<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>毎日が反省</title>
<link>https://ameblo.jp/altom510/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/altom510/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>社内報のアルトム代表取締役のブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>モラルとルール</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111101/17/altom510/75/17/j/o0480085411584102010.jpg"><img style="WIDTH: 174px; HEIGHT: 271px" height="271" alt="毎日が反省" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111101/17/altom510/75/17/j/t02200391_0480085411584102010.jpg" width="174" border="0"></a>（本文とは関係ありません）美顔器でイケメンになっているところです。</p><p>　</p><p>久しぶりの投稿です、すみません。最近FBに力を入れておりました。（//･_･//)</p><br><p>　先日、ドッグトレーナーと話をする機会がありました。</p><p>名古屋の平和公園には推定ですが、500匹の猫がいるそうです。</p><p>なんと法律では、猫の捕獲は禁止されているとのこと。</p><br><p>　なぜ？犬は狂犬病など人の命に係わる病気がありますが、猫にはないので捕獲の法律がないそうです。</p><p>保健所も知らん顔だそうです。</p><br><p>　公園は今は猫の楽園。餌付けをするおばぁちゃん（業務用のパンを入れるケース）に3箱ぐらいの餌を持ってくるやら、太公望たちが釣った魚を与えるやら猫天国です。</p><br><p>　自分のエゴから出てくるだけの「かわいさ」だけなのでしょうね。どのような影響がそこの公園に与えているのか考えてもいない様子。子供ならまだしもいい大人が・・・と考えてしまいます。</p><br><p>　どのような動物でも命は大切だと思います。全部捕獲して処分ということではありません。ここまで来ると行政を巻き込むしかないと思います。</p><p>　このような稚拙な身近な問題でもモラルとルールを大人から示さなくてはならないと思います。</p><p>如何でしょうか？(￣▽+￣*)</p><br><p>　</p><br><p>　<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/altom510/entry-11065572520.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 17:12:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>秋の京都にて</title>
<description>
<![CDATA[ 　10/10京都に住む知り合いのコンサルタントを友人に紹介するために行ってきました。<p>弊社とは20年ほど前からお付き合いをさせて頂いている方です。</p><p>　</p><p>　渡月橋の近くの料理旅館で、食事をして天龍寺まで歩いてきた時の写真です。</p><br><p>食事中は色々なお話をさせて頂きました。コンサルタントの方は会社員から一念発起されてコンサルタントの会社を興した方です。70歳なのですが、元気、元気。こちらのパワーが吸い取られそうでした。</p><br><p><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#"><img alt="毎日が反省" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111012/14/altom510/05/e5/j/t02200165_0800060011542337614.jpg" border="0"></a> <br></p><br><p>　切ったハッタの俗世間から距離を置きたいとご本人は話されていましたが、今でも研修の依頼があるそうです。現役時代は30冊以上の本を書いておられました。大企業の人事研修をされていて今でも人事、組織の話には身を乗り出して話をしていただけます。</p><p>　</p><p>　最近は特に仏の世界について考えていらっしゃるそうで、医療、宗教、老後の問題を切り離すことなく総合的な問題としてとらえているとのこと。一緒に行った友人は、歯医者、お坊さん、老人ホームの理事と三足のわらじを履いています。つまり打ってつけのサンプルなのでした。</p><p>　生老病死の話になった時、その先生は分けて考えるから「人の欲」が出てくる。一体としてみたならば考え方も違ってくるでしょうね、人の一生はこの四文字に尽きる」と話されました。</p><p>　</p><p>　私も以前はこの言葉を考えもしませんでした。この年になると「なるほどそうだな」と思います。</p><p>人は生まれた途端に死へ歩き始めていることは間違いありませんね。もれなくやがて「死」がやって来ます。</p><p>　</p><p>　では、どうせ死ぬならば、刹那的に生きさえすればいいと浅く考えてしまいますが、どうでしょう。</p><p>この度の震災で「生きているのではなく、生かされている」と感じた人は大勢いたのでは。この震災で我々日本人の価値観が変わったように思えます。</p><p>　　</p><p>　私も50を過ぎ、人のことが少しですが分かり始めました。自分のことはさておき「なんともったいない人が多いことか。少し素直になり他人の話を聞くことができれば、相当いい人生を送ることができるのになぁ・・・もったいない」と思います。</p><p>　人間はプライドというつまらない服を着ています。プライドを捨てたくらいでは死にはしません。プライドを着すぎて動きが取れなくなる場合もありますね。</p><p>　話はそれてしまいましたが、先代の社長は常にこのように言っていました。「良く生きることは、よく死ぬことだ。だから一瞬一瞬を無駄にしないことだね」と。</p><!-- google_ad_section_end(name=s1) -->
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/altom510/entry-11045762408.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 15:36:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人に興味を持つこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　人に対して相当な興味がなければ、人を動かすことは難しいことです。</p><p>それには、まず自分自身はどんな人間かを考えることから始まり、人間の個性とは何か、</p><p>優れた社員とは、どんな人間か、といった身近な問題についても、</p><p>自信を持って答えることができなければ人を動かすとはできないでしょう。</p><p>自分自身も含めた人間は、多面的な構造をしている生き物であることを認識しつつ、</p><p>対処しなければならないということです。<br>　</p><p>  トップはとくに毎日、多忙な業務に追い回されることが多く、</p><p>こうした問題を一人でじっくりと考えることを疎かにしてしまいます。</p><p>また、このような人間に対しての興味は事業とあまり関係がないと思う人は、</p><p>従業員のパワーを引き出し、組織の活性化をして行くのは難しいかもしれません。<br>　</p><p> 企業の経営が今後ますます高度化、複雑化、効率化される中で、</p><p>従業員一人ひとりが自己の能力を十分発揮するためには、</p><p>人生、仕事に対して高い意識を持ってもらわなければなりません。</p><br><p> この高い意識とは、人間性にかかわる問題です。</p><p>そのためには、トップは人間の生き方、即ち、人生や人間の問題について、</p><p>誰よりも研究しなければならない立場にあると言ってもいいでしょう。<br>　</p><p> この人間研究が深ければ深いほど、トップの経営思想や社員教育が実りあるものになってきます。</p><p>現代ほど人間の生き方を問われる時代はありません。</p><p>これらの価値観や経営思想を高めるためにも、思索の時間をしっかり持ちたいものです。<br>　</p><p> 経営者や管理者に贈る好きな言葉として、</p><p>〝怠け者には哲学があるが、働き者には哲学がない〟</p><p>ということをよく言いますが、この言葉の真意をくみとって頂きたいものです。</p><p>つまり、「深く考える時間が大切だ」ということです。<br>　</p><p> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/altom510/entry-11033057629.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 17:15:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無題ですよ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>　うちの犬（柴犬１歳）はオスです。写真のように人と遊んでくれる犬です。</p><p>この９月１日でめでたく１歳になりました。家にきて、はや１０ヶ月あまり、今では、いるのが当たり前の存在です。</p><br><p>　奥さんとのイザコザも少なくなり、娘二人との会話も増え、早起き（朝６時には起きています）になりました。</p><p>子はカスガイと言いますが、犬がカスガイですね。</p><br><p>　悩みを一瞬でも忘れさせてくれます。</p><p>甘えるときは一生懸命甘え、おなかが空けば一生懸命要求します。</p><p>そんな単純なことで癒されます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110908/14/altom510/b2/65/j/o0479064011469963553.jpg"><img border="0" alt="毎日が反省-日本代表犬" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110908/14/altom510/b2/65/j/t02200294_0479064011469963553.jpg"></a> <br></p><br><p>　</p><p>　生意気にも悩みとか書きましたが、生きていればこそ悩み、苦しみます。</p><p>良いこと、悪いことすべてが生かされている証拠ですね。</p><p>　</p><p>　この会社に入って３年ほどたった時、この会社が分からなくなりました。</p><p>そこで先代に「私には無理です、辞めさせてください」といったことがありました。その時「たった３年で何が分かる、仕事をなめるな」と叱咤激励されたことがあります。なぜ、そのようなことを言ったのか？</p><p>編集の「へ」の字も知らない、全くの異業種から入ったのですから、わからないのは当然です。</p><p>自分は何もできない、わからないのに、妙なプライドばかりありました。</p><br><p>　前の会社では営業課長として、年間数億円の数字をやってきた、得意先ともかなりの交渉もできる、そんな自信がありました。部下には鬼軍曹と呼ばれて、２時間ぐらいの説教も平気でしていました。</p><p>しかし、この会社に入ってからは右も左もわからない、ただの中途採用の一社員です。</p><p>いったい自分は何ができるのか分かりませんでしたが、先代の真似をしてみようと只々思い始めました。</p><br><p>　それからは先代の生き方、考え方を見よう見まねですが真似をしました。そんなことがあってから先輩社員から「最近、話すことが社長に似てきましたね」と言われました。なんだか、うれしいような、照れるような不思議な気分になったことを覚えています。その時、初めて先代社長に一歩近づけたのかもしれません。</p><br><p>　言動、行動が人が変わる大きな要因です。この時期に、このようなことを書くのも何かの縁かもしれません。</p><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/altom510/entry-11011581361.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 15:04:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カンタンなこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　昨日、車で大阪に出張したとき、松下幸之助の言葉が耳に入ってきました。</p><p>「お客さんがほしがるものを売ってはいけない、お客さんの為になるものを売りなさい」</p><p>さすが、幸之助さんですね。車の中で大きくうなずいていました。</p><br><p>　ほしがるものばかり売っていてはいつかは飽きられます。お客さんというより人は飽きっぽい生き物です。</p><p>それより大所高所に立って、本当にお客さんの為になるのかを考えなくてはいけないと思います。</p><p>ほしいと言われても、長い目で見てお客さんにとって良くないと思うなら、売らないという選択肢があってしかりだと思います。</p><br><p>　じっくり考えれば当たり前のことです。昔の言葉に「渇しても盗泉の水は飲まず」というのがあります。</p><p>いくら自分ののどが渇いていても、水を盗んでまでは飲まないという意味です。</p><p>人は易きに流れやすいものですが、これくらいの気概があってもいいと思います。</p><p>カンタンなようなことは実は大変気力がいります。</p><br><p>　考えさせられる日々です。</p><p>　</p><br><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/altom510/entry-11004515877.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 17:03:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>当たり前の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　先輩の経営者から聞いたことを思い出して書いています。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>「受けた恩は石に刻め、かけた情けは水に流せ」</strong></font></p><p>５0数年間生きて来て初めて、聞いた言葉でした。</p><br><p>昨日、うちの上の娘にこの言葉を話したところ、</p><p>「意味は分かるけど、いまはもっとドライで生きているよ」</p><p>少しの間でしたが、話の内容は次のようでした。</p><p>何かあったらもうけもの、人より一歩先んじて、人のことにはかまってられない、情けをかけるとバカをみる・・・・(=｀(∞)´=)</p><p>たぶん、会社で何かあったのだろう、と推測できますね。（でも、そんな人間には育てていませんよ・・・by父）</p><br><p>されることが当たり前、してくれるのが当たり前・・・くれくれ、そんなにもらっても入りきれないのに。</p><p>何々してあげる、させてもらう方が、次からまた入るのにねぇ。</p><br><br><p>とは、言うものの時々「受けた恩は水に流し、かけた情けを石に刻み込んでいる」自分がいます。</p><br><p>人のありがたさ、情けのありがたさが身に染みる、今日この頃です。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/altom510/entry-10976412599.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 15:30:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>魔法使い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　先日、我が家のワンちゃんのトレーニングをしているトレーナーから聞いた話です。</p><p>「大人になった犬はトレーニングしても人のいうことを聞きますか？」という質問に</p><p>「難しいところはありますね」という答えがかえってきました。</p><p>多少疑問に思ったので「何回もトレーニングすればいいのでは？」と再度聞き返しました。</p><br><p>　その答えは「大人になった犬は大人になる期間、何も訓練はされてこなかったでしょう」</p><p>「そこで、いきなり行動に負荷をかけても、飼い主さんが期待するほど上がりません」</p><p>「新しいことは覚えるかもしれませんが、何もしていなかった年数は取り返すことは無理かも」</p><br><p>　なかにはトレーニングすれば、必ずフレンドリーな犬に突然なると思っている人もいるそうで。</p><p>ドッグトレーナーは「魔法使い」と勝手に思っている人が多いそうです。</p><p>私も半年以上通っていますが、犬の訓練が主なことですが、</p><p>よくよく振り返ってみると飼い主の訓練（笑）になっているような・・・。</p><br><p>　企業コンサルタントの方とお話をさせていただくことがありました。</p><p>「一番厄介なクライアントさんは」と質問したら「コンサルに丸投げ、社長ご自身が変わらないとすべてが変わらないのが理解されていないクライアントさんが一番困る」と言っていました。</p><p>「こっちはお金を払っているんだから、何とかして」「あんたこれが仕事だろう、プロだろう」はらわたが煮えくり返る言葉を浴びせられることも多いとか。心の中では「あんたを再教育！！」と叫んでいるとか、いないとか。</p><br><p>　「依存、丸投げ」では教育はできないということかもしれません。</p><p>全員が同じ気持ちにならないと「元の木阿弥」になってしまいます。</p><p>ドッグトレーナーＹ田さん、ありがとうございますと我が家の犬も感謝していることでしょう。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110726/09/altom510/9c/79/j/o0480085411374245588.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 126px; HEIGHT: 173px" height="173" alt="毎日が反省" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110726/09/altom510/9c/79/j/t02200391_0480085411374245588.jpg" width="126" border="0"></a></p><p><br>こんな幼い犬が・・・・・・・・・・<br><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110726/09/altom510/21/d3/j/o0480085411374245589.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right; WIDTH: 162px; HEIGHT: 286px" height="286" alt="毎日が反省" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110726/09/altom510/21/d3/j/t02200391_0480085411374245589.jpg" width="162" border="0"></a><br><br></p><br><p>　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　こんなことができるようになりました</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　迷惑そうだけど面白いでしょ</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/altom510/entry-10965504752.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 09:54:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生の師</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2"> 亡くなった義父からよく言われました。「一冊の良書と一人の師を持ちなさい」当時は意味がよく分かりませんでしたが、年を重ねるうちに何となく理解できるようになりました。</font></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">　あなたがもっとも尊敬している師匠が黒い物を見てこう言います。「</font></span></font><font size="2"><font face="Century">&nbsp;</font><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">これは白だ」あなたが見ているものはどう見ても黒なのです。その黒い物を見てその人は白だと言っています。そこで、あなたは「はい白です」と答えられるでしょうか。</span></font><span lang="EN-US"><br></span><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　</span><span lang="EN-US"><font face="Century"> </font></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span lang="EN-US"><font face="Century">　</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">間違っていることは間違っている、はっきり言ったほうが良いという人が一般的な意見です。私たちもこのように教育されてきました。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　ここは事の良し悪しではなく「はいそうです」と言える人生の師匠を持っているかどうかです。これは決してその人に屈服することを言ってはいません。</span></font><span lang="EN-US"><br></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">　</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">　「この人は」と思える人がいるのといないのでは生き方、考え方も違ってきます。</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">驕る自分をいさめ謙虚な気持ちを思い出させてくれるのが師匠の存在です。時として自由な意見を言えることは大切なことですが、言える自由を自分で都合よい解釈をして横柄になる場合があります。</font></span><span lang="EN-US"><br><font face="Century" size="2"> </font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">　</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">　偉大なる先輩や人生の師に対して反論もせず「はいそうです」と言うことにより気づくことがあります。自分との意見が違うため只々反論するばかりでは、気づかないことばかりです。ここまで思える人は少ないと思います。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2"><br></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="2">　不条理と思えることも、受け止め方で様々な解釈が自分でできるようになります。</font></span><span lang="EN-US"><br><font face="Century" size="2"> </font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><br></span><font size="2"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">「なんと理不尽な」と思うことでもその過程が自分自身を成長される糧となります。自分を成長させてくれる人生の師を一人でも持ちたいものですね。</span></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/altom510/entry-10965007339.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 20:13:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>このブログにやっとたどり着きました</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110725/18/altom510/3f/f5/j/o0480096011373116320.jpg"></a>ご無沙汰をしておりました。ＰＣを色々直してもらったら、パスワードを忘れてしまい、時間がかかりました。</p><p>大変申し訳なく、自分の知識の無さがつくづくいやになりました。下の写真はＦＢにも書きましたが「津島　天王まつり」のまきわら船の様子です。ここは川ではなく池です。地元の夏祭りでは有名なのです。小さいころから一度は行ってみたいお祭りでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110725/19/altom510/40/d6/j/o0480096011373145881.jpg"></a>　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　こんな感じでみんな酔っ払いになります。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110725/19/altom510/40/d6/j/o0480096011373145881.jpg"><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 187px" height="187" alt="毎日が反省-津島　天王まつり2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110725/19/altom510/40/d6/j/t02200440_0480096011373145881.jpg" width="128" border="0"></a></div><p><br><br>　　　　　　　　　これが「まきわら船」です。毎年誰か池にはまっているようですが、今年は・・・・・、いないです。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110725/18/altom510/3f/f5/j/o0480096011373116320.jpg"><img style="WIDTH: 114px; HEIGHT: 189px" height="189" alt="毎日が反省-津島　天王まつり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110725/18/altom510/3f/f5/j/t02200440_0480096011373116320.jpg" width="114" border="0"></a></div><br>　すごく贅沢をした気分になりました。誘って頂いたＫ社長ありがとうございました。帰りのタクシー覚えているのでしょうか。それが心配です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/altom510/entry-10964933750.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 18:51:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>両辺を汚すことなかれ</title>
<description>
<![CDATA[ 道元が著した『正法眼蔵』の中に、&lt;洗浄&gt;という巻があります。<br><br>洗浄とは心身を洗い清めるという意味だそうです。<br>『両辺を汚すことなかれ』は、この言葉は&lt;洗浄&gt;の中に出てきます。<br><br>両辺とは便器の両側のこと。<br>つまりトイレを汚すなということです。<br>トイレは毎日お世話になるところです。<br>そのトイレを汚すなということは、あたりまえのことです。<br>あたりまえのことを、自分の日常生活の中で具体的に行うこと。<br>それが道元の教えですね。<br><br>ところで、トイレの中ではだれにも見られません。自分一人です。<br>だれにも見られないトイレの中で、このあたりまえのことをどう具体的に行うか？<br>このことは容易いことではないようです。なぜなら人間は弱く、楽な方に流されやすい生き物だからです。<br><br>だれにも見えないところで行う自分の修行です。<br>だからトイレは大事な修行をする道場なのです。<br><br>カンタンに見えることほど実は難しいようです。<br><br>トイレを使う人の心に宿っているのは・・・・・・神様、仏様、悪魔。<br>自分はどれが宿っているのでしょうか。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/altom510/entry-10932125775.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 15:14:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
