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<title>cttのブログ</title>
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<title>ハスラー</title>
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しばらく書いていなかったが、あまりに呆れたので書いておきたい。ハスラーについてである。なんだかあちらこちらで個性的だとか面白いとかいう記事を見かけるが、冗談じゃない。これは最悪のデザインだ。何か一番良くないか、それはトヨタのFJクルーザーをパクった事である。ツートーンのルーフやパーツの色の配置、内装のモチーフなどは明らかにFJからの盗用であるものが多々ある。よくもまあここまでパクって恥ずかしくないものだと呆れてモノも言えない。確かに全体のシルエットや各部の形は全く違う。大きさも違うから実車をみれ
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<dc:date>2014-02-01T15:30:15+09:00</dc:date>
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<title>レクサス顔とクラウン</title>
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最近、車が不細工になってきた。その原因は間違いなくAudiにある。Audiが打ち出したSingle Flamed Grill は画期的で、クラシックで、モダンで、それは素晴らしいものだった。そのデザインを担当したのは日本人だったという話を聞いた事があるが、事の真偽は別にしても、たしかに非常にシンプルで美しい、いかにも日本人が好みそうなデザインだった。もっともそのAudiも、現在の顔は当初の外連味のない美顔からは程遠く、かなり不細工になってしまったが、このSingle Flamed Grillが他
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<dc:date>2013-01-18T23:32:59+09:00</dc:date>
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<title>up!</title>
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私はVWのGolfが好きだ。世界一の実用車だと思っているし、実際に自分で所有もした。兄弟車のA3を今も愛用しているし、乗り換えるクルマが見当たらないほど気に入ってもいる。次のクルマもおそらくVWになるだろう。別に限定しているつもりもないが、耐久性や実用性、燃費と走りのバランス、塗装、内装をはじめとする各部門のクオリティ、ボディ剛性、シートなどなどを考えていくと、他のクルマでは勝負にならないのである。そんなGolfを送り出しているVW、Poloのデキも素晴らしいから、up!には期待せざるを得なかっ
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<dc:date>2012-11-05T21:38:40+09:00</dc:date>
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<title>Mazda6</title>
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最近、私のクルマ熱がトーンダウン気味で、あまり書きたい事もなく、漫然と日々を過ごしていたのだが、その間にも魅力的なクルマは次々と登場してきた。マツダの新型アテンザもその一つである。デザインに相当の自信を持っているようだが、確かになかなか格好良い。しかしこの大きさであればこれくらいは当然だろう。実車を見ればまた変わるかもしれないが、とりあえず現時点での印象を書いておきたい。まず気になる点から。フロント部分の有機的なデザインとキャビンからリアにかけての直線的なデザインがチグハグだ。これはマークX、ク
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<dc:date>2012-09-09T07:28:43+09:00</dc:date>
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<title>GolfとA3</title>
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ついにリベールされた新型Golf。キープコンセプトながら時代に合わせて洗練されたそのスタイルは、どこからみてもGolfである。サイドのプレスラインの入れ方と、またリアにも刻まれたプレスラインについては？？？と思う点もなくはないが、やはりそこはフォルクスワーゲン、フロントのホイールアーチの美しさや、リアピラーの処理など、非常に美しい。特に現行のGolfⅥではリアピラーのくの字にテールランプが食い込んで、Golf特有の美しいラインを壊してしまっていたから、これを戻してきたのには、さすが解っていらっし
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<dc:date>2012-09-08T07:03:59+09:00</dc:date>
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<title>ポルテとスペイド</title>
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ポルテがモデルチェンジした。実車を見てはいないが、トヨタの事だから、日本人消費者の喜ぶ部分に更に磨きをかけてきたことだろう。と同時に、スペイドなる兄弟車を出してきた。アルファードに対するベルファイアと同じように、ポルテよりちょっと悪い感じにしあげて、やんちゃな若者夫婦あたりをターゲットにしてきたと思われる。いつまでこんなことを続けているのか、と呆れてくる。いや、きっとこのマーケティングは正しい。これくらいの大きさの箱グルマが欲しくても、ポルテのかわいらしい雰囲気を敬遠していた層は確実にいる。売れ
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<dc:date>2012-07-30T20:37:20+09:00</dc:date>
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<title>キューブ</title>
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実は結構好きである。足回りやシート、インテリアの雰囲気などは決して褒められた物ではない。しかし、日本で乗る分にはまあそれほど怖い思いもしないと思うし、長時間のドライブでなければまあ不満もでないレベルだ。非常に日本的なクルマであることは間違いない。といってもすでに韓国あたりではスタイルを真似されたりしているのだが、こうした日本的なクルマがもっと日本から出てきてもいいと思う。日本的、というのは、決して障子調のサンルーフとか、和の雰囲気を漂わせる内装とか、そういう意味ではない。乗り心地や各装備が優しく
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<dc:date>2012-07-17T22:47:38+09:00</dc:date>
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<title>ルノーの翻意</title>
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ルノーのメガーヌRSがマイナーチェンジに伴い右ハンドルを導入するという。当たり前だ。日本は左通行の国なのだから、いくら左ハンドル信仰が強いとは言え右ハンドルがないという事自体がおかしな話だ。ルノーの昨年度の売り上げが世界的に芳しくないことが一つの要因だろう。エコカーしか売れない日本とはいえ、曲がりなりにもGDP第三位の国である。今まで日本なんて売らなくたっていいと考えていたのかどうかは知らないが、まあルノーもようやくお尻に火がついたと言ったところだろう。そもそも相手の国の文化を十分に把握し、それ
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<dc:date>2012-07-16T22:32:12+09:00</dc:date>
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<title>Golf もしくは A3</title>
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現在と一つ前のの私のクルマである。なんだかんだで数年感乗っているわけだが、乗れば乗るほど、ありとあらゆるシーンで使いやすいクルマだと言う事を実感する。大きさがちょうどいい。狭い道でも取り回しがしやすいサイズだ。もちろんこれより小さなクルマであればもっとまわしやすいから、慣れもあるかもしれないが、まあどこに行くにも無理のないサイズであることは間違いない。大人が５人、まあまあ乗れる。2,600mmに満たないホイールベースでありながら、アメリカ人を4人＋ドライバーを乗せてもそれなりに収まってしまう。以
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<dc:date>2012-07-08T08:33:27+09:00</dc:date>
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<title>プリウスPHV</title>
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特に気にしていなかったのだが、このクルマはいいと思うようになってきた。フル充電時に約20kmの走行が可能だと言うこのクルマ、20kmというと一見少ないが、実は日常使いではかなり重宝する距離である。買い物や送迎などでは電気だけで十分まかなえるだろう。もちろん充電設備を備えなければいけないから、マンションなどでは難しいし、各所の充電設備もまだまだ不十分だが、それは電気自動車も同じ。PriusPHVはそれに加えてガソリンでも走れるという大きなメリットを持つ。これはある程度の郊外にお住まいの方であれば相
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<dc:date>2012-06-11T22:18:02+09:00</dc:date>
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