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<title>とあるぼっちの一人旅</title>
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<description>大学で友だちが一人もできずに、ぼっちとなり果てた男子大学生が一人で旅をします。歴史オタクなので歴史や考古学の要素をかじりながら旅をしていきます。</description>
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<title>第３夜</title>
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<![CDATA[ 昨日の長く濃い一日とは打って変わって、記述することがありません。<br><br>なぜならば昨日頑張りすぎた故の疲労によるものか環境の変化によるものか(こっちは寒いんですよ、特に午前中！)兎に角体調を思いっきり崩して宿でダウンしていました………あーいろいろともったいねえ……<br><br><br>まぁこの日に今後数日の予定をしっかり建て、休養もできたので、仕方ない、ですかねぇ………………………
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 19:44:44 +0900</pubDate>
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<title>第２夜(後編)</title>
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<![CDATA[ 期せずして長い行程を踏むことになりました。まだ少し続きます。<br><br>気を取直して歩きはじめ遂にバッキンガム宮殿に到着。暗くなってきていたし曇っていて写りが良くないですね……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/fc/8d/j/o0800059313393354505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/fc/8d/j/o0800059313393354505.jpg" width="100%"></a><br>もともとは煉瓦造りの粗末な建物だったものを改築したもので、ヴィクトリア女王が移り住んでから英国王室の公式宮殿となったとか。衛兵交代で有名ですよね。衛兵交代は見られなかったし、一般公開されているので中に入れるらしいのですが、蓄積した疲労に勝てず断念しました。残念ですね。ちなみに、屋上にある旗が王室の紋章のときは王が在宅で、国旗のときは不在っていう意味らしいですね。(上の写真だとどっちかわからない)<br><br>こちらは後ろの広場にあるヴィクトリア記念碑ですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/b1/36/j/o0800059313393354524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/b1/36/j/o0800059313393354524.jpg" width="100%"></a><br>なんの記念碑なのかは、すみません、勉強不足で知りません………<br><br>バッキンガム宮殿を後にし、来た道を引き返します。目指すは先程行きそびれたウェストミンスター寺院。(ウェストミンスター宮殿に行ったときに見に行けよとか言わない)まぁかなり非効率的な行動ですよね……<br><br>そろそろ足が限界でしたね……日頃歩き慣れてはいるのですが、かなり迷いもしましたので相当な距離を歩行しました。膝関節がキリキリ痛むのを我慢しながら歩き続けます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/22/04/j/o0800059313393354542.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/22/04/j/o0800059313393354542.jpg" width="100%"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/6e/35/j/o0800059313393354564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/6e/35/j/o0800059313393354564.jpg" width="100%"></a><br>再び相見えるウェストミンスター宮殿。<br>そして、その向かい側にあるのが、ウェストミンスター寺院ですね。<br>懺悔王エドワードが建設し、ヘースティングスでハロルド２世を撃破したノルマンディー公ギョーム２世が征服王ウィリアムとして即位しノルマン朝を創始した、まさにその場所。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/db/a1/j/o0800059313393354586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/db/a1/j/o0800059313393354586.jpg" width="100%"></a><br>まさにゴシック様式って感じですよね。<br>絶賛工事中でしたが……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/55/c6/j/o0711096013393354602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/55/c6/j/o0711096013393354602.jpg" width="100%"></a><br>細かい彫刻がなされていて近寄って見ると見飽きないものでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/fa/0e/j/o0711096013393354625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/fa/0e/j/o0711096013393354625.jpg" width="100%"></a><br>(なんか若干ブレている……？それとも解像度が低いだけ……？スマートフォンのカメラなんかじゃなくてちゃんとしたデジタルカメラのほうがよかったかなぁ……デジカメも安物なんですが……こういう細かい彫刻を後々よく見返したかったので悔しい)<br><br>ウェストミンスター寺院の敷地内にある聖マーガレット教会。この子についてはよく知りません……ベネディクト会系の人たちが建立したんだっけ……英国議会の教会だとか。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/e6/ec/j/o0711096013393354650.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/06/alone-traveller/e6/ec/j/o0711096013393354650.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>ウェストミンスター寺院を最後に帰路に就きます。交通費節減のために徒歩でロンドン・ブリッジ近くの宿まで帰還しました。宿にたどり着いた時の我が疲労の度合い、お察し下さい……………<br><br>その辺を行き当たりばったりにブラブラする予定だったのに名所という名所をたくさん見て回ることになりました。それも長い道のりを全部徒歩で。大変でしたが、充実した濃く長い一日を過ごせました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alone-traveller/entry-12060848426.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 19:17:34 +0900</pubDate>
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<title>第２夜(前編)</title>
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<![CDATA[ 前日に特に何も予定をたてていなかったため、気の向くまま散歩にでかけてみました。ロンドンの街並みをじっくりと見るのは初めてだったので、特に名所を巡らずともそれだけでかなり楽しめました。<br>ロンドンで初めての買い物も済ませましたし<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/fc/e8/j/o0711096013393343513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/fc/e8/j/o0711096013393343513.jpg" width="100%"></a><br><br>と、まぁそれが始まりだったのですが。<br><br><br>気づいたらテムズ川にたどり着きました。<br>目の前には何やら見たことのある大きな橋が………<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/ae/e6/j/o0800059313393343524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/ae/e6/j/o0800059313393343524.jpg" width="100%"></a><br><br>タワー・ブリッジじゃん……えっ、、、<br>ブラブラ散歩していたら観光名所に着いてしまいました。。。<br>当然のように、タワー・ブリッジ付近にあるロンドン塔にも行きましたよ。中世から存在する要塞で、もとは征服王ことウィリアム１世が首都防衛のために建造を命じたとか。詳しい沿革は忘れましたが、14世紀くらいからは政治犯の幽閉・処刑の場となりましたよね。特に泥沼と化した薔薇戦争ではヘンリー６世やエドワード５世とその弟が、後に彼の有名なヘンリー８世在位中には『ユートピア』の著者トマス・モアやアン・ブーリンをはじめとした数人の王妃が処刑されました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/75/6a/j/o0800059313393343538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/75/6a/j/o0800059313393343538.jpg" width="100%"></a><br>生憎ロンドン塔へ着いたちょうどその時に重度の時差ボケが発症し眠いわダルいわで内部へ入ることは断念し(中には世界最大のダイヤモンド「アフリカの星」など見るべきものが多々あるのですが)、帰路に就こうと思いました。<br><br>が。実は僕は相当な方向音痴で、帰ろうと思ったのにテムズ川沿いを逆方向へ歩き出し、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/f6/10/j/o0711096013393343552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/f6/10/j/o0711096013393343552.jpg" width="100%"></a><br>こんなのが見えてくるし、<br><br>聖パウロ(セント・ポール)大聖堂にもたどり着いてしまった。ロンドンの中心部、金融街の只中にいきなり現れる大聖堂です。イングランド国教会のロンドンの教区における主教座教会(その教区の中心であり担当教区の管理機能をもつ教会)なんですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/08/f9/j/o0711096013393343566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/08/f9/j/o0711096013393343566.jpg" width="100%"></a><br><br><br>ここにきて思いました。「このままテムズ川沿いをこのまま歩いていくのもいいな」っと。 <br><br>時差ぼけで眠い体を引きずりながら、時には現地の人に道を尋ねながら、歩き続けること幾星霜、遠方に大きな観覧車が見えてきました。'The Eye'ことロンドン・アイです。その対岸にはビッグ・ベンや国会があるはずです。<br><br><br>ついにロンドン・アイがこの大きさに！すると………<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/9e/7f/j/o0800059313393343580.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/9e/7f/j/o0800059313393343580.jpg" width="100%"></a><br><br>目の前にビッグ・ベンが！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/04/f3/j/o0711096013393343603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/04/f3/j/o0711096013393343603.jpg" width="100%"></a><br><br><br>ついに到着です。ウェストミンスター宮殿。<br>テムズ川河畔の戦略及び交通上の要衝に建てられたこの建造物、歴史をたどると北海帝国のクヌート大王が宮殿に初めて用いたとか。以降は前述のロンドン塔とともに宮殿としての役割を果たしてきました。今ではご存知のとおり英国議会が議事堂としていますよね。併設されている時計台のビッグ・ベンは19世紀後半に着工されたもので、正式名称は もとは「クロック・タワー」、現在では現エリザベス女王(２世)の在位60年を記念し「エリザベス・タワー」に改称されました。(ビッグ・ベンという通称は、当の時計台の工事責任者がベンジャミンさんだったことに由来しているとか。通説ですから真偽はわかりかねますが)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/71/2a/j/o0800059313393343616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/71/2a/j/o0800059313393343616.jpg" width="100%"></a><br><br><br>ウェストミンスター宮殿に別れを告げ、テムズ川から少し離れると騎兵の交代で有名なホース・ガーズ(僕が行ったときは誰もいませんでしたが…)があります。もとは陸軍の参謀本部や司令部として機能しており、現在では王室騎兵が本部としているみたいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/3e/db/j/o0800059313393343628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/3e/db/j/o0800059313393343628.jpg" width="100%"></a><br><br>これをぬけると、トラファルガー・スクウェア。象徴ともいえるネルソン記念柱が嫌でも目に入ります。イギリスの英雄ホレイショ・ネルソン提督がスペインのトラファルガー沖の海戦でナポレオンを撃破しフランス軍の英国本土上陸を阻止した業績を讃えて建てられたものです。ネルソン提督の像はフランスの方角を向いているらしく、死して尚敵国フランスに対峙しているとされたようです。(ネルソン自身はトラファルガー海戦で戦死しています。ちなみに彼の遺体は前述のセント・ポール大聖堂にて眠っているみたいです。)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/db/8f/j/o0711096013393343641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/db/8f/j/o0711096013393343641.jpg" width="100%"></a><br><br>トラファルガー・スクウェアにあるナショナル・ギャラリー。入場料無料の美術館です。駆け足で移動していたので中を見ませんでした……また機会があれば是非じっくり見たいですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/ac/0c/j/o0800059313393343648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/ac/0c/j/o0800059313393343648.jpg" width="100%"></a><br><br>トラファルガー・スクウェアには観光客向けの案内所みたいなものがあり、そこで下図のような地図を無料で入手できます。非常に便利ですし、案内の係員さんたちも親切なので、ロンドンに来たらまずはトラファルガー・スクウェアに行って地図をもらうというのも良いかもしれません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/ca/a4/j/o0800059313393343655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/ca/a4/j/o0800059313393343655.jpg" width="100%"></a><br><br>トラファルガー・スクウェアを後にしセント・ジェームズ・パークの中に入ります。この公園ではこのような綺麗な花々だけでなく、芝生でくつろぐロンドン市民たちを観測できます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/03/fd/j/o0800059313393343671.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/03/fd/j/o0800059313393343671.jpg" width="100%"></a><br>また池にかかる橋からはバッキンガム宮殿が見えます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/a1/be/j/o0800059313393343694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/a1/be/j/o0800059313393343694.jpg" width="100%"></a><br><br>そろそろ空腹と疲労に耐えかねてきたので公園内にあるレストランで夕食です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/64/4d/j/o0800059313393343713.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/05/alone-traveller/64/4d/j/o0800059313393343713.jpg" width="100%"></a><br><br>ここでしばらく休憩してバッキンガム宮殿へ徒歩で向かいます。長くなり過ぎたので後編へ続くことにします。(後編へ)
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 12:49:46 +0900</pubDate>
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<title>第１夜</title>
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<![CDATA[ 仁川空港ロビーにて軽く仮眠をとった後に、昨日機内で出会った方にお借りしていたウォンをお返しし、その後別れを告げて、一人になりました。<br><br>その直後に売店で購入した朝食です。このお茶が何のお茶なのかわかりませんが独特の味で美味しいものでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/18/alone-traveller/87/b2/j/o0711096013389814238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/18/alone-traveller/87/b2/j/o0711096013389814238.jpg" width="100%"></a><br><br><br>フライトの13:10までやることもなく、空港のコンセントとWi-Fiを駆使して時間をつぶしました。<br><br>機内では二食の機内食とドリンクのサービスに恵まれ、また隣席した英語と中国語が話せる韓国人の方と英語や一部中国語で話させていただき、あまり退屈せずに過ごせました。まぁ長かったのでかなり疲れましたが・・・・<br><br>待ちに待ったヒースロー空港に到着したものの、EU圏外からの旅客は長蛇の列。恐ろしく待たされましたね……入国審査官の態度も不愉快だったし、まったくなんなんだよ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/18/alone-traveller/95/a6/j/o0800059313389814289.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/18/alone-traveller/95/a6/j/o0800059313389814289.jpg" width="100%"></a><br><br><br>'The Tube'ことロンドン地下鉄にヒースロー空港から乗り、宿の最寄駅を目指します。まぁ、なんか、「えっ……ボロない……？」というのが最初の感想でしたね……韓国の新しく綺麗な地下鉄を見たあとだったのでギャップが激しい……車内も狭いし、ホームもガタガタだし。世界最古の鉄道網ってことなので仕方がないですが。鉄道が好きな方はこの古さに浪漫を感じるのでしょうかね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/18/alone-traveller/b7/83/j/o0800059313389814328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/18/alone-traveller/b7/83/j/o0800059313389814328.jpg" width="100%"></a><br><br><br>路線やプラットフォームがわからず何人かのロンドン市民に聞きながらようやくたどり着きました。21時近かったのにこの明るさ。お馴染みの２階建てバスも走っていたし、ロンドンに来たことを実感しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/18/alone-traveller/d4/09/j/o0711096013389814356.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/18/alone-traveller/d4/09/j/o0711096013389814356.jpg" width="100%"></a><br><br><br>さんざん迷った挙句、やっとのことで宿の部屋に到着。う～ん、日本のビジネスホテルと値段は同じくらいなのに、Wi-Fiは使えないし、シャワーも使いにくいし、ビジホと比べるとかなり質は落ちますね……別に快適さを求めての旅ではないので構わないのですが、コスパの悪さを感じざるを得ない……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/18/alone-traveller/b3/b6/j/o0800059313389814397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/18/alone-traveller/b3/b6/j/o0800059313389814397.jpg" width="100%"></a><br><br><br>兎に角、疲労困憊だったので、部屋に着くなりシャワーを浴びて寝てしまいました。<br>翌日の計画も全く練っていないので、翌日は行き当たりばったりに徘徊することになりそうです。(となると本格的な観光は翌々日から、ってことか……)<br>第２夜はどうなることか……危なげなスタートになってしまいましたが、なんとか乗り切ってみせます。では✋
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<link>https://ameblo.jp/alone-traveller/entry-12059584582.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 10:29:50 +0900</pubDate>
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<title>第０夜</title>
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<![CDATA[ 旅としては初日ですね。<br>イギリス旅行記の中で記すのもなんですが。まだロンドンには着いていませんからね。<br>ということで第０夜と題して記させていただきます。<br><br>準備が間に合っておらず、今朝は早く起きて有楽町の東急ハンズでカバンを購入し、その足でロフトで貴重品入れを、続いてビッグカメラで変圧器などを買い揃えました。<br>急いで帰って荷物を詰め込み、一路羽田空港へ。<br>(こんな適当な準備で１ヶ月もの大旅行大丈夫なのか……先行きが不安すぎる……)<br><br>羽田空港では海外用Wi-Fiルーターを借り、所持金を全てGB￡に両替しました。<br><br><br>そして乗り継ぎのために金浦空港へと飛びます。<br>機内食はこんな感じ。大韓航空、足元も広かったし値段の割には快適でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150807/01/alone-traveller/8e/1e/j/o0800059313388290502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150807/01/alone-traveller/8e/1e/j/o0800059313388290502.jpg" width="100%"></a><br><br>金浦空港に着いた後は、機内で知り合った方と一緒に翌日のフライトのために仁川空港まで地下鉄で移動しました。(金浦空港の入国管理のお兄さん、日本語が話せたのはよかったのだが態度が怖すぎた…)<br>この時、所持金を全て￡にしてしまったがために、ウォンを全く持っていなかったので、電車賃を払えず、同行していた方に貸していただきました。(仁川空港への行き方も調べておらず、その方に教えていただいたし、こんなんで本当に大丈夫なのか……)<br><br>韓国の地下鉄の写真ですね。非常に設備も進んでいたし、何より綺麗で、日本の地下鉄と比較して広いため物凄く快適でした。地下鉄車内ではどこでもWi-Fiが使用可能みたいですね。(僕のスマートフォンは繋ぐことができませんでしたが…)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150807/01/alone-traveller/35/25/j/o0711096013388290507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150807/01/alone-traveller/35/25/j/o0711096013388290507.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150807/01/alone-traveller/8e/f9/j/o0711096013388290510.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150807/01/alone-traveller/8e/f9/j/o0711096013388290510.jpg" width="100%"></a><br><br>駅でどの路線を使えばいいのかわからず迷ったり、前述のとおり所持金がなく電車賃を払えなかったり、いろいろありましたが、なんとか仁川空港までたどり着けましたね……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150807/01/alone-traveller/1e/14/j/o0800059313388290518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150807/01/alone-traveller/1e/14/j/o0800059313388290518.jpg" width="100%"></a><br><br><br>韓国の地下鉄ではこのようなICカードを切符の代わりに使用しているようです。パスモやスイカのようにチャージして継続して使うこともできるし、今回のように１度だけで使い切ることもできます。１度だけで使い切る場合はこのような機械にカードを入れると500ウォンが払い戻されるシステムみたいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150807/01/alone-traveller/d6/55/j/o0711096013388290564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150807/01/alone-traveller/d6/55/j/o0711096013388290564.jpg" width="100%"></a><br><br><br>翌日13:00のフライトまで仁川空港で待機です。今晩は仁川空港のロビーに滞在します。(一睡もできない未来が見えつつある……あと、仁川空港の構内地図が不親切すぎる。わかりづらくて広い空港内を迷って迷って歩き回りました……)<br><br>では、次第に暗くなりつつある空港ロビーよりお送り致しました。<br>明日からはいよいよ本命の英国ですね。<br>拙い文章でお伝えしていくことになりますが、よろしくお願い致します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alone-traveller/entry-12058999062.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 01:43:54 +0900</pubDate>
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<title>序夜</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ぼっち飯大好きな大学生です。<br>以前より国内をちょこちょこと一人旅をしていたのですが、今回は初の試みとして海外へ挑戦してみようと思いました。<br><br>で、英国へ１ヶ月間周遊しに行くことしました。<br>なぜ１ヶ月も行くのかというと、もともとは語学留学で１ヶ月行くつもりでしたが、親から資金援助を断られたので。じゃあ、自腹を切って勉強なんぞしに行くくらいなら同じ金と時間を使って遊んで来てやるよ、と思い決断。<br>なぜイギリスかというと、もともと好きでいつかは行きたいと思っていたからです。大学受験する前は英国留学が夢でしたし(資金的に断念せざるを得ませんでしたが)歴史的遺産が多いという魅力があり、尚且つ特有の自然景観にも恵まれていますしね。(ビールもうめえし)英国留学を目指していた時期にBBCで鍛えた我が英語力が実戦でどの程度使い物になるのか試してみたいというのもあります。<br><br><br>主に古城などの歴史的建造物を巡る旅になると思います。一方で列車で駆け抜ける田園地帯、夏が映える湖水地方なんかも楽しみですね。<br>具体的な予定はまだ何もたてておらず、現地で行き当たりばったりに歩んで行こうと思います。(不安ですがこれも一人旅の醍醐味なのではないでしょうか)<br>エディンバラ城、ストラトフォード・アポン・エイヴォン、オックスブリッジ両大学、ロンドン大学各所、大英博物館、ストーン･ヘンジ、、、この辺は外したくないかなぁ………<br><br>では、また✋
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<link>https://ameblo.jp/alone-traveller/entry-12058998663.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 01:29:18 +0900</pubDate>
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