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<title>ハワイ☆海外挙式・体験記</title>
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<description>海外挙式の雰囲気を知りたい貴方は必見。Q&amp;A、挙式に至るまでの経験談、お得な挙式技など、最新の為になる情報満載でお送りいたします。</description>
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<title>結婚１年後の再ハネムーン</title>
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<![CDATA[ 結婚式とハネムーンを2007年2月に済ませ、ハワイから帰ってきて2週間、明日にも新居となるアパートの契約をしに行こうとしていた頃。新生活に張り合いも出てきてイチャイチャ楽しい日々を送っていた矢先、転勤の辞令が出た。なんと、中国地方→東北地方へ！まるで<font color="#33CC33"><strong>桃鉄</strong></font>、はたまた所さんの<font color="#33CC33"><strong>ダーツの旅</strong></font>か。信じられないという思いと不安の中、まさに始まった新婚生活。私自身は、初の転勤と、実家から遠く離れて始まる新たな暮らしに、ワクワクしていた所もあったのだが、夫は違う。結婚生活、山あり谷ありと言われるが、1年目にこんなに谷の深みにハマるとは予想だにしなかった。<br><br><font color="#FF33CC"><strong>「ものは捉えよう・考えよう」</strong></font>という私のプラス志向が夫に効く訳もなく、谷の底なし沼に足を取られる毎日。新たな仕事場でも、育った土地柄の違いによる性格のギャップにストレスをためる中、これではダメだ！と気晴らしをすることに。<br><br>東北へ移住して最初の1年は、毎月のように東北中を旅してまわったが、やはり同じ日本では、どこへ行っても同じという気持ちになってきた。贅沢とは分かりつつ…<font color="#FF6600"><strong>日本を脱出</strong></font>することにした。<br><br>“今の現状からの脱出”で思い浮かぶワードは、<font color="#0066FF" size="3"><strong>ビーチ、南の島</strong></font><br>とにかく、<font color="#FF1493"><strong>暖かく、開放的な場所</strong></font>へ高飛びしたかった。しかし予算的には、かの有名なタヒチへは行けない。一人23万円もの大金ははたけない。予算的には、<font color="#FFCC00"><strong>一人10万円</strong></font>。これがギリだ。厳しくも予算を言い渡すと必死に調べ上げた夫。そして見つけてきたのが<font color="#FF3300" size="3"><strong>灼熱の国、バリ</strong></font>。<br><br>やはり格安海外旅行と言えば、<font size="3" color="#00CCFF"><strong>HIS</strong></font>だ。サーチャージなしで5日間、56000円～となっていた。しかしこちらが希望するのは7日間。ホテルも旅行会社指定ではなく、HISでは取り扱っていないヴィラ。羽田を使わず、関空へ。というわけでHISとの交渉が始まった。
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<link>https://ameblo.jp/alohawedding/entry-10241124940.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 12:11:19 +0900</pubDate>
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<title>ハワイ結婚式当日９、「想像通りか？レセプション会場」</title>
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<![CDATA[ 挙式が無事終わり、写真会も終わり、<br>次にレセプション会場へ向かう。<br>レセプション会場まではリムジンで送ってもらえるが、レセプション会場からの帰りは皆と一緒のバンに乗って帰る。というわけで、みんなに羨ましがられながら、一旦ここで別行動となる。<br><br>海外挙式を挙げたり、海外のリムジンツアーに参加しない限り、<font color="#3366FF"><strong>リムジンに乗るなんてことは人生の中で絶対体験できないこと</strong></font>だと思う。よくテレビで、芸能人がロケで乗ってるのを見て、せいぜい想像の世界に浸るぐらいだろうが、海外挙式をすれば、もれなくリムジンがついてくるのだ！！<br><br>ちなみに急きょ参加することになったリムジンツアーと挙式用のリムジンとは少し違う。色はホワイトだが、中に乗れる人数が違う。ツアーは側面なんかも合わせると８人位は乗れる。しかし挙式用リムジンは運転席・助手席を省くと２名だけだ。普通の乗用車よりは広いが、リムジンツアーの車内と比べれば全然狭い。<br><br>そんなリムジンに乗って着いたのが、ホ・アオ。<font color="#66CC99"><strong>予想以上に綺麗な建物</strong></font>でそのまま全部レストランというわけではなくて、<font color="#CC66FF"><strong>プチホテルの一角に用意された大広間へ向かう</strong></font>といった感じ。<br><br>私たちが先に着いたので皆の到着をロビーで待ち、やぁやぁという感じで指定された階へエレベータで向かう。<br><br>階を上がると、中は白を基調とした円形の建物に感じた。自分たちは特にウェルカムボードなどは用意していなかったが、私たちが利用する部屋は間違いようもないし、他の結婚式に参加した人が入ってくる心配もないため、全くその必要を感じなかったし、この部屋が私たちのために用意してくれた部屋だと分かるような、簡素だけど飾り付けてくれたボードが用意されてあった。<br><br>テーブル上に置くネームプレートも用意してくれている。そういえば、挙式前日に、それぞれが座る位置を書いて渡したっけ。そしてテーブルデコレーション。これがもう…最高！イメージ通り。というのも、日本にいる時にワタベのサイト上のPDFファイルになったパンフレットから、レセプション会場のイメージ写真を見つけ、こんな雰囲気で飾り付けてくださいとお願いしてあったのだ。雰囲気的には、<font color="#CC9999"><strong><font size="3">シック・大人・ナイトパーティ</font></strong></font>というイメージ。キャンドルシティライトウェディングだったので、机の上にはキャンドルを。これは普通一人３本らしいんだけど、一人１本にしてくださいと、正直ケチった。ほら、衣装に引火したら危険だし(笑)。そして、自分たちの前に置くレッドローズのヘッドデコレーション、そして、お客様用のレッドローズのセンターテーブルデコレーション。参列者4人に対して1つというイメージで4つお願いした。で、後は適当にカッコよくしてくださいと言っておいた。それが空間を埋めるためにバラを散らすという技で実現されており、さすがプロ、腕は確かだ。<br>もうそれはそれはそれはそれは…<br><font color="#FF00FF"><strong><font size="3">お見事！星５つ！！！！！</font></strong></font><br><br>とまぁ、そんな訳で参列者のおぉ…という声に満足しつつ、席へ座る。ちなみにディナーのコース料金は前払いだが、飲み代は発生した分を後払いするため、クレジットカードかドルかトラベラーズチェックが必要だ。人数も多かったためか結構払った気がする。当時は円高も円高、130円／ドルだったし。が、気分はMAXに幸せなので、そんなコタァどこ吹く風だ。<br><br>そして、皆が自分の席に座る。親族ばかりの場合、どういう風に席順を決めるかが焦点となったが、前の方におばあちゃん達、その後を左右に分けて、おじさん・おばさん・兄弟・両親という風に座ってもらった。数が多すぎて、もう壁が迫ってしまうということで、後ろの両親達の席は急きょ円卓が用意された。苦労かけたなぁ。でも両親達だけ離れ小島にならなくて良かった。感謝感謝。↓↓ちなみにこんな風に座りました。<br>○○　 ○○<br>＝＝＝＝＝<br>　○　||　<br>　○　||　○<br>　○　||　○<br>　○　||　○<br>　○　||　○<br>　○　||　○<br>　○　||　○<br>＝＝＝＝＝<br>　　○ ○<br><br><br>（続く・・・）
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<link>https://ameblo.jp/alohawedding/entry-10238201107.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 14:34:41 +0900</pubDate>
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<title>ハワイのイベント②</title>
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<![CDATA[ ハワイへ行くなら、イベント情報もしっかりチェック！<br>ハワイ　オアフ観光局オフィシャルサイトのイベント情報は要チェック！正確・確実な情報で、なおかつ日本語です！！月間・年間のイベント情報どちらも見れます。イベントに合わせて結婚式の日取りを決定するというのも<font color="#3333FF"><strong>有ると思います！！</strong></font><br><br><a href="http://visit-oahu.jp/" target="_blank">オアフ島観光局</a><br>（イベント情報はトップページから探してみてください）
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 03:19:35 +0900</pubDate>
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<title>ハワイでWEBカメラ</title>
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<![CDATA[ お金をかけずにハワイを満喫しちゃいましょう！<br><br>あなたがハワイで携帯をレンタルするのであれば、日本にいる家族や友人にハワイから電話をかければこんなことが楽しめます。<br><br><font color="#008000"><strong>「今ハワイのWEBカメラに写ってるから見て！」</strong></font><br><br>そう、ハワイには結構WEBカメラが配置されていて、よく行く場所にもあるんで、誰か見てないかなとついピースを連発しちゃうこと請け合い。旅の恥はかきすてです。日本人、やっちゃいましょう。<br><br>WEBカメラが設置されているのは、これらの場所。事前に調べておくと、どのへんにカメラが置かれているのか大体わかるんじゃないでしょうか。私たちはこの技を現地のリムジンツアーのおじさんに聞いてから行ったため、どこにカメラがあるのかさっぱりでしたが、何やら楽しかったです。<br><br><a href="http://www.honolulu.gov/multimed/waikiki.asp">Waikiki Beach Live Camera  ワイキキビーチ </a><br><br><a href="http://www.honolulu.gov/multimed/wme.asp">Kuhio Beach Live Camera  クヒオビーチ</a><br><br>あとシェラトンワイキキやモアナサーフライダー、タートルベイリゾートの各ホテルのサイトにもWEBカメラの情報が載せられています。興味があれば見てみてください。私のPCでは環境が悪いのかいまいち見れなかったです。<br>
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 03:00:42 +0900</pubDate>
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<title>ハワイのお得なクーポン券</title>
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<![CDATA[ ハワイへ行く前に、ある程度食べる場所やショッピングする場所をあらかた決めてから出発するんじゃないかと思うのですが、そんなあなたにお勧めなのが、<br><font color="#800080" size="3"><strong>クーポン券！</strong></font><br>まぁ、日本で言うところのHotpepperです。すべて英語なのが辛いところですが、中学生程度の英語です。目を皿のようにして解読しましょう。<br><br><a href="http://www.ecouponshawaii.com/" target="_blank"><strong>ecouponshawaii</strong></a><br><br><a href="http://www.hawaii-arukikata.com/coupon/"><strong>ハワイの歩き方 とくとくクーポン</strong></a><br><br><a href="http://www.aloha-street.com/coupon/" target="_blank"><strong>aloha-street</strong></a><br><br><a href="http://www.mo-hawaii.com/~torumi/kaukau/"><strong>フリーペーパーkaukau</strong></a><br><br>マッサージやネイル、お食事に持ってこいではないでしょうか。<br><br>英語が心配って？？何を言ってるんです！海外旅行の醍醐味は、<br><font color="#FF3300"><strong>“使えない英語を無理やり使って相手と会話！”</strong></font><br>これに尽きるでしょう！私もこれまでどれだけ恥をかいてきたことか。でも不思議ととっても楽しい経験になるんです！<br>エキサイト翻訳によると、<br>「このクーポン使えますか？」は、<br>　　　　↓↓↓<br><font size="3" color="#0000FF"><strong>「Can this coupon be used?」</strong></font><br>と言うそうです！旅の恥はかき捨て、Let's Try!!
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<link>https://ameblo.jp/alohawedding/entry-10237383519.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 02:39:13 +0900</pubDate>
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<title>お金をかけずに楽しめるハワイのイベント①</title>
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<![CDATA[ よく旅行のオプショナルツアーでお金を出してフラのショーを見たりしますよね。でも若い二人ならそんなしっくりディナーを食べながら見なくても、軽いつまみと片手にビールで、そのへんに腰かけて、ロコっぽく楽しんでみませんか？！<br><br>ハワイは観光都市なので、そこら中でイベントが行われています。しかもタダ！これを楽しまないわけにはいきません(^^)<br><br><font color="#FF1493"><strong>サンセット・オン・ザ・ビーチ</strong></font><br>週末 “クイーンズ・サーフ・ビーチ”で開催される星空映画上映会。なんとビーチに大画面スクリーンが設置され人気の映画が上映されます。中には日本公開前のものも！上映前には、ハワイアンミュージックのライブが行われ、プレートランチ、ピザ、ポップコーンを販売するフードブースもあるおす。芝生や砂浜に座り、美しいサンセットを眺めながら、ロコな雰囲気の中上映を待ちます。あぁ、異国情緒たっぷり！！<br><br>日時: 土・日曜日(開催されない時もあるので要チェック)　<br>16時～　エンターテイメント、19時～　映画上映(シーズンにより異なる)<br>会場: ワイキキ クイーンズ・サーフ・ビーチ<br><br><br><font color="#FF1493"><strong>クヒオビーチ・トーチライティング＆フラショー</strong></font><br>ワイキキビーチを臨む特設ステージで毎晩！行われるハワイアンミュー ジック＆フラショー。日も暮れ始めた頃、ライトアップされたステージで繰り広げられるショーは幻想的。週末には、有名フラ教室が登場します。<br><br>日時: 毎日18時～19時(シーズンにより異なる)<br>会場: ワイキキビーチ デューク像裏のステージ <br><br><br><font color="#FF1493"><strong>フラ、ウクレレなどの無料レッスン</strong></font><br>一度は挑戦してみたいフラ、レイ、ウクレレ、ハワイアンキルト。これらを無料で教わることができます（ハワイアンキルトのみ材料費が必要です）。 <br><br>場所：ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター　イリマ・コート3階<br><a href="http://www.royalhawaiiancenter.com/jp/" target="_blank">→時間はこちらでチェック←</a>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 16:21:53 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンワールド in Hawaii</title>
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<![CDATA[ しばらく更新が滞ってしまいました。<br>自宅パソコンでお勉強をしようと様々なツールをインストールしていたんですがなかなかうまくいかず。そちらに完全に気を取られていました。やっと解決して、こちらも更新する気になりましたが、どうぞお許しください…。<br><br>さて！気分を変えて、お得な情報をお伝えしたいと思います。<br>女性の皆様、サプリメントをよく飲んでいる方いらっしゃるかと思います。そんな貴方に朗報！！<br><br>ハワイではまだ試したことがないのですが、グアムでは充実した時間を過ごすことができましたので、皆さまにもお教えしたいと思います。<br><br><br><font color="#FF66CC" size="3"><strong>ビタミンワールドをご存知ですか？？</strong></font><br><br><br>アメリカは、<font color="#99CC66"><strong>サプリメント王国</strong></font>。沢山の人がサプリメントを愛飲しており、お店でもサプリメントの品揃えが充実しています。<br><br>中でもビタミンワールドは言わずと知れたサプリメントショップの代名詞！<br><br>そんなビタミンワールドがハワイにもあります。そして日本にはない！なので日本でよく飲んでいるのと同じ効用のサプリメントを探しあて、買ってくると、お得！ってわけですね。しかもまだ円高傾向にあります。今が買いです。大人買いしてきましょう。<br>調べたところ、ワイキキに路面店もあるそうですが、ワイケレ・プレミアム・アウトレットのショップで購入したほうが、断然安いとのこと。会員になって会員価格で購入するようにしましょう。<br><br>現地には日本語の喋れるスタッフが常駐していますので、こういうのが欲しいと伝えると、色々な情報を教えてくれて、気付けば二人で１万円近くも購入してしまったのでした。ですが、男性も楽しめるスポットですし、こんな世界もあるんだな程度に楽しんできてみてはいかがでしょうか。<br><br>ちなみに私がグアムで購入したのはこれ。ｂｉｏｔｉｎは皮膚をきれいにする効能があるのですが、日本では認可されていない！それでアメリカ圏で購入にいたったのです。<br><br><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090403/16/alohawedding/9c/4e/j/o0320024010160758836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090403/16/alohawedding/9c/4e/j/o0320024010160758836.jpg" alt="ビタミンワールドで購入したサプリメント" border="0"></a></center><br><br><br>あと、＠コスメで見ていたらビタミンワールドの「Retinol Cream」とやらが人気があるようです。夏の保湿にちょうどいい位のクリーム。冬場には物足りないそうですが、これからの季節を考えてみても、ハワイのお土産としてちょうどいいですね。お値段は5ドル位だそうです。私も今度行ったら見てみよう。<br>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 15:46:32 +0900</pubDate>
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<title>海外挙式当日８、「ジョンドミニスチャペルにて結婚式が終わり…」</title>
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<![CDATA[ 扉が閉まり、教会の外へ出た二人。<br><br>見つめ合って、本当に良かった！ハワイにして良かった！<br>これ以上もこれ以下も無い。<br>ハワイしか考えられない！！<br><br>そんな言葉を交わし合った。<br><br>和式の結婚式ではあり得ないだろう、ウクレレ隊とも違うであろう<br>夜のキャンドルで照らされた中でのゴスペルシンガーの声の熱気で、<br>盛り上がった結婚式に気分は高揚状態の中、<br>無事式を終えた。<br><br>こんなにしてもらって幸せにならないわけがない。<br><font color="#800080"><strong>いや、幸せにならなくてはいけないのだ。</strong></font><br><br><br>ワイワイ楽しくハワイまで来ることができたリムジンバスに感謝、<br>ハワイまで来てくれた人達に感謝、<br>私の細々とした要望に一つずつ応え手配をしてくれたプランナーのKさんに感謝、<br>有難いお言葉をくださった神父様に感謝、<br>素晴らしい歌声で皆を幸せにしてくれたゴスペルシンガー達に感謝、<br>自由奔放に育ててくれた父や母に感謝、<br>そして私と結婚してくれた夫に感謝、<br><br><br>そんな、感謝なしでは語れない素晴らしい結婚式となりました。<br>日本で結婚式をしてたら、細々としたことに気を取られて式に集中できなかったかもしれない。<br>ほとんど体を預けたような状態で<br>自分たちにとって大切な人達だけに囲まれて<br>式に臨ませてくださったおかげで自分たちも楽しめる式になったのかもしれない。<br><br><br><br>そんな想いを胸に余韻にふけっていたら、<br>扉が開き、ではもう一度教会内に戻ってくださいということで戻った。<br><br>もうみんな普通におしゃべりしてもいいよ、ムードになっていて、<br>宣誓台の隣で新郎の父と私の父が結婚誓約書？にサインをし、<br>新郎と私もサインした。<br><br>ゴスペル良かったよ～！！<br>こんな式始めてやー！！<br>ドレス変わってるね、どうなってるの？？<br>タキシードめちゃくちゃ凝ってるね。<br>おっさん、エルビスが最高に良かったわぁ。<br><br>とワイワイ話してたら、カメラマンが撮り直しを始めるということで、<br>みんながここぞとばかりにカメラを取り出し、大撮影会が再開した。<br>なんだ、教会内で写真撮れるんじゃんって分かったのがこの時。<br>これもこの日行われる最後の結婚式だったから、<br>なおさらじっくり撮影できたわけで、<br>夜の結婚式は本当にいいこと尽くめです。ちょっとお高いけどね。<br>で、例のキスシーンも撮られるのだ。<br><br>ジョンドミニスは宣誓台の向こう側が海とハワイの夜景が見えるので、<br>それをバックに写真を撮った。<br>しかし、風が強い。<br>ヅラが飛びそうになりながら（冗談です）、<br>風が止まる瞬間を待ちつつ撮影。<br>これが長かった。<br><br>そして、ひと段落付いたところで、神父様と介添えの女の子が言う。<br><br><font color="#008000"><strong>「あの…こんなに人が集まることってあまりないので、<br>この結婚式の集合写真を教会に飾ってもいいですか？」</strong></font><br><br>なんと！！<br>なんと<font color="#FF9933"><strong>光栄</strong></font>なことでしょう。<br>勿論OKですよ。悪用する人もいないでしょう。<br><br>というわけで、ジョンドミニスチャペルへ行ったら、<br>私達の写真が見られるようです。
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 16:50:53 +0900</pubDate>
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<title>海外挙式当日７、「ついにお待ちかね、ゴスペルシンガー！！」</title>
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<![CDATA[ 無事１秒で済ませ、前へ向き直った。<br>神父様が言う。<br>「二人は結ばれました。この誓いが永遠に…」<br>というようなことを言っていたと思う。<br>クライマックスはここだ、と感じた。<br><br>そして、一息おいて神父様が言う。<br>「それではあちらに控えていますシンガー達の歌声をお楽しみください。」<br><br>と言うと、左前方に控えていたシンガーが調子を合わせて歌い始めた。<br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=BD2D6eter7M">「Oh Happy Day」</a>　←クリックでYoutubeへテレポート<br>“天使にラブソングを”で、かかっていた曲だ。<br><br>イチローの言葉を借りると…<font color="#FF1493"><strong>イキかけた。</strong></font>ノックアウト。<br>男性の野太い声から始まって盛り上がる盛り上がる！！<br>教会内はキャンドルの光に包まれ、<font size="3" color="#800080"><strong>貸切コンサート状態</strong></font>だ。<br>たった３人の声だけでこれだけのボリュームになるのか！！！<br><font color="#008000"><strong>黒人ゴスペルシンガーの喉、恐るべし！！</strong></font><br><br>歌いながら歩いてきた。宣誓台の前まで来て、そこでゴスペルシンガー達が私たちの方へ向き直り、<br>手を叩きながら、私たちを間近で目を合わせながら、<br>参列者の方々も手拍子を合わせ、<font color="#FF6633"><strong>笑顔でみんな輝いている！！</strong></font><br>結婚式がめちゃめちゃ盛り上がる！！！<br><br>Oh Happy Dayが終わり、拍手・拍手・拍手。<br><br>そして、次はもう最後の曲かなと思っていたら、<br><font color="#CCCC00"><strong>ここでなんとサプライズ！！！</strong></font><br><br>プランナーのKさんが私たちに内緒で、こんなお願いをしていたのだ！<br><br>「花婿の誕生日なんです。３曲だけなんて言わないで、<br>なんとかHappy Birthdayを歌ってあげてください」<br>（普通ゴスペルシンガーに選曲は任せるらしいんだけど、<br>曲変更をお願いしたら、普通５曲のところを３曲に減らされた）<br><br>な・な・な！！！<br><br>ゴスペルシンガーが手を花婿に向ける。<br>今度は女性シンガーから始まる<font color="#FF1493"><strong>Happy Birthday</strong></font><br>教会内からうわぁ…と感嘆の声が。<br>花婿を見ると、感銘と感動と驚きで目がまんまるだ。<br>そりゃそうだ。<br>自分だけのためにプロのシンガーが歌ってくれているのだから。<br><br>「Oh Happy Day」で盛り上がるのとは一味違ったシックなナンバー。<br>うわぁ…というなんとも言えない余韻の後…<br><br>お待ちかね、最後の曲。<br>これを聞きながら教会を退場する。<br><br>そう、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=t-idDbIfGvw">「Unchained Melody」</a>　←クリックでYoutubeへテレポート<br>映画『ゴースト　ニューヨークの幻』のテーマ曲、Righteous Brothersだ。<br><br>これで退場です。<br>本当にみんなも私たちも、<br>床や足、とにかく底から響いてくる声に体全体で歌を聴きながら、<br>名残惜しい。ずっと聞いていたい。けど素晴らしい。<br>本当に素晴らしい結婚式だ。<br>花嫁が人生で一番輝くって言うけど、<br>この結婚式は私だけじゃなく、<br><strong><font color="#FF6633">教会にいたみんなが、喜びと驚きで輝ける式だった。</font></strong><br><br>晴れて夫となった花婿と、<br>「良かったね、ハワイで結婚式をすることにして、本当に良かったね。」<br>と言いながら、<br>新たな生活の待っている、扉の向こう、<br>そう未来へと歩いて行った。
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 16:08:45 +0900</pubDate>
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<title>海外挙式当日６、「仏教徒がキリスト教で結婚式を挙げるということ」</title>
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<![CDATA[ いよいよ神父様のお祈りを聞く。<br><br>私は親が仏教だからという流れ的なもの以上に、考え方が私に合っているということもあり仏教派であるし、最初はキリスト教会で式を挙げることがおこがましいように思っていた。しかしハワイでは宗教にこだわらないのだという一言で、一気にハワイ挙式に流れて行ったのだ。<br><br>私の解釈としては、宗教というのは、生き辛い世の中をよりよく生きるための考え方の術の一種であると思うのだ。時折それが政治的に利用されたり、自分の信条に合わなかったり、押し付けられることがあるために、不快感や違和感を抱くのであって、決して悪いものではない。（キリスト教の人、ごめんなさい。でもキリスト教とは距離を置く者としての客観的解釈です。）<br><br>私はこのお祈りを聞きながら、<br>存在すると信じずにはいられない誰かさん“神様”に対して、私たちのために、幸せになるよう、これから起こるであろう様々な困難にも、支え合って生きていくように祈ってくれているのだと、ただ、有難い気持ちでそれを受け止めた。現にそうなのだから。別に誰かさんが存在しなかったとしても、この神父様は今日始めて会った信条の違う私たちに対して、拒否することもなく受け入れ、そして幸せを祈ってくれているのだから。<br><br><br>そして、誓いの言葉を、日本語で神父様が言ってくださるその後に続いて言う。夫、そして妻となる私の順に。これから始まる新たな人生のために一言一言、ゆっくり、かみしめるように、誓いの言葉を言う。<br><br>そして指輪の交換。（リングピローは教会にて既に用意されていて、持ってきていた結婚指輪を置いただけ）グローブをはめていた筈だが、どうだっただろう。グローブの上からはめたんだろうか？（覚えていない。たぶん舞い上がっていた。）<br>指輪の交換が終わると、キスを促された。来てしまった。お父さんとバージンロードを歩くのと同じ、いやそれ以上に恥ずかしいこの時が。「人前なのでサラリと１秒。」これを挙式前に夫と約束し、軽く予行演習も。そして…<br><br>　　　　～＊～＊～＊～<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/alohawedding/entry-10228423967.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 01:00:10 +0900</pubDate>
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