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<title>Always in High Gear!</title>
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<description>観るのも、やるのも、スケート大好き。 というわけで、スケートの話ばっかりします。そしていわゆるヤグファンです。</description>
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<title>かんこくにっき　その１</title>
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<![CDATA[ こんな偏狭の地のブログならいいかっ。<br><br><br>こほん。あらためて・・・<br>韓国いってきましたー。で滑ってきました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/91/61/j/o0641057810446378422.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/91/61/j/o0641057810446378422.jpg" alt="jeff1.jpg" border="0" width="641" height="578"></a><br><br><br>じぇふりー先生のクラスに参加しましたー。<br>見学可だったのでヤグ様レッスンもばっちり見学。<br><br>ヤグ様は1日目2日目とご機嫌悪くなさそうで、<br>子供たちに優しく教えてあげてました。<br>クラスとしてはだいたい日本のスケート連盟の級で3級くらいの子かなぁと。<br>大人の男性もいたんですがその人は1級～2級くらいでした。<br>くそー代わってくれあたいのほうがスリーターンちゃんとできるぜと思ったことは内緒です。<br><br><br>教えていた内容としてはこんな感じ↓<br><br><br>・手の振りつき、スリーターンをつなげたワルツステップ（う、美しい・・・）<br><br>・1級課題のバックスリーターン→モホークのパワーステップ（警備員姿でマイホットアイスでやってたやつ。伸びが違う・・・これがパワーステップか。パワーが増すからパワーステップというのだ、ということにやっと気づきました、日本スケート連盟の皆様）<br><br>・ターンして左片足バック→左のチェンジエッジ→そのまま前にターンした姿勢からのスリージャンプもしくはアクセルジャンプ（これは新採点で加点がつく！）<br><br>・たぶん3級ステップの課題くらいにある、ツイズルに限りなく近いダブルスリーで両足→ダブルスリーで両足、の繰り返し。良くコドモがやってるやつ<br><br>・くるくる回ってからのループジャンプ、とんだ後はバックスクラッチみたいにまたくるくる<br><br>・ターンを2回くらいしてからそのまま跳ぶサルコウ（サルコウは1級でも跳ぶけど、これは素人じゃできんわ・・・）<br><br>・スピン（軸がぶれないのだ）<br><br>・その他いろいろ（見直さなきゃわからん）<br><br>あんまし見本をがしがしとは見せなかったけど、それでもやっぱりヤグが手本を見せるときはオーラが違うというか、スピードがすっと出るところなんてさすがだなぁと思ってしまいました。<br><br>たらればってあんまり好きじゃないけど、ヤグって、もし今の人だったら<br>新採点方式でもばっちり加点取れちゃうんだろうなー、と、今更思ってしまったのでした。<br><br>ちなみに韓国のコドモはスピンがとっても上手なのにスリーターンが全くできてなかった。<br>コーチにあとで聞いてみたところ、お国柄（ショートトラックが多い）か、スペースがあまり確保できず<br>スピンの練習が多くなってしまうんですって。<br>ロシア式ヤグ式の練習方法、きっと良い勉強になっただろうな！<br>そして私もいつか、ヤグ様が教えたことの一つくらいはできるようになりたいものです。<br><br><br>ちなみにものすごい根性で見学していたので、ヤグ様に会釈をもらえました☆（超みーはー）<br><br>じぇふり先生の話はまたあとで。<br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:52:55 +0900</pubDate>
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<title>いきなり更新</title>
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<![CDATA[ 韓国行ってきましたー。<br><br>レッスン見てきましたー。<br><br><br>１日目:<br>レッスンの日はヤグ様フレンドリーでした。<br>まず朝ご飯を食べてたらヤグ様に曲がり角でばったり会ってガン見されてヘビに睨まれたカエル状態となりました。<br><br>でもしどろもどろに会釈したら「おまえはどうせ俺のファンだろう皆まで言うなわかっている」的に鷹揚に頷いてくれましたー<br><br>↑フレンドリー説その１。<br><br><br><br>ちなみにヤグのスケートレッスンは少なくとも３級までは持ってないと受けられないレベルのレッスン内容でした。<br>ギリギリ３級ステップまで持ってないとお話にならないというところでしょうか。<br><br><br>くそー<br>ループくらい跳べるようになりたいなぁ。
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 00:11:41 +0900</pubDate>
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<title>とろふぃえりっくぼんぱる</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/m/e/g/meg2525/AY.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/0e/1d/j/o0166013510446378373.jpg" alt="AYParis" border="0"></a><br><br>ようこそです。<br><br><br>というかまだこんなブログあったんだー<br>と自分でも思う今日この頃。　<br><br>うかつにも来てしまった方に写真おすそわけしますね。<br>誰これなんて言っちゃイヤン。<br><br><br>まあ私が忘れたころに面白がらせてくださるのが素敵なヤグ様でして、<br>なぜかパリの恋人たちしてるところに遭遇してしまいました。<br>しかし面白かったな～いろんな意味で。パリ。<br><br>ハンキョウあったらまた日記書きますわ。<br>ていうか以前おともだちに「あんたんとこはAlways in Low Gearだ」と素晴らしいご指摘をいただきまして、やっぱりブログは無理だなぁと実感。<br>サイトつくりたいなー。のまえにこの古いPCなんとかなんないかな。
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 23:10:04 +0900</pubDate>
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<title>長野見てきました</title>
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<![CDATA[ 突然ですが長野行って来ました。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/m/e/g/meg2525/DSCN3383.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/d4/9b/j/o0120009010446378459.jpg" alt="DSCN3383.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br><br>かじょーがき。けっこう順不同。<br><br>・会場は長野ビックハット。とっても小ぶりな会場でびっくりしました。ここでオリンピックがあったのかあ…。アットホームで、オンアイスもとても氷に近くて、素敵な会場でした。<br>個人的には会場内でJAがたこ焼きだの五平餅だの売ってるのが好感度アップ（笑）おばーちゃんやおじーちゃんも多い、あったかい感じの雰囲気でした。<br><br>ちなみに席近くのおばーちゃんが「あのコが忘れられないのよねぇ、あの、ヤグディンってコね。滑りがとっても美しかったわよね～」と言っていて、思わず会話に入りそうになってしまいました。<br><br>・内容は「グループなんば無しのSOI」という感じ。OpeningとClosingはSOIのもの。SOIの反動か、なんだか名曲名プロ揃いで、感動系の曲ばかりでした。良かった～<br><br>まず最初はしーちゃん。髪が短い！先を越されました（何がだ）<br>Candy Manなかなか可愛かった。もともと踊りが上手い感じではないと思うんだけど、でも音楽に乗っていて良かったと思います。<br>それにしても、しーちゃんって、他の人が見せ場に使うであろう技を次から次へと出せるんですよねえ。すごいです。ある意味最強のプロ？<br>会場で売ってたパンフのインタでは、「最近練習で遊んでたら３Aとベた」とありました。限界が見えないしーちゃん、素敵です。でも痩せすぎです。<br><br>それからトッド。私の大好きなBetter Days！トッドはまじでスケートが綺麗、スピードがあっていつも楽しませてくれるプロ中のプロです。真面目に練習しているんだろうな、という人柄のあふれるスケートを見せてくれます。一番スピード感がある滑りをしてくれたのがこのプログラムじゃないかなーと思います。最後、スポットライトをあびてアップライトスピンをしたところがとても美しかった。<br><br>ゆかさんはドリカムのLOVE LOVE LOVE。日本語の歌使うって結構難しかったりするんだけど、さすがとても綺麗でした。曲想とマッチした繊細な、語りかけるようなプログラム。滑りの綺麗なユカさんだからこそできる演技だと思いました。最後に曲が盛り上がるところでやってくれたステップも、軽快で疾走感があってすてきでした。いろんな引き出しあるなぁ。<br><br>ワイスはずるい、ずるいよのYou're already there。衣装は相変わらずの金ピタだったんだけど、、、あれだけはなぁ、、、。でもとにかく素晴らしかった！アメリカで見たとき、隣のおばーちゃんが泣いていたのを思い出しました。どこかのパンフにも書いてありましたが、暑苦しいけど熱く闘うお父さんを滑らせたら、今はワイスの右に出る者はいないでしょう。<br><br>キョーコ＆ジョンはYou're Beautiful！今年のSOIはあんまりにもアクロバティックになりすぎるきらいがあったので、滑りでもしっとり見せてくれるプログラムをやってくれて嬉しかったです。きれいだったなー。キョーコがいつもよりさらに美人で、ジョンもかっこよくて（はぁと）、映画を見ているようでした。<br><br>サーシャはアギレラのHurt。金ぴか衣装で柔軟性を見せ付けるプログラム。サーシャは来日すぐのショーに比べて、調子が戻ってきているような気がしました。ジャンプも決まってたし。会場を沸かせる素晴らしい演技でした。<br><br>で、で、で。<br><br>で。<br><br>で、ですよ。<br><br>やぐですよ。<br><br>Overcomeだというのはすぐにわかったのですが、黒い衣装でライトに照らされたヤグのオーラに、なんともまあ圧倒されてしまいました。一気に空気が２００２年に戻ってしまった。久しぶりにドキドキして、私もまあ何がなんだかわからなくなってしまいました。<br>ファンの皆さんもそうだったのかな、かたずを飲んで見守るような雰囲気が、空気がぴーっと張り詰めるような雰囲気が漂っていました。<br><br>ジャンプはダブルを３回。それ以外はスケーティング、振り付け、見せ場のステップなど、現役時と同じ演技を見せてくれました。<br><br>久しぶりに思い出したのは、ヤグディンの何がすごいって、滑るときに出てくる貫禄や情熱や感情なんだなあということ。他の人を見るときにはエッジの音とか、手の演技とか、表情とか、そういうのをじっくり鑑賞できるんですよ。でもヤグのときは、なんかこう、ただ飲み込まれるというか、吸い込まれるというか…。もう音なんてしたかしてないか覚えてないんです。滑りも綺麗だし、力強い演技なんだけど、なんかそういうことじゃなくて、ただずーっとヤグディンワールドに浸っちゃうと言うか。いやーキモくてすいません。<br><br>あ、私ここからファンの道に入ってしまったんだんだな、というのを思い出した演技でした。<br>そして横顔があまりに素敵だった。精悍で、あれ？昨日まで日本にいたヤグ？と思うくらい別人のようでした。<br><br>後半最初はジェニファー。紫の衣装でしっとり滑りました。とても綺麗であっという間に終わった感じだったんだけど、全体的に盛り上がりには欠けたかな？ヤグヲの私が余韻に浸りすぎてただけかもしれません。でもなんか、ジェニファーの好きな面が良く出てたプログラムだと思います。<br><br>タケシはかたちあるもののインストゥルメンタル。なんか、超良かったんだけど！感動したんだけど！やっぱり第一人者だなあと実感させられます。綺麗で綺麗で、NyahもいいけどこちらをSOIでやってほしかったかもーと思ってしまいました。海外でも受けそうだなぁと。<br>しかしなんでこんなに長野で名曲ばっかりみんな滑ってるんだろう。<br><br>マリパトはShe's always a woman to meだっけ？そんな感じのタイトル。SOIの２曲目と同じのです。最初衣装の首ひもがほどけてしまい、パトリスが結んであげるハプニング。曲がかかりなおしになってしまいましたが、そんな所も曲のラブラブな雰囲気を増すようで素敵でした。演技もしっとり＆さわやか。魅せ方をよく知っているペアですね。怪我大丈夫だといいんですが。<br><br>トッド２曲目はSOIのコメディじゃないほう。やはりスピードがあり、堅実で丁寧で素敵なスケートでした。最後のスピンの軸が、終わりに近づくと速すぎてぶれそうになるんですが、そうするとパッとやめるところに目を奪われてしまいました。って何を見てるんだ私。<br><br>サーシャ２曲目はImagine。文句なく綺麗ですね。曲も名曲のアレンジだし、お客さんにも印象に残る演技だったのではと思います。<br><br>そしてプル。このプログラム、い、いい……！！！<br>プルらしくて、とってもおかしくて、すごくて、笑えて、引き込まれて、盛り上がるプログラム。今までのプルプロで一番好きかも！私的にはセッボを超えました。<br>なんだか気合が入っていて、３－３も跳ぶし３Aも跳んだかな？ステップも速くて大喝采でした。でか声でワーオワーオ言ってしまったのは私です。<br>しかしヤグもプルも、他のSOIとはある意味別人のような演技になっていて、笑えました。<br><br>ちなみにヤグは「帝王」、プルは「絶対王者」というアオリ文句で紹介されていたのですが、なんかぴったりでしたね。その説明が。<br>帝王の真剣で息を呑むようなOvercome、絶対王者の笑ってしまうような超絶演技のプログラム、どっちも素晴らしいものでした。<br><br>トリはしーちゃん。このショーにふさわしい構成です！曲はListen。しーちゃんにはこーゆーしっとり系の曲がやっぱり似合う。<br>演技中ものすごく素敵だったのは、私のいるサイドのほうに滑ってきたとき、真ん中の人達に向かって「ふっ」と微笑んで滑り去っていったんです。周りの人がみんなしーちゃんに惚れちゃっていました。男の人は舞い上がってたし、おばさんは「ねぇ」「今の！」って感じで笑顔で話してたし。<br><br>笑顔のまま滑るのは皆やることで、それだって難しいんですが、ほんとに「ふわっ」と微笑んでいったしーちゃん。あんなにスピードが速くて、あんなにすごい技を繰り出していて（また３－３跳んでたし！）、だけどそんな中でお客さんと１対１のようなコミュニケーションを取れてしまう。<br>プロになってからのしーちゃんの進化に鳥肌が立ちそうでした。<br><br>というわけでもー素晴らしい素晴らしい素晴らしかったNew Year On Ice。あんまりに素晴らしかったので記録しときます。じゃっ。<br>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 00:03:45 +0900</pubDate>
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<title>流行りの…（くだらなくてすいません）</title>
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<![CDATA[ 脳内メーカーって流行ってますね（←今さらかなぁ…）<br><br>ついついやってしまいました。<br><br>やぐ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/8f/7b/g/o0300034010446378462.gif" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/8f/7b/g/o0300034010446378462.gif" alt="20071009002456.gif" border="0"></a><br clear="all"><br><br>悪はともかく、金がでてくるところがさすがヤグ様。<br><br><br>ぷる<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/bd/2f/g/o0300034010446378463.gif" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/bd/2f/g/o0300034010446378463.gif" alt="20071009002514.gif" border="0"></a><br clear="all"><br><br>そんなに休みたかったのか…って、違う？ダメ？<br><br><br>大ちゃん<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/59/9f/g/o0300034010446378464.gif" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/59/9f/g/o0300034010446378464.gif" alt="20071009002539.gif" border="0"></a><br clear="all"><br><br>なんかエロい。さすが。<br><br><br>つーわけで、お目汚し失礼しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/ec/26/j/o0448033810446378465.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/ec/26/j/o0448033810446378465.jpg" alt="20071009002947.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br><br>冗談だからゆるしてちょ
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2007 00:30:12 +0900</pubDate>
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<title>ノリノリで更新　また記事</title>
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<![CDATA[ http://www.1tv.ru/owa/win/ort6_main.main?p_news_title_id=107597&amp;p_news_razdel_id=5<br><br>抜粋。意訳。適当。<br><br>（ショーについて）「あまりに痛みが強かったとき、プロデューサーにこう言ったこともあります。直接ショーに行く、痛みが強くて練習ができないから、ってね」<br><br>アメリカのプロスケートショー、スターズオンアイスでヤグディンは活躍し、この秋に出版される自伝も書いた。それでも、ヤグディンはある考えを拭い去れなかった － 何かが彼の人生に欠けているということ。そして今年、彼は5年のブランクののち、アマチュアに戻ってくることを発表した。<br><br>「僕の中にまだこのスポーツへの闘志が残っているんです。この４、５年間、僕には競技やアドレナリン、ライバルが足りなかった」<br><br>もちろん、医師はまだ彼が長時間練習することを禁じている。実際、術後最初に行ったトレーニングは、たった3分間だった。ヤグディンは言う。「新しくスケート靴を換えるときには、慣れるまでかなりの時間がかかります。今も同じように、新しい股関節に慣れる必要があるだけです。すべてうまくいくことが僕にはわかっているんです」<br><br>感想・拍手多謝。
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinhighgear/entry-10478833625.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 06:15:19 +0900</pubDate>
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<title>ろしあの記事</title>
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<![CDATA[ http://www.newizv.ru/news/2007-08-20/74678/<br><br>とつぜん更新しだしてとつぜん止める人ですいません。<br>というわけで今はノリノリ。ロシアの最新？記事です。<br><br>もうどっかに載ってたらすいません。ロシア語を翻訳ソフトにかけたけど、良くわかんなかったす。タチアナがヤグとロシアスケート界について語ってます。<br><br>抜粋。適当。<br><br>－ ヤグディンは2ヶ月ほど前、手術の前に電話をかけてきました。彼はこう言ったんです。「タチアナ、何年か前に僕が電話をかけて、コーチをしてくれるようお願いしたのを覚えてる？またお願いしたいんだ。引き受けてくれるかい？」<br><br>私はすぐに承諾しました。そうしない理由なんてあるかしら？スポーツで何かを成し遂げた人が、もう一度自分を奮い立たせて何かを得ようとする。そういう人を私は助けずにはいられません。スポーツはそういった人間のためにあるのです。（中略）もし健康状態さえ問題なければ、私は彼がオリンピックに行けるよう何でもするつもりです。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 06:57:32 +0900</pubDate>
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<title>まいどおおきに</title>
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<![CDATA[ どうも、みなさまアクセスありがとごじえます！<br><br>どーにもこーにもキャスリーンの記事が面白くて（痛々しくて読みづらかったですが…）、で夏休みでみなさんお忙しいと思ったので、ヒマ人のわたくしめが訳してみました。<br><br>おいしくない吉野屋みたいな訳ですが気にしないでください。<br>（早い、安いがうまくない）←あら私うまいこと言った。<br><br>間違ってたら教えてください。特にタチアナと曲がうんたらかんたらのところと、ぜいたく品はいらないんだってところとかが良くわかりません。修行がたりません。カリン塔へ登らないといけないかもしれません（意味不明）<br><br>というわけで一夜明け、ちょっぴり修正＋意訳なエッセンスを足してみました。あと細切れすぎたので、まとめました。更に上から読めるという親切ぶり。え、自分で言うなって？<br><br>拍手くださったみなさま、ありがとうございます！<br>この下からの記事がキャスリーン記事、ちょっぴり修正版です。<br><br><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/m/e/g/meg2525/5e06.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/05/alwaysinhighgear/06/47/j/o0090012010446378375.jpg" alt="5e06.jpg" border="0"></a><br clear="all">ヤグディンがんばれーっ<br>
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinhighgear/entry-10478833692.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 15:20:14 +0900</pubDate>
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<title>キャスリーンの記事　１/６</title>
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<![CDATA[ 付き添いは誰もいなかった。 <br><br><br>歴史的なオリンピックチャンピォン、そして世界チャンピォンにしてはあまりにも質素な演出のもと、アレクセイ・ヤグディンは7月5日早朝、ぼうっとした様子でニューヨークのとある病院に入院した。27年間の偉業で銅メダル、銀メダル、そしてあまりにも膨大な数の金メダルを集めた彼にとって、右の人工股関節置換手術という理由がなければ、その貴金属コレクションにチタンを加えることは無かっただろう。 <br><br>それは夜明け時、夏の太陽がちょうどマンハッタンの景観を織り成す高層ビルの合い間から昇りはじめるころだった。術前室に腰を落ち着ける前から、既に彼は軽度の麻酔を受けていた。彼はこの日、病棟で最初の患者だった。<br><br>世界のフィギュアスケート大会で闘っていた時には、このチャンピォンは抽選で一番滑走となって嘆くこともあった。 しかしこの日は、ヤグディンはこの手術を早く終えることを熱望していた。「僕がひとつだけ嫌なのは、記入用紙を持って何度も僕のところに来る人達だよ。彼らは繰り返し繰り返し同じことばかり聞くんだ：名前のスペルを教えてください、誕生日はいつですか、ってね」彼は言う。「そういう用紙ばっかり見るのに飽き飽きしたし、なんの暖かみもないからね」<br><br>名高い整形外科医が到着したことで、彼はやっとこの待ち時間から開放された。この医師の手術を受けたのはこれが初めてではない。2003年5月、同じ医師がヤグディンの痛んだ股関節に対し、今回よりはずっと簡単な腹腔鏡検査を行い、粉々になっていた骨の破片を取り除いたのだった。「先生は僕に手術について、これからどういうことを行うのかを話し出した」ヤグディンは言う。「僕はルディ・ガリンドのことを聞いたんだ、僕の手術や、股関節置換のタイプは彼が行ったのと同じものだから。すると麻酔医が何か言って僕を眠くさせた。もっと色々聞こうとしたんだけど、それで眠りに落ちたんだ」 <br><br>大手術を受ける患者はたいてい、最初の昼夜は回復室で過ごし、術後が安定すると病室へ移される。そこで彼らはしばしば麻酔の後遺症に苦しみ、不快なもうろうとした状態と、発作的な吐き気との間を行ったり来たりすることになる。 <br><br>時は午後になり、ヤグディンは手術を終え、すぐに呼びかけにも反応した。「初めは、『やった！生きてる！』と思ったんだ。でも同時に、僕には足の感覚が全くなかった」2002年のオリンピックチャンピォンは言った。「別に不安にはならなかったよ。最初の手術の時も、腰椎麻酔で下半身の感覚が無かったのを覚えていたからね」しかし数時間が過ぎ、楽天的なムードは一転して「人生で最悪の頭痛」と彼に言わせるまで落ち込んだ。
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinhighgear/entry-10478833628.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 14:41:51 +0900</pubDate>
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<title>キャスリーンの記事　２/６</title>
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<![CDATA[ この数年間、通りを散歩するといった平凡なことでさえ、このチャンピォンに慢性的な痛みをもたらすようになっていた。そしてその鈍痛は、現れたり引いたりを繰り返した：決して常にあるわけではないが、残念ながら必ず彼のもとに戻ってくることがわかっている、まるで招かれざる訪問者のようなものだったのである。 <br><br>それでも、とても調子の良い日、例えば3月のある午後の練習時間のような日には、ヤグディンはジャンプを20分間練習し、印象的なトリプルアクセルまで成功させていた。未だにスポーツで最も難しい技の一つであり、彼自身何年も挑戦さえしなかったそのジャンプである。何回か肩を叩いて喜び合った後、一時間ほどして氷から降りると、すでに一瞬の喜びは退き、いつものフラストレーションが彼を襲っていた - 股関節さえ健康なら、彼の才能なら今でもトップレベルで滑れるのに。この日から数日間、彼は将来について考え始めた。まずは股関節置換、そしてその後、もし彼が望むなら、もっと多くを。 <br><br>手術の翌日、ヤグディンは頭が朦朧とする状態だった。「ひどく目まいがした」彼は言う。「ベッドから降りることすらできなかった。足をベッドのへりから地面に降ろして立とうとしたんだけど、意識を失いそうになって、もう一度横にならなければならなかったんだ。医者は何歩か歩けるだろうと言ったんだけど、そんなことができるかすらわからないんだ」<br><br>その後、歩行器の助けと病院スタッフの励ましによって、彼はおぼつかない足取りながらも数歩前に進むことができた。それほど歩いたわけではなく、またスタッフも全て順調にいっていると伝えたが、ヤグディンは落胆し、自分の身体に大きな不安を感じていた。だが日がたつにつれて痛み止めが効いてくると、彼のムードは良くなり、唯一手が届く場所にあるお見舞いの花でふざけるようになっていた。彼はふざけて花をアレンジし直し、茎を一本だけにして、ベッドサイドにあるプラスチックの流動食容器に立てられるようにしたりしていた。 <br><br>夕方になると、事態は一気に好転し、彼はとても快適に感じられるようになった。彼は「まるで空に浮かんだ夢の場所にいるようだ」と言った。彼は自分の体内にある新しいチタンのことに触れ、これからは「ターミネーター」と呼んでくれていいよとジョークを飛ばした。また絶妙なタイミングで、アーノルド・シュワルツェネッガーの有名な台詞である「I'll be back!」と言ったりした。 <br><br>しかし土曜の夜が更けるにつれ、この良好状態はまた悪化し、これまで以上に強い痛みがヤグディンを苦しめた。それはまるで、ベッドと不安に囚われた彼に対する、さらなる拷問のようだった。「これまでで最悪だ」彼は言った。「今の薬が効いていないと思ったので、もっと投薬治療をと頼みたかった。薬をこれ以上とれなかったので腕に注射をされたのだけど、それも助けにはならなかった。ようやく時間がたって薬をもう一度飲むことができたんだ。どれほど痛みが強いか、自分でも信じられないくらいだった。叫ばずにいられるよう、何かを噛んでいたいくらいだったんだ」
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 14:41:17 +0900</pubDate>
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