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<title>おもったこと</title>
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<description>その日思ったことを適当に書き捨てる</description>
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<title>本を読んだら</title>
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<![CDATA[ 本日2件目の投稿<br><br>1つだけ書いておきたいと思っていたのに書き忘れていたので追加で投稿。<br><br>本を読んだらその感想をブログに残しておきたい。<br><br>前回だか前々回のブログに40回のまばたきを読んだと書いてあるが、ほとんど記憶に残っていない。折角読んだのにそれでは流石に悲しいし、自分の記憶力の貧弱具合に気分が沈んでしまうので、今後は何かの記録に残しておこうと思った。<br><br>ちなみに、前回ブログを書いてからはとある魔術の禁書目録の最新刊と赤川次郎のセーラー服と機関銃を半分、呼んだ程度である。
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<link>https://ameblo.jp/alsa67/entry-12304749894.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 00:56:39 +0900</pubDate>
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<title>良い文章を書きたい</title>
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<![CDATA[ 1ヶ月ぶりにこんばんは。<br><br>今回は友人のブログを読んで、その文体が好きになってしまったので自分もブログを書くことにした。<br><br>まずこの記事を書き始める前に過去三回分の記事を読み返してみた。その友人のブログと比べるとどうも気に入らない。ろくに推敲もせず書いていたし、書き始めた段階で書きたいことが決まっていないせいもあったかもしれない。<br>しかし1番の原因は自分の文才のなさと経験不足だろう。<br><br>友人が今までの大学生活でレポートを書いたりしている間、自分が何をしていたかを考えると答えは見えてくる。何もしていなかった。文が下手なのも当然である。<br><br>昔から文章を書くこと自体は上手くはなかったが好きではあった。だからこそ誰も読んでないブログを書いたりしているのである。読んでいて気持ちの良い文章をいつの日か書きたいと思っている。何事も継続できないどうしようもない人間だが、このブログくらいはもう少し頻繁に更新したいものである。<br><br>ちなみに、最近は夏休みで学校に行く必要がないので精神的にはだいぶ安定している。学校に行けない時期はどうしても気分が落ち込み気味になってしまうが、義務がないと重石が乗っている感覚が無い。2つのバイトのうち片方にほとんど行っていないのと大学の単位を除けば心配事もほぼ無い。<br><br>そんな時期だからこそ本来の自分のやりたい事をこなしていきたいと、2週間くらい前は思っていた。最近は案の定<br>だらだらと何をするでもなく過ごしている。<br><br>帰省して友人に1年ぶりに会ったりもしているので、全くの無為という訳ではないが、無駄にしている時間の方が多いだろう。<br><br>時間を無駄にするという行動そのものは貴重で、贅沢なものだと思う。これから先の人生で存分に時間を無駄にすることは中々出来ないであろう。今のうちに時間を無駄にしておくのも一興ではある。ではあるのだが、それを良しとするほどに才能の余裕がない。<br><br>近年は自分に才能があると感じることがいよいよ少なくなってきた。才能の不足を埋めるのは努力、経験しかあるまい。どちらも時間を必要とするのであるから、やはり時間を無駄にしている暇はないのである。<br><br>別に自分の嫌いな勉強をしようというのではなく、例えばプログラミングだとか、読書だとか、機械製作だとか、自分の趣味に時間を費やして、その分野でも経験を積むくらいの事が出来れば良いと思っている。それなのに、その程度の事すら出来ず、どうしようもなく歯痒い。<br><br>こうやって文章として形にすることで何か少しでも変われば良いと思っている。
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<link>https://ameblo.jp/alsa67/entry-12304748771.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 00:28:51 +0900</pubDate>
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<title>プライド</title>
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<![CDATA[ 最近やる事がないとブログを書こうと思うようになった。<br><br>今日は朝四時頃に起きてだらだらと黒い砂漠というMMORPGをしつつ、重松清の40回のまばたきを読んだ。漫画やラノベを除けばいつ以来かわからないほど久しぶりの読書だった。飽きることなく楽しんで読めたので最近の自分の行動から考えると意外だったが、読書を楽しめるだけの精神性が自分に残っていて安心した。<br><br>主人公がハイライトを吸うので自分もタバコを吸いたくなりキャスターを吸った。別に旨くもなく、しばらく吸わないでおこうと思った。タバコを吸いながら本を読むのというのは絵になるんじゃないかと思ったのだが好きになれないのなら仕方がない。<br><br>数日前にバイトの後輩と読書について話をした。どんな本を読むのかという話題になった時、まず夏目漱石や井伏鱒二を挙げた。どちらも2冊程度しか読んでいないのだが、後輩の前でカッコつけたくなってしまった。それを聞いた後輩に、「文学作品を読むんですね。」と言われてしまったので、そんなに高尚なものばかり読んでいるわけじゃないよと重松清の名を出した。重松清には悪いことをした。<br><br>その話のはじめに後輩は自称読書好きが好きな作家として有川浩を挙げることが気に食わないと言った。本当に読書が好きならもっと上手い作家の名を出すべきだ、と。それもあって見栄をはってしまったのかもしれない。後輩がそんな風に思う気持ちも分からないではない。というより、精神状態によっては自分も同じような事を言うだろう。その時はそういう気分ではなかったので、各人がどのような本を好むかは自由じゃないかと利口そうな事を言った。そして、読書の楽しみ方には文章を楽しむ、物語を楽しむの2通りあるのではと言った。<br><br>今朝本を読んでいるとき、自分の読書の仕方を振り返ると圧倒的に後者の要素の方が強いことに改めて気づいた。もともと、自分がラノベやWeb小説を楽しんで読めるのはそういう事ではないかと感じていたので意外ではなかったが、通常の小説も多分にそういう読み方をしていたのは少し戸惑いがあった。<br><br>まだまだ書きたいことはたくさんあるけれど、とても眠くなってきたので一度寝る。
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<link>https://ameblo.jp/alsa67/entry-12293807132.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jul 2017 19:53:23 +0900</pubDate>
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<title>麻雀をした</title>
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<![CDATA[ 前回ブログを書いた時にまだまだ書きたいことあるなーと思いながらも適当な所で終わりにしてしまったのであまり間は空いてないが書くことにした。<br><br>今日は麻雀をした。おそらく1ヶ月ぶりくらいだろう。なかなかに楽しかった。前回やった時ほどボロ負けしなかったのも良い。とは言っても罰符を払うようなヘマをやらかしたのでまだまだ麻雀初心者である。<br><br>それにしても、3連休の真ん中に麻雀をして半日潰してしまうとは贅沢な時間の使い方だと思う。というか、麻雀などしている場合ではなく、テスト勉強をしなければならない。ならないのだが、己の意思の弱さ故についつい遊んでしまう。反省だけは毎度するのだが、一向にその反省を生かすことが出来ない。何とかしなくては、と思って終わってしまう。<br><br>前回ブログを書いた後（バイトに遅刻した翌日）もバイトがあったので各方面にお詫びとお礼をした。幸いみんな今回で懲りて気をつけてくれれば良いよ、いつも頑張ってるしね、という意味の事を言ってくれた。ほんとにありがたいことである。この時の気持ちを忘れずにいたい。<br><br>電車の中でスマホから書いているのだが、そろそろ目的地についてしまうのでここらで終わりにする。これから先輩と会うのでまた時間を忘れてしまうような気がするので、ほどほどにしたい。
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<link>https://ameblo.jp/alsa67/entry-12293258284.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 23:08:43 +0900</pubDate>
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<title>学校へ行こう！</title>
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<![CDATA[ <p>1ヶ月ぶりくらいに筆（？）を取った。</p><p>&nbsp;</p><p>とても優しい友人たちのお陰で週に2,3回は登校している。気がする。</p><p>そろそろテスト期間なのでいい加減に週5での出席をしたい所だ。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はMMORPGにハマっている。あれは時間をかっさらっていく良くないものだ。最近流行りのソシャゲは”スタミナ”の様なシステムのお陰で連続したプレイが出来ないことが多い。今やっているMMORPGにも一応時間経過で回復する要素もあるが、それを必要としないで遊べる要素も多い。MMORPGが時間喰らいなのにはそういった理由もあるだろう。本人の自制心が足りないのが最も寄与しているとは思うが。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでこんな事を書いたかだが、MMORPGに時間を取られて睡眠時間を削っていたせいでバイトに遅刻したからだ。1時間ほどの遅刻だったが、店長・同僚・お客さん・常連のお店と結構色々な人に迷惑をかけてしまった。もともと自分のことをクズだとは思っていた。しかしここまでクズだとは思っていなかった。その時は自分のダメさを反省して、何回目になるかわからない真人間になるぞ！という決意をした。今日はその翌日なのだが、学校をサボってブログを書いている。クズである。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしたらいいんだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日出なくてはいけない講義は終わってしまったが、学校に行って部室にでも行こうかと思っている。このまま家にいてもいいことはおそらく無い。夕方からバイトもある。</p><p>&nbsp;</p><p>来週の月曜日は1限から学校に行けることを願って...</p>
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<link>https://ameblo.jp/alsa67/entry-12292521079.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 12:59:40 +0900</pubDate>
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<title>つらつらと</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにブログに投稿する気になった。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ読者なんていないブログであるので、未来の自分に向けた半ば日記のようなものである。そう考えると日記を公開して喜んでいるというのはどうなんだろうという気になる。</p><p>&nbsp;</p><p>今回投稿したのはなんか文章書きたいなーと思って書き始めた小説がこれっぽっちも進まないのでイライラして大して推敲しなくてもいいブログを書こうとおもったからである。</p><p>&nbsp;</p><p>文章書くのなんて簡単、とまでは思わないがそれほど難しくもないだろうと普段は思っている。いざ書き始めると全然進まないし、自分の書いたものの稚拙さに情けなさのようなものを感じて書いては消し書いては消しを繰り返している。誰も見てないブログ程度ならこんなもんでいいかという気になって比較的スラスラと書けるが、誰かに見られるかもしれない小説となると全く進まない。今回は３日ほどかけて１０００文字しか書いてない。そこそこの頻度で小説投稿サイトの小説を読むのだが、毎日数千文字投稿している人など、どんなスピードで書いてるんだろうかと思う。自分もそれくらいの速さで書いてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに今日も学校へは行ってない。いい加減行かないと相当やばい。誰かなんとかしてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと書いてなんだか満足してしまったのでやっぱり文章書くのは向いていないのだろう。今回はこの位にしておく。</p><p>&nbsp;</p><p>今度こそ次の投稿時は登校してることを願う</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/alsa67/entry-12281055877.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 18:04:59 +0900</pubDate>
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<title>登校した</title>
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<![CDATA[ 1週間ぶりくらいに登校した。<br><br>いきなり期末テストを受ける事になり、2回目の履修だったが単位取得は危うい。<br>今物理の授業を受けながらこれを書いている。<br><br>悠々と自堕落な1週間を過ごしている間、幸せなことに友人が心配して連絡してくれた。手間をかけさせてしまい申し訳ない。<br><br>留年への階段をまた一歩登った今、なぜ大学に進学したのか真剣に自問している。勉学に励むでもなく、趣味に打ち込むでもなく、金の亡者になって働いてる訳でもない。<br><br>入学前は崇高な学問をしようと志高く考えていたはずであるのにどうしてこうなったのか。<br><br>親の金を食いつぶし、何をするわけでもなく時間を浪費する。そんな生活を続けて何か意味があるのか。多分ない。<br><br>正直な所、意味のある生活がしたいかと問われるとそこまでではない。今の生活のどこに不満があるのかといえば親の金を溝に捨てているところ一点のみである。もし困らず暮らしていけるだけの金が降って湧いたなら喜んでニートになろう。<br><br>本当にどうしてこうなったのか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alsa67/entry-12241074519.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 14:47:23 +0900</pubDate>
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<title>ニートというか不登校</title>
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<![CDATA[ <p>過去の自分が取り繕った記事を書いているがもう知らない。</p><p>&nbsp;</p><p>最近不登校気味である。</p><p>&nbsp;</p><p>学校をサボり、だらだらとスマホかPCをいじって時折バイトやサークルに行くという生活を続けている。今日も学校をサボった。朝は7時ごろに起きたのにも関わらずだ。これからバイトだがそれも行きたくないのでこうして逃げている。まぁ怒られるのは嫌いなのでバイトは行くだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>両親には大変申し訳ないが、仕送りは十分にあるので生活には困っていない。なんだかんだバイトにも行くのでささやかながら遊ぶお金もある。友人関係に悩んで不登校になったわけでもないので話し相手もいるし、学校に行ってぼっちという事もない。単位を落としまくっているという後ろめたささえ除けば相当に優雅な、満ち足りた生活ではないだろうか。この生活を永遠に続けられるのならば。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>学校に行こうという気持ちはある。が、行けない。何故行けないのか、それがわかれば苦労はしない。休学した先輩からは一度病院に行ってみてはどうかという話をされた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし自分が精神病だとはあまり思えない。ただ単に自己を律することが苦手なだけだと思っている。実際のところどうなのか、試しに病院に行ってみるのも悪くないと思うこともあるが踏ん切りがつかないので行っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>どうせ誰も見ていないのでブログに吐き出してみれば何か変わるかもしれないと思ったが何も変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよバイトの時間が近づいてきたのでそろそろ終わりにする。</p><p>&nbsp;</p><p>次投稿するときはまともな生活を送っていることを願って。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/alsa67/entry-12239582588.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 16:33:32 +0900</pubDate>
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<title>とんでもなくひさしぶりに</title>
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<![CDATA[ ふと何か書きたくなってそういえばアメブロのアカウントを持っていたな、と思い出したので投稿してみます。<br><br>自分が何を書いていたのか何も覚えておらず、ちょっとわくわくしながら一つ前の記事を読みました。まず感じたのはなにやら賢しらな事を書こうとしているな、でした。ちょうど意識高い系について言及していましたが、まさしくそれではないか、と。<br><br>ただ、あの時期は今よりも本を読んだり自分の勉強をしたりしていて、空いた時間の殆どをスマホに取られている今よりはマシなのではないかという気もします。環境が変わり毎日電車に乗ることが無くなったのが原因の1つではありますが、あまりにも本を読むことが少なくなりました。今の自分の生活を省みて、スマホを使う時間を少なくしなくてはならないと強く思います。<br><br>本を読む事に限らず、スマホをいじる以外の事を出来るだけたくさんするのを今年の目標にしたいですね。<br><br>次回このブログに投稿するのはいつになるだろうか<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alsa67/entry-12234705194.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 23:25:00 +0900</pubDate>
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<title>ひさしぶりに</title>
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<![CDATA[ はじめましたの記事を書いてから1ヶ月更新なしという体たらく。続ける事が出来ないという悪癖が露呈しました。そもそも挨拶しただけで始めてすらいない気もします。<br><br>ところで、2週間ほど前から読者メーターというものを利用し始めました。読みたい本、読んでる本、読んだ本などを記録しておけるサービスなのですが、データとして月毎の読んだ本数や、一日あたりのページ数を統計として出してくれます。また、同じ本を読んでいる人を抽出してくれたり、感想を投稿することもできます。人とコミュニケーションをとる機能はまだ利用していませんが、読書へのモチベーションが高まります。高まるのですが、果たして統計の数値を増やすことを目的として本を読むのは如何なものか、という気がします。<br><br>自分で自分を俗に言う「意識高い系」だとは思った事はありませんし、そうならないようにしてきました。しかし、本を読むために本を読むという行為がまさしくそれなのではないかとふと思いました。<br><br>正しい本の読み方、そんなものがあるかも分かりませんし、本を読む目的も人それぞれかと思います。。ですが、本を読んだことで得られる物が本を読んだという事実だけ。そんな読書はしたくありません。また、そういう読書をしている人は好きになれないでしょう。<br><br>読書メーターを始めてから読んだ本はまだ五、六冊でそのどれも自分なりの目的をもって読みました。(唯楽しむ事が目的だった本もあります。)しかし明らかに読書ペースが上がりその理由が読書メーターにあることもまた明らかです。<br><br>少し自分の読書を見直してみたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/alsa67/entry-11982570855.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 10:01:00 +0900</pubDate>
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