<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>AMAの「好きなんだからしょうがない☆」</title>
<link>https://ameblo.jp/ama-011/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ama-011/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>札幌で「澄中」というグダグダな音楽ユニット(ボーカル)と「サツゼロ」という素人のお笑いコンビをやっていました。主に80年代の映画や音楽、その他好きなもの、好きなことに対して綴る、しょうもない四十路オヤジのブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>令和最初の映画鑑賞</title>
<description>
<![CDATA[ 時代が平成から令和へと変わりまだ4日しか経っていませんが、ゴールデンウィーク真っ只中というのもあるのか新時代に突入した実感があまりわいていない今日この頃な俺です(^_^;)<div><br></div><div><br></div><div>そんなわけで、前回のブログで宣言した通り令和最初に待ちに待ったあの作品を観てきましたよ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190504/12/ama-011/0b/0b/j/o0607108014403063801.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190504/12/ama-011/0b/0b/j/o0607108014403063801.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190504/12/ama-011/d5/68/j/o0607108014403063808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190504/12/ama-011/d5/68/j/o0607108014403063808.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div></div><div>「ザ・フォーリナー-復讐者-(2017)」</div><div>監督:マーティン・キャンベル</div><div>プロデューサー、製作総指揮:ジャッキー・チェン</div><div>出演:ジャッキー・チェン、ピアース・ブロスナン</div><div><br></div><div><br></div><div>ロンドンで中華レストランを経営し、高校生の娘と２人だけの穏やかな日々を送るクァン。だがある日、その大切な愛娘が無差別テロの犠牲となってしまう。犯人への復讐を誓うクァンは、やがてテロを実行した北アイルランドの過激派組織と繋がりのある大物政治家リーアム・ヘネシーにたどり着くが...。<br></div><div>(allcinema onlineより一部抜粋)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>待ちに待った我が心の師父ことジャッキー映画最新作は、完成から2年もの間日本での公開がおあずけを喰らってしまった超シリアス・アクション・ムービーで、「新宿インシデント」以来となるシリアスとバイオレンスがミックスされたドラマ性の強い作品です。</div><div><br></div><div>海外の原作ファンからは主人公をジャッキーが演じることに反発する声(原作の主人公はベトナム人という設定のため中国人のジャッキーが演じるのは違和感がある。など)もあったみたいですが、原作を知らない自分にとってはそんなことなどどうでもよく、ただひたすらに作品の完成を待っていました。</div><div><br></div><div>他のジャッキー作品とは違いこの作品が製作されると知ってからひたすら期待を抱いていたのには、</div><div>①ジャッキーが復讐者となってテロリストと戦うという設定。</div><div>②ピアース・ブロスナン&amp;監督マーティン・キャンベルという「007 ゴールデン・アイ」のコンビとジャッキーのコラボレーション。</div><div>③今までの作品とは一味違うジャッキーのガン・アクション。</div><div><br></div><div><br></div><div>以上の3点に期待を抱き、公開まで待ちに待っていたのです。</div><div>そして、昨日やっと念願叶って観に行きましたよ。</div><div>いやねぇ、良かった!!</div><div>期待通りの作品で、ジャッキーの俳優としての集大成と言えるようなそんな作品でしたよ。</div><div><br></div><div>冒頭のシーンで思わず涙が出てしまうほど、切なく悲しいシーンから徐々に壮絶な復讐劇に発展していく流れとか、全編ほぼ無表情で復讐に執念を燃やすジャッキーのさすがの演技力とか、登場人物それぞれの思惑が複雑に絡み合うストーリー展開とか、今までのジャッキー映画とはもうひと味もふた味も違う作品ですごく新鮮な感じもしました。(ちなみにジャッキー映画恒例のエンドロールのNG集もありません。)</div><div><br></div><div>ジャッキーとブロスナンによる演技によるぶつかり合いや、いつもとは違いサバイバル戦に特化したジャッキー・アクション、今までにないほど悲壮感漂うジャッキーの演技、複雑な政治背景をバックに描かれるストーリーなど様々な要素を見事に作品におさめた監督マーティン・キャンベルの手腕による功績も大きく、個人的にはジャッキー及びブロスナンそしてマーティン・キャンベルにとってそれぞれの新たなる代表作と呼べる作品だと思います。</div><div><br></div><div>長年ジャッキーファンである俺としては、本作は傑作だと思っています。</div><div><br></div><div>ただひとつ難点があるのはストーリーが複雑なのでややわかりづらいのと、それによりストーリーの辻褄が合わなくなりかねない誤解を生じてしまうところが見受けられる点です。</div><div>その最たる部分がブロスナンの立ち位置で、どういう立場でジャッキーと対峙しているのかが見る側には若干読み取りづらいのと、復讐者というわりにクライマックスまで殺しを一切しないジャッキーの復讐者として非情になりきれないスタンス、そして期待していたガン・アクションが思いの外少なかった点など、多少の不満点もあります。</div><div><br></div><div>それでもやはりこの作品が個人的に傑作と思えるのは、作品そのものにある今までのジャッキー映画とは異なる魅力が随所に溢れている点だと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>公開初日のレイトショーとはいえ、またゴールデンウィーク真っ只中であるにも関わらず、観客が30人を切っていたのが非情に悲しく残念な気持ちになりましたね。</div><div>やっぱりシリアス・ジャッキーはあんまり受けが良くないのかなぁ...(￣～￣；)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは、再見。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ama-011/entry-12458860850.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 12:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「IN THE LIFE」(B'z 1991年)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>我ながらなんという体たらくぶりと言いましょうか、実に3年もの間ブログを放置していました。</div><div><br></div><div>とはいっても、このしょうもないブログが3年間ほったらかしだった所で誰も困らないしこのまま半永久的に放置してても何一つ差し支えなかったんですけどね。</div><div>何となく気まぐれで再開してみようかなと思ったわけです。</div><div><br></div><div>というわけで、再開一発目には自分のライフワークのひとつでもある映画鑑賞のことをアップしたのですが、せっかくだからその流れで当ブログのテーマのひとつでもある音楽の話でもしようかなと思い立ちました。</div><div><br></div><div><br></div><div>その前に、当ブログのタイトルは</div><div>「好きなんだからしょうがない☆」</div><div>というタイトルなんですが、実はある曲の歌詞の一部から採用したんですよね。</div><div><br></div><div>その曲も収録されているアルバムを本日はご紹介したいと思います。</div><div>(今更感満載ですが、何卒ご勘弁を...。)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/14/ama-011/19/b7/j/o0600053414400423461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/14/ama-011/19/b7/j/o0600053414400423461.jpg" alt="" width="600" height="534"></a><div><br></div></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/14/ama-011/62/89/j/o0800070914400423470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/14/ama-011/62/89/j/o0800070914400423470.jpg" alt="" width="800" height="709"></a><div><br></div></div><div>1991年11月27日発売</div><div>B'z 5枚目のオリジナル・アルバム(通算では8枚目)</div><div>「IN THE LIFE」</div><div><br></div><div>リリース時はCHAGE&amp;ASKAに目覚めていた頃なのでもちろん聴いているわけもなく、その存在を知ったのはリリースから2年後辺りだと記憶しています。</div><div>B'zそのものを知ったのは家でたまたま見ていたSpace Shower TVで「LADY NAVIGATION」のPVが流れていたのを見たのがきっかけですが、当時は小学生でCHAGE&amp;ASKA以外の音楽に関してはほとんどわからない状態でしたが、サビのメロディと歌詞のインパクトは強烈に焼き付いたのを覚えています。</div><div>それでもCHAGE&amp;ASKA以外の曲には興味を示さなかったので、B'zの曲と本格的に触れ合うのはそれから2年ぐらい経った中学の頃になります。</div><div>そして、記憶違いじゃなければ一番最初に買ったB'zのアルバムがこの「IN THE LIFE」だったと思います。(そうじゃなければ「RUN」だと思うが、正直この辺の記憶が曖昧です(^_^;))</div><div><br></div><div>中学の頃にB'zファンのクラスメイトからすすめられて聴いたのが「FRIENDS」で、その後なぜかCDではなくカセットテープで「LADY GO-ROUND」を借りて聴き、そのクラスメイトの家に遊びにいけばVHSが擦りきれるほどノイローゼになるぐらい「FILM RISKY」と「JUST ANOTHER LIFE」を見せられて、1年間ほど軽く洗脳されてました(笑)</div><div>「IN THE LIFE」も彼の家で聴いたのが最初です。</div><div>ちょうど同じ時期に仲の良い5歳上の先輩もB'zを聴いていて、この先輩の家でも「IN THE LIFE」がよく流れていて、当時は</div><div>「Wonderful Opportunity」</div><div>「Crazy Rendezvous」</div><div>「WILD LIFE」</div><div>の3曲がお気に入りで、数日後に僅かな小遣いを握りしめ中古ショップへと旅立ちCDをゲットしたのでした。</div><div><br></div><div>ちなみに、この先輩が音楽に無知な中学生の俺にBOOWYやX JAPAN、LUNA SEA、BY-SEXUALなどの邦楽ロックからマイケル・ジャクソン、山口百恵、清水宏次朗、 CCガールズ、酒井法子など様々な音楽を知るきっかけを与えてくれた人で、今でも出会えたことに物凄く感謝しています。</div><div><br></div><div><br></div><div>話がだいぶ横道にそれましたが、当時俺がお気に入りだった曲である「Crazy Rendezvous」のサビの歌詞にある</div><div><br></div><div><br></div><div>帰らせないよ 朝が来るまでは</div><div>好きなんだからしょうがない</div><div><br></div><div><br></div><div>という部分から抜粋して、このブログのタイトルを</div><div>「好きなんだからしょうがない☆」</div><div>にしたわけなんですよね。</div><div><br></div><div>だからどうしたと言われればそれまでですが(^_^;)</div><div><br></div><div>アップテンポのカッコいい曲なんですが実は歌詞が相当にぶっ飛んでいて、好きな女性を夜に無理矢理拉致してドライブするクレイジーサイコ野郎のお話なんですよね。</div><div>こんなぶっ飛んだ内容の曲でも稲葉さんが歌うとサイコ指数が限りなく0に近くなってちょっとしたラブソングに聴こえてしまう辺りが不思議でなりませんが、最初は「朝が来るまでは帰さない」と言っていたのに、最後は「朝が来ても帰さない」という歌詞の中の男のわがまま理不尽ぶりにはこの曲を聴くたびに「帰さないんかい!!」と何度となく突っ込んでしまいます(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div>このアルバムにはシングル曲は1曲だけしか収録されていませんが、名曲との呼び声も高い「ALONE」がアルバム・バージョンで収録されています。</div><div>その他にも、ファンにとても人気のある名バラード曲「もう一度キスしたかった」やB'z LIVE-GYMのテーマ曲とも呼べる「快楽の部屋」、エアロスミスを多分に意識して作られた「憂いのGYPSY」、アットホームな雰囲気が伝わる「あいかわらずなボクら」、切ない歌詞と曲のドライブ感が見事にマッチした「それでも君には戻れない」など名曲揃いのアルバムです。</div><div><br></div><div>当時はこのアルバムの中では特に「Crazy Rendezvous」がイチオシだったのですが、今現在個人的にこのアルバムの中で一番気に入っているのが2曲目に収録されている「TONIGHT(Is The Night)」です。</div><div>すごくムーディーな曲で個人的にはB'zの曲の中でも異色の部類に入るのではないかと思いますが、だからこそB'zの素晴らしさがより堪能出来る1曲でもあると思います。</div><div>俺が二十歳ぐらいの時に友人からこの曲の英語版(稲葉さん歌唱のデモ音源と思われるもの)の音源をもらって聴いていたのですが、こんなにも英語詞がマッチする曲はないなって思ってしまい逆に日本語詞に違和感を感じてしまっていたほどそのデモ音源は素晴らしかったです。</div><div>それまでそんなに聴いていなかった曲を意識して聴くようになり、より一層好きになるきっかけを与えてくれた友人にも感謝感謝です。</div><div>ただ、その音源は今となっては行方知れずですが。</div><div><br></div><div><br></div><div>とまぁ、話はかなり長くなってしまいましたが、興味のある方は是非一度聴いていただければなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは、再見。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ama-011/entry-12457900265.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 14:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「平成最後」の映画鑑賞は、まさかのバウティスタ祭り</title>
<description>
<![CDATA[ 「平成最後」という言葉を使うのはあまり好きではないのですが、3年振りに書くブログの題材はデイヴ・バウティスタ出演作をピックアップしました。<div><br></div><div>4月25日(木)に平成最後の映画鑑賞をしてきたのですが、1日で2本の映画を鑑賞。</div><div>その2本ともが偶然にもデイヴ・バウティスタ出演作となり、勝手にデイヴ・バウティスタ祭りを開催しました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>では、まず1本目</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/14/ama-011/68/28/j/o0607108014400406914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/14/ama-011/68/28/j/o0607108014400406914.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div>「イップ・マン外伝-マスターZ-」</div><div>監督:ユエン・ウーピン</div><div>製作:ドニー・イェン、デイヴ・バウティスタ</div><div>出演:マックス・チャン、ミシェル・ヨー、デイヴ・バウティスタ、トニー・ジャー、ユン・ワー</div><div><br></div><div>ドニー・イェン主演の大ヒットシリーズ「イップ・マン」の番外編。</div><div>1960年代の香港。詠春拳の正統争いでイップ･マンに敗れ、武術界を去ったチョン･ティンチ。闇の仕事からも足を洗い、今は小さな食料品店を営み、息子フォンとともに穏やかな日々を送っていた。ところがある日、チンピラに追われていた女性たちを助けたせいで、犯罪組織の幹部キットの恨みを買ってしまう。やがてキットの悪行が一線を越えたとき、ついにティンチは封印していた武術の力を解き放つのだった。<br></div><div>(allcinema online より抜粋)</div><div><br></div><div><br></div><div>「イップ・マン 継承」に登場した武術家チョン・ティンチを主役に描いたイップ・マン番外編。</div><div>主役のチョン・ティンチ役にマックス・チャン。</div><div>黒社会のボス・クワン役にミシェル・ヨー。</div><div>殺し屋役にトニー・ジャー。</div><div>殺し屋の元締役にユン・ワー。</div><div>そして、レストラン・オーナーのデヴィッドソン役にデイヴ・バウティスタ。</div><div><br></div><div>紳士的で慈善家の一面も持ち合わせるバウティスタですが実はとんでもない悪党で、裏では警察とも手を結ぶ麻薬密売組織のボスとして本作における実質的なラスボス役を演じていました。</div><div>前半はものすごくジェントルマンの雰囲気を醸し出してただただいい人だったバウティスタも、後半はガラッと雰囲気が変わりパワー・ファイターとして重みのある迫力の格闘アクションを披露していました。</div><div>ラストのマックス・チャンとのバトルは迫力満点で見応えありです。</div><div><br></div><div>ミシェル・ヨーは黒社会の女ボスとして登場しマックス・チャンともバトルを繰り広げますが、久し振りにカンフー映画でミシェル・ヨーの格闘シーンが見れて嬉しかったです。</div><div>かつて、ユエン・ウーピンが監督しドニー・イェンとともに出演した「レディ・ファイター/詠春拳伝説」という作品で詠春拳の始祖・詠春を演じたミシェル・ヨー。</div><div>「イップ・マン」シリーズも詠春拳にスポットが当てられている作品でもあり本作の監督もユエン・ウーピンであるため、そのような関係性から本作の出演に繋がったのかなと思いました。</div><div><br></div><div>トニー・ジャーもマックス・チャンとバトルしますが、このシーンはワイヤー・アクションが多様されているため見ていてちょっと残念な気持ちになりました。</div><div>トニー・ジャーには「マッハ」の精神でアクションしてほしかったですね。</div><div>※マッハの精神・・・宣伝文句にもなった「ノーCG、ノースタント、ノーワイヤーアクション」を指す。</div><div><br></div><div>ユン・ワーはゲスト出演的扱いゆえかアクション・シーンがなく、こちらもちょっと残念でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>映画としては、番外編でありながらも本編に劣らずメチャメチャ面白かったです。</div><div>アクション映画好きには是非見ていただきたい作品です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして、2本目</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/14/ama-011/51/b5/j/o0607108014400406917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/14/ama-011/51/b5/j/o0607108014400406917.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div>「ファイナル・スコア」</div><div>監督:スコット・マン</div><div>製作:デイヴ・バウティスタ</div><div>出演:デイヴ・バウティスタ、レイ・スティーヴンソン、アミット・シャー、ピアース・ブロスナン</div><div><br></div><div><br></div><div>傭兵で元アメリカ海軍特殊部隊の精鋭マイケル・ノックスは、今は亡き戦友の故郷ロンドンを訪れ、戦友の愛娘ダニーを元気づけるため、彼女が好きなサッカー・プレミアリーグの観戦に連れて行く。35,000人の大観衆で盛り上がるスタジアムだったが、その裏では恐るべきテロ計画が進行していた。<br></div><div>(allcinema onlineより抜粋)</div><div><br></div><div><br></div><div>デイヴ・バウティスタ製作・主演によるアクション映画で、テイスト的には「ダイ・ハード」よりもジャン・クロード・ヴァン・ダム主演の「サドン・デス」のような作品。</div><div>「ダイ・ハード」を筆頭にする所謂「限定空間もの」の1本で、この系統には「サドン・デス」、「沈黙の戦艦」、「暴走特急」や「大脱出」、B級映画作品だと「レッド・コマンダー」や「ワイルド・ガン」などがあります。</div><div><br></div><div>本作はアクション映画としてはテンポも良くて面白いのですが、ただひとつ問題なのがピアース・ブロスナン。</div><div>予告編ではさも悪役ですみたいな感じだったのが、本編では実は悪役でも何でもないただの物語のキーマンだったという点。</div><div>そして、登場してから何一つ活躍しないただのボンクラだったという点。</div><div>マジでブロスナンである必要があったのか？と疑問を感じたキャスティングでした。</div><div><br></div><div>個人的にはキッチンでのバウティスタvsテロリスト戦が中々に泥臭い展開で、尚且つ共にへヴィー級同士によるぶつかり合いも迫力があり良かったです。</div><div>あとは、アミット・シャー演じるスタジアムの警備員カーンが観客たちを避難させるためにとった行動も中々にブラックで思わず笑ってしまいました。</div><div><br></div><div><br></div><div>余談ですが、この2作を見た映画館が6月2日を持って閉店してしまいます。</div><div>この映画館には20年以上通っていて色々な思い出があるので、何とも切なく悲しい気持ちになります。</div><div>青春時代には「バッド・デイズ」、「マキシマム・リスク」、「なにわ忠臣蔵」、「外道-Fatal Blade-」、「ノック・オフ」など挙げたらキリがないほど様々な映画を鑑賞し、「ノック・オフ」鑑賞時は徹夜明けで見に行き開始20分で爆睡した残念な思い出や、「外道-Fatal Blade-」鑑賞時は観客が本職っぽい人しかいなくてただただ気まずい雰囲気だったという思い出も(笑)</div><div>近年でも「レイルロード・タイガース」、「ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-」、「おじいちゃんはデブゴン」、「コール・オブ・ヒーローズ/武勇伝」などのジャッキーやサモ・ハン作品、「アウト&amp;アウト」、「怪獣娘(黒)-ウルトラ怪獣擬人化計画-」、「ストリート・オブ・ファイヤー」などこれまた挙げたらキリがないほど様々な作品を鑑賞してきました。</div><div>一味違ったラインナップが映画ファンの心をくすぐる映画館だっただけに、そういった作品たちを配給する映画館がなくなると思うと本作に寂しい限りです。</div><div><br></div><div><br></div><div>次回は、令和元年最初の映画鑑賞になる予定のあの作品について書ければと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは、再見。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ama-011/entry-12457894816.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 11:20:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨日はありがとうございました。</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日はアマアマトーークにご来場&amp;ご視聴いただきありがとうございました!!<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160326/00/ama-011/8f/01/j/o0800056513602062733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160326/00/ama-011/8f/01/j/o0800056513602062733.jpg" width="100%"></a><br><br>放送前から色々とトラブル続きでいざ本番が始まると今回は30分も放送が押してしまいましたが、何とか無事放送を終えることが出来ました。<br><br><br>今回の放送でレギュラー出演者の宗前すみれさんが番組を卒業となり、また番組そのものも一旦休養期間に入ることになりました。<br><br>昨年の番組開始から4回も放送を続けることが出来たのはひとえに番組を支えてくれたお客様、そして撮影に協力していただいた琴似パトスさんのおかげです。<br>本当にありがとうございます。<br><br><br>番組はあくまでも休養期間に入っただけで終了ではないので、番組再開の日まで暫くお待ちいただければと思います。<br><br><br>今回の放送も後日YouTubeにアップされるので、その時にまたご報告したいと思います。<br><br><br><br><br><br><br>それでは、再見。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ama-011/entry-12143174797.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2016 00:03:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨日はありがとうございました!!そして...</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日はコント三笠の本番日でした。<br>ご来場いただいたお客様ありがとうございました。<br><br>まぁ自分が演じたコントの出来としては反省点は多々ありますが、まずまずだったんじゃないかなと思っています。<br>今回でコント三笠は一旦打ち止めとなるそうですが、俺としては打ち止め解除して続々と続けていただけたらと思っています。<br>ほんと楽しくて楽しくてまたみんなでやりたいなぁって、そういう想いが強くなりました。<br><br>終了後の打ち上げもこれまた楽しくて、だからこそひとり車を走らせた帰路は祭りのあとみたいな寂しさに沈められてしまいました。<br><br><br><br>そんなセンチメンタルな気持ちを吹き飛ばすように、今日はアマアマトーーク開催日です!!<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160324/10/ama-011/a9/1c/j/o0800056513600525530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160324/10/ama-011/a9/1c/j/o0800056513600525530.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br>会場&amp;Ustreamでお待ちしています!!<br><br><br><br>配信用Ustreamチャンネル→<a href="http://www.ustream.tv/channel/%E3%83%91%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB">パトスチャンネル</a><br><br><br><br>過去放送動画はこちら→<a href="https://www.youtube.com/watch?v=dzT6yoXB1R0">第1回放送</a><br><br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<a href="https://www.youtube.com/watch?v=j-UxBDKmxKc&amp;feature=youtu.be">第2回放送</a><br><br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <a href="https://youtu.be/eZsm4_zF1xw">第3回放送</a><br><br><br><br><br><br><br>それでは、再見。<br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ama-011/entry-12142567242.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 10:46:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日はコント三笠&amp;明日はアマアマトーーク</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日が稽古最終日だったのですが、何とか台詞も覚え色々と動きをつけたりしてコントの形が出来上がりました!!<br>あとは本番でミスらないようにしないと。<br><br><br>というわけで、今日はコント三笠の本番です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160323/10/ama-011/e1/06/j/o0669096013599654580.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160323/10/ama-011/e1/06/j/o0669096013599654580.jpg" width="100%"></a><br>「コント三笠Vol.10-たった1%の笑い-」<br><br>2016年3月23日(水)<br>ターミナルプラザことにパトス内ギャラリー<br>札幌市西区琴似1条4丁目(地下鉄東西線琴似駅B2F)<br>開場:19時40分 開演:20時～20時40分<br>料金:400円(家族割:3名以上のご来場 上限1000円)<br><br>作・演出:三笠太郎<br>作:鎌塚慎平<br>出演:AMA、笠井成美、かわうそ、佐野智一、田口ノブヒコ、山本和花奈<br><br>演目:赤ずきんちゃん狼との問答、熱いコーヒー、出産、出産祝い、道民(ダブルキャスト)、バナナ裁判、ハンバーガーって何ですか？<br><br><br><br><br>傑作揃いのコントライブです。<br>お時間のある方は是非ご来場下さい!!<br>スベっても温かい目で見て下さい(笑)<br><br><br><br>そして明日は<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160323/10/ama-011/32/0d/j/o0800056513599654594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160323/10/ama-011/32/0d/j/o0800056513599654594.jpg" width="100%"></a><br><br>こちらも是非!!<br><br><br>会場でお待ちしてます(^_^)v<br><br><br><br><br><br><br>それでは、再見。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ama-011/entry-12142194018.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 10:00:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出演イベント告知</title>
<description>
<![CDATA[ 3月23日に出演するイベントの告知です。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160313/08/ama-011/c1/39/j/o0669096013590882955.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160313/08/ama-011/c1/39/j/o0669096013590882955.jpg" width="100%"></a><br>「コント三笠Vol.10-たった1%の笑い-」<br><br>2016年3月23日(水)<br>ターミナルプラザことにパトス内ギャラリー<br>札幌市西区琴似1条4丁目(地下鉄東西線琴似駅B2F)<br>開場:19時40分 開演:20時～20時40分<br>料金:400円(家族割:3名以上のご来場 上限1000円)<br><br>作・演出:三笠太郎<br>作:鎌塚慎平<br>出演:AMA、笠井成美、かわうそ、佐野智一、田口ノブヒコ、山本和花奈<br><br>演目:赤ずきんちゃん狼との問答、熱いコーヒー、出産、出産祝い、道民(ダブルキャスト)、バナナ裁判、ハンバーガーって何ですか？<br><br><br><br><br>3月4日から稽古が始まり3月12日時点で3回稽古に参加させてもらいましたが、皆さん若くてエネルギーがすごくて演技も上手だからオッサンはついていくのに必死で演技どころじゃありません(^_^;)<br>年のせいか台詞覚えるのも一苦労。<br>しかも今回2本のコント(熱いコーヒー、ハンバーガーって何ですか？)に出演するのですが、どちらも相手役が可愛くて素敵な女性陣なのでオッサンとしては嬉しいやら申し訳ないやらって感じです。<br><br>本番まで残り10日となりましたが、皆さんの足を引っ張らないように楽しいコントを演じたいと思います。<br>お時間のある方は是非ご来場下さい!!<br><br><br><br><br><br><br>それでは、再見。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ama-011/entry-12138615387.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 08:08:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>動画アップされました!!</title>
<description>
<![CDATA[ 昨年12月に公開収録した「アマアマトーーーク Vol.3」の動画がYouTubeにアップされました!!<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160306/22/ama-011/d9/42/j/o0800056513585757955.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160306/22/ama-011/d9/42/j/o0800056513585757955.jpg" width="100%"></a><br><br><br>動画→<a href="https://youtu.be/eZsm4_zF1xw">アマトーーーク Vol.3</a><br><br><br><br>今回は年末特大号ということで動画の分数が82分と長尺になっていますが、是非ご覧いただければと思います。<br><br><br><br><br><br><br>それでは再見。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ama-011/entry-12136403099.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 22:10:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3月の出演イベント告知</title>
<description>
<![CDATA[ ちょっと早いですが3月の出演イベントの中からまずはこの告知をします。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160219/09/ama-011/2c/39/j/o0800056513571143687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160219/09/ama-011/2c/39/j/o0800056513571143687.jpg" width="100%"></a><br><br><br>今年もお馴染みのメンバーでアマアマトーークを開催します(^_^)v<br>タイトルだけマイナーチェンジしてますが、内容はほぼほぼ変わりません。<br>今回はゲストにVol.3にも出演していただいたシンガーソングライターの兼田和明さんをお招きして、あんなコーナーやこんなコーナーで60分間楽しく番組を進めていきたいと思います!!<br><br>ちなみに、今回のサブタイトルは「Graduation」となっているのですが、どんな意味が込められているのでしょうか？<br>気になった方は是非本番をチェックして下さい。<br><br><br><br>配信用Ustreamチャンネル→<a href="http://www.ustream.tv/channel/%E3%83%91%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB">パトスチャンネル</a><br><br><br>こちらもチェック→<a href="http://blog.livedoor.jp/concari/archives/52034275.html">パトス公演情報</a><br><br><br>過去放送動画はこちら→<a href="https://www.youtube.com/watch?v=dzT6yoXB1R0">第1回放送</a><br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; <a href="https://www.youtube.com/watch?v=j-UxBDKmxKc&amp;feature=youtu.be">第2回放送</a><br><br><br><br><br><br><br><br><br>それでは、再見。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ama-011/entry-12130402638.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 09:52:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ドラゴン・ブレイド(2015年)」</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日はバレンタインデーでしたが、今年も俺には縁遠い日でした。<br>この世からバレンタインデーなんてなくなればいいんだ(｀ヘ´)<br><br>ってなわけで、昨日は映画館へ行ってきました。<br>個人的には待望のあのお方の最新作を観てきましたよ!!<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160215/11/ama-011/dc/f1/j/o0480085413567811969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160215/11/ama-011/dc/f1/j/o0480085413567811969.jpg" width="480" height="854"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160215/11/ama-011/09/2e/j/o0480085413567811977.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160215/11/ama-011/09/2e/j/o0480085413567811977.jpg" width="480" height="854"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160215/11/ama-011/a5/e7/j/o0480085413567811986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160215/11/ama-011/a5/e7/j/o0480085413567811986.jpg" width="480" height="854"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160215/11/ama-011/f6/2f/j/o0480085413567811994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160215/11/ama-011/f6/2f/j/o0480085413567811994.jpg" width="480" height="854"></a><br><br>「ドラゴン・ブレイド(天将雄師:DRAGON BLADE)」<br>2015年、中国・香港、103分<br><br>監督・脚本:ダニエル・リー<br>アクション監督・製作・製作総指揮・主演:ジャッキー・チェン<br>出演:ジョン・キューザック、エイドリアン・ブロディ<br><br>ストーリー<br>今から2000年前の前漢時代、中国。シルクロードでは、数々の国や部族がひしめき合っていた。西域警備隊としてシルクロードの平和を守る司令官フォ・アン（ジャッキー・チェン）は陰謀で反逆者の汚名を着せられ、西域辺境の関所・雁門関の街の外壁を修理するための奴隷労働者として、部下と共に追放される。一方、ローマ帝国の執政官の息子ティベリウス（エイドリアン・ブロディ）から命を狙われているティベリウスの弟プブリウスを守り、自らの軍勢を引き連れて西域に逃れてきた将軍ルシウス（ジョン・キューザック）は、雁門関でフォ・アンと出会い、国の違いを越えて友情を深め合う。ルシウスはローマの先進的な建築技術を用いて雁門関の修復工事を完成させるが、そこに中国侵略を目論むティベリウス率いるローマ帝国最強の大軍勢が攻め込んでくる。フォ・アンはローマと戦うため、抗争を続ける36の部族に共闘を提案するが……。<br><movie walkerより抜粋><br><br><br><br><br>我が心の師父ジャッキー・チェンの日本公開最新作は中・米合作の古武装片(時代劇)で、正直見る前はあまり期待してなかったんですよ。<br>2000年以降のジャッキー師父の作品は意外と古武装片が多く、中でも「THE MYTH/神話」や「ラスト・ソルジャー」が微妙な作品だったのでこの作品もきっとそこまでの出来ではないかな？と思っていましたが、実際見てみたら結構面白く2000年以降のジャッキー作品の中では上位に入る出来でした!!<br>これもひとえに監督であるダニエル・リーの手腕によるものかと思います。<br><br>まず、ハリウッドに渡ってからのジャッキー作品はまぁジャッキー師父の魅力を引き出せていない作品が多く、<br>「タキシード」<br>「メダリオン」<br>「ダブル・ミッション」<br>この3作品にはほんと落胆しましたね。<br>特に「タキシード」はジャッキー師父の作品の中で一番嫌いな作品です。<br>これを劇場で見た時はあまりの駄作振りに泣きそうになりましたよ( ノД`)…<br>ジャッキー師父とスピルバーグは掛け合わせちゃダメだと言うことがよくわかりました。<br><br>2000年以降に出演した23作品の中で古武装片として製作されたジャッキー師父の作品(助演含む)は<br>「シャンハイ・ヌーン」<br>「シャンハイ・ナイト」<br>「80デイズ」<br>「ツインズ・エフェクト2/花都大戦」<br>「THE MYTH/神話」<br>「ドラゴン・キングダム」<br>「ラスト・ソルジャー」<br>「新少林寺」<br>「1911」<br>の9作品で、実に半数近い数が製作されています。<br>さらに細分化すると、ハリウッド製作の作品が4作、中国(香港)製作の作品5作品のうち主演3作、助演2作。<br>ハリウッド製作の作品に関しては全てダブル主演(またはトリプル主演)作品のため、単体での主演ではないというのも特長のひとつです。<br><br>で、何が言いたいのかと言うと、ジャッキー師父の古武装片は基本的にジャッキー師父の良さを活かしきれてない作品が多いため心から褒められる作品が少ないのです。<br>まぁ、これはあくまでも個人的見解ですが、ハリウッド製作の古武装片はキャスティングで助けられている印象があり、中国製作の古武装片は基本的にはシリアス色が強いためどことなくジャッキー師父本来の持ち味と合ってない違和感が生じている印象を強く感じます。<br>「ドラゴン・キングダム」はジェット・リーとの初競演や悪役にコリン・チョウを起用したというポイント以外は褒める所がないですし、「80デイズ」もサモ・ハンやシュワちゃんとの競演ぐらいしか見るべき所がないです。<br><br><br>今回の「ドラゴン・ブレイド」は、アクションもストーリーも見応えがあり、ジャッキー師父を含め個々の俳優の演技も素晴らしいです。<br>ただ個人的に解せないのは、ローマ軍のアクションが機敏過ぎると言うか剣術アクションが完全に香港映画テイストになっている点が見る人によってはマンガチックかな？と。<br>それと、今回日本語吹替版で見たのではっきりとは断言出来ませんが字幕版は恐らく英語で台詞を言い合ってると思うので、史劇物としてもいささか興醒めしてしまうかな？という部分も感じる方は感じてしまうのではと思います。<br>ローマ人と中国人が英語でコミュニケーションをとるというのはこの時代では極めてないに等しいことだと思うので、史劇物が好きでなおかつそういう部分が気になる人にはむかない作品かもしれません。<br><br>ちなみにこの作品は、史実に基づいて脚色された作品です。<br><br><br><br>それにしても公開3日目の日曜日18時の回にもかかわらずお客さんが俺含めて4人という体たらく振りには、ジャッキーファンとしてただただ悲しく思いましたね(;_;)<br><br><br><br><br><br>それでは、再見。<br><br><br></movie>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ama-011/entry-12129007791.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 11:52:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
