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<title>オタク少女恋愛中</title>
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<description>21才バリバリオタク少女（？）の鮎の恋愛ブログです</description>
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<title>一夜の情事09</title>
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もう夜が明ける。私と貴方のたった一夜の恋人関係は崩れ去るの？大好きだよ。大好き……朝になった。結局、お酒で頭がクラクラしてるのもあって寝れなかった。アキちゃんはすやすや。Ｈの時、確かにアキちゃんは出たけどやはりその量は微量だった。気持ち良くしてあげたかったなぁ…これが、貴方と私の最後の契りなら。Ｈ後にごねる私にアキちゃんは『残念ながらSの人って感じにくいんだよ　汗。されるよりする方が好きだしね～。女の子もSな子は不感症な子が多いんだよ…だから、鮎はＭ！ドＭなのだ～だから、良いよ！俺は満足してる』
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<dc:date>2005-03-01T20:25:17+09:00</dc:date>
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<title>一夜の情事08</title>
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  アキちゃんがポカリを持って部屋に戻って来た。冷えたポカリを私に差し出す。元気に振る舞おうとするけど不安は拭えない。所々に不安がにじみ出る。『……アキちゃん気持ち良かった？』『はぁ？…何言ってるの？？』『私…胸小さいし…その初めてだから…まっっ満足出来たかな？？』アキちゃんは吹き出しそうになって、頭を乱暴にナデナデする。『女がそんな事気にしないの！…それにね。鮎の事もう一度、抱きたいくらいだよ★それに鮎が処女じゃなかったら色々したい位～』冗談をまぜてアキちゃんは伝えてくれる。悩み易い私の事を分
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<dc:date>2005-02-01T19:55:34+09:00</dc:date>
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<title>一夜の情事07</title>
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   アキちゃんの事…好きなのとうとう伝えてしてしまった。 アキちゃんは黙って私の方へ向き直った。うつむきながらも彼の表情を覗き見た『困った』そんな表情は微塵も無く。『気付いていたよ鮎の気持ち』 『うん…我慢してたんだ。アキちゃんを好きって気持ちは蓋してしまおうって！言っちゃ駄目だって 思ってた。』眉毛は八の字に降下、睫毛には涙の粒が滴る。『だから、牽制してた。知ってたから』唇を噛み締める 知ってるよ。アキちゃんが何回も私にも自分にも牽制をかけてたの。でも………… 駄目だった。 思うだけじゃ足り
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<dc:date>2005-01-07T16:58:56+09:00</dc:date>
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<title>一夜の情事06</title>
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ヤバい…もう限界だ…もうこの時点で私の理性はキリキリしていた。幾度と無く誤魔化した。大好きなのって何回も言おうとする私の心に蓋をした。お互いの好意が見え隠れしても黙りを決め込んでた。でも、きっと私の好きって気持ちは溢れてる。アキちゃん……知ってるよね？アキちゃんは私の答を聞いて『そう』って言って私の顔を覗き込んで、逃げない様に顔を手で包む。『初めてはいつ？まだ…かな？？』『さ…さぁ？ホテルに入ったけど？どうでしょうね？ってか別に良いじゃない！飲もうよぉ～』私はお酒をつぐ。後方でアキちゃんが急に言
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<dc:date>2005-01-05T16:58:56+09:00</dc:date>
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<title>一夜の情事05</title>
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あああああ……。とうとうアキちゃんの家に着いちゃった。『ちょっと待って！』ってアキちゃんが私を軽く制止して中に入ってドアを開けた。『いらっしゃい！お嬢ちゃん。どーぞ入って♪』何だかふざけた彼の態度が可愛らしくて笑えた。『あはは…ただいまぁ～アキちゃん』ふざけ合いながら家に入った。アキちゃんの部屋ってどんなんだろう？？ワクワクする気持ちでアキちゃんの部屋にダッシュする。アキちゃんは慌てて私を止めようとするけど、間に合わない引き戸をガラっと開ける。……こざっぱりとした部屋。学校の実験の書類が束で机に
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<dc:date>2005-01-01T12:04:45+09:00</dc:date>
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<title>一夜の情事04</title>
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苦しくて悲しくて不安でも、アキちゃんを好きな私がいる11月3日、私は彼に抱かれた。この時の事を『鮎が俺を侵し俺が鮎を犯したんだ』ってアキちゃんが言った。女の子は抱かれた抱かれたと言うけどきっと内側を犯すのは男とは限らないのだとこの時思った。確かにこの日、私はアキちゃん侵したんだと思う。その日は朝から気持ちがソワソワしていた。私の家は厳しく男の子の家にお泊りなんて許されて無い。泊まって良いのは小学生の時からの親友の家のみだ！だから、この時迄私は処女だった。内心、泊まるのだから何か遭ってもおかしく無
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<dc:date>2004-12-07T17:21:54+09:00</dc:date>
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<title>一夜の情事03</title>
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アキちゃんとそれから会う事は無かったけど毎日欠かさず電話をくれた。いつもどうりの電話だ。……アキちゃんは酔ってたし、あの時の事は憶えて無いのかなぁ？私は憶えてるよ。アキちゃんがキスした事。抱き締めた事。皆に晴れない様に手を繋いだ事。アキちゃん…アキちゃん…知ってるよ好きになっちゃたらアキちゃんが困る事。でもね…でもこの気持ちを恋にしちゃいたいよ。駄目かな？好きだって言い合ったりする、大事だって言ったりするでも、『愛してる』だけは口に出来ない私達の関係。冗談じゃなきゃ言えないなんて嫌だって思い始め
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<dc:date>2004-12-05T05:38:05+09:00</dc:date>
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<title>一夜の情事02</title>
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カラオケでアキちゃんとキスをした。アキちゃんにキスをした。初めての二人の秘密。そのすぐ後、アキちゃんの友人のショウ君が戻って来た。何も無かった振りして二人離れた。その後、少し皆で歌を歌った。アキちゃんは元バンドヴォ－カルと言う事もあり上手かった。ショウは何やら緊張気味だった。私はアキちゃんの前で恋愛の歌を歌うのに気が引けてドキドキ気味だった。盛り上がって数時間後、アキちゃんは私の膝にコテっと倒れて寝た。私の腰をきゅっと子供みたいに抱いていて可愛いくて起さなかった。しょうが無いなぁ～っと頭をポンポ
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<title>一夜の情事01</title>
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『鮎が好きじゃないから俺は鮎に酷い事ができる』え……？？酷い事はしちゃ駄目でしょ～（´∀｀；）これは悪夢？何故？なぜ？？これが別離の決定打だった。たまたまバイトで２日連続で一緒になった男の子。眼鏡ピカピカの奥に切れ長な瞳をした男の子。薄茶色い髪がぴょんぴょんの男の子。身長１８５ｃｍの長身！これはモテそうで遊んでそう～この時点で眼鏡以外は好みじゃなかった私。（眼鏡フェチ）最近、●●と別れて忘れられないんじゃないか？次ぎに●●と会う迄に新しい誰かを作っちゃいたい～なんて焦っていた私。でも、何故か彼に
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<title>遠距離恋愛03</title>
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ホテルから出た後二人、目を合わせない何だか気持ちがいっぱいいっぱいで幸せだったから…何回も彼は甘味屋に誘った。もうお腹いっぱいだよ～っと言いつつカフェテラスにしょうがないなぁ～って仕草をして連れられる。『これ…』可愛いブレスレットだぁ…私に？凄く嬉しかった。彼が私に何かしたいと思う様に私も彼にお土産を買っていた。……って言っても地元で有名なお餅屋の餅菓子なのだが　汗本当は指輪にしようかと思ったんだけど…なんて照れながら私に着けてくれた。少し汗ばむ手から焦りが見えて微笑ましかった。その後何時間か話
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