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<title>cttのブログ</title>
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<title>ハスラー</title>
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<![CDATA[ しばらく書いていなかったが、あまりに呆れたので書いておきたい。ハスラーについてである。<br><br>なんだかあちらこちらで個性的だとか面白いとかいう記事を見かけるが、冗談じゃない。これは最悪のデザインだ。<br>何か一番良くないか、それはトヨタのFJクルーザーをパクった事である。<br>ツートーンのルーフやパーツの色の配置、内装のモチーフなどは明らかにFJからの盗用であるものが多々ある。よくもまあここまでパクって恥ずかしくないものだと呆れてモノも言えない。<br><br>確かに全体のシルエットや各部の形は全く違う。大きさも違うから実車をみればFJとは佇まいも全く違う。しかしこれは軽自動車と言う規格の中で作ったからであって、違っていて当然。いや真似したくても出来なかった部分だ。軽自動車をベースに一生懸命カスタムしてFJっぽくしたらこうなる、そういうレベルだ。<br><br>もちろん違う部分もあるから、パクったでしょ？と突っ込めば、いやいや、これは観音開きじゃないでしょ、ここは違うでしょ、あそこも違うでしょ、ほうらパクってないんですよ、と言い返せるだろう。しかしどう言い訳しようと明らかにこれはパクリだ。<br>大きさも値段も違うから、これとFJを比較検討する人なんていないであろうことは承知の上だが、だからといってパクリは正当化出来ない。<br><br>もう一度言うがこのクルマが、ことデザインにおいてウリとしている部分のコンセプト、色、パーツのテイスト、デザイン言語はすべてといっていいほどFJのそれである。もしこれが日本車ではなく中国車だったら皆こぞってパクリだと大騒ぎするだろう。トヨタが本気になったら訴えられてもおかしくないし、裁判になれば間違いなく負ける。<br>逆に、これをトヨタがFJの軽自動車版として売り出していたらさぞや面白かったろうと思う。本物のFJの横に軽のFJをならべるオーナーが出てくるだろうし、かつてのパジェロとパジェロミニのような面白さが出るだろう。<br>つまりそれくらい”よく出来た”模倣と言っていい。<br><br>日本車にかぎらず他のクルマをパクることはよくある。しかしここまであからさまに来られるともう限界だ。<br>私はスズキと言うメーカーを尊敬していた。軽自動車をここまで育て上げたのはスズキだと思っているし、ジムニーやエスクードは世界に誇れる名車だと思うし、Swiftは好きなクルマの一つだ。しかしいくら日本限定の軽自動車とはいえ、ここまでしてくるようではやはり三流、絶対に許してはいけない行為だ。<br><br>クルマとしてはワゴンRをベースにしていると言うからきっとまじめに、よく出来ているのだろう。しかしだから許されるというものではない。こんなことを許していては日本はいつまでたっても欧米に追いつく事はできないし、あるいは韓国車、中国車に抜かれてしまうこともあり得ない話ではない。<br>トヨタもパクる事が得意な会社だが、そのトヨタが出した数少ないオリジナリティあふれるクルマを同じ日本の別の会社がパクるのだから、日本はまだまだ日本人が思っているほど先進国ではないようだ。<br><br>何度も言う。何度でも言う。こんなクルマを認めるようでは日本はやはりだめだ。自動車メーカーはもちろんだが、消費者も、自動車ジャーナリストの諸兄にも、こうした模倣行為を絶対に許さないとする高い意識を持ってもらいたいものである。
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinluv/entry-11762502666.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 15:30:15 +0900</pubDate>
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<title>レクサス顔とクラウン</title>
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<![CDATA[ 最近、車が不細工になってきた。<br>その原因は間違いなくAudiにある。<br><br>Audiが打ち出したSingle Flamed Grill は画期的で、クラシックで、モダンで、それは素晴らしいものだった。そのデザインを担当したのは日本人だったという話を聞いた事があるが、事の真偽は別にしても、たしかに非常にシンプルで美しい、いかにも日本人が好みそうなデザインだった。<br>もっともそのAudiも、現在の顔は当初の外連味のない美顔からは程遠く、かなり不細工になってしまったが、このSingle Flamed Grillが他社にも大いに影響を与えたことは理解に容易い。<br><br>しかし、である。<br>その後に続いた顔はどれもこれもGrillの押し出しばかりを強調し、目つきが悪く、全体のバランスなどは一切考慮されていないものばかりだ。Audiの（初期の）それを上回る物は一つもない。<br><br>たしかに押し出し感は重要である。ミラーに映った時に思わず道を譲ってしまうような迫力が無意味だと言うつもりもない。日本ではなく、他の国、とくに中国などでは通常の顔では埋もれてしまうから、我も我もとドヤ顔に整形されたのも解らなくはない。ただ、クルマ全てがそうなればよいと言う物でもないだろう。<br><br>わたしは常々、車には哲学が必要だと考えている。いや車だけではない、この世の企業、自治体、はたまた個人にいたるまで、自分自身とはどうあるべきかを考え、その上で行動すべきだと考えている。他人がやったことを、仮にそれが世間に受け入れられたからと言ってそのまま真似をしたってロクなことにならないものだ。<br><br>ここでレクサスのスピンドルグリルであり、新型クラウンである。<br>デザイナーは今が旬のAudiにさぞや憧れているのであろう。社長も役員もセールスも、量販車メーカーのVWグループの一員でありながらメルセデス、BMWと並び称されるAudiのようなブランド、商品がよほど羨ましいのだろう。<br>だからといって他人様がやったことをちょちょいと拝借して「はいこれが我々独自のデザインでござい」と給もうたところで、本物を知る者からは「はあ、そうですか。」と気のない返事をされるのが関の山だ。<br><br>もちろんAudiがグリルの一体化というデザインの潮流を起こしたことは認める。日本に限らず、他の多くのメーカーがAudi以降グリルを強調し始めたことに異論はない。しかし、そのAudiに猛烈に追い上げられているメルセデスやBMWが果たしてAudiの真似をしているかと言えば完全にNoだ。彼らは意地でもAudiの真似はしまい。独自のデザイン言語を以って、Audi以上の物を作ろうと躍起になっている。そしてそれこそが一流の証だ。<br><br>たしかにレクサス顔、クラウン顔をカッコいいか悪いかと言われたら、私はどちらも悪くはないと思う。不細工になってしまった最近のAudiよりもむしろ良いと思えるほどだ。しかし、本当にこれが日本を代表する会社なのかと情けなくなってくる。何度も言うが、どうみてもあれはAudiのパクリだからだ。<br><br>それでももし、トヨタがこの顔を10年20年と続けていったのであれば評価もしよう。だが、おそらく3-4年後にはまったく別の顔になっていると断言する。それはトヨタが、どんなに文句を言われようと頑なにキドニーグリルを守ってきたBMWなどとは違う、所詮は哲学などない2流の会社だからである。<br><br>私はクラウンは、独自の世界、哲学を持っている数少ない日本車だと思ってきた。しかしそれももうすでに過去の話となりつつあるのかもしれない。<br>もちろんこの新型クラウン、車としては決して悪くはないはずだ。ハイブリッドをあの価格で持ってきたことは称賛に値するし、ピンク色のボディカラーなど、新たな挑戦もそれなりにしていると思う。しかし、もし、トヨタが本当にこの新しいクラウンの顔がいいと思っているのなら、またスピンドルグリルが本当にレクサスの顔だと思っているのなら、20年後のクラウンもレクサスもこの顔でありつづけるべきだ。<br><br>20年後のクラウン、レクサスがどうなっているのかを楽しみにしている。
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinluv/entry-11436347652.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 23:32:59 +0900</pubDate>
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<title>up!</title>
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<![CDATA[ 私はVWのGolfが好きだ。<br><br>世界一の実用車だと思っているし、実際に自分で所有もした。兄弟車のA3を今も愛用しているし、乗り換えるクルマが見当たらないほど気に入ってもいる。次のクルマもおそらくVWになるだろう。<br><br>別に限定しているつもりもないが、耐久性や実用性、燃費と走りのバランス、塗装、内装をはじめとする各部門のクオリティ、ボディ剛性、シートなどなどを考えていくと、他のクルマでは勝負にならないのである。<br><br>そんなGolfを送り出しているVW、Poloのデキも素晴らしいから、up!には期待せざるを得なかったし、このブログ上にも書いた。<br><br>さて本題である。<br>ようやくここ日本でもup!のdeliveryが開始されたので、早速みてきた。結論は、私だったら後５０万円足してPoloを買う、というものだった。<br><br>もちろんクルマとしては非常によく出来ている。ただ、すべてのクオリティはポロに劣る。どうしてもこの大きさでなければだめだ、という人以外は私はポロを進めるし、自分でもそうするだろう。<br><br>またどうしてもこの大きさ、これくらいのクルマが欲しいという人には日本の軽の方がずっと良く出来ている。そりゃ、ボディ剛性や足回りは日本車とは比べる事も出来ないほどup!が上だ。しかし、これらを補ってあまりあるほど、日本の軽自動車はよく出来ている。<br><br>安全性については確かにup!が図抜けている。カーテンエアバッグや横滑り防止機能などをこのクラスに標準装備してきたことは賞賛に値する。これは是非日本のメーカーは真摯に埋め止めてもらいたいところである。<br><br>しかし例の自動ブレーキシステムは使い物にならない。30km/h以下で、ハンドル、アクセル、ブレーキのどれも操作していない事が作動の条件だという。そんな心構えでクルマを運転してもらっては困るし、そこまで何も気が付かないで且つハンドルもブレーキもアクセルも操作しない事など、どういう状況を想定しているのか？脇見運転だってアクセルは踏んでいるだろうし、気がつけば何かしらのリアクションはする。わたしはVWが設定したこの条件がどうしても現実的とは思えないのである。もちろんないよりはいいのだろうけれど、何となく中途半端な気がしてならない。<br><br>議論の多いミッションも私には許容範囲外だった。これであったらMTの方がずっといいと思うのだが、やはり日本ではMTでは売れないのだろう。お得意のDSGでは大きさやコストが合わなかったという事だと思うが、ここもやはり中途半端な感が否めない。<br>ただ、不思議なのは、同じロボタイズドMTでもFiat500のそれは許せてしまうから不思議だ。こればかりはクルマのキャラクターということになるのだろうか。<br><br>何より、このクルマを評論家がおしなべてべた褒めしているのが気持ち悪くて仕方がない。確かにいいクルマだし、私もドイツ車、とくにVWが好きだから、up!がいいクルマである事は認める。しかし、日本の軽自動車を忘れてもらっては困る。彼らはドイツ車はよく知っていても日本の軽自動車など所有した事がないのだろう。<br><br>確かに安全性をはじめとして、現在の軽自動車にも問題点は多いが、やはりこの大きさではまだドイツは日本に適わない、というのが私の結論である。<br><br>ただ何度も言うが、安全性についてup!が一石投じてくれた事は実に意味がある。早速、というわけではないのだろうが、ホンダが N ONE で横滑り防止機能を全車標準としてきたし、サイド＆カーテンエアバッグなどもオプションながら用意してきた。３年ほど前にホンダの営業マンに「横滑り防止をつけたい」と言ったとき、「お客さん、そんなに飛ばすんですか？」と馬鹿な答えを返してきた会社とは思えない。<br><br>ま、それがホンダのあざとさという物かもしれないが、こうした変化であれば大歓迎だ。そうした意味ではup!は素晴らしいし、素直に賞賛したい。他のメーカーも追従してほしいものだ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinluv/entry-11397435050.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 21:38:40 +0900</pubDate>
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<title>Mazda6</title>
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<![CDATA[ 最近、私のクルマ熱がトーンダウン気味で、あまり書きたい事もなく、漫然と日々を過ごしていたのだが、その間にも魅力的なクルマは次々と登場してきた。マツダの新型アテンザもその一つである。<br><br>デザインに相当の自信を持っているようだが、確かになかなか格好良い。しかしこの大きさであればこれくらいは当然だろう。実車を見ればまた変わるかもしれないが、とりあえず現時点での印象を書いておきたい。<br><br>まず気になる点から。<br>フロント部分の有機的なデザインとキャビンからリアにかけての直線的なデザインがチグハグだ。これはマークX、クラウンなどと同じ欠点だ。前と後ろで別のクルマの様でなんだかしっくりこない。フロントに大きな流れがあるのに、それをリアで受け止められていない。確かにあまりぐにゃぐにゃするとバランスは良くても気持ち悪くなるが、もう少しだけリアフェンダーにボリュームを持たせるなどの方法があったはずだ。<br><br>また、横から見た場合のクルマ全体に対してのウインドウの比率があまり奇麗ではない。微妙な部分だが、もう少しグラスエリアを大きくとった方が奇麗だったと思う。この辺りはAudiあたりをもっと勉強してほしい。Audiはどのクルマであってもこのウインドウグラフィックだけは本当に美しい。ただ昨今のAudiの顔は本当に不細工で、それがすべてをぶち壊しているのだが。<br><br>そうはいっても完璧なデザインなど存在しないし、アテンザはこの２点をのぞけば良いと思う。細かな部分、特にリアの意味不明のメッキパーツなどがうるさかったりもするが、まあ些細なことだ。AudiやBMWなどと並んでも決して負けていない。こういう国産車は珍しい。マツダのデザイン力はやはりたいした物である。<br><br>ただ、もしこれがもう一回り小さかったらもっと高い評価にしたいのだが、いかんせん大きすぎる。<br>クルマは大きくすればそれだけデザインは楽になる。この大きさはもはやBMW3やAudiA4などを一回りほど上回り、メルセデスのEとほぼ同じだ。DからEセグメントに昇格、ということなのかは知らないが、この大きさであればこれくらのデザインは出来て当然。ちゃんと出来ていないのはトヨタとホンダくらいである。<br><br>大きなグリルが昨今流行っているようだが、アテンザも大きくとってきた。CX－５は不細工だったが、このアテンザはまあまあハンサムだ。最近のAudiほど不細工ではないし、ヘッドライトとのバランスもいいし、マツダとして統一した顔になっているから、これはこのまま続けてほしい。こうした一貫性がブランドを作る。<br><br>内装は今2つくらい。ドイツ車のクリーンで実用的なデザインや、Volvoのノーブルなデザインなどには遠く及ばない。質感は見ていないので何とも言えないが、デザインはまだまだだめだ。<br>マツダは内装のデザインをもっと勉強してほしい。いや、日本車のほとんどすべてのメーカーの内装はお話しにならないのだが、マツダはエクステリアデザインが悪くないだけに、余計に目立つ。<br>それでもトヨタのように乗った瞬間にめまいがするような下品さはないから、それよりははるかにマシではあるが。<br><br>パワートレインをはじめとしたSKYACTIVEテクノロジーは、CX-5ですでに私も試乗してみたが、低速から力強く、扱いやすい。6ATのデキもよく、現時点での国産パワートレインではダントツの良さである。国際的に戦える唯一の存在といっても過言ではない。その次はスバルだが、こちらは実用というより水平対抗という希少性がその価値観となっているし、やはりCVTが台無しにしてしまっている。<br>ボディや排気も含めてすべてを設計するという、覚悟にも似た決断を下したマツダには心から拍手を送りたい。今の日本車の技術で欧州車と対峙しうる数少ない技術のひとつである。<br><br>マツダは、プレミアムブランドになりうる可能性をもつ日本車メーカーだと思う。デザインもよく、技術もある。一貫性もある。<br>価格はもう少し上がっても宵から、内装にもう少しお金をかけて、そしてこの一貫性貫き、そして慢心する事なく新たな技術に積極的に取り組み続けていけば、必ずや指名買いされるブランドになる日が来ると思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinluv/entry-11349922070.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 07:28:43 +0900</pubDate>
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<title>GolfとA3</title>
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<![CDATA[ ついにリベールされた新型Golf。<br>キープコンセプトながら時代に合わせて洗練されたそのスタイルは、どこからみてもGolfである。<br><br>サイドのプレスラインの入れ方と、またリアにも刻まれたプレスラインについては？？？と思う点もなくはないが、やはりそこはフォルクスワーゲン、フロントのホイールアーチの美しさや、リアピラーの処理など、非常に美しい。<br>特に現行のGolfⅥではリアピラーのくの字にテールランプが食い込んで、Golf特有の美しいラインを壊してしまっていたから、これを戻してきたのには、さすが解っていらっしゃる、といった感じだ。<br><br>Golfの場合、このスタイリングそのものがGolfのアイコンとなっている。<br>同じMQBを使用するAudiA3もキープコンセプトで、ぱっと見で現行とほとんど変わらない点は同じだ。これもあと１０年も続ければ、これがA3だ、というアイコンになるのかもしれない。<br>こうしたスタイリングそのものがアイコンとなるクルマはほかにもBeatleやPorsche911などがあるが、日本車にはない。この辺り、日本車メーカーはもっと真剣に考えてほしい。<br><br>また、評論家も目新しさがないとか、変化がない、とかいう輩が多いが、良い物は良い、ということを知ってほしいし、そうした頑さがブランドやアイコンを作る、ということをちゃんと認識してから発言してほしい。<br>ころころ新しくすればいい、というものではないのだ。<br><br>インテリアについては実際に見てみないと質感などについては語れないが、コクピット周りがすべて樹脂になってしまったあたりが気になる。安っぽさを感じてしまう。<br>ただデザイン自体はGolfⅣに近い物になり、私は現行より良いと思う。ただどこをとってもGolfだとわかる内装はやはり彼らの哲学の偉大さを感じる。<br><br>一方のA3はデザインは全体は非常にきれいにまとまっているが、こまかい部分がややうるさい。まず最近のAudiの例に漏れず顔が不細工なのがいただけない。それでもA1やQ３に比べるとずいぶんマシではあるけれど。。<br>リアもやはりテールランプの位置や形状、またルーフとの連続性が今ひとつで、おしりがぽてっと見えるのも最近のAudi共通の残念な点だ。<br>サイドのプレスラインがフェンダーのあたりで深さが変わっている点もQ3などと同じ処理で、ボリューム感を演出しようとしているのだと思うが、あまり成功しているとは言いがたい。むしろうねうねと気持ちが悪い。<br>それでもこうした一貫性を各モデルに貫く姿勢は賞賛に値する。<br><br>インテリアはGolfよりも質感は高そうだ。デザインはQ3の方が良いが、クリーンなデザインは非常によい。こちらも是非実物で確かめてみたい。<br><br>両者とも、おそらくシートに腰掛けてもそこから見える景色、サイズ感も現行と変わらないのだろうが、これはパワートレイン、乗り味と合わせて、乗ってみてからのお楽しみである。<br>軽量化したボディをどういった味付けにしてくるのか、とにかく興味深い。<br><br>某国産車も欧州車を凌駕する、とデビューしてきたが、もうその手の謳い文句は聞き飽きた。もう勝手にどうぞ、という感じだ。まだ試乗もしていないが、スタイリングもインテリアもパワートレインもすべて負けている。ブログに書く気にもなれない。<br><br>日本は、今一度謙虚になるべきだ。そして素直に他者に学ぶ姿勢をもう一度思い出してほしい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinluv/entry-11349057547.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 07:03:59 +0900</pubDate>
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<title>ポルテとスペイド</title>
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<![CDATA[ ポルテがモデルチェンジした。<br>実車を見てはいないが、トヨタの事だから、日本人消費者の喜ぶ部分に更に磨きをかけてきたことだろう。<br><br>と同時に、スペイドなる兄弟車を出してきた。アルファードに対するベルファイアと同じように、<br>ポルテよりちょっと悪い感じにしあげて、やんちゃな若者夫婦あたりをターゲットにしてきたと思われる。<br><br>いつまでこんなことを続けているのか、と呆れてくる。<br><br>いや、きっとこのマーケティングは正しい。これくらいの大きさの箱グルマが欲しくても、ポルテの<br>かわいらしい雰囲気を敬遠していた層は確実にいる。売れること請け合いだ。<br><br>だからきっと私が間違っているのだろう。<br>釈然としないが、そういう事なのだと思う。<br><br>しかし、そんなバリエーションにかける金があったら、もっとシートをちゃんと作るとか、安全装備をもっと充実させるとか、そういう事を考えられないのだろうか？<br><br>いや、きっとこんなことを思う私が間違っているのだろう。そんなところに金をかけても誰も評価してくれないし、買ってくれないのだろう。<br><br>これが日本車なのだ。これが日本のマーケットなのだ。<br>こんなもんでいいのか、と思うが、きっと私が間違っているのだろう。<br><br>いい車ですよ、きっと。<br>みなさん買いましょうね。<br><br>しかし。。<br>これでいいのだろうか。。<br>
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 20:37:20 +0900</pubDate>
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<title>キューブ</title>
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<![CDATA[ 実は結構好きである。<br><br>足回りやシート、インテリアの雰囲気などは決して褒められた物ではない。しかし、日本で乗る分にはまあそれほど怖い思いもしないと思うし、長時間のドライブでなければまあ不満もでないレベルだ。非常に日本的なクルマであることは間違いない。<br>といってもすでに韓国あたりではスタイルを真似されたりしているのだが、こうした日本的なクルマがもっと日本から出てきてもいいと思う。<br><br>日本的、というのは、決して障子調のサンルーフとか、和の雰囲気を漂わせる内装とか、そういう意味ではない。<br>乗り心地や各装備が優しく、細かいところまで気が届く小物入れや、見切りの良さ、扱いやすいサイズ、静かさ、緻密な造り、といったところである。<br><br>いつもと言っている事が逆のようだが、私はそうした日本的な部分を否定する気は全くない。大事なのは、クルマとしての基本性能、安全性能をないがしろにしてまで、そういった部分にコストを書けるのが本末転倒だと言いたいのである。<br>したがって、クルマの基本部分をしっかり作った上で、そうした日本的な細やかさを加える事は、日本車が今後も日本車たりうるためにはむしろなくてはならない部分だと思っている。<br><br>私がレクサスが好きになれない理由の一つがそれだ。レクサスにはこれが日本車だ、これがレクサスだという顔がない。<br>確かにいろんな部分では光る部分もあるのだが、なんだか横目でBMWやメルセデスを見ながら作り上げたような物が多いし、肝心な走りの部分はクルマによってもバラバラだし、なんだか中途半端で何がしたいのかわからない。<br><br>イタリア車のデザインを真似したって本家には適わない。ドイツ車の走りを真似したって本家には適わない。日本車は日本車にしか出来ない部分を作っていかなければ行けないのだ。<br><br>今からでも遅くない。私はこのキューブには日本車の可能性を感じている。<br>そして、私は嫌いだが、アルファードやエルグランドもある意味とても日本的なクルマである。これももっとクルマとしての基本性能にコストと技術を投入した上で、オットマンなどをつけ、ショーファードリブンカーとして世界に売り出せば、中国や米国辺りでは案外受けるのではないかと思う。<br>欧州で認めてもらうにはむしろキューブのようなクルマの方がまだ可能性があるかもしれない。<br><br>いずれにしても、日本車は日本車の顔、伝統、ステイタスを持つべきである。<br>もっと自分たちの良さと悪さをしっかりと見つめて、進んでいくべきであると強く思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinluv/entry-11305230130.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 22:47:38 +0900</pubDate>
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<title>ルノーの翻意</title>
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<![CDATA[ ルノーのメガーヌRSがマイナーチェンジに伴い右ハンドルを導入するという。<br>当たり前だ。日本は左通行の国なのだから、いくら左ハンドル信仰が強いとは言え右ハンドルがないという事自体がおかしな話だ。<br><br>ルノーの昨年度の売り上げが世界的に芳しくないことが一つの要因だろう。エコカーしか売れない日本とはいえ、曲がりなりにもGDP第三位の国である。今まで日本なんて売らなくたっていいと考えていたのかどうかは知らないが、まあルノーもようやくお尻に火がついたと言ったところだろう。<br><br>そもそも相手の国の文化を十分に把握し、それに合わせた商品を提供するのはメーカーの基本だ。ただし、やり過ぎるとそれが迎合になってしまうから厄介だ。<br>マーケティングが目先の目標だけにとらわれているとそうなりがちであるし、今の日本のメーカーの商品にもそうした物が数多見られる。<br><br>個人的にはメガーヌRSの右ハンドル導入は賛成だが、未だに左ハンドルしかないモデルが多いのもまだ解せない。果たして短絡的に右ハンドルを導入したのか、あるいは長期的な戦略に基づいた物なのか、この先の彼らの動向を見ていきたい。<br><br>もちろん、日本という限られた市場だけでなく、世界的にどういった戦略でどう攻めていくのか。まだ進出していないアメリカマーケットに打って出るのか出ないのか。<br><br>フランス最大の、いや日産を含めれば世界の５本の指に入るこのメーカーの動きに、私は非常に興味を持って見ている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinluv/entry-11304378072.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 22:32:12 +0900</pubDate>
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<title>Golf もしくは A3</title>
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<![CDATA[ 現在と一つ前のの私のクルマである。<br>なんだかんだで数年感乗っているわけだが、乗れば乗るほど、ありとあらゆるシーンで使いやすいクルマだと言う事を実感する。<br><br>大きさがちょうどいい。<br>狭い道でも取り回しがしやすいサイズだ。もちろんこれより小さなクルマであればもっとまわしやすいから、慣れもあるかもしれないが、まあどこに行くにも無理のないサイズであることは間違いない。<br><br>大人が５人、まあまあ乗れる。2,600mmに満たないホイールベースでありながら、アメリカ人を4人＋ドライバーを乗せてもそれなりに収まってしまう。<br>以前からGolfはパッケージングが優れているといわれているが、それは今も揺るぎないようだ。私はCセグメントが好きでよく試乗や他人のクルマに乗せてもらうが、Golfよりも後席が広いクルマというのは今思い浮かばない。<br><br>しかもトランク容量、開口部も非常に大きく、下手なSUVにも負けていない。いやもちろん容量的には負けているのだが、実際に物を積んでみるとそれほどの違いがない。長尺物もほぼ収まるし、よほど大きな箱形のものでもなければ乗らない物はないと断言できる。<br><br>燃費も非常に良いし、高速の安定性はピカイチだ。<br>また、ブレーキ、加速ともに余裕があるのが良い。先述したアメリカ人4人＋ドライバーのフル乗車をした際、加速やブレーキのフィーリングが独りで乗っているときとさほど変わらないことに驚いた事がある。一体どうなっているのだろう。<br><br>乗り心地はやはり大きなクルマには適わないが、それでも路面情報をしっかりと把握できるあたりは欧州車の真骨頂だ。<br><br>乗り換える事を考えて様々なクルマを見てきているが、１台ですべてをまかなうという視点に立つとこれ以上のクルマというのは見当たらない。だから乗り換えるには視点を変えざるを得ない。走りがより楽しいとか、燃費が極端によいとか、ステイタスを求めるとか、とにかく大きいクルマがいいとか、そういった視点でクルマを見ない限り、またGolfかA3になってしまいそうだ。<br><br>それもよいが、せっかくだから別のクルマに乗ってみたいので、もっとよいクルマはないものかと、今日もさまよっている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinluv/entry-11297136711.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 08:33:27 +0900</pubDate>
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<title>プリウスPHV</title>
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<![CDATA[ 特に気にしていなかったのだが、このクルマはいいと思うようになってきた。<br><br>フル充電時に約20kmの走行が可能だと言うこのクルマ、20kmというと一見少ないが、実は日常使いではかなり重宝する距離である。<br>買い物や送迎などでは電気だけで十分まかなえるだろう。<br><br>もちろん充電設備を備えなければいけないから、マンションなどでは難しいし、各所の充電設備もまだまだ不十分だが、それは電気自動車も同じ。PriusPHVはそれに加えてガソリンでも走れるという大きなメリットを持つ。これはある程度の郊外にお住まいの方であれば相当の利点たり得る。<br><br>電池をリチウムイオンに変えてきたのも大きい。見た目は普通のプリウスとほとんど変わらないが、プリウスαの5人乗りなどはニッケル水素をそのまま使用しているのだから、それに比べたらフルモデルチェンジに近い違いと言っていい。EVモードとHVモードを自分で切り替えられるのも大きな進歩だ。<br><br>トヨタのハイブリッドシステムには極めて懐疑的な私だが、こうした解もあると思うと俄然見方も変わってくる。もちろんこうしたSolutionはトヨタ式以外のHybridでも提供可能だが、トヨタ式がもっともこの方式に向いている。電池容量をもう少し増やして、エアコンなどを使用した通常仕様で50-60kmくらいまで走れるようになればこの手のクルマの位置づけはより強固になってくるし、訴求もしやすい。つまり通勤や買い物などは電気だけで、遠出はガソリンで、といった提案がより受け入れられやすくなる。<br><br>Batteryの進化は著しいから、ここ2-3年で同じ容積での充電容量も数倍になるだろう。次のPriusでそのあたりを攻めてきて、新たなHybridマーケットを築き上げてほしいものである。<br><br><br>それにしてもトヨタと言う会社は不思議な会社だ。こうした先進的な提案を積極的に行っているかと思えば、どうしようもない駄目グルマも送り出してくる。<br>トヨタに、あなたごときに理解されてたまるか、そんな風に言われているようにも思えてくるが、一消費者として、そうした駄目グルマを掴まされないように賢くなる必要があると痛感する。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alwaysinluv/entry-11275122748.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 22:18:02 +0900</pubDate>
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