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<title>ジブン探検中。</title>
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<description>どう感じたか、どう思ったか、書いて忘れていくブログ。</description>
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<title>なんとかして、なんとかなる。</title>
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<![CDATA[ <p>不可解なことがあると、分岐点だの、試されてるだの、に身を置いてやり過ごしている。</p><p>多分、分岐点だし、試されてもいるのだろうけど、そんなしょっちゅう分岐されてたまるか、って気持ちにもなる。</p><p>いや、いちいち意味付けして腹に落とし込もうとしているだけだろうな、と薄々気づいている。</p><p>&nbsp;</p><p>お仕事のようなもののおかげで破壊された私の生活は相変わらず安定しない。</p><p>ヒキニートしている時の方がよほど一定だったし、低空で安定していた。</p><p>仕事によって誰かと関わることも乱れる理由ではあるのだろうけど、私的には時間的拘束もかなりの力を働かせる。</p><p>それら二つが掛け合わされる訳だから、破壊力は抜群だ。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとかなるだろう。</p><p>落ち着くところに落ち着くだろう。</p><p>分岐だ、試されてるだ、ってなる時は俗に言う頑張りすぎてる時なのかもしれない。</p><p>頑張りどきよね、って処理してやり過ごしているから。</p><p>普段、気をつけていないと勝手に頑張りがち。</p><p>頑張っているようには見えないが、堕落のためには手を抜かない。</p><p>安定して堕落するには前もって準備をしないとならんのだ。</p><p>その準備をとっても頑張ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えたら、今抱えている案件、難しく、頑張って完璧みたいなものを目指している気がしてきた。</p><p>もっと簡単でいい。</p><p>気楽でいい。</p><p>easy come easy goでいい。</p><p>&nbsp;</p><p>最善じゃないかもしれないが、次点でいいもの、でも構わないわけで。</p><p>そこで全てが完了して、はい、おつ、死んだー、って時が止まるわけでもない。</p><p>残念ながら、時は止まらず進むのだ。</p><p>そのためにあれこれ手をかけていかなきゃならないのだものね。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事を始めたら、我が物顔で仕事が生活のセンターポジションを取ろうとする。</p><p>強い、強すぎる。</p><p>できれば仕事中心の生活は避けたい。</p><p>余白ありまくりな生活にしたい。</p><p>しっかり時間とか確保してマイペースにしたい。</p><p>そのために頑張り方を変えないと。</p><p>放っておいてもやることなんてごまんとあって、仕事や子育て、介護にあれこれ、わかりやすいシンボリックなサムシングがあろうとなかろうと、てんやわんやになりがちだ。</p><p>意識して流されるも吉、意識して流れを変えるのも吉。</p><p>どっちでもいいんだよな。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして書いて、息を抜いて、もうひと踏ん張りいたしましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaebibibi/entry-12737190621.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 11:52:28 +0900</pubDate>
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<title>4月。</title>
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<![CDATA[ <p>気がついたら、4月だ。</p><p>その間、何をしていたって、側から見て、健全に見えるような生活をしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>え？誰が？</p><p>私が、である。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身が一番違和感とかおかしいだろ、お前、みたいなものを感じている。</p><p>致し方なく、そうなった、ような、致し方ないことをきっかけにそうなったような。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>認めたくはないが、朝早く起きて、運動して、三食たべて、寝るのは気分がいい。</p><p>ああ、本当に、本当に認めたくないが、気分はいい。</p><p>今までの己の怠惰な生活を全否定したくないから、とかもあるのだろうけど。</p><p>自分のスイッチが入る時間は夜型だ、っていうのもあるのだろうけども。</p><p>それでもなんのために？ってレベルで早起きすると具合は本当によろしい。</p><p>運動もしかりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>健康診断の結果、再検査になった。</p><p>命に別状があるものではないが、気にはなるもの。</p><p>もしかしたらあまり受け入れたくないアイツも潜んでいるのでは、と勘ぐってしまうような検査結果に重い腰を持ち上げた。</p><p>結果的にここ数ヶ月、黙々と、淡々と、呑気にそんな感じの生活をしている。</p><p>で、具合がいいわけだ。</p><p>猫ロスは相変わらずだし、引きこもり気味、コミュニケーションに難あり、その辺は何も変わっていない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず調子がいいので、この生活リズムでいいな、などと思っていたのだが、完全にブレイクされる出来事もあった。</p><p>仕事だ。</p><p>無茶振りだ。</p><p>それをこなす義務も義理も正直あるのだろうか、と考えてしまうようなものだ。</p><p>自分は変わるけど、相手は変わらない、変化などしないと思っているのだろう。</p><p>ゆえの無茶振り。</p><p>今まで無茶振りを力技でねじ伏せてきた。</p><p>だから、今まで通り無茶振りをする。</p><p>そしてこなしてきたから、なんちゃってなあれこれができることになったのも事実。</p><p>だが、それがいつまでやれるのかはしっかり頭に叩き込んでおきたい。</p><p>怒りをブーストに使うこと、無茶振りを力技でねじ伏せること。</p><p>単発使用なら、アリだと思うが、常態化したらそれは地獄だ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今は私なりに変化があって、それを継続したい意思もある。</p><p>そんなのおかまないなしになりがちなことで搾取されているような感覚に陥る。</p><p>時代に取り残されつつあるのではないか、などと危惧することもなく繰り広げられる内容にちょっとうんざりすることもある。</p><p>引きこもり以下の時代感覚って、大丈夫なのだろうか。</p><p>大丈夫じゃないなら、やっぱりな、で、大丈夫だっていうなら、私は安心して引きこもっていたい。</p><p>ライフサイクル的にはギリギリ帳尻が合うのだろうと思うところもあるので、あえて何も言わない。</p><p>けど、私はちょっとごめんなさい、だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここは自分をガッチリ守っていかないといかんところなんだろうなーと、やらにゃならんことをやる。</p><p>やった結果全てを失うことになったとしても、ちょっとかなしくはなるかも知れないが、どうでもいいか、とも思えている。</p><p>変わった部分と変われない、変わらない部分がしっかりと輪郭を持って自分の中に存在しているのだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな意味で分岐点。</p><p>あれこれ追いかけたり、詰め込まなくても、概ね悪くはないな、って方向に自分は向いているようだ。</p><p>なんとなく健全そうな生活リズムで、のんびりしていたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaebibibi/entry-12735931017.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2022 12:11:49 +0900</pubDate>
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<title>案ずるより産むが易し。</title>
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<![CDATA[ <p>猫がいない生活が始まってしばし経つ。</p><p>大丈夫だ、寂しい、大丈夫だ、寂しい、を繰り返す日々。</p><p>いや、寂しくなろうとしている節もあるから、多分大丈夫。</p><p>それどころか父親の時に感じた「重石が外れる」ような感覚もあったりする。</p><p>重石、なんていうとネガティブに感じられるかもしれないけど。</p><p>重石をするのは、動かないように固定するためだったり、みっちりきっちり密着できるようにするためだったり。</p><p>自由であることが正義、正しい、喜ばしい、そんな風潮が蔓延っていれば、重石は確実にネガティブだろう。</p><p>自由を阻害する要因っぽく感じるからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>父親が召された時、ああ、私はもうこの人が喜びそうな振る舞いをしなくていいんだ、と解放された気分になった。</p><p>なんか、元気になってますよね、と、もそっと病んでいるような雰囲気を纏っていた私にそう告げる人もいた。</p><p>どれだけ、いい娘でいようとしていたんだろうか、と愕然としたものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>猫が一匹、一匹と旅立っていくにつれ、身軽になっていくような気もした。</p><p>確実に何か変化しているけど、それをどう言葉にしていいのかわからなく、身軽になっている、と思っていた。</p><p>最後の一匹が旅立った今、言えるのは、どんだけ猫にエネルギー注ぎ込んでたんだ、私、ってことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>猫の可愛らしさに絆されて、せっせせっせと世話をした。</p><p>そんなエネルギーどこにあったんだろう。</p><p>若かったから、とか思わなくもないが、今も居たらなんら疑問も抱かずに世話をしていただろうし、父親が生きていたら相変わらず、どこかがっかりさせないように気を使っていたように思う。</p><p>どこにあったかわからないエネルギーが今は自分に還元されている感じがする。</p><p>元気なのだ。</p><p>気持ちは別として肉体は結構元気なのだ。</p><p>動き出しは相変わらずもっさりしているが、動き出したらあれこれ動けてしまう程度に元気なのだ。</p><p>どんだけ、自分以外の何かにエネルギー注いでたんだろうか、と思うくらいには元気なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それなりの負荷がかかっていたはずなのに、その最中は全くそれに気が付かなかった。</p><p>負荷がかかった状態で動いて、生きていたから今も動き出しもっさりながらもテキパキとことをこなせているとはいえ、無意識、無自覚の恐ろしさよ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>結局、やればできる、というか、その状況になればそれなりにできてしまう、ということだ。</p><p>頑張る気がなくても、がんばれてしまう。</p><p>渦中に入ったら、なんやかんやでできてしまう。</p><p>それがいいことなのか、どうなのか、はわからない。</p><p>立場が人を作る、なんて言うけども、これもまた言い得ている。</p><p>似たようなことだ。</p><p>そのポジションに着いたら、そうなってしまう、倣ってしまう、そんな目に見えない力場があるように思える、し、実際にそうだ。</p><p>環境の影響云々も同じことだろう。</p><p>立場や環境で人はどうにでも転べるんだろうな、いや、だろう、じゃなくて、そうなんだ。</p><p><br>&nbsp;</p><p>やればそれなりになんとかなってしまう、って思うと、そりゃあ自己責任だのなんだの言いたくなるだろう。</p><p>集団に所属する群れの意思（同調圧力だろな、これは）によって翻弄される方がまだまだ自然なのに、自己責任だ、って水戸黄門の印籠の如く言いたくなるんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当人がそれらをやりたいかどうかは別として、という前提を無視していうんだろう。</p><p>個人の意思も尊重されつつある世の中になりつつあるし、だからこそ、自己決定、自己裁量なんて言葉も自己責任同様目にすることが増えている。</p><p>&nbsp;</p><p>アンバランスな過渡期、ってところかな。</p><p>よくわからないけど、何かしらの流れができていて、どうすんのよ？と突きつけられている気分にもなる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>などと、生理痛各位の暴動に耐えながら、これからどうするんだろ、どうなるんだろう、なんて考えてもいい感じに収まるわけもなく。</p><p>今日はもう、何もしたくないし、する必要もないってことにして誰かがいようといまいと関係なくやってる現実逃避に走る。</p><p>&nbsp;</p><p>だるいし、痛いし、眠いし。</p><p>逃避したってこいつらはストーカーのように私にへばりついている。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaebibibi/entry-12721821207.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 18:09:46 +0900</pubDate>
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<title>気配りできることは歴とした能力である。</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとした作業を頼まれ、インスタを見るようになった。</p><p>検索用の虫眼鏡をタップすると色々な人の投稿がズラーっと並ぶ。</p><p>その中に出てきたのが里田まいさんの朝の支度、メイクの動画だ。</p><p>まだ小さいであろうお子さん2人がいる中でのメイクはまるで運転中かのような目配せの連続だった。</p><p>子供がいるってことはこういうことなんだろう。</p><p>常に気を配りながら自分のことも面倒を見る。</p><p>私には子育て経験がないので、漠然とした大変さしかイメージできなかった。</p><p>彼女の動画を見て、こういうことの継続の日々なのだろうと子育てに関して具体的なイメージができた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は免許を持っていないので、運転する人の大変さはわからない。</p><p>だが、隣で観察していると、バックミラー、サイドミラー、前方、クルクルと目線が変わる。</p><p>それを目の当たりにするたび、私にはこれは無理なんだろうな、と思い知る。</p><p>少し前に見た女性レーサーの方が語っていた、運転中は何千ものことに気を配り続けていると。</p><p>子育ても同じだ。</p><p>彼女の動画を見てそんなことも思いだした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、猫育ても、同じだったようだ。</p><p>今日も無意識に目線を向けている。</p><p>危ないものはないか、ドアは閉めたか、どこにいて、様子は変化はないか、ご飯はあるか、トイレは綺麗か、水はどうだ・・・</p><p>10数年、やり続けたこの気配りを世話をしている時には気づけなかった。</p><p>そして、他人はこの気配りを理解しないだろう。</p><p>子供であっても、猫、犬、運転であっても。</p><p>きっと介護でも。</p><p>無自覚、無意識の気配りに対する労いなど、理解しようともしない。</p><p>それらを当たり前と処理するかもしれない。</p><p>そんなわけない、と一刀両断するかもしれない。</p><p>実際にやっている人たちももしかしたら気が付かないかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>人の担う苦労は目に見えるものだけではない。</p><p>私も全く気付いていなかったけど、今、もう、気付いてしまった。</p><p>もう、気づかなかった前には戻れないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それを踏まえて、私は今後どうするのかな、って考えたらいいのだけど、今はまだ、無理。</p><p>悲しい、寂しい、なんてものではなく、ただ、ただ、とても疲れているな、と全身が訴えている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaebibibi/entry-12721490279.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2022 21:01:55 +0900</pubDate>
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<title>しばらくは立ち直りたくないけど、想像以上に通常運転でやり過ごしそうでもある。</title>
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<![CDATA[ <p>とうとう我が家から猫がいなくなった。</p><p>昨日、旅立っていった。</p><p>一昨年からこの時期に私の身近な存在が旅立ちがちだ。</p><p>年を越すことによって安堵したのか、年始に会いたかった人間に会えたことによって気が抜けるのか、思い残すことはなし、と言わんばかりに旅立っていく。</p><p>しっかり生ききって旅立っているように見える存在たちなので、喪失感は半端なくともどこか受け入れざるを得ない力が働いてしまう。</p><p>それでも時々思い出しては涙ちょちょぎれて、どっぷり寂しさ、悲しさに浸ることはあるのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなでこの家に来て、初めて一人きりで過ごしている。</p><p>とりあえず、この家、こんなに寒かったっけ？と防寒防寒で時間をやり過ごす。</p><p>無意識に猫のご飯やトイレのチェック、飲み水のチェックをする。</p><p>ペットシーツのズレや住処にしていた猫テントの汚れを確認しようとする。</p><p>もう、いないんだった。</p><p>&nbsp;</p><p>旅立った翌日だ、そんなもんだろう。</p><p>特に起き抜けなんて最悪だ。</p><p>ご飯トイレチェックを無意識にし、すぐに自分のことを始めていいのに、いつまでも手が付けられない。</p><p>あ、そうだ、もう至急やっちまわないと！なんて案件はないんだった、と気がついて涙がボロボロ出てくる。</p><p>突発的に涙がちょちょぎれる回数は他の猫二匹より、いや、実の父親の時よりずっと多い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふとした時に、背後に設置している猫テントの様子を伺う。</p><p>これを書きながらも、ついやってしまう。</p><p>寝てるな、と思うと安心していたが、もうずっと寝たままだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>猫の看取りも3回目にもなれば、エンゼルケアもお手の物だ。</p><p>他二匹の時の後悔を今回はなんとか回避した。</p><p>死後硬直する前に口を塞ぐことだ。</p><p>口を塞ぐって読んで字の如く、そのまんまの意味だ。</p><p>永遠に口を聞けないようにするわけではないし、そもそも、すでに口は聞けなくなってるし。</p><p>どんなに穏やかに亡くなった、と言っても抜け殻の口が開いているだけでなんだか苦しそうに喘いでいるように見えてしまうのだ。</p><p>父親の時も、私は即座に私物のパンダ柄の手拭いで口を閉じるように固定した。</p><p>とってもメルヘンなつるりとしたおっさんが出来上がり、笑うに笑えない空気を作り出してしまったことを思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の猫さんは、なんちゃって五条悟みのある形で固定された。</p><p>呪術は未履修だが、確実に五条悟を私は好きになるだろう、などと思った。</p><p>固定を外してみると、本当に穏やかにきれいに、ただただ眠っているだけにしか見えない仕上がりになっていた。</p><p>こんなスキルはいらんがな、とはいえ、私GJとか自画自賛。</p><p>棺用の段ボールなどを用意し、抜け殻を移動しようとした時、なんで動かないんだろう？って脳裏を過ぎる</p><p>刹那、涙が止まらなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>口が開いて苦しそうに見えてしまうのも辛いが、あまりに寝ているだけにしか見えないのも、本当に辛いのだな、と思い知った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は旅立ちの時にその場にいたから、いかに穏やかだったのかを知っているが、夫は知らない。</p><p>だからこそ、静かに穏やかに旅立ったんだよ、と見た目でもわかるようにしたのだ。</p><p>どの道辛いし、しんどいし、悲しいし、寂しいし、涙涙でしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長生きした猫だった。</p><p>よく生きたし、きっちり命を使い切ったのだ。</p><p>悲しいなんてお門違い。</p><p>慰めや諦めのためにそう思っているわけではなく、事実としてその通りなのに。</p><p>なのにも関わらず、脳みその指示をここまでスルーし、無視し続ける身体の状態って異常事態である。</p><p>喪失感の強烈さがこれほどまでか、と驚く。</p><p>そして溺愛していた存在を失うことの辛さはこれほどまでか、とも思い知る。</p><p>私の想像なんて全く及んでいなかった。</p><p>そのことで傷つけてしまったかもしれない存在たちに心の中で謝罪した。</p><p>今までは残された猫たちがいたから、そこまで強烈に感じなかったのか、最後に残った猫を三匹のうちで一番可愛がっていたからなのか、分からない。</p><p>けど、本当にかわいかったんだ。</p><p>ただただ、かわいかった。</p><p>それだけだったなぁ、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旅立つ間際、体を撫でたら前足を交互にふみふみさせていた。</p><p>まるで子猫のように。（尾崎豊っぽいな！）</p><p>冗談で私は母猫だ、なんて言っていたけど、この子にとって本当に私は母猫のような存在だったのかもしれないな、と思った。</p><p>そしてそのふみふみはリラックスして安心している時にすることが多いらしい。</p><p>（反面不安な時にする、とも書かれてたけど、撫でるたびに反射的にしているようだったからそうじゃないことを祈りたい）</p><p>撫でられて安心してリラックスして旅立っていったなんて、母猫冥利に尽きるわな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>三匹を最期まで面倒見きることができたことに安堵している。</p><p>最期まで、しっかり生きていただくことができたな、と思っている。</p><p>猫がいることで和んだ家の空気は忘れないし、一方的な愛情を受け止め続けてくれたことに本当に感謝している。</p><p>人間の暮らしに付き合ってくれてありがとう。</p><p>とても幸せだったよ。</p><p>本当にありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaebibibi/entry-12720941852.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2022 19:22:39 +0900</pubDate>
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<title>ぷりぷり怒るご老体。</title>
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<![CDATA[ <p>たまに、通りすがりにぶちぎれてくる爺さんに遭遇することがある。</p><p>すれ違いざまに怒鳴りつけられる。</p><p>&nbsp;</p><p>常識はないのか！！</p><p>じゃまだ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>不愉快だけど、きっとこの人は自分のご家庭でこういう扱いされているから八つ当たりしてるんだろうな、って思って・・・</p><p>自宅に帰ってさっさと天に召されてしまえ！！天もあんたはいらないっていうかもだけど、と暴言を吐いてうさを晴らしている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんで怒るのかって、歳をとって感情のコントロールがしにくいのだろう。</p><p>実際実母の老い方で切実に感じたことだ。</p><p>直情的、エモーショナル、そんな感じ。</p><p>動作は緩慢なのに、感情だけはえ、嘘でしょ？ってスピードで切り替わる。</p><p>&nbsp;</p><p>次に冒頭の通り、自分がそういう扱いされている説もある。</p><p>プラス、価値観が自分が若い頃の価値観、下手したら子供の頃の憧れた価値観を盲信して手放せなかった人なのかもしれないな、とお昼寝から目覚めてふと脳内に湧いてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昔は女性はセクハラとかあしらってナンボ、それが大人だ、とか言われていた。</p><p>これは確かに私も耳にして、軽くあしらえないが故に、私は大人の女性ではないんだろうな、生涯に渡って、その評価を得ることはないのだろうな、と漠然と思ったのを記憶している。</p><p>セクでハラな出来事を友人に相談した時には</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>セクハラなんてモテない女のひがみだよ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>って返ってきたのも覚えている。</p><p>体目的の関係を絶やすことのない人をモテると思っているタイプなのでそう言っても不思議ではないが。</p><p>モテ、に関しては彼女にとってそうなんだろう、とも思えず、なんだろうなー、なんだろうなー、なんかモヤモヤするけど、この状態をモテるとするならば私は決してモテはしないな、と思うに留まったのも覚えている。</p><p>今現在もそうだ。</p><p>私はモテず、彼女は彼女のいうところのモテている。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼女は今も当時の価値観のまんまだ。</p><p>社会生活、私よりも濃厚に過ごしているのにもかかわらず、だ。</p><p>第三者の少し若い女の子の起こしたトラブルについて、彼女は自業自得と言ったが、私は今はそれはアウトだから、非常識だよ、と思わず言ってしまった。</p><p>彼女はあーじゃない、こーじゃない、無責任だのなんだの最後まで私の主張に歩み寄ることはなかった。</p><p>それはそれで一理あるので分からなくもない。</p><p>他の人、主に男性が若い女の子を庇うような形式になってそれにもよくは思えなかったのだろう。</p><p>正直、私は男性の方が彼女のような考え方をするのではないか、と思っていた。</p><p>しかし、男性たちはきっちりアップデートされていたのだ。</p><p>私も若い女の子を庇うような形になり彼女は腑に落ちない様子だった。</p><p>彼女の価値観は彼女を守るための鎧のようなものだったからだろう。</p><p>その気持ちはとてもよくわかったけど、反面、アップデートされない危うさを感じてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>価値観そのものを手放す手放さないはその人の自由だ。</p><p>アップデートするしない、も自由だ。</p><p>だけど、アップデートされているんだ、という事実を概要だけでも認識していないと自分を追い詰めかねない。</p><p>認識していないと、自分の中の常識にそぐわない案件が莫大に増える。</p><p>なんて無礼な、とか、なんて非常識な、と思うことが増える。</p><p>直情的になりつつある世代でこれらのことを感じたら、怒鳴りつけてきてもおかしくない。</p><p>&nbsp;</p><p>怒鳴りつけられるのは理不尽だ。</p><p>相手も寂しいのだろう、と同情的になったりもしたが、アップデートされない価値観を握りしめたまま怒鳴りつけることで殴りつけるのは、恥ずかしい。</p><p>私だったら恥ずかしい。</p><p>&nbsp;</p><p>恥ずかしかったら、また怒りで相手に恥をなすりつけてくるのだろう。</p><p>気をつけよーっと。</p><p>&nbsp;</p><p>説教がましくなってしまったけど、それなりに私は私でアップデートしていかないとな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaebibibi/entry-12720190772.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jan 2022 20:39:59 +0900</pubDate>
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<title>腹に留めて置きたくなかったある種の衝動。</title>
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<![CDATA[ <p>昨年末、4年数ヶ月ずっと欲しがっていたけど買えていなかったKindleを買った。</p><p>満足している。</p><p>本当に、満足している。</p><p>紙の本のが好きだけど、ただ読みたいな、って時にはちょうどいい。</p><p>そして、文字を大きくできるのが中年女性の私からしたらありがたい機能。</p><p>バックライトもありがたい。</p><p>暗すぎる状況に気がつかず、読みにくいな、とか思っていた私に、さっさとKindle買っとけ、と伝えたいくらい満足している。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、読書量が増えた。</p><p>それは、読みたいなー、と思ったら間髪入れずに手元に来てしまうシステムのおかげでもある。</p><p>欲しい本を買いました、ってのはまだ一冊だけだけど。</p><p>あとはAmazonプライムのサービスで、プライムリーディングっていう書籍レンタルのおかげで手に取ることが増えたように思う。</p><p>お金を払ってまで読みたいのか、図書館でよくね？しかし、読むのに時間がかかりそうなちょっと難解なものとか、利用期限は特になさそうな感じで読めるのはありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、</p><p>Kindleについてあれこれ書こう、と思ったわけではなく。</p><p>たまたまプライムリーディングにあった某書籍を読み、ちょっと気持ちが動いた。</p><p>これを書いている理由はそれだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">あーお金払ってこの本読まなくて本当に良かったー！！！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自己啓発系の本だったのだが、何これ、ひどい。</p><p>なんちゃって啓発のテンプレートのような本。</p><p>自己啓発だって知らずに、レビューを読んだら、これを読んでとても良かった、みたいに書かれていたもんだから手に取ったわけだ。</p><p>信者ビジネスのように展開することが多くなっている自己啓発系で、読んでとても良かった、って全くもって当てにならないワードだから、気づいていたら、手にとらなかったろうに・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さりげない自分アゲ、身内アゲ、無駄に高いテンションと、薄寒いギャグ、軽妙というより軽薄なノリ、あ、うん、ごめん、ちょっと無理。</p><p>やたら自虐的で、ニュートラル、難しく重々しかったらいいのか、と言われると、断じてノーではあるのだが、一時期のあの自己啓発系信者ビジネス界隈のブログやら何やらをチェックしていた私には拒否反応しか出てこなかった。</p><p>芋づるかよ、ってくらいタテヨコ縦横無尽に結びつき、絡みつき、お金がありそうなところから吸い上げる吸引力たるや、ダイソンも逃げていくんじゃねーの？っていうしぶとさとか。</p><p>隠しもしない、自分アゲ、そんな私を産み育てた親アゲ、こんなことを著名人が・・・で出てくる人の人選とか、テンプレートかよ、ってもう、もう、もう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでも最後まではちゃんと読むんだけどね。</p><p>（信者ビジネスに片足突っ込み始めた人の自称書籍より数億倍はマシだから。）</p><p>お金払ってこの本を定価で手元に手繰り寄せていたとしたら、私、本当に末期なんだろうな、って気づけるから、この手の本の存在意義そのものにはなんとも思わないようにしている。</p><p>けど、なんかなぁ、読んでまじで良かったんだけど！！！！みたいに思える本にたどり着くまでこの手の本を押し除けて行かねばならぬのか、この世は！戦国なのか、って思ってしまうところではある。</p><p>&nbsp;</p><p>人だけじゃなく、本も一期一会。</p><p>縁があるない、ってのがもしかしたらここにも適応されているのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>（目の前にあるもの、こと、全てから、感じたり、思ったり、冷静に分析のようなことをしてみたりすることで無意識、自覚的に問わず情報を得ている。なのでそれらの情報を全く別の尺度、状況下に於いて応用できさえすれば、縁も何も考えなくても済むのだろうけど。その応用を自分だけがわかる状態での応用、他者にとっても有用である形に変換して応用していくといいんだろうね。しかしながらこの行動って大体持ってエネルギーが必要なことなので大変だよね、って思う。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>世の中のシステムや流れが変わるのが早すぎて、自分の中のアップデートがひとまず、オッケーかなってレベルまで終わった頃にはもうすでにアップデートしたことが1世代レベル前扱いになってるのが日常になっている。</p><p>そんな気がしているだけだし、ちょっとオーバーな物言いかもしれないけど、それくらいのスピード感があるよ、って自分で認識していないと、追いつけるものも追いつけなくなりそう。</p><p>年齢を重ねていくことによる普遍的であろう初体験不具合のお歴々にまみえながら、猛スピードで変化していく世の中にどう身を置いていいのか悩ましい。</p><p>今回見つけた本もその変化の一端なんだろうな、って思う。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、お金を払ってまで読みたいと思える本に出会うまではバッサバッサと切り捨て御免。</p><p>それくらいのドライさをしっかり持っていたい。</p><p>あー、本当に、お金の使い方、上手になりたいなー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaebibibi/entry-12720033115.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 22:15:53 +0900</pubDate>
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<title>すぐに通常運転。</title>
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<![CDATA[ <p>近所のスーパーで食材とか色気のない、生活感満載の買い物をしてきた。</p><p>セルフレジでエコバックに買ったものを詰めながらバーコードを通す。</p><p>最後に詰めたのは、卵だ。</p><p>はい、落下。</p><p>はい、破損。</p><p>はい、ドローンと中身を垂れ流し。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は注意力散漫だよな、と思っていたけど、なんで散漫になるのかって、人が多いからだろう。</p><p>夕方のスーパーのゴールデンタイム。</p><p>普段行くのは深夜帯。</p><p>人などいない。</p><p>しかし、ゴールデンタイム。</p><p>これでもか、って人がいる。</p><p>それだけでどこに注意していいのかわからなくなっている。（のではないか、と思っている）</p><p>そういうことなんだろう。</p><p>どこにフォーカスを当てていいのか、誰を気遣えばいいのか、真っ先に考えるのはそれなんだろう。</p><p>そのフォーカスの対象の中には自分は含まれていないから、散漫になる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の注意力散漫によって店員さんをどっと疲れさせ、私自身、帰宅してどっと疲れて、いいことが全くない。</p><p>店員さん、ありがとう、ごめんなさい。</p><p>それ以上でも以下でもない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうして自分の取説みたいなものが構築されていくのだろう。</p><p>この先、スーパーのゴールデンタイムは避けて買い物をするだろうし、卵を安全に運べない時は買わなくなるだろうし、卵には卵の準備をするのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>側から見たら、生活の縮小としてうつるかもしれない。</p><p>積極性がない、と捉えるかもしれない。</p><p>だが、それによって避けられることの方がずっと重要だったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>年老いた母親の行動範囲が縮小されているなぁ、と思っていたけども、本人の良かれと思って、の判断と、やりたくない、と、やれない、やれないことがバレたくない、とか、そういうのが連結された結果が子供の私の目前にさらされているだけのことなんだろう。</p><p>年末、ちょっと事件があり、年始には立て直していた。</p><p>それだけでも御の字。</p><p>少し考え方を改めないと、お互い傷つけ、頼りづらくなり、いいことが全くない、ってことになる。</p><p>そんな体力の消耗はお互い避けたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新年明けまして、おめでとう。</p><p>めでたく感じる人も、何がめでてぇんだよって思う人も、同じように時間が過ぎて、意識しなくても日常に引き戻されていくのだけど、その日常がせめて小さな幸があるように願わずにはいられない。</p><p>今年もなんとか。</p><p>やり過ごしながら、ちょっとでも去年とは違う場所にいられるように。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaebibibi/entry-12719451424.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 20:11:17 +0900</pubDate>
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<title>気がかり。</title>
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<![CDATA[ <p>青空文庫で読める時代の本を読んでいることが多い。</p><p>すると、今現代に生きている人の文章の読みやすさと言ったら、もう驚くほど。</p><p>スルスル読めるので、内容よりも読める、読めるぞーってことに溺れそうになる。</p><p>ネットの記事に至っては読む感覚を起こさなくても読めてしまうことが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、たまに目にするのが、読みにくい、っていうコメントだ。</p><p>大抵長文（・・・って言っても1万字以下だけど）の記事についている。</p><p>&nbsp;</p><p>意味がわからない。</p><p>読みにくい、読みやすいは個人差がある。</p><p>にしても、だ。</p><p>単純に文章量が多くて読んでて飽きました、ってことを読みにくい、と評している気がしてならない。</p><p>結論めいたものはこれだろう、と推察（するまでもないはずだが）するスタイルの文章に馴染みがない、ってことを、理解できません、って評するところを・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、なんだろう、どうしてこうなった！</p><p>ここにも格差が出ているの？</p><p>自発的に刺激し続けて養われたであろう読解力以前の話で読み取れそうなものを、読みにくい、って言ってしまえるの？</p><p>興味があるテーマなのに、読みにくい、って本当にあなた、興味があるの？</p><p>興味があったら、理解したいと思うだろうし、読み込もう、理解するためにあれこれしようとしないの？</p><p>&nbsp;</p><p>意味がわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>何でもかんでも調理、処理されて、御膳立てされた状態であることが当たり前だ、と思う人が増えているのかもしれない。</p><p>結論だけ知りたいのかもしれない。</p><p>だとしても、言い方とかあるよね、実際のところ、読みにくいのか、理解できなかったのか、難しく感じたのか、その主語はコメントを残した人であるわけで。</p><p>ってことは、私は・・・読解力がありません！！！って言っていることと同じだよ、って。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>己の読解力のなさという恥を書き手に投げつけて正当化する人間が視認識できる社会になっただけ、で昔からいっぱいいたのであろうけども、なんだかなー。</p><p>読解力のなさ、興味のある物に対して簡単に調べられる環境があるにもかかわらず、手抜きする残念さ、そこに恥を感じないのかもしれない。</p><p>わからない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こういう感じの人たちはきっと昔からいたんだろう。</p><p>けど、その存在が無意識に見える現状、その振る舞いをみた人たちが、”これでいいんだ”とか思って連鎖してしまったら、と思うと怖い。</p><p>どんどん伝えたい側に負荷がかかる。</p><p>伝えたいことがある側にスキルの有無が求められる。</p><p>の、では、ないか、な、と。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてまた、溝ができる、んだろうか。</p><p>うーん。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことを書いて、私は一体どんな状態であることを思い描いているんだろうか。</p><p>何かしらの絵があって、きっとこのことが気がかりになってるんだろう。</p><p>そこがまた見えていないから、こんなことを書いているんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分でもよくわかっていないけど、なんか、なんか、気がかりよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaebibibi/entry-12718362883.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 07:11:45 +0900</pubDate>
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<title>色も花もない。</title>
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<![CDATA[ <p>どうやら悶々としたサムシングから抜け落ちたような気がしている。</p><p>その後、きっとすっかりすっきりするかと思っていたけど、無、の状態になっている。</p><p>何もやる気が起きない、というか、何をしたらいいのか、が全くわからない感覚。</p><p>どうしたものか。</p><p>しばらくは何もせず、ボーッとしていれば良いのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今ちょっとやる気になれるのは、何十年も意識的に避けていた美容系。</p><p>意識的に避けていたのは、私なんかがこんなことしても無駄だし、いい笑い者だよな、おかしいよな、という自意識からだ。</p><p>いい歳こいて今更美容、お洒落。</p><p>&nbsp;</p><p>実を結ぶことがない、中年女性の美容沼。（個人的見解である。自虐も含む）</p><p>わかりやすくアラが見えるがゆえに手をつけやすい。</p><p>だから、無駄に火がつきやすい。</p><p>アンチエイジングとかって、自分に目立ってきたアラとの戦いである。</p><p>ここだろ？ここに手を入れりゃあいいんだろ？</p><p>そんな気分でいろんなものを塗り込んで、悦に入る。</p><p>&nbsp;</p><p>悦の最中に押し寄せる手遅れ感も、流れてしまった若い時代特有のキラキラはどこにも感じられずに悔やむ気持ち。</p><p>なんでもっと付加価値があるときにやらなかったんだろう・・・</p><p>本当にそれ。</p><p>若いうちに楽しめたらきっともっと世の中に対して臆することない自分が出来上がっていたのではないか、と思ったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>女性性が云々かんぬん。</p><p>男性優先で構成されている社会の終焉間近、最後の花火の最中に若かりし（）私は生きていた。</p><p>女性であることが不利なのではないか、と無意識に思っていた。</p><p>馬鹿にされたり、性的に利用され、自尊心を貶められる、男性諸君の無自覚な上から目線、優位性に晒されていたような気がする。</p><p>知らず知らずにお前はこうだ、と刷り込まれてしまったのだろう。</p><p>私も例に漏れず、どっぷり女たるもの、を受け入れていたし、意地でも染まるもんか、と抵抗もした。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、お洒落や美容、そこらへんの女性特有と言われていたステレオタイプとは距離を置くことにしてしまった。</p><p>そこに嵌め込もうとする勢力もなくはなかったけど、ヘラヘラしながら、残念な女と扱われるように無自覚に仕向けていたような気もする。</p><p>そんなことしないでもっと楽しめばよかった。</p><p>無邪気に楽しみながら得ているものがたんまりあったはずだからだ。</p><p>楽しむことによって積み上げられるスキルがすっぽり抜け落ちた中年女性に、花も色もないのである。</p><p>若い頃楽しんでたら、搾取の対象になってしまいかねない、ってのも勝手な自意識だったろうに。</p><p>どんだけ自意識によって損害を受けたんだろうか。</p><p>自業自得のなせる業。</p><p>文字通りの業である。</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>抵抗せずに受け入れて、その上で強かにやり過ごす気概も器量も私にはなかった・・・わけではなく覚悟がなかった。</p><p>素質だけはきっちりあったんだな、と今になればわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>それらのあれやこれやを受け入れなかったがゆえに残る子供みたいな未熟さ。</p><p>無邪気なわけでもないのに、子供っぽいおばさん、ってガッカリ、残念すぎて、目を背けたくなる。</p><p>やってることも振る舞いも大人の女性を気取っておいて精神面ではただの子供を装う中年女性も残念だけど。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、それだけの話。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amaebibibi/entry-12714680169.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 06:43:36 +0900</pubDate>
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