<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/amaimonoclub/rss.html">
<title>おてるのエンタメ手帖</title>
<link>https://ameblo.jp/amaimonoclub/</link>
<description>劇場の住人おてる劇場・美術館・コンサートホールを巡りながら、舞台芸術とエンターテインメントの“いま”を記録。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970003541.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970510120.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970325417.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970226347.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970223117.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970004582.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12957474140.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12969462143.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12961911209.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12969463437.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970003541.html">
<title>プリティ・クレイジー　悪魔が引っ越してきた＠シネマート新宿</title>
<link>https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970003541.html</link>
<description>
韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』、タイトルからして軽いラブコメかと思っていたら、恋愛あり、コメディあり、ファンタジーあり、アクションありの韓国映画らしいサービス精神旺盛な一本でした。あらすじ休職中の青年ギルグは、階下に引っ越してきたパン職人のソンジに一目ぼれする。ところが彼女には秘密があった。昼間は優しく穏やかな女性なのに、午前2時になると悪魔が目覚めて別人のようになってしまうのだ。事情を知ったギルグは、ソンジの父から頼まれ、毎晩彼女を見守ることに。こうして昼と夜でまるで別
</description>
<dc:date>2026-06-25T23:04:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970510120.html">
<title>億万長者の不都合な終末@新宿ピカデリー</title>
<link>https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970510120.html</link>
<description>
 お金持ちだけが死ぬ世界『億万長者の不都合な終末』を鑑賞。タイトルからするとセレブの豪華な暮らしを眺める作品かと思いきや、むしろその逆。お金持ちであることが命取りになる世界を描いたブラックコメディです。（あらすじ）ストリーミング企業の重役として成功をつかみかけていたローラ。ところが突然、富裕層ばかりが命を落とす奇病「リッチフルエンザ」が発生します。資産や成功がステータスではなく危険因子へと変わり、社会は大混乱。ローラも生き残るために亡命し、さらなる選択を迫られていきます。ぜんぜん羨ましくならない
</description>
<dc:date>2026-06-24T23:30:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970325417.html">
<title>アーネスト・シャクルトンに愛されて＠シアターイースト</title>
<link>https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970325417.html</link>
<description>
～スター力は健在、でも歌は衝撃～観劇中、「あれ？これ前にも観たぞ？」という妙な既視感。以前に松竹ブロードウェイシネマ（ライブ・ビューイング・シネマ）で観てました。同じ作品なのに、当時は『アーネストに恋して』、今回は『アーネスト・シャクルトンに愛されて』。恋する側から愛される側へと、和訳のベクトルが逆転しているのが面白いところです。 芸劇はやっぱり快適会場は東京芸術劇場シアターイースト。ここ、本当に可愛い劇場です。舞台自体は意外と広いのですが、袖もスノコもほとんどないので演出家泣かせ。できることは
</description>
<dc:date>2026-06-23T22:11:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970226347.html">
<title>“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで＠三菱一号館美術館</title>
<link>https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970226347.html</link>
<description>
 絵画だけでなく「社交の場」を楽しむ展覧会丸の内の三菱一号館美術館で開催中の『“カフェ”に集う芸術家 ― 印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで』へ行ってきました。海外の美術館のコレクションをそのまま持ってくる展覧会ではなく、日本各地の美術館が所蔵する作品を持ち寄って実現した企画展。これが実に面白い。「この美術館は数点だけ名作を持っている」というケースでも、みんなで持ち寄れば立派なスペシャル展になる。発想の勝利です。見覚えのある作品も少なくありませんでしたが、組み合わせや並べ方が変わるだけで
</description>
<dc:date>2026-06-22T19:46:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970223117.html">
<title>六月大歌舞伎『祇園祭礼信仰記 金閣寺』歌舞伎座</title>
<link>https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970223117.html</link>
<description>
 お約束を楽しむ『金閣寺』『金閣寺』は、松永大膳が雪姫にしつこく迫る話……と言ってしまうと身も蓋もありませんが、だいたい合っています（笑）。大膳に言い寄られても雪姫は徹底抗戦。その結果、桜の木に縛り付けられるという、とんでもない状況に追い込まれます。そこへ敵方の此下東吉が現れ、さらに雪姫の有名な「爪先鼠」の場面をきっかけに物語が大きく動き出す、歌舞伎屈指の人気演目です。舞台上には満開の桜。季節はずれとはいえ、花吹雪まで加わるとやはり華やかです。見切れる東吉、せり下がる東吉中村隼人の東吉は、ジュリ
</description>
<dc:date>2026-06-21T18:06:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970004582.html">
<title>マテリアリスト 結婚の条件＠TOHO新宿</title>
<link>https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12970004582.html</link>
<description>
 恋愛はデータで最適化できるのか？最終日の最終回に滑り込み鑑賞。レイトショーなのに結構な入りで、この作品への関心の高さがうかがえました。舞台は現代ニューヨーク。結婚相談所で働くルーシーは、顧客の結婚相手探しを仕事にする敏腕マッチメーカー。恋愛や結婚を数字や条件で分析し、相手をランク付けすることにも慣れています。そんな彼女の前に現れるのが、裕福で見た目も良く、性格まで申し分ないハリー。そしてもう一人が、アルバイトで食いつなぎながらボロボロのシェアハウスに住む元恋人ジョンです。「条件は完璧だけど愛が
</description>
<dc:date>2026-06-19T22:45:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12957474140.html">
<title>ジョージ・ハリオノ ピアノリサイタル＠浜離宮朝日ホール</title>
<link>https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12957474140.html</link>
<description>
 湖面を泳ぐ白鳥のように ― ハリオノの「歌うピアノ」若手ピアニストというと、どうしても「こんなに速く弾けます！」「こんなに難しい曲が弾けます！」というテクニック自慢になりがちです。もちろん、それはそれで凄い。でも、ハリオノの魅力はそこではありません。彼のピアノは、とにかく歌う。今回も改めてそう感じました。最前列は最高の教材今回は最前列で鑑賞。いやあ、勉強になりました。ペダルの入れ方。手の脱力。フレーズの終わらせ方。そして目線。音だけでなく、身体の使い方までじっくり観察できるのが最前列の醍醐味で
</description>
<dc:date>2026-06-18T23:59:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12969462143.html">
<title>ピカソ meets ポール・スミス　遊び心の冒険へ＠国立新美術館</title>
<link>https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12969462143.html</link>
<description>
 正直なところ、最初にこの組み合わせを聞いた時は少し意外でした。20世紀最大の芸術家のひとりピカソと、英国を代表するファッションデザイナーのポール・スミス。いったい何が交わるのだろう？　ところが会場に足を踏み入れた瞬間、その疑問は吹き飛びました。主役はピカソ作品だけじゃない美術展で部屋ごとに壁の色が変わることは珍しくありません。でも、今回の展覧会はちょっと違います。壁紙そのものが展示の重要な要素になっているのです。 ある部屋では鮮やかに。ある部屋ではシックに。ある部屋では遊び心たっぷりに。 時折
</description>
<dc:date>2026-06-15T23:56:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12961911209.html">
<title>新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』（柴山紗帆×李明賢）オペラパレス</title>
<link>https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12961911209.html</link>
<description>
 王家の黄昏と若手トリオ『白鳥の湖』千秋楽は、オデット／オディールに柴山紗帆、ジークフリート王子に李明賢、そしてベンノに上中佑樹という若手中心の布陣。新国立劇場バレエ団のプリンシパル陣は今まさに充実期。ありがたいことに全員が絶好調なのですが、その一方で近い将来には世代交代も避けられません。次世代の看板スター育成は急務です。10公演ともなると、ベテラン公演、中堅公演、若手公演と振り分けも鮮やか。その中で千秋楽は未来を担う若手たちに託されました。しかも若手公演だからといって新人公演っぽさは皆無。主演
</description>
<dc:date>2026-06-14T23:18:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12969463437.html">
<title>Michael マイケル＠TOHOシネマズ新宿</title>
<link>https://ameblo.jp/amaimonoclub/entry-12969463437.html</link>
<description>
 ドリーム・ガールズかと思ったら、モーツァルト！だったジャクソン5からマイケル・ジャクソンが世界的スターになるまでの物語。こういう映画って、どうしても『ドリームガールズ』みたいな音楽業界サクセスストーリーを想像しちゃいます。貧しい家庭からスター誕生！成功と挫折！ショービジネスの光と影！……みたいな。ところが蓋を開けてみると、全然違いました。これは父と息子の愛情物語です。天才ゆえに普通の子ども時代を知らないマイケル。その才能を誰よりも信じながらも、なかなか子離れできない父ジョセフ。観ながら何度も思
</description>
<dc:date>2026-06-13T23:11:51+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
