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<title>alwayswomanのブログ</title>
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<title>それでいいのだ</title>
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<![CDATA[ <p>気になって気になって仕方がなかった友人がいた。その人のことを、ここではＢと呼んでいる。</p><br><br><p>Ｂとは、短期間のうちに、接触する機会が急激に増え、それなりに一緒にいることが多くなった。</p><br><br><p>気がついたら、Ｂのことが、好きになっていた。同性のＢに対して抱いてしまった、この「好き」という感情がどういうものなのか、自分ではよく整理がつかないものであった。</p><br><br><p>Ｂと２人だけで話していると、時おり、安心しきって自分の弱い部分をさらけ出している自分がいた。</p><p> </p><p>自分のことをもっと理解してほしいという衝動があった。</p><p> </p><p>Ｂのことをもっと知りたいと思う衝動があった。</p><br><p> </p><p>全然違う性格なのに、そして、こんなににぎやかな人なのに、一緒にいると、ものすごい安心感を感じるのはなんでなんだろう。</p><br><br><p>Ｂともっと親密になれるのではないか、Ｂもそれを望んでいるのではないかという期待をもった。</p><br><br><p>でも、その期待も期待外れであったということが、段々と何となくわかってきた。Ｂには、私の理解しえない世界を共有し共感できる存在がちゃんといて、私には立ち入る余地のない関係性がある。私などは、いってみれば眼中にないのであって、私の一方的な思いは、文字通り、一方的なものだったのだ。</p><br><br><p>そして、私たちは、決定的な転機を迎えることになった。勤務地が別々になったのだ。</p><br><p>Ｂとは、もう会うことはないかもしれない。</p><br><br><p>短期間のうちに、これほどまでに一人の人間の内面について強烈な興味を抱き、そして、自分を理解してほしいという衝動を感じたのは、私の人生において、稀有な体験であった。</p><p> </p><br><p>これ以上、Ｂの深みにはまるのは、果てしない地獄に足を進めることだと思う。なぜなら、Ｂに対して特別な興味を抱いてからのこの短期間の間でさえ、私はまるでほろ苦い恋をしたような苦しみを味わったから。</p><br><br><p>これ以上、接触をはからない。これ以上、向こうからの連絡も期待しない。</p><br><p>これでもう終わり、Ｂとは、もう会うことはないかもしれない。</p><br><br><p>それでいいのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/alwayswoman/entry-11102625142.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 03:25:53 +0900</pubDate>
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<title>一段落</title>
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<![CDATA[ ようやく、仕事で一山超えた。<br><br><br><br>必死になって頑張ってると不思議と周りが助けてくれる。昔からそう。<br><br>中途半端なことして、周りからおこぼれが回ってこないかななんて思ってるときは、大抵ダメ。<br><br><br><br>もうホントに恐くて逃げたくなって極限状態になると、私は、祈ることにしている。<br><br>別に、特定の宗教を信じているわけじゃないけど、そうやって雑念みたいなのを取り払って神経を集中させると、不思議と自分の中が静かになって力が湧いてくる。<br><br>感謝の気持ちが湧いてくる。恐怖心が段々消えていく。<br><br><br><br>そして、私は、意外に極限状態で戦ってるときが嫌いじゃない。<br><br><br><br>大した仕事もしてないし、普段はホントぐだぐだだけど、でも、いつまでもハングリー精神を秘めていたいものだと思う。<br><br><br><br>人間関係の悩みや哀しみは尽きないけど、それは一先ずおいておいて、今日は、そんなことを思った。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alwayswoman/entry-11079675332.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 22:22:00 +0900</pubDate>
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<title>逃げない</title>
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<![CDATA[ 目の前に、越えなくてはならない山があって、その山が近付けば近づくほど、怖くなって逃げ出したくなるる。<br><br><br>でも、今までどんな山にだって逃げないで向き合ってきたからこそ、今の私がいる。<br><br><br>愚直でもいい。不器用にだっていい。怖いけど、逃げ出したくなるけど、ただひたすらに前に進もう。<br><br><br>大丈夫、心配しないで。
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<link>https://ameblo.jp/alwayswoman/entry-11070388005.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 13:33:00 +0900</pubDate>
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<title>この気持ちをどうしたらいいのだろう</title>
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<![CDATA[ 友人のこと、やっぱり好きだ。<br><br><br>ねえ、どうしてあなたのことがこんなに好きになっちゃったんだろう？<br><br><br>私は、あたなのこと、本当はほとんど知らない。<br><br><br>あなたとは、趣味の世界がまるで合わないことは知ってる。あなたが自分の趣味を私に隠そうとするけど、それがどんなものなのか想像はついてる。<br><br><br>若干、いつも挙動不審。変な人だなって思うこと、たくさんある。<br><br><br>よく知らないし、趣味も合わないし、なんか変な人だなって思うこともよくあるけど、でも、すごく気になるんだ。<br><br><br>ねえ、どうしてあなたはこんなに私の心をかきみだすの？<br><br><br>神様、お願いだから、彼女のことを忘れさせて下さい。
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<link>https://ameblo.jp/alwayswoman/entry-11061821582.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 21:17:00 +0900</pubDate>
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<title>卑屈な気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>あなたは、満たされていますか？あなたは、何をよりどころとしていますか？</p><br><p>最近、よく自分に問うている。</p><br><br><br><p>気になっている人がいて、でもその人が全然自分に関心を示してくれない時、まるで一人芝居をしているような自分が滑稽で恥ずかしくなる。</p><br><p>そして、その人に急にそっけなくなったりする。もうあまり近くにいてほしくないような気になる。</p><br><br><br><p>こういう時って、負け犬がしっぽを巻いて逃げているような卑屈な気持ちになってて、そういう時の自分って、みじめだ。</p><br><br><br><p>きっとよりどころがあって満たされていれば、こんな卑屈な気持ちにならなくてすむだろう。</p><br><p>よりどころは、仕事でも家族でもいい。</p><br><br><br><p>幸せは、自分の心が決めるもの。失恋めいた思いを通じて、そんなことを考えた。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/alwayswoman/entry-11056256840.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 01:31:35 +0900</pubDate>
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<title>傷つきやすい</title>
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<![CDATA[ 私は、プライドが高い。それは、自分に自信がないことの裏返し。<br><br>行き違いで気まずい思いをしたとき、本当はすごく恥ずかしかったり、傷ついたりしている。<br><br>でも、必死になんでもない顔をして、平静を装ってる。<br><br>そして、また傷つくのが嫌だから、その人と密かに距離をとる。<br><br>自分に自信がなくて余裕がなくて、プライドが高くて、人に対する許容力が低い。<br><br>ホントの自分は、人には決して知られたくないほど、みじめな人間だ。
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<link>https://ameblo.jp/alwayswoman/entry-11052999718.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>理解されたいという衝動</title>
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<![CDATA[ 先日、ある事件があって、深く悲しい思いをした。<br><br>その悲しみや衝撃は今でも引きずっている。<br><br><br><br><br>でも、その悲しみの中で、自分がバイセクシャルなのではないかという疑問や悩みはあまり大きなことではないと思えた。<br><br>バイセクシャルかどうかが問題なのではなく、自分の抱える孤独や無力感が問題なのだと思った。<br><br><br><br><br>少し前に、ある同性の友人のことが急に気になりだして、もしかしてそれは恋なのではないかと悩んでいた。<br><br>その人が何を考えてどう生きてきたのか、興味をもった。ミステリアスだと思った。<br><br>その人は、明るくてパワフルだけど、その明るさにはどこか不自然さがあって、その人は人には見せない何かを抱えていると思った。<br><br>そして、ときおり見せる優しさに、この人なら自分のことを理解してくれるのではないか、どこか分かり合えるのではないかという淡い期待をもった。<br><br><br><br><br>でも、片思いでは恋が成就しないのと同じように、一方的な興味では深いつながりを築くことなんてできない。<br><br>本当の自分を理解して欲しいという衝動は私の一方的なものであって、その人は私に自分を理解してほしいなんて思っていない。<br><br>そう思うと、一気にその人に対する興味は失われた。自分でも驚くほどの速さで。<br><br><br><br><br><br>私がその人に求めていたのは、孤独を癒すような精神的なつながり。<br><br>一方通行では成就しないのは恋と同じだが、私がその人に感じた魅力は、女性としての魅力とかそんなのじゃなくて、自分の深いところを理解してくれるような人間的な魅力だったのであり、それは世の中の一般的な定義にいう「恋」とは違う。<br><br><br><br><br>本当の自分を理解して欲しいという衝動は、私が抱える孤独と無気力感からくるものなのだ。<br><br>そのことに気づいたとき、私にとってバイセクシャルかどうかという問題はもはや本質的な問題ではなかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/alwayswoman/entry-11045345324.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 23:05:48 +0900</pubDate>
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<title>嫌いになろうとする</title>
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<![CDATA[ 嫌いになることで、叶わぬ想いによって自分が苦しむことから自分を守ってる。<br><br><br><br><br>ちょっと振り向いてもらえると、全部ぶっ飛んで好きになる。<br><br><br><br><br><br>でも、また自分を守るために嫌いになろうとする。<br><br><br><br><br>その人への興味がなくなった、と自分に言い聞かせる。<br><br><br><br><br>この無限ループに入らないうちに、絶ちきれる想いは絶ちきろう。
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<link>https://ameblo.jp/alwayswoman/entry-11038396148.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 00:08:00 +0900</pubDate>
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<title>もういいや</title>
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<![CDATA[ 強烈に好きになる。<br><br><br><br>でも、相手の気持ちがわからないから、だいたい応えてもらえないから、すぐにもういいや、ってなる。<br><br><br><br>ボールは投げた。もういいや。
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<link>https://ameblo.jp/alwayswoman/entry-11038223475.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 21:56:00 +0900</pubDate>
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<title>会いたい</title>
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<![CDATA[ 会いたい…<br><br><br><br><br>あの人の笑顔がみたい<br><br><br><br><br>あの人のちょっと難しいような顔で考える表情もいい<br><br><br><br><br><br>会いたい…<br><br><br><br><br><br>待っててもなかなか会えないのはわかってるけど、自分からはなんか行けない<br><br><br><br><br><br>でも、あの人にすごく会いたい…
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<link>https://ameblo.jp/alwayswoman/entry-11035825074.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 12:50:00 +0900</pubDate>
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