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<title>あまたけ</title>
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<description>よろしくお願いします。</description>
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<title>『ABC殺人事件』アガサ クリスティー著</title>
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<![CDATA[ &nbsp;灰色の脳細胞を持つ、ベルギー人の名探偵、エルキュール ポアロと軍人のヘースティングズが活躍する物語り<div><br></div><div>前回、ブログに記載した「そして、誰もいなくなった」同様、物語りの展開が以外な推理小説であった。&nbsp;</div><div><br></div><div>物語りは、ABCと名乗る犯人が関わる殺人事件から始まる。最初の犠牲者は老婦人。そして、若いウェイトレス、金持ちの紳士、映画館にいた男性などが順番に殺されていく。 しかも殺された人はアルファベットの頭文字ABCである。</div><div><br></div><div>読み進めるうちに、今回はクリスティーお得意の毒を使った殺人事件ではなかったが、読み進めるうちに、「この人が、犯人だろう」と思ったが、見事に外れてしまう。これも、アガサクリスティーならではの推理小説の醍醐味かと思う。</div><div><br></div><div>他のエルキュールポアロの作品も読んでみよう。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 19:00:12 +0900</pubDate>
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<title>出会いの一冊</title>
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<![CDATA[ 「異端のススメ」は、以前より読んでみたい本の一冊。理由は、あの林修と小池百合子が対談する内容だから。世間でも有名な2人。ましてや塾の講師と政治家。どんな対談になるのか、想像すらできなかったが、いざ読んでみると、すぐに読み終えることができた。<div><br></div><div>本の内容は、自分達の生い立ちから始まり、性格や考え方、教育、女性の働き方、歴史、受験などに関することを取り上げていた。2人が、考えていることは、とても的を射ていると思った。</div><div><br></div><div>私も新聞を読んではいるが、ただ読むだけでなく、どうあるべきかなどを考えながら読まないといけない。</div><div><br></div><div>この本と出会い、様々なことに興味、関心が深くなった。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2017 18:46:19 +0900</pubDate>
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<title>『風に立つライオン』さだまさし著</title>
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<![CDATA[ さだまさしさんは、シンガーソングライターというイメージもあり、彼自身、小説を書いていたのは知らなかった。まだ、読んではいないが、『眉山』や『精霊流し』などの著作もある。 &nbsp;<div><br></div><div>今回、妻に勧められた『風に立つライオン』は、僻地医療や東日本大震災、内戦なども取り上げており、学ぶことが多かった。</div><div><br></div><div>物語は、一人の医者、航一郎が主人公である。彼は、大学の研究員であった。</div><div>南スーダンで内戦により傷付いた人を救済する、戦傷病院で勤務し始める。</div><div>ある時、怪我をした、1人の元少年ゲリラ兵士を治療することになる。</div><div><br></div><div>最初は、その元少年ゲリラ兵士は、航一郎になかなか心を開かなかった。航一郎の働く姿や交流、周りとの関わり通して、心を開くようになる。&nbsp;</div><div><br></div><div>そして、航一郎みたいな医者になると憧れ、ついには、医者になった。残念ながら、航一郎は不慮の事故により、亡くなる。&nbsp;</div><div><br></div><div>そして、元少年ゲリラ兵士は、航一郎の名をもらい、コウイチロウと名乗り、東日本大震災の宮城県を訪れ、医療活動に従事する。</div><div>最後は、あつおという少年との出会いや、被災地で活動する人々との交流などを通して、コウイチロウは、日本での医療活動を本格的にしたいと考える。&nbsp;</div><div>航一郎からコウイチロウ、アツオに「命のバトン」は受け継がれて物語は終わる。</div><div><br></div><div>読み終わったあと、モデルになった人物がおり、さだまさしさん自身も苦労してこの小説を書いたということがわかった。私自身、人は、1人では生きていけないことを教わった本でもあり、温かい気持ちになった。&nbsp;</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2017 00:19:55 +0900</pubDate>
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<title>『オリエント急行の殺人』アガサクリスティー著</title>
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<![CDATA[ 灰色の脳細胞を持つ、ベルギー人の探偵「エルキュール・ポワロ」が登場する『オリエント急行の殺人』は、久しぶりに夢中で読んだ小説だった。&nbsp;<div><br></div><div>アガサクリスティーの最高傑作だと、個人的に思う。</div><div><br></div><div>列車の中で、起きた殺人事件を鮮やかに解決する</div><div>ポワロはもちろん登場人物のアリバイや立ち振る舞いなど、生き生きと描かれていた。&nbsp;</div><div>そして、衝撃の結末！アガサクリスティーだからこそ、思いつくことができるのであろう。&nbsp;</div><div><br></div><div>次の作品もポワロになって、読んでみたい。</div>
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<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 22:53:53 +0900</pubDate>
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<title>『そして だれもいなくなった』アガサクリスティー著</title>
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<![CDATA[ 中学2年の時に読んだ、「アガサクリスティー」の作品と再会した。私の中にある、アガサクリスティーの作品は、ポワロシリーズだったが、今回、『そしてだれもいなくなった』は、読んでいくうちに、「この先は、どうなるのか？」というワクワク感を味わうことができた。&nbsp;<div><br></div><div>少しだけ、作品を述べよう。&nbsp;</div><div>主人公は、10名の男女である。&nbsp;</div><div>職業は、元判事、元軍人、元警部など、様々である。ある時、とある人物から、兵隊島という孤島に招待状が届く、10人は、それぞれの思いを抱きながら、兵隊島へ行く。&nbsp;</div><div>この孤島兵隊島を舞台に殺人事件が・・&nbsp;</div><div><br></div><div>読み終わると、流石は「アガサクリスティー」である。終わり方もスッキリしていた。 &nbsp;</div><div><br></div><div>彼女は、ミステリー作家として、今もたくさんのファンがいるのも頷ける！ &nbsp;</div><div>次の作品もワクワクしながら読み進めたい</div>
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<pubDate>Sat, 24 Dec 2016 16:46:20 +0900</pubDate>
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<title>スターウォーズ ローグワン</title>
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<![CDATA[ &nbsp;今日は、スターウォーズローグワンの公開初日。妻と一緒に映画館へ。&nbsp;<div><br></div><div>ストーリーは、エピソード4の前、空白の物語、&nbsp;</div><div>デススターの設計図を盗み取る内容である。&nbsp;</div><div>これから、映画館で観る人のため、最後まで詳しく書けないが、迫力のある映画だった。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2016 22:58:27 +0900</pubDate>
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<title>『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』を読んで</title>
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<![CDATA[ 最近、書店に行くと、心理学者アドラーの本をよく見かけた。正直、興味はなかったが、ある時、妻から薦められ、『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』という題名の本を借りて読んでみた。<div><br></div><div><br><div>内容は、難しいと思ったが、いざ読み出すと、夢中になった。</div><div><br></div><div><br></div><div>2冊とも、哲人と青年が登場しており、この哲人と青年による会話の内容が、アドラー自身が唱えている考えや理念を表現していた。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>『嫌われる勇気』では、「人生はシンプルである」という言葉が、『幸せになる勇気』では、「人は周りに助けられて生きている」という言葉が、印象的だった。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>現代社会のギスギスとした人間関係が増えたからこそ、アドラーの本は多くの人に読まれているのだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>2冊を読み終わった後は、心が温かくなった。</div></div>
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<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 21:25:31 +0900</pubDate>
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<title>ハリーポッターと呪いの子を読んで</title>
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<![CDATA[ 人生初めてのブログ<div><br></div><div>最近、発売された、ハリーポッターと呪いの子を読んでみた。読み終わるまでには、かなり時間が掛かった。</div><div>今回のハリーポッターと呪いの子は、19年後を舞台に、ハリーとドラコの子供を中心に物語を描いている。タイムターナーというアイテムにより、過去に行くなど…そして、宿敵ウ ゙ォルテモートには、何と・・ここから先は、ネタバレになるので、書けないが、親子愛の素晴らしさを知った物語であった！</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 22:23:03 +0900</pubDate>
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