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<title>ZENTAI小説</title>
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<description>地球外生命体のナイローン（外見は全身タイツを着用した人のよう）の司令官の女から見た世界を描きます</description>
<language>ja</language>
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<title>只今増殖中</title>
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<![CDATA[ <p>莉奈の目の前には全裸とも思える所長が姿を現していた</p><p>しかし頭の部分は凹凸も無い卵形のつるんとした頭部になっているだけだった</p><p>「あ・・ああ・・・」</p><p>莉奈は一歩ずつ後ずさりをしていく</p><p>「怖がらなくてもいいのよ莉奈ちゃん。」</p><p>目の前の物体は尊敬する所長の声で話しているが</p><p>所長ではない人間ではない何かに変わってしまったことを本能として莉奈に教えていた</p><p>「ど・・・どうしちゃったんですか？所長」</p><p>「私はナイローンセルと同化したの。私はもう人間じゃない。ナイローンの女よ」</p><p>そう聞いた途端莉奈はひざから崩れ落ちる</p><p>逃げ場を探したが入口は１箇所だけしかもナイローンに塞がれてしまっている。</p><p>「悪いことは言わないわ。私と同じナイローンになれば人間だった事に後悔するわ。ナイローンにならなかったら後悔しか生まれないでしょうね。」</p><p>そういわれても恐怖心で何もできない。</p><p>「うじうじしているなら仕方ないわね・・・ふふふ<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">」</p><p>所長の腕が伸びてきて莉奈の腕に絡まる</p><p>解きほぐそうとしても相手のほうの力が強く解くことができない。</p><p>「好きよ。莉奈ちゃん。でもナイローンになってくれればもーっと好きよ」</p><p>そう言ってナイローンはキスをしたその途端莉奈の体の中にナイローンセルが流れ込んでゆく</p><p>着ていたものは全て養分となりその下からは同じ肌色だがナイロンの皮膚が姿を現した。</p><p>そして頭まですっぽり被った全身タイツの様になるとその形を崩していく</p><p>足元にはナイローンセルの水溜りができたがその中央から</p><p>莉奈の身長のところまで太い紐のようなものが伸びる</p><p>伸びきった後今度もやはりスタイルのいい女性のような形になっていく</p><p>そして仕舞いには身長以外瓜二つのナイローンが出来上がった</p><p>「そうね・・・あなたに名前を授けようかしら」</p><p>「あなたの名前はナイローン莉奈ね。」</p><p>「素敵な名前をつけていただきありがとうございますナイローンクイーン佐奈様。」</p><p>思ってもいない名で呼ばれたため佐奈は驚いたが</p><p>「新しい色のナイローンセルを作りましょう。そして地球をナイローンの星とするのです。」</p><p>２人はすぐに新しい色のナイローンセルを作り出した</p><p>そして佐奈はメタリックシルバークイーン佐奈に</p><p>莉奈はブラックナイローン莉奈に生まれ変わった</p>
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<link>https://ameblo.jp/amasaki4s/entry-11441805606.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 11:59:18 +0900</pubDate>
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<title>どーしよー</title>
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<![CDATA[ <p>「何これ?」</p><p>松崎美奈は頼んだ覚えも無く差出人不明の荷物が届いていた</p><br><p>「ちーくぅんこれどうしたら良いと思う？」</p><p>「さーな・・・なんか他に入ってねーのか？」</p><p>「えっっと探してみるね・・・」</p><br><p>彼女に届いた荷物は露出の全く無いタイプの全身タイツだった</p><p>「あったよ。」</p><p>「手紙だねえ・・・。なんて書いてある？」</p><br><p>『松崎美奈殿</p><p>貴女に届いた荷物を必ず着用してください。</p><p>我々は貴女のことをいつでも監視しております。</p><p>もし開封後1時間以上着用しない場合貴女と貴女の愛しい方の保障はできません。</p><p>我々は物騒なことを起こしたくは無い。</p><p>なので着用していただきたい。』</p><br><p>とだけ記されてあった</p><p>「美奈・・・どうするよ・・・。」</p><p>「私・・・着るよ。ちー君失いたくないもの」</p><p>「分かった。」</p><br><p>風呂場に出かけた美奈はおもむろに着ていた衣服を脱ぎだした</p><p>タイツやブラジャーなど身に着けていたものを全て脱いだ</p><p>（このタイツなかなか手触りが良いわぁ）</p><p>そう思いながらおもむろにファスナーを下ろす</p><p>左足を全身タイツの中に通すと快感を美奈は覚えた</p><p>体に通していくたびに体に密着していくのが分かる</p><p>首まで通すと美しい美奈の体が浮かび上がっていた</p><p>細く長い足</p><p>大きなお尻に引き締まった腰</p><p>胸もある程度の大きさがあり誰が見ても美しい体だった</p><br><p>首に垂れ下がっていたマスクを被りファスナーを完全に閉める</p><p>「うっ・・・ううう・・・」</p><p>「どうした？美奈」</p><p>「体が・・・熱い・・・」</p><p>「何これ・・・脱ぎたいのに体に密着してくる・・・」</p><p>「・・・我は・・・秘密・・・結社・・・ゴッドライトに・・・忠誠を・・・誓うもの」</p><p>「何言ってんだ？！美奈」</p><p>「分からない？・・・けど私・・・おかしくなっちゃう・・・」</p><p>（何これ・・・私の体に何かが入ってくる・・・私どうなっちゃうの？）</p><p>「ハイ･･･仰せのままに・・・私は・・・ゴッドライトの・・・女豹・・・」</p><p>「ちー君助けて・・・」</p><br><p>風呂場にちー君こと長浜千尋が入る</p><p>そこには全身タイツ姿の美奈がいた</p><p>しかし先ほどの全身タイツと違い首までの豹柄の全身タイツに</p><p>猫耳と尻尾が生えていた</p><p>「美奈・・・どうした？その姿・・・」</p><p>「私はねぇゴッドライトに改造されてたんだから」</p><p>「へっ？」</p><p>「つまり私はゴッドライトの改造人間にさせられちゃったの」</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/amasaki4s/entry-11428545039.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 21:49:25 +0900</pubDate>
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<title>ナイローンの女</title>
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<![CDATA[ <p>佐奈はナイローンセルに全身を覆われたのだった</p><p>「ああ・・・なんて素晴しいの。私は下等な人間じゃないわナイローンに生まれ変わったのよ」</p><p>くねくねと体を撫で回す佐奈</p><p>それが気持ちよくてやめられない</p><p>彼女は自分がかなりパワーをつけたらしいさらに今までよりかなり素早くなっている</p><p>ナイローンになったためありえないほどの運動能力を身に着けたのだ</p><br><p>またナイローンは液体になれたり透明になれたりゴム人間</p><p>いろいろなものに形を変えられることもわかった</p><p>他のものを凍らせたり蝋人形にしたり燃やしたりできるらしい</p><p>佐奈はそこで1つ考えが浮かんだ</p><p>今までのように兵器を開発して売らずとも</p><p>この手で世界を征服してしまおうと</p><br><p>それでも一人で征服することは難しい</p><p>「そうだ莉奈ちゃんもナイローンにしてしまおう。</p><p>それに別の色のナイローンセルも作っておいた方がいいわね」</p><br><br><p>「おはようございまーす」</p><p>いつものように出勤してきた莉奈</p><p>白衣に着替えて研究室に向かいドアを開ける莉奈</p><p>そうするといつもいるはずの佐奈がいない</p><p>「あれ・・・？所長がいない・・・」</p><br><p>「おはよう莉奈ちゃん」</p><p>後ろから聞き覚えのある優しい声が聞こえる</p><p>所長の声だ</p><p>ほっとして後ろを振り向く</p><p>「キャァァァァァァ」</p><p>悲鳴が上がった</p><br><p>目の前にいるのはのっぺらぼう</p><p>しかし胸の膨らみや腰の括れから女性だと思われる</p><p>「あ・・・ああ・・・」</p><p>一歩一歩後ずさりする莉奈</p><p>「怖がらなくていいのよ莉奈ちゃん」</p><p>のっぺらぼうが言葉を発する</p><p>顔は卵形で凹凸は無い</p><p>でもその人形が言葉を発した</p><p>それは尊敬する所長の声だった</p>
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<link>https://ameblo.jp/amasaki4s/entry-11422920230.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 15:32:09 +0900</pubDate>
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<title>ナイローン第1号</title>
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<![CDATA[ <p>七荻佐奈はその液体を人差し指で拭い取ってみる</p><p>触った感じはすべすべしていてナイロンストッキングのような肌触りだった</p><p>「これはやっぱり・・・ナイローンセルだわ・・・」</p><p>こぼれたナイローンセルを見下ろす佐奈</p><p>どうやって集めたものかと思案する</p><p>「やっぱり雑巾じゃなくてスコップとかで掬い取った方が良いかしらねぇ」</p><p>そういって道具を取りに行こうとした時だった</p><p>足が何かに引っ張られて前に進めない</p><p>「きゃっ」</p><p>あわてて足元を見たらナイローンセルが右足にへばり付いている</p><p>「ええっ？」</p><p>佐奈が右足を離そうとすると液状のナイローンセルが</p><p>グニューッとへばり付いて離れようとはしない</p><p>「何よ・・・これ・・・」</p><p>佐奈が拭ぎ払おうと慌てて右手を伸ばす</p><p>「ヒッ・・・」</p><p>小さな悲鳴が口から漏れる</p><p>伸ばした右手は先ほどこすった人差し指と親指がそこだけ</p><p>ナイロンの手袋をしたようになっていた</p><p>「なっ何これー」</p><p>佐奈はもう何が何だか分からなくなり必死になって右手を振って払おうとする</p><p>しかし右手の先は徐々に手の平や甲まで薄い皮膜のようなものが広がり始め、</p><p>すべすべした肌色のナイロン手袋に包まれていく</p><p>「いっイヤー」</p><p>右足からもナイローンセルが這い上がってきて彼女の穿いていたパンプスは</p><p>ずぶずぶと解けるように消えていった</p><p>「誰か助けてー」</p><p>そう叫ぶが誰も反応しない</p><p>それもそうだこの場所を知っているのは彼女と莉奈しか知らないからだ</p><p>必死に逃げようとするも右足は言う事を聞かない</p><p>逆に佐奈の体はナイローンセルに近づいていく</p><p>「いやぁぁ・・・」</p><p>白のハイソックスも吸い込まれるように肌色の皮膜に取り込まれていき</p><p>佐奈の右足は肌色のストッキングを着たような姿に変わっていく</p><p>「あ・・ああ・・・なっなにこれ・・・・」</p><p>もう悲鳴を上げることができなくなってしまっている</p><p>すべすべナイロンが右手と右足を覆い始めると</p><p>そこから何とも言えぬ快感が押し寄せてきたのである</p><p>まるで体をやさしく撫でられているよう</p><p>ナイローンセルが皮膚全体に浸透していくのだ</p><br><p>それは浸透しているようではなく浸透しているのだ</p><p>ナイローンセルは佐奈の体に広がっていき体じゅうを覆いつくしていく</p><p>「あ・・・いい・・・いいよぉ・・・」</p><p>全身に走る快感になすすべも無く翻弄され</p><p>その間にもナイローンセルは体じゅうを覆っていく</p><p>彼女の着ていたものは全てナイローンセルの養分になり</p><p>彼女はもうナイローンセルのところ以外はほぼ全裸と言っていい状態になった</p><p>佐奈の表皮組織もナイローンセルの養分になり取り込まれる</p><p>服も下着もなくなって首から下は肌色の全身タイツに豹変する佐奈</p><p>やがてナイローンセルは首を伝い顎から口の中へと進入する</p><p>すでに抵抗するすべの無い佐奈は</p><p>流れ込むままにナイローンセルを飲み込んでいった</p><br><p>のどを流れ降りたナイローンセルは体内を侵食していく</p><p>佐奈の体内はナイロンと化しナイローンセルと人の融合した新たな生物となった</p><p>「げぼっゴホッ」</p><p>佐奈は口も鼻も覆われやがて肌色のナイロン皮膜は東部を全て覆いこむ</p><p>佐奈の体はスベスベのナイロンの全身タイツに覆われてしまった</p><br><p>のっぺらぼうとなった佐奈は動きを止めるとずぶずぶとその形を崩していく</p><p>そして先ほど広がっていた肌色の液体のようになると</p><p>中心から上に向かって太い紐のようなものが伸び始めた</p><p>紐はやがて佐奈の身長のあたりで止まり</p><p>今度はふくらみを帯びて人間の形を帯びていく</p><p>それは肌色の全身タイツを着たスタイルのいい女性をかたどり</p><p>足元の液体は全てその中に吸い込まれていった</p><p>すっとした女性らしいラインをかたどっているが</p><p>頭部はつるんとした卵形となっている</p><br><br><p>彼女はまさにナイローン第1号となったのである</p><p>人間だった頃より幾分かスタイルが良くなったような気がしないでもない</p><p>彼女のナイローンセルはさまざまな情報を伝え始めてきた</p><p>なんて人間は下等なのだろう。</p><p>一つの器官からひとつの情報しか得られないのだから</p><p>ナイローンセルに包まれたことが彼女は光栄に思えた</p>
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<link>https://ameblo.jp/amasaki4s/entry-11422842955.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 17:25:58 +0900</pubDate>
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<title>ナイローンセル誕生</title>
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<![CDATA[ <p>20ＸＸ年ナイローンの進攻が始まるがそれより前の話</p><br><p>当時謎の研究室があった。</p><p>「これをこうしてこれをこうして・・・・・・」</p><p>「よし。成功だわ。」</p><p>顕微鏡から目を離して研究所所長の</p><p>七荻佐奈＜ナナオギサナ＞が興奮気味に言う</p><p>この人はすごい科学者だが悪の組織に兵器を</p><p>作って売っているいわば悪人であった</p><p>「所長おめでとうございます」</p><p>「ありがとう梨奈ちゃん。」</p><p>研究員の松浪莉奈＜マツナミリナ＞も顕微鏡をのぞく</p><p>そこには肌色をしたナイロン素材のアメーバとも言うべきものがいた</p><br><p>「これを使えば今の常識を変えることができるわ。」</p><p>「そうだな～ナイロン・・・ナイローンセルと名付けましょうか」</p><p>そういって2人は家路へと付いた</p><br><p>誰もいない人々が寝静まった夜中<br>「パリン」</p><p>何かが割れる音がした</p><br><p>次の日</p><p>一番にやってきたのは所長である佐奈であった</p><p>「♪～♪～♪～」</p><p>機嫌よく鼻歌を歌っている</p><p>「えっ！・・・・・・」</p><p>研究室に入った途端その足が止まる</p><p>「な・・・何これ」</p><p>佐奈は驚いていた</p><p>床に水溜りができている</p><p>それも肌色をした液体らしきものが広がっていた</p><p>見ると培養していたビーカーが割れていたのであった</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/amasaki4s/entry-11422804277.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 17:16:15 +0900</pubDate>
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<title>誰ですか？</title>
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<![CDATA[ <p>田島「ここか・・・おーい来たよー」</p><br><p>後藤「速かったねぇ」</p><br><p>畠「まあ場所は知ってたし、荷物も少ないし。」</p><br><p>神谷「何やってんの？」</p><br><p>田島「よお！！」</p><br><p>神谷「うわっΣ(･ω･ﾉ)ﾉ！」</p><br><p>後藤「言ってなかったっけ？」</p><br><p>4人「言ってない言ってない。」</p><br><p>後藤「さっき近くであってとりあえず無事な人を集めたかったから呼んだの」</p><br><p>加藤「なるほど・・・」</p><br><p>木島「それでどうするの？」</p><br><p>畠「とりあえず、このビルの中を探ってみる？何か有りそうだし」</p><br><p>斉藤「そうだね。探してみよっ」</p><br><br><br><p>・・・・・・1時間半後・・・・・・</p><br><p>木島「うわぁΣ(=°ω°=;ノ)ノ」</p><br><p>加藤「なに～裕美？」</p><br><p>木島「あそこの人がいたよ！！！」</p><br><p>田島「俺と畠で行って来るからお前達はそこにいて。」</p><br><p>5人「「「「「分かった」」」」」</p><br><p>畠「あのぉ～。名前を伺っても宜しいですか？」</p><br><p>？？？「ん？ああ私の名は唐沢博士じゃ」</p><br><p>田島「何でここにいるんですか」</p><br><p>唐沢「ああそれは数年前に地球外生命体が地球にやってくると予測。</p><p>　　　　その観測、調査をここで行っていたからじゃ」</p><br><p>畠「ナイローンに関しては詳しいんですか？」</p><br><p>唐沢「いや・・・だが奴等が普通の武器じゃあ戦えんな」</p><br><p>畠「どうしてそれを？」</p><br><p>唐沢「やつらを倒すには戦車並みの武器が必要になる。</p><p>　　　　わしの計算では攻撃力が100を越えぬ武器では傷さえつけられんな」</p><br><p>田島「そうすると普通の拳銃やライフルだと・・・」</p><br><p>唐沢「拳銃が20ライフルが70じゃ。</p><p>　　　だからDQT2700とかキングサーベルでないと効かないの」</p><br><p>畠「唐沢さんはそれを簡単に作れるんですか？」</p><br><p>唐沢「ああ。もちろん」</p><br><p>田島「付いて着てください。仲間に紹介しますから」</p><br><br><br><p>畠「紹介するね。唐沢博士っていってなんかすごい学者で武器も作れるらしいの。」</p><br><p>唐沢「唐沢博士です。よろしくお願いします。」</p><br><p>木島「博士、何が必要なの？」</p><br><p>唐沢「とりあえず・・・金属とか宇宙樹を持って来てくれたら作ることが可能じゃ」</p><br><p>斉藤「それじゃあ仲間探しのついでにそれらも拾ってきますか。」</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/amasaki4s/entry-11396555385.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 20:21:50 +0900</pubDate>
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<title>9　新たな</title>
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<![CDATA[ <p>闇の中にベージュ女と一人の人間の女がいた</p><p>そうこの女は高田瑞希。やはり彼女も全裸の状態で抑えられていた</p><br><p>「今の気分はどうかしら？瑞希さん。うふふふふふ・・・」</p><br><p>「何でこんなところにいるのよ離しなさいよ。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</p><p>何であんなものを着せられなきゃいけないのよ。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡」</p><br><p>瑞希は大泣きしていた</p><br><p>「もうそろそろパーティーを始めましょう。」</p><br><p>そう言ってベージュ女に合図を出す</p><p>するとベージュ女は青の光沢のある全身タイツを持ってきた</p><br><p>「青の･･･全身タイツ・・・」</p><br><p>「そうよ彼方に特別に用意したナイローンスキンよ。」</p><br><p>「さああの女にナイローンスキンの素晴しさを教えてやりなさい。」</p><br><p>そう言って瑞希の体を動けなくする</p><p>ベージュ女達が瑞希の周りに群がりメタリックのブルーの全身タイツを着せ始める</p><p>瑞希は動けないので着せ替え人形のように強制的に着せられている</p><p>ベージュたちは瑞希の足を片足ずつ持ち上げて足を通したくし上げる様に腰まで</p><p>全身タイツを持ち上げる。今度は片腕ずつ袖に通していく</p><br><p>「彼方の今の気持ちはどう？すぐにナイローンスキンの素晴しさが分かるわ」</p><br><p>メタリックゴールドはそういっているが何がナイローンスキンだ</p><p>しかしもう頭以外はナイローンスキンに覆われてしまっている</p><p>最後に首のところに溜まっていたマスク部分をベージュ女が被せてくる</p><br><p>「うう・・・あああ・・・・・・」</p><br><p>マスク部分がかぶせられ目の前が暗くなる。</p><p>呼吸も苦しくなりマスク越しに呼吸するしかない</p><p>そして背中にあったチャックが閉められメタリックのブルーの全身タイツに覆われてしまった</p><br><p>「うふふふ・・・これでいいのよ」</p><br><p>「ああ・・・イヤァァァイヤァァ脱がせてよぉ。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡」</p><br><p>途端に体が自由になり瑞希はすぐさま全身タイツを脱ごうとする</p><p>脱ごうと体のあちこちを撫でまわるがどうも脱ぐことができない</p><br><p>「ああ・・・・ああん・・・ああ・・・」</p><br><p>瑞希はその感触を楽しみ始めていた。いつしか彼女は自分の体を愛撫でし始めた</p><br><p>「んん・・・なにぃこれぇ・・・気持ち・・・いいわぁ・・・」</p><br><p>両手で全身を撫で回しうっとりとした声を上げる瑞希</p><br><p>「うふふふ・・・どう？ナイローンスキンを着た感想は？」</p><br><p>「ああぁ・・・はい。なんて素敵なの。私はもう人間なんかじゃないわ</p><p>私はナイローンのメタリックブルーですぅ。」</p><br><p>返事をするメタリックブルー</p><p>気付けば顔のところに窪みは無くなりつるんとした卵形の頭になっていた</p><br><p>「本当かしら？さっきまであれほど嫌がっていたのに」</p><br><p>「ああ・・・メタリックゴールド様ぁ。私はあんな下等種族の人間だったためナイローンスキンの</p><p>素晴しさを知らなかったんです。今はもう身も心もナイローンの女ですわ」</p><br><p>そっとメタリックブルーを抱きしめるメタリックゴールド</p><br><p>「うふふふ・・・それでいいのよ。可愛いわ。今日から私達のペットとなるのよいいわね」</p><br><p>「はい。メタリックゴールド様。コア･ザ･パープル様と</p><p>メタリックゴールド様の可愛いペットになります」</p><br><p>喜びに打ちひしがれるメタリックブルー</p><br><p>「可愛がるわよ。貴女は永遠に私達の可愛いペットですから。」</p><br><p>「メタリックゴールド様・・・。ナイローン」</p><br><p>「ナイローン」</p><br><p>2人のナイローンは声を上げて相手の体を撫で回す</p><p>抱き合い、自らを生まれ変わらせたナイローンスキンの心地よさに酔いしれているのだった</p>
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<link>https://ameblo.jp/amasaki4s/entry-11395787258.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 10:34:11 +0900</pubDate>
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<title>侵略者達</title>
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<![CDATA[ <p>20XX年ナイローンが日本中で騒がれ始めた頃とある学校も例外でなかった</p><br><p>闇の森学園</p><p>この学校は中高一貫の私立校だが中学と高校の校舎の場所は全く違う</p><br><p>闇の森学園も高校がナイローンに支配されたが中学はまだだった</p><br><p>3年2組</p><br><p>加藤「じゃあまた明日ね～亜美」</p><br><p>倉田「じゃあね～茉凛」</p><br><p>神谷「今日は塾があるんだった。」</p><p><br>木島「桜いっしょにいこ。」</p><br><p>神谷「裕美いいよー」</p><br><p>などなど女子が元気なクラスである</p><br><p>男子はいるがそこまで目だっていなかった</p><br><p>桝田「汐莉～部活先いってるね～」</p><br><p>網嶋「由美いってらっしゃーい」</p><br><p>後藤「あっ来週大会じゃん」</p><br><p>斉藤「春海大丈夫？最近調子悪いじゃん。」</p><br><p>後藤「大丈夫だと思うけど花凛は？」</p><br><p>斉藤「私はまあまあ。優花が絶好調だって。」</p><br><p>後藤「最近橋本調子いいからねー」</p><br><p>やっぱり女子の会話が多い</p><p>しかしそんなこの学校にも危機が訪れた</p><br><p>とある日3年1組の木崎茜がナイローンにされて以降ナイローンに侵略されていった</p><p>3の2で逃げ切ったのは男子の田島聖、畠龍一</p><p>女子の神谷桜、木島裕美、加藤茉凛、後藤春海、斉藤花凛の6名だけ</p><p>闇の森学園で無事なのはこの7人のみらしい</p><br><p>田島「あっ春海今どうしてるの？」</p><br><p>後藤「今は逃げ切った女子5人で空きビルで気付かれないように暮らしてる」<br></p><p>田島「俺は畠と2人で中学の近くの神社で身を潜めてるよ」</p><br><br><br><p>後藤「今無事なのはあたしら女子5人と田島、龍一だけなんだし協力しない？」</p><br><p>田島「どういうこと？」</p><br><p>後藤「とりあえず5人だけじゃ何もできないから無事な人を探しているんだけど・・・」</p><br><p>田島「それでナイローンにされて無い人がいたら基地で一緒に・・・って事か？」</p><br><p>後藤「あ・・・うんそんな感じ。それじゃあ新闇の森ビルで待ってるね。」</p><br><p>田島「OK。龍一にも伝えてくる。」</p><br><br><br><p>この7人がナイローンに立ち向かっていくのであった</p>
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<link>https://ameblo.jp/amasaki4s/entry-11395559323.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 21:10:29 +0900</pubDate>
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<title>８　都内某所にて</title>
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<![CDATA[ <p>「なんで・・・どうしてここが？」</p><br><p>突然周囲に現れたベージュ女達に身構える高田瑞希</p><p>21歳という若さでAGTの総司令を担っている彼女だがその表情は固い</p><p>自宅付近にて不意打ちを受けたのだ</p><br><p>「フフフフフ･･･AGTの総司令がこんな一般住宅に住んでいたとはな」</p><br><p>ベージュ女達の背後から現れた紫の全身タイツに身にまとった男</p><br><p>「コア･ザ･パープル！！」</p><br><p>瑞希は驚いた。なぜなら敵将自ら姿を現したのだから</p><br><p>「クッ」</p><br><p>ベージュ女とコア･ザ･パープルと正対するように身構え</p><p>ブレスレットに声をかけようとする瑞希</p><p>そのブレスレットが通信機でありここからAGファイター達に連絡を取っている</p><p>そのためこのブレスレットに声をかけるとAGファイター達が助けに来るのだ</p><br><p>「AGT・・・」</p><br><p>瑞希が続きを言おうとしたら手刀が振り下ろされ彼女の手に衝撃が走る</p><br><p>「あう・・・・」</p><br><p>ブレスレットが壊され手首を押さえしゃがみ込む瑞希</p><br><p>「うふふふふ・・・だめよ瑞希。連絡なんて取らせないわ」</p><br><p>「だっ誰？」</p><br><p>目の前に立っていたのは金色の全身タイツに</p><p>身を包んだスタイルのいい女性だった</p><p>つるんとした卵形の頭部に大きな形の良い胸引き締まった腰と</p><p>流れるようなラインでつながった長い足。女性の目から見ても美しいスタイルだ</p><br><p>「あ・・・あなたは？」</p><br><p>「うふふふ・・・私はナイローンのメタリックゴールドよ。</p><p>　彼方達にとっては敵ということになるわね」</p><br><p>目も口も耳も鼻もない頭部なのに視線は見下ろしているように感じる</p><p>恐らく目の前にいるナイローンはAGファイターが</p><p>1対1では勝てない程の力を持っているに違いない</p><br><p>「フフフフフ･･･よくやったぞメタリックゴールドよ。</p><p>ブレスレットを壊してしまえばAGファイターなど来ないということだな」</p><br><p>「はい。コア･ザ･パープル様。総司令など</p><p>AGファイターがいなければただの一般人ですわ。うふふふふ」</p><br><p>「何で・・・なんでそれを」</p><br><p>「フフフフフ･･･それはだな司令部サブキャップの皆川祐希が教えてくれたのだ」</p><br><p>「そんな馬鹿な・・・祐希がそう簡単に・・・」</p><br><p>「フフフフフ･･･そうだったな。祐希よ。お前が教えてくれたんだよな」</p><br><p>コア･ザ･パープルがメタリックゴールドの肩をそっと抱く</p><br><p>「あん・・・そのような名前思い出したくも無いですわ。</p><p>私はナイローンのメタリックゴールでですわ。</p><p>皆川祐希などと下等種族の人間だった頃の名など思い出したくも無いですわ」</p><br><p>「そんな・・・この女が皆川祐希なの？」</p><br><p>「フフフフフ･･･そういうことだ。</p><p>今は俺のナイローンとしての可愛い女といったとこだがな」</p><br><p>「ああん・・・はい。私はコア･ザ･パープル様の女ですわぁ」</p><br><p>「そんな・・・どうして・・・・・・」</p><br><p>「四の五の言わないで私たちに付いて来なさい」</p><br><p>メタリックゴールドは瑞希の手足を蝋で固め逃げられないようにした</p><br><p>「うふふふふ・・・貴女もすぐに分かるわ。貴女にもナイローンを着せてあげる。</p><p>私達の可愛いペットにしてあげるわ。うふふふふふふふふ・・・」</p><br><p>「この女を連れて行け」</p><br><p>「ナイローン」</p><br><p>コア･ザ･パープルの命令でベージュ女達がいっせいに瑞希を取り囲む</p><br><p>「イヤッ！離して！イヤァァァ！」</p><br><p>「うふふふふ･･･貴女もすぐにナイローンスキンの素晴しさが分かるようになるわ</p><p>特別にメタリックブルーのナイローンスキンを着せてあげるわね<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>「そんなのイヤァァァァ」</p><br><p>逃げようと必死にもがく瑞希</p><p>だが彼女もろとも闇が包みそれが晴れたときには何も残っていなかった</p>
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<link>https://ameblo.jp/amasaki4s/entry-11395551050.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 17:18:39 +0900</pubDate>
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<title>７　能力</title>
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<![CDATA[ <p>皆川祐希はナイローンのメタリックゴールドにさせられ</p><p>ナイローンとしての自我も出来てしまったのであった</p><br><p>「ああ・・・・うれしいわぁ・・・なんて素晴らしいのかしら」</p><br><p>喜びを表現するようにくるりとコア･ザ･パープルの前で回って見せた</p><p>金色のナイローンに包まれているその体はきゅっと引き締まっていて</p><p>とても美しいものだった。</p><br><p>「私はナイローンの女よ身も心もあんな下等な種族の人間じゃないわ」</p><br><p>そういってまた自分の体を指先でなぞっていく</p><p>指の動きが体に伝わってきてとても気持ちが良い</p><p>何で下等種族の人間に生まれたのだろう</p><p>何で人間でいる事ができたのだろう</p><p>ナイローンに生まれたかった</p><p>そうメタリックゴールドは思っていた</p><br><p>「フフフフフ･･･それでいいお前はメタリックゴールドのナイローンだ」</p><br><p>コア･ザ･パープルがそう言って抱き寄せる</p><br><p>「私は・・・コア･ザ･パープル様に身を預けます」</p><br><p>コア･ザパープルは彼女にとって敬愛する司令官となっていた</p><br><p>「それでこそ俺の女だ・・・。一生可愛がってやろう。」</p><br><p>「はい。光栄です。コア･ザ･パープル様・・・。」</p><br><p>「それでだ。我々にはかなり特殊な能力を持っている」</p><br><p>コア･ザ･パープルによるとナイローンはゴム人間や透明人間。</p><p>さらには水になることができたり</p><p>相手を凍らせたり蝋人形にしたりできると言うのだ</p><br><p>「我々はあんな下等な人間どもと違い様々な事ができる</p><p> 我々は宇宙で最も優れた生物なのだ・・・フフフフフ････」</p><br><p>早速メタリックゴールドは挑戦してみた</p><br><br><p>なんと何の説明もなしに出来てしまったのだ</p><br><p>「何でやった事も無いのに出来てしまうの？」</p><br><p>「それはだなナイローンになった時に本能として頭の中に入っているのだよ」</p><br><p>「それでは厄介なAGTを倒しにゆくぞ・・・お前という最強の女を手に入れたのだからな・・・」</p><br><p>「それでは高田瑞希がいいと思います。彼女はAGTの司令部のトップですから。」</p><br><p>「ホゥ・・・メタリックゴールドがいうならそうするか。」</p><br><p>「はい・・・。コア･ザ･パープル様(///∇//)」</p><br><p>ナイローンの集団はとあるところに向かっていった</p>
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<link>https://ameblo.jp/amasaki4s/entry-11390760257.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 10:16:49 +0900</pubDate>
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