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<title>あるとノート</title>
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<description>日々思ったことを文や詩にして残せたらいいな(^-^)</description>
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<title>また会えた</title>
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<![CDATA[ いつものように、お昼ご飯を食べに<br>従業員用食堂へと向かう。<br><br>噂好きのおばさま達とは離れた所の席で<br>外を眺めながらの昼食タイム。<br><br>もうそろそろ辞め時かなぁ・・・。<br>さてのんびりしたし、職場まで<br>ゆ～っくりと戻るか。<br>席を立ち、食堂から出て階段を降りようとすると<br><br>「お疲れ様です！」<br>元気な声が聞こえた。<br><br>顔を上げると、前方からＴさんがこちらに歩いてきていた。<br><br>またバイトで入ってきたとのこと。<br>私は久しぶりの再会でうわついた気持ちを抑えるのに精一杯だった。<br>平気なふりして普通に会話を交わした。<br>忘れたくても忘れられなくて・・・<br>いろいろと言えなかった言葉が口からこぼれそうだったから<br>「時間なんで下降りますね。オツカレッス」って足早に去った。<br><br><br>階段をかけ降りてく時、嬉しくて足どりが軽かった。<br>またここで会える！<br><br>あ、どこの売り場か聞くの忘れた。<br>なんてちょっと浮かれてた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/altonote/entry-10018754940.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 09:06:32 +0900</pubDate>
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<title>ヤケになる</title>
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<![CDATA[ もう、恋は終わった・・・。<br><br>その後、どうやって毎日過ごしたかな。<br><br>友達とカラオケに行ったり、いろんな人と遊んでた。<br><br>忘れたくて。<br><br>でも忘れたくなくて・・・。<br><br>飲めないお酒も飲んだりして。<br><br>誘われてＨしたり。<br><br>今思い出すと情けない・・・。<br><br><br><br><br><br>まさかフラれた２か月後に、また職場で会うなんて思ってなかったよ。
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<link>https://ameblo.jp/altonote/entry-10018656808.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:04:13 +0900</pubDate>
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<title>あなたからの電話は私の元気の素</title>
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<![CDATA[ Ｔさんから１日おきに電話が掛かるようになった。<br><br>彼の家の電話代が気になってたなぁ・・・。<br>いろんなこと、お互いに眠くなるまで話したっけ。<br>下ネタも結構話してたし。<br><br><br>早朝に地震があった時、すぐに電話をくれたのにはビックリした。<br><br>でも嬉しくて・・・。<br>もうＴさんはそんなことまで覚えてないだろうね。<br>好きですってハッキリ言ってなかったけど、態度でバレバレだったし。<br><br>でもある日、Ｔさんから<br>「今日で会うのも、電話も終わりにしようと思う」<br>と告げられる。<br><br>Ｔさんの声がものすごく遠くで聞こえているような感じだった。<br>「・・・どうして？私、何か嫌なこと言った？」<br><br>Ｔさんは、就職のことや色々で、いっぱいいっぱいらしく、心に余裕がないからとのことだった。<br><br>私はいいこだけど、彼女としては見れないと言われた。<br>別れた彼女のことをまだ完全に忘れきれてないからと。<br><br><br>泣いて電話を切った。<br>今度カラオケに行く約束してたのにな・・・。<br>涙が止まらなくて、Ｔさんの笑顔が頭から離れなくて<br>眠れなかった・・・。<br>Ｔさん・・・大好きでしたよ。<br>日記に言えなかった言葉を書いた。
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<link>https://ameblo.jp/altonote/entry-10018641566.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Oct 2006 23:23:14 +0900</pubDate>
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<title>ドライブ</title>
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<![CDATA[ 車に乗り込んで、おたがいにお疲れ様と挨拶をした。<br>Ｔさんはメガネをかけてた。<br>緊張してうまく話せなかった。<br>話したいことがいっぱい有りすぎて<br>何から話したらいいか分からなかった。<br><br>Ｔさんは車を走らせながら、笑わせてくれた。<br>車が止まって外を見ると海。<br>夜の海って初めてだなぁ。<br>真っ暗で怖いって思ってたけど、Ｔさんがいるから大丈夫かな。<br><br>そう思いながら、ついていって２人で夜の海を眺めた。<br>会話はなかった。<br>静かな中に波の音だけが聞こえる。<br>私はその時、２人きりという状況にドキドキしていた。<br><br><br><br>何も期待するようなことは全くなかったなぁ。（何考えてんだ私）<br>ただ、彼が海を見ている時の横顔は<br>何だか虚ろな感じがした。<br>近くにいるのにすごく遠くにいる感じがして・・・<br>何だか話しかけにくかったんだ。<br><br>何回か海に連れてってくれたけど、毎回そう感じてた。<br>他の誰かのこと考えてる？って。
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<link>https://ameblo.jp/altonote/entry-10018626732.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Oct 2006 18:47:12 +0900</pubDate>
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<title>初めての電話</title>
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<![CDATA[ 非通知で掛けてくるとは、誰だぁって思いながら・・・<br>でももしかしたらって期待を持ちつつ、携帯に手を伸ばした。<br><br>「・・・もしもし！？(-_-;)」<br><br>「もしもし、あるとさん？もぉ～ビックリするじゃないですか！」<br><br>「す、すいません！」<br><br>「紙見たら番号しか書いてないんだもん！」<br>謝りながら、声が聞けた嬉しさで涙が流れてきた。<br><br>「だって、もっといっぱい話したくて・・・っ！」<br>しゃくりあげるように泣き出してしまって<br>Ｔさんは驚いたかもしれない。<br>なんだコイツって思われたかな。<br>「じゃあ、ドライブ行こうか？」<br><br>へ？？？<br>涙が止まった。<br><br>「今から行くから！どの辺か教えて？」<br><br>ええええぇぇぇ？<br><br><br>知り合ってまだそんなに経ってないし・・・<br>いいの？<br>ちょっと考えた。(*_*)<br><br>でも、会いたいからＯＫしちゃった。(*^_^*)<br>私、普段なら簡単に男の人の車に乗らないのに。<br>３０分ぐらい待ってたら、Ｔさんは車で来た。
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<link>https://ameblo.jp/altonote/entry-10018625895.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Oct 2006 18:27:16 +0900</pubDate>
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<title>思い切った行動</title>
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<![CDATA[ 毎日何度か顔を見れて挨拶出来て、満足していた。<br><br>彼の「俺、今日でファイナルです」の言葉を聞くまでは・・・。<br><br>すごくショックを受けた。<br>もう明日からＴさんに会えなくなるんだなぁ。<br>仲良くなれたのに。<br>従業員用の倉庫で作業していると涙が出てきた。<br>このまま終わりたくない！！<br>さよならしたくない！<br>そう思った私は、紙に自分の携帯番号を書き、<br>Ｔさんが通りかかった時に<br>「ハイ、これ早くしまって！」と押し付けた。<br><br>なんだコイツって思っただろうな絶対。<br>しかも紙開いたら携帯番号のみ書いてるもん。<br>引かれたかもしれない。<br>彼と繋がっていたかったから。<br><br>その日、携帯は鳴らなかった。<br>ダメかな・・・<br>気付いたらＴさんのことばかり考えてたよ。<br>思い出すとドキドキして・・・私恋してたんだなあ。<br>でも、もう会えないもん。<br><br><br>次の日の夜、非通知で電話が鳴った。
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<link>https://ameblo.jp/altonote/entry-10018559023.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 09:46:12 +0900</pubDate>
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<title>楽しい時</title>
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<![CDATA[ Ｔさんは時々売り場の前を台車で通り過ぎた。<br><br>その度に笑顔でお疲れ様と声を掛けてくれた。<br>普通誰にでも挨拶すると思うけど・・・それだけでも嬉しかったよ。<br><br>ちょくちょく休憩時間にはＴさんの居る売り場へ向かってた。<br>彼と話すのが楽しみになっていた。<br>いつも笑わせてくれるし元気をくれるからかな。<br>近くの売り場のおばさまに、「最近いい顔してるね～♪恋愛中？」なんて聞かれたけど、<br>その時はまだ自分でも気づいてなかったんだ。<br><br>「なはは！恋愛かぁ～。してみたいな」なんて答えてた。
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<link>https://ameblo.jp/altonote/entry-10018558126.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 08:58:06 +0900</pubDate>
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<title>同一人物！？</title>
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<![CDATA[ 「お疲れ様です？(?д?)」と挨拶を返して、まだ私が困惑していると、<br>「あー記憶になさそうですねぇ」<br><br>「前に○○売り場に少しだけいたんですが・・・」<br><br><br>○○売り場！？(@д@)<br>えーあそこにこんな素敵なお兄さん居たっけ？<br>居たらちょくちょく覗きに行ってるって。（←こら）<br><br><br>「えと、あそこには前までメガネのあんちゃんが居たっけ・・・？」<br><br><br>「それが俺です！」<br>ニッコリ笑って彼がこう答えた。<br><br><br><br>ええええぇぇぇぇぇえ！！？？？<br><br>両手をメガネのように丸くして、前にいるお兄さんに合わせる。<br><br><br>あらホントだ(@_@;)<br><br>あまりにも感じが違うから分からなかった。<br><br>お兄さんは明るい人で話していると楽しかった。<br><br>休憩時間が残り少なかったので、<br>「戻りますね。お兄さん、お疲れ様です！」<br>「私、Ｔと申します」<br>「ワタクシ、あるとと申します」ってつられちゃった。<br><br>「お仕事頑張って下さいね」<br>その日は、いつもの倍以上頑張れた！<br><br>単純すぎな私・・・。┐(´～｀;)┌
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<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 15:49:09 +0900</pubDate>
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<title>who are you?</title>
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<![CDATA[ しばらくして、メガネの人は<br>売り場から姿が消えていた。<br><br>大学生だったんかな？って思うぐらいで<br>そんなに気に留めることもなかった。<br><br>だんだん肌寒くなってきた頃。<br><br>館内放送で、「○階で本のバーゲンを行っております。」<br>とのアナウンスが流れた。<br><br>私は本を読むのが好きなので、休憩時間にでも<br>行ってみることにした。<br><br>料理書や小説、絵本色んなジャンルの本がワゴンに入っていた。<br><br>お菓子作りの本を手に取り、<br>”ちょっとだけ”と読み始めた。<br><br>読みふけっていたようで前に人が立っていることなど<br>全く気付かない。<br><br><br>「お疲れ様です！！」<br><br>いきなり声をかけられて、私の体は<br>ビクッとなった。<br><br>声の主を見上げる。<br><br>笑顔の素敵なお兄さん。<br>誰だ、この人？？？
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<link>https://ameblo.jp/altonote/entry-10018339040.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2006 21:06:57 +0900</pubDate>
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<title>第一印象</title>
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<![CDATA[ もう随分前の話になる。<br><br>あえて年月は詳しく書かない。<br><br><br>私は某百貨店の販売員として、<br>食品の階で働いていた。<br><br>売上のノルマや同じ職場の上司との不仲、<br>周りのテナントのおばさま達のおせっかいに悩まされながら。<br><br><br>失恋してから゛男なんて！゛と思っていたから<br>しばらくは恋に落ちないと決めていた。<br><br><br>そんなある日。<br><br>食品の名前とｇ数・値段を印刷する機械の所で作業していると、<br>一人の男性がやってきた。<br>白いワイシャツに黒いパンツ。<br>メガネを掛けていて、真面目そうな人。<br>身長は１７２ｃｍぐらい。<br>バイトの人だなと思いながら「お疲れ様です」と声をかけた。<br>相手も挨拶をし、同じ作業を始めた。<br><br>しばらくしてその人の方をちらっと見ると、<br>操作方法が分からなくて困っているようだったので<br>操作を説明した。<br><br>すると「いいです、分かります！」と言われた・・・(--)<br><br>何か感じの悪いあんちゃんだなと。<br>それからはエレベーターで会っても挨拶程度で<br>楽しく会話なんてことは、一切なかった。
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<link>https://ameblo.jp/altonote/entry-10018330763.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2006 17:55:09 +0900</pubDate>
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