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<title>雑食photo</title>
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<description>写真やら日記やら色々です。　不定期更新にて･･･。</description>
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<title>ぬしさまへ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5424967" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ぬしさまへ (新潮文庫)/畠中 恵<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Q7FE0RNGL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a></dt></dl><p>さて、畠中恵さんの、一太郎シリーズ、2作目です。(しゃばけシリーズ2作目)</p><p>前回は長編でしたが、今回は短編集になります。</p><br><p>まぁ、いつもどおり、廻船問屋長崎屋の一太郎さんは毎度の事ながら、寝込んでおります(笑<br>相変わらず、周りは妖怪だらけでいつも賑やか。そして、気が付くと、難事件ばっかり。</p><br><p>さて、今回は、気に入った一編を取り上げさせてもらおうかと思います。<br>題名はそのまんま、「仁吉の思い人」。</p><p>ちょっと、いつもより寝込み具合のひどい一太郎さん。手代の仁吉と佐助はどうにかして、色々な薬を一太郎さんに飲ませようとするのだが、今回はイマイチ飲んでくれそうにない。そして、一太郎さんが薬を飲んだら、仁吉が失恋話を語るという羽目に。さて、普段からモテモテのはずの仁吉さんが振られた相手とは・・・。</p><br><p>基本的に、難事件に巻き込まれる話がほとんどなんですが、こういった感じで、登場人物のほのぼのとしたエピソードが混じっているの言うのも、面白いなと思います。気軽にざくざく楽しく読めるのでオススメです。</p>
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 23:21:26 +0900</pubDate>
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<title>憑神</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5423940" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">憑神 (新潮文庫)/浅田 次郎<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MurmIhecL._SL160_.jpg" width="112" border="0"></a> </dt></dl><p>最近短編が並んでましたので、そろそろしっかりしたものを・・・。</p><br><p>本自体は、ｵｲﾗの本の好みを知ってる友人からのプレゼントにていただきました(￣ー+￣)<br>すぺしゃるサンクスです、ハイｗ　当たりです(-_☆)Vぶい</p><br><p>時は幕末、そろそろ武士の時代が終わる頃のお話です。<br>不遇の御家人、彦四郎さんは文武に秀でながらも、蕎麦一杯の小遣いもままならない生活を送っています。酔っ払って、勢いで拝んだ祠から出てきたのは、なんと貧乏神。どんどん運に見放されていく不遇の彦四郎さんですが、衝撃の結末が・・・。</p><br><p>いつの世でもあることだとは思うんですが、人が良くて、仕事が出来る人ってのは、大概、運が悪いんですよね。本作の主人公の彦四郎さんもそんな中の一人で、人がいいから悩み事も多く、仕事が出来るので疎まれる。本当は正直者が馬鹿をみるような世の中じゃダメだとは思うんですけどね。</p><br><p>さらに付け加えると、世の中に流されるのが利口で、偏屈なのは馬鹿なのか・・・。大概、彦四郎さんみたいなのは、世の中に流されきれず、時代にも取り残され気味だったりします。</p><br><p>でも、結局は、自分が何を信じるかなんだとは思うんですよね。運が悪かろうが、偏屈者呼ばわりされようが、自分が思う所のまま、真っ直ぐに生きて、人生を終えられたら十分でしょう。</p><br><p>まぁ、それがしずらい世の中になってしまっているのも現実ですけれども・・・。</p><p>真っ直ぐに生きる輝きと、若干の儚さを見せてくれる一冊かなと思います。がっつりオススメにしておきます(笑</p>
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 22:05:24 +0900</pubDate>
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<title>町長選挙</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5412744" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">町長選挙 (文春文庫)/奥田 英朗<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51wnC8weFcL._SL160_.jpg" width="109" border="0"></a></dt></dl><p>さて、伊良部さん、暴走シリーズ、第3弾です(笑</p><br><p>今回は、「オーナー」「アンポンマン」「カリスマ稼業」「町長選挙」の4本が収録されております。</p><p>「オーナー」「アンポンマン」の2本は「伊良部さんが現実世界に出てきたら・・・」という願望！？を叶えてくれますｗ<br>「オーナー」に出てくるのは、某野球球団の元オーナーさんそっくりやし、アンポンマンは某IT企業の元社長さんやし。</p><br><p>さて、表題にもなっている、「町長選挙」について、ざっくり紹介しますと、コンビニも何も無い離れ小島に赴任することになった、伊良部さん。ちょうど、町長選挙の真っ最中で、町全体が戦争状態。ひょんなことから、伊良部さんをどちらの陣営に取り込むかで賄賂合戦。最初は伊良部さんも能天気に喜んでいたものの、嫌気が差して来て引きこもりに・・・。</p><br><p>相変わらず、伊良部さんは暴走してるのですが、今回はなかなかほのぼのとした話が並んでいますので、気持ちよく読み終われるかと思います。</p><br>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 13:48:38 +0900</pubDate>
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<title>しゃばけ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5368914" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">しゃばけ (新潮文庫)/畠中 恵<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61Y1VYW74NL._SL160_.jpg" width="112" border="0"></a></dt></dl><p>なぞのCMを見てちょこちょこ気になっていた所、小説を見かけて読み始めたのがきっかけで・・・。</p><br><p>まぁ、いつもの事ながら、TV版は見ていないのですが・・・(笑</p><br><p>廻船問屋長崎屋さんの一太郎さんはいつも寝込んでばかり。話相手は幼馴染の栄吉、岡っ引きの日限の親分、そして、なぜか大量の妖(あやかし)達。それも、親、妖、一太郎さんの周囲の皆さんは、一太郎に激甘で、出かけるだけで大騒動(笑。</p><br><p>　そんな中、ひっそりとお出かけする一太郎さんが、妙な事件に巻き込まれ・・・。</p><br><p>　一太郎さんと愉快な仲間達！？が織り成す絶妙な感じがとてもほのぼのです。<br>話が包むにつれて、新しい妖達がわさわさと出てくるので、妖怪大行進みたいなことになってきます(笑</p><br><p>　私の場合、神話含め民族学的な物は、ちょこちょこ好きで読んでるので、今回も楽しく読ませてもらいました。妖怪が出てくるといっても、ホラーではございませんので、安心してお試しください(笑</p><br>
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 21:40:02 +0900</pubDate>
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<title>空中ブランコ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5360889" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">空中ブランコ (文春文庫)/奥田 英朗<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252BCgEeFbsL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a> </dt><dt></dt><dt>　奥田英朗2連発と言うことでｗ </dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt>　ふと思いました。<br>実はこの表紙の赤ちゃんは伊良部さんでしょうか？<br>キャラといい、風貌といい、実はこんな感じなのかな？と思った今日この頃です。 </dt><dt></dt><dt>　 </dt><dt>　さて、今回も伊良部さんは暴走しているわけですが、ふと、「伊良部さんは精神科医としてどうなのか？」と言う個人的所感をｗ 。<br><br></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt>精神科に向いてそうな所<br>　①患者を暗くさせない<br>　②患者さんの症状を思いつめさせない<br>　③それなりに応急処置的らしきものはしている？ <br><br></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt>精神科（医者）に向いてなさそうな所<br>　①常識人じゃないｗ<br>　②患者の迷惑を顧みないｗ<br>　③治す気があるのか分からないｗ <br><br></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt>まぁ、結果的に治っているから名医なのかも知れませんけどね・・・。<br>私は伊良部さんに治療されたいとは思いません(ｷｯﾊﾟﾘ 。<br><br></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt>本自体の内容としては、前回より暴走がグレードアップしています。<br>空中ブランコ跳んだり、尖端恐怖症のやくざに強引に注射したり、患者を悩ますようなことを平気で言ったり・・・。 </dt><dt>毎度の事ながら、何かに疲れた時にどうぞｗ<br><br></dt></dl>
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 21:36:47 +0900</pubDate>
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<title>イン・ザ・プール</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5359018" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">イン・ザ・プール (文春文庫)/奥田 英朗<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XSPGAB76L._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a></dt></dl><p>　この本の表紙って、ホラーですよね？(ぇ<br>赤ん坊がプールの中に浮いてる写真って、ホラーにしか見えなかった(笑<br>題名もプール絡みのホラーっぽくて・・・。<br>とある友人から、すっ飛んだ小説だと聞くまでは、手出しませんでした(笑</p><br><p>　伊良部総合病院、精神科医師、伊良部一郎と、やたら官能的な看護婦のマユミちゃん。そこに相談に来る患者さん。患者さんは至って真面目に悩んでいるわけですが、悩みの欠片もなさそうな伊良部の暴走！？に巻き込まれて、悩んでるのがばかばかしくなるというか、それどころじゃなくなるというか・・・。<br>　コメディ小説のくくりでは無いんだと思うので、ジャンルとしては良く分からないんですが、とりあえず、ひたすら、笑わせてくれます(￣ー+￣)</p><p>　</p><p>　本作自体は、5本の短編集なんですが、個人的には、看護婦のマユミちゃんがキラっと光る「フレンズ」がオススメかな？(笑うだけなら、他のものの方が笑えるかと思いますが)</p><br><p>　何かに疲れた時にオススメの一冊です(笑</p>
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 18:04:13 +0900</pubDate>
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<title>容疑者Xの献身</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5350549" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">容疑者Xの献身 (文春文庫)/東野 圭吾<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ItBd2rOWL._SL160_.jpg" width="113" border="0"></a></dt></dl><p>東野圭吾2連発と言うことでｗ</p><br><p>皆様もご存知のガリレオシリーズで、最近映画化もされたわけですが、例によって、映画見てません(笑</p><br><p>今回は、天才数学者：石神と湯川さんが対決するわけですが、最後まで、トリックの本質は見えてこない感じです。その分、最後に来るトリックは、かなりの衝撃を受けます。このトリックは、思いついても一般人では、実行できないかと思いますし、その辺りが、石神が天才と言う所以なのかもしれません。<br>(どの分野でもそうですけど、一流、天才と呼ばれるような人は、一般人のモノサシでは測り切れないのが普通でしょう。)</p><br><p>ミステリーと言うとやっぱり、真実が明かされた時のインパクトが無いと面白みに欠ける所があるかなというのを考えると、そういう意味では一級品の作品だと思います。その衝撃は皆様の手でご確認くださいｗ<br></p><br>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 17:45:57 +0900</pubDate>
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<title>探偵ガリレオ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5350219" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">探偵ガリレオ (文春文庫)/東野 圭吾<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51X02VJ02NL._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a></dt></dl><p>まぁ、最近の流行ってやつです(笑</p><br><p>ただ一つ断っておくと・・・。<br>ドラマは一切見てません(笑</p><br><p>さて、本の方の内容に行きますと、トリック自体はちょっとあっさりな印象でした。と言うのも、alpha自身理系まっしぐらでしたので、一歩間違えたら湯川さんみたいなお仕事に・・・。湯川さんみたいな教授、結構居ます(笑<br>ドラマ版は柴崎コウが出ていたようなので、花がありましたが、小説版では、刑事さんは男なので、ちょっと、暑い(笑</p><br><p>理系情報に詳しい人は、湯川さんの人物像で、詳しく無い人は、トリックも合わせて楽しんでもらえればよいかなと思います。</p>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 16:42:13 +0900</pubDate>
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<title>死神の精度</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5349969" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">死神の精度 (文春文庫)/伊坂 幸太郎<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51D%252BOTeu69L._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a></dt></dl><p>個人的に、「死神」やら「天使」やら、そんなものが好きなので、そういう単語を見かけると、食いつきたくなるalphaです(笑</p><br><p>最近、伊坂幸太郎作品が流行っているらしい！？と言う噂を聞きつけ、題名が死神入りだったので、とりあえず買ってみたわけですが。</p><br><p>今回の作品で出てくる主人公、千葉(死神)は、神話で出てくるような悪魔の仲間の死神と言うよりは、「職業：死神」といった感じでしょう。通常、死神が出てくるようなストーリーだと、死神自身が持つ悪魔的な「悪意」が見えるものだけれど、今回の死神は悪意も無く、ただ淡々とルーチンワーク的に人の死を決める。死亡予定者の傍に1週間付きまとい、その後、可否の判断をし、可なら死亡予定者は次の日に死亡する。</p><br><p>そんな流れで、短編が6本入っていますが、短編のような長編のような不思議な終焉を迎えますｗ</p><p>なんらギトギトしたシーンもありませんし、気持ちよく読める一冊かと思います。終焉は実際読んで確かめてくださいｗ</p><br>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 16:24:17 +0900</pubDate>
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<title>本ネタ始めました</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>すっかりサボっております・・・。<br>写真も滞っててアレなんですが、本ネタも始めます。 </dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5349720" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">押入れのちよ (新潮文庫)/荻原 浩<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41WZ8J439yL._SL160_.jpg" width="113" border="0"></a> </dt></dl><p>「発表！とり憑かれたいお化けNo.1」<br>この帯にやられました(笑)</p><br><p>ちなみに、ハードカバー版の方は、<br>「今ならこの格安物件、かわいい女の子が(14歳、ただし明治生まれ)ついてきます---。」<br>だったらしい！？<br>(まぁ、これでも、同じようにやられてる気がしますがｗ)</p><br><p>元々、ホラー系を好んで読んでいた時期もあるｵｲﾗなので、気に入れば、多少重たいホラーでも普通に食いつきます。</p><br><p>さて、本作は、9本の短編が並んでいるのだけれども、ｵｲﾗ的には、表題にもなっている「押入れのちよ」と、「コール」がお勧めです。</p><br><p>「押入れのちよ」<br>　こちらは終始ほのぼのといった感じですね。これを読んで、「地獄先生ぬーべー」の座敷わらしを思い出しました。身長130cmぐらいの少女が無邪気に部屋をうろつきます。ちよ自身の過去のくだりに関しては、ぐっと来るところがありますが・・・。</p><br><p>「コール」<br>　こちらは、特に男目線でぐっと来る作品かと思います。普通に読んでると、背中から打たれたような衝撃を受けます。何が起きるかは読んでのお楽しみで。<br></p>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 15:32:23 +0900</pubDate>
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