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<title>交渉のシロート。</title>
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<description>我々の身の回りで常日頃つきまとう「交渉」という行為。交渉を上手く進めるためにはどうすれば良いのか。交渉をテーマにした映画やマンガ等を教科書にして、交渉術の研究をしていく（予定）。左側が目次になってます。</description>
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<title>■ 交渉を上手く進めるために</title>
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<![CDATA[ ブログを開設したのはいいんですが、なかなか更新できていないですね（汗）。<br>楽しみにしてくださっているという奇特な方がいらっしゃいましたら本当に申し訳ありません。<br>本来であれば、サブカルチャー作品を通した解説をじっくり行いたいところですが、<br>もうしばらくお待ちください。興味があれば、ページ左部分の目次に記載されている、<br>「様々な交渉術」をヤフーやグーグルで調べてみてください。結構勉強になります。<br><br><br>それはさておき、とりあえず明日からでも使える交渉の基本を<br>忘れないうちに書いておきたいと思います。<br><br>みなさんは、交渉において大事なことはなんだと思いますか。<br>話術、観察力、情報などなど。<br>確かにこれらはどれも大事なことです。あるに越したことはありません。<br>ただ、一朝一夕には身につかない技術であったり、<br>ドア越しの相手や突然かかってきた電話など、相手が観察しづらい状況、<br>別の人間がやった仕事なのに、急に怒鳴り込んできたクライアントに自分が対応しなければならない状況など。<br>私たちの生活において、ろくに事前準備ができていない状態で交渉に入ることは少なくありません。<br><br>ですが、事前準備をしていなくても常に（あるいは交渉が始まる直前に）、<br>ある２つの心構えをしておくことで交渉の成功率は確実に上がります。<br>その心構えとは、<br><br><strong>①自分らしくあること<br>②ビビらないこと</strong><br><br>この２つです。<br>それでは、順番に見ていきましょう。<br><br><br>まず、「①自分らしくあること」とは、読んで字のごとくです。<br>私自身は、交渉においてこれが基本であり、最も重要なことだと考えています。<br>交渉術にも様々なものがあります。<br>NYPD(ニューヨーク市警)の交渉術、ハーバード流交渉術、ビジネス交渉術、ヤクザの交渉術。<br>交渉術を少しかじったことのある方なら、ひとつ以上は聞き覚えがあるかもしれません。<br>上記で挙げた以外にも、世の中には様々な交渉術が存在します。<br>しかし、個人的にはこれらを鵜呑みにして、すぐ実践するのはあまりオススメできません。<br><strong>お釈迦様がヤクザの交渉術を使ったところで、十中八九上手くいかないからです。</strong><br>交渉において「自分らしくあること」とは言い換えれば<strong>「しっくりこない戦術・戦略・態度は<font color="#666666">基本的に</font>ＮＧ」</strong>ということです。<br>あらゆる交渉術を知識として身に付けておくことは、相手の戦略に対処する上では重要ですが、<br>実践するのは自分に合ったものをオススメします。<br>交渉術に優劣はありません。それよりも自分らしさを大切にしてください。<br><br><br>と、ここまで偉そうに書いてきたのですが、あらゆる物事がそうであるように交渉にも「絶対」は有り得ないのもまた事実です。<br>私自身が自分らしさを捨てて行った交渉で上手くいってしまったものも、ごく少数ですが存在します。私が考えうる限りのアプローチを全て行ったものの効果が無く、「自分らしい」方法では手詰まりになってしまいました。<strike>その相手は私が出会った中で、あるゆる意味で最低の人間でした。会話すら成立しないことも多々あり。</strike>当時、一応は相手のほうが私よりも立場が上だったのですが、私は立ち上がり机を思いっきり叩いて大きな音を立てて大声を出し、とてもここには書けないような言葉で相手を罵しりまくりました。<br>一通り罵った後、相手もナメられるわけにはいかないと思ったのか「お前には二度と話しかけない！」と怒鳴り返してきました。<br>私の目的は「私へのパワハラをやめさせること」だったので、それでも全然かまいませんでした。「大歓迎だ！二度と話しかけるなクソッタレ！」とかそんなことを言った気がします。<br>結局、後日その相手から「○○さん、すみませんでした」と、私に謝罪をしてきたという結果になりましたが（それまでは私のことを「アンタ」と呼んできていた）、ヤクザ顔負けのタンカをきったことが自分らしくはなかったものの交渉を成功させることになりました。<br><br><br><br>言葉にすれば簡単ですが、場所や相手によっては緊張してしまったり、<br>実際に自分自身を保とうとするのは結構、難しいものです。
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<link>https://ameblo.jp/ama-nego/entry-12001232121.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 22:34:56 +0900</pubDate>
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<title>Chapter0</title>
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<link>https://ameblo.jp/ama-nego/entry-11963446540.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 21:39:50 +0900</pubDate>
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<title>■ そもそも「交渉」って？</title>
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<![CDATA[ このブログに来られた貴方は交渉上手ですか？それとも交渉下手ですか？<br>そもそも「交渉」とはなんでしょうか？<br><br><br>デジタル大辞典によると、「交渉」とは<br><br><strong>１ 特定の問題について相手と話し合うこと。掛け合うこと。「労働条件について―する」<br>２ 交際や接触によって生じる関係。かかわり合い。関係。「悪い仲間との―を絶つ」「異性と―をもつ」「没―」</strong><br><br>だそうです。<br><br><br>このブログでは、１の意味での「交渉」を取り扱っていきたいと思います。<br><br><br>あなたが人間であるならば、ほぼ１００パーセント交渉の経験があるはずです。<br><br>あなたが子供のころ、親にあれを買って欲しい、お小遣いを増やして欲しいと要求した経験はありませんか？<br><br>大学生や社会人の方、車や家を売り買いするときに、その金額について業者と話し合った（あるいはモメた）経験はありませんか？<br><br>あるいは、あなた自身が親であったり業者であり、逆の立場で交渉をおこなったり。<br><br><br>これらやそれに準ずることで、ひとつぐらいは必ず心当たりがあるはずです。<br><br>極端な話をすれば赤ん坊が、「泣く」ことだって「食事」や「おむつの交換」を要求するひとつの交渉と考えることだってできます（笑）。<br><br><br><strong>「人生は交渉がすべて」</strong><br><br><br>私が読んだ交渉術の書籍のひとつにそんなことが書いてありました。<br>すべてとは言わないまでも、私たちが生きて、人と関わる中で決して避けては通れない行為であることは間違いないでしょう。<br><br><br>このブログでは我々の身の回りで常日頃つきまとう<strong>「交渉」</strong>という行為。<br>交渉を上手く進めるためにはどうすれば良いのか。<br><br>それらを主にマンガやゲーム、映画などのサブカルチャー作品を教科書にして、<br>研究していきたいと思います。<br><br>私自身、既にいくつかの交渉(人)をテーマとしたサブカルチャー作品を観賞してきましたが、、<br>書籍や研究書を読んでから作品を見直すと、そこかしこに様々な戦略、戦術、心理テクニックが<br>用いられていることに気付かされます。<br><br>サブカルチャー作品を教科書にするということは、交渉の相手は主に犯罪者ということになりますが、<strong>念のために書いておきますと、私は警察関係者でもないし、ましてや犯罪者やヤクザでもありません。</strong><br><strike>まぁ、立ち小便ぐらいはしたことがあるような気がしないでもありませんが。</strike><br><br>人並み以上に交渉事に強いかと言われると多分違うでしょうし、<br>心理学など専門の勉強をしたわけでもありません。<br><br><strong>要するにド素人です。</strong><br><br>なので研究というよりは個人的な覚書、チラシの裏の落書き程度に考えてやっていくことにしようと思います。<br><br>交渉人が、直面するのは非日常的な交渉。人の命が懸かった極限の交渉。<br>平凡な日常を生きている私たちですが、<br>彼らから学べることは決して少なくないと私は思います。
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<link>https://ameblo.jp/ama-nego/entry-11935089091.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 04:05:57 +0900</pubDate>
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