親子関係のドラマが描かれている本でした。<br><br>読んでいると、あ～こんな小さなことでも親を喜ばすことができるんだ～。<br>自分って愛されているのに、こんなことにも気付かず甘えているな～。って思うことがたくさんありました。<br><br>「親孝行したいときに親はなし」<br><br>そんな言葉が胸を突き刺します。<br>確かにいまできる感謝をしたいときに感謝の気持ちが伝えられなかったら？<br><br>それはすごく悲しいことだと思いました。<br><br>Amazonのレビューにこういったコメントをしている人がいたのですが、<br><br><br><font color="#800080">「私自身は、変貌した親を献身的にみることこそ <br>最大の親孝行では？と思うのですけど、介護が必要になるなんて <br>誰も考えたくない苦労だからしかたないのかもしれません。 」</font><br><br>今は、老老介護とか、介護疲れが目立った世の中ですから、これは大きな課題だと思います。<br><br>介護が必要になったときの親孝行は当たり前。というような考え方は、時には苦しめます。<br>親孝行が逆に親不孝になる場合も少なくありません。<br><br>今までの現場で見ている家族の中でも<br>金銭トラブルがあって…<br>何十年も連絡をとっていなくて…<br>もともと不仲で…<br><br>そういった理由で親を見捨てて、身寄りがなく転院先を探すなどの措置を取らざるを得ない患者さんも多くいます。<br><br>この中ですごく素敵だなと思ったものをいくつか紹介します。<br><br><font color="#FF1493">「自分の誕生日に親にありがとうをいう」</font><br><br>これは別の本でも読んで、あ～それってそうだよなって思ったんですけれど、<br>これはすごく嬉しいと思います。<br>なかなか誕生日に親に「産んでくれてありがとう」なんていえないですもんね。<br><br><font color="#FF0000">「人間ドッグに招待する」</font><br>これは、「いつまでも健康でいてね、長生きしてね」の意を込めて。<br>素敵な親孝行だなと思いました。<br><br>「<font color="#FF0000">余命を宣告するか考えておく」</font><br>は、そのときになって、考えられないことなので、元気なうちに考えておいたほうがいいかなと思いました。<br><br><br>ほかにも、「<font color="#FF1493">キャッチボールをする」「手料理をふるまう」</font>などなど、ほんのちょっとしたことでもなかなか出来ないということがたくさんあり、親孝行って何気ないことでも、気持ちを込めて、感謝の気持ちを持つことが大切なんだなって思います。<br><br><font color="#800080">今できることは、あとでできないかもしれない。。。</font><br><br>だからこそ感謝をして生きることが大切なんですね。<br><br><br>心がほっこりする要素も含まれ、考えさせられる一冊でした。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10895177" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">親が死ぬまでにしたい55のこと/親孝行実行委員会<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41lit8zQ4WL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=alohalife72&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" alt="ペタしてね"></a><br>
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<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 21:56:22 +0900</pubDate>
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<title>美しい日々でした。</title>
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<![CDATA[ <br>末期がんと分かってから１年とちょっと。<br>その家族との物語。<br><br>時に涙を流すほど美しい日々。<br>ゆっくりとした時間。<br>愛おしく触れた手。<br>それはすごく愛に溢れた時間でした。<br><br>「余命はあと数ヶ月です。」<br><br>そういわれた一家の主は、<br><br>ほとんど手の施しようがないと思われる手術も、身に応えるほど辛い抗がん剤も、ためらいはあっただろう大好きな仕事に終止符を打つことも、全て受け入れて、よくなることだけを信じていた。<br><br>家族に迷惑をかけまいと毎日笑って過ごしていた。<br>その笑顔の裏では、必死に苦しみに耐えていたのかもしれない。<br><br>いつも家にお邪魔しにいくと、<br>私の名前を呼んで「いらっしゃ～い」と笑顔で迎えてくれた。<br>「調子はどうですか」と聞くと、<br>「大丈夫だよ調子いいよ」と。そういってあたかも元気な体であるように見せかけた。<br><br>いっしょにご飯食べて。<br>テレビ見て。<br>普通の日常。<br>それが私たちにとっては、一日一日が大切な日だった。<br><br><br>定期的に打つ化学療法。<br>身体を襲う副作用。<br>度重なる手術。<br>病院に入院している時間には必ず、お見舞いに行って。顔を見せて。<br>楽しい話をして。<br>家に帰ってきたら、みんなで美味しいものを食べて。<br><br>そうやって過ごした１年間。<br>毎日ゆっくりとした時間が過ぎていった。<br><br>とても穏やかで、この先のことを考えたくなかった。<br>こうやって幸せな日々が続くものだと願っていた。<br><br>でも現実を見ない訳にはいかなかった。<br>残された時間がせまっていた。<br><br>それはみんなが知っていた。<br><br>この状況は私はいつも外から見ていた。病院の看護師としてみていた。<br>家族はこういう思いで生活していたのかと。そのとき初めて思った。<br><br>この家族のためになにかできるのかな。<br>どうしたら一番いいのかな。<br>いろいろ考えたけど、結局何ができた訳でもなかった。<br><br>家族の愛をそっと見ていた。<br><br>妻のお母さんは毎日一時間かけて病院を行き来する。<br>「疲れてませんか？」そう声をかけるけれど、決まって「大丈夫よ」と。<br>元気なときに十分に私が見てあげられなかったから。。。と、病気になってから一時もそばを離れないと誓うようにして毎日そばにいる。<br><br>患者さんじゃなく大事な人にたいして、何ができるだろう？<br>なにもできない私が悔しかった。。。<br><br>これで本当に看護師なのだろうか？<br><br>なにをしたらいい？<br><br>同じような患者さんはたくさん見てきた。<br>つらい症状がでたり、痛みで苦しんでいた患者さんを思い出す。<br><br>味わわせたくない。けれど、家族や本人が望むように最期まであきらめたくないという思いを尊重するべきなんだ。<br><br>これからどうなっていくのか、最期を知っているからそれ以上はいえない。<br>今どういう状況なの？これからどうなるんだろう？<br>聞かれてもよくない状況を知っているからいえなかった。<br><br>楽に最期はやりたいことを。。。なんて思ったけれど、実際は、望みを捨てられない。治ることが望みだったからそれがなくなったら気持ちがだめになってしまう。<br><br>家族が一番その葛藤に苦しんだんだと思う。<br>だからこそ支えになりたかった。<br>大事なひとだから。<br><br>最後の最後まで強い人でした。<br>前日までお話ができた。<br>「大丈夫だよ」「ありがとう」と最後の最後までそう笑っていってくれました。<br><br>尊敬する人。愛する人。大事な家族。<br><br>私のことを可愛がってくれてありがとうございました。<br><br>私はこの時間に授かったいろいろな思いを絶対に忘れない。<br><br>私は溢れる涙と感謝の手紙を天に送ったのでした。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=alohalife72&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" alt="ペタしてね"></a><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 06:43:05 +0900</pubDate>
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<title>いろんな病院を知ること</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font>病院を変わって思うこと。<br>同じ職業だけど、環境が変わるって。。。<br><br>ストレス！<br>職は変わらないのになぜこんなに大変なのか？<br>転職ってもっと大変なのか？<br><br>これから自分のやりたいことをやるためには、こんなことで、めげてちゃいけないことも分かっているけれど、色々とここ何ヶ月間で思ってきたことを少しこの場で書いてみようと思う。<br><br>まず同じ職業としてやっているのに、病院によって、全然繁忙度が違う。同じ地域で移ったというのに、スタッフの人数。患者層が全く違う。<br><br>前のところは急がしすぎた。事故が起きてもおかしくないと思うようなスタッフの人数でまわしていた。崩壊寸前の医療の現場という言葉がピッタリのような現場で働いていた。<br><br>今のところでは、余裕がある。そりゃ患者さんの重症度とかで比べられない部分もあるけれど、なによりスタッフが充実している。<br>患者さんと無理のない振り分け方。７対１看護が行えている。<br>自分の時間が持てる。<br>この違いにまずビックリしたのと、病院によってこんなに差があることに、なんとかしなきゃいけないのでは？と危機感を持った。（と思ったけど、何もできない）<br><br>そして、処置や看護技術もやり方が全然違う。<br>物品が違う。<br>手順が違う。<br><br>そう思うことがいっぱい。。。<br><br>基本は同じだけれど。<br><br>それ違うよ、こういうやり方でやるんだよと言われると、いままでやってきた自分の<br>看護や技術を否定されたように感じる。<br><br><br>やり方が違う。<br><br>同じ処置方法でも全くやり方が違うことで、「えっ、前の病院がこうやってたよ！」って思う。<br><br>それって不潔じゃないの？<br>その体交のやり方だと褥瘡できるよ。。<br>それは患者さんにとってよくないよ。<br>その業務は無駄じゃないか？<br><br>と思うことがたくさんある。<br><br>多分、今のところに最初いて、前の病院に行ったらそう思うことはたくさんあるだろうし、<br>どこの病院に移ったとしてもいくつも思うことがあるんだろうな。<br><br><br><br>わかっているけど、物品の場所やシステムが分からないからできないんだよ。<br><br><br>きっと病院をかえた看護師は少なくともぶちあたる壁なのではないかと思います。<br><br>私の同期や、同じ頃やめてほかの病院に移った人の話を聞くと同じことで悩んでいる。<br><br>それを誰に言ったら分かってもらえるのか？分かってもらえる人がなかなかいない。<br>それが辛い。<br><br>だから前の病院の同期とかと飲んで愚痴る。そうやって今まで発散してきた。<br>話を聞いてくれた友達に感謝。<br><br>でもそんな中やっている派遣さんとかすごいな～って本気で尊敬した。<br><br>あんなに環境が違うのに。すぐに慣れることができてすごいな。そう思った。<br><br>きっと思うことはたくさんあるだろうに。文句一つ言わないで豪に入ったら豪に従え。そういうものが世の中には多いと思うけれど。これまでにないほど、それを実感した。<br>それを誰にもいえず。鵜呑みにするというか、ただその病棟のやり方に従う。それが最初は納得がいかなかった。これだけは絶対にこのやり方が正しいと思う。<br>そう思ういくつかのことだけは、曲げないでいいと思う。<br><br>嫌な思いばっかりしたり、納得いかない思い、悔しい気持ち、プライドを傷つけられたこと。<br><br>すべて自分の勉強になっています。<br><br>物品も、ケアのやり方もひとつではないし。<br>看護はひとつのやり方ではないんだということを、身を持って感じたんです。<br><br>これから、在宅をやっていきたから、そう思えるのが早いうちでよかったと思う。<br>転機が聞かなければ、その人にあったやり方の看護ができないと思うし、苦戦することが多いでしょう。<br>頭の中の引き出しをたくさんにしておけば、いつか役に立つと思うし。<br><br>だから、今は、すごく複雑な気持ちでいるけれど、やっぱりいろんな病院のシステムや、やり方を知っておくことは必要なんだ。<br><br>自分のステップアップのために。。。<br><br><br>そして、やっぱり、いいところはほかの病院にも伝えて取り入れていってもらいたいと思う。WINWINの精神ってやっぱりどこでも必要だと思う。<br><br><br>「これは前の病院ではこうやっていたよ、その方が患者さんにとって安楽だし、効率もいいよ。」<br><br>「へえ、そうなんだ、だったらこのやり方取り入れてみようか」<br><br>そんな風にいえる環境が普通にあるのなら、それはとても看護の向上につながると思う。<br>多分医療界では、医療単位によってやり方や業務マニュアルが確立されているから、マニュアルを変更したりするのは、結構大変なことなんだと思う。<br><br><br>同じ教科書を使って看護を学んできているのに臨床に出たとたんそこのやり方があって、それが当たり前になって、もっといい方法があるのにそれに気づかない。その視野が狭くなる環境を少し変えていけたらいいのにな、なんて思いました。<br><br>とにかく今はそんなことを考えながらも、ひたすら病院のシステムと、疾患の勉強をがむしゃらにやっていくしかない日々を過ごしているのです。<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=alohalife72&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" alt="ペタしてね"></a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alohalife72/entry-10591640350.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 21:52:28 +0900</pubDate>
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<title>フランスの訪問看護</title>
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<![CDATA[ http://medg.jp/mt/2009/01/-vol-6.html<br><br><br><font size="2">フランスの訪問看護についての記事を読みました。<br><br><br>フランスでは、一定期間病院での経験を積んだ後、開業する看護師が少なくないそうです。<br>HADといって、小児から終末期の患者さんを対象に、パリ近郊の患者さんを看護する在宅入院連盟というのが発達しているからです。<br><br>フランスには訪問看護の人数規定がないそうなので、一人で訪問看護をするというところも少なくないというからビックリです。<br><br><br>しかも自由診療体制という体制で保険外で行っているらしく、勤務時間は朝早くから夜遅くではありますが、その後の時間外になったら、電話にも出ない現状があるそうです。<br><br><br>それはそのはず。２４時間体制をひとりでやっていたら、自分の時間がありません。<br><br>ですから、複数で行うというのが患者さんにとっても医療者にとってももちろんよいと思いますが。<br><br>一日に６０人担当するというからビックリ。日本ではそんなに回れませんし、充実した内容の訪問ができるのかは疑問です。<br><br>これを聞いたら、日本のメジャーとなっている２４時間体制の訪問看護は利用者の安全が確保されていてQOLを考えたシステムを考えていると思います。<br><br>フランスでは入院期間の短縮化が進んでいて、手術で入院した患者さんが外来にくることなく、看護師が在宅で、手術後の抜糸などをするそうです。<br>日本ではまずないでしょうね。外来に来てもらいそこで、手術後の経過が順調かどうか、主治医が判断します。<br><br>まず抜糸をするという行為自体看護師がやってはいけないことですし、診療の補助という規定から反れるので、法律の違いにはなってきますが。<br><br>確かに思うのは、診療の幅を広げたら、在宅の幅は広がると思います。<br>化学療法とかも在宅で行っているというから、フランスの在宅は進んでいるなと実感します。<br><br>在宅で抗がん剤を受けられたら、いいなとは思います。<br><br>病院にいって辛い<br><br>ただ訪問看護師のクオリティーがかなり必要とされると思いますが。<br><br>日本だけじゃなくて世界の訪問看護事情にも目を向けてみるといろいろと最先端医療が見えてくるなと思いました。<br><br><br><br></font><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=alohalife72&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" alt="ペタしてね"></a>
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<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 21:22:57 +0900</pubDate>
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<title>目標を見失わない</title>
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<![CDATA[ <font size="2">心臓外科に異動して、ようやく慣れてきたかな～って感じです。<br><br>希望した分野とはいえ、覚悟はしていたけれど、<br>やっぱり、新しい分野を勉強するとなると、そうとうパワーが要りますね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" alt="カゼ"><br><br><br>とりあえず、なんとか元気でやっています。<br><br>目標も見失っていません。<br><br>毎日、勉強、勉強の日々です。<br><br>仕事に行くと新しいことの連続で、先輩に怒られ、聞きながら、新人のときと同じように過ごしています。。。<br><br>ストレスを感じないわけには行きません。<br><br>その分発散をさせてもらっています。<br><br>つき合ってくれているみなさんありがとうございます。<br><br>休日には、仲間と遊んだり、飲みにいったり、本を読んだり、ビジネス書あさったり、旅行にいったり、将来のこと考えたり。。。<br><br>大好きなひとたちと一緒に過ごしたり。充実して過ごしています。<br><br>最近は、自分の周りにいるひとたちから、たくさんパワーをもらっている気がします。<br><br>みんな意識が高い人たちで、自分のやりたいことをとことんやるというような人。<br><br>目標を持っていて、自分で起業をしようと努力しているひとたち。<br><br>自然とそういうひとたちが周りに集まってきているような気がします。<br><br>自分の潜在意識というものが引き寄せているのだと思います。<br><br>いろんな人たちの価値観を知って、このビジネスはこうしたらいいんじゃない？とか、お互いにアドバイスしあったり、自分の考えていることをすごくこうしたらもっといいかもとか、自分ならこうするとか、いろいろと熱く語っています。<br><br>それが最近はとても楽しいです。<br><br>人生を歩んでるって実感できるし、自分は世の中のために価値あることをするんだっていう使命感があって。<br><br>目標を見失わずに、がんばろう。<br><br><br></font><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=alohalife72&amp;guid=ON"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" alt="ペタしてね"></a>
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<pubDate>Mon, 31 May 2010 18:57:57 +0900</pubDate>
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