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<title>ポチッとなのブログ</title>
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<title>子どもの頃に住んでいた所</title>
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<![CDATA[ <p>今日は用事があって、某市役所に行ってきた。</p><p>思ったより短時間で用事が片付いたので、線路を渡って直ぐの、子どもの頃に住んでいた辺りを歩いてきた。</p><p>踏切は変わっていなかったが、あったはずの道がなくなっていて、もちろん家もたくさん建っていた。</p><p>この辺りだったと見当はついたが、大きな銀杏の木は見当たらなかったし、甲州街道へ降りていく道がなくなっていた。</p><p>考えてみたら、あの辺りへ行ったのは４５・６年ぶりだろうか。</p><p>電車の中からは眺めていたが、桑原や麦畑がどんどん宅地化されて、団地や住宅が作られていって変わったなと思っていたが、まさか道までなくなるとは考えていなかった。</p><p>小学校の帰り道、雲雀の声を聞きながら歩いたっけ。甲州街道を信号のない所で渡って先生に叱られた。画家の息子と友達になって、そこの家で初めて焼きリンゴをご馳走になった。</p><p>阿呆陀羅まんじゅうなんてまんじゅう屋さんがあったっけ。</p><p>昭和は遠くなりにけり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amanothi/entry-12667427319.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 23:12:39 +0900</pubDate>
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<title>雛人形</title>
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<![CDATA[ 私が生まれた時に、大叔父から寝殿造の宮と内裏様を祝いに頂いた。<div>寝殿造の宮は組み立て式だったが、なかなかに綺麗なものだった。</div><div>贈られた時のボール箱に、筆で初節句祝いと大叔父の名前が書いてあった。</div><div>いつもは天袋に仕舞ってあって、毎年何故かひな祭りの直前に父が飾ってくれた。</div><div>そのかわりというか、片付けるのは四月も半ばをすぎていた。</div><div>母が、早く仕舞わないと嫁に行き遅れると言っていたものだ。</div><div>自分たちで飾るようになったのは、いつからだったか。</div><div>中学生の頃？かな。</div><div>神棚の正月飾りの作り方やら、雛人形やお盆の精霊迎え方などその時々に手伝いがてら教わった。</div><div>雛人形の寝殿造の最後は左右の桜と橘を置くのだが、これが毎年「えっどっちがどっち」となる。</div><div>『右近の橘左近の桜』と教えられた。</div><div>私のお雛様はもうない。</div><div>貰い火で火事になった時に燃えてしまった。</div><div>まあ、私はおかげさまで健やかに育ったから、御用納めだったのだろう。</div><div>この頃は寝殿造のお雛様は流行遅れなのか全く見かけないが、少し寂しい。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/amanothi/entry-12659684357.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 13:39:26 +0900</pubDate>
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<title>ウチにテレビが来た日</title>
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<![CDATA[ <p>我が家に小さなテレビが来たのは、世間的にはかなり早い頃だったと思う。<br>もちろん白黒テレビだ。<br>四本足の付いたテレビで、ブラウン管に埃除けの幕があった。<br>ただ、大家さんチで見せてもらっていたプロレスは見せてもらえなかった。<br>母が殴りあいやら血がでるようなプロレスを見ると気分が悪くなるからだった。<br>母は体が弱く寝ている事が多かった。<br><br>あの頃の番組で覚えているのは、<br>「てなもんや三度笠」や「少年ジェッター」だったか。<br>藤田まことさんと白木稔さんのコミカルな旅ガラスと小坊主。<br>少年ジェッターは、シェパード犬が大活躍していた。<br>「ウーヤーター」はなんの番組の呪文だったか。<br>「名犬ラッシー」や「ルーシーショー」<br>おもしろい番組がたくさんあったな。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amanothi/entry-12659158140.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 21:59:44 +0900</pubDate>
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<title>夜空を眺めて</title>
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<![CDATA[ <p>今夜は、ISS観測ができました。<br>何もなかった空にぽっと現れて、ゆっくり移動してふっと消えました。<br>あの中に人間が乗って地球を周っているんですよね。<br><br>子どもの頃は、アメリカとソ連が宇宙開発競争してました。<br>猿が帰還したとかニュースになって、「地球は青かった」から、人類の一歩が月面に記されましたね。<br>宇宙旅行などは、SF小説の中だけかと思っていましたが、もうすぐ夢でなくなるかもしれませんね。<br>もっともお金持ち限定ですが。<br><br>宝くじが当たったら、宇宙旅行に申し込むのも良いかもしれない。<br>宇宙に浮かぶ青い星地球を見てみたくないですか？<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amanothi/entry-12654677438.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 00:19:49 +0900</pubDate>
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<title>思い出した事</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、枕の事。<br>今は大きめの枕が主流のようだが、私が子どもの頃はもうひと回り小さな枕が普通だった。<br>妹と二段ベッドを使っていたが、寝相は良くなかった。何度も寝返りをして、枕から頭を落とした。<br>それに、寝転がって本を読むのが楽しみで、枕元の電気を付けては本を読んだものだ。<br>本を読む時は横向き寝で読み、その度に枕を移動するのがちょっと面倒だなと考えていた。<br>ある日何の気なしに母親に「ベッドの端から端まで届くような枕を作りたい」と言ったことがある。<br>それからしばらくして、母がソバ殻を普通の倍使って長い枕を作ってくれた。<br>母は体が丈夫ではなかったので、あまり裁縫などをする方ではなかった。<br>でも、さすがに若い頃は自分でスカートなどを作ったことがあると言うだけのことはあり、始めるとすぐに出来上がった。<br>濃い赤い生地で作ってくれた枕は、とても使い心地の良い枕だった。<br>あの枕は、どうしたっけか。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/amanothi/entry-12654267470.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2021 00:27:16 +0900</pubDate>
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<title>思い出した事</title>
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<![CDATA[ まだ我が家にテレビがなかった頃は、隣の大家さんチで見せてもらっていた。<div>大家さんのご主人は、戦争で両脚を失っていた。</div><div>昼間は仕事部屋で時計の修理をしていて、夕方プロレスが始まると呼んでくれた。</div><div>「おーい、プロレス始まるぞ」</div><div>私ひとり隣にお邪魔して、力道山のカラテチョップを夢中になって見ていた。</div><div>妹は、隣に行くにも親がいないと泣きべそになるので、声をかけてもらうのは、いつも私だけ。</div><div>プロレスが終わると、大家さんチから我が家まで１分。奥さんが私が我が家に入るまでみていてくれたものだ。</div><div>我が家には、ラジオがあった。</div><div>良く落語を聞いて笑っていたと、母親から聞いた事がある。</div><div>貧乏が当たり前の時代だったが、ひもじい思いはした事はない。</div><div>今頃になって、両親に感謝！</div>
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<link>https://ameblo.jp/amanothi/entry-12654063576.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2021 02:59:25 +0900</pubDate>
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<title>思い出した事</title>
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<![CDATA[ <p>小さい頃、堀炬燵の中には七輪が入っていた。<br>練炭の赤い火の暖かさ。<br>小さな足には赤い足袋。下駄を履いていたのかな。<br>父がいて母がいて妹がいて。<br>最初に覚えた手伝いは、井戸の水汲み。ポンプの取手を上下させて水を汲み上げていた。<br>小さな庭に、小さな鶏小屋。数羽の鶏が卵を生んだかのぞいてみたものだ。<br>卵を取ろうと子どもが手を出すと突かれるし、小屋から逃げられてもいけないから、ながめるだけ。<br>生みたての卵かけご飯は美味しかったな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/amanothi/entry-12653774609.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 19:46:41 +0900</pubDate>
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