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<title>Ａｌｕｓａのヨーロッパの食卓</title>
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<description>ヨーロッパのレシピやおいしいものに興味がある人いらっしゃい。欧州在住、日本の食品業界に新しいアイデアを調査、提案、コンサルするAlusaの食卓へ。</description>
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<title>【Alusaのヨーロッパおいしいレシピ♪】新食材！マルドーニョとブルーベリーのクランブルケーキ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ryori.jp/gourmet/3333/attachment/ipad-130/" rel="attachment wp-att-3338"></a><a href="http://ryori.jp/gourmet/3333/attachment/ipad-131/" rel="attachment wp-att-3339"><img class="aligncenter size-full wp-image-3339" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F12%2Fipad-131.jpg" alt="" ipad" 131" width="600" height="600"></a>マルドーニョとはスペイン語でイチゴキ科のベリーの事。このブルーベリーの上にある赤くて中が黄色い身のもの。<a href="http://ryori.jp/gourmet/3333/attachment/ipad-131/" rel="attachment wp-att-3339"></a><a href="http://ryori.jp/gourmet/3333/attachment/ipad-126/" rel="attachment wp-att-3334"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-3334" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F12%2Fipad-126-150x150.jpg" alt="" ipad" 126" width="150" height="150"></a>日本ではあまりなじみが無いベリーですが、こちら地中海エリアは庭や裏山にこのマルドーニョの木がいっぱいあります。さて、肝心なお味なのですが実は生で食べてもおいしくないんです。味も香りも無いモソモソした食感なんです。それが、加熱をすると甘酸っぱーいほんのりといい芳香が漂う魅力的なベリーに変身します。今回のようにケーキに入れたり、ジャムにしたり、またこれからリキュールなども作られています。さて、年末の少し時間にゆとりがある時期。普段はあまり時間が無くてできないベーキングをいたしました。こんなときにこそ、材料にもこだわってフランス産オーガニックバターや石臼で引いたオーガニックの小麦粉でシンプルだけどどこのパティスリーにも負けないおいしいケーキができました！生地にサワークリームを練りこんで焼いたケーキは1日置くととてもコクがでて重厚な味わいになります。デザートには少し暖めて、アイスクリームを添えればそれはまた至福の一皿。十年くらい作り続けている私の秘伝レシピ。では、この英国スタイルのクランブルケーキのレシピをご紹介いたしましょう。&nbsp;【材料】＜ケーキ部分＞バター　１５０ｇグラニュー糖　１６０ｇ卵　３個バニラビーンズ　半枝（またはバニラエッセンス小さじ１）オレンジの皮の摩り下ろし　１/４個分小麦粉　３００ｇ塩　小さじ1/2ベーキングパウダー小さじ１サワークリーム 　２００ｇブルーベリーやフランボアーズ等のベリー類　１カップ半小麦粉　大さじ１＜クランブル＞バター １００ｇ小麦粉 １００ｇアーモンドプードル（またはお好みのナッツ粉末） １２０ｇグラニュー糖 　１００ｇ塩　ひとつまみ【作り方】ベリー類は、小麦粉とあわせておく。オーブンは１８０℃に温めておく。小麦粉、ベーキング・パウダー、ソーダをふるっておきます。型にはベーキングシートを敷いておくか、バターを塗って小麦粉をはたいておいてください。&nbsp;１、最初にクランブルの生地を作っておきます。常温に戻したバターをクリーム状になるまで混ぜ砂糖を加え混ぜ合わせます。ふるった小麦粉、グラニュー糖、塩、アーモンドプードルをいれ手でポロポロになるまですり合わせます。<strong>【フードプロセッサーをお持ちの方】</strong>冷たいバターと全ての材料をいれこの場合丸のままのお好きなナッツ類を入れて、フードプロセッサーでガーーッと攪拌したらガッガッガッと小刻みにクランブル状になるまで所要１分です！ラップをして冷蔵庫で休ませておきます。ここまでなら前日までにやっておけます。２、では、ケーキ部分を作っていきます。ボールに常温に戻したバターをクリーム状になるまで混ぜグラニュー糖を加え白っぽくなるまで混ぜ合わせます。３、バニラビーンズをさやからナイフの先で掻き出し、摩り下ろしたオレンジの皮も投入します。４、卵を１個づつ入れ滑らかになるまですり混ぜます。５、ふるった粉類をさっくりと混ぜ合わせます。６、５が完全に混ぜ合わさってない無い段階で、常温に戻したサワークリームを加え生地に折りこんでいきます。<a href="http://ryori.jp/gourmet/3333/attachment/ipad-127/" rel="attachment wp-att-3335"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-3335" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F12%2Fipad-127-150x150.jpg" alt="" ipad" 127" width="150" height="150"></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;７、型に生地の半分を流し半分の量のベリー類を均等に乗せ、その上に生地を流します。<a href="http://ryori.jp/gourmet/3333/attachment/ipad-128/" rel="attachment wp-att-3336"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-3336" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F12%2Fipad-128-150x150.jpg" alt="" ipad" 128" width="150" height="150"></a>残りのベリーを乗せたらクランブルを均等に乗せ手で軽く抑えて、オーブンへ。８、４５分－６０分焼いたら出来上がり。焼き時間は型によって異なりますのでご自分で調整されてください。大きい型で焼くときは６０分。残り２０分は温度を１５０℃くらいに下げて焼いてください。竹串を刺して何も付いてこなければ出来上がりです！&nbsp;今年もあと残るところ数時間ですが、皆様よいお年をお迎えください。来年も更にヨーロッパ食事情通信パワーアップしてお届けしていきます。&nbsp;&nbsp;&nbsp;
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 19:21:02 +0900</pubDate>
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<title>【Alusaのヨーロッパおいしいレシピ♪】新食材！マルドーニョとブルーベリーのクランブルケーキ</title>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 18:56:30 +0900</pubDate>
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<title>【Alusaのヨーロッパおいしいレシピ♪】加熱したらもっとおいしい！ベルギーチコリのカラメリゼ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ryori.jp/?attachment_id=3208" rel="attachment wp-att-3208"><img class="alignnone size-full wp-image-3208" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F12%2FDSC_1839.jpg" alt="DSC_1839" width="720" height="409"></a>&nbsp;今の時期特に市場に出回るのが真っ白に大きく太った、ベルギーチコリ。別名アンディーブ。日本でも出回っていますがサラダにすこし入れたり、飾りつけとして料理の脇に添えたりとすごく脇役の存在。味も少し苦味があったりしてお好きでない方もたくさんいらっしゃるかもしれません。でも、こーんなにおいしい食べ方があるのにもったいない。今日はそんな脇役のチコリをとろーり甘ーい、付け合せに大変身させてしまうレシピをご紹介します。ローストチキンやローストビーフなどの肉料理にとても合います。クリスマスのご馳走の脇役に、いつものジャガイモやインゲン豆の彩を添えるのに飽きたら普段とは違った付けあわせで楽しんでみませんか？みんなに作り方を聞かれること間違いなしです。作り方は簡単！【材料】　４－5人前　（半分の量でも作れます）&nbsp;ベルギーチコリ　８本バター　大匙２コンソメ顆粒上　小さじ1/2砂糖　大匙　１塩、あら引き胡椒　　　お好みの量で&nbsp;１、チコリは洗って水を切ったら、縦に4等分していきます。２、フライパンにバターを熱して、そこに１のチコリを投入し強火で少し焼き付けていきます。<a href="http://ryori.jp/?attachment_id=3210" rel="attachment wp-att-3210"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3210" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F12%2FDSC_1846-150x150.jpg" alt="DSC_1846" width="150" height="150"></a>３、塩をぱらぱらとしっかり目にしていき、全体が少ししんなりしてきたら砂糖をいれ炒めていきます。４、チコリから水分が出てきたら、そこにコンソメお水が足りなければ１００ｃｃ位足して蓋をし弱火でコトコトと煮ていきます。20分くらいにてお野菜がくたくたになっていれば出来上がり。上からあら引き胡椒をたっぷりとかけて。<a href="http://ryori.jp/?attachment_id=3211" rel="attachment wp-att-3211"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3211" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F12%2FDSC_1850-150x150.jpg" alt="DSC_1850" width="150" height="150"></a>&nbsp;また、ベルギーでは<strong>グラタン</strong>としても食べられています。【レシピはこれも簡単】３、の段階で全体的に火が通ったら耐熱容器に入れて上にハムを乗せてクリームソースとチーズを乗せたらオーブンへ。１９０度のオーブンで２０分焼いたら、メインにもなる<strong>ベルギー風チコリのグラタン</strong>の出来上がり。&nbsp;&nbsp;&nbsp;
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<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 22:13:11 +0900</pubDate>
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<title>【Alusaのヨーロッパ食事情】クリスマスは目で舌でそして香りで演出する</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://ryori.jp/gourmet/3110/attachment/eh_food_34/" rel="attachment wp-att-3118"><img class="alignnone size-full wp-image-3118" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F12%2Feh_food_34.jpg" alt="eh_food_34" width="720" height="540"></a></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>クリスマスと言えばテーブルにいっぱいの大皿料理やごちそう。</div><div><br></div><div>グラスの底から燻るようにたち上がるシャンパン、スパークリングワインの泡。</div><div><br></div><div>そして、クリスマスツリーやイルミネーション、キャンドルのキラキラした華やかさ。</div><div><br></div><div>色とりどりの包装紙のプレゼント達。</div><div><br></div><div>もうこれだけで、ワクワクしてしまいますね。</div><div><br></div><div>最後に今年はヨーロッパのクリスマスには欠かせない、香りの演出で一仕上げしてみませんか？</div><div><br></div><div>北欧からヨーロッパの北側ドイツ語系諸国からチェコ、ハンガリーにかけてこの時期になると漂ってくる</div><div>スパイスの香りがあるんです。</div><div><br></div><div>クリスマススパイスといわれ、シナモン、カルダモン、クローブ、胡椒、スターアニス、ジンジャー、ナツメッグなど。</div><div>そこにオレンジやレモンの皮などの乾燥品やそのまま生のものを組み合わせると、甘ーくてスパイシーな香りが。</div><div><br></div><div>ヨーロッパ諸国ではこのクリスマススパイスと赤ワインにお砂糖を足した、「グリューワイン」を大鍋でたっぷりと、</div><div>弱火で暖めながら来客に振舞います。</div><div><br></div><div>火にかかっている間漂うスパイスと柑橘のハーモニーは家全体を包み、この香りはいっそうクリスマスの夜を盛り上げるでしょう。</div><div><br></div><div>赤ワインの代わりに、紅茶でもおいしいし、普段のパウンドケーキやクッキー、ケーキ生地に幾つかのスパイス組み合わせてを小さじ半分ずつくらい生地に混ぜ込んでも、お手軽にクリスマスらしくなりますよ！</div><div><br></div><div>それでは、おいしくてクリスマスアロマ効果のあるグリューワインのレシピはこちらから。<br><br></div><div>暖めるときは極弱火で。トロトロとじーっくりスパイスの香りを出していきましょう。沸騰させてしまうとアルコールが飛んでしまいますのでご注意を！<br><br><b><span style="font-size: 16px;">材料</span></b><br>赤ワイン 1本 ７５０ｍｌ<br>オレンジ 1玉<br>レモンの皮 1/2個分<br>クローブ 5本 ホールでドライのもの<br>黒胡椒 5玉 ホールでドライのもの<br>カルダモン 1粒 真ん中で割っておく<br>スターアニス 1つ<br>シナモンスティック 1本&nbsp;長いものは半本で<br>ナツメッグパウダー 小さじ1/4 &nbsp;あれば<br>ブラウンシュガー 1/2カップ お好みで多めにしても<br>ブランデー 1/4カップ お好みで<br><br><b><span style="font-size: 16px;">作り方<br></span></b>1．オレンジにクローブをブスブス差します。 全ての材料を鍋に入れ中火にかけます。<br><br>2．中身がゆらゆらしてきたら、蓋をして30-60分煮ます。 香りの演出には蓋なしでも。&nbsp;その場合は煮詰まったら、少し水を足したりして調整。<br><br>3．コップに注いで、別途オレンジカットや、レモンの皮でデコレーションしても◎。&lt;アドバイス&gt; カクテルや糖分の大量に入ったアルコールは飲みやすいので、悪酔いの原因にも。このグリューワインも同様、ヨーロッパは毎年この時期に泥酔者が多発するのはじつはこの甘ーいワインのせいかもしれません。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141209/08/alusafood/09/4e/j/o0373037313153619176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141209/08/alusafood/09/4e/j/t02200220_0373037313153619176.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1"></a></p><p></p></div>
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 08:38:09 +0900</pubDate>
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<title>【Alusaヨーロッパの食事情】冬の名物史「ガリシア風茹ダコ」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ryori.jp/gourmet/3040/attachment/coccion-de-pulpo-a-feira-1/" rel="attachment wp-att-3042"><img class="alignnone size-full wp-image-3042" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2Fcoccion-de-pulpo-a-feira-1.jpg" alt="coccion-de-pulpo-a-feira (1)" width="720" height="408"></a><br><br>&nbsp;<br><br>この時期、スペインのガリシア地方ではなんとも風情のある露店が目に付きます。<br><br>大西洋とカンタブリア海から吹き付ける風で息も凍るような、スペインでも指折りの寒冷地。<br><br>この地の有名な都市は州都のサンティアゴ・コンポステーラといえばご存知の方も居られるかも知れません。<br><br>フランスから続く有名な巡礼地で世界中から巡礼者が何日もかけて徒歩で、ここサンティアゴに到着するのです。<br><br>ガリシアの田舎町では道端におおきな鍋とそこからモクモクと立ち込める湯気をみつけたら、<br><br>そこは蛸屋さん。<br><br>近所の人々がお鍋を持って買いにくる懐かしい風景がそこにはあります。<br><br>日本にもお鍋片手に買い物する時代がありましたね。<br><br>Ａｌｕｓａの幼少時代はボール片手にお豆腐やさんのラッパが<br><br>聞こえると母にお使いを頼まれたものです。<br><br>話は変わりますが、この茹蛸のつくりかたとってもシンプルで、<br><br>蛸をやわらかくなるまで茹で、茹でたジャガイモを皿に盛りその上に蛸の足をチョキチョキと切り盛っていきます。<br><br>あら塩とパプリカの粉オリーブオイルをたっぷりとかければできあがり。<br><br>&nbsp;<br><br>スペインでは蛸をやわらかくするのに、一度冷凍してから自然解凍します。<br><br>そうすると、茹でてぎゅっと硬くなる筋肉の組織が破壊されやわらかくなるのです。<br><br>また、玉ねぎと一緒に茹でるのもありです。<br><br>極め付きはまな板に打ち付けたり、延べ棒のようなものでたたいたりして繊維をやわらくする方法も。<br><br>みなさんも、スペインに来られたら是非！この冷たい海で育った味のいい蛸を満喫されて下さいね。<br><br><a href="http://ryori.jp/gourmet/3040/attachment/am_79224_6262909_273087-1/" rel="attachment wp-att-3041"><img class="alignnone size-full wp-image-3041" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2Fam_79224_6262909_273087-1.jpg" alt="am_79224_6262909_273087 (1)" width="720" height="416"></a><br><br>&nbsp;<br><br>&nbsp;<br><br>&nbsp;<br><br>&nbsp;
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<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 09:13:15 +0900</pubDate>
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<title>【Alusaのヨーロッパのおいしいレシピ♪】ジロール茸と牛の煮込みコニャック風味</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ryori.jp/gourmet/3015/attachment/dsc_1165/" rel="attachment wp-att-3020"><img class="alignnone size-full wp-image-3020" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FDSC_1165.jpg" alt="DSC_1165" width="720" height="479"></a>   この時期ヨーロッパの市場や野菜店にはおいしそうな茸が何種類も並びます。<br> 食いしん坊な私は観光でヨーロッパに遊びに来ていたころにはその珍しさに「どうやったら、おいしくたべられるのだろう？」 「現地の人はどのように調理しているのだろう？」と思いをはせたものです。<br> <br>日本では、マツタケと鱧、きのこご飯や茸の餡かけ、和え物など野菜や魚介類との取り合わせが目に付くでしょうか。 <br>それとは対照的に、 この秋の山の恵み、伝統的なヨーロッパ流の取り合わせとしては山のジビエ。<br>鹿肉やキジ肉、鴨肉などとあわせる事がベスト。 家庭では下処理、入手など少し手間が掛かるためお馴染みの牛肉や鳥、鶉肉、孔子、牛肉などと一緒に楽しみます。 <br><br>さて、今日は日本ではフランス料理店などでお馴染みの、<strong>ジロール茸</strong>。日本名アンズダケと呼ばれます。 その独特な香りとツル、シコ、サクサクとした食感はAlusaのヨーロッパ茸のベスト３に入るほど。<br><br> どの茸にもいえることは、茸は乾燥させることで風味が非常に増します。<br> 日本のご家庭ではマッシュルームなど、簡単に入手できる茸を使う場合は、少量の（今日のレシピの量で２０ｇ位の）乾燥ポルチーニなど欧州種の茸の乾燥品を水に戻して、 その戻し水とともに煮込んでいただくことで手軽に本格的にヨーロッパの味を再現することができます。<br> アンズタケその性質上、現在食用にはヨーロッパ輸入種が適しています。<br> 合わせた牛肉は煮込みに適した中間にゼラチン質の腱が通った部位を使用しました。<br> すね肉や、筋肉、切り落とし肉など、お好みの煮込み部位を選んだら、早速調理開始です。 <br>５－６人前のレシピなのでパーティーや年末のおもてなし料理にも、ここだけは腕を振るった！といえる自慢の一品。<br><br><br>【作り方】<br>5－6人前<br><br>調理時間　　90分<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/07/alusafood/a9/3c/j/o0800050513131637325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141117/07/alusafood/a9/3c/j/t02200139_0800050513131637325.jpg" alt="" width="220" height="139" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>（材料）<br>牛肉薄切り 500g お好みの部位<br>にんにく ２かけ <br>たまねぎ 中１個 みじんぎり<br>人参 １本 小さめの乱切り<br>赤ピーマン 2/1個 ５mm角の角切り<br>セロリ １本 みじん切り<br>イタリアンパセリ ３枝 あれば<br>ジロール茸または入手可能な茸 ２００g 泥を布巾で落として一口大に割いておきます<br>コニャック 半カップ ブランデー、白ワインでも<br>肉の出汁 ２００cc コンソメ類をお湯に溶かしたもので代用可<br>タイム等のハーブ類 お好みで ローズマリー、ローレルなどあるものを取り合わせて<br>塩、胡椒、小麦粉 適量 <br>エクストラバージンオリーブオイル 適量 <br><br>（作り方）<br>1、牛肉を一口大に切って塩コショウで下味をつけ、小麦粉を全体にうすーく塗しておきます。<br><br><br>2、熱々に熱したフライパンにオリーブオイルを大匙２を入れ1の牛肉を表面の色が変わるぐらいサッと火を通しそこに、コニャックをジャーッと注ぎ火を止めます。<br><br>  <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/07/alusafood/55/77/j/o0800047713131636669.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141117/07/alusafood/55/77/j/t02200131_0800047713131636669.jpg" alt="" width="220" height="131" border="0"></a><br><br>3、別の煮込用の鍋に、オーリーブオイルを大匙3いれ、火にかけてにんにくを加え香を出します。<br>そこに玉ねぎ、セロリ赤ピーマン、パセリと塩2つまみ加え全体がしんなり茶色っぽくなるまで10分、15分中火で炒め続けます。<br><br><br>4、人参を加え、全体に油をまわしたら<br>先ほどの牛肉を汁ごとすべて鍋に移し、肉の出しハーブ類を加え、蓋をし50分中の弱火で煮込んでいきます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/07/alusafood/ca/77/j/o0800059113131638509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141117/07/alusafood/ca/77/j/t02200163_0800059113131638509.jpg" alt="" width="220" height="163" border="0"></a><br><br>5、肉の硬さをチェックしてやわらかくなっていたら、そこに茸を加え<br>さらに１５分煮込みます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/07/alusafood/14/0d/j/o0800050713131639146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141117/07/alusafood/14/0d/j/t02200139_0800050713131639146.jpg" alt="" width="220" height="139" border="0"></a><br><br>6、きれいに盛り付けをして出来上がり！<br>今日は緑色のカリフラワーを添えました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/07/alusafood/3f/91/j/o0800053313131639145.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141117/07/alusafood/3f/91/j/t02200147_0800053313131639145.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>※最後に火を止める寸前にバターや生クリームを少々入れるとレストランの味になります。<br><br>ご飯より断然フランスパン系が合います。<br>ミﾃﾞｨｱﾑフルボディの赤も忘れずに。<br><br>ケ・アプロベッチョ！
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<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 06:59:44 +0900</pubDate>
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<title>【Alusaヨーロッパのおいしいレシピ♪】実は簡単マロングラッセ　渋皮がスルンッと向けちゃうコツ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ryori.jp/gourmet/2944/attachment/img_9359/" rel="attachment wp-att-2949"><img class="alignnone size-full wp-image-2949" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FIMG_9359.jpg" alt="IMG_9359" width="720" height="540"></a><br><br>秋の味覚の脇役、決して主役ではないけれどしみじみと栗入りの和菓子は美味しいし、栗ご飯の黄色と白のコントラストは秋刀魚や茸の秋の味覚に添えるとグッと食卓を盛り上げますね。<br><br>ここヨーロッパではそんな日本の秋の味を思い出しながら、<br><br>毎秋マロングラッセを作ります。<br><br>シナモンの風味を上品に利かせたり、バニラビーンズを使ったりとそのときの気分次第でアレンジしたりするのも楽しい。<br><br>【材料】<br><br>栗　　皮付きのまま700g前後<br><br>グラニュー糖　100g－120g　お好みの甘さで（私は普段100g使います）<br><br>シナモンスティック　3cm　又は　バニラビーンズ　1/3本<br><br>天然塩　一つまみ<br><br>重曹　一掴み<br><br><a href="http://ryori.jp/gourmet/2944/attachment/img_9355/" rel="attachment wp-att-2945"><img class="alignnone size-full wp-image-2945" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FIMG_9355.jpg" alt="IMG_9355" width="720" height="540"></a><br><br><strong>【コツ！栗を簡単に下処理する方法】</strong><br><br>まずは、鍋に湯を沸騰させてそこに重曹を一掴み投げ込みます。<br><br>このとき、重曹が勢いよくブワーと発泡しますので火傷に注意してください。<br><br>そこに栗を入れ5分沸騰した状態で茹で火を止める。<br><br>網杓子などで5個づつ位湯から救い上げながら、ナイフをグッと皮に入れ渋川も着いている状態でぐるりと静かに皮を剥いでいきます。<br><br><a href="http://ryori.jp/gourmet/2944/attachment/img_9356/" rel="attachment wp-att-2946"><img class="alignnone size-full wp-image-2946" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FIMG_9356.jpg" alt="IMG_9356" width="720" height="540"></a><br><br>これが剥けた栗たち。栗が冷めないうちにやって下さい。冷めてくると渋皮がぴったりとくっついてきてしまいます。<br><br>少量づつ湯から引き上げながら剥くのがうまくいくコツです。<br><br>&nbsp;<br><br>&nbsp;<br><br>&nbsp;<br><br><a href="http://ryori.jp/gourmet/2944/attachment/img_9357/" rel="attachment wp-att-2947"><img class="alignnone size-full wp-image-2947" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FIMG_9357.jpg" alt="IMG_9357" width="720" height="540"></a><br><br>&nbsp;<br><br>剥いた栗たちを熱周りのいい鍋に入れひたひたの水とシナモンスティック又は<br><br>バニラビーンズの鞘からビーンズをこそぎ出した物と鞘も一緒に入れ、<br><br>1/3量の砂糖をいれ火にかけます。<br><br>沸騰してきたら火を中火にし5分加熱したら火を止める。30分たったら同量の砂糖を追加しまた、5分加熱を繰り返します。<br><br>途中砂糖をすべて入れ終わっても、全工程5回これを繰り返します。<br><br>5回目で塩を１つまみいれ残った煮汁を煮詰めていき照りを出します。<br><br><a href="http://ryori.jp/gourmet/2944/attachment/img_9358-2/" rel="attachment wp-att-2948"><img class="alignnone size-full wp-image-2948" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FIMG_93581.jpg" alt="IMG_9358" width="720" height="540"></a><br><br>&nbsp;<br><br>崩れないように取り出して、バットに並べ冷まします。<br><br>そのままでも美味しいし、ケーキに入れてもいいですね！。<br><br>&nbsp;<br><br><a href="http://ryori.jp/gourmet/2944/attachment/img_9360/" rel="attachment wp-att-2950"><img class="alignnone size-full wp-image-2950" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FIMG_9360.jpg" alt="IMG_9360" width="720" height="540"></a><br><br>&nbsp;<br><br>煮崩れても気にしない、気にしない。<br><br>山羊や、ヤギのチーズと合わせてワインのお供にも。　ここが一番美味しいところ。<br><br>栗拾いに行った方や栗をたくさんいただいた方、今週末は一風変わったマロングラッセなんてどうでしょう？<br><br>加熱時間が短いので後は頬っておいて、家事をしたり、好きなことをしながら気が向いたときに火入れ５回でできるので以外と<br><br>めんどくさがりの方でも大丈夫ですよ。
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<link>https://ameblo.jp/alusafood/entry-11951306037.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 08:49:23 +0900</pubDate>
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<title>【Alusaのヨーロッパおいしい話♪】魚介の出汁がたっぷり染み込んだイカ墨のパエリア</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ryori.jp/gourmet/2901/attachment/dsc_0888/" rel="attachment wp-att-2910"><img class="alignnone size-large wp-image-2910" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FDSC_0888-700x482.jpg" alt="DSC_0888" width="700" height="482"></a><br><br>&nbsp;<br><br><span style="font-size: 14pt">スペインに来たら食べたいものナンパー１は、皆さんご存知魚介のパエリアですよね！</span><br><br>週末のお昼はパエリアというのが、ここスペインのお決まりです。<br><br>家族そろってみんなでわいわい外で大きなパエリア鍋を囲んでワイン片手に人生を楽しみます。<br><br>私が住むバルセロナ市は街中なのでなかなか外でとはいかないのですが、今日は一風変り種のイカ墨バージョンを作ってみました。<br><br>&nbsp;<br><br>実はパエリアって、スペインの中でもバレンシア州内陸の伝統料理なんです。<br><br>あちらでは、海の幸よりかは山の幸中心の具の取り合わせなんです。カタツムリやウサギ肉、インゲン豆の具をパンチの効いた<br><br>肉のスープでぐつぐつ炊き出します。<br><br>ここバルセロナのあるカタルーニャ県は海の目の前、東は地中海から北はカンタブリア海から、西はアトランティック海からさまざまな<br><br>海の幸が流通します。<br><br>そういうこともあって、魚介類が入ったものはどちらかというとカタルーニャ版なんですね。<br><br>そしてこのアロス・ネグロ直訳すると<strong>「黒いご飯」</strong>はまさにここバルセロナ名物！本当に真っ黒子供も大人も口を真っ黒にして<br><br>食べています。<br><br>具はシンプルに甲イカと車えび、もしくはアサリと、どちらかというと海鮮いっぱいのパエリアと比べて地味な感じですが、ベースの魚介スープが味の決め手でストレートなイカの旨みと後から加えた海老の味が生きています。<br><br>使った材料はこんな感じ、皿の中央にあるのは甲イカの墨を墨袋から扱き出し白ワインで溶いたもの。真っ黒！ですね。<br><br><a href="http://ryori.jp/gourmet/2901/attachment/dsc_0847-2/" rel="attachment wp-att-2911"><img class="size-full wp-image-2911 aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FDSC_08471.jpg" alt="DSC_0847" width="416" height="600"></a><br><br>&nbsp;<br><br>野菜類をたっぷりのオリーブオイルと少量の塩で炒めていきます。<br><br><a href="http://ryori.jp/gourmet/2901/attachment/dsc_0865/" rel="attachment wp-att-2904"><img class="size-full wp-image-2904 aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FDSC_0865.jpg" alt="DSC_0865" width="474" height="600"></a><br><br>&nbsp;<br><br>&nbsp;<br><br>じっくりと野菜類の香りと甘みを引き出したら、イカの肝スパイス類を加えてじっくり油と乳化させていきます。<br><br>ここが日本で言う味噌のようなものです。味の決め手！<br><br><a href="http://ryori.jp/gourmet/2901/attachment/dsc_0872/" rel="attachment wp-att-2906"><img class="size-full wp-image-2906 aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FDSC_0872.jpg" alt="DSC_0872" width="430" height="600"></a><br><br>&nbsp;<br><br>ヨーロッパアナゴからとったすっきりとした旨みがある出汁とイカ墨を加え炊き出しているところ<br><br><a href="http://ryori.jp/gourmet/2901/attachment/dsc_0869/" rel="attachment wp-att-2905"><img class="alignnone size-full wp-image-2905" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FDSC_0869.jpg" alt="DSC_0869" width="720" height="406"></a><br><br>&nbsp;<br><br>お米に歯ごたえを気持ち残して完成です。<br><br>にんにくの利いたアリオリソースを添えて、ケ・アプロベーチェ（スペイン語でいただきます）！<br><br><a href="http://ryori.jp/gourmet/2901/attachment/dsc_0881/" rel="attachment wp-att-2907"><img class="alignnone size-full wp-image-2907" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FDSC_0881.jpg" alt="DSC_0881" width="720" height="467"></a><br><br>&nbsp;<br><br>年末に大人数が集まるときにも、ドカンと作れて見栄えするおもてなし料理にも最適です。<br><br>ポイントを抑えたレシピはまた、次回ということで。<br><br>&nbsp;<br><br>&nbsp;
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<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 09:47:14 +0900</pubDate>
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<title>マンマから習った簡単！これぞイタリア！という味　【カジキとルッコラのリングイーネ】</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ryori.jp/recipe/2879/attachment/img_9378-1/" rel="attachment wp-att-2884"><img class="alignnone size-large wp-image-2884" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fryori.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F11%2FIMG_9378-1-700x525.jpg" alt="IMG_9378 (1)" width="700" height="525"></a><br><br><span style="font-size: 18pt;">【ALUSAのヨーロッパ食事情】</span><br><br>&nbsp;<br><br><span style="font-size: 14pt;">本場イタリアンの食材をこれでもかというくらい駆使して、材料さえ揃えておけば20分でサッと出来上がっちゃうパスタの作り方！</span><br><br>&nbsp;<br><br><span style="font-size: 12pt;">カジキマグロは普通のマグロの切り落としで代用可です。</span><br><br>&nbsp;<br><br>その、イタリアンな食材とは、<br><br><span style="font-size: 18pt;"><b>「ルッコラ」　　　「チェリートマト」　　　「ケッパー」　　　「イタリアンパセリ」　！</b></span><br><br><span style="font-size: 14pt;">黒胡椒たっぶりでキリッと仕上げますよー。</span><br><br>【パスタをプリップリにゆでるコツ】<br><br>パスタをゆでるお湯１，５リットルに対して１５グラムの塩。<br><br>ヨーロッパ系の硬水のミネラルウォーターを使用するとより本場に近い湯で上がり！<br><br>作り方を紹介します。<br><br>【材料】<br>４人前<br>調理時間　２０分<br>&nbsp;<br>リングイネまたはスパゲティー　３２０ｇ<br>&nbsp;<br>カジキマグロ又は生マグロ　　　２５０ｇ<br>&nbsp;<br>にんにく　　　　　　　　　　　１かけ<br>&nbsp;<br>赤唐辛子　　　　　　　　　　　1本<br>&nbsp;　　　　　　　　　<br>イタリアンパセリ　　　　　　　大匙２<br>&nbsp;<br>ケッパー　　　　　　　　　　　大匙２<br>&nbsp;<br>プチトマト　　　　　　　　　　９粒<br>&nbsp;<br>ルッコラ　　　　　　　　　　　一掴み<br>&nbsp;<br>白ワイン　　　　　　　　　　　半カップ<br>&nbsp;<br>エクストラバージンオリーブオイル1/3カップ<br>&nbsp;<br>塩、黒胡椒　　　　　　　　　　　適量<br>&nbsp;<br>【調理手順】<br>&nbsp;<br>1, たっぷりのオリーブオイルでにんにくと赤唐辛子をゆっくりいため、香りが出ててきたらイタリアンパセリ、プチトマトを加え３分火を通す。<br>&nbsp;<br>2、火力を少し上げて、そこに角切にしたカジキマグロを投入し、塩をしっかり、胡椒適量で身の色が全体的に変わってきたら白ワインを振ります。<br><br>3、ケッパーを加え白ワインをひと煮立ちさせます。<br><br>4、アルデンテの一分手前で引き上げたパスタを加えて、強火で５回ほど全体を混ぜ上げ最後にオーリブオイルを一回ししたらもう２回混ぜ火を止めます。<br><br>出来上がり♪
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<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 09:41:57 +0900</pubDate>
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