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<title>じゃんぐる保育園 公式ブログ by三谷忠士</title>
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<description>毎月私自身が心温まり、そして皆さんにもお伝えしたいことばを紹介します。</description>
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<title>花が咲くまでしんぼう強く</title>
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<![CDATA[ 今月もお仕事お疲れさまでした。<br>最近、漫画の「<a href="http://www.meigensyu.com/" target="_blank">名言集.com</a>」という面白いサイトを見つけました。誰もが良く知る漫画から、読んだことのなかったものまで、様々な作品について、登場人物の名ゼリフが載っていて、作品を知らなくても思わず心にグッと来たり、メモしたくなるような言葉に幾つも出会うことができました。<br><br>その中でも私が気に入ったのは、筋肉マンに出てきた、次のようなセリフです。<br><br>友情とは、成長の遅い植物である。 <br>それが友情という名の花を咲かすまでは、<br>幾度かの試練、困難の打撃を受けて、<br>たえねばならない。<br><br>ビジネスの現場に友情？と思うかもしれませんが、我々はいい仕事をするために、お客様、ビジネスパートナー…自分の周りに存在する全ての人と、よきパートナーシップを結び、仕事を進めていく必要があります。<br><br>それは、突き詰めれば「友情」という言葉に集約されるのではないでしょうか。<br><br>人は自己のために頑張る時よりも他者のために頑張る時に本領を発揮するものだ、という説があります。確かに、例えば「朝早起きしなきゃいけない！」という時、自分の趣味のためだったら「眠いから今日はいいか…」と妥協してしまいますが、誰かとの約束があったら、「待ち合わせに遅れるわけにはいかない…」とちゃんと起きて準備しますよね。<br><br>友情の花が咲くまでは、幾度もの試練があります。でも、あきらめてしまったらそこで「試合終了」。仕事だからここまで、と線引きをしたり割り切ってしまうのではなく、友人に接するのと同じように関係を築くことができたら、きっと、いい仕事もできるようになるはずだと確信しています。<br>
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 11:20:26 +0900</pubDate>
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<title>知行合一</title>
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<![CDATA[ 今月もお仕事お疲れさまでした。<br>この言葉をご存知ですか。「ちこうごういつ」と読みます。陽明学の中のテーマの一つで、「知っていて行わないのは、知らないのと同じだ」というメッセージ、知識だけではなく実践こそが重要だというメッセージが込められています。<br><br>「行わなければ知っているとはいえない。知って、実際に行ってこそ、本当の知恵なのだ」教育者・吉田松陰もこのように言ったそうですから、古くから人を育てる現場で大切にされてきた考えた方だと言えます。<br><br>何事においても、知識は大切です。知識がなければ、全く見当外れのことをしてしまったり、効率の悪い進め方をしてしまったり、チャンスを逃してしまいます。ですから、知識をつけることが、行動のスタート地点です。<br><br>しかし、知識を机の上で学んでいるだけではゴールにはたどりつけません。その知識を行動に変換させていくことで、知識は完成されます。自信がなくたって良いのです。自信は行動しているうちにおのずとついてきます。<br><br>もし今、あなたが何かに悩んでいるとしたら、それは決して無駄なことではありません。とことん悩んで学んでみましょう。そして、そこから一歩踏み出してみましょう。<br><br>私は、自分が行動しないのに文句ばかり言ったり、人の行動を批判したりする人は、一切信用しないようにしています。たとえ人から見て完璧ではなかったとしても、口だけで行動しない人よりも、自分なりに苦労し、奮闘し、行動する人の方が何倍も尊いと考えています。地球が回転し続けるように、全ての物事は、動き続けることによってしかうまくいかない。私はそう確信しています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alt-kids/entry-11038603388.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 09:56:58 +0900</pubDate>
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<title>沈黙は金、雄弁は銀</title>
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<![CDATA[ 今月もお仕事お疲れさまでした。<br>今回はこの言葉を取り上げてみたいと思います。<br>一般的な解釈では「べらべらお喋りな人より、黙々と何かを為している人の方が素晴らしい」ということになります。一方、かつては銀の方が価値が高かったことに注目して「黙っていても伝わらない。ちゃんと思いは口にしないと」「おしゃべりで社交的な人の方がうまく生き抜いていける」といった解釈もされます。<br>ここで私は、一つの結論を出さずに、これを今読んでいる一人ひとりに問いかけてみたいと思います。あなたは、どちらの方が価値があると思いますか？<br><br>最近は政治家の言葉に重みがなくなった、と言われます。よくよく聴いていると、「政治生命を懸けて全力で取り組む」「私のことはいいんです」「自分は火だるまになってでも」と言った、献身的なフレーズを口にする人が多いなと感じます。<br>私なんかはそれだけでも「自己犠牲の精神を持っているなんて素晴らしいな」と思うのですが、政治学者に言わせれば「国民の代表である政治家は公人なのだから、そんなことは当たり前。わざわざ口にする方が恥ずかしい」という見方が一般的なようです。<br>もっとも、そこまで言っても評価されないのは、結局そこに行動が伴っていない（と映っている）からなのではないかと私は考えます。確かに、いくら「頑張っています」と言われても、実際頑張っているように見えなければ、その言葉は薄っぺらく感じてしまいますよね。「自分をよく見せたいのかな」とさえ思ってしまいます。<br><br>さて、冒頭に挙げた「沈黙は金、雄弁は銀」。私自身は、「金も銀も、どちらも優劣付けられないほどとても高い価値がある」と考えています。でも、大切なのはそれをどう見せるか、ということだと思うのです。たとえ金でも、磨かれていなければ輝きません。銀の価値を知らない子どもには、鏡と同じように見えるでしょう。大切なのは、評価していただくこと。そのために、しっかりと行動を伴うこと。アピールするというと悪い印象を持つかもしれませんが、相手に理解されなければ、時にあなたの頑張りは相手を傷つけたり、誤解されるかもしれないのです。相手を満足させると考えたら、決して悪いことではありません。あなたの仕事は、ちゃんと「評価」されていますか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/alt-kids/entry-11011385022.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 10:06:18 +0900</pubDate>
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<title>私が貴方なら</title>
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<![CDATA[ 今月もお仕事お疲れさまでした。<br><br>今回は、相手との対話において私が常に心がけていることをお話しします。<br>例えば、クレームのように相手がこちらに対して嫌悪の感情を抱いている場合、あなたはどうやってその状況を乗り切りますか？<br><br>『「話し方」の心理学』という本を著したジェシー・S. ニーレンバーグによると、会話は【感情と論理の両立が基本】だと言います。確かに筋道立てた説明や、辻褄を合わせるといったことは重要ですが、何よりもまず、「この人は信頼できる」と相手に思わせて信頼関係を築くことが重要です。<br><br>どれだけもっともらしいことを言っていても、その人のことを信頼できなければ、話の内容はスッと入って来ないですよね。<br><br>そこで私は、相手がこちらに対して怒りや悲しみの感情を抱いている時、まず頭を下げるのでもなく、突っぱねるのでもなく、寄り添うように「共感」の思いを伝えるようにしています。<br><br>例えば自社へのクレームで、こちらに非がなく先方の誤解である場合、「申し訳ありません」と非を認めてしまうのはクレーム対応としては最悪です。かと言って、機械的に突っぱねてしまったら、結果的に自社へのマイナスイメージを払拭できない恐れもあります。<br><br>「確かに、そうですよね。」相手の立場で、「私があなただったら」と一緒に考えることが大切です。単に自分の立場で話すだけでなく、相手の立場を尊重するところから、話し合いの道が開けます。<br><br>そうして、結果的に自分の立場を相手に理解してもらうことで、マイナスイメージは払しょくできるでしょう。「私が貴方なら…」これを出発点に、最終的には「貴方が私なら」と相手に考えさせることが出来れば、必ず対話は成功します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alt-kids/entry-10977665627.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 20:59:11 +0900</pubDate>
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<title>聴きだす力</title>
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<![CDATA[ 今月もお仕事お疲れさまでした。<br>「もしドラ」が人気ですね。アニメ化に続いてAKB48のあっちゃん（前田敦子さん）主演で映画化までされるということは、若い人からの支持も集めているということでしょう。<br>今回は、そんなドラッガーの『マネジメント』から…ではないのですが、最近のピーター・F・ドラッガー氏の言葉を紹介したいと思います。<br><br>多くの人が、話上手だから人との関係は得意だと思っている。対人関係のポイントが聞く力にあることを知らない。<br><br>よく、「話し上手より聴き上手になりなさい」と言いますよね。コーチングの基本でもあります。あのドラッガーもこのように言うのですから、やはり一つの真理なのでしょう。<br>ただ、最近気になるのは、この「聴き上手」という言葉をそのまま鵜呑みにして、ただ黙って相手の喋るのを待っているだけ、相槌を打つだけ、というやり方をしている人が見受けられるということです。<br>あるサッカー番組のアシスタントの女性が「初めて選手にインタビューした時、『どうですか？』ってマイクを向けたら選手が勝手に喋ってくれるものだと思っていたので、インタビューがちっともうまくいかず、現場スタッフからひどく叱責されたのを今でも覚えています」と話していました。確かにその通りですね。<br><br>「聴き上手」というのは、相手の話を黙って聴くのではなく、相手が話しやすい状況を作ってあげるということです。だから私は敢えて、そこに言葉を付け足したいと思います。「聴き上手」ではなく、「聞き出し上手」になりなさい、と。相手の緊張を解き、また関心のありそうな話題を向けたり、質問をして回答を引き出したり……。その意味では、自分が多少喋り過ぎることも、悪くないのだと思います。大切なのは、沈黙か雄弁かではなく、相手を気遣うことができるか否かということ、そして、相手に「この人にだったら何でも話せるな」と信頼してもらえるか、ということですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alt-kids/entry-10946064207.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 12:38:17 +0900</pubDate>
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<title>バニシングポイント</title>
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<![CDATA[ 今月もお仕事お疲れさまでした。<br>今回はいつもと趣向を変えて、最近私が気付いた物の考え方をご紹介したいと思います。それが、表題の「バニシングポイント（vanishing point）」です。<br>これは日本語で「消失点」と訳されるもので、絵画などで用いられる遠近法にまつわる言葉です。<br>簡単に説明すると、現実世界では平行に走る２本の線を遠近法で描いた場合、奥へ遠くへ行くにつれて徐々に2本の線の間隔は狭まって行くので、そのまま描き続けたら最終的には2本の線が交わります。その交点のことを「バニシングポイント」と呼ぶのです。<br>この言葉を知った時、これは、人間関係に当てはめて考えることができるなと思いました。どんな人間関係にも必ず「バニシングポイント」はある、ということです。<br><br>皆さんはこれまでの人生で、嫌いになった人はいますか？多分、「一人もいない」という人は稀でしょう。では、嫌いになった人は、どのくらいいますか？そして、今もいますか？その人がどんな人だったか、思い出してみてください。<br>おそらく、思い出すことができるでしょう。ということは、今もあなたの記憶の中に生き続けているということですね。こんな人と付き合っていてもしょうがないと思うような人、自分にとって都合が悪いと思う人、実はそんな人達でも必ず自分にとって有益な一面があるのです。<br>私自身、過去に「こんな人とはもう二度と一緒に仕事したくない」と思える人がいました。しかし数年経って思い返してみると、その時の自分の反省点を見つけることが出来たり、当時から比べて自分の成長を実感することが出来ました。その意味では、その「ひどい経験」も役に立ったのだと思います。<br><br>　「いつまでたっても平行線」「この人とは交わることがない」と思っていても、見方を変えれば、どこかで交わる。それは、自分自身を「どんな人にも対応できるように成長させる」ということでもあります。<br>特に接客の仕事においては「どんな人にも好感を持ってもらい、満足してもらう」ことは、理想ですが必ず目指さねばならない所です。<br><br>　あなたと相手との「バニシングポイント」を探すこと。それが、明るい未来を切り拓く突破口になると、私は確信しています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alt-kids/entry-10915486751.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 22:21:03 +0900</pubDate>
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<title>生きるための明るさ</title>
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<![CDATA[ 今月もお仕事お疲れさまでした。<br>依然として未曾有の大震災の余波が、特に原発事故が尾を引いています。とは言え、スポーツ界ではプロ野球が無事開幕を迎え、Ｊリーグが再開しました。本拠地が被災したチームである東北楽天イーグルスやベガルタ仙台の大躍進は、日本中に勇気を与えてくれますね。<br><br>少し前になるのですが、3月末にサッカーの日本代表対Ｊリーグ選抜によるチャリティマッチが開かれたのを覚えていますか？現役最年長プレイヤーである44歳の三浦知良選手が劇的なゴールを決め、日本中が歓声で包まれましたね。<br><br>実はあの試合の数日前に、三浦選手が日本経済新聞に寄稿しています。今回皆様にご紹介したい言葉は、その中に出てくる言葉です。<br>三浦選手は、震災により「生きる意味」そして「サッカーをすることの意味」を改めて問い直したと言います。その上で、震災の悲惨な現実を前にすると、医療や食料、住居などに比べてスポーツは優先順位が低く、一番に要らなくなるのではないかと自問自答しています。<br><br>しかし、三浦選手は「サッカーなどのスポーツも必要だ」という結論を出します。以下に、三浦選手の文章を転載します。<br><br><br>　　いま大事なのは、これから生きていくことだ。悲しみに打ちのめされるたびに、乗り越えてきたの<br>　　が僕たち人間の歴史のはずだ。とても明るく生きていける状況じゃない。でも、何か明るい材料が　　なければ生きていけない<br><br><br>　私たちが従事する保育の現場でも、必要性が議論されたり、「自粛」「中止」を余儀なくされるものが出てきています。例えば、遠足などのお出かけや、イベントが削られてしまった所も少なくありません。<br><br>しかし、よく考えてほしいのです。そもそも、そうしたイベントは何のためにあるのでしょうか。はじめから必要がなかったのであれば、削ることも必要です。被災地で今も苦しむ方々の心情に配慮すべきという意見も、理解できます。<br>しかし、私たちは家畜ではありません。衣食住さえあれば生きていけるか。そんなことはありません。特に、様々な物事を吸収し成長していく子ども達には、無駄なものなんて何一つありません。<br>私たちは、今回の震災で尊い命を失ってしまった方々の分まで、生きていく必要があります。生きるとは、物理的に食事や医療など心臓の鼓動を止めないということではありません。人間には、ハートがあります。気持ちがあります。「生きていこう」という気持ちを持つこと。そのためには、明るさが必要です。<br><br>こんな時だからこそ。明るく笑顔で、仕事を楽しみましょう！<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 May 2011 21:51:01 +0900</pubDate>
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<title>○○作戦</title>
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<![CDATA[ 今月もお仕事お疲れさまでした。<br>このたびの東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様およびご親族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。<br><br>震災により、大変な悲しみが列島を包んでいます。また、関東に住む私たちにとっても、震災の爪あとが「原発事故」「計画停電」「自粛ムード」といった多くの形で今なお残っています。<br><br>しかし、私たちはいつまでも喪に服してばかりいれば良いわけではありません。とりわけ、子どもたちは私たちにとって、社会にとって希望であり夢でありかけがえのない財産です。その子どもたちを育てていく使命を追った私たちは、立ち止まっていてはいけないのです。子どもたちを前に、いつもと同じ笑顔で、前に進んでいきましょう。<br><br>私は今回の震災に際して様々な情報をインターネットから収集しましたが、その過程でブログやTwitter上にある多くの言葉に励まされました。<br><br>その一つが、「○○作戦」というものです。東京電力が計画停電を発表した頃、Twitter上には「ヤシマ作戦」という言葉が並びました。従業員の皆様はご存知でしたか？これは人気アニメの中で出てくる、「国民全員の電力を集める」という壮大な作戦をモチーフにしたもので、節電を呼びかけるメッセージでした。<br><br>このほかにも、必要とする人に「どうぞどうぞ」と物資を譲ろうという「ウエシマ作戦」、風評被害や買い占めなどネガティブな情報・行動に「そんなの関係ねぇ」背を向ける「コジマ作戦」など…いずれも人気の芸人さんがモチーフになっていますね。<br><br>困難に対して無関心でいることをやめて、皆で団結して乗り越えようという呼びかけが、こうした「○○作戦」となって広がっていきます。ここに私は、日本人の「和」を尊ぶ美しい精神を見出しました。「日本人もまだ、捨てたものじゃないな」…そう思ったのは私だけではないはずです。<br><br>「自己主張せずにすぐ他人に同調する」「仲間はずれになることを恐れて自分の本音を言わない」など、海外から批判されることの多い日本人ですが、今回ばかりは、日本人の良い面が功を奏したのではないかと思います。<br><br>「日本が一つのチームなんです。」このCMにも心を打たれました。私たちも、一つのチームです。ともに手を取り、この危機をプラスに変えていきましょう!!<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 09:47:16 +0900</pubDate>
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<title>時間管理</title>
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<![CDATA[ 今月もお仕事お疲れさまでした。<br>今回も、ささやかながらことばの贈り物をしたいと思います。<br>毎月私自身が心温まり、そして皆さんにもお伝えしたいことばを紹介します。<br><br>今回は、「時間管理」です。時間を管理する…あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、一流のスポーツマンなど、一般に「成功を収めている」とされる人たちに共通するのは、皆「時間の使い方がうまい」ということです。<br><br>では、どのようにすれば時間を管理することができるのか。それは、簡単に言うと「自分の行動を【緊急かどうか】【重要かどうか】という天秤にかけて分類していくこと」です。<br><br>例えば、皆さんは目の前に幾つか仕事がある時に、目についたものから順に片づけようとしていませんか？<br><br>もちろんそれでも良いのですが、これでは「出口の見えないトンネルを突っ走っている」ようなもので、モチベーションが伴いません。結果的に、効率が悪くなってしまいます。<br><br>まず、「緊急性があるか／ないか」で分類してみましょう。例えば、「他の施設を見学してスキルアップを図る」。これは、緊急ではない仕事ですね。「利用者からクレームを受けた」。これは緊急性の高い仕事ですね。真っ先に取り組まなければいけません。<br><br>ここで大事なのは、その次に「重要か／重要でないか」という物差しでも計ることです。例えば、「突然やってきた飛び込みの営業」「遠縁の冠婚葬祭」これらは、物理的に緊急性が高いものと言えますが、果たして重要度は高いか。むしろ、先ほど話した「スキルアップを図る」ことの方が、よっぽど重要ですよね。<br><br>ここで皆さんは、緊急性があるかどうかだけで優先順位を立ててはいけません。【緊急かつ重要】→【緊急ではないが重要】→【緊急だが重要ではない】→【緊急でなく重要でもない】という順番で、優先順位を立てて行きましょう。<br><br>そして、一つのことだけに集中するのではなく、これらの行動のバランスを取ること。時には重要ではないとされる暇つぶしやストレス発散も必要です。<br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 22:26:33 +0900</pubDate>
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<title>結果と過程</title>
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<![CDATA[ 今月もお仕事お疲れさまでした。<br>今回も、ささやかながらことばの贈り物をしたいと思います。<br>毎月私自身が心温まり、そして皆さんにもお伝えしたいことばを紹介します。<br><br>今回は、「結果と過程」。今はちょうど受験シーズン真っただ中ですが、これは私が高校生の頃、担任の先生にかけていただいた言葉です。<br><br>その当時の私は、テストで良い点数を取ることだけを考えていました。時に周りが見えなくなったり、友人を傷つけてしまうことも…そんな時、担任の先生がこうおっしゃったのです。「結果と過程は両方追え。結果だけを求めてその途中をおろそかにしても、良い結果は得られないぞ」と。<br><br>確かにそうですよね。人を蹴落としたりズルしたり…自分に嘘をついて良い結果を出しても、それは本当に良い結果とは言えないですし、自分の中に晴れない思いが残ってしまいますよね…<br><br>だから私は、この言葉を今でも胸に、仕事の流儀としています。人との触れ合いが中心となるこの業界にいれば、なおさら大切なことではないでしょうか。「儲けのためなら手段を選ばない」という仕事をする人も数多く見てきましたが、やはり最終的には成功していません。過程を大事にしないものに、結果は伴わないという事でしょう。<br><br>しかし同時に、こうも言えます。「過程だけを重視すれば良いわけではない」と。「負けてしまったけど、楽しめたからいいよね」「ここまで頑張ったのだから、勝っても負けてもいいよ」…私はこういう考え方が好きではありません。真剣に勝負すべき時は勝負すべきですし、本気で結果を追い求めたからこそ、満足は得られるのではないでしょうか。緊張感がなかったり、負け癖がついてしまったら、その過程も結局素晴らしいものにはならないでしょう。<br><br>私は常に、そんな気持ちで働きたいと考えています。従業員の皆さんも、正々堂々、過程と結果を同時に追い求めながら、ともに研鑽していきましょう！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alt-kids/entry-10792158190.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 15:46:27 +0900</pubDate>
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